メモリ・ストレージ

PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

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ゲーミングPCの内蔵SSDがゲームでいっぱいになってしまいました。外付けSSDで増設したいのですが、ゲーミング用途だと何を選べばいいのか分からなくて…。

それなら外付けSSDがぴったりです。ゲーミング用には転送速度・容量・耐久性・携帯性の4つが選びのポイントになります。この記事でメーカー公表情報や口コミをもとに厳選した4製品と選び方をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

最新ゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくなく、内蔵SSDの空きがすぐ足りなくなるのは多くのゲーマー共通の悩みです。そんなときにケーブル1本で手軽に増設できる外付けSSDが役立ちます。外付けHDDより読み書きが速く、プレイ頻度の低いタイトルの待避先やサブPCへの持ち運びにも向くとされています。

この記事では、PCゲーミング用外付けSSDをメーカー公表情報・口コミから転送速度・容量・耐久性・携帯性の観点で比較し、おすすめ4製品を紹介します。失敗しない選び方も解説するので、自分のプレイスタイルに合った1台を見つける参考にしてください。なお、ストレージ全体の構成やメモリとのバランスについてはゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説もあわせてご覧ください。

📖 目次(タップで開閉)

PCゲーミング用外付けSSDの選び方

外付けSSDは見た目が似ていても、規格や容量で使い勝手が大きく変わります。購入前に押さえておきたい4つのポイントを整理します。

1接続規格と転送速度を確認する

ゲーミング用途ではUSB3.2 Gen2(最大10Gbps)以上が目安とされます。さらに高速なGen2x2(最大20Gbps)対応モデルなら、大容量データの移動もより快適に扱えます。PC側のポート規格と合わせて確認しましょう。

2容量はゲームの本数から逆算する

最新タイトルは1本100GBを超えることも珍しくありません。複数タイトルを保存するなら1TB以上が安心の目安です。持ち運び中心で数本だけなら500GBでも実用的です。

3携帯性と耐久性を見る

外に持ち出すことが多いなら軽量・コンパクトで耐衝撃性のあるモデルが安心です。IP規格の防水・防塵性能を備えたタフモデルもあり、移動が多い人ほど効いてきます。

4PS5との兼用とブランドの信頼性も確認

長くデータを預けるものだけに、定番ブランドや動作確認情報の有無は安心材料になります。PCとPS5を両方使う人は、PS5対応をうたうモデルを選ぶと使い回しができて無駄がありません。

PCゲーミング用外付けSSDおすすめ比較表

順位 製品名/ブランド 容量 接続規格 最大速度(公称) 耐久性 PS5対応 詳細
1位 エレコム 外付SSD 1TB(エレコム) 1TB USB3.2 Gen2 最大500MB/s アルミ筐体 対応 見る
2位 IODATA 外付SSD スティック 1TB(IODATA) 1TB USB3.2 Gen2 小型スティック 対応 見る
3位 DATO 外付SSD 1TB(DATO) 1TB USB3.2 Gen2x2 最大1600MB/s IP67防水耐衝撃 見る
4位 KIOXIA 外付SSD 500GB(KIOXIA) 500GB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s アルミ筐体・耐衝撃 対応 見る

PCゲーミング用外付けSSDおすすめ4選

第1位:エレコム 外付SSD 1TB(エレコム)

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国産メーカーならではの安心感と1TBという扱いやすい容量を両立した定番モデルとして評判です。アルミ筐体採用でスタイリッシュかつ頑丈な作りとされており、スライド式のキャップレス設計で取り出してすぐ使える手軽さも好評です。PS5にも対応しており、PCとコンソール両方でゲームライブラリを管理したい人にも選ばれやすい1台です。初めての外付けSSDとして、コストパフォーマンスと信頼性のバランスが取れた選択肢といえます。

メリット
  • 国産ブランドでサポート面の安心感がある
  • 1TBで複数タイトルをまとめて保存しやすい
  • PS5対応でPCとコンソールを使い回せる
  • スライド式キャップレスで取り出しが手軽
注意点
  • 最高クラスの転送速度を求める用途では物足りなく感じる場合がある
  • USB3.2 Gen2x2の最大速度は出ない仕様

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
対応 PC・PS5・PS4・テレビ録画
タイプ ポータブル

Web上では「国産で安心して使える」「ゲームの保存先にちょうどいい容量」「スライド式で使い勝手がいい」といった声が見られます。

第2位:IODATA 外付SSD スティック 1TB(IODATA)

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USBメモリのようなスティック形状で圧倒的なコンパクトさが特徴の国産モデルです。ケーブルなしで直挿しでき、ノートPCやサブ機への持ち運びが多い人に向くとされています。1TBの容量とPS5対応を小型ボディに凝縮しており、身軽さを最優先したいゲーマーに人気です。国産ブランドIODATAのサポート体制も安心材料のひとつです。

メリット
  • スティック型でかさばらず携帯性が非常に高い
  • ケーブル不要で直挿しできて手軽に使える
  • 国産ブランドでPS5対応・動作確認済み
  • 1TBでゲームを複数本まとめて管理できる
注意点
  • 直挿し形状のため隣のUSBポートを塞いでしまう場合がある
  • ケーブル接続型より放熱面で不利になるケースがある

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
形状 スティック(直挿し)
対応 PC・PS5・PS4・テレビ録画

Web上では「コンパクトで持ち運びに便利」「直挿しが楽でケーブルが邪魔にならない」「思ったより速い」といった声が見られます。

第3位:DATO 外付SSD 1TB(DATO)

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IP67の防水・防塵と耐衝撃性を備えたタフネスモデルとして評判です。さらにUSB3.2 Gen2x2(最大20Gbps)に対応しており、対応ポート環境では国産ライバルを大きく上回る速度が期待できます。ゲームイベントへの持ち出しや、雨天時・屋外での使用が多いゲーマーに向く1台です。「ARES Amber Shield」のゲーミングデザインも所有感を高めます。

メリット
  • IP67の防水・防塵で屋外や悪環境でも安心して使える
  • USB3.2 Gen2x2で高速転送が可能(最大20Gbps)
  • 耐衝撃設計でラフに持ち運んでもデータを守りやすい
  • ゲーミングデザインで見た目のテンションも上がる
注意点
  • Gen2x2の最大速度にはPC側の対応ポートが必要
  • 国産ブランドと比べるとサポート体制は限られる場合がある

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2x2 Type-C
耐久 IP67防水・防塵・耐衝撃
最大速度 公称約1600MB/s

Web上では「頑丈で安心して持ち運べる」「速度も十分出る」「ゲーミングデザインがかっこいい」といった声が見られます。

第4位:KIOXIA 外付SSD 500GB(KIOXIA)

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国産ストレージメーカーとして知られるKIOXIAの定番ポータブルSSDです。公称最大約1050MB/sの高速転送とアルミ筐体の耐衝撃設計を兼ね備えており、ハードウェア暗号化・パスワード保護機能も搭載しているためセキュリティ面でも安心とされています。500GBで数本のゲームを持ち運ぶサブ用途や入門用に向くコンパクトな1台です。Type-C搭載でiPhoneやPS5にも対応している点も汎用性を高めています。

メリット
  • 国産定番ブランドで高い信頼性がある
  • 公称最大約1050MB/sで外付けとしては高速
  • ハードウェア暗号化・パスワード保護でセキュリティも安心
  • Type-C搭載でiPhone・PS5・PS4にも対応
注意点
  • 500GBのため多数のゲームを保存するには容量が限られる
  • 大容量を必要とする用途では1TB以上のモデルを検討すべき

主要スペック

容量 500GB
接続 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s(公称)
対応 PC・iPhone・PS5・PS4

Web上では「国産で安心感がある」「軽くてコンパクト」「パスワード保護がついていてデータを持ち歩きやすい」といった声が見られます。

外付けSSDをゲーミングで使うときの注意点

外付けSSDは便利な反面、使い方で快適さが変わります。性能を引き出すには接続環境とゲームの用途を意識することが大切です。

使う前に押さえたいポイント
  • 速度はPC側のポートに左右される:Gen2x2対応モデルでもPC側がGen2までの場合、公称の最大速度は出ません。スペック表でポートの規格を事前に確認しましょう。
  • ロードが重いゲームは内蔵SSDが基本:頻繁に遊ぶ重いタイトルは内蔵SSD、プレイ頻度の低いタイトルの待避やサブ機への持ち運しは外付けと使い分けるのが現実的です。
  • バックアップは別に用意する:外付けは持ち運ぶぶん故障・紛失リスクがあるため、重要なセーブデータなどは別ストレージやクラウドにも保存しておくと安心です。
  • ケーブルの規格も確認する:付属ケーブルがUSB-A→Cの場合、USB-C端子のみのPCではアダプターが別途必要になるケースがあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 外付けSSDからゲームを直接プレイできますか?

A. 多くのPCゲームは外付けSSDからの起動・プレイに対応しているとされています。ただしロードが重いタイトルは内蔵SSDの方が快適な場合があるため、よく遊ぶタイトルは内蔵SSD、待避先は外付けと使い分けるのがおすすめです。

Q. ゲーミング用にはどのくらいの容量が必要ですか?

A. 最新タイトルは1本100GBを超えることもあるため、複数本を保存したいなら1TB以上が目安です。持ち運び中心で数本だけなら500GBでも実用的とされています。

Q. USB3.2 Gen2とGen2x2はどう違いますか?

A. 公称の最大転送速度が異なり、Gen2は最大10Gbps、Gen2x2は最大20Gbpsとされています。Gen2x2の速度を活かすにはPC側も同規格に対応したポートが必要です。

Q. PS5でも使えますか?

A. PS5対応をうたうモデルなら、PCとPS5の両方でゲームライブラリを管理できる場合が多いとされています。購入前に各製品のPS5対応表記を確認すると安心です。

Q. 防水・防塵機能は必要ですか?

A. デスクのそばで固定使用するだけなら必須ではありませんが、ゲームイベントへの持ち出しや移動が多い場合はIP規格付きのモデルが安心です。万が一の水濡れや落下時のリスクを減らせます。

Q. ハードウェア暗号化は何のためにありますか?

A. 外付けSSDを持ち運ぶ際に紛失・盗難によるデータ流出を防ぐ機能です。パスワードを設定しておけば、第三者がドライブを接続してもデータにアクセスできないとされています。外出先でゲームデータや個人ファイルを持ち運ぶ人には特に安心な機能です。

まとめ

  • 選びの決め手は「転送速度・容量・耐久性・携帯性」の4点。自分の用途を整理してから選ぼう。
  • バランスと信頼性重視なら国産1TBのエレコム 外付SSD 1TBが鉄板。
  • 身軽さ・直挿しの手軽さ重視ならIODATA 外付SSD スティック 1TBが最適。
  • 防水・高速・タフさ重視ならDATO 外付SSD 1TB(IP67・Gen2x2)が一択。
  • 高速・コンパクト・サブ用途の入門にはKIOXIA 外付SSD 500GBが使いやすい。
  • 重いタイトルは内蔵SSD、待避・持ち運びは外付けと役割分担するのが現実的

自分のプレイスタイルや持ち運び頻度に合った外付けSSDを選べば、ストレージ不足のストレスから解放され、より多くのゲームを快適に楽しめます。最新価格や在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

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