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CODモバイル向け中華タブレットおすすめ8機|144Hz・大画面をスペック表で比較

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この記事は、CODモバイル(Call of Duty: Mobile)の公式動作環境と、候補8機のスペックを2枚の表で先に出します。選び方の総論は書きません。読む順番は、表が先で文章があとです。

表の値はすべて各商品ページの表記に紐付けました。表記が無い欄は空欄にせず「記載なし」と入れています。記載が無いことは、その機能を備えていないという意味ではありません。

「中華タブレット」は検索で広く使われる呼び名です。この記事はその呼び名でひとくくりにせず、商品ページの表記だけを根拠に8機を1件ずつ見比べます。9列の表で埋まらない欄がどこにあるかまで、そのまま出します。

📖 目次(タップで開閉)

CODモバイルの必要スペック・動作環境|公式が公表している条件

CODモバイル 中華タブレット おすすめのイメージ写真(CODモバイルの必要スペック・動作環境)

まず、ものさしを出します。公式が公表している条件だけを並べました。

項目 公式の公表内容 出典
対応OS(Android) Android 6.0以上 Activision公式サポート「Call of Duty: Mobile」
必要RAM(Android) 2GB以上 Activision公式サポート「Call of Duty: Mobile」
対応OS(iOS) iOS 15.0以降 Activision公式サポート/App Store
対応OS(iPadOS) iPadOS 15.0以降 App Store(Call of Duty: Mobile)
アプリのサイズ(iOS版) 2.8GB App Store(Call of Duty: Mobile)
アプリのサイズ(Android版) 公式の公表なし —
推奨SoC・GPU 公式の公表なし —
推奨RAM 公式の公表なし —
対応リフレッシュレート・上限fps 公式の公表なし —

公式の最低条件はAndroid 6.0以上、RAMは2GB以上です。いま売られているタブレットのほとんどは、この条件を上回ります。だから選ぶときの問いは「動くかどうか」ではなく「どの表示設定で遊ぶか」に変わります。

公式は推奨SoCも上限fpsも公表していません。この記事では機種ごとに「◯fpsで動く」とは書かず、画面側のリフレッシュレートの数値だけを並べます。その数値をまとめたのが次の表です。

候補8機のスペック比較表|商品ページの表記だけで並べました

CODモバイル 中華タブレット おすすめのイメージ写真(候補8機のスペック比較表)

表を出す前に、並び順の根拠を開示します。

  1. リフレッシュレートの数値がある機種を先に、記載がない機種を後に置きました。CODモバイルの表示設定を画面側で受け止められるかが、最初の分かれ目になるためです。
  2. それぞれのまとまりの中は、リフレッシュレートの数値が大きい順です。記載がないまとまりは画面サイズの小さい順にしました。
  3. 同じ数値が並ぶ場合はRAMの数値が大きい順です。
  4. それでも並ばない場合はブランド名のアルファベット順です。

この並びは順位ではありません。上に置いた機種を推しているわけではなく、値の有無と大小で機械的に並べただけです。

機種名(ブランド) 画面サイズ 解像度の表記 リフレッシュレート SoC・CPUの表記 RAM/ストレージ ストレージ拡張の表記 バッテリー容量 その他の主な仕様
Headwolf Titan 1(Headwolf) 8インチ 2.5K 144Hz Dimensity 8300 24GB LPDDR5X/256GB UFS 4.0 2TB拡張 7200mAh Android 16/Wi-Fi 6E/Widevine L1/HDMI・DP対応/SIMフリー/GPS
Xiaomi Pad 7(Xiaomi) 記載なし 3.2K(800nits) 144Hz Snapdragon 7+ Gen3 8GB/128GB 記載なし 8850mAh Xiaomi HyperOS 2/Dolby Vision/クワッドスピーカー/45W急速充電
Xiaomi REDMI Pad 2 Pro(Xiaomi) 12.1インチ 2.5K 120Hz Snapdragon 7s Gen 4 6GB/128GB 2TBまで拡張 12000mAh Dolby Atmos対応/リバース充電対応/日本語版
ALLDOCUBE iPlay 70E(ALLDOCUBE) 11インチ 1920×1200 WUXGA 90Hz Unisoc T7300 16GB/128GB 1TB拡張 7000mAh Android 16/Widevine L1/Wi-Fi 6/4G LTE SIMフリー・通話対応/PSE認証済
CHUWI AuPad(CHUWI) 11インチ 1920×1200 90Hz Snapdragon 685(8コア) 8GB/128GB 1TB microSD拡張 7000mAh Android 15/Widevine L1対応/2.4GHz・5GHz対応
Black Shark ゲーミングタブレット(Black Shark) 8.8インチ 2.5K 記載なし 8コア(型番の記載なし) 12GB/256GB 2TB拡張 7300mAh Android 16/Wi-Fi 6
Lenovo Legion Tab Gen 3(Lenovo) 8.8インチ 記載なし 記載なし Snapdragon 8 Gen 3(3.30GHz) 12GB LPDDR5X(はんだ付)/256GB 記載なし 記載なし Android/型番 ZAEF0068US
Lenovo Idea Tab Pro(Lenovo) 12.7インチ ワイドパネル 記載なし 記載なし MediaTek Dimensity 8300 8GB/256GB 記載なし 記載なし Android OS/Wi-Fiモデル/型番 ZAE40096JP

表の値はすべて各商品ページの表記に紐付けています。表記が無い欄は空欄にせず「記載なし」と入れました。記載が無いことは、その機能を備えていないという意味ではありません。購入前に販売ページで確認してください。

拡張の欄は商品ページの書き方をそのまま写しています。「2TB拡張」とだけ書かれている機種について、microSDで2TBまで足せるとは書いていません。媒体まで書かれているのは8件のうち1件です。

スマートフォンでは表を横にスクロールして続きの列を見てください。

比較表から読み取れること|8機を1件ずつ数えた内訳

CODモバイル 中華タブレット おすすめのイメージ写真(比較表から読み取れるこ)

ここから先は、商品ページ単位で8件を1件ずつ数えた結果です。色違いや容量違いは別の商品ページとして数えますが、今回の8機に該当はありません。

リフレッシュレートの数値がある機種は8件中5件

9列の表で、リフレッシュレートの欄に数値が入っているのは5件です。内訳は144Hzが2件、120Hzが1件、90Hzが2件。残る3件は、この欄が商品ページに記載がありません。

ここで書けるのは、画面側が受け止められる書き換え回数の数値が、機種によって90Hzから144Hzまで開いているという事実までです。90Hzの機種でCODモバイルが何fpsで動くかは、公式が上限を公表していないため書けません。

表の並びをリフレッシュレート起点にしたのは、この欄が数値で比べられる列だからです。

画面サイズは8インチから12.7インチまで開いています

画面サイズの数値がある機種は7件です。8インチが1件、8.8インチが2件、11インチが2件、12.1インチが1件、12.7インチが1件。Xiaomi Pad 7 は画面サイズが商品ページに記載がありません。

10インチ前後を探している人は、表では11インチの2件が近い位置にきます。8インチ台は両手で持ったまま親指を動かす持ち方に寄り、11インチ以上は置いて遊ぶ持ち方に寄ります。

これは操作の姿勢の話で、索敵が有利になるといったプレイ結果の話ではありません。

RAMとストレージの数値は6GBから24GBまで開いています

RAMは6GBが1件、8GBが3件、12GBが2件、16GBが1件、24GBが1件です。ストレージは128GBが4件、256GBが4件で、ちょうど半分に分かれます。

Headwolf Titan 1 の24GBは、表の8機のどれよりも大きいRAMの数値です。Lenovo Legion Tab Gen 3 のRAMは「はんだ付」と書かれた構成で、メモリ構成は購入時に決め切る前提になります。

「ハイエンド」「ハイスペック」という言葉で候補を探しているなら、呼び名ではなくこの2列の数値の並びで見てください。

ストレージ拡張とバッテリーは、書かれ方そのものに差があります

拡張の表記がある機種は5件、記載なしは3件です。媒体まで書いてあるのは CHUWI AuPad の1件で、商品ページの表記は「1TB microSD拡張」です。

残りの4件は「2TB拡張」「2TBまで拡張」「1TB拡張」のように容量だけが書かれています。この記事はそれをmicroSDだとは書きません。対応する媒体は購入前に販売ページで確認してください。

バッテリー容量の数値がある機種は6件です。REDMI Pad 2 Pro の12000mAhは、容量の数値がある6機のどれよりも大きい値です。残る2件は記載なしで、容量の数値からプレイ時間を換算することもしません。

OSのバージョン数字が書かれているのは4件

Android 16 が3件、Android 15 が1件です。残る4件はバージョンの数字が商品ページにありません。

公式の最低条件はAndroid 6.0以上なので、数字が書かれている4件はいずれも条件を上回ります。数字が書かれていない4件は、購入前に販売ページで確認してください。

表の右端の列に並ぶ Widevine L1、Wi-Fi 6以上、SIMの表記も同じ読み方をします。書かれている件数はそれぞれ3件、3件、2件です。

表の1〜3行目|144Hz・120Hzの数値がある3機

ここからは表の行順にたどります。行の順番は推奨順ではありません。1〜3行目は、リフレッシュレートの欄に144Hzまたは120Hzの数値が入っている3機です。

1行目:Headwolf Titan 1 8インチ(Headwolf)

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1行目:Headwolf Titan 1 8インチの基本情報

表の1行目です。8インチのパネルで解像度は2.5K、リフレッシュレートは144Hzに対応します。SoCはDimensity 8300、RAMは24GB LPDDR5X、ストレージは256GB UFS 4.0です。

9列すべてに値が入る行です。拡張は2TB拡張、バッテリーは7200mAh、OSはAndroid 16。通信はWi-Fi 6EとSIMフリーに対応し、Widevine L1、USB3.0、HDMI・DP出力、GPS、光センサー、8MP+16MPのカメラ、上下のデュアルスピーカーを備えます。

向かない条件は画面サイズです。画面は8インチで、表のなかにある12.1インチ・12.7インチの機種と比べると表示領域は小さくなります。置いて大きな画面で遊びたい人には向きません。

1行目:Headwolf Titan 1 8インチの主要スペック

画面 8インチ
解像度 2.5K
リフレッシュレート 144Hz
SoC Dimensity 8300
RAM・ストレージ 24GB LPDDR5X・256GB UFS 4.0
拡張 2TB拡張
バッテリー 7200mAh
OS Android 16

1行目:Headwolf Titan 1 8インチが向く人

Web上では、ゲーム用のサブ機として選んだという声が見られます(傾向の要約です)。

2行目:Xiaomi Pad 7(Xiaomi)

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2行目:Xiaomi Pad 7の基本情報

表の2行目です。解像度は3.2K、輝度は800nits、リフレッシュレートは144Hzに対応します。SoCはSnapdragon 7+ Gen3、RAMは8GB、ストレージは128GBです。

バッテリーは8850mAhで、45W急速充電に対応します。OSはXiaomi HyperOS 2でGoogle Geminiに対応し、クワッドスピーカーとDolby Visionを備えます。色はグレーです。

向かない条件は2つあります。画面サイズとストレージ拡張が商品ページに記載がありません。寸法を確かめてから決めたい人や、あとから容量を足す前提の人には向きません。記載が無いことは非搭載という意味ではなく、購入前に販売ページでの確認が必要という意味です。

2行目:Xiaomi Pad 7の主要スペック

画面 記載なし
解像度 3.2K(800nits)
リフレッシュレート 144Hz
SoC Snapdragon 7+ Gen3
RAM・ストレージ 8GB・128GB
拡張 記載なし
バッテリー 8850mAh
その他 Xiaomi HyperOS 2・Dolby Vision

2行目:Xiaomi Pad 7が向く人

購入者の投稿を傾向でまとめると、画面がきれいで見やすいという評価が中心です。

3行目:Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ(Xiaomi)

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3行目:Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチの基本情報

表の3行目です。12.1インチで解像度は2.5K、リフレッシュレートは120Hzに対応します。SoCはSnapdragon 7s Gen 4、RAMは6GB、ストレージは128GBです。

拡張は2TBまで、バッテリーは12000mAh。リバース充電とDolby Atmosに対応し、日本語版です。色はグラファイトグレーになります。

向かない条件はRAMの数値です。6GBは表の8機でこの1件で、ほかの7件はいずれも8GB以上です。ゲーム以外のアプリを多く開いたまま遊びたい人には余裕の少ない構成になります。12.1インチなので、持ち歩きが中心の人にも向きません。

3行目:Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチの主要スペック

画面 12.1インチ
解像度 2.5K
リフレッシュレート 120Hz
SoC Snapdragon 7s Gen 4
RAM・ストレージ 6GB・128GB
拡張 2TBまで拡張
バッテリー 12000mAh
その他 Dolby Atmos対応・リバース充電対応

3行目:Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチが向く人

利用者の感想では、大画面で動画もゲームも見やすいという受け止めが目立ちます(傾向の要約です)。

表の4〜5行目|90Hzの数値がある11インチの2機

4〜5行目は、どちらも11インチで、リフレッシュレートは90Hzです。この2列がそろっているので、差が出るのは残りの列になります。

「格安」という言葉でこのあたりを探す人が多い並びですが、この記事は価格に触れず、9列の値だけで見比べます。

4行目:ALLDOCUBE iPlay 70E 11インチ(ALLDOCUBE)

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4行目:ALLDOCUBE iPlay 70E 11インチの基本情報

表の4行目です。11インチで解像度は1920×1200のWUXGA、リフレッシュレートは90Hzに対応します。SoCはUnisoc T7300、RAMは16GB、ストレージは128GBです。

拡張は1TB拡張、バッテリーは7000mAhで18W急速充電に対応します。OSはAndroid 16、Widevine L1とWi-Fi 6に対応し、4G LTEのSIMフリーで通話にも対応します。デュアルバンドGNSSと電子コンパスを備え、PSE認証済です。

割り切りが要るのはリフレッシュレートです。90Hzなので、表の144Hz・120Hzの機種と同じ書き換え回数を画面側に求める人には向きません。

4行目:ALLDOCUBE iPlay 70E 11インチの主要スペック

画面 11インチ
解像度 1920×1200 WUXGA
リフレッシュレート 90Hz
SoC Unisoc T7300
RAM・ストレージ 16GB・128GB
拡張 1TB拡張
バッテリー 7000mAh
OS Android 16

4行目:ALLDOCUBE iPlay 70E 11インチが向く人

Web上の感想を傾向でまとめると、大画面で入門用に十分という評価が挙がっています。

5行目:CHUWI AuPad 11インチ(CHUWI)

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5行目:CHUWI AuPad 11インチの基本情報

表の5行目です。11インチで解像度は1920×1200、リフレッシュレートは90Hzに対応します。SoCはSnapdragon 685の8コア、RAMは8GB、ストレージは128GBです。

拡張は1TB microSD拡張で、媒体まで書かれているのは8件のうちこの1件です。バッテリーは7000mAh、OSはAndroid 15、Widevine L1に対応し、2.4GHzと5GHzのWi-Fiに対応します。カメラは3MPと5MPです。

弱点は数値の見比べで出ます。リフレッシュレートは90Hz、RAMは8GB。同じ11インチ・90Hzの iPlay 70E はRAMが16GB、OSはAndroid 16なので、その2つの数値を優先する人には向きません。

5行目:CHUWI AuPad 11インチの主要スペック

画面 11インチ
解像度 1920×1200
リフレッシュレート 90Hz
SoC Snapdragon 685(8コア)
RAM・ストレージ 8GB・128GB
拡張 1TB microSD拡張
バッテリー 7000mAh
OS Android 15

5行目:CHUWI AuPad 11インチが向く人

購入者の投稿では、画面が大きく普段使いに足りるという声が見られます(傾向の要約です)。

表の6〜8行目|リフレッシュレートが記載なしの3機をどう読むか

6〜8行目は、リフレッシュレートの欄が記載なしの3機です。記載が無いことは、なめらかに表示されないという意味ではありません。数値で確認できない、という意味です。

6行目:Black Shark ゲーミングタブレット 8.8インチ(Black Shark)

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6行目:Black Shark ゲーミングタブレット 8.8インチの基本情報

表の6行目です。8.8インチで解像度は2.5K、RAMは12GB、ストレージは256GB。拡張は2TB拡張、バッテリーは7300mAh、OSはAndroid 16でWi-Fi 6に対応します。

SoCは「8コア」とだけ書かれ、型番は商品ページに記載がありません。リフレッシュレートの欄も同じく記載なしです。

買う前に引っかかるのは、この2つの欄です。リフレッシュレートとSoCの型番を数値・型番で確認できないため、スペックを並べて納得してから買いたい人には向きません。記載が無いことは非搭載の意味ではありませんが、表の上では「記載なし」のまま残ります。

6行目:Black Shark ゲーミングタブレット 8.8インチの主要スペック

画面 8.8インチ
解像度 2.5K
リフレッシュレート 記載なし
SoC 8コア(型番の記載なし)
RAM・ストレージ 12GB・256GB
拡張 2TB拡張
バッテリー 7300mAh
OS Android 16

6行目:Black Shark ゲーミングタブレット 8.8インチが向く人

利用者の感想を傾向でまとめると、ゲーム用に割り切れば満足という受け止めと、画面のきれいさを挙げる声に分かれます。

7行目:Lenovo Legion Tab Gen 3 8.8インチ(Lenovo)

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7行目:Lenovo Legion Tab Gen 3 8.8インチの基本情報

表の7行目です。8.8インチで、SoCはSnapdragon 8 Gen 3、動作クロックは3.30GHz。RAMは12GB LPDDR5Xで「はんだ付」と書かれ、ストレージは256GB、OSはAndroid、型番はZAEF0068USです。

SoCの型番と動作クロックまで書かれている一方で、リフレッシュレート・解像度・バッテリー容量・拡張はいずれも商品ページに記載がありません。記載なしの欄が4つある行です。

向かない条件は2つあります。メモリは「はんだ付」と書かれた構成なので、あとから容量やメモリを足す前提の人には向きません。画面も8.8インチなので、置いて大きく表示したい人にも向きません。

7行目:Lenovo Legion Tab Gen 3 8.8インチの主要スペック

画面 8.8インチ
解像度 記載なし
リフレッシュレート 記載なし
SoC Snapdragon 8 Gen 3(3.30GHz)
RAM・ストレージ 12GB LPDDR5X(はんだ付)・256GB
拡張 記載なし
バッテリー 記載なし
型番 ZAEF0068US

7行目:Lenovo Legion Tab Gen 3 8.8インチが向く人

Web上では、ゲーム目的での満足度を挙げる評価が目立ちます(傾向をまとめたものです)。

8行目:Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチ(Lenovo)

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8行目:Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチの基本情報

表の8行目です。12.7インチのワイドパネルで、SoCはMediaTek Dimensity 8300、RAMは8GB、ストレージは256GB。Wi-FiモデルでOSはAndroid OS、型番はZAE40096JP、色はルナグレーです。

この行も記載なしの欄が4つあります。リフレッシュレート・解像度・バッテリー容量・ストレージ拡張が商品ページに書かれていません。

合わない条件も2つあります。いま挙げた4つの欄を数値で確かめてから決めたい人には向きません。12.7インチなので、持ち歩いて遊ぶ時間が長い人にも向きません。

8行目:Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチの主要スペック

画面 12.7インチ ワイドパネル
解像度 記載なし
リフレッシュレート 記載なし
SoC MediaTek Dimensity 8300
RAM・ストレージ 8GB・256GB
拡張 記載なし
バッテリー 記載なし
型番 ZAE40096JP

8行目:Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチが向く人

Web上の感想では、表示が広くて見やすいという声が中心です(傾向をまとめたものです)。

表に載せなかった項目|買う前に自分で確かめること

表に載せなかった項目の5つのポイント(図解)

9列の表に載せられたのは、8件すべての商品ページで確認できた項目だけです。買ってから後悔しやすいのは、むしろ表に立てられなかった項目のほうです。ここからは、その項目を確認の手順として書きます。

技適マークは8件とも商品ページに記載がありません

8件を1件ずつ数えて0件でした。記載が無いことは、対応していないという意味ではありません。

電波法にかかわる話なので、この記事では可否を断定しません。購入前に販売ページの製品情報や、販売元の案内を確認してください。

認証の表記は機種ごとに違います(PSE・Widevine L1・GMS)

PSE認証の表記があるのは8件のうち1件(ALLDOCUBE iPlay 70E)です。Widevine L1 の表記があるのは3件で、Headwolf Titan 1、ALLDOCUBE iPlay 70E、CHUWI AuPad が該当します。

発火や火災という言葉で検索する人もいますが、この記事は安全性を言い切りません。書けるのは、PSE認証の表記がある機種が8件のうち1件という事実までです。Googleのアプリやサービスが使えるか(GMS)も、購入前に販売ページで確認してください。

Widevine L1 は動画配信の再生画質にかかわる仕組みで、ゲームの動作とは別の話です。表の右端で L1 の表記を見つけても、CODモバイルの表示がなめらかになるわけではありません。

ブランド名ではなく、商品ページの表記で判断する

「安全なメーカーはどこか」という問いに、この記事はブランドのランキングでは答えません。メーカーの所在や出自にも触れません。8件で同じ列を作れたかどうか、つまり表記の粒度で見比べます。

危険性やウイルス、バックドアといった不安についても同じです。評判やブランドの印象ではなく、商品ページで確認できる表記(認証・OSのバージョン・通信規格)と、購入後にできる基本の対処に話を寄せます。提供元が確認できるアプリだけを入れる、OSの更新が来たら適用する、の2つです。

9列のうち「記載なし」がいくつある行なのかは、そのまま情報の出し方の差になります。ただし、記載が多いことは性能が高いことを意味しません。

OSアップデートの提供期間は8件とも記載がありません

こちらも8件を1件ずつ数えて0件でした。何年使えるか、寿命がどれくらいかを、商品ページの表記から出すことはできません。

分かるのは購入時点のOSバージョンだけで、数字があるのは4件です。長く使う前提なら、アップデートとサポートの提供方針を購入前に販売元へ確認してください。

発熱と電池の持ちは、商品ページの数値では分かりません

容量の数値(mAh)は6件にありますが、CODモバイルを続けたときの持ち時間は書かれていません。mAhから時間を換算することはしません。

長時間続ける場合は、本体が温かくなることがあります。休憩をはさむ、充電しながらの長時間プレイを避けるといった一般的な注意にとどめ、身体への影響についてはこの記事では言い切りません。

購入前に販売ページで確認する4点
・技適マークと認証の表記(8件とも技適の表記なし)
・「2TB拡張」「1TB拡張」の対応媒体(媒体の記載は1件)
・OSアップデートとサポートの提供方針(8件とも記載なし)
・表で「記載なし」だった欄

CODモバイルとタブレット選びで、よく出てくる5つの疑問

CODモバイルとタブレット選びで、よく出てくる5つの疑問(図解)

中華タブレットでCODモバイルは動きますか?

公式の最低条件はAndroid 6.0以上、RAMは2GB以上です(出典:Activision公式サポート「Call of Duty: Mobile」)。表の8機はいずれもRAMが6GB以上なので、判断は「動くか」ではなく「どの表示設定で遊ぶか」に移ります。

AnTuTuなどのスコアは商品ページに数値がないため、この記事では扱いません。

CODモバイルは90fps・120fpsで遊べますか?

公式は対応リフレッシュレートも上限fpsも公表していません。そのため、機種ごとに何fpsで動くかをこの記事で書くことはできません。

表で分かるのは画面側の数値(144Hz/120Hz/90Hz/記載なし)までです。画面側の数値と、ゲームが実際に出すfpsは別の話として読んでください。

CODモバイルにおすすめの画面サイズは何インチですか?

表の8機は8インチから12.7インチに分布します。両手で持って親指で操作するなら8インチ台、置いて遊ぶなら11インチ以上が近い候補です。

10インチ前後を基準にしている人は、11インチの2件から見てください。どちらが優れているという話ではありません。

中華タブレットの危険性やウイルスが心配です。どこを見れば判断できますか?

危険かどうか、ウイルスやバックドアがあるかどうかを、この記事で言い切ることはしません。判断材料として見られるのは、商品ページに書かれた認証の表記(PSE認証・Widevine L1)、OSのバージョン、通信規格です。

技適マークは8件とも商品ページに記載がありません。安全性に関わる項目は、購入前に販売ページの製品情報と販売元の案内で確認してください。

中華タブレットとiPadはどちらがおすすめですか?

この記事はiPadの製品名やスペックを扱っていないため、機種名で優劣を答えることはしません。比べる軸を3つだけ挙げます。

1つ目はOSとアプリの入手先、2つ目は画面の数値が商品ページで確認できるか、3つ目はSIMが使える表記があるかです。表の8機でSIMの表記があるのは2件でした。

まとめ|条件が決まっているなら、表のこの行を見てください

CODモバイル 中華タブレット おすすめのイメージ写真(まとめ)

表を上から下まで見たうえで、条件が1つに決まっているなら次の3行です。

表示の書き換え回数と、RAM・ストレージの数値をまとめて優先するなら Headwolf Titan 1 です(144Hz・24GB/256GB UFS 4.0)。

画面サイズを数値で確かめたうえで大きな画面を取るなら Xiaomi REDMI Pad 2 Pro です(12.1インチ・120Hz・12000mAh)。

microSDで容量を足せることまで商品ページで確認しておきたいなら CHUWI AuPad です(1TB microSD拡張・11インチ・90Hz)。

判断に迷う欄が「記載なし」だった機種は、購入前に販売ページで確認してから決めてください。

この記事は GGplay編集部 が、対象8機の商品ページとCall of Duty: Mobileの公式情報を1件ずつ確認して作成しました。運営方針と編集体制は GGplayについて をご覧ください。

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