ゲーミングモニター本体

ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・PS5対応を比較

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ゲーミングモニターを買おうと思っても、リフレッシュレートや応答速度、解像度、サイズと専門用語が多く、どこを基準に選べばいいのか迷ってしまう人は少なくありません。種類が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からないまま手が止まってしまう…というのはよくある悩みです。

実はゲーミングモニター選びは、「どんなゲームを・どの機器で・いくらの予算で使うか」の3点を先に整理するだけで、一気に候補を絞り込めます。この記事では、まず用途と機器から必要スペックが分かる早見表で結論を先出しし、選び方の6つの軸を整理したうえで、公開スペックや一般的な評価傾向をもとにした人気おすすめ10選を予算・用途別に比較表つきで紹介します。

ゲーミングモニターって種類が多すぎて、FPS用とか高画質用とか、何をどう選べばいいのか全然分かりません…。PS5でも使えるのかも気になります。

最初はみんなそこでつまずきますよね。この記事では「ゲーム・機器・予算」の3点で選ぶ考え方を早見表で先にお見せして、選び方6軸→用途別のおすすめ10選→比較表の順で整理します。読み終わる頃には候補を2〜3台に絞れるはずですよ。

なお、ゲーミングモニターそのものの仕組みや種類といった基礎知識は、親ページゲーミングモニターとは|選び方・種類・用途別の基礎知識まとめで体系的に解説しています。あわせて読むと理解が深まります。

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ゲーミングモニターおすすめ早見表|ゲーム・機器別に必要スペックが分かる

ゲーミング モニター おすすめのイメージ写真(ゲーミングモニターおすすめ早見表|ゲーム・機器別)

細かい選び方に入る前に、まずは全体像です。プレイするゲームと接続する機器が決まれば、狙うべきスペックのラインはほぼ決まります。すべてを最高スペックで揃える必要はなく、自分の用途に必要なラインを見極めるのが後悔しないコツです。下の早見表で、自分がどのタイプに当てはまるかをまず確認してください。

ゲーム・機器 リフレッシュレートの目安 解像度・サイズの目安 向くタイプ
FPS・競技(Apex・VALORANT・タルコフ・格ゲーなど) 144〜240Hz以上 フルHD・24型級・低応答 高速フルHDモデル
RPG・オープンワールド(原神・鳴潮・モンハンワイルズなど) 60〜144Hz WQHD・27型・IPS発色 高画質WQHDモデル
PS5・家庭用ゲーム機との併用 120Hz出力対応・144Hz級 フルHD〜4K・HDMI接続 家庭用ゲーム機対応モデル
動画視聴・普段使いと兼用 60〜144Hz フルHD〜WQHD・23.8〜27型 万能・コスパモデル

この早見表はあくまで目安ですが、迷ったらまず「フルHD・144Hz以上・24型前後」を基準に考えると失敗しにくいとされています。ここからは、3つの代表的な用途ごとに必要スペックの考え方を少し詳しく見ていきます。

FPS・競技ゲームに必要なスペックの目安(144〜240Hz・低応答・FHD/24型級)

ApexやVALORANT、タルコフ、格闘ゲームなど、反応速度が勝敗を左右するジャンルでは、高リフレッシュレートと低応答速度が最優先とされます。目安としては144Hz以上、競技志向なら200〜240Hz以上が好まれます。解像度はフルHDが定番で、描画負荷を抑えつつ高フレームレートを安定して出しやすいのが理由です。

画面サイズは、視線移動が少なく画面全体を把握しやすい24型前後(23.8〜24.5型)を選ぶプレイヤーが多い傾向です。ただし、これらのHzを活かすには接続するゲーミングPCが相応のフレームレートを出せることが前提になります。

RPG・オープンワールド(原神・鳴潮など)に向くスペック(WQHD・IPS発色)

原神や鳴潮、モンハンワイルズ、マインクラフトのような映像美や没入感を楽しむタイトルでは、解像度と発色、画面サイズが満足度を左右します。フルHDより精細なWQHD(2560×1440)の27型クラスで、発色と視野角に優れるIPSパネルが好まれる傾向があります。

4K(3840×2160)はさらに高精細ですが描画負荷が高く、高フレームレートで動かすには上位のGPUが必要です。予算とPC性能に余裕がなければ、まずはWQHDが画質と扱いやすさのバランスに優れた現実的な選択肢とされています。

PS5・家庭用ゲーム機に合わせる目安(120Hz出力・144Hz級・HDMI)

PS5やXboxなどの家庭用ゲーム機と併用するなら、120Hz出力に対応し、HDMIで無理なく接続できるモデルが扱いやすいとされます。ゲーム機側の出力はタイトルによって60Hzや120Hzに分かれるため、144Hz級のモニターを選んでおくと余裕を持って対応しやすくなります。

「PS5で4K/120対応」といった表記はモデルや接続条件で挙動が変わるため、断定せず購入前に各製品の仕様と対応表を確認するのが安全です。フルHD・144Hz級のモデルでも、PS5の多くのタイトルは十分快適に楽しめると評価されています。

ゲーミングモニターの選び方【失敗しない6つの軸】

ゲーミングモニターの選び方6つのポイント(図解)

ここからは、用途を問わず押さえておきたい基本の選び方です。自分のプレイスタイルとゲーミングPC・ゲーム機の出力性能に合わせてバランスを取るのがコツとされています。次の6つの軸を順番にチェックしていきましょう。

1リフレッシュレート(Hz)で滑らかさが決まる|144Hz以上・2026年は180Hzが標準寄り

1秒間に画面を何回書き換えられるかを示す数値で、高いほど映像が滑らかになるとされます。競技FPSなら144Hz以上、できれば240Hz以上が好まれ、RPGや家庭用ゲーム機中心なら120〜144Hzでも十分快適とされます。近年は入門モデルでも180Hz対応が増え、標準ラインが上がってきています。

2応答速度(GtG)で残像の少なさが変わる|1msクラスの見方

色の切り替わりにかかる時間で、短いほど動きの速い映像で残像が出にくいとされます。1ms(GtG)クラスがゲーミング向けの一つの目安ですが、公称値はメーカーの測定条件で異なるため、数値だけを鵜呑みにせずパネル種類とあわせて判断するのがよいとされています。

3パネル種類(IPS/VA/TN)で画質と速度の傾向が変わる

IPSは発色と視野角に優れバランス型として人気、VAはコントラストが高く暗部表現が得意、TNは応答速度に強い傾向があるとされます。近年は高速なFast IPSが主流になりつつあり、画質と速度を両立したい人に選ばれています。

4解像度(フルHD/WQHD/4K)は接続するゲーミングPCの性能と合わせる

フルHDは高リフレッシュレートを出しやすく競技向け、WQHDは精細さと滑らかさのバランス型、4Kは高精細ですが描画負荷が高いとされます。解像度は接続するゲーミングPCのグラフィック性能と相談して選ぶのが基本で、性能が伴わないと4Kでも快適に動かせない点に注意が必要です。

5サイズ(型)は視聴距離とデスク幅で選ぶ|24型・27型の使い分け

24型前後はFPSで視線移動が少なく競技向け、27型はWQHDと相性がよく汎用性が高いとされます。24インチ級(23.8〜24.5型)と27インチ級はデスクへの収まりや視聴距離の感覚が変わるため、設置スペースとあわせて選びましょう。湾曲やウルトラワイドは没入感重視の人に向きますが、机の奥行きを要する点は考慮したいところです。

6同期技術(G-SYNC/FreeSync)と接続端子(HDMI・DisplayPort)を確認

GPUとモニターの描画タイミングを合わせ、テアリングやカクつきを抑える技術です。NVIDIA系はG-SYNC(Compatible含む)、AMD系はFreeSyncが代表的で、多くのモデルが両対応をうたいます。接続端子はHDMIとDisplayPortの数・世代を確認し、狙うHzを出せる端子があるかもチェックしておくと安心です。

ゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

ゲーミング モニター おすすめのイメージ写真(ゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ)

ここからは、公開スペックと一般的な評価傾向をもとに編集部が選んだ人気おすすめ10選を、用途・予算別の4つのセグメントに分けて紹介します。まずは一覧で全体像を確認してください。各製品名の「商品を見る」から詳細にジャンプできます。上位帯の高リフレッシュレート機からコスパ入門機まで幅広く並べています。

製品名/ブランド パネル リフレッシュレート 解像度 サイズ 主な用途 商品
ASUS TUF Gaming VG259Q5A(ASUS) Fast IPS 200Hz フルHD 24.5型 FPS・万能 商品を見る
IODATA GigaCrysta EX-GD251UH(IODATA) IPS系 240Hz フルHD 24.5型 FPS・競技 商品を見る
AOC 24G4(AOC) Fast IPS 180Hz フルHD 23.8型 コスパFPS 商品を見る
KTC 27型 WQHD(KTC) IPS 144Hz WQHD 27型 高画質・大画面 商品を見る
Dell SE2426H(Dell) IPS 144Hz フルHD 23.8型 保証重視・万能 商品を見る
Pixio PX249 Wave ホワイト(Pixio) Fast IPS 240Hz フルHD 24型 白・高速 商品を見る
Pixio PX248 Wave ホワイト(Pixio) Fast IPS 200Hz フルHD 24型 白・万能 商品を見る
Acer 23.8型 144Hz IPS(Acer) IPS 144Hz フルHD 23.8型 定番・入門 商品を見る
Xiaomi モニター A24i(Xiaomi) IPS 144Hz フルHD 23.8型 低価格・入門 商品を見る
TERRA 2441W(TERRA) IPS 144Hz フルHD 23.8型 最安エントリー 商品を見る

【FPS・競技向け】ゲーミングモニターの人気おすすめ3選

反応速度が勝敗を左右するFPSやeスポーツでは、高リフレッシュレートと低応答速度が最優先とされます。ここではフルHDで高フレームレートを狙いやすい高速モデルを、第1位から紹介します。

第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A(ASUS)

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ASUS TUF Gaming VG259Q5Aの基本情報

FPSや競技シーンを意識する人から定番として支持される、ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」の24.5型フルHDモデルです。200HzとFast IPSパネルの組み合わせで、滑らかさと発色のバランスがよいと評判です。ブランドの安心感と価格・性能のバランスを評価する声が多く見られます。

メリット
  • 200Hzの高リフレッシュレートで、FPSなど反応速度重視の用途に向くとされる
  • Fast IPSで発色と視野角のバランスがよいとされる
  • 24.5型でFPSの視線移動が少なく扱いやすいサイズ感
注意点
  • 解像度はフルHDのため、高精細さを重視する用途には物足りなく感じることがある
  • 200Hzを安定して活かすには相応のゲーミングPC性能が求められる

ASUS TUF Gaming VG259Q5Aの主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 200Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24.5型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

ASUS TUF Gaming VG259Q5Aの口コミ

Web上では「価格のわりに動きが滑らか」「FPSで扱いやすいサイズ」という声が見られます。一方で「フルHDなので精細さの面は控えめ」という指摘も見られます。

第2位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH(IODATA)

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IODATA GigaCrysta EX-GD251UHの基本情報

国内メーカーIODATAのゲーミングブランド「GigaCrysta」の24.5型フルHDモデルで、240Hzの高リフレッシュレートをうたう競技志向のタイプです。フルHDで高フレームレートを安定して出したいFPSプレイヤーに向くとされ、国内サポートの安心感を評価する声があります。

メリット
  • 240Hzの高速描画で、競技FPSやeスポーツ向けと評価されている
  • 24.5型フルHDで描画負荷を抑えつつ高フレームを狙いやすい
  • 国内メーカーでサポート面の安心感を評価する声が多い
注意点
  • 240Hzを活かすには高性能なゲーミングPCが必要になる
  • 解像度はフルHDのため、高精細を求める用途には不向きな面がある

IODATA GigaCrysta EX-GD251UHの主要スペック

パネル IPS系
リフレッシュレート 240Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24.5型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

IODATA GigaCrysta EX-GD251UHの口コミ

Web上では「国内サポートで安心」「とにかく滑らか」という声が見られます。一方で「240Hzを活かすにはPC性能が要る」という指摘も見られます。

第3位:AOC 24G4(AOC)

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AOC 24G4の基本情報

コストを抑えつつ高リフレッシュレートを狙いたい人の候補に挙がる、AOCの23.8型フルHDモデルです。180Hz・Fast IPS・0.5msクラスをうたい、価格と速度のバランスを評価する声が見られます。はじめての高速ゲーミングモニターとしても扱いやすいとされています。

メリット
  • 180Hz・低応答速度クラスで、コスパ重視のFPS入門に向くとされる
  • Fast IPSで発色と速度のバランスがよいとされる
  • 23.8型でデスクに収まりやすく扱いやすいサイズ感
注意点
  • 上位ブランドの240Hz超モデルと比べると最高速度は控えめ
  • 付加機能はシンプル寄りとされ、多機能を求める人には物足りないことがある

AOC 24G4の主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 180Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 0.5ms(GtG)クラスとされる

AOC 24G4の口コミ

Web上では「価格のわりに高速」「入門に手頃」という声が見られます。一方で「機能はシンプル寄り」という指摘も見られます。

【高画質・安心保証】ゲーミングモニターの人気おすすめ2選

映像美や没入感を重視するRPGや、長く安心して使いたい人には、解像度・発色・画面サイズと保証面のバランスが満足度を左右します。ここではWQHDの高精細機と、大手ブランドの保証を重視したい万能機を紹介します。

第1位:KTC 27型 WQHD(KTC)

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KTC 27型 WQHDの基本情報

27型WQHD・IPSという、画質と作業領域の広さを重視する人の候補となるモデルです。WQHD(2560×1440)の精細さとHDR10対応をうたい、FPSからRPG、動画視聴まで幅広くこなせる万能機として評判です。ゲーミングPCの性能を活かしやすい解像度として支持されています。

メリット
  • WQHDで精細感が高く、画質を重視する用途にも向くとされる
  • 27型の大画面で没入感・作業領域の広さを確保しやすい
  • HDR10対応をうたい、映像の演出面を評価する声がある
注意点
  • WQHDを高フレームで描画するにはそれなりのGPU性能が求められる
  • 競技特化の超高リフレッシュレートモデルと比べると最高速度は控えめ

KTC 27型 WQHDの主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 WQHD(2560×1440)
サイズ 27型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

KTC 27型 WQHDの口コミ

Web上では「WQHDの精細感がちょうどいい」「大画面で没入できる」という声が見られます。一方で「高フレーム描画には相応のGPUが要る」という指摘も見られます。

第2位:Dell SE2426H(Dell)

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Dell SE2426Hの基本情報

大手ブランドDellの23.8型フルHDモデルで、144Hz・IPSと長期保証の安心感を重視する人の候補となるタイプです。クセの少ない万能機として、ゲームから普段使いまで幅広く対応しやすいとされ、PS5などとの接続にも扱いやすいと評価されています。

メリット
  • 大手ブランドで長期保証など、サポート面の安心感を評価する声が多い
  • 144Hz・IPSでゲームから普段使いまで万能に使いやすい
  • 23.8型でデスクに収まりやすく扱いやすいサイズ感
注意点
  • 競技特化の超高リフレッシュレートモデルと比べると最高速度は控えめ
  • 解像度はフルHDで、高精細を求める用途には不向きな面がある

Dell SE2426Hの主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

Dell SE2426Hの口コミ

Web上では「保証があって安心」「普段使いにも便利」という声が見られます。一方で「競技特化モデルほどの高速さはない」という指摘も見られます。

【白・おしゃれデザイン】ゲーミングモニターの人気おすすめ2選

白を基調としたデスク環境やゲーミング空間を整えたい人には、ホワイトカラーで発色や高速描画も両立したモデルが人気です。ここでは見た目と性能のバランスがよい白いゲーミングモニターを紹介します。

第1位:Pixio PX249 Wave ホワイト(Pixio)

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Pixio PX249 Wave ホワイトの基本情報

白を基調とした環境で人気のPixioの24型フルHDモデルで、240Hzの高リフレッシュレートとホワイトデザインを両立したタイプです。見た目の統一感を重視しつつ、FPSなど高速描画も求める人に支持される傾向があります。

メリット
  • 240Hz対応で、白いモニターとしては高速な部類とされる
  • ホワイトカラーで白基調のデスク環境に合わせやすい
  • 24型でFPSの視線移動が少なく扱いやすいサイズ感
注意点
  • 240Hzを活かすには相応のゲーミングPC性能が求められる
  • 解像度はフルHDで、高精細を求める用途には不向きな面がある

Pixio PX249 Wave ホワイトの主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 240Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

Pixio PX249 Wave ホワイトの口コミ

Web上では「白でかわいい」「高速で見た目も良い」という声が見られます。一方で「240Hzを活かすにはPC性能が要る」という指摘も見られます。

第2位:Pixio PX248 Wave ホワイト(Pixio)

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Pixio PX248 Wave ホワイトの基本情報

白いゲーミングモニターの定番として候補に挙がる、Pixioの24型フルHDモデルです。200Hz対応とホワイトデザインのバランスがよく、見た目を重視しつつ普段使いからゲームまで万能にこなしたい人に向くとされています。

メリット
  • 200Hz対応で、白いモニターとして万能に使いやすいとされる
  • ホワイトカラーで白基調の空間づくりに合わせやすい
  • 白いモニターの定番として入手性・安心感を評価する声がある
注意点
  • 上位の240Hz超モデルと比べるとリフレッシュレートは控えめ
  • 解像度はフルHDで、高精細を求める用途には不向きな面がある

Pixio PX248 Wave ホワイトの主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 200Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

Pixio PX248 Wave ホワイトの口コミ

Web上では「白で統一できる」「定番で安心」という声が見られます。一方で「上位の240Hz超より速度は控えめ」という指摘も見られます。

【入門・コスパ】ゲーミングモニターの人気おすすめ3選

はじめての一台やサブ機には、導入のしやすさとコストのバランスが重要です。ここでは手頃な価格で高リフレッシュレートを試せる、安い定番の入門モデルを第1位から紹介します。144Hzを安価に体験したい人に向くタイプです。

第1位:Acer 23.8型 144Hz IPS(Acer)

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Acer 23.8型 144Hz IPSの基本情報

定番ブランドAcerの23.8型フルHDモデルで、144Hz・IPSという入門に手頃なスペックが魅力です。コストを抑えつつ高リフレッシュレートを試したい人や、サブモニターを探している人から候補に挙がる傾向があります。

メリット
  • 144Hz・IPSで滑らかな映像を手頃に体験しやすいとされる
  • 定番ブランドで入手性・安心感を評価する声がある
  • 23.8型でデスクに収まりやすく、サブ機としても扱いやすい
注意点
  • 上位の高速モデルと比べるとリフレッシュレートは控えめ
  • 付加機能はシンプル寄りとされる

Acer 23.8型 144Hz IPSの主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 1ms(GtG)クラスとされる

Acer 23.8型 144Hz IPSの口コミ

Web上では「入門に手頃」「サブ機にちょうどいい」という声が見られます。一方で「付加機能はシンプル」という指摘も見られます。

第2位:Xiaomi モニター A24i(Xiaomi)

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Xiaomi モニター A24iの基本情報

低価格帯でも知名度の高いXiaomiの23.8型フルHDモデルで、144Hz対応ながら手頃な価格をうたう入門タイプです。コストを最優先しつつ、ある程度の滑らかさも欲しい人の候補となる傾向があります。

メリット
  • 144Hz対応ながら低価格帯で、コスパ重視の入門に向くとされる
  • 知名度のあるブランドで安心感を評価する声がある
  • 23.8型で省スペースに扱いやすいサイズ感
注意点
  • 上位ブランドと比べると機能や付加価値はシンプルとされる
  • 解像度はフルHDで、高精細を求める用途には不向きな面がある

Xiaomi モニター A24iの主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 クラス相当とされる

Xiaomi モニター A24iの口コミ

Web上では「価格が手頃」「入門の一台に」という声が見られます。一方で「上位ブランドより機能は簡素」という指摘も見られます。

第3位:TERRA 2441W(TERRA)

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TERRA 2441Wの基本情報

とにかくコストを抑えたい人の候補となる、23.8型フルHDの最安クラスのエントリーモデルです。144Hz・IPSをうたいながら導入のハードルが低く、はじめての高速モニターを試したい人やサブ機を探す人に向くとされています。スピーカー内蔵で端子回りが扱いやすいのもポイントです。

メリット
  • 最安クラスの価格帯で、コストを最優先したい人に向くとされる
  • 144Hz対応で滑らかな映像を手頃に体験しやすい
  • スピーカー内蔵で、サブモニターや入門の一台として導入しやすい
注意点
  • 上位ブランドと比べると機能・サポート面はシンプルとされる
  • 解像度はフルHDで、高精細を求める用途には不向きな面がある

TERRA 2441Wの主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 クラス相当とされる

TERRA 2441Wの口コミ

Web上では「とにかく安い」「最初の一台に」という声が見られます。一方で「機能・サポート面はシンプル」という指摘も見られます。

ゲーミングモニターで後悔しないための注意点と買う前チェック

ゲーミング モニター おすすめのイメージ写真(ゲーミングモニターで後悔しないための注意点と買う)

ゲーミングモニターは、スペック表の数字だけで選ぶと「思っていた使い方に合わなかった」という後悔につながりやすい製品です。ここでは安さや数字だけで選ぶ前に確認しておきたいポイントを整理します。

安さだけで選ぶと起きる後悔パターン(144Hzが出せない・GPUと解像度の不一致)

よくある失敗が、モニターの性能を手持ちのゲーミングPCが出しきれないケースです。144Hzや240Hzのモニターを買っても、GPUがそのフレームレートを出せなければ本来の滑らかさは体感できません。逆に、GPU性能に対して解像度を上げすぎる(フルHD向けの環境で4Kを選ぶ)とフレームレートが落ち込み、かえって快適さを損なうこともあります。

接続端子やケーブルの世代が古く、狙ったHzが出せないという落とし穴もあります。「モニター単体」ではなく「PC・端子・ケーブルまで含めた組み合わせ」で狙うフレームレートを出せるかを確認しておきましょう。

デスク幅・視聴距離とサイズのミスマッチに注意(24型と27型の設置感)

画面サイズは、大きければよいというものではありません。視聴距離が近いのに27型以上を選ぶと視線移動が増え、FPSではかえって疲れやすいと感じる人もいます。逆に、机が広く画質重視なら27型WQHDの見やすさが活きます。

24インチ級(23.8〜24.5型)は競技向けで省スペース、27インチ級は没入感と作業領域の広さが魅力と、性格が異なります。購入前にデスクの奥行きと横幅、そして普段の視聴距離を実測しておくとミスマッチを防げます。

VESA対応・モニターアーム・縦置き・高さ調整など設置面のチェック

快適に使ううえで見落とされがちなのが設置面です。付属スタンドの高さ・角度(チルト)調整の範囲や、モニターアーム・壁掛けに使うVESAマウントへの対応は事前に確認しておきたいポイントです。縦置き(ピボット)で使いたい場合は、対応の可否もあわせてチェックしましょう。

買う前チェックリスト

  • 手持ち(購入予定)のゲーミングPC・ゲーム機で、狙うHzを出せるか
  • HDMI/DisplayPortの数・世代が用途に足りているか
  • デスクの奥行き・横幅と視聴距離にサイズが合っているか
  • VESA対応・チルト・高さ調整・縦置きなど設置面が要望に合うか
  • PS5など家庭用ゲーム機を使うなら120Hz出力・HDMI接続に対応するか

予算帯別の総額と買い替えコストの考え方

モニターは長く使える機器なので、目先の価格だけでなく「使い続ける前提の総額」で考えると後悔しにくくなります。入門用の安価な144Hz機で高速表示に慣れると、いずれ上位帯へ買い替えたくなり、結果的に二重の出費になることもあります。

逆に、最初から用途に十分なスペック(例えば競技志向なら200Hz級、画質重視ならWQHD)を選んでおけば、買い替えサイクルを延ばせる場合があります。まずは早見表で自分の必要ラインを確認し、そのラインを満たす中で予算に合う一台を選ぶのが、総額を抑える近道です。

ゲーミングモニターに関するよくある質問(FAQ)

ゲーミング モニター おすすめのイメージ写真

ゲーミングモニターと普通のモニターは何が違いますか?

一般的に、ゲーミングモニターはリフレッシュレートが高く応答速度が速いため、動きの速い映像が滑らかで残像が少ないとされています。普通のモニターは60Hz前後が多く、ゲーム用途では滑らかさや反応の面で差を感じやすいと評価されています。用途がゲーム中心なら、まず高リフレッシュレート対応かどうかを確認するとよいでしょう。

PS5にゲーミングモニターは意味ないですか?

意味がないとは言い切れず、条件によります。PS5は多くのタイトルで60Hz、対応タイトルでは120Hz出力に対応するため、120Hz出力・HDMI接続に対応した144Hz級のモニターなら滑らかさの恩恵を受けやすいとされます。一方で、60Hz固定のタイトル中心なら差を感じにくい場面もあります。安いモデルでも120Hz出力とHDMI対応を満たせば、PS5との相性は十分に確保しやすいです。

リフレッシュレートは何Hz必要ですか?

用途によって変わります。競技性の高いFPSなら144Hz以上、できれば200〜240Hz以上が好まれ、RPGや家庭用ゲーム機中心なら120〜144Hzでも十分快適とされることが多いです。接続するゲーミングPCやゲーム機がそのフレームレートを出せるかもあわせて確認しましょう。

安いゲーミングモニターでも大丈夫ですか?

用途が合えば十分実用的とされています。144Hz・IPSクラスの入門モデルなら、はじめての一台やサブ機として滑らかさを手頃に体験できます。ただし、超高リフレッシュレートや高精細を求める場合は上位帯が必要になるため、まず自分の必要ラインを早見表で確認し、それを満たす中で安いモデルを選ぶのがおすすめです。

スピーカーは内蔵されていますか?サウンドバーは必要ですか?

モデルによって異なります。スピーカー内蔵の製品もあれば、非搭載でヘッドホン端子や外部出力で対応する製品もあります。内蔵スピーカーは簡易的なことが多いため、音質を重視するならヘッドセットやサウンドバー、外部スピーカーの併用が選ばれる傾向です。購入前に音声端子(HDMIや3.5mmなど)の有無を確認しておくと安心です。

白いゲーミングモニターや4Kモデルはありますか?

白いモデルはあります。本記事ではPixio PX249 WaveやPX248 Waveのホワイトモデルを紹介しています。4Kモデルも市場には存在しますが、高フレームレートで動かすには上位のGPUが必要で描画負荷が高いため、PC性能と相談して選ぶのが基本です。画質と扱いやすさのバランスを取るなら、まずはWQHDが現実的な選択肢とされています。

まとめ|ゲーミングモニターは「ゲーム・機器・予算」の3点で選べば失敗しない

ゲーミング モニター おすすめのイメージ写真

ゲーミングモニター選びは、まず「どんなゲームを・どの機器で・いくらの予算で使うか」を整理し、リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズ・同期技術の6つの軸でバランスを取るのが基本です。競技FPSなら高リフレッシュレートのフルHD、画質重視ならWQHD以上、コスパや見た目を重視するなら手頃な入門機や白モデルが候補になります。

  • FPS・競技向け → ASUS TUF Gaming VG259Q5A/IODATA GigaCrysta EX-GD251UH/AOC 24G4(高リフレッシュレートのフルHD)
  • 高画質・安心保証 → KTC 27型 WQHD(精細なWQHD)/Dell SE2426H(保証重視の万能機)
  • 白・おしゃれデザイン → Pixio PX249 Wave/PX248 Wave ホワイト(白基調の環境に)
  • 入門・コスパ → Acer 23.8型 144Hz IPS/Xiaomi A24i/TERRA 2441W(手頃な144Hz入門機)
  • 価格・在庫は変動するため、最新情報は各リンク先で確認

自分のプレイスタイルとゲーミングPCの性能に合わせて、最適な一台を選んでみてください。ゲーミングモニター全体の基礎知識や関連情報は、親ページゲーミングモニターとは|選び方・種類・用途別の基礎知識まとめでも体系的に解説していますので、あわせて参考にしていただければ幸いです。

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