BTO・メーカーPC

ゲーミングPC BTOおすすめ10選|予算・GPU別の選び方

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ゲーミングPCはBTOがいいって聞くけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分かりません…。予算もどのくらい見ればいいの?

BTOは「同じ予算でも構成のバランスがよく、後から増設もしやすい」のが強みです。この記事では、メーカー公表情報と口コミをもとに、予算帯とGPU(グラボ)で分けたBTOゲーミングPCのおすすめ10選と選び方を整理しました。

ゲーミングPCをBTO(受注生産)で買うと、メーカー既製品より必要な性能にお金を集中できるのが大きなメリットです。一方で、GPU・CPU・メモリ・電源のどこを優先すべきか分からず、オーバースペックや性能不足になりやすいのも事実。この記事では、編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、「〜10万円台の入門」「ミドル(主力)」「ハイエンド」といった予算・性能帯ごとにおすすめBTO/メーカー機を比較しました。あわせて、BTOの選び方の基本も解説します。なお、据え置き型全般の基礎は親ページゲーミングデスクトップPCの選び方|BTO・メーカーPCの違いを解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

BTOゲーミングPCの選び方

BTOは選択肢が多い分、「遊びたいゲームと画質・fps目標」から逆算すると迷いません。以下の順番で絞り込むのがおすすめです。

1まずGPU(グラフィックボード)を決める

ゲーム性能を最も左右するのはGPUです。フルHDで快適に遊ぶならRTX5050〜RTX5060クラス、WQHDや高fpsを狙うならRTX5060Ti〜RTX5070が目安。予算配分は「GPUを最優先」が鉄則です。

2CPUとメモリのバランスを見る

CPUはGPUに見合うものを。メモリは16GBが標準、配信や複数起動をするなら32GBあると安心です。BTOなら後から増設しやすい点も覚えておきましょう。

3ストレージ(SSD)容量を確認

最近のゲームは大容量化しているため、SSDは最低500GB〜1TBを目安に。容量は後から追加できますが、最初から余裕があると快適です。

4冷却・電源と将来の拡張性

長時間プレイや高性能機では冷却が重要です。ハイエンドは水冷(液冷)採用機だと安定しやすい傾向。電源にも余裕があると、後からのGPU換装などにも対応できます。

【入門】〜10万円台で狙うBTOゲーミングPC

まずは「とにかくPCゲームを始めたい」「フルHDで軽めのタイトルを遊びたい」人向けのエントリー機です。RTX3050〜RTX5050クラスを搭載したコスパ重視のモデルが中心になります。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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最新世代のRTX5050を搭載した入門メーカー機として注目されているモデルです。ASUS TUFシリーズは堅牢性をうたうブランドで、初めてのゲーミングPCでも安心感があると評判。フルHDでの幅広いタイトルを想定した、バランス型のエントリー構成です。

メリット
  • 最新世代RTX5050で入門機ながら新しい設計
  • ASUSメーカー機ならではの安心感とサポート体制
注意点
  • 重量級タイトルの高画質設定では性能に余裕が少なめ

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最初の1台として手を出しやすい」「メーカー機で安心」といった声が見られます。

第2位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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価格を最優先したい人向けの最安エントリー機として挙げられるモデルです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、フルHDの軽〜中量級タイトルを想定。SSD1TBと容量に余裕がある点も入門機としては嬉しいポイントだと評判です。

メリット
  • コスパ最優先のエントリー価格帯
  • SSD1TB搭載で容量に余裕がある
注意点
  • GPUがやや控えめで最新の重量級タイトルには非力

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「とにかく安く始められる」という傾向の声が見られます。

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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ゲーミングブランドROG(Republic of Gamers)の入門デスクトップです。RTX3050にCore i5-14400Fを組み合わせた構成で、デザイン性とブランド力を重視する人に向くと評判。エントリーながらROGらしい筐体を楽しめます。

メリット
  • 人気ブランドROGの入門デスクトップ
  • Core i5-14400Fでバランスの取れた基本性能
注意点
  • SSDが512GBとやや控えめで増設前提になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「見た目とブランドで選んだ」という声が見られます。

【ミドル(主力)】10〜20万円台で長く使えるBTOゲーミングPC

「多くの人気タイトルを高画質・高fpsで遊びたい」なら、この価格帯が最も満足度が高いとされます。RTX5060〜RTX5060Tiクラスが主力で、メモリ32GBやSSD大容量モデルも選びやすくなります。

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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最新世代RTX5060に32GBメモリ・SSD1TBを組み合わせた王道ミドル機として評価されているモデルです。フルHD高fpsはもちろん、設定次第でWQHDも視野に入る構成。メモリ32GBと大容量SSDで、ゲーム以外の用途も快適だと評判です。

メリット
  • 最新RTX5060+32GBメモリのバランス構成
  • SSD1TBで容量を気にせず使える
注意点
  • 入門機より価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最新世代で長く使えそう」「メモリ32GBが安心」という傾向の声が見られます。

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN)

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コスパ重視でメモリ32GBを確保したい人向けのミドル機です。RTX5060にRyzen7 5700X、32GBメモリを組み合わせた構成で、価格と性能のバランスを取りたい層から注目されています。容量重視の作業も並行したい人に向くと評判です。

メリット
  • RTX5060+32GBをコスパよくまとめた構成
  • マルチタスクや配信もこなしやすい
注意点
  • SSDが512GBのため大量導入派は増設したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「価格のわりにメモリが多い」という声が見られます。

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN)

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同じTITAN GAMINGのメモリ16GB版で、ミドル帯の入り口として狙いやすいモデルです。RTX5060の性能はそのままに、価格を抑えたい人向け。まずは標準的な16GBで始め、必要に応じて増設する使い方に向くと評判です。

メリット
  • RTX5060ミドルをより手頃に導入できる
  • 標準16GBで多くのタイトルに対応
注意点
  • 配信や重い同時作業ではメモリ増設を検討したい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「ミドル機の入門に良い」という傾向の声が見られます。

第7位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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WQHDでの高fpsを狙えるミドルハイ機として評価されているモデルです。RTX5060TiにCore i7、32GBメモリ・SSD1TBを組み合わせ、フルHDなら余裕、WQHDでも快適さを狙える構成。長く主力で使いたい人に向くと評判です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsも視野に入る
  • Core i7+32GB+SSD1TBの充実構成
注意点
  • ミドル帯のなかでは価格が上振れしやすい

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHDでも快適に動く」という傾向の声が見られます。

【ハイエンド】20万円台以上で快適に遊ぶBTOゲーミングPC

最新の重量級タイトルを最高画質で、あるいは高リフレッシュレートでとことん遊びたいなら、この帯です。RTX4070〜RTX5070クラスや水冷(液冷)採用機が中心となり、配信・クリエイティブ用途にも余裕があります。

第8位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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RTX4070を搭載したROGのハイエンド寄りデスクトップです。Core i7-14700Fと32GBメモリ・SSD1TBで、高画質・高fpsの両立を狙える構成。ブランド力と性能を両立したい人から支持されていると評判です。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsを両立しやすい
  • ROGブランドの完成度と拡張性
注意点
  • ハイエンド帯ゆえ価格は高め

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「高画質でも安定して動く」という声が見られます。

第9位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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RTX5070に液冷・Ryzen7 9800X3Dを組み合わせた最上位クラスのモデルです。最新の重量級タイトルを高画質・高fpsで遊びたい人や、配信・制作も妥協したくない人に向くと評判。水冷(液冷)採用で高負荷時の安定も狙える構成です。

メリット
  • RTX5070+液冷でハイエンドの快適さ
  • ゲーム特化のRyzen7 9800X3Dを採用
注意点
  • 価格・サイズともに本格派向け

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

Web上では「重いゲームも余裕」「冷却がしっかりしている」という傾向の声が見られます。

第10位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ドスパラ)

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国内BTOブランドGALLERIAの、サポートを重視したいゲーミングノートです。デスクトップを置く場所がない人や、持ち運びも考えたい人に向く選択肢。国内BTOらしいサポート体制が安心材料として評判です。

メリット
  • 国内BTOブランドのサポートが受けやすい
  • ノート型で省スペース・移動にも対応
注意点
  • 同価格帯のデスクトップより拡張性は限られる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
サイズ 15.6型
形状 ノート

Web上では「BTOのサポートが受けられて安心」という声が見られます。

BTOゲーミングPCの比較一覧表

ここまで紹介した10モデルを、GPU・CPU・メモリ・ストレージ・形状で一覧にしました。予算と遊びたいタイトルに合わせて見比べてみてください

順位 製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 形状 詳細
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)/ASUS RTX5050 Ryzen5 220 16GB SSD1TB デスクトップ 見る
2位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050)/DARUMA RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB デスクトップ 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)/ASUS RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD512GB デスクトップ 見る
4位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)/ASUS RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB)/TITAN RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD512GB デスクトップ 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB)/TITAN RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD512GB デスクトップ 見る
7位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)/ASUS RTX5060Ti Core i7 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
8位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)/ASUS RTX4070 Core i7-14700F 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
9位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)/ASUS RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB SSD1TB デスクトップ 見る
10位 GALLERIA RL7C-R35-5N/ドスパラ RTX3050 Core i7-13620H 16GB SSD500GB ノート 見る

BTO直販メーカーで選ぶという方法も

Amazonで買える完成機のほかに、BTO直販メーカーの公式サイトで構成を細かくカスタマイズして注文する方法もあります。GPUやメモリ、ストレージを自分の予算に合わせて選べるのが直販ならではの強み。代表的なメーカーをいくつか挙げておきます。

代表的なBTO直販メーカー

セール時期を狙うと同じ予算でも上位構成を狙えることがあるため、急ぎでなければ各社のキャンペーンも比較してみるとよいでしょう。

BTOゲーミングPCに関するよくある質問

Q. BTOと完成品(メーカー既製品)はどちらがいいですか?

A. 予算内で性能を最大化したいならBTOが向くとされます。BTOは構成を選べる分、無駄なくお金をかけられるのが利点。一方、すぐ使いたい・選ぶのが面倒な人は完成機やAmazonの即納モデルも選択肢になります。

Q. 初心者はどのくらいの予算を見ればいいですか?

A. フルHDで快適に遊ぶならミドルクラス(RTX5060前後)が目安とされ、長く使いやすい価格帯です。まず軽めのタイトルから始めるならRTX5050などの入門機、最新の重量級を最高画質で遊ぶならRTX5070クラスを検討しましょう。

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

A. ゲーム中心なら16GB、配信や複数アプリ同時起動が多いなら32GBが目安とされます。BTOなら後から増設しやすいため、迷ったら16GBで始めて必要に応じて足す方法もあります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. デスクトップとノート、どちらのBTOがいいですか?

A. 性能とコスパ・拡張性を重視するならデスクトップが有利とされます。設置場所が限られる・持ち運びたい場合はノートが便利。用途と置き場所で選びましょう。

Q. ハイエンド機の水冷(液冷)は必要ですか?

A. 高性能なCPU/GPUを長時間高負荷で動かす場合、水冷採用機は温度を抑えやすく安定動作を狙えるとされます。ミドルクラスまでは空冷でも十分なことが多いです。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのファン・冷却おすすめ10選|空冷・水冷タイプ別

まとめ

  • BTOゲーミングPCは「GPU→CPU/メモリ→SSD→冷却・電源」の順で決めると失敗しにくい
  • 入門はRTX5050〜RTX3050、主力はRTX5060〜RTX5060Ti、ハイエンドはRTX4070〜RTX5070が目安
  • 迷ったらフルHD快適のRTX5060クラス(ミドル)が長く使いやすくおすすめ
  • Amazon完成機のほか、BTO直販でカスタム注文する方法も覚えておくと選択肢が広がる

ゲーミングPCのBTO選びは、遊びたいゲームと予算から逆算すれば難しくありません。今回紹介した10モデルを比較の出発点に、自分にぴったりの1台を見つけてください。最新価格や在庫は各ストアのリンク先で確認するのがおすすめです。

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