アーケードコントローラー・レバーレス

グラブルVS向けアケコンの人気おすすめ10選|レバーレス・スティック別に厳選

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グラブルVSを本格的に楽しみたいんだけど、アケコンってどれを選べばいいの?レバーとレバーレスどっちがいいか迷ってて…

グラブルVSは必殺技のコマンド入力が多いタイトルなので、アケコンとの相性は抜群です。レバースティックとレバーレスそれぞれの特徴を踏まえながら、予算別におすすめをご紹介します!

グランブルーファンタジーヴァーサス(グラブルVS・GBVS)は、必殺技のコマンド精度が勝敗に直結する格闘ゲームです。コントローラーのアナログスティックでも操作できますが、より正確な入力を求めるならアーケードコントローラー(アケコン)が圧倒的に有利とされています。

本記事では、メーカー公表情報・口コミをもとに、グラブルVSにおすすめのアケコン10選を「レバースティック型」「レバーレス型」のセグメントに分けてご紹介します。執筆時点の目安価格を掲載していますが、実際の価格は変動しますので各ストアのリンクでご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

グラブルVS向けアケコンの選び方

1レバー型かレバーレス型かを決める

グラブルVSはレバー入力・全ボタン入力どちらにも対応しています。レバー型(スティック)はアーケードゲームセンターの感覚に近く、初心者でもなじみやすいのが特徴。レバーレス型(Hitbox等)はすべてボタンで方向を入力する方式で、コマンドの高速入力や「連続溜め」操作が得意とされます。どちらの操作スタイルが自分に合うかを最初に考えてみましょう。

2対応プラットフォームを確認する

グラブルVSはPC(Steam)・PS4・PS5に対応しています。購入するアケコンが自分のプレイ環境(PS5/PC等)に対応しているかを必ず確認しましょう。公式ライセンス品はPS5の純正認証を受けているため動作安定性が高い傾向があります。

3ボタン・スイッチの品質に注目する

格闘ゲームではボタンの反応速度・耐久性・感触が長時間プレイの快適さを左右します。三和電子・セイミツ工業の部品を採用しているモデルは定評があり、オプティカルスイッチ搭載モデルは物理接点がなく摩耗しにくいとされます。

4天板カスタマイズ・メンテナンス性を考える

長く使い続けるなら、天板開閉・部品交換に対応したモデルが便利です。スイッチやボタンを好みの部品に交換できる機種は、プレイスタイルの変化にも対応しやすく長期コスパが高いと言えます。

5予算帯で絞り込む

アケコンは大きく〜1万円の入門機・1〜2万円のミドルクラス・3万円以上のプレミアム機に分かれます。グラブルVSを本格的に楽しむなら、ボタン品質が向上するミドルクラス以上がおすすめです。入門ミニ機でも操作感の確認には十分です。

【レバースティック】グラブルVS向けアケコンおすすめ6選

第1位:HORI ファイティングスティックα for PS5/PS4/PC(HORI)

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グラブルVSとの相性を考えたとき、国内ゲームメーカーHORIが展開するPS5公式ライセンス品は安心感が高い一台です。静音ボタン採用で深夜のプレイにも配慮されており、天板を開けてスティックやボタンを交換できる拡張性も評判とされています。PS5・PS4・PCの3プラットフォームに対応。

メリット
  • PS5公式SONYライセンス品で動作安定性が高い
  • 静音ボタン採用で周囲への騒音を抑えやすい
  • 天板開閉可能でスティック・ボタンのカスタマイズに対応
  • PS5・PS4・PC(Steam)でグラブルVSが遊べる
注意点
  • 価格帯は2〜3万円台と入門機より高め
  • 筐体サイズはやや大きめなので設置スペースを要確認

主要スペック

対応機種 PS5/PS4/PC
方式 レバースティック
ライセンス SONY公式
ボタン 静音タイプ
天板開閉 対応

Web上では「静音ボタンが思ったより静かで深夜プレイも安心」「天板カスタマイズの自由度が高い」という声が見られます。

第2位:Qanba Obsidian 2 アーケードスティック(Qanba)

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大型筐体による重厚な安定感が特徴のプレミアムスティックです。PS5・PC公式ライセンス品で、グラブルVSの激しい入力にも揺れにくい安定した土台が確保されています。本格的に格闘ゲームを楽しみたいプレイヤーから評価が高いモデルとされます。

メリット
  • 大型筐体でデスク上でも安定しやすい
  • PS5・PC公式ライセンス品で信頼性が高い
  • プレミアムクラスのボタン品質で長時間プレイも安心
注意点
  • 価格帯は3〜4万円とハイエンドクラス
  • 大きさ・重量があるため持ち運びには向かない

主要スペック

対応機種 PS5/PC
方式 レバースティック大型筐体
ライセンス PS5公式
カスタマイズ性

Web上では「重量感があって膝置きでも安定する」「格ゲー専用機として申し分ない作り」という声が見られます。

第3位:Qanba Drone 2 アーケードジョイスティック(Qanba)

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PS5・PS4・PC対応の公式ライセンス品で、コンパクトな筐体と扱いやすさが入門者から中級者まで幅広く支持されているモデルです。グラブルVSのコマンド入力を練習しながらアケコンに慣れていくのに適しているとされています。

メリット
  • コンパクト設計で膝置きや机置きどちらも使いやすい
  • PS5・PS4・PC公式ライセンスで安心動作
  • 価格帯が1〜2万円でアケコン入門に最適
注意点
  • 大型筐体と比べると安定感はやや劣る場合がある
  • ボタンのカスタマイズ自由度は上位機より限定的

主要スペック

対応機種 PS5/PS4/PC
方式 コンパクトレバースティック
ライセンス 公式認証済み

Web上では「入門機として必要十分」「コンパクトで邪魔にならない」という声が見られます。

第4位:HORI ファイティングスティック mini for Nintendo Switch(HORI)

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グラブルVSのNintendo Switch版を遊ぶユーザーに向けた、任天堂公式ライセンスのミニアケコンです。コンパクトボディで価格帯も〜1万円台と入門に最適。本格機への入門前に「アケコンがそもそも合うか」を試したいプレイヤーにも向いています。

メリット
  • Nintendo Switch公式ライセンスでSwitch版グラブルVSと相性よし
  • 価格帯〜1万円で入門コストが低い
  • コンパクトサイズで保管・持ち運びが楽
注意点
  • ミニサイズゆえ長時間プレイ時の疲れに注意
  • PC・PS5での利用には対応外なのでプラットフォームを確認

主要スペック

対応機種 Nintendo Switch
方式 ミニレバースティック
ライセンス 任天堂公式

第5位:8BitDo Arcade Stick アーケードスティック(8BitDo)

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Bluetooth無線対応のアーケードスティックで、Switch・Windowsに対応しています。ケーブルの取り回しを気にせずグラブルVSを楽しみたいユーザーや、PC(Steam)でプレイするユーザーに評判のモデルです。有線接続も可能なので、シーンに応じて使い分けができます。

メリット
  • Bluetooth無線対応で配線を気にせずプレイできる
  • Switch・Windowsのマルチ対応
  • 価格帯1〜2万円でコスパが高い
注意点
  • PS5ネイティブの公式ライセンスは持たない
  • Bluetooth接続では有線より入力遅延がわずかに生じる可能性がある

主要スペック

対応機種 Nintendo Switch/Windows PC
接続方式 Bluetooth/有線USB(切替可)

第6位:Mayflash F500 Elite アーケードスティック(Mayflash)

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PC・PS4・Switch・XBOXと多機種対応のアーケードスティックで、1台でさまざまなプラットフォームに使い回せる柔軟性が強みです。価格帯も1〜2万円台でコスパがよく、グラブルVSをマルチ環境で楽しむユーザーに向いています。スティック・ボタンを三和電子製等に換装できる構造も評判とされています。

メリット
  • PC/PS4/Switch/XBOXと幅広い機種に対応
  • スティック・ボタンのカスタマイズが可能な設計
  • 価格帯1〜2万円でマルチ対応機として高コスパ
注意点
  • PS5への対応はPS4モードを介する形式になる場合がある
  • 外観がシンプルでデザイン性は上位機に劣る

主要スペック

対応機種 PC/PS4/Switch/Xbox One・360
カスタマイズ 三和電子・セイミツ工業換装対応

【レバーレス】グラブルVS向けアケコンおすすめ4選

第1位:Razer Kitsune 薄型レバーレスアーケードコントローラー(Razer)

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Razerのオプティカルスイッチを搭載した超薄型レバーレスアーケードコントローラーです。PS5・PCに対応し、物理接点のないオプティカルスイッチは摩耗しにくく長寿命とされています。グラブルVSのコマンド入力で注目されるレバーレス入力の上位機として評判が高い一台です。

メリット
  • 薄型ボディで膝置き・デスクどちらでも安定しやすい
  • オプティカルスイッチは接点摩耗がなく長寿命
  • PS5・PC公式ライセンスで動作安定
  • 高速なボタン応答でコマンド入力のミスを減らしやすい
注意点
  • 価格帯は3〜4万円とプレミアムクラス
  • レバーレス操作に慣れるまで一定の練習期間が必要

主要スペック

対応機種 PS5/PC
方式 レバーレス(Hitbox型)
スイッチ Razerオプティカル
ボディ 薄型アルミ

Web上では「薄くて軽いのに剛性が高い」「レバーレス入門にしては価格が高いが品質は満足」という声が見られます。

第2位:Victrix Pro FS-12 レバーレスアーケードコントローラー(Victrix)

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PS5公式ライセンス品でアルミ筐体を採用したハイエンドレバーレスコントローラーです。剛性が高く安定した設置が可能で、高強度のプレイにも対応できる品質として評価されています。本格的に格闘ゲームをプレイするユーザーから支持を集めているモデルとされます。

メリット
  • アルミ筐体で剛性が高く、激しい操作にも耐久性がある
  • PS5公式ライセンスで動作安定性が高い
  • プロプレイヤーからの信頼もあるレバーレスの上位モデル
注意点
  • 価格帯3〜4万円のプレミアムモデル
  • アルミ筐体ゆえに重量があり持ち運びは不向き

主要スペック

対応機種 PS5/PC
方式 レバーレス
筐体 アルミ
ライセンス PS5公式

第3位:Haute42 T16 PRO レバーレスコントローラー(Haute42)

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EVO出場経験者からも注目されるコスパに優れたレバーレスコントローラーです。有線接続で多機種対応、価格帯1〜2万円という手の届きやすさから、レバーレス入門の最有力候補として評判を集めています。グラブルVSで「まずレバーレスを試してみたい」ユーザーにもおすすめです。

メリット
  • EVO対応の実績があるレバーレス機としてコスパが高い
  • 価格帯1〜2万円でレバーレス入門にちょうどよい
  • 多機種対応で複数プラットフォームに使い回し可能
注意点
  • プレミアム機と比べるとボタンの品質感でやや差が出る場合がある
  • ブランド認知度は国内外でまだ発展途上

主要スペック

対応機種 PC/PS/多機種(有線)
方式 レバーレス
価格帯 1〜2万円

第4位:FightBox F10-PC-V2 レバーレス(FightBox)

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Hitbox型の全ボタン入力レバーレスコントローラーで、PC・PS3・Switchに対応しています。価格帯1〜2万円でレバーレスを体験できる一台として、グラブルVSのコマンド入力に新たな選択肢を求めているユーザーに向いています。

メリット
  • Hitbox型の正統派レバーレスで操作感がわかりやすい
  • PC/PS3/Switch対応でマルチ環境に使いやすい
  • 1〜2万円台でレバーレス入門コストを抑えられる
注意点
  • PS5ネイティブ対応でないためPC接続推奨
  • 筐体デザインはシンプルで個性は少ない

主要スペック

対応機種 PC/PS3/Nintendo Switch
方式 Hitbox型レバーレス(全ボタン)

グラブルVS向けアケコンの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ 対応機種 価格帯 こんな人向け
HORI ファイティングスティックα(HORI) レバースティック PS5/PS4/PC 2〜3万円 PS5メイン・安心感重視
Qanba Obsidian 2(Qanba) レバースティック大型 PS5/PC 3〜4万円 本格派・安定プレイ
Qanba Drone 2(Qanba) コンパクトレバー PS5/PS4/PC 1〜2万円 入門〜中級者
HORI ファイティングスティック mini(HORI) ミニレバー Switch 〜1万円 Switch版・入門
8BitDo Arcade Stick(8BitDo) レバー・無線対応 Switch/PC 1〜2万円 無線派・PC Steam
Mayflash F500 Elite(Mayflash) レバー・多機種 PC/PS4/Switch/Xbox 1〜2万円 マルチ環境・カスタム派
Razer Kitsune(Razer) 薄型レバーレス PS5/PC 3〜4万円 レバーレス上位・快適操作
Victrix Pro FS-12(Victrix) アルミレバーレス PS5/PC 3〜4万円 本格レバーレス・耐久性
Haute42 T16 PRO(Haute42) レバーレス・コスパ PC/PS多機種 1〜2万円 レバーレス入門・EVO向け
FightBox F10-PC-V2(FightBox) Hitbox型レバーレス PC/PS3/Switch 1〜2万円 レバーレス体験・PC中心

よくある質問(FAQ)

Q. グラブルVSはレバースティックとレバーレス、どちらが有利ですか?

A. どちらが有利かはプレイスタイルや慣れによって異なります。レバーレスは入力速度に優れるとされ、「溜め技」をより素早く出せる利点が話題になることがあります。一方でレバースティックはアーケードゲームに慣れ親しんだ方にとって直感的に操作しやすい傾向があります。どちらが「正解」ではなく、自分が快適にコマンド入力できるほうを選ぶのがベストです。

Q. 初心者がグラブルVSでアケコンを使い始めるなら何がおすすめですか?

A. まずは操作方法を試せる1〜2万円台の入門〜ミドルクラスがおすすめです。Qanba Drone 2やHORI ファイティングスティックα(予算が許せば)が定評あります。レバーレスを試したい方はHaute42 T16 PROがコスパよく入門できます。

Q. PS5版グラブルVSで使えるアケコンはどれですか?

A. PS5公式ライセンス品(HORI ファイティングスティックα・Qanba Obsidian 2・Victrix Pro FS-12・Razer Kitsune)はPS5でそのまま使えます。ライセンスなしの機種はPS4モード経由になる場合があるため、購入前に各商品の対応状況を確認してください。

Q. アケコンを購入したら最初に何を確認すべきですか?

A. 接続確認とボタン割り当ての確認を最初に行いましょう。グラブルVSではゲーム内でボタン設定を自由に変更できるため、自分の手の届きやすいボタン配置に調整することで快適なプレイが始められます。また天板開閉対応機種は、内部のスティック・ボタンの初期設定を確認しておくとカスタマイズの参考になります。

Q. アケコンのメンテナンスで気をつけることはありますか?

A. ボタンやスティックは長期使用で反応が変わってくることがあります。天板開閉対応モデルであれば部品の交換が可能で、三和電子・セイミツ工業などのボタン・スティックに換装することで長く快適に使い続けられます。保管時は湿気・ほこりに注意しましょう。

まとめ

  • グラブルVSにはコマンド精度が重要なためアケコンとの相性は高い
  • レバースティック派にはHORI ファイティングスティックα(PS5・高安心感)・Qanba Obsidian 2(本格大型)・Qanba Drone 2(入門コスパ)がおすすめ
  • レバーレス派にはRazer Kitsune(薄型・オプティカル)・Victrix Pro FS-12(アルミ高耐久)・Haute42 T16 PRO(入門コスパ)がおすすめ
  • Switch版ユーザーにはHORI ファイティングスティック mini・8BitDo Arcade Stickが対応している
  • 予算が〜1万円ならHORI mini・FightBox F10-PC-V2、1〜2万円ならQanba Drone 2・Haute42・8BitDo、3万円以上ならKitsune・Victrix・Qanba Obsidian 2が候補
  • 価格はすべて執筆時点の目安です。最新価格は各ストアのリンクでご確認ください

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