メモリ・ストレージ

安い外付けSSD人気おすすめ10選|1万円以下・1TB・PS5/PS4対応で選ぶ

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写真やゲームのデータでストレージがすぐいっぱいになるので、外付けSSDを安く買い足したいんです。でも安いモデルは速度が遅かったりPS5で使えなかったりしないか不安で…。

結論から言うと、安い外付けSSDは1TBで1万円前後、500GBなら数千円が底値の目安です。ただし安さだけで選ぶと失敗しやすいので、USB3.2 Gen2に対応しているか、使いたい機器(PC・PS5・PS4)に合うかの2点は必ず確認しましょう。

外付けSSDは価格差が大きく、同じ1TBでも数千円の激安品から2万円超のフラッグシップまで幅があります。安さで飛びついて速度不足・容量不足・PS5非対応で後悔するのがいちばんもったいないパターンです。

この記事では、まず容量×予算の相場早見表で「安い」の基準を数値化し、失敗しない選び方4つのポイントを解説します。そのうえで、1万円以下の最安クラス・1TBのコスパ重視・PS5/PS4で使える安いモデルの3タイプに分けて、人気おすすめ10選をメーカー公表情報や口コミの傾向から比較して紹介します。最後にPS5とPS4の使い方の違いやFAQもまとめました。

📖 目次(タップで開閉)

安い外付けSSDの相場早見表|容量別の底値と選ぶ基準

まず「いくらなら安いのか」の基準を押さえておきましょう。外付けSSDは容量が大きいほど1台あたりの価格は上がりますが、1GBあたりの単価では1TBがもっとも割安になりやすいのが特徴です。以下は執筆時点での容量別の底値の目安で、価格はセールや為替で変動します(具体的な金額は各ストアのリンク先でご確認ください)。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

容量 安さの目安 向いている用途 コスパ評価
250GB 数千円台の前半 書類・写真の一時保存、持ち歩き 単価は割高だが最安で導入可
500GB 数千円台の後半 写真・動画のバックアップ、PS4ゲーム 初めての1台に手頃
1TB 1万円前後 動画編集・大量のゲーム保存 単価が割安で最もコスパが良い
2TB 1万円台後半〜 大容量の映像・多数のゲーム 大容量だが安モデルは選択肢が限られる
4TB 2〜3万円台 プロ用途・アーカイブ 「安い」枠からは外れやすい

この表からわかるとおり、コスパを最優先するなら1TBで1万円前後が最もバランスの良いゾーンです。とりあえず最安で始めたい場合は250〜500GB、大量データを扱うなら1TBを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

安い外付けSSDの選び方【失敗しない4つのポイント】

安いモデルほど、価格以外のスペックがしっかり見えていないと後悔につながります。以下の4つのポイントを順にチェックしましょう。

1容量で選ぶ(500GB・1TB・2TB)

用途に対して容量が足りるかを最初に決めます。1TBが単価的に割安なので、迷ったら1TBが無難です。

2転送速度で選ぶ(USB3.2 Gen2を基準に)

最大1050MB/s級のUSB3.2 Gen2対応かを確認します。激安品はGen1止まりで速度が伸びないことがあります。

3USB規格と端子で選ぶ

Type-C端子か、付属ケーブルが手持ちの機器(PCやPS5)に合うかを確認します。

4サイズ・耐久で選ぶ

持ち運ぶなら小型・軽量、安心感を求めるなら国内メーカーの正規品を選ぶと外れが少なくなります。

容量で選ぶ|500GB・1TB・2TBの目安と1TBが割安な理由

容量選びは「今の不足分+将来分」で考えるのが基本です。写真や書類中心なら500GB、動画やゲームを保存するなら1TBが目安になります。1TBは1GBあたりの単価が下がりやすく、コスパを重視する人に最も選ばれている容量です。

気になる2TBについては、在庫が豊富なのは1TBと4TBが中心で、「安い2TB」はモデルの選択肢が意外と限られるのが実情です。2TB1台を狙うより、1TBを買い足すほうが結果的に安く済むケースも多いので、価格を比べたうえで判断しましょう。

転送速度で選ぶ|USB3.2 Gen2(1050MB/s)を基準にする

外付けSSDの速さは接続規格でほぼ決まります。基準にしたいのはUSB3.2 Gen2(最大1050MB/s級)で、この規格に対応していれば大容量ファイルのコピーも快適です。極端に安いモデルはUSB3.2 Gen1(最大500MB/s前後)止まりのことがあり、SSDとはいえ速度が伸びません。商品ページの「最大◯◯MB/s」「Gen2」表記を必ず確認しましょう。

USB規格と端子で選ぶ|Type-C・付属ケーブルを確認

近年の外付けSSDはUSB Type-C端子が主流です。ただし付属ケーブルがType-C to CなのかType-C to Aなのかはモデルによって異なるため、接続したいPCやPS5の端子と合うかを確認してください。変換アダプタが必要になると余計な出費や速度低下につながります。

サイズ・耐久で選ぶ|持ち運びなら小型・国産の安心感

外出先に持ち歩くなら、名刺サイズ以下の小型・軽量なポータブルモデルが便利です。据え置きで使うならサイズは気にしなくてよいでしょう。安さと同時に安心感も欲しい場合は、サポートが受けやすい国内メーカーの正規品を選ぶと保証面でも安心です。

【1万円以下】安い外付けSSDの人気おすすめ3選

まずは価格を最優先したい人向けに、1万円以下で買える最安クラスを3つ紹介します。容量は控えめですが、写真や書類のバックアップ、PS4用として十分実用的です。

第1位:エレコム 外付SSD 250GB USB3.2Gen2(エレコム)

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最安で外付けSSDを試したい人の入口になる250GBモデルです。国内メーカーであるエレコムの製品で、USB3.2 Gen2対応ながら数千円台で導入できる手頃さが魅力とされています。容量は小さめなので、写真・書類の持ち歩きや一時保管に向いています。

メリット
  • 最安クラスで外付けSSDを導入できる
  • 国内メーカー製で保証面が安心
  • USB3.2 Gen2対応で速度面も及第点
注意点
  • 250GBと容量は小さく大量保存には不向き
  • 動画・ゲームをまとめて保存する用途には物足りない場合がある

主要スペック

容量 250GB
規格 USB3.2 Gen2
ブランド エレコム(国内)
用途 写真・書類の保存

Web上では「安く試せて手軽」「サブ用途にちょうどいい」という声が見られます。

第2位:エレコム 外付SSD 500GB USB3.2Gen2(エレコム)

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250GBでは足りないけれど価格は抑えたい人にちょうどよい500GBモデルです。国産のコンパクト設計で、初めての1台としてバランスが良いと評判です。写真・動画のバックアップやPS4のゲーム保存にも実用的な容量です。

メリット
  • 数千円台後半で500GBと容量と価格のバランスが良い
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 国内メーカー製で入手性・サポートが安心
注意点
  • 公表の転送速度は最上位モデルほどは高くない
  • 大容量の動画編集には容量がやや心もとない

主要スペック

容量 500GB
規格 USB3.2 Gen2
形状 コンパクト
ブランド エレコム(国内)

Web上では「最初の1台にちょうどいいサイズ感」という評価が見られます。

第3位:KIOXIA 外付SSD 500GB(キオクシア)

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フラッシュメモリで知られるKIOXIA(キオクシア)の500GBモデルです。USB3.2 Gen2対応で最大1050MB/s級の速度が公表されており、安さと速さのバランスが良いのが特長とされています。ミニサイズで携帯性も高く、国産定番として選ばれています。

メリット
  • USB3.2 Gen2で最大1050MB/s級の高速転送を公表
  • ミニサイズで持ち運びやすい
  • フラッシュメモリブランドとしての安心感
注意点
  • 500GBのため大容量データには増設が必要になる場合がある
  • 価格は最安の激安品よりはやや上がることがある

主要スペック

容量 500GB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 1050MB/s級(公表)
形状 ミニ/携帯

Web上では「小さいのに速い」「ブランドの安心感がある」という声が見られます。

【1TB・コスパ重視】安い外付けSSDの人気おすすめ4選

ここからは最もコスパが良いとされる1TBのおすすめモデルです。動画編集や大量のゲーム保存にも耐える容量で、1万円前後から狙えます。安さと速度のバランスを重視する人はこのゾーンから選ぶのがおすすめです。

第1位:SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s(サンディスク)

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ストレージブランドとして知名度の高いSanDisk(サンディスク)の1TBモデルです。USB3.2 Gen2で最大1050MB/sの高速転送を公表しつつ1万円前後で狙えるため、コスパ重視の定番として人気があります。1TBの最初の1台として広くおすすめできます。

メリット
  • 最大1050MB/sの高速転送を公表
  • 1TBが1万円前後とコスパに優れる
  • 知名度の高いブランドで安心感がある
注意点
  • 価格はセールや在庫状況で変動しやすい
  • 付属ケーブルの端子形状は事前に確認したい

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 1050MB/s(公表)
ブランド SanDisk

Web上では「1TBで手頃」「速度も十分速い」という声が見られます。

第2位:Crucial X9 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 1050MB/s(クルーシャル)

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メモリ・SSDブランドで知られるCrucial(クルーシャル)の1TBモデルです。最大1050MB/sの高速転送に加え、正規代理店保証が付いて1万円前後で買えるコスパの良さが評価されています。定番として安心して選べる1台です。

メリット
  • 最大1050MB/sの高速転送を公表
  • 正規代理店保証付きで安心
  • 1TBの定番モデルとして入手しやすい
注意点
  • より上位のX9 Proと混同しないよう型番を確認したい
  • 価格は変動するため購入時に比較が必要

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 1050MB/s(公表)
保証 正規代理店保証

Web上では「保証付きで安心」「定番で失敗しにくい」という評価が見られます。

第3位:SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2 800MB/s(サンディスク)

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同じSanDiskでも、速度を最大800MB/s級に抑えた分だけ価格を狙いやすいコスパ寄りの1TBモデルです。1050MB/sモデルほどの速さは不要で、とにかく安く1TBを確保したい人に向いています。ブランドの安心感はそのままです。

メリット
  • 1TBをより手頃に導入しやすい
  • SanDiskブランドの安心感がある
  • 日常のバックアップ用途には十分な速度
注意点
  • 最大速度は上位モデルより控えめ
  • 大容量ファイルを頻繁に扱うなら1050MB/sモデルが快適

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 800MB/s級(公表)
ブランド SanDisk

Web上では「価格重視ならこれで十分」という声が見られます。

第4位:KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2(キオクシア)

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KIOXIAの上位ライン「EXCERIA PLUS G2」の1TBモデルです。国内正規品で耐衝撃性が高いとされ、安心感を重視するユーザーに人気です。USB3.2 Gen2対応でコスパと信頼性のバランスが取れています。

メリット
  • 国内正規品で保証・サポートが安心
  • 耐衝撃性が高いとされ持ち運びに向く
  • USB3.2 Gen2対応で速度も確保
注意点
  • 最安の激安品よりは価格が上がる傾向
  • 在庫や価格は変動しやすい

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
特長 国内正規・耐衝撃
ブランド KIOXIA

Web上では「丈夫そうで安心」「国産で信頼できる」という声が見られます。

【PS5・PS4対応】安い外付けSSDの人気おすすめ3選

最後に、PS5・PS4のゲームデータ保存に使える安いモデルを3つ紹介します。いずれもメーカーがPS5/PS4対応を公表しているモデルです。PS5とPS4では使い方に違いがあるため、後述の注意点も合わせて確認してください。

第1位:エレコム ポータブルSSD 1TB PS5/PS4対応(エレコム)

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PS5/PS4対応をメーカーが明記した、大容量1TBのポータブルSSDです。ゲームを何本もまとめて保存でき、国内メーカーの定番として安心して使えると評判です。据え置きでも持ち運びでも扱いやすいミニサイズです。

メリット
  • メーカーがPS5/PS4対応を明記
  • 1TBでゲームを多数保存できる
  • 国内メーカー製で安心・入手しやすい
注意点
  • PS5では外付けSSDへPS5用ゲームを直接インストールしても起動はできない(保管専用)
  • 接続規格はUSB3.2 Gen1のため最速級ではない

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen1
対応 PS5/PS4(メーカー公表)
形状 ミニ/携帯

Web上では「PS4のゲームがたくさん入る」「セットアップが簡単」という声が見られます。

第2位:エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応(エレコム)

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同じエレコムのPS5/PS4対応ポータブルSSDの500GBモデルです。1TBより価格を抑えつつPS4ゲームの保存先を増やせるため、コストを重視するユーザーに向いています。ミニサイズで取り回しも良好です。

メリット
  • PS5/PS4対応で価格を抑えられる
  • PS4のゲーム保存先として実用的な容量
  • コンパクトで扱いやすい
注意点
  • 500GBのため多数のゲームを入れると不足しやすい
  • PS5用ゲームは保管専用となる点は1TB版と同様

主要スペック

容量 500GB
規格 USB3.2 Gen1
対応 PS5/PS4(メーカー公表)
形状 ミニ/携帯

Web上では「PS4のサブストレージにちょうどいい」という声が見られます。

第3位:IODATA 外付SSD 1TB スティック PS5対応(アイ・オー・データ)

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国内メーカーIODATA(アイ・オー・データ)のスティック型1TBモデルです。USB3.2 Gen2対応でPS5にも対応し、スティック型で挿しっぱなしにしやすいコンパクトさが特長とされています。国産の安心感を求める人におすすめです。

メリット
  • USB3.2 Gen2対応で速度に余裕がある
  • スティック型で挿したまま使いやすい
  • 国内メーカー製で安心感がある
注意点
  • PS5用ゲームは保管専用(PS5本体では直接プレイ不可)
  • スティック型は端子まわりのスペースを確認したい

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
対応 PS5(メーカー公表)
形状 スティック

Web上では「コンパクトで邪魔にならない」「国産で安心」という声が見られます。

安い外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10モデルの主要スペックを一覧にまとめました。容量・規格・タイプを見比べて、用途に合う1台を選ぶ参考にしてください。

製品名/ブランド 容量 規格 タイプ こんな人向け
エレコム 外付SSD 250GB/エレコム 250GB USB3.2 Gen2 コンパクト 最安で始めたい
エレコム 外付SSD 500GB/エレコム 500GB USB3.2 Gen2 コンパクト 初めての1台
KIOXIA 外付SSD 500GB/キオクシア 500GB USB3.2 Gen2 ミニ/携帯 安さと速さの両立
SanDisk 外付SSD 1TB 1050MB/s/サンディスク 1TB USB3.2 Gen2 据え置き/携帯 1TBの定番コスパ
Crucial X9 1TB 1050MB/s/クルーシャル 1TB USB3.2 Gen2 据え置き/携帯 保証付きで安心
SanDisk 外付SSD 1TB 800MB/s/サンディスク 1TB USB3.2 Gen2 据え置き/携帯 1TBを最安寄りで
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB/キオクシア 1TB USB3.2 Gen2 据え置き/携帯 国産・耐衝撃重視
エレコム ポータブルSSD 1TB PS5/PS4対応/エレコム 1TB USB3.2 Gen1 ミニ/携帯 PS5/PS4の大容量
エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応/エレコム 500GB USB3.2 Gen1 ミニ/携帯 PS4を安く増設
IODATA 外付SSD 1TB スティック/アイ・オー・データ 1TB USB3.2 Gen2 スティック PS5・国産で安心

安いからと失敗しないための注意点

最後に、安さで選んだときに起こりがちな失敗を3つ整理します。ここを押さえておけば、安いモデルでも後悔しにくくなります

USB3.2 Gen1止まりの激安品は速度不足に注意

SSDだから速いとは限りません。極端に安いモデルはUSB3.2 Gen1(最大500MB/s前後)止まりで、Gen2対応品の半分程度の速度しか出ないことがあります。大容量ファイルを頻繁にコピーするなら、多少高くてもGen2(1050MB/s級)対応を選ぶほうが結果的に満足度が高くなります。商品ページの「Gen2」「最大◯◯MB/s」表記を必ず確認しましょう。

PS5は外付けSSDだと「保管専用」でプレイ不可(PS4は直接プレイ可)

ここはPS5ユーザーが特に誤解しやすいポイントです。PS5では、外付けSSDにPS5用ゲームを保管できても、その外付けSSDから直接プレイすることはできません(プレイするには本体のM.2 SSD拡張スロットが必要)。外付けSSDはあくまで移動・保管用と考えましょう。一方、PS4は外付けSSDにインストールして直接プレイできるため、PS4ユーザーには外付けSSDのメリットが大きくなります。PS4用ゲーム(PS5でプレイできるPS4タイトル含む)はPS5でも外付けSSDから起動できる点も覚えておくと便利です。

保証・国内正規品かを確認|極端に安い並行輸入品のリスク

相場よりも極端に安いモデルは、保証がない並行輸入品や、サポートが受けにくい製品の可能性があります。データを預ける機器だからこそ、国内正規品や正規代理店保証の有無を確認しておくと安心です。数百円の差で保証が付くなら、正規品を選ぶ価値は十分にあります。

安い外付けSSDに関するよくある質問(FAQ)

Q. 安い2TBの外付けSSDはある?1TBとどちらが得?

A. 安い2TBもありますが、1TB・4TBに比べて選択肢は限られる傾向です。1GBあたりの単価では1TBが割安になりやすく、コスパ重視なら1TBが基本の選択です。2TBが必要でも、価格次第では1TBを2台買うほうが安く済むこともあるため、購入時に価格を比較しましょう。

Q. PS5・PS4におすすめの安い外付けSSDは?

A. メーカーがPS5/PS4対応を明記したモデルを選ぶのが確実です。本記事ではエレコムのポータブルSSD(1TB・500GB)やIODATAのスティック型1TBを紹介しています。ただしPS5では外付けSSDは保管専用でプレイ不可、PS4は直接プレイ可という違いに注意してください。

Q. 安い外付けSSDでも速度は十分?HDDよりどれくらい速い?

A. USB3.2 Gen2対応であれば、安いモデルでも一般的な外付けHDDより大幅に高速です。SSDは物理的な駆動部がなく、大容量ファイルの読み書きやゲームのロードで体感差が出ます。ただしUSB3.2 Gen1止まりの激安品は速度が伸びにくいため、規格の確認が重要です。

Q. 外付けSSDの寿命は?安いモデルでも大丈夫?

A. 通常の使い方であれば、安いモデルでも日常用途で問題になることは少ないとされます。ただしどんなSSDも書き込み回数に限りがあり、故障のリスクはゼロではありません。大切なデータは外付けSSD1台だけに頼らず、別の場所にもバックアップを取ることをおすすめします。

まとめ|安い外付けSSDは1TB・1万円前後を基準に用途で選べば失敗しない

  • コスパ最優先なら1TBで1万円前後が基準。最安で始めるなら250〜500GB。
  • 安くてもUSB3.2 Gen2(1050MB/s級)対応を選ぶと速度不足を避けられる。
  • PS5は外付けSSDだと保管専用(プレイ不可)、PS4は直接プレイ可という違いに注意。
  • 極端に安い並行輸入品は避け、国内正規品・保証付きを選ぶと安心。
  • 大切なデータは1台に頼らず別の場所にもバックアップを。

安い外付けSSDは、相場を知って選び方のポイントを押さえれば、1万円前後でも十分に満足できる1台が見つかります。用途に合った容量と規格を選んで、データ環境を賢く拡張しましょう。

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