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PS5でプレイした動画をYouTubeやTwitchで配信したり、あとで見返せるように録画したりするには、映像を取り込むキャプチャーボードが欠かせません。とはいえ機種によって対応解像度や接続方式、必要な機材が違い、初めて選ぶと迷いがちです。
この記事では、PS5配信に必要なスペックの見極め方を選び方として整理したうえで、4K対応・低遅延パススルー・PC不要の単体録画まで、用途別におすすめ8機種をメーカー公表情報や口コミの傾向から比較しました。価格は執筆時点の目安で、最新価格や在庫は各リンク先でご確認ください。
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PS5用キャプチャーボードの選び方
キャプチャーボードは「解像度」「遅延対策」「接続方式」の3点を押さえると、自分の使い方に合う一台が見えてきます。以下の手順で条件を絞り込んでいきましょう。
1配信は1080p・保存用に4Kという考え方
PS5は4K出力に対応していますが、配信サービス側は今も1080p60fpsが主流です。ライブ配信が中心なら1080p対応機で十分で、高画質の記録を手元に残したい場合に4K録画対応機を検討する、という順番が無駄がありません。
2低遅延パススルーで遅れなくプレイする
キャプチャーボードを経由すると映像に遅延が生じます。テレビへほぼ遅延なく出力するパススルーがあれば、配信しながら自分は快適にプレイできます。PS5でアクションや対戦をするなら低遅延・パススルー対応はほぼ必須です。
3PC接続タイプかPC不要タイプか
多くのキャプチャーボードはUSBでPCに接続して使います。配信ソフトで自由に編集できる反面、そこそこの性能のPCが必要です。PCを使いたくない・持っていない場合は、SDカードやSSDへ直接録画できるPC不要の単体録画タイプが便利です。
4接続端子と付属ケーブルを確認する
PS5はHDMI出力なので、HDMI入力を備えたキャプチャーボードを選べば基本的に接続できます。USB側はUSB3.0以上だと高解像度・高フレームレートに余裕があります。PS5同梱のHDMIケーブルを流用できるかも合わせて確認しておくと安心です。
迷ったときの目安
PS5配信の定番!4K・低遅延のおすすめキャプチャーボード
まずはPS5配信で名前が挙がることの多い、4K対応や低遅延に強い定番モデルからご紹介します。安定した配信環境を組みたい方はこの中から選べば間違いが少ないでしょう。
第1位:Elgato Game Capture HD60 X(Elgato)
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配信者に広く選ばれている外付けキャプチャーボードの定番です。4K30pの録画と1080p60p配信に対応し、HDR10や低遅延プレビューも備えるため、PS5配信の入り口として安心感があります。専用ソフトの使いやすさも評判です。
主要スペック
| 録画 | 4K30p |
| 配信 | 1080p60p |
| パススルー | 低遅延対応 |
| 接続 | USB |
| 対応 | PS5・Switch2・Xbox |
Web上では「導入がわかりやすく最初の一台に選びやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Razer Ripsaw X 4K USBキャプチャー(Razer)
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超小型ボディが特徴のUSBキャプチャーボードです。4K30pのキャプチャーと低遅延に対応し、デスク周りをすっきりさせたい方に向きます。ゲーミング機器で知られるブランドらしく、扱いやすさも評価されています。
主要スペック
| 録画 | 4K30p |
| 接続 | USB3.0 |
| サイズ | 超小型 |
| パススルー | 低遅延対応 |
| 対応 | PS5ほか |
Web上では「小さくて置き場所に困らない」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:AVerMedia Live Gamer EXTREME 3 GC551G2(AVerMedia)
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高画質録画を重視する方に向く外付けキャプチャーボードです。4K録画に対応し、USB3.2接続と低遅延で、配信だけでなく後から編集する動画づくりにも使いやすいとされています。ワンランク上の環境を目指す方向けです。
主要スペック
| 録画 | 4K対応 |
| 接続 | USB3.2 |
| パススルー | 低遅延対応 |
| 用途 | 配信・高画質録画 |
Web上では「録画画質を優先するなら候補になる」といった声が見られます(傾向の要約)。
第4位:Elgato HD60 S+ ゲームキャプチャー(Elgato)
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フルHD配信の定番として長く支持されてきたモデルです。1080p60p配信と4Kパススルーに対応し、テレビには4K表示しつつ配信は1080pという使い分けができます。1080p配信が中心の方にとって扱いやすい一台です。
主要スペック
| 配信 | 1080p60p |
| パススルー | 4K対応 |
| 接続 | USB3.0 |
| 用途 | フルHD配信 |
Web上では「1080p配信なら十分安定して使える」という声が見られます(傾向の要約)。
PC不要でも使える!単体録画・ポータブルタイプのおすすめ
PCを持っていない、あるいはPCを使わずに手軽に録画したい方には、SDカードなどに直接記録できる単体録画タイプが便利です。配信よりも録画・保存を重視する方はこちらから選ぶとよいでしょう。
第1位:AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS(AVerMedia)
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PCがなくても単体で録画できるポータブルタイプの定番です。SDカードへ直接記録できるため、PS5とテレビの間に挟むだけで手軽に録画を始められます。4Kパススルー対応でプレイ画面の見やすさも確保されています。
主要スペック
| 録画 | PC不要の単体録画 |
| パススルー | 4K対応 |
| 記録 | SDカード等 |
| 用途 | 手軽な録画 |
Web上では「PCがなくても録画できて助かる」という声が見られます(傾向の要約)。
コスパ重視で選ぶ!1万円台・格安のキャプチャーボード
まずは安く試してみたい、サブ機として使いたいという方には、比較的手頃なキャプチャーボードもあります。予算を抑えつつPS5配信・録画を始めたい方はこちらを検討してみてください。
第1位:I-O DATA GV-USB3/HD HDMIキャプチャー(I-O DATA)
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国内メーカーの手頃なHDMIキャプチャーボードです。編集ソフトが付属し、USB3.0接続でPC実況をこれから始める方に向いています。サポート面での安心感を求める方に選ばれています。
主要スペック
| 接続 | USB3.0 |
| 入力 | HDMI |
| 付属 | 編集ソフト |
| 用途 | PC実況入門 |
Web上では「付属ソフトでそのまま始められた」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:I-O DATA GV-HUVC HDMI→USB UVCキャプチャー(I-O DATA)
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ドライバ不要のUVC対応で、接続してすぐ認識される手軽さが魅力のキャプチャーです。オンライン会議での画面共有など、配信以外の用途にも使い回しやすいとされています。シンプルに使いたい方向けです。
主要スペック
| 接続 | USB |
| 方式 | UVC(ドライバ不要) |
| 入力 | HDMI |
| 用途 | 会議・PC実況 |
Web上では「挿すだけで認識されて楽」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:TreasLin キャプチャーボード HSV3202(TreasLin)
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手頃な価格帯で人気の格安HDMIキャプチャーボードです。4K30p入力とオーディオ入出力に対応し、コストを抑えてPS5配信・録画を試したい方の入門機として選ばれています。まず一台試してみたい方向けです。
主要スペック
| 入力 | 4K30p |
| 接続 | USB3.0 |
| 端子 | HDMI・オーディオ入出力 |
| 用途 | 格安入門 |
Web上では「価格の割に使えて入門にちょうどいい」という声が見られます(傾向の要約)。
PS5用キャプチャーボードの人気おすすめ比較表まとめ
ここまで紹介した8機種を、録画対応や接続方式などの主要な軸で一覧にまとめました。用途に合う一台を選ぶ参考にしてください。
| 製品名/ブランド | 録画対応 | 配信 | 接続 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| Elgato HD60 X/Elgato | 4K30p | 1080p60p | USB | 定番外付け・低遅延 | 最初の一台に |
| Razer Ripsaw X/Razer | 4K30p | ◯ | USB3.0 | 超小型・低遅延 | 省スペース重視 |
| AVerMedia GC551G2/AVerMedia | 4K録画 | ◯ | USB3.2 | 高画質録画向き | 画質を優先したい |
| Elgato HD60 S+/Elgato | 1080p | 1080p60p | USB3.0 | 4Kパススルー | フルHD配信中心 |
| AVerMedia AVT-C878 PLUS/AVerMedia | 単体録画1080p | ◯ | USB/PC不要 | ポータブル・PC不要 | PCを使わない |
| I-O DATA GV-USB3/HD/I-O DATA | ◯ | ◯ | USB3.0 | 編集ソフト付属 | PC実況入門 |
| I-O DATA GV-HUVC/I-O DATA | ◯ | ◯ | USB(UVC) | ドライバ不要 | 会議兼用・手軽さ |
| TreasLin HSV3202/TreasLin | 4K30p入力 | ◯ | USB3.0 | 格安HDMI | 安く試したい |
PS5とキャプチャーボードに関するよくある質問
Q. PS5の配信に4K対応キャプチャーボードは必要ですか?
A. 必須ではありません。配信サービスの主流は今も1080pのため、ライブ配信が中心なら1080p対応機で十分です。手元に高画質の記録を残したい場合に4K録画対応機を検討するとよいでしょう。
Q. PS5とキャプチャーボードはどうやって接続しますか?
A. PS5のHDMI出力をキャプチャーボードのHDMI入力へつなぎ、パススルー出力からテレビへ、USBでPCへ接続するのが基本です。PS5同梱のHDMIケーブルを流用できる場合が多いので、事前に端子を確認しておくと安心です。
Q. PCがなくてもPS5の録画はできますか?
A. できます。SDカードなどへ直接記録できる単体録画タイプを選べば、PS5とテレビの間に挟むだけでPCなしでも録画可能です。配信で細かい演出をしたい場合はPC接続タイプが向いています。
Q. キャプチャーボードを使うとプレイに遅延は出ますか?
A. 経由することで多少の遅延は生じますが、低遅延パススルー対応の機種ならテレビ側にはほぼ遅れなく映像が出るため、自分は快適にプレイできます。対戦ゲームをするならパススルー対応を選びましょう。
Q. PS5のHDRやVRR映像もそのまま配信できますか?
A. HDR10などに対応した機種もありますが、機能は製品ごとに異なります。HDRやVRRを活かしたい場合は対応表記を確認し、パススルー側の対応状況も合わせてチェックすると失敗が少ないです。
まとめ
- 配信は1080pが主流、高画質で残したいときに4K録画対応機を選ぶのが無駄のない考え方。
- 対戦・アクションをするなら低遅延パススルー対応はほぼ必須。
- PCを使わないならSDカード等へ直接録画できる単体録画タイプが便利。
- まず安く試したいなら格安HDMIキャプチャーから始めるのも一つの手。
PS5用のキャプチャーボードは、対応解像度・遅延対策・接続方式の3点を押さえれば、自分の配信・録画スタイルに合う一台が選べます。まずは今回の8機種を比較表で見比べて、無理のない範囲で始められるモデルから試してみてください。
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