※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
「10万円のゲーミングPCって実際どこまで遊べるの?」「安いモデルを選んで後悔しないか不安」——そんな悩みを持つ方は多いはずです。結論からいえば、10万円前後はフルHD(1920×1080)でカジュアル〜中量級のタイトルを快適に遊ぶのに十分狙える価格帯とされ、選び方さえ押さえればコスパの良い1台に出会えます。
この記事では、まず後悔しないための選び方の軸を整理し、そのうえで10万円〜10万円台で評判のおすすめゲーミングPCをデスクトップ・ノート合わせて10機種、メーカー公表情報・販売ページ・口コミの傾向から比較してご紹介します。予算配分のコツやよくある質問もまとめました。なお、価格帯にこだわらない総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせて参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
10万円のゲーミングPCで後悔しないための選び方
同じ10万円台でも構成は大きく異なります。価格だけで飛びつくと「思ったよりカクつく」「メモリが足りない」といった後悔につながりがちです。次の4つの軸を順番にチェックしましょう。
1GPU(グラフィックボード)を最優先で見る
ゲームの描画性能を左右する最重要パーツがGPUです。10万円前後ではRTX3050/RTX5050あたりがエントリーの定番、10万円台後半まで伸ばせるならRTX5060クラスも視野に入るとされています。まずは「どのGPUが載っているか」を確認しましょう。
2メモリは16GB以上を目安にする
近年のゲームや配信・ブラウザ併用を考えると、メモリは16GBが実用的な下限とされています。8GBは動作はしても余裕が少なめ。長く使うなら16GB、できれば将来の増設余地もチェックすると安心です。
3ストレージはSSD・容量512GB以上が目安
起動やロードの速さに直結するSSDは必須クラス。容量はゲームの大型化を踏まえ512GB以上が目安とされ、複数タイトルを入れるなら1TBあると余裕が出ます。HDDのみの構成は避けるのが無難です。
4デスクトップかノートか・拡張性で選ぶ
同じ予算ならデスクトップの方が冷却・コスパ・拡張性で有利とされ、ノートは持ち運びと省スペースが強みです。後からパーツを足して長く使いたいならデスクトップ、設置場所や移動を重視するならノートが向いています。
10万円台で押さえたい最低ライン
- GPU:RTX3050/RTX5050クラス以上(余裕があればRTX5060)
- メモリ:16GB以上
- ストレージ:SSD 512GB以上
- 用途:フルHD・標準〜中設定でのプレイが現実的な目安
10万円のゲーミングPCスペック比較表
今回紹介する10機種を一覧にまとめました。価格は変動するため、最新価格と在庫は各リンク先でご確認ください。
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 見る |
| 2位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | Ryzen5 220 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | 見る |
| 3位 | TITAN GAMING(RTX5060・16GB) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | 見る |
| 4位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | デスクトップ | 見る |
| 5位 | TITAN GAMING(RTX5060・32GB) | RTX5060 | Ryzen7 5700X | 32GB | SSD512GB | デスクトップ | 見る |
| 6位 | TITAN GAMING(RTX3050) | RTX3050 | Ryzen5 | 16GB | SSD | デスクトップ | 見る |
| 7位 | MSI Thin 15 B13U | RTX3050 | Core i5-13420H | 16GB | SSD512GB | ノート15.6型 | 見る |
| 8位 | GALLERIA RL7C-R35-5N | RTX3050 | Core i7-13620H | 16GB | SSD500GB | ノート15.6型 | 見る |
| 9位 | ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ | RTX3050 | Ryzen7 | 16GB | SSD512GB | ノート15.6型 | 見る |
| 10位 | MSI Cyborg 15 | RTX5060 | Core i7-13620H | 16GB | SSD512GB | ノート15.6型 | 見る |
10万円台のおすすめゲーミングPC(デスクトップ)
まずは同予算で冷却・コスパ・拡張性に有利なデスクトップから紹介します。長く使いたい方や後からパーツを足したい方に向いています。
第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
とにかく初期費用を抑えてゲーミングPCデビューしたい方に向くとされるエントリーデスクトップです。RTX3050にRyzen5 5500、メモリ16GB・SSD1TBという構成で、フルHD・標準設定でのプレイを狙えるバランスがコスパ最優先層から評価されています。デスクトップなので将来の拡張余地も持ちやすい点が魅力です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「この価格で始められるのはありがたい」「フルHDなら十分動く」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
大手ASUSのTUFシリーズで、メーカー製の安心感を重視する方に向くエントリーデスクトップです。最新世代のRTX5050を搭載し、Ryzen5 220・メモリ16GB・SSD1TBという入門構成。ブランドの堅牢設計やサポート体制を評価する声が見られ、はじめてのメーカー機として選ばれやすいモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「メーカー製で安心」「最初の1台にちょうどいい」といった評価が見られます(傾向の要約)。
第3位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
10万円台のなかでもう一段上の性能を狙いたい方に向くとされるコスパミドルのデスクトップです。RTX5060にRyzen7 5700X、メモリ16GB・SSD512GBという構成で、フルHDで余裕を持って遊びたい・少し重めのタイトルにも挑戦したい層から評価されています。予算上限を10万円台後半まで見られる方の有力候補です。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「この価格帯でRTX5060は嬉しい」「フルHDなら快適」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSのゲーミングブランド「ROG」の入門デスクトップです。RTX3050にCore i5-14400F、メモリ16GB・SSD512GBという構成で、ブランドのデザイン性と安心感を10万円台で求める方に向くとされています。スリムめの筐体で設置しやすい点も評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「ROGの見た目が好み」「入門に十分な性能」といった声が見られます(傾向の要約)。
第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX5060構成にメモリ32GBを組み合わせた大容量メモリのコスパミドルです。配信やブラウザ・チャットを同時に開くプレイスタイルでも余裕を持ちやすいとされ、10万円台後半まで予算を見られる方が長く使う前提で選びやすいモデルです。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「メモリ32GBで安心して長く使えそう」といった声が見られます(傾向の要約)。
第6位:TITAN GAMING(RTX3050)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
RTX3050を搭載したもう一つのエントリーデスクトップで、まずは費用を抑えてフルHDで始めたい方に向くとされています。軽め〜中量級のタイトルを中心に楽しみたい初心者にちょうど良いバランスで、デスクトップなので後からの増設にも対応しやすい点が魅力です。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5クラス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「安くフルHDで始められた」といった声が見られます(傾向の要約)。
10万円台のおすすめゲーミングノートPC
続いて画面込みで設置がしやすく、持ち運びもできるノート型です。机が狭い方や別の部屋でも遊びたい方に向いています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
第7位:MSI Thin 15 B13U
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
設置スペースを取りたくない・持ち運びもしたいという方に向くとされる入門ゲーミングノートです。RTX3050にCore i5-13420H、メモリ16GB・SSD512GB、15.6型144Hz液晶という構成で、ノートのなかでは最安クラスとされるコスパが評価されています。一体型で配線がすっきりする点もノートの強みです。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-13420H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型144Hz |
Web上では「省スペースで助かる」「持ち運べるのが便利」といった声が見られます(傾向の要約)。
第8位:GALLERIA RL7C-R35-5N
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内BTOブランド「ガレリア」のエントリーノートで、国内サポートの手厚さを重視する方に向くとされています。RTX3050にCore i7-13620H、メモリ16GB・SSD500GB、15.6型という構成。CPUにCore i7を据えており、ゲーム以外の用途も快適にこなしたい層から評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD500GB |
| 画面 | 15.6型 |
Web上では「国内サポートが安心」「初めてでも相談しやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第9位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ASUSの15.6型ゲーミングノート「TUF Gaming」シリーズで、RTX3050にRyzen7を組み合わせた堅牢性を重視した入門ノートです。TUFシリーズは丈夫さで知られ、初めてのノート選びで信頼性を重視する方に向いています。大手ASUSのサポートを受けられる点も安心材料とされています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen7 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型 |
Web上では「丈夫そうで安心して使えそう」といった声が見られます(傾向の要約)。
第10位:MSI Cyborg 15(RTX5060)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
MSIの15.6型ゲーミングノートで、最新世代RTX5060を搭載したミドルクラスです。ノート型でありながら人気タイトルをしっかり遊びたい方に向いており、予算を10万円台後半まで見られるなら、持ち運びと性能を両立したい層の有力候補とされています。
主要スペック
| GPU | RTX5060 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 画面 | 15.6型 |
Web上では「ノートで最新GPUを選べるのが嬉しい」といった声が見られます(傾向の要約)。
10万円のゲーミングPCはどこまで遊べる?用途と目安
10万円前後の構成では、フルHD(1920×1080)を基準に考えるのが現実的とされています。軽量〜中量級のタイトルや人気のオンラインゲームは標準〜やや高めの設定で楽しめるケースが多く、重量級・高解像度(WQHDや4K)になるほど設定を下げる工夫が必要になります。
・カジュアル・人気オンラインゲーム → フルHD・標準〜高設定で快適に狙えるとされる
・中量級タイトル → フルHD・設定調整でプレイ可能とされる
・重量級・高解像度(WQHD/4K) → 10万円台後半〜上位GPUを検討するのが無難
予算配分のコツ|10万円を活かす考え方
10万円台は限られた予算をどこに振るかが満足度を左右します。前述のとおりGPUが最優先ですが、本体だけで予算を使い切らないことも大切です。
「本体価格は10万円でも、モニターや周辺機器を足すと予算オーバー」というのはよくある失敗です。デスクトップを選ぶ場合は周辺機器込みの総額で、ノートを選ぶ場合は画面込みの手軽さで、それぞれ予算を見積もると後悔しにくくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 10万円のゲーミングPCでも本当にゲームは遊べますか?
A. フルHD(1920×1080)を基準にすれば、多くの人気タイトルを標準〜高めの設定で楽しめるとされています。重量級や高解像度プレイを狙う場合は設定調整や予算アップを検討するのが無難です。
Q. デスクトップとノート、10万円ならどちらがおすすめですか?
A. 同じ予算なら冷却・コスパ・拡張性でデスクトップが有利とされ、設置場所や持ち運びを重視するならノートが向いています。デスクトップはモニター等の周辺機器費が別途かかる点も踏まえて選びましょう。
Q. メモリは8GBでも足りますか?
A. 動作はしても余裕が少なめとされ、近年は16GBが実用的な下限と考えられています。配信やブラウザ併用も視野に入れるなら16GB以上が安心です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. 中古やセールで買えばもっと安く済みますか?
A. セール時期を狙えばお得に買える場合がありますが、価格は変動するため最新価格は各リンク先でご確認ください。中古はサポートや保証の有無に差があるため、初めての方は新品・メーカー保証付きが無難とされています。
Q. 後からパーツをアップグレードできますか?
A. 一般にデスクトップはメモリ・ストレージ・GPUなどを増設・交換しやすいとされ、長く使う前提なら拡張性のある構成が有利です。ノートはメモリ・ストレージの増設に対応する機種もありますが、機種により可否が異なるため事前確認が必要です。
Q. 10万円台で配信もしたいのですが可能ですか?
A. CPUにマルチコアの余裕がある構成(例:Ryzen7やCore i7クラス)を選ぶと配信も視野に入りやすいとされています。本記事のTITAN GAMINGやGALLERIAのようにCPUに余裕のあるモデルが候補になります。
まとめ|10万円のゲーミングPCは選び方で満足度が変わる
- 10万円前後はフルHDでしっかり遊べるエントリー〜ミドルの主戦場とされる価格帯
- 選び方はGPU最優先→メモリ16GB→SSD512GB→デスクトップ/ノートの順でチェック
- コスパ重視ならRTX3050/RTX5050、もう一段上を狙うならRTX5060クラスが目安
- デスクトップは拡張性、ノートは省スペース・持ち運びが強み
- 周辺機器費を含めた総額で予算を見積もると後悔しにくい
10万円台のゲーミングPCは、選び方の軸さえ押さえれば十分に満足できる1台に出会える価格帯です。まずは遊びたいタイトルとフルHDという基準を意識し、本記事の比較表を参考に自分に合ったモデルを選んでみてください。価格や在庫は変動するため、気になるモデルは各リンク先で最新情報をご確認ください。総合的な選び方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてどうぞ。
関連記事
ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。 続きを見る ゲーミングマウスのおすすめ10選を、軽量FPS向け・ワイヤレス上位・多ボタン・コスパ入門の用途別4セグメントで紹介。重量や接続、DPI、形状の選び方とFAQも公表情報をもとにまとめました。 続きを見る
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
ゲーミングマウスおすすめ10選|軽量・多ボタン・無線別【2026年】