ゲーミングモニター本体

CoDにおすすめのゲーミングモニター人気22選|高リフレッシュ・FHD中心に予算別厳選

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

CoDをもっと有利に遊ぶため、ゲーミングモニターを新調しようと思っています。どんな基準で選べばいいですか?

CoDのようなFPSゲームはリフレッシュレートと応答速度が勝敗に直結します。最低でも144Hz以上のモニターを選び、予算と設置スペースに合わせてサイズ・解像度を決めるのがポイントです。メーカー公表情報・口コミをもとにおすすめ22選を予算別にまとめました。

CoD(コール オブ デューティ)シリーズは、素早い反応と正確なエイムが求められる本格FPSゲームです。そのためモニターのリフレッシュレートと応答速度は、直接的に操作感や視認性に影響します。一般的な60Hzモニターから144Hzへ替えるだけで、敵の動きがなめらかになり「見えているのに当たらない」という状況が大きく改善されると評判です。

本記事では、メーカー公表スペック・口コミを参考にCoDプレイに最適なゲーミングモニターを予算別・リフレッシュレート別に22選ご紹介します。各モデルの特徴・メリット・注意点もまとめましたので、購入前の参考にしてください。最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

CoDにおすすめのゲーミングモニターの選び方

1リフレッシュレートを最優先に選ぶ

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

CoDのようなFPSではリフレッシュレートが高いほど有利です。最低でも144Hz、できれば180〜240Hzを狙いましょう。競技レベルや本格的なプレイを目指すなら240Hz以上も視野に入ります。

2パネルはIPS or Fast IPSが基本

応答速度と視野角を両立するにはIPSパネル(とくにFast IPS)が定番です。VAパネルは発色が良いですが応答速度がやや遅い傾向があるため、競技向けには注意が必要です。TNパネルは最速ですが視野角が狭い点を念頭に置いてください。

3解像度とサイズの組み合わせを決める

フルHD(1920×1080)はPCスペックへの負荷が低くフレームレートを稼ぎやすいため、FPS向きです。24〜24.5型が競技シーンの主流サイズとされています。余裕があれば27型WQHD(2560×1440)も視野に入りますが、そのぶんGPUパワーが必要です。

4応答速度(GTG)は1ms前後を目安に

応答速度はGTG(グレー・トゥ・グレー)で1ms以下が理想です。Fast IPSやIPSの高リフレッシュモデルならおおむねこの基準を満たします。過度に低スペックなモデルは残像が気になることがあるため確認しておきましょう。

5入力端子と接続先を確認する

PCのGPU出力端子(DisplayPort / HDMI)とモニター側の端子が合っているか確認しましょう。240Hz以上を安定して出すにはDisplayPort 1.4接続が推奨されるケースが多いです。コンソール(PS5等)でCoDを遊ぶ場合はHDMI 2.1対応モデルも選択肢です。

【FHDコスパ・144Hz】CoDにおすすめのゲーミングモニターおすすめ8選

CoDをプレイするうえで「まずは144Hzから」というユーザーや、コストを抑えたい方向けのFHD 144Hz帯モデルです。24型前後が中心で、設置しやすいサイズ感も魅力。各セグメント内で第1位から振り直しています。

第1位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Acerの入門定番FHDモニター。23.8型IPSパネルで144Hzの滑らかさをコスパよく体験できるモデルとして人気があります。CoDのような高テンポFPSで敵を追いかける際に残像感が少ないと評判です。

メリット
  • IPSパネルで視野角が広く、色の歪みなく敵シルエットを確認しやすい
  • Acerブランドの入門機として価格と品質のバランスが良いと評価される
  • 23.8型で設置スペースを取らず、デスク環境を選ばない
注意点
  • HDRは基本対応のみで映画・映像鑑賞向きの高品質HDRではない
  • スピーカーはないか貧弱な場合が多い(ヘッドセット前提で使う想定)

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

Web上では「価格を考えると十分すぎる映りで驚いた」「FPS入門機として買って正解」という声が見られます。

第2位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Dellの3年間保証付き定番FHDモニター。長期保証がついているため安心して購入できる点が特徴で、CoDを長期プレイするユーザーにとって信頼性の面で評価が高いです。IPSパネルで視野角も良好です。

メリット
  • 3年間保証がついており、故障時のサポートが手厚い
  • Dellブランドの品質管理で安定した表示品質とされる
  • 144Hz IPSで競技FPSの入門機として十分な性能
注意点
  • 価格帯がやや上がる分、割り切りのコスパ重視派には他選択肢と要比較
  • 国内サポートの応答速度はユーザーによって評価が分かれる

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型
保証 3年

Web上では「3年保証があって安心して買えた」「発色が自然でFPS向けとしてちょうどよい」という声が見られます。

第3位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1万円前後で購入できる最安エントリークラスのFHD 144Hz IPS。とにかく費用を抑えて144Hzを試したいユーザーに向くモデルで、CoD入門時の最初のアップグレード先として挙げられることが多いです。

メリット
  • 最安クラスの価格帯で144Hz IPSを実現している
  • シンプルな設計でデスクに馴染みやすい
注意点
  • ブランドサポートや付属品はコスト相応で、長期保証はついていないことが多い
  • 上位モデルと比べると発色の精度やビルドクオリティは一段劣るとされる

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

第4位:Xiaomi モニター A24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Xiaomiの低価格帯モニター。コストパフォーマンスを重視しつつ144Hzを確保したいユーザーに向く選択肢です。スマートフォンで培ったXiaomiの品質管理が評判になっています。

メリット
  • 低価格帯でありながらXiaomiブランドの品質管理が適用されている
  • 144Hzで基本的なFPSプレイに十分な滑らかさを提供する
注意点
  • 日本語サポートは他の国内メーカーより限定的な場合がある
  • 競技向け上位モデルと比べると機能面では割り切りが必要

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

第5位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(最安Acer)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Acerラインナップの中でも最も手が出しやすい価格帯のFHD 144Hz。Acerの品質を最安クラスで試したい方におすすめです。CoDを始めてから徐々に環境を整えていくスタイルに向いています。

メリット
  • Acerブランドの品質管理を低コストで利用できる
  • FHD 144Hzで一般的なFPS用途には十分な性能
注意点
  • 同Acer帯の定番機(B0FCM37HCT)とは仕様差があるため商品ページで詳細を確認推奨
  • スタンドの高さ調整機能が限定的な場合がある

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

第6位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

AdaptiveSync対応・VESA取付対応の24型IPS。モニターアームとの組み合わせやG-SYNC Compatible的な可変リフレッシュを求める方に向いています。約12,980円(執筆時点・目安)と1〜2万円台のコスパ帯でIPS品質を確保しています。

メリット
  • AdaptiveSync対応でティアリングを抑えた安定した映像を実現
  • VESA対応でモニターアームに取り付け可能
  • IPS品質で視野角が良好
注意点
  • VAモデル(B0GQH4SM7B)と混同しないよう型番を確認して購入する
  • 新興ブランドのため長期保証やサポート体制は上位ブランドに劣る

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 24型/AdaptiveSync対応

第7位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD VA(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

最安クラスの144Hz VAパネル。コントラスト比を重視したい方や夜間シーンの多い環境でCoDをプレイする方に向いています。AdaptiveSync・HDMI/VGA/VESA対応と接続の柔軟性も備えています。

メリット
  • VAパネルのコントラスト比の高さで暗いシーンの視認性が向上しやすい
  • 最安クラスなので初期コストを最大限に抑えられる
  • AdaptiveSync/HDMI/VGA/VESA対応で接続の選択肢が広い
注意点
  • VAパネルは競技FPS向けにはIPSより応答速度が遅い傾向がある
  • 視野角がIPSより狭く、斜めから見ると色が変化することがある

主要スペック

パネル VA
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 24型

第8位:Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(中位価格帯)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

AcerのFHD 144Hz帯の中間価格モデル。最安機よりも仕様や付属品に余裕を持たせたい方向けの選択肢です。CoDの日常プレイに安心感をプラスしたいユーザーに向いています。

メリット
  • Acerブランドの中間グレードで仕様の安定感が増す
  • FHD IPS 144Hzの基本スペックを押さえつつ付属品の質感が向上
注意点
  • 最安機と上位機の中間のため、差額とスペック差を商品ページで確認推奨

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

【高リフレッシュ・180〜200Hz】CoDにおすすめのゲーミングモニターおすすめ6選

フレームレートを稼げる環境なら、180〜200Hzの中上位帯が最もバランスに優れた選択肢です。144Hzより明らかに動きがなめらかに感じられるため、CoD中級者以上に特に人気の帯域です。

第1位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

AOCのFast IPS採用180Hzモデル。応答速度0.5ms GTGという驚異的なスピードと180Hzの組み合わせはコスパ最高クラスと評判です。CoDの激しいシーンで残像を徹底的に排除したい方に向いています。

メリット
  • Fast IPS採用で0.5ms GTGという非常に速い応答速度を実現
  • 180Hzで144Hzから一段上の滑らかさが得られる
  • FPS競技向けコスパとして口コミで高評価されることが多い
注意点
  • OSDメニューや付属スタンドの作りは上位メーカーよりシンプルな場合がある
  • 日本での流通量がAcer・ASUSより少なく在庫状況に変動がある場合も

主要スペック

パネル Fast IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 0.5ms GTG
サイズ 23.8型

Web上では「180Hzに上げてからCoDの撃ち合いが別物になった」「Fast IPSの発色と速度のバランスが良い」という声が見られます。

第2位:FeuVision 24型 180Hz FHD IPS(FeuVision)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

格安帯の180Hz IPS。1〜2万円台で180Hzを体験したい方の入口として最適です。応答1ms・AdaptiveSyncと基本スペックを網羅しています。

メリット
  • 格安帯で180Hz IPSを実現しており費用対効果が高い
  • AdaptiveSync対応でティアリングを抑えられる
  • 1ms応答で残像感が少ない
注意点
  • 新興ブランドのためサポート・保証は大手に比べて限定的な場合がある
  • 長期的な品質安定性は口コミを参考に判断することを推奨

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型

第3位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲ゲーミングモニター 180Hz FHD VA(KEY TO COMBAT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

湾曲1500R・180Hz・FHD VAという珍しい組み合わせのコスパモデル。CoDを没入感ある湾曲画面で楽しみたい方向けです。約13,519円(執筆時点・目安)は格安湾曲として高評価を受けています。

メリット
  • 1500R湾曲で包み込まれるような視野感が得られる
  • 180HzでFPSとしての動き追従性も確保
  • 格安湾曲クラスの中でコスパが良いとされる
注意点
  • VAパネルのため競技向けにはIPSより応答が遅い傾向がある点に注意
  • 湾曲モニターはマルチモニター環境での設置時に位置合わせに注意が必要

主要スペック

パネル VA(湾曲1500R)
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型

第4位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1〜2万円台で200Hzを実現したコスパモデル。200Hzは上位の240Hzに迫る滑らかさで、HDMI×2・DP接続対応と接続の柔軟性も高いです。

メリット
  • コスパ帯で200Hzを実現している数少ないIPS機
  • HDMI×2・DisplayPort対応で接続方法の自由度が高い
  • 1ms応答で残像を抑えたクリアな表示
注意点
  • 200Hzを発揮するにはPC側のフレームレートが200fps以上出る環境が前提
  • 新興ブランドのため長期使用時のサポートは確認推奨

主要スペック

パネル IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 200Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型

第5位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」の200Hz Fast IPS。ブランド品の安定品質と200Hzの組み合わせはCoDのミドル〜上級者に根強い人気があります。24.5型とやや大きめで見やすいサイズ感です。

メリット
  • ASUSのゲーミングブランドで信頼性の高いサポートと品質管理
  • Fast IPS採用で高速応答と視野角を両立
  • 24.5型で24型より少し広い画面を確保できる
注意点
  • 価格帯は格安コスパ機より上がるため予算と相談が必要
  • スタンドの高さ・角度調整の自由度は同価格帯でも個体差があるため確認推奨

主要スペック

パネル Fast IPS
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 200Hz
サイズ 24.5型

Web上では「ASUSのTUFシリーズは壊れにくいイメージがある」「200Hzで動きが滑らかで照準が合わせやすくなった」という声が見られます。

第6位:IODATA GigaCrysta EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(IODATA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国産メーカーIODATAの競技向け240Hzモデル。国産ブランドの安心感と240Hz競技性能を両立した選択肢です。CoDの撃ち合いをより有利に進めたい方や、長期使用を見据えたサポートを重視する方に向いています。

メリット
  • 国産メーカーIODATAの充実したサポート・保証体制
  • 240Hzで競技向けの最高水準の滑らかさを提供
  • 無輝点保証など付加価値サービスが充実している場合がある(詳細は商品ページで確認)
注意点
  • 240Hzを常時発揮するにはGPUの高いフレームレート出力が必要
  • 価格帯は上がるため、コスパ重視なら他の選択肢との比較推奨

主要スペック

解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 240Hz
サイズ 24.5型
ブランド 国産IODATA

【競技向け・240Hz以上】CoDにおすすめのゲーミングモニターおすすめ3選

ランクマッチやeスポーツを意識したプレイをする方向けの240Hz超帯。240Hzになると頭が動いてもシーンがぼやけにくい「動体視力の補助」効果を感じるユーザーも多く、上位環境を狙うなら最優先で検討したい帯域です。

第1位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 240Hz FHD(KOORUI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

1〜2万円台で240Hzを実現したコスパ最強クラス。240Hz最安クラスとして他の競技プレイヤーと同等の環境を低コストで揃えられます。AdaptiveSync・DisplayPortも備えています。

メリット
  • 240Hz帯最安クラスで競技環境を低コストで構築できる
  • AdaptiveSync対応でフレームの安定感を向上できる
  • DisplayPort対応で高リフレッシュを安定して出力できる
注意点
  • パネルスペックの詳細(IPS/VA等)は商品ページで最新情報を確認推奨
  • 新興ブランドのため長期サポートは大手より限定的な場合がある

主要スペック

解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型

第2位:IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター 27型 WQHD 320Hz(IODATA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

320Hzという超高リフレッシュと27型WQHDを組み合わせた国産フラッグシップ。最高水準の競技環境を求めるCoDプレイヤーへの最終解答とも言えるモデルです。ホワイトカラーでデスク環境をスタイリッシュに整えたい方にも向いています。

メリット
  • 320Hzという国産モニター最高水準のリフレッシュレート
  • WQHD(2560×1440)で高精細な描写と競技性能を両立
  • AHVA(Advanced Hyper-Viewing Angle)パネルで応答速度と視野角を確保
  • 国産IODATAの無輝点保証など手厚いサポート(詳細は商品ページで確認)
注意点
  • WQHDを最高設定で動かすにはハイエンドGPUが必要になる
  • 価格は上位帯のため、投資対効果を意識して選ぶ必要がある

主要スペック

パネル AHVA
解像度 2560×1440(WQHD)
リフレッシュレート 320Hz
応答速度 0.2ms
サイズ 27型

Web上では「320Hzは別次元の滑らかさ」「WQHDにすることで頭が見えやすくなった気がする」という声が見られます。

第3位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz AHVA(IODATA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

27型WQHD・180Hzで2〜3万円台のIODATA。画面の広さと映像品質のバランスを取りながらCoD以外の用途(ムービー・他ゲーム)もカバーしたい方に向いています。HDMI×2・DP対応で接続の自由度も高いです。

メリット
  • 27型WQHDで視野が広く没入感が高い
  • 国産IODATAで購入後のサポートが手厚い
  • 180Hzで競技FPSと映像コンテンツのバランスが取れる
注意点
  • WQHDはFHDよりGPU負荷が高くフレームレートが出にくい
  • 27型は24型より設置スペースが必要

主要スペック

パネル AHVA
解像度 2560×1440(WQHD)
リフレッシュレート 180Hz
サイズ 27型

【大画面・没入型】CoDにおすすめのゲーミングモニターおすすめ5選

競技よりも映像体験・没入感を重視したCoDプレイ向けのラインナップです。27型WQHDや40型ウルトラワイドなど、コンテンツを楽しみながらプレイしたい方に向いています。

第1位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

27型WQHD・144Hz・HDR10を備えたKTCのバランス機。映像品質と比較的手ごろな価格のバランスが評価されています。CoDの戦場を大画面・高精細で楽しみたい方に向いています。

メリット
  • 27型WQHDで細部まで見やすい高精細な描写
  • HDR10対応で映像の明暗表現が豊か
  • 144Hzで一般的なゲームプレイには十分な滑らかさ
注意点
  • WQHD144Hzを発揮するにはミドル以上のGPU性能が必要
  • 競技FPS専用に使うなら24型FHD高リフレッシュとの比較検討を推奨

主要スペック

解像度 2560×1440(WQHD)
リフレッシュレート 144Hz/HDR10対応
サイズ 27型

第2位:Philips ゲーミングモニター 27型 ホワイト WQHD 144Hz IPS(Philips)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

PhilipsブランドのWQHD 144Hz IPS、ホワイトカラー。デスク環境をホワイトで統一したいユーザーやインテリア重視の方にも選ばれています。0.5ms・IPS、144Hzとスペックも申し分ありません。

メリット
  • Philipsブランドで品質の安定性に定評がある
  • IPS 0.5ms・WQHD144Hzでゲームとクリエイティブワークのバランスが取れる
  • ホワイトカラーでおしゃれなデスクに馴染む
注意点
  • ホワイトモデルは流通量が少なく在庫状況の変動に注意
  • 144Hzはコスパ帯上位の高Hzモデルと比べて競技的には一段劣る

主要スペック

パネル IPS
解像度 2560×1440(WQHD)
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 0.5ms
サイズ 27型
カラー ホワイト

第3位:Pixio PX248 Wave ホワイト 24型 200Hz(Pixio)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


ホワイトカラーで200HzのPixio定番機。競技性能(200Hz)とおしゃれなデザインを両立したい方向けです。白いデスク環境でCoDを楽しみたいゲーマーに人気があります。

メリット
  • ホワイトカラーのゲーミングモニターとして人気の定番
  • 200HzでFPSゲームとしての競技性能もしっかり確保
  • Pixioブランドはゲーマー向けモニターで知名度がある
注意点
  • FHD 24型のため大画面・高解像度を求める場合は別モデルを検討
  • リンク先で現行モデルかどうか最新情報を確認推奨

主要スペック

解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 200Hz
サイズ 24型
カラー ホワイト

第4位:Pixio PX249 Wave ホワイト 24型 240Hz(Pixio)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


PX248の上位機にあたる240Hz版。ホワイトカラーを維持しながら240Hzの競技性能を求める方の最適解です。白い環境に統一しつつ上位の環境を揃えたいゲーマーに向いています。

メリット
  • 200Hzから240Hzへアップグレードできるホワイトカラーの上位機
  • 競技向けリフレッシュレートと見た目のこだわりを両立できる
注意点
  • PX248と比較して価格が上がる分のスペック差をよく確認して選ぶ
  • ホワイトモデルは特定時期に在庫が限られることがある

主要スペック

解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 240Hz
サイズ 24型
カラー ホワイト

第5位:JAPANNEXT 40インチ UWQHD 3440×1440 144Hz IPS(JAPANNEXT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

40型ウルトラワイドで圧倒的な没入感。「競技よりも体験重視でCoDを大画面で楽しみたい」方に向いています。国産JAPANNEXTブランドのサポートも安心材料です。

メリット
  • 40型ウルトラワイドで視野が大きく広がり没入感が段違い
  • UWQHDで高精細な描写が得られる
  • 国産JAPANNEXTで購入後のサポートが受けやすい
注意点
  • ウルトラワイドはゲームによって対応状況が異なる(設定確認が必要)
  • 40型は設置スペースを大きく取るため事前に計測が必要
  • 高リフレッシュではないため競技FPS専用には不向き

主要スペック

パネル IPS
解像度 3440×1440(UWQHD)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 40型

CoDにおすすめのゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 解像度 リフレッシュレート パネル こんな人向け
Acer 23.8型 FHD 144Hz IPS(定番) 23.8型 FHD 144Hz IPS 入門定番を安心して選びたい
Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS 3年保証で長期使いたい
TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS 最安でまず144Hz体験したい
Xiaomi A24i 23.8型 FHD 144Hz IPS Xiaomiブランドコスパ重視
Acer 23.8型(最安) 23.8型 FHD 144Hz IPS Acerを最安で試したい
KOORUI 24型 144Hz IPS 24型 FHD 144Hz IPS AdaptiveSync・VESA対応重視
KOORUI 24型 144Hz VA 24型 FHD 144Hz VA コントラスト重視・最安144Hz
Acer 23.8型(中位価格) 23.8型 FHD 144Hz IPS Acerで少し余裕のある仕様を
AOC 23.8型 180Hz Fast IPS 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms・高コスパ180Hz
FeuVision 24型 180Hz IPS 24型 FHD 180Hz IPS 格安帯で180Hzを体験したい
KEY TO COMBAT 24型 湾曲180Hz VA 24型 FHD 180Hz VA(湾曲) 格安湾曲で没入感重視
KOORUI 24型 200Hz IPS 24型 FHD 200Hz IPS コスパで200Hzを狙う
ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS ブランド品の200Hzで安心感
IODATA GigaCrysta 24.5型 240Hz 24.5型 FHD 240Hz 国産240Hzで信頼性重視
KOORUI 24型 240Hz 24型 FHD 240Hz 最安クラスで240Hzを狙う
IODATA GigaCrysta 27型 320Hz 27型 WQHD 320Hz AHVA 国産最上位の競技環境
IODATA GigaCrysta 27型 180Hz 27型 WQHD 180Hz AHVA 大画面と国産品質のバランス
KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10 27型 WQHD 144Hz 映像品質重視の大画面
Philips 27型 ホワイト WQHD 144Hz 27型 WQHD 144Hz IPS 白いデスクにWQHDを組み合わせたい
Pixio PX248 Wave ホワイト 200Hz 24型 FHD 200Hz 白いデスク環境・競技性能も確保
Pixio PX249 Wave ホワイト 240Hz 24型 FHD 240Hz 白いデスク・240Hz上位機
JAPANNEXT 40型 UWQHD 144Hz 40型 UWQHD 144Hz IPS 大画面没入でCoDを体験したい

CoDのゲーミングモニターに関するよくある質問

Q. CoDには何Hzのモニターが必要ですか?

A. 最低でも144Hzを選ぶことを強くおすすめします。60Hzから144Hzへのアップグレードは体感差が大きく、敵の動きがなめらかに追えるようになります。競技プレイを目指すなら180〜240Hz以上が理想的です。

Q. CoDはFHDとWQHDどちらがいいですか?

A. 競技・ランク重視ならFHD(1920×1080)のほうが有利です。FHDはGPU負荷が低くフレームレートを稼ぎやすく、高リフレッシュレートと組み合わせやすいためです。画面の見た目の美しさや映像体験も重視するならWQHD(2560×1440)も選択肢ですが、GPUをグレードアップする必要があります。

Q. CoDのゲーミングモニターはサイズが大きいほうがいいですか?

A. 一般的に競技FPSでは24〜24.5型が標準とされています。大型モニターは視野が広がる反面、視線の移動量が増えエイムが難しくなる場合があります。没入感を優先するなら27型以上も選択肢ですが、まずは24型から試すのが無難です。

Q. CoDのモニターにDisplayPortとHDMIどちらを使えばいいですか?

A. PCでプレイする場合はDisplayPort(DP)を優先してください。240Hz以上の高リフレッシュでは帯域幅の広いDPが安定します。コンソール(PS5等)の場合はHDMI 2.1対応モデルのHDMIを使いましょう。

Q. 応答速度はどのくらいが目安ですか?

A. GTG(グレー・トゥ・グレー)で1ms以下が目安です。高リフレッシュレートのIPSやFast IPSモデルはほぼこの基準を満たしています。「0.5ms GTG」と表記されているFast IPS等はさらに有利ですが、体感差は環境によって異なります。

まとめ:CoDにおすすめのゲーミングモニター22選

  • 最優先スペックはリフレッシュレート:最低144Hz・できれば180〜240Hz以上でCoDの体験が大きく変わる
  • 競技FPS向けパネルはIPS or Fast IPS:応答速度と視野角のバランスが良く、主流となっている
  • 解像度はFHD+高リフレッシュが競技の主流:WQHD大画面は映像体験重視の選択肢として併用可
  • 入門〜コスパ帯(144Hz):Acer・Dell・TERRA・Xiaomi・KOORUIから選ぶとコストを抑えられる
  • 中上位帯(180〜200Hz):AOC Fast IPS 0.5ms・ASUS TUF Gaming・KOORUIが高コスパ
  • 競技帯(240Hz以上):KOORUI格安240Hz・国産IODATAの240Hz・IODATA 320Hzが選択肢
  • 大画面・没入型:KTC/Philips/IODATA 27型WQHD・JAPANNEXT 40型ウルトラワイドが選択肢
  • 最新価格・在庫は変動するため各ストアのリンクから購入前に確認してください

CoDでの撃ち合いを有利にするなら、まず144Hzへのアップグレードから始めるのがおすすめです。余裕があれば180〜240Hzを目指すとさらに体感が向上します。予算とPC環境に合わせて選んでみてください!

関連記事


Ggplay
ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめ

ゲーミングデスク(PCデスク)の選び方・種類・サイズの考え方を公開情報に基づいてわかりやすく解説。L字デスク・昇降デスク・シンプルデスクなど形状ごとの特徴、幅・高さ・素材の選定基準、おすすめの見方まで網羅した総合ガイドです。

続きを見る


Gaming pc osusume
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説

ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。

続きを見る


-ゲーミングモニター本体