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電子メモパッドの人気おすすめ13選|サイズ・ロック機能・100均との違いを比較

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紙のメモやふせんを使い捨てにするのをやめたくて電子メモパッドを調べ始めたものの、サイズも機能もばらばらで「どれを比較すればいいのか」が分からない、という声はよく聞きます。100均でも似たものを見かけるため、市販モデルとの違いが分からず手が止まってしまう人も多いはずです。

電子メモパッドは、書いて消せる液晶ボードで、勉強メモ・仕事や家族の伝言・買い物リストなどに使う道具です。用途がはっきりすると、比べるべき項目は意外と少なくなります。

電子メモパッドって種類が多すぎて、何を基準に比べればいいのか分かりません。100均のものでも十分なんでしょうか?

比較のポイントは絞れます。電子メモパッドの比較は、①画面サイズ帯 ②電源方式(電池交換式かUSB-C充電式か) ③消去ロック・保存の有無 の3点でほぼ決まります。この記事はサイズ帯の早見表→選び方→サイズ帯別13選→比較表→注意点の順で進みます。掲載は13機種で、商品ページに記載がある事実だけを扱います。

📖 目次(タップで開閉)

電子メモパッドとは?何に使う道具かとサイズ帯別の比較早見表

電子メモパッド 比較のイメージ写真(電子メモパッドとは?何に使う道具かとサイズ帯別の比較早見表)

最初に、電子メモパッドがどんな道具で何に使うのかを1分で押さえておきます。そのうえで、この記事の掲載枠とサイズ帯を早見表にまとめました。

電子メモパッドとは?書いて消せる液晶ボードで、勉強メモ・仕事の伝言・買い物リストに使う道具

電子メモパッドは、付属のペンで書いた線を液晶パネルに表示し、ボタン操作でまとめて消して繰り返し使える板状の文具です。紙とちがって書いたそばから消せるため、使い捨てのメモ用紙やふせんの代わりとして使われています。

活用法として多いのは、勉強中の計算メモや暗記、仕事の伝言・電話メモ、家族への伝言板や買い物リストといった「一時的に書いて、あとで消す」用途です。子供のお絵かきや、声を出しにくい場面での筆談ボードとしての使い方も、商品ページで用途として挙げられています。

なお、画面が緑がかって見える理由や仕組みについては、記事後半のよくある質問で触れます。ここでは「書いて消すことに特化した道具」と理解しておけば十分です。

サイズ帯 使う場所 掲載枠名 掲載数
6〜6.5インチ 持ち歩き(かばん・手帳と一緒に) 【6〜6.5インチ】手帳サイズで持ち歩ける 2機種
8.5インチ(白と黒あり) 勉強机・デスク(色を選びたい) 【8.5インチ】白と黒の色違いから選べる 4機種
8.5インチ(黒のみ) 勉強机・デスク(色にこだわらない) 【8.5インチ】黒一色のシンプル 3機種
9.5〜16インチ 家族の伝言板・図を描く仕事のメモ 【9.5〜16インチ】大画面 4機種

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

【6〜6.5インチ】持ち歩いて電話メモに使う人向け

6インチ前後は手帳サイズに近く、かばんやジャケットのポケットに入れて持ち歩く使い方に向くサイズ帯です。電話を受けたときの走り書きや、外出先での買い物リストのように、書く量が少ない用途と相性が良いとされます。

この記事ではキングジムのBB-14と、アイ・エスのIDM02-6-BKの2機種を掲載しています。

【8.5インチ】白と黒の色違いから選びたい人向けの標準サイズ

8.5インチは電子メモパッドで選択肢が多いサイズ帯で、勉強机やデスクに置いて使う用途の中心になります。同じシリーズで白と黒の2色が用意されているモデルなら、置き場所の雰囲気や家族での使い分けに合わせて色を選べます。

この枠にはキングジムのBB-20の白・黒と、prendreのPR-LCDPAD02の白・黒の計4機種を掲載しています。

【8.5インチ】黒一色のシンプルなモデルでよい人向け

同じ8.5インチでも、商品ページに黒のみが掲載されていて色違いの記載がないモデルがあります。色を選ぶ必要がなく、書いて消す機能だけあればよい人はこちらから見ていくと候補が絞りやすくなります。

エレコムのEP-08BK-AZ、HOMESTEC、AVALITの3機種を掲載しています。なお、消去ロックについては8.5インチ掲載7機種すべての商品ページに記載があるため、この2つの枠を分ける理由にはしていません。

【9.5〜16インチ】家族の伝言板や図を描く用途向けの大画面

9.5インチ以上になると、リビングに置く家族の伝言板や、打ち合わせで図を描きながら説明する用途にも使いやすくなります。書ける面積が広い分、本体も大きくなるため、持ち歩きよりも置き場所を決めて使う前提で選ぶことになります。

RONRYXAの9.5インチ、SOYIIとElegirmeの12インチ、DAIDAIZAIの16インチの計4機種を掲載しています。

電子メモパッドの選び方【比較すべき5つの軸】

電子メモパッドの選び方5つのポイント(図解)

電子メモパッドの選び方は、次の5つの軸に整理できます。この5軸は、後半の各商品の主要スペックと比較表の列にそのまま対応させています。

1画面サイズで選ぶ|6インチ級の手帳サイズ・8.5インチの標準・12〜16インチの大画面

使う場所が決まればサイズ帯はほぼ決まります。持ち歩くなら6〜6.5インチ、机に置いて日常的に使うなら8.5インチ、家族の伝言板や図を描くなら9.5〜16インチが目安です。本記事の掲載機種では、6インチから16インチまでの幅があります。

2電源方式で選ぶ|電池交換に対応するモデルとUSB-C充電式モデル

商品ページに「電池交換可」と書かれているモデルと、「充電式・USB-C」と書かれているモデルがあります。電池交換式はケーブルを用意せずに使い続けやすく、充電式は電池を買い足さずに済むという違いがあり、どちらが合うかは使う場所によって変わります。記載が無い機種については、この記事では推定せず「記載なし」としています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ

3消去ロック機能の有無で選ぶ|誤って全消去しないために

消去ロックは、消去ボタンを押しても消えないように固定しておく機能です。伝言板のように「書いたまま残しておきたい」使い方では、この記載があるかどうかが分かれ目になります。掲載13機種のうち商品ページに消去ロックの記載が無いのはBB-14とIDM02-6-BKの2機種で、8.5インチ以上はおおむね記載があります。

4保存機能の有無で選ぶ|書いた内容を残したいかで分かれる

「保存機能付き」と書かれたモデルは、書いた内容を本体側に残す使い方が想定されています。ただし掲載13機種で保存の記載があるのはAVALITとSOYIIの2機種だけで、電子メモパッドの多くは「消したら戻らない」前提の道具と考えたほうが失敗しにくくなります。

5書き心地で選ぶ|細い線が書けるか・付属ペンの収納や本体の薄さの記載を見る

書き味は好みが分かれる部分ですが、商品ページに手がかりが書かれていることがあります。掲載機種ではRONRYXAに「細い線が書ける」、Elegirmeに「0.5mm極細線幅」「超薄型」、DAIDAIZAIに「厚さ6.5mm」「ペン収納」、AVALITに「厚さ5mm」の記載があります。ペンの材質や替え芯については記載が無いため、この記事では触れていません。

【6〜6.5インチ】手帳サイズで持ち歩ける電子メモパッドの人気おすすめ2選

まずは持ち歩き前提のサイズ帯から見ていきます。電話メモや外出先の買い物リストのように、書く量が少ない用途を想定した2機種です。

第1位:ブギーボード BB-14 6インチ 白(キングジム)

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ブギーボード BB-14 6インチ 白の基本情報

キングジムのブギーボードシリーズの6インチモデルで、商品ページにはA6手帳サイズと記載されています。電池交換可の記載があるため、使い続ける前提で選びたい人が検討しやすい1台です。型番はBB-14で、この記事では白のモデルを取り上げています。

メリット
  • A6手帳サイズの記載があり、手帳やノートと一緒に持ち運ぶ使い方に合わせやすい
  • 電池交換可と記載されているため、電源まわりの扱いが分かりやすい
  • 6インチという書ける面積が、電話メモや短い伝言の量と釣り合いやすい
注意点
  • 消去ロックについての記載が無いため、書いたまま残しておく使い方には向きにくい
  • 保存の記載も無く、残したい内容は別に控えておく必要がある
  • 長い文章や大きめの図を書く用途では画面が小さく感じられる可能性がある

ブギーボード BB-14 6インチ 白の主要スペック

画面サイズ 6インチ(A6手帳サイズ)
電源方式 電池交換可
消去ロックの記載 記載なし
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

ブギーボード BB-14 6インチ 白の口コミ

Web上では「手帳と一緒に持ち歩きやすい」「思いついたことをすぐ書ける」という声が見られます。一方で「書ける面積が小さく、長い文章には向かない」という指摘も見られます。

第2位:電子メモパッド IDM02-6-BK 6.5インチ(アイ・エス)

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電子メモパッド IDM02-6-BK 6.5インチの基本情報

商品ページに6.5インチ・書き消し可能・ブラックとだけ記載された、機能を絞ったモデルです。型番はIDM02-6-BKで、持ち歩き用のサイズ帯としては本記事の掲載機種の中でBB-14に次いで小さい部類に入ります。書いて消すという基本の使い方に用途を限れば、候補に入れやすい構成です。

メリット
  • 書き消し可能という基本機能に絞られており、操作で迷う要素が少ない
  • 6.5インチのため、持ち歩きと書きやすさのバランスを取りたい人に合いやすい
  • ブラックの本体色で、デスクやかばんの中で目立ちにくい
注意点
  • 消去ロックの記載が無いため、伝言板として置きっぱなしにする用途には向きにくい
  • 電源方式についての記載が無く、電池の扱いは商品ページや説明書で確認したい
  • 色違いの記載が無く、ブラック以外を探している人には選択肢が限られる

電子メモパッド IDM02-6-BK 6.5インチの主要スペック

画面サイズ 6.5インチ
電源方式 記載なし
消去ロックの記載 記載なし
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

電子メモパッド IDM02-6-BK 6.5インチの口コミ

Web上では「必要な機能だけで扱いやすい」「サブのメモとして気軽に使える」という声が見られます。一方で「機能が少ないぶん用途は限られる」という指摘も見られます。

【8.5インチ】白と黒の色違いから選べる電子メモパッドの人気おすすめ4選

ここからは、同じシリーズで白と黒の2色が用意されている8.5インチのモデルです。置き場所の色に合わせたい人や、家族で色を分けて使いたい人はこの枠から選ぶと迷いにくくなります。

第1位:ブギーボード BB-20-W 8.5インチ 白(キングジム)

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ブギーボード BB-20-W 8.5インチ 白の基本情報

ブギーボードの8.5インチモデルで、商品ページには消去ロックと電池交換可の記載があります。型番はBB-20-Wで、同じシリーズに黒のBB-20-BKが用意されているため、色から選べるのがこの枠に入る理由です。机の上に置いて日常的に使う、標準的な使い方に向いた構成といえます。

メリット
  • 消去ロックの記載があり、書いた内容を残したまま置いておく使い方に対応しやすい
  • 電池交換可の記載があるため、ケーブルを用意せずに使い続けたい人に合う
  • 白い本体で、明るい机やリビングの棚に置いたときになじみやすい
注意点
  • 保存機能の記載が無く、書いた内容をデータとして残す使い方は想定されていない
  • 8.5インチのため、ポケットに入れて持ち歩く用途には大きめ
  • 書き心地に関する具体的な記載が無く、線の細さは商品ページの写真で確認したい

ブギーボード BB-20-W 8.5インチ 白の主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可
消去ロックの記載 消去ロックあり
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

ブギーボード BB-20-W 8.5インチ 白の口コミ

Web上では「消去ロックがあるので伝言を残しておける」「机に置きっぱなしで使いやすい」という声が見られます。一方で「持ち歩くにはやや大きい」という指摘も見られます。

第2位:ブギーボード BB-20-BK 8.5インチ 黒(キングジム)

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ブギーボード BB-20-BK 8.5インチ 黒の基本情報

先ほどのBB-20-Wと同じシリーズの黒モデルで、型番はBB-20-BKです。商品ページの記載は消去ロック・電池交換可で共通しており、色だけを白と黒から選べる点がこの2機種の関係になります。デスクまわりを黒でそろえたい人はこちらが候補になります。

メリット
  • 白モデルと同じ記載内容で、色の好みだけで選び分けられる
  • 消去ロックの記載があるため、家族への伝言を残す用途に合わせやすい
  • 黒い本体で、モニターやキーボードを黒でそろえた机になじませやすい
注意点
  • 白モデルとの違いは色の部分にとどまり、機能面での差は商品ページからは読み取れない
  • 保存に関する記載が無いため、記録を残したい用途には別の手段が必要
  • 本体が黒いぶん、明るい部屋では書いた線とのコントラストの好みが分かれる場合がある

ブギーボード BB-20-BK 8.5インチ 黒の主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可
消去ロックの記載 消去ロックあり
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

ブギーボード BB-20-BK 8.5インチ 黒の口コミ

Web上では「家族の伝言用に置いている」「黒い本体でデスクに合わせやすい」という声が見られます。一方で「白との違いが色だけで迷った」という指摘も見られます。

第3位:電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH 8.5インチ ホワイト(prendre)

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電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH 8.5インチ ホワイトの基本情報

感圧式LCDを採用していると記載された8.5インチモデルで、消去ロック機能と電池交換対応の記載があります。型番の末尾がWHとBKで白と黒に分かれており、同じ仕様のまま色を選べる構成です。商品ページではメモ帳・メッセージボード・伝言板といった用途が挙げられています。

メリット
  • 消去ロック機能の記載があり、書いたメッセージを残す使い方に対応しやすい
  • 電池交換対応と記載されており、電源の扱いが分かりやすい
  • 型番の末尾で白と黒が分かれているため、購入時に色を間違えにくい
注意点
  • 保存の記載が無く、書いた内容を残したい場合は写真などで控える必要がある
  • 線の細さについての記載が無いため、細字を求める人は商品ページの作例を見て判断したい
  • 白い本体は、汚れが目立ちやすいと感じる人もいる

電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH 8.5インチ ホワイトの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換対応
消去ロックの記載 消去ロック機能あり
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 感圧式LCDの記載あり

電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH 8.5インチ ホワイトの口コミ

Web上では「伝言板として冷蔵庫まわりで使っている」「消去ロックが役立つ」という声が見られます。一方で「書いた線の濃さは書き方によって変わる」という指摘も見られます。

第4位:電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK 8.5インチ ブラック(prendre)

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電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK 8.5インチ ブラックの基本情報

PR-LCDPAD02の黒モデルで、記載内容は白モデルと同じく感圧式LCD・消去ロック機能・電池交換対応です。商品ページでは伝言板や繰り返し使うメモとしての用途が挙げられています。白と黒で迷ったときは、置き場所の色に合わせて選べば失敗しにくくなります。

メリット
  • 白モデルと同じ記載内容のため、色を変えても使い勝手の想定が変わりにくい
  • 繰り返し書いて消す用途が商品ページで想定されており、日常のメモ用に選びやすい
  • 黒い本体で、書いた線とのコントラストを好む人に合う
注意点
  • 保存機能の記載が無いため、記録を残す用途では物足りなく感じられる場合がある
  • 電池の型式についての記載が無く、交換用の電池は説明書で確認したい
  • 白モデルと型番が1文字違いのため、購入時に末尾のBKを見落とさないようにしたい

電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK 8.5インチ ブラックの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換対応
消去ロックの記載 消去ロック機能あり
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 感圧式LCDの記載あり

電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK 8.5インチ ブラックの口コミ

Web上では「黒い本体で文字が見やすい」「メモ用に気軽に使える」という声が見られます。一方で「消し跡の見え方は光の当たり方で変わる」という指摘も見られます。

【8.5インチ】黒一色のシンプルな電子メモパッドの人気おすすめ3選

次は、商品ページに黒のみが掲載されていて色違いの記載がない8.5インチの3機種です。色を選ぶ必要がないぶん、機能の記載だけを見て比べられます。

第1位:電子メモパッド EP-08BK-AZ 8.5インチ ブラック(エレコム)

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電子メモパッド EP-08BK-AZ 8.5インチ ブラックの基本情報

ロック機能付き・ワンタッチ消去・電池交換可能と記載された8.5インチモデルで、型番はEP-08BK-AZです。商品ページでは単語帳・筆談ボード・伝言ボードといった用途が挙げられており、勉強にも家庭の伝言にも使う想定で作られていることが分かります。機能の記載が具体的で、比較の材料がそろっている1台です。

メリット
  • ロック機能付きとワンタッチ消去の両方が記載され、使い分けの想定がしやすい
  • 電池交換可能の記載があり、使い続ける前提で選びやすい
  • 単語帳としての用途が挙げられており、勉強用に検討している人が判断しやすい
注意点
  • 色違いの記載が無いため、黒以外を希望する人は候補から外れる
  • 保存の記載が無く、書いた内容をデータで残す使い方はできない前提で考えたい
  • ペンや線幅に関する記載が無いため、細字を重視する人は別の機種と見比べたい

電子メモパッド EP-08BK-AZ 8.5インチ ブラックの主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 電池交換可能
消去ロックの記載 ロック機能付き(ワンタッチ消去)
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

電子メモパッド EP-08BK-AZ 8.5インチ ブラックの口コミ

Web上では「単語帳として勉強に使っている」「ロックがあるので消えて困ることが減った」という声が見られます。一方で「持ち歩くよりも据え置きで使うほうが合う」という指摘も見られます。

第2位:電子パッド 電子メモ帳 8.5インチ 黒(HOMESTEC)

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電子パッド 電子メモ帳 8.5インチ 黒の基本情報

ロック機能搭載と記載された8.5インチの黒モデルです。商品ページでは単語帳・筆談ボード・書いて消せるボードという使い方が挙げられており、用途の幅は広く取られています。記載されている情報は多くありませんが、消去ロックがある8.5インチという条件で探している人には比較対象になります。

メリット
  • ロック機能搭載の記載があり、書いた内容をそのまま残す使い方に対応しやすい
  • 筆談ボードとしての用途が挙げられ、声を出しにくい場面での使い方を想定できる
  • 8.5インチという扱いやすいサイズで、机に置く用途に合わせやすい
注意点
  • 電源方式についての記載が無く、電池や充電の扱いは商品ページで確認したい
  • 保存の記載が無いため、内容を残したい人には向きにくい
  • 本体の厚さや線幅の記載が無く、書き心地は事前に判断しづらい

電子パッド 電子メモ帳 8.5インチ 黒の主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 記載なし
消去ロックの記載 ロック機能搭載
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 記載なし

電子パッド 電子メモ帳 8.5インチ 黒の口コミ

Web上では「思いついたことをすぐ書けるので手放せない」「子供のお絵かきにも使っている」という声が見られます。一方で「細かい文字を書くにはコツがいる」という指摘も見られます。

第3位:電子メモパッド 8.5インチ 厚さ5mm 黒(AVALIT)

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電子メモパッド 8.5インチ 厚さ5mm 黒の基本情報

商品ページに厚さ5mm・ロック機能付・保存と記載された8.5インチの黒モデルです。この記事の8.5インチ7機種の中で、保存に関する記載があるのはこの1台だけです。薄さと保存の両方が書かれているため、持ち出しと記録の両立を考えている人の比較対象になります。

メリット
  • 厚さ5mmと記載されており、書類と一緒に持ち出す使い方を想定しやすい
  • 保存の記載があるため、書いた内容を残す使い方を検討できる
  • ロック機能付の記載があり、誤操作で消えることを避けたい人に合う
注意点
  • 保存の具体的な手順や仕様は記載されておらず、説明書で確認する必要がある
  • 電源方式の記載が無いため、電池の入手性は事前に調べておきたい
  • 色違いの記載が無く、黒以外の選択肢は用意されていない

電子メモパッド 8.5インチ 厚さ5mm 黒の主要スペック

画面サイズ 8.5インチ
電源方式 記載なし
消去ロックの記載 ロック機能付
保存機能の記載 保存の記載あり
書き心地に関する記載 厚さ5mmの記載あり

電子メモパッド 8.5インチ 厚さ5mm 黒の口コミ

Web上では「薄くてかばんに入れやすい」「ロックがあるので安心して置いておける」という声が見られます。一方で「保存の使い方は説明書を読まないと分かりにくい」という指摘も見られます。

【9.5〜16インチ】大画面の電子メモパッドの人気おすすめ4選

最後は9.5インチ以上の大画面です。家族の伝言板として壁際に置いたり、図や表を描きながら説明したりする用途に向くサイズ帯で、4機種を紹介します。

第1位:電子メモパッド デジタルノート 9.5インチ(RONRYXA)

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電子メモパッド デジタルノート 9.5インチの基本情報

超軽量ボディ・細い線が書ける・ワンタッチ消去・ロック機能と記載された9.5インチモデルです。商品ページではスケッチ・買い物リスト・ToDoメモ・アイデア整理・学習・仕事といった用途が挙げられており、書く量が多い人を想定した構成になっています。大画面帯の中では書き心地に関する記載がある数少ない1台です。

メリット
  • 細い線が書けると記載されており、文字を詰めて書きたい人が検討しやすい
  • ロック機能とワンタッチ消去の両方が記載され、残す・消すの切り替えを想定できる
  • 9.5インチで、8.5インチより広く使いながら置き場所も取りにくい
注意点
  • 電源方式の記載が無いため、電池か充電かは商品ページで確認したい
  • 保存の記載が無く、アイデアを残したい場合は撮影などで控える必要がある
  • 色の記載が無いため、本体色にこだわる人は掲載写真で確認したい

電子メモパッド デジタルノート 9.5インチの主要スペック

画面サイズ 9.5インチ
電源方式 記載なし
消去ロックの記載 ロック機能あり
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 細い線が書けるとの記載あり

電子メモパッド デジタルノート 9.5インチの口コミ

Web上では「細かい字が書きやすい」「ToDoの整理に使っている」という声が見られます。一方で「軽いぶん置いたときに動きやすい」という指摘も見られます。

第2位:電子メモパッド 保存機能付き 12インチ(SOYII)

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電子メモパッド 保存機能付き 12インチの基本情報

保存機能付き・ロック機能搭載・ワンタッチ消去と記載された12インチの大画面モデルで、商品ページではブルーと記載されています。筆談ボード・伝言ボード・お絵かき・単語帳など、家庭でもオフィスでも使える用途が並んでいます。掲載13機種のうち、保存機能を明記しているのはこの機種とAVALITの2台です。

メリット
  • 保存機能付きと明記されており、書いた内容を残す使い方を前提に選べる
  • 12インチの大画面で、図や表を描きながら説明する用途に合わせやすい
  • ロック機能搭載の記載があり、伝言ボードとして置いておく使い方に対応しやすい
注意点
  • 電源方式の記載が無いため、長時間使う前提なら説明書で確認しておきたい
  • 本体色はブルーの記載で、落ち着いた色を探している人は好みが分かれる
  • 線幅や厚さの記載が無く、書き味と携帯性は写真からの判断になる

電子メモパッド 保存機能付き 12インチの主要スペック

画面サイズ 12インチ
電源方式 記載なし
消去ロックの記載 ロック機能搭載
保存機能の記載 保存機能付きの記載あり
書き心地に関する記載 記載なし

電子メモパッド 保存機能付き 12インチの口コミ

Web上では「大きい画面で図を描きやすい」「家族の伝言に使っている」という声が見られます。一方で「大きいぶん置き場所を選ぶ」という指摘も見られます。

第3位:電子メモパッド デジタルノート 12インチ 充電式(Elegirme)

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電子メモパッド デジタルノート 12インチ 充電式の基本情報

12インチで充電式・USB-C・超薄型・0.5mm極細線幅・ロック機能付き・誤操作防止と記載されたモデルです。型番は120Cで、掲載13機種で充電式と明記されているのはこの1台だけです。商品ページでは学生の勉強からビジネス・業務用まで用途が挙げられています。

メリット
  • USB-Cの充電式と記載され、電池を買い足さずに使いたい人に合う
  • 0.5mm極細線幅の記載があり、細かく書き込みたい用途を想定できる
  • 超薄型と記載されており、12インチながら持ち運びも視野に入れやすい
注意点
  • 充電が切れると使えないため、ケーブルを用意しておく前提で考えたい
  • 保存の記載が無く、書いた内容を残す用途では別の機種と比べたい
  • 電源方式は充電式(USB-C)と記載されており、電池交換式を探している人には合わない

電子メモパッド デジタルノート 12インチ 充電式の主要スペック

画面サイズ 12インチ
電源方式 充電式(USB-C)
消去ロックの記載 ロック機能付き(誤操作防止)
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 0.5mm極細線幅・超薄型の記載あり

電子メモパッド デジタルノート 12インチ 充電式の口コミ

Web上では「細い線がきれいに書ける」「充電式で電池を気にせず使える」という声が見られます。一方で「充電を忘れると使えない」という指摘も見られます。

第4位:電子メモパッド 16インチ 大画面(DAIDAIZAI)

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電子メモパッド 16インチ 大画面の基本情報

16インチの大画面モデルで、消去ロック機能搭載・厚さ6.5mm・ペン収納・電池交換可能・日本語の説明書付きと記載されています。商品ページでは家族の掲示板やビジネスのメモ、子供のお絵かきや学習の下書きといった使い方が挙げられています。本記事の掲載機種では画面が広い部類にあたり、置き場所を決めて使う前提の1台です。

メリット
  • 16インチの広い書き込み面で、家族の掲示板や図の説明に使いやすい
  • ペン収納の記載があり、ペンを別に管理しなくてよい
  • 日本語の説明書付きと記載され、ロックや消去の操作を確認しながら使い始められる
注意点
  • サイズが大きいため、置き場所を確保してから購入したい
  • 保存の記載が無く、書いた内容は消える前提で使う必要がある
  • 本体色は黒の記載のみで、明るい色を探している人には選択肢が無い

電子メモパッド 16インチ 大画面の主要スペック

画面サイズ 16インチ
電源方式 電池交換可能
消去ロックの記載 消去ロック機能搭載
保存機能の記載 記載なし
書き心地に関する記載 厚さ6.5mm・ペン収納の記載あり

電子メモパッド 16インチ 大画面の口コミ

Web上では「大きく書けるので家族みんなが見やすい」「説明書があって操作が分かりやすい」という声が見られます。一方で「置き場所を選ぶので設置前に採寸したほうがよい」という指摘も見られます。

電子メモパッドの人気おすすめ比較表まとめ

電子メモパッド 比較のイメージ写真(電子メモパッドの人気おすすめ比較表まとめ)

ここまで紹介した13機種を、選び方の軸に沿って一覧にしました。全機種で確実に比べられるのは画面サイズと掲載枠で、それ以外は商品ページに記載がある機種だけ記載語を転記しています

商品名(ブランド) 画面サイズ 掲載枠 電源に関する記載 消去ロックの記載 保存・その他の記載 商品
ブギーボード BB-14 6インチ 白(キングジム) 6インチ 6〜6.5インチ 電池交換可 記載なし A6手帳サイズ 商品を見る
電子メモパッド IDM02-6-BK 6.5インチ(アイ・エス) 6.5インチ 6〜6.5インチ 記載なし 記載なし 書き消し可能 商品を見る
ブギーボード BB-20-W 8.5インチ 白(キングジム) 8.5インチ 8.5インチ・白と黒 電池交換可 消去ロック 記載なし 商品を見る
ブギーボード BB-20-BK 8.5インチ 黒(キングジム) 8.5インチ 8.5インチ・白と黒 電池交換可 消去ロック 記載なし 商品を見る
電子メモパッド PR-LCDPAD02-WH 8.5インチ ホワイト(prendre) 8.5インチ 8.5インチ・白と黒 電池交換対応 消去ロック機能 感圧式LCD/伝言板 商品を見る
電子メモパッド PR-LCDPAD02-BK 8.5インチ ブラック(prendre) 8.5インチ 8.5インチ・白と黒 電池交換対応 消去ロック機能 感圧式LCD/伝言板 商品を見る
電子メモパッド EP-08BK-AZ 8.5インチ ブラック(エレコム) 8.5インチ 8.5インチ・黒一色 電池交換可能 ロック機能付き ワンタッチ消去/単語帳 商品を見る
電子パッド 電子メモ帳 8.5インチ 黒(HOMESTEC) 8.5インチ 8.5インチ・黒一色 記載なし ロック機能搭載 単語帳/筆談ボード 商品を見る
電子メモパッド 8.5インチ 厚さ5mm 黒(AVALIT) 8.5インチ 8.5インチ・黒一色 記載なし ロック機能付 保存/厚さ5mm 商品を見る
電子メモパッド デジタルノート 9.5インチ(RONRYXA) 9.5インチ 9.5〜16インチ 記載なし ロック機能 細い線が書ける/超軽量ボディ 商品を見る
電子メモパッド 保存機能付き 12インチ(SOYII) 12インチ 9.5〜16インチ 記載なし ロック機能搭載 保存機能付き/ブルー 商品を見る
電子メモパッド デジタルノート 12インチ 充電式(Elegirme) 12インチ 9.5〜16インチ 充電式(USB-C) ロック機能付き 0.5mm極細線幅/超薄型 商品を見る
電子メモパッド 16インチ 大画面(DAIDAIZAI) 16インチ 9.5〜16インチ 電池交換可能 消去ロック機能搭載 厚さ6.5mm/ペン収納/日本語の説明書付き 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。「記載なし」は商品ページに情報が無いという意味で、機能の有無を断定するものではありません。

電子メモパッドで後悔しないための5つの注意点|100均モデルとの違いも比較

電子メモパッドで後悔しないための5つの注意点(図解)

電子メモパッドは仕組みがシンプルなぶん、買ってから「思っていた使い方ができない」となりやすい道具でもあります。ここでは、購入前に押さえておきたい5つの注意点を挙げます。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ・スリーコインズ)の電子メモパッドと市販モデルは何が違う?

100円ショップでも電子メモパッドに近い商品を見かけることがあります。ただし、取り扱いの有無や仕様は店舗・時期によって変わり、以前あった商品が見当たらなくなることもあるため、この記事では価格や在庫の断定はしません。

比べるときは、①サイズ展開が選べるか ②消去ロックの記載があるか ③電池交換に対応するか ④型番と説明書の記載があるかの4点を見るのが分かりやすい方法です。市販モデルは型番が明示されていることが多く、この記事の掲載機種でもBB-20-W・EP-08BK-AZ・PR-LCDPAD02-BKのように型番から仕様や色を追えます。

逆にいえば、書いて消すだけの用途で、サイズも色も特に選ばないのであれば、比べる項目は少なくなります。伝言板として置きっぱなしにしたい、勉強で毎日使いたい、といった条件が入るときに、消去ロックや電池交換の記載が効いてきます。

電池交換式とUSB-C充電式を選び違えると使い方が変わる

電子メモパッドは電源方式で日々の扱いが変わります。掲載機種では、電池交換の記載があるのがBB-14・BB-20-W・BB-20-BK・EP-08BK-AZ・PR-LCDPAD02の白黒2色・DAIDAIZAIの7機種、充電式(USB-C)と記載されているのがElegirmeの1機種です。

電池交換式はケーブルを持ち歩かずに済む一方、電池を買い置きしておく必要があります。充電式は電池を買い足さずに済みますが、充電が切れているときは使えないため、置き場所の近くに電源があるかを先に確かめておくと安心です

なお、記載が無い機種については、この記事では電源方式を推定していません。長時間使う予定がある場合は、商品ページや説明書の記載を確認してから選んでください。

部分消しや保存に対応するモデルは限られる

「一部だけ消したい」「書いた内容を残したい」というニーズは多いのですが、これに対応すると明記されているモデルは限られます。掲載13機種で保存の記載があるのはAVALITとSOYIIの2機種のみで、ほかの11機種は保存についての記載がありません。

また、部分消しについても掲載機種の商品ページに明確な記載はなく、多くはワンタッチ消去=画面全体をまとめて消す操作が前提と考えたほうが失敗しにくくなります。板書のように一部を書き直しながら使いたい場合は、この点を先に確認しておきましょう。

書いた内容を残したいときは、保存の記載がある機種を選ぶか、消す前にスマートフォンで撮影して控えておく方法が現実的です。

「消えない・消えなくなった」ときに確認したいこと

「消去ボタンを押しても消えない」というトラブルで多いのが、消去ロックがかかったままになっているケースです。ロック機能の記載がある機種では、まずロックのスイッチやボタンの状態を確認してみてください。

次に確認したいのが電源です。電池交換に対応する機種であれば新しい電池に交換して様子を見る、充電式であれば充電してから操作する、という順で切り分けられます。それでも変わらない場合は、取扱説明書に書かれた手順や問い合わせ先を確認するのが確実です。

なお、本体を分解したり改造したりする対処はおすすめできません。保証の対象外になる可能性があるため、説明書の範囲での確認にとどめてください。

使い終わったあとの廃棄・処分は自治体の区分を確認する

電子メモパッドは液晶パネルを使っており、機種によっては電池も入っています。そのため、捨て方は住んでいる地域のルールによって変わります。

電池を使う機種は、本体と電池を分けて出すよう案内されている自治体もあります。処分の前に、お住まいの自治体のごみ分別ルールを確認するのが確実です。まだ使える状態であれば、家族や知人に譲る・下取りやリユースの窓口を調べるといった選択肢もあります。

電子メモパッドに関するよくある質問(FAQ)

電子メモパッド 比較のイメージ写真(よくある質問)

電子メモパッドはなぜ緑色っぽい画面が多い?仕組みは?

多くの電子メモパッドが、圧力を加えると表示が変わる液晶パネルを使っているためです。ペン先や爪で押した部分だけ光の反射のしかたが変わって線として見える仕組みで、この方式では黄緑がかった発色になりやすいとされます。機種ごとの詳しい方式は商品ページに記載が無いことが多いため、色味が気になる場合は掲載写真で確認してください。

電子メモパッドは何回くらい使える?跡は残る?

書き換えできる回数は、この記事の掲載機種の商品ページには記載がありません。一般には繰り返し書いて消す使い方を想定した道具とされますが、具体的な回数や耐久性についてはメーカーの案内や説明書を確認するのが確実です。消したあとの跡の見え方は、光の当たり方や筆圧によって変わるという声も見られます。

電子メモパッドは電池が切れると書いた内容は消えてしまう?

機種によって挙動が異なるため、断定はできません。書いた内容を確実に残したいのであれば、保存の記載があるAVALITやSOYIIのような機種を選ぶか、消す前にスマートフォンで撮影して控えておくのが現実的な方法です。電源が切れたときの表示の扱いについては、取扱説明書の記載を確認してください。

電子メモパッドは何に使うと便利?子供の勉強やビジネスの伝言にも使える?

勉強メモ・仕事や家族の伝言・買い物リスト・筆談といった、「一時的に書いてあとで消す」場面で使いやすい道具です。掲載機種の商品ページでも、単語帳・学習の下書き・家族の掲示板・ビジネスのメモ・子供のお絵かきといった用途が挙げられています。用途が決まっていれば、サイズ帯と消去ロックの有無から候補を絞れます。

A4サイズの電子メモパッドはある?

この記事で紹介している13機種は6インチから16インチまでで、画面が広いのは16インチのDAIDAIZAIです。ただし電子メモパッドの表記はインチ(画面の対角)で、用紙サイズとの換算は商品ページに記載が無いため断定できません。手帳サイズを探している場合は、A6手帳サイズと記載のあるBB-14が分かりやすい目安になります。

電子メモパッドは何ゴミとして捨てる?

お住まいの自治体の分別ルールに従ってください。液晶パネルや電池を含むため、小型家電・不燃ごみ・電池の分別など、地域によって扱いが分かれます。電池を使う機種は本体から電池を取り出して別に出すよう案内されている場合があるので、自治体の案内を確認してから処分しましょう。

まとめ|電子メモパッドの比較は画面サイズ帯・電源方式・消去ロックの3点で決まる

電子メモパッド 比較のイメージ写真(まとめ)

電子メモパッドは製品数が多く見えますが、比べる軸を絞れば候補はすぐに整理できます。使う場所からサイズ帯を決め、電源方式と消去ロック・保存の記載を確認する、という順番で見ていけば迷いにくくなります。

  • 【6〜6.5インチ】持ち歩いて電話メモに使うなら…BB-14/IDM02-6-BK
  • 【8.5インチ】白と黒の色違いから選びたいなら…BB-20-W/BB-20-BK/PR-LCDPAD02-WH/PR-LCDPAD02-BK
  • 【8.5インチ】黒一色でよいなら…EP-08BK-AZ/HOMESTEC/AVALIT
  • 【9.5〜16インチ】伝言板や図を描く用途なら…RONRYXA/SOYII/Elegirme/DAIDAIZAI

保存や部分消しに対応すると明記されたモデルは限られるため、書いた内容を残したい人は保存の記載がある機種を選ぶか、撮影して控える運用を前提にしておくと後悔しにくくなります。掲載した13機種の仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページの記載を確認してください。

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