液タブ・ペンタブレット

1万円以下のペンタブ人気おすすめ6選|最安・コスパ・ブランド別の選び方

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デジタルイラストを始めたくて、予算1万円以下でペンタブを探しています。安すぎて後悔しないか不安で…どれを選べばいいですか?

結論から言うと、1万円以下で狙うなら「板タブ」が現実的です。画面に直接描ける液タブはほぼ2万円以上なので、この予算では板タブから選ぶのが失敗しないコツですよ。

「安いペンタブでもちゃんと絵は描けるの?」「1万円以下だと筆圧やサイズが物足りないのでは?」——デジタルイラストを始めるとき、最初のハードルになるのが最初の1台選びです。高いものを買って続かなかったら…という不安もありますよね。

そこで本記事では、1万円以下で実際に買える板タブを「最安クラス」「コスパ重視の8192筆圧機」「ブランド安心のWacom」の3タイプに分けて、合計6選で紹介します。あわせて、サイズ・筆圧・接続方式・メーカーという選び方の4軸や、1万円以下に液タブがほぼ無い理由、買ってから後悔しないための注意点まで、初心者目線で整理しました。

なお、掲載する6モデルはメーカー公表情報や利用者の口コミをもとに比較しています。この予算帯なら3タイプから選べば大きな失敗はしません。まずは早見表で全体像をつかんでいきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

1万円以下のペンタブおすすめ早見表|最安・コスパ・ブランドで選ぶ

1万円以下のペンタブは、価格帯や重視するポイントで大きく3タイプに分かれます。まずは「何を優先したいか」で自分に合うタイプを選ぶのが近道です。以下の早見表で、あなたに合うタイプを確認してください。

タイプ こんな人におすすめ 価格の目安 代表モデル
最安クラス とにかく安く試したい・お絵かき/OSU入門 〜5,000円前後 XPPen Star G430S/HUION H430P
コスパ・8192筆圧 安くても筆圧表現に妥協したくない 5,000〜8,000円前後 GAOMON S620/XPPen Deco
ブランド安心 サポートや定番の安心感を重視 7,000〜1万円前後 Wacom Intuos Small/Medium

価格はいずれも執筆時点の目安で、時期により変動します。「安く始めたいなら最安クラス」「本格的に描くならコスパ8192筆圧機」「長く安心して使いたいならWacom」という選び方を覚えておけば、この予算内でも自分に合う1台にたどり着けます。

1万円以下のペンタブの選び方【失敗しない4つのポイント】

安いペンタブでも、選ぶポイントを押さえれば実用的な1台が手に入ります。ここではサイズ・筆圧・接続方式・メーカーの4軸で、失敗しない選び方を解説します。

1サイズで選ぶ(描画エリアの広さ)

使っているPCのモニターサイズに合わせて選ぶのが基本です。詳しくは次の見出しで解説します。

2筆圧レベルで選ぶ(表現の細かさ)

線の強弱の表現力を左右する重要な要素。1万円以下でも8192段階の機種が狙えます。

3接続方式と対応OSで選ぶ

USB有線が安定。スマホでも使いたいなら対応の有無を必ず確認します。

4メーカーで選ぶ(信頼性とサポート)

Wacom・XPPen・GAOMON・HUIONが主要ブランド。安心感かコスパかで選びます。

サイズで選ぶ|PCが15インチ以下ならS・15〜24インチならMが目安

ペンタブの「サイズ」とは、ペンを動かせる描画エリアの広さのことです。目安として、15インチ以下のノートPCならSサイズ、15〜24インチのモニターならMサイズが扱いやすいとされます。モニターに対して描画エリアが小さすぎると、少し動かしただけでカーソルが大きく飛んでしまい、細かい描き込みがしづらくなります。逆に大きすぎても腕の移動量が増えて疲れやすくなるため、自分の画面サイズに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。1万円以下では小型のSサイズが主流ですが、余裕があればMサイズも視野に入れましょう。

筆圧レベルで選ぶ|1万円以下でも8192段階が狙える

筆圧レベルは、ペンの押し込み具合を何段階で読み取れるかを示す数値で、数値が大きいほど線の強弱をなめらかに表現できるとされます。以前は高価格帯の機能でしたが、今では1万円以下でも8192段階に対応するモデルが複数あります。イラストで繊細なタッチを表現したいなら、8192段階のコスパ機を選ぶと満足度が高いでしょう。ただし「筆圧が高いほど上達が早い」といった効果は個人差が大きいため、あくまで表現の幅が広がる要素として捉えてください。

接続方式と対応OSで選ぶ|USB有線が安定・スマホ対応は要確認

接続方式はUSB有線が最も安定で、遅延や電池切れの心配がなく初心者向きです。ワイヤレス対応モデルは配線がすっきりしますが、価格が上がりやすい傾向があります。また、対応OSは購入前に必ず確認したいポイントです。WindowsやMacはほぼ対応していますが、スマホ(Android)でも使いたい場合は対応の有無をチェックしましょう。iPhone・iPadは仕様上つなげない製品が多い点にも注意が必要です。

メーカーで選ぶ|Wacom・XPPen・GAOMON・HUIONの違い

ペンタブの主要メーカーはWacom・XPPen・GAOMON・HUIONの4社が代表的です。Wacomは定番ブランドとして安心感やサポート面で評価される一方、同価格帯では描画エリアが控えめになりがちとされます。XPPen・GAOMON・HUIONは同じ価格でも描画エリアが広く筆圧レベルも高いコスパの良さで評判です。「ブランドの安心感」を取るか「同じ予算での性能」を取るかが、メーカー選びの分かれ道になります。

1万円以下に液タブはある?板タブが現実的な理由

「せっかくなら画面に直接描ける液タブが欲しい」という方も多いですが、正直に言うと1万円以下で買える現行の液タブはほぼ実在しません。液タブは液晶画面を内蔵する分コストがかかり、入門クラスでもおおむね2万円前後からが相場とされます。そのため、1万円以下という予算では「板タブ」を選ぶのが現実的です。

板タブは画面のない板状のペンタブで、手元の板を見ずにモニターを見ながら描くスタイルになります。最初は手元と画面のズレに戸惑いますが、数日〜2週間ほどで慣れる人が多いとされ、慣れれば十分に本格的なイラスト制作が可能です。まずは板タブで基礎を固めてから、必要になったら液タブへステップアップするのが、予算を無駄にしない賢い進め方といえます。

【最安クラス】1万円以下のペンタブ人気おすすめ2選

まずはとにかく安く始めたい人向けの最安クラスから。5,000円前後で買える超小型モデルを2つ紹介します。お絵かき入門やOSUなどの音ゲー用途にも人気です。

第1位:XPPen Star G430S 板タブ 4x3インチ 超薄型 小型(XPPen)

XPPen Star G430S 板タブ 4x3インチ 超薄型 小型の基本情報

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(XPPen Star G430S・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

超薄型で持ち運びやすい4x3インチの小型板タブです。最安クラスながら8192段階の筆圧に対応し、充電不要のペンを採用しているため電池切れの心配がありません。お絵かき入門やOSUなどの音ゲー用途で人気があり、「初めての1台として気軽に試せる」と評判です。

メリット
  • 5,000円前後で買える最安クラスの価格
  • 超薄型・小型で場所を取らず持ち運びやすい
  • 充電不要ペンで電池切れの心配がない
注意点
  • 描画エリアが小さく大きな画面では動かしづらいことがある
  • 本格的な描き込みにはやや手狭に感じる場合がある

主要スペック:タイプ=板タブ/サイズ=4x3インチ(小型)/筆圧=8192段階/ペン=充電不要/価格帯=〜5,000円前後(目安)

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XPPen Star G430S 板タブ 4x3インチ 超薄型 小型の口コミ

Web上では「この価格でこの性能なら十分」「入門用として気軽に試せる」という声が見られます。

第2位:HUION H430P 板タブ 4.8×3インチ 小型(HUION)

HUION H430P 板タブ 4.8×3インチ 小型の基本情報

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(HUION H430P・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

軽量コンパクトな4.8×3インチの小型板タブで、最安クラスの価格ながら充電不要ペンを搭載しています。OSUなどの音ゲー用途で定番として知られ、手軽に扱える1台です。「とにかく安く試したい」というニーズにしっかり応えてくれます。

メリット
  • 軽量で持ち運びやすい小型設計
  • 充電不要ペンで手間がかからない
  • 音ゲー用途でも定番として支持されている
注意点
  • 描画エリアが小さく本格的なイラストにはやや手狭
  • ショートカットキーの数は控えめ

主要スペック:タイプ=板タブ/サイズ=4.8×3インチ(小型)/ペン=充電不要/接続=USB有線/価格帯=〜5,000円前後(目安)

HUION H430P 板タブ 4.8×3インチ 小型の口コミ

Web上では「安いのに使いやすい」「音ゲー用に十分」といった評価が見られます。

【コスパ・8192筆圧】1万円以下のペンタブ人気おすすめ2選

次は安くても筆圧表現に妥協したくない人向けのコスパ機。8192段階の筆圧に対応し、イラスト制作でも満足しやすい2モデルを紹介します。

第1位:GAOMON S620 板タブ 6.5x4インチ 筆圧8192(GAOMON)

GAOMON S620 板タブ 6.5x4インチ 筆圧8192の基本情報

▼購入リンク

(GAOMON S620・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

6.5x4インチとやや広めの描画エリアを備えた、コスパの高さで人気の8192筆圧モデルです。充電不要ペンを採用し、この価格帯では描画スペースの余裕とバランスの良さが評判。「初めての本格的なお絵かき用として満足度が高い」と支持されています。

メリット
  • 8192段階の筆圧で線の強弱を表現しやすい
  • 6.5x4インチとこの価格帯では広めの描画エリア
  • 充電不要ペンで扱いやすい
注意点
  • ワイヤレス非対応でUSB有線での利用が前提
  • 大画面モニターでは描画エリアがやや小さく感じる場合がある

主要スペック:タイプ=板タブ/サイズ=6.5x4インチ/筆圧=8192段階/ペン=充電不要/価格帯=5,000〜8,000円前後(目安)

GAOMON S620 板タブ 6.5x4インチ 筆圧8192の口コミ

Web上では「コスパ最高」「入門機として文句なし」といった声が多く見られます。

第2位:XPPen Deco ペンタブレット 板タブ(XPPen)

XPPen Deco ペンタブレット 板タブの基本情報

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Androidスマホにも対応したエントリー向けの板タブで、ペイントソフトも付属します。PCがなくてもスマホと組み合わせて描き始められる手軽さが魅力で、「初めての1台として使い勝手が良い」と評判です。1万円以下でしっかり描きたい人に向いています。

メリット
  • Androidスマホに対応し導入のハードルが低い
  • ペイントソフトが付属してすぐ描き始められる
  • エントリー機としてバランスの良い仕様
注意点
  • iPhone・iPadには基本的に非対応
  • 付属ソフトは本格制作では物足りなく感じる場合がある

主要スペック:タイプ=板タブ/対応=Windows・Mac・Android/付属=ペイントソフト/接続=USB有線/価格帯=〜8,000円前後(目安)

XPPen Deco ペンタブレット 板タブの口コミ

Web上では「スマホでも使えて便利」「入門にちょうどいい」という評価が見られます。

【ブランド安心】1万円以下のペンタブ人気おすすめ2選

最後は定番ブランドの安心感を重視する人向けのWacom。サポートや信頼性を求めるなら、この2モデルが候補になります。

第1位:Wacom Intuos Small ワイヤレス 板タブ クリスタ付き(Wacom)

Wacom Intuos Small ワイヤレス 板タブ クリスタ付きの基本情報

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定番ブランドWacomの小型板タブで、ワイヤレスに対応し左右どちらの手でも使えるのが特長です。イラストソフトのクリスタ(付属版)が付いてくるモデルもあり、「初めてでも安心して始められる定番」として長く支持されています。ブランドの安心感を重視する初心者に最適です。

メリット
  • 定番ブランドならではの安心感とサポート体制
  • ワイヤレス対応で配線がすっきりする
  • イラストソフト(クリスタ付属版)ですぐ描き始められる
注意点
  • 同価格帯の他社機より描画エリアが控えめ
  • 付属ソフトのライセンス内容は時期により異なる場合がある

主要スペック:タイプ=板タブ/サイズ=Small(小型)/接続=USB有線・ワイヤレス対応/付属=クリスタ(付属版)/価格帯=7,000〜1万円前後(目安)

Wacom Intuos Small ワイヤレス 板タブ クリスタ付きの口コミ

Web上では「やっぱり定番は安心」「初めてでも扱いやすい」といった声が見られます。

第2位:Wacom Intuos Medium ベーシック CTL-6100 板タブ(Wacom)

Wacom Intuos Medium ベーシック CTL-6100 板タブの基本情報

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(Wacom Intuos Medium CTL-6100・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

Wacom IntuosのMサイズで描画エリアに余裕のある定番板タブです。15〜24インチのモニターと組み合わせやすく、大きめの画面で描き込みたい人に向いています。「小型では手狭に感じるが液タブは予算オーバー」という人のちょうど間を埋める1台です。

メリット
  • Mサイズで描画エリアに余裕がある
  • 15〜24インチのモニターと相性が良い
  • Wacomブランドの安心感がある
注意点
  • ベーシックモデルのため筆圧段階は控えめ(4096段階)
  • 予算1万円のなかでは上限に近い価格帯

主要スペック:タイプ=板タブ/サイズ=Medium(Mサイズ)/筆圧=4096段階/接続=USB有線/価格帯=1万円前後(目安)

Wacom Intuos Medium ベーシック CTL-6100 板タブの口コミ

Web上では「大きめで描きやすい」「定番だから安心して使える」という評価が見られます。

1万円以下のペンタブの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した6モデルのスペックを一覧にまとめました。サイズ・筆圧・接続方式・価格帯を横並びで比較して、自分に合う1台を絞り込んでください。

製品名/ブランド タイプ サイズ 筆圧 接続 価格帯の目安
XPPen Star G430S/XPPen 板タブ 4x3インチ(小型) 8192段階 USB有線 〜5,000円前後
HUION H430P/HUION 板タブ 4.8×3インチ(小型) - USB有線 〜5,000円前後
GAOMON S620/GAOMON 板タブ 6.5x4インチ 8192段階 USB有線 5,000〜8,000円前後
XPPen Deco/XPPen 板タブ 中型クラス - USB有線 〜8,000円前後
Wacom Intuos Small/Wacom 板タブ Small(小型) - USB・無線 7,000〜1万円前後
Wacom Intuos Medium CTL-6100/Wacom 板タブ Medium(Mサイズ) 4096段階 USB有線 1万円前後

価格帯はいずれも執筆時点の目安で、時期により変動します。安さ最優先ならXPPen Star G430S、筆圧とサイズのバランスならGAOMON S620、ブランド安心ならWacom Intuosという選び方が分かりやすいでしょう。

1万円以下のペンタブで後悔しないための注意点

安いペンタブでも工夫次第で快適に使えますが、事前に知っておきたい落とし穴もあります。買ってから後悔しないための3つの注意点を押さえておきましょう。

モニターより小さすぎるサイズは描き込みで不便

最安クラスの小型板タブは価格が魅力ですが、大きなモニターと組み合わせると描画エリアが小さすぎて細かい描き込みがしづらいことがあります。手を少し動かしただけでカーソルが大きく飛んでしまうためです。24インチ級の大画面で本格的に描きたいなら、SサイズよりMサイズを選ぶか、GAOMON S620のようにやや広めの描画エリアを持つモデルを検討すると失敗しにくくなります。

慣れるまで1〜2週間かかる|手元と画面のズレ

板タブは手元の板を見ずにモニターを見ながら描くため、最初は手元と画面のズレに戸惑うのが普通です。多くの人は数日〜2週間ほどで慣れるとされますが、この移行期間があることは正直に知っておいてください。「思ったより難しい」と感じても、それは道具の問題ではなく慣れの問題であることがほとんどです。焦らず毎日少しずつ描いていけば、自然と手が動くようになります。

ペイントソフトの費用も予算に含めて考える

見落としがちなのがペイントソフトの費用です。ペンタブ本体が安くても、本格的なイラストソフトは別途費用がかかる場合があります。無料ソフトや、Wacom Intuosのように付属版が付いてくるモデルを選べば初期費用を抑えられます。「本体+ソフト」で総額を考えると、予算オーバーを防げます。付属ソフトの内容は時期により異なるため、購入前にリンク先で最新の情報を確認しておくと安心です。

1万円以下のペンタブに関するよくある質問(FAQ)

Q. 1万円以下のペンタブでもイラストは描ける?

A. 十分に描けます。1万円以下の板タブでも8192段階の筆圧に対応するモデルがあり、線の強弱を含めた本格的なイラスト制作が可能です。プロを目指す上級者向けの機能は限られますが、初心者の練習用や趣味の作画には過不足ありません。

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Q. 初心者には何インチのペンタブがおすすめ?

A. 使うモニターに合わせて選ぶのが基本です。15インチ以下のノートPCならSサイズ(4〜6インチ級)、15〜24インチのモニターならMサイズが扱いやすい目安とされます。まず安く試すなら小型のSサイズ、大画面で描きたいならMサイズを選びましょう。

Q. 1万円以下で液タブは買える?

A. 現行の液タブは入門クラスでもおおむね2万円前後からが相場とされ、1万円以下ではほぼ実在しません。この予算では画面のない「板タブ」が現実的な選択肢です。まず板タブで基礎を固め、必要になったら液タブへステップアップするのがおすすめです。

Q. 安いペンタブと高いペンタブは何が違う?

A. 主な違いは描画エリアの広さ、読み取り精度、ワイヤレスや傾き検知などの付加機能、付属ソフトやサポート体制です。基本的なお絵かきは安いモデルでも十分こなせますが、より快適さや細やかな機能を求めると価格が上がる傾向があります。

Q. 中古のペンタブは買っても大丈夫?

A. ペン先の摩耗や動作不良、付属ソフトのライセンスが引き継げないなどのリスクがあります。1万円以下なら新品でも十分な選択肢があるため、初めての1台は新品の現行モデルを選ぶほうが安心です。

まとめ|1万円以下のペンタブは板タブから選べば失敗しない

  • 1万円以下で狙うなら液タブより「板タブ」が現実的(液タブはおおむね2万円前後から)
  • 選び方はサイズ・筆圧・接続方式・メーカーの4軸で考える
  • とにかく安くなら最安クラス、筆圧重視ならコスパ8192筆圧機、安心重視ならWacom
  • 大画面で描くならSサイズより余裕のあるサイズを選ぶと後悔しにくい
  • 本体だけでなくペイントソフトの費用も含めて総額で考える

1万円以下のペンタブは、3タイプの特徴を押さえて選べば大きな失敗はありません。まずは板タブで気軽にデジタルイラストを始めてみて、慣れてきたら液タブへステップアップする——それが予算を無駄にしない賢い進め方です。あなたの最初の1台選びの参考になれば幸いです。

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