※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
コントローラーの充電、ゲーミングヘッドセットのレシーバー、外付けSSD、コントローラーの有線接続…と使いたい機器が増えるほど、PS5のUSBポートは意外とすぐに埋まってしまいます。この記事では、PS5のUSBポートが足りなくなる理由と、USBハブを使った増設方法、そしてPS5で使うときに気をつけたいポイントを、順を追って解説します。あわせて、PS5でも使いやすいUSBハブを比較軸とともに紹介するので、「どれを買えばいいか分からない」という方の参考になれば幸いです。
📖 目次(タップで開閉)
PS5のUSBポートは何個ある?まず現状を把握しよう
増設を考える前に、まずは手元のPS5にどんなUSBポートがいくつ付いているかを確認しておきましょう。PS5は世代やモデルによって前面・背面のポート構成が少しずつ異なりますが、共通しているのは「ポート数が決して多くない」という点です。前面にコントローラー充電などに使う手前のポート、背面に高速なUSBポートが配置されているのが一般的な構成とされています。
ポイントは、ポートによって「速度(規格)」と「用途」が違うことです。前面のポートは充電や有線接続に使いやすく、背面の高速なポートは外付けSSDなど転送速度が重要な機器に向いています。やみくもに全部ハブへ集約するのではなく、機器ごとに適したポートを割り当てるのが、限られたポートを賢く使うコツです。
まず確認したいこと
- 前面・背面にそれぞれUSBポートが何個あるか
- 各ポートがUSB-A(長方形)かUSB-C(楕円)か
- いま何をつないでいて、どれを常時つなぎたいか
USBポートが足りなくなるよくある原因
「気づいたら埋まっていた」という状況には、だいたい決まったパターンがあります。自分がどれに当てはまるかを知っておくと、増設方法も選びやすくなります。
1常時接続の機器が多い
コントローラーの充電ケーブル、ゲーミングヘッドセットのUSBレシーバー(ドングル)、外付けSSDなどを挿しっぱなしにしていると、それだけで空きがなくなりがちです。特にワイヤレスヘッドセットのレシーバーは1ポートを常時占有します。
2外付けストレージを追加した
ゲームの保存容量を増やすために外付けSSDやUSBメモリを追加すると、1ポートが埋まります。容量不足の解消と引き換えにポートが減る、というのはよくあるパターンです。
3有線コントローラー・アケコンを使う
遅延を抑えるために有線でコントローラーやアーケードコントローラーをつなぐと、その分ポートを消費します。2台同時プレイなら2ポート必要です。
4充電と使用を同時にしたい
プレイしながらコントローラーを充電したい、スマホも一緒に充電したい、といった「ながら充電」も、ポートを圧迫する一因です。
PS5のUSBポートを増設する3つの方法
足りないポートを増やす方法は、大きく分けて次の3つです。多くの人にとって現実的なのはUSBハブですが、状況によって使い分けると無駄がありません。
この記事では、いちばん需要の多い「USBハブでの増設」を中心に解説します。とはいえ、レシーバーの多いヘッドセットをBluetooth接続に変える、使わない機器を外す、といった見直しだけで解決することもあるので、まずは本当に増やす必要があるかを一度整理してみるのがおすすめです。
PS5で使うUSBハブの選び方と注意点
USBハブなら何でも良いわけではありません。PS5で快適・安全に使うために、次の軸で選ぶと失敗しにくくなります。
1給電(バスパワー/セルフパワー)を確認する
外付けSSDや複数機器の同時使用など消費電力が大きい用途では、ACアダプタで電源を補う「セルフパワー(電源付き)」ハブが安心です。PS5本体からの給電だけに頼るバスパワーハブは、機器を挿しすぎると電力不足で認識が不安定になることがあります。
2コネクタ形状(USB-A/USB-C)を合わせる
つなぐPS5側のポートと、ハブのコネクタ形状(USB-A/USB-C)が合っているかを確認します。前面と背面で形状が異なる場合があるので、差したいポートに合ったハブを選びましょう。
3転送速度(USB3.0以上)を見る
外付けSSDでゲームを動かすなら、USB3.0(5Gbps)以上の高速ハブを選び、対応する高速ポートにつなぐのが基本です。充電やレシーバー用途だけならそこまでシビアではありません。
4ポート数と設置性に余裕を持つ
ちょうどの数ではなく、1〜2ポート余裕を持たせておくと後で困りません。ケーブル長や個別スイッチの有無など、設置環境に合った使い勝手も選ぶ際のポイントです。
つなぐ前に知っておきたい注意点
- 周辺機器の相性により、ハブ経由だと一部機器が認識されない場合があります。心配な用途(外付けSSD等)はレビューで相性を確認しましょう。
- 電力を多く使う機器は電源付き(セルフパワー)ハブが無難です。
- まれにハブ経由で認識しない機器は、PS5本体の空きポートへ直挿しに切り替えると解決することがあります。
PS5におすすめのUSBハブ5選
ここからは、PS5のポート不足の解消に使いやすいUSBハブを、用途別に紹介します。「外付けSSDも安心して使いたい」「とにかく多ポートで一括管理したい」「省スペースで手軽に」など、目的に合わせて選んでみてください。価格は執筆時点の目安で、変動する点はご了承ください。
第1位:JESWO USBハブ 電源付き USB3.0 7ポート(JESWO)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ACアダプタが付属する電源付き(セルフパワー)タイプで、7ポートと数にも余裕があるのが魅力です。コントローラーの充電、レシーバー、外付けSSDなどをまとめてつないでも電力不足になりにくく、PS5のポート不足対策としては王道の選択と言えます。100cmケーブルで置き場所の自由度も高めです。
主要スペック
| 規格 | USB3.0(5Gbps) |
| ポート数 | 7 |
| 給電 | セルフ/バスパワー(AC 5V/4A付属) |
| ケーブル | 約100cm |
| 筐体 | アルミ合金 |
Web上では「電源付きで多ポートなので周辺機器をまとめられて助かる」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:RSHTECH USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電(RSHTECH)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ドック級の多機能ハブで、USB3.2(10Gbps)の高速データポート+独立した充電ポートを備えます。外付けSSDの高速転送も、コントローラーやスマホの充電も一台でこなしたい人向けの上位モデルです。ポート数が多く周辺機器を一括管理したい環境に向く一方、価格は高めです。
主要スペック
| 規格 | USB3.2(10Gbps) |
| ポート数 | データ10+充電3 |
| 給電 | PD100Wパススルー・PD45W Type-A/C |
| タイプ | ドック級ハイエンド |
Web上では「高速ポートと充電ポートが分かれていて使い勝手が良い」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:エレコム USB3.0 ハブ 4ポート ACアダプタ付(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内ブランドの定番USBハブで、セルフパワー/バスパワーの両対応。「まずは信頼できるメーカーで無難に増やしたい」という人に向きます。4ポートと必要十分な数で、ノートPCやSwitchなど他機器とも共用しやすいのも利点です。
主要スペック
| 規格 | USB3.0(5Gbps) |
| ポート数 | 4 |
| 給電 | セルフ/バス両対応(AC付属) |
| ケーブル | 約1m |
Web上では「国内メーカーで安心して使える」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:atolla USB3.0ハブ 電源付き 4ポート+充電ポート(atolla)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ポートごとに独立スイッチが付いているのが特徴で、使わない機器の電源をこまめに切れます。電源付き(ACアダプタ付属)なので安定性もあり、手頃な価格でしっかり給電したい人に向くコスパ型です。充電用ポートも1つ備えます。
主要スペック
| 規格 | USB3.0 |
| ポート数 | 4+充電1 |
| 給電 | セルフパワー(AC 5V/3A付属) |
| 特徴 | ポート個別スイッチ |
Web上では「スイッチで節電できて便利」という声が見られます(傾向の要約)。
第5位:UGREEN USB-Cハブ 4ポート Type-C(UGREEN)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
USB-C(Type-C)接続の小型ハブで、コンパクトさとコスパを重視する人向けです。PS5側のUSB-Cポートから手軽に4ポートへ分岐でき、省スペースでスッキリまとめたいときに便利です。給電用ポートも備えます。バスパワー中心なので、消費電力の大きい機器を多数つなぐ用途には向きません。
主要スペック
| 規格 | USB3.0(5Gbps) |
| ポート数 | 4 |
| 接続 | USB-C |
| 給電 | セルフ/バスパワー(給電ポート有) |
| ケーブル | 約15cm |
Web上では「小さくて邪魔にならず、手軽に増やせる」という声が見られます(傾向の要約)。
PS5向けUSBハブの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 規格 | ポート数 | 給電 | 接続 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| JESWO 電源付き7ポート | USB3.0(5Gbps) | 7 | セルフ/バス(AC付) | USB-A | 多機器を安定してまとめたい |
| RSHTECH 10Gbps 10ポート+充電 | USB3.2(10Gbps) | データ10+充電3 | PDパススルー対応 | USB-A/C | 高速SSDも充電も一括管理 |
| エレコム 4ポート ACアダプタ付 | USB3.0(5Gbps) | 4 | セルフ/バス両対応 | USB-A | 国内ブランドで無難に |
| atolla 電源付き4ポート+充電 | USB3.0 | 4+充電1 | セルフパワー(AC付) | USB-A | 個別スイッチで節電したい |
| UGREEN USB-Cハブ 4ポート | USB3.0(5Gbps) | 4 | セルフ/バスパワー | USB-C | 省スペース・手軽に増設 |
PS5のUSBポート増設に関するよくある質問
Q. USBハブを使えばポートはいくつでも増やせますか?
A. ハブのポート数まで増やせますが、実際に安定して使えるかは給電と機器の相性次第です。消費電力の大きい機器を多数つなぐ場合は、ACアダプタ付きの電源付き(セルフパワー)ハブを選ぶと安心です。
Q. 外付けSSDもUSBハブ経由でつないで大丈夫ですか?
A. つながることが多いものの、ハブ経由だと相性で認識が不安定になる場合もあります。ゲーム保存用の外付けSSDは、できれば本体の高速ポートに直挿しし、ハブは充電やレシーバーなど負荷の軽い機器に使うと安定しやすいです。
▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較
Q. どのポートにハブをつなぐのが良いですか?
A. 用途によります。充電やレシーバーなら前面ポート、外付けSSDなど速度が要る機器を含めるなら背面の高速ポート、と用途に合わせて挿すポートを選ぶのがコツです。
Q. ヘッドセットのレシーバーで1ポート埋まるのが悩みです。
A. Bluetooth接続に対応した機器へ置き換えると、レシーバー用のポートを空けられる場合があります。そもそもつなぐ機器を減らせないかを見直すのも、ポート不足の有効な対策です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ
Q. USBハブに電源は必要ですか?
A. 充電やレシーバーなど軽い用途だけならバスパワー(電源なし)でも足りることが多いですが、複数機器の同時使用や外付けSSDを含むなら電源付きが無難です。迷ったら電源付きを選んでおくと失敗が少なくなります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ
まとめ
PS5のUSBポート不足は、USBハブで手軽に増設できます。まずは前面・背面のポート構成と、いま何をつないでいるかを把握し、必要なら電源付き(セルフパワー)ハブでポートを増やすのが基本です。外付けSSDなど速度・電力が重要な機器は本体直挿しを優先し、充電やレシーバーはハブに回すと安定します。
- まず前面・背面のポート数と形状(USB-A/USB-C)を確認する
- 複数機器・外付けSSDを含むなら電源付き(セルフパワー)ハブが安心
- 速度が要る機器は本体の高速ポートへ直挿し、軽い機器はハブに回す
- そもそもつなぐ機器を減らせないか(ワイヤレス化など)も検討する
関連記事
ゲーミングPCのおすすめを価格帯・用途・ゲーム別に解説。デスクトップvsノート、BTO vs 自作の違いから、10万・15万・20万・30万の狙い目まで、公開スペックをもとに当メディア編集部が比較・整理しました。 続きを見る ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。 続きを見る ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。 続きを見る
【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】