※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ゲームのインストール容量は年々大きくなり、大作タイトルは1本で100GBを超えることも珍しくありません。本体のストレージだけではすぐに足りなくなり、遊ぶたびにゲームを消したり入れ直したりする手間が発生しがちです。そこで手軽な解決策として注目されるのがゲーミング用の外付けSSDです。本記事では、外付けSSDがゲーム用途でどう役立つのか、選ぶときに見るべきポイント、そして現在販売中のおすすめ製品を整理します。なお、ストレージと並ぶ重要パーツであるメモリの選び方は親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
ゲーミング用外付けSSDとは?HDDやUSBメモリとの違い
外付けSSDは、ケーブル1本でPCやゲーム機につなぐだけで使える持ち運び可能なストレージです。内部にフラッシュメモリを使うため、HDD(ハードディスク)と比べて読み書きが速く、衝撃にも強い傾向とされています。USBメモリも構造は似ていますが、外付けSSDは放熱や速度の面で有利で、大容量データの保存やゲームのインストール先として安定しやすいのが特長です。
▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較
ゲーミング用途では「ロード時間の短縮」や「容量不足の解消」を目的に使われることが多く、特にPS5・PS4やゲーミングPCのサブストレージとして人気があります。HDDの外付けは容量あたりの価格が安い反面、駆動音や速度面でゲーム向きとは言いにくく、テンポよく遊びたいなら外付けSSDが選ばれる傾向です。
PS5・PCで外付けSSDを使うメリットと注意点
PS5では、外付けSSDをUSBに接続してPS5/PS4ソフトの保存先として使えます。ただし注意したいのが、外付けSSDに置けるのは基本的に「PS4タイトルの直接プレイ」と「PS5タイトルの保存(遊ぶ際は本体へ移動)」という扱いになる点です。PS5ゲームを本体内蔵と同じ速度でプレイしたい場合は、外付けではなく内蔵のM.2 SSD増設が必要、というのが一般的な説明です。用途を「容量の逃がし場所」として割り切ると失敗しにくいでしょう。
ゲーミングPCでは外付けSSDをそのままインストール先に指定でき、内蔵ドライブの空きを気にせずライブラリを増やせるのが利点です。一方で、接続規格による速度差は意識しておきたいところ。USB3.2 Gen2(10Gbps)対応なら読み書きが速く、Gen1(5Gbps)だと頭打ちになりやすい傾向があります。本体側のUSBポートが何Gbps対応かも合わせて確認すると、SSDの性能を活かしやすくなります。
ゲーミング用外付けSSDの選び方
製品によって容量・速度・サイズが異なるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。ここでは失敗しないためのチェックポイントを順番に整理します。
1容量を決める
ゲーム1本で50〜150GBを使うこともあるため、複数タイトルを入れるなら1TB以上が目安とされます。たくさん常備したい人は2TB・4TBも候補です。
2USB規格と速度を確認
USB3.2 Gen2(10Gbps)対応で読み込み1000MB/s前後のモデルはロードが快適とされます。コスト重視ならGen1モデルも選択肢です。
3対応機種をチェック
PS5/PS4対応を明記した製品なら接続後の設定がスムーズです。使いたい機種での動作実績がある製品を選ぶと安心です。
4サイズ・保証・ブランド
持ち運ぶなら手のひらサイズが便利。国内正規代理店保証やメーカー保証の有無も確認しておきましょう。
ゲーミング用外付けSSDのおすすめ3製品
ここからは、現在販売中の外付けSSDの中からゲーミング用途で評判のよい3製品を、メーカー公表情報と口コミの傾向をもとに紹介します。容量や速度の方向性が異なるので、自分の使い方に近いものを選んでみてください。
第1位:Crucial X9 外付SSD 1TB(Crucial)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
Crucialはメモリ・SSDで知られるブランドで、X9はその外付けSSDの定番モデルとして評判です。USB3.2 Gen2対応で公称読み込みは1050MB/s。コンパクトな筐体で持ち運びとゲーム保存の両立がしやすい1台とされています。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読込 | 1050MB/s |
| 保証 | 正規代理店保証 |
Web上では「軽くて速い」「PCのライブラリ拡張に使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:エレコム ポータブルSSD 1TB PS5/PS4対応(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
国内メーカーのエレコム製で、PS5/PS4対応を明記したポータブルSSDです。USB3.2 Gen1接続ながら、ゲームの保存先としての扱いやすさで支持される傾向があります。コンソール機での使い回しを重視する人に向く1台です。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen1 |
| 対応 | PS5・PS4 |
| 形状 | ポータブル |
Web上では「PS5の容量逃がしに便利」「設定が分かりやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:SanDisk 外付SSD 1TB(SanDisk)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
SanDiskはフラッシュメモリで世界的に知られるブランドで、外付けSSDも高速モデルとして人気です。USB3.2 Gen2対応で公称読み込みは1050MB/s。速度と携帯性のバランスを求める人に選ばれやすい1台とされています。
主要スペック
| 容量 | 1TB |
| インターフェース | USB3.2 Gen2 |
| 公称読込 | 1050MB/s |
| ブランド | SanDisk |
Web上では「持ち歩きやすい」「ブランドで選んで満足」という声が見られます(傾向の要約)。
おすすめ外付けSSD 比較一覧表
| 順位 | 製品名/ブランド | 容量 | インターフェース | 公称読込 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Crucial X9 外付SSD/Crucial | 1TB | USB3.2 Gen2 | 1050MB/s | 定番・軽量 | 見る |
| 2位 | エレコム ポータブルSSD/エレコム | 1TB | USB3.2 Gen1 | — | PS5/PS4対応明記 | 見る |
| 3位 | SanDisk 外付SSD/SanDisk | 1TB | USB3.2 Gen2 | 1050MB/s | 高速ブランド | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. 外付けSSDでPS5のゲームは直接遊べますか?
A. 一般的な説明では、PS4タイトルは外付けSSDから直接プレイできる一方、PS5タイトルは外付けに保存はできても遊ぶ際は本体へ移動が必要とされています。容量の逃がし場所として活用するのが現実的です。
Q. 容量はどのくらい必要ですか?
A. 大作タイトルは1本で100GBを超えることもあるため、複数本を常備するなら1TB以上が目安とされます。多くのゲームを入れ替えずに置きたいなら2TB・4TBも検討対象です。
Q. USBメモリでも代用できますか?
A. 容量が小さく速度や安定性で不利になりやすいため、ゲーム保存には外付けSSDのほうが向いているとされています。長く使うなら専用の外付けSSDが無難です。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較
Q. USB3.2 Gen1とGen2はどちらを選ぶべきですか?
A. 速度を重視するならGen2(10Gbps)対応モデルが快適とされます。コスト重視ならGen1でも保存用途には十分という見方もあります。本体ポートの対応規格も合わせて確認しましょう。
まとめ
- ゲーミング用外付けSSDは容量不足の解消とロード短縮に役立つ
- PS5ではPS5ゲームの直接プレイに制限があり保存用途が中心
- 選ぶときは容量・USB規格・対応機種・保証をチェック
- 迷ったら1TB・USB3.2 Gen2対応のブランド品が無難
外付けSSDは、手軽に容量を増やせてゲームのテンポも保ちやすい便利なアイテムです。自分の使う機種と用途に合わせて容量と速度を選べば、長く快適に使えるでしょう。価格や在庫は変動するため、最新情報は各製品のリンク先で確認してみてください。
関連記事
ゲーミングPCのメモリとは何か、最低限の目安・どれくらい必要かを分かりやすく解説。8GB・16GB・32GBの違い、DDR4/DDR5の選び方、用途別の推奨容量まで公開情報をもとに網羅します。 続きを見る ゲーミングPCのグラボ(GPU)おすすめ10選を予算・解像度別に紹介。エントリーからミドルハイまでメーカー公表情報・口コミをもとに比較し、選び方のポイントも解説します。 続きを見る ゲーミングPCのCPUおすすめ10選を予算別に紹介。Intel・AMDの選び方、コア数やクロックの比較軸、用途別の狙い目を公開スペック情報をもとに整理しました。ゲーミングpc cpu おすすめを探す方向けの比較記事です。 続きを見る
ゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説
ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較
ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較