PlayStation(PS5/PS4)

PS5の外付けSSDはペアリング不要|接続・フォーマット手順と認識しない時の対処

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PS5の容量が足りなくなって外付けSSDを用意したものの、「コントローラーのようにペアリングが必要なのでは」「どこで機器登録するのか分からない」と手が止まっていませんか。ワイヤレスの周辺機器に慣れているほど、USB機器にも同じ登録操作が要ると考えてしまいがちです。

結論から言うと、PS5の外付けSSDにペアリングにあたる操作は存在しません。この記事では、実際に必要な2つの操作、条件の確認方法、認識しないときの症状別チェック、そして動作確認の記載があるモデル5点までを順にまとめます。

外付けSSDを買ったんですけど、PS5とペアリングする画面が見つかりません……。どこで登録するんでしょうか?

その画面はもともと無いので大丈夫です。PS5の外付けSSDは、対応端子に直接挿して[設定]からフォーマットするだけ。条件の見方と、うまくいかないときの切り分けまで順番に説明しますね。

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PS5の外付けSSDにペアリング操作は不要|必要なのは「直挿し」と「フォーマット」の2つ

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(PS5の外付けSSDにペアリング操作は不要)

PS5の外付けSSDは、Bluetooth機器のように本体側で相手を探して登録する仕組みではありません。USBケーブルでつないだ時点で本体が機器を検出し、あとは本体側で使える形式に初期化するだけという流れです。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

つまり必要なのは「対応端子に直挿しする」ことと「USB拡張ストレージとしてフォーマットする」ことの2つだけです。ペアリングコードの入力も、アカウント連携も出てきません。

Bluetooth機器の「ペアリング」とPS5の拡張ストレージ登録は何が違う?

「ペアリング」という言葉で探している場合、無線機器の登録手順を思い浮かべていることがほとんどです。その手順がPS5の外付けSSDでは何に置き換わるのかを並べると、迷いどころが整理しやすくなります。

操作の段階 Bluetooth機器(コントローラー等) PS5の外付けSSD
つなぐ方法 無線でペアリングモードにして探す USBケーブルで対応端子に直接つなぐ
機器の登録 [アクセサリー]で機器を選んで登録 登録操作は無し(つないだ時点で検出)
使う前の準備 特になし(登録で完了) [USB拡張ストレージとしてフォーマット]を実行
設定メニューの場所 [設定]>[アクセサリー] [設定]>[ストレージ]
解除・取り外し 登録の削除 [PS5から安全に取り外す]を選んで抜く

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

やることは2ステップ|対応端子に挿す→USB拡張ストレージとしてフォーマットする

手順の全体像はとても短く、SuperSpeed USB対応と表記された端子にSSDを挿し、[設定]>[ストレージ]から[USB拡張ストレージとしてフォーマット]を実行するだけです。フォーマットが終われば、その時点から拡張ストレージとして使える状態になります。

ペアリング画面を探して見つからなかった方は、この2ステップの前に「登録」という工程を挟もうとしていた可能性が高いところです。工程そのものが無いと分かれば、あとは条件と手順の確認だけで進められます。

うまくいかない時に見る順番|条件確認→手順→症状別チェック

つないでも反応がない場合、原因の多くは操作の前段階、つまりSSD側の条件やつなぎ方にあるとされます。そこでこの記事は、条件と選び方→接続とフォーマットの手順→症状別チェック、という順番で並べています。

すでにSSDを持っている方は次の見出しで手持ちの1台が条件を満たすかを確認し、条件に問題がなければ手順のセクションへ進んでください。反応が無い・項目が出ない場合は症状別チェックのセクションが該当します。

PS5で外付けSSDを使うための条件と選び方|容量250GB〜8TB・USB規格・動作確認表記

PS5 外付けSSD ペアリングの選び方4つのポイント(図解)

PS5の拡張ストレージには、PlayStation公式サポートで案内されている利用条件があります。この条件を満たしていない機器は、つないでもフォーマットの項目自体が選べません。

1容量は250GB以上8TB以下|500GBと1TBのどちらを選ぶかの考え方

公式サポートでは、拡張ストレージとして使えるのは容量250GB以上8TB以下のUSBストレージと案内されています。容量は「同時に置いておきたいタイトル数」で考えると決めやすく、遊ぶ本数が少なく入れ替え前提なら500GBクラス、大容量タイトルを複数抱えたままにしたいなら1TB以上が目安になります。迷う場合は、いま本体に入っているタイトルの合計容量を[設定]>[ストレージ]で確認してから選ぶと過不足が出にくくなります。

2USB規格はSuperSpeed USB 5Gbps以降|Type-C・Type-Aどちらでも条件は同じ

条件になるのは端子の形ではなく通信規格で、SuperSpeed USB 5Gbps以降に対応していることが公式サポートで案内されています。製品ページの「USB3.2 Gen1」「USB3.2 Gen2」といった表記がこれに相当し、Type-C・Type-Aのどちらのコネクタでも条件の考え方は変わりません。逆に、規格の表記が見当たらない古いUSB機器は条件を満たさない可能性があります。

3USBハブ経由と2台同時接続は不可|本体の対応端子に直挿しする

公式サポートでは、USBハブを経由した接続と、拡張ストレージを2台同時に接続することはできないと案内されています。USBハブ経由と2台同時接続は使えませんので、必ず本体の対応端子に1台だけ直接つないでください。ドッキングステーションやモニター側のUSB端子を経由している場合も同様に外して確認します。

4パッケージの「PS5動作確認済み」表記を確認する

条件を満たしていても、実際に使えるかどうかの安心材料になるのは販売ページやパッケージの記載です。商品説明にPS5動作確認済みの記載があるモデルを選べば、規格表記だけで判断するより迷いが減らせます。この記事の後半で紹介するモデルも、商品ページにPS5・PS4の動作確認に関する記載があるものだけを取り上げています。

手持ちのSSDが使えるかのセルフチェック4項目
  • 容量は250GB以上8TB以下に収まっているか
  • USB規格の表記がSuperSpeed USB 5Gbps以降(USB3.2 Gen1/Gen2など)か
  • USBハブやモニター経由ではなく、本体の対応端子に直接つないでいるか
  • 商品ページやパッケージにPS5の動作確認に関する記載があるか

4項目すべてに当てはまるなら、そのまま次の接続手順へ進んで問題ありません。1つでも外れている項目があれば、その項目が原因で認識されないケースが考えられます。

PS5に外付けSSDを接続してフォーマットする手順【4ステップ】

PS5に外付けSSDをの4つのチェックポイント(図解)

ここからが実際の使い方です。操作は本体のメニューだけで完結し、パソコンでの事前準備は必要ありません。

1手順1|SuperSpeed USB対応と表記された端子にSSDを直接つなぐ

本体の端子構成は世代によって異なるため、位置ではなく表記で判断するのが確実です。SuperSpeed USB対応と表記された端子に、付属のケーブルでSSDを直接つなぎます。端子の位置や表記の見方は、お使いの本体の取扱説明書やPlayStation公式サポートで確認してください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

2手順2|[設定]>[ストレージ]>[USB拡張ストレージ]を開く

ホーム画面右上の歯車アイコンから[設定]を開き、[ストレージ]を選びます。その中の[USB拡張ストレージ]を開くと、接続した機器の状態が表示されます。ここに機器が表示されていれば、本体側は正しく検出できている状態です。

3手順3|[USB拡張ストレージとしてフォーマット]を実行する(中のデータは消える)

画面の案内にしたがって[USB拡張ストレージとしてフォーマット]を選び、実行します。このときSSDの中のデータはすべて消去されますので、残したいファイルがある場合は事前にパソコンなどへ退避させてください。またフォーマット中に電源を切ったりケーブルを抜いたりしないようにし、完了の表示が出るまで待ちます。

4手順4|ゲームを拡張ストレージへ移動する・保存先を切り替える

フォーマットが終わったら、[設定]>[ストレージ]>[本体ストレージ]>[ゲームとアプリ]から移動したいタイトルを選び、拡張ストレージへ移動できます。あわせて[USB拡張ストレージ]の設定で、これからインストールするタイトルの保存先を拡張ストレージ側にしておくと、本体の空き容量を保ちやすくなります。移動には容量に応じて時間がかかるため、時間に余裕のあるときに実行するのがおすすめです。

フォーマット時の注意点
  • フォーマットを実行するとSSD内のデータは消去されるため、事前の退避が前提になる
  • フォーマット中の電源オフ・ケーブルの抜き差しは避ける
  • 拡張ストレージとしてフォーマットしたSSDは、そのままではパソコン側で通常のドライブとして扱えない場合がある

PS5が外付けSSDを認識しないときの症状別チェック

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(PS5が外付けSSDを認識しないときの症状別チェック)

「認識しない」と一口に言っても、画面に何が出ているかで原因の候補は変わります。表示されている症状から順に切り分けると、無駄な買い替えを避けやすくなります。

まったく反応しない|端子・ケーブル・差し込みを見直す

接続しても画面に何の変化も無い場合は、物理的なつながり方から確認します。差し込みが浅い、ケーブルが充電専用でデータ転送に対応していない、USBハブを経由している、という3つが詰まりやすいポイントです。

とくに手元にあった別のケーブルを流用しているケースは要注意で、充電専用ケーブルではデータ通信が行われないため機器として認識されません。まずは製品に付属していたケーブルで、本体の対応端子へ直接つなぎ直してみてください。

「USBストレージ機器が接続されていません」と表示される

この表示が出る場合、本体は接続を確認しに行ったものの機器を検出できていない状態です。ケーブルの差し直しに加えて、本体の別の対応端子に挿し替える、別のUSBケーブルを試す、という順で切り分けます。

別の端子・別のケーブルで表示が変われば、原因は端子側かケーブル側に絞り込めます。どちらを試しても変わらない場合は、SSD側の条件か機器自体の状態を疑う段階です。

フォーマットの項目が選べない|容量・USB規格と本体アップデートを確認

機器は表示されるのにフォーマットの項目が選べない、あるいはグレー表示になる場合は、条件を満たしていない可能性があります。容量が250GB未満または8TBを超えていないか、USB規格の表記がSuperSpeed USB 5Gbps以降かを、前述のセルフチェック4項目に戻って確認してください。

あわせて、本体のシステムソフトウェアを最新の状態に更新してから再度試すのが基本です。[設定]>[システム]>[システムソフトウェア]から更新の有無を確認できます。

認識はするのにゲームを入れられない|PS5ゲームの制約を確認

拡張ストレージとしては認識されているのに、遊びたいタイトルを移動できない・インストール先に選べないことがあります。これは故障ではなく、PS5のゲームの扱いに関する仕様である場合がほとんどです。

PS5のゲームは拡張ストレージに保管はできても、そこから直接起動する運用は想定されていません。詳しくは次のセクションで、できること・できないことを整理します。

それでも直らない場合|本体の再起動とサポート窓口への相談

ここまでを試しても変わらない場合は、いったんSSDを外して本体を再起動し、あらためて接続し直します。再起動で表示が戻るケースもあるとされ、順番として試す価値があります。

それでも改善しないときは、SSDのメーカーサポートとPlayStation公式サポートのどちらにも相談窓口があります。データの取り扱いは状況によって結果が変わるため、自己判断で操作を重ねる前に問い合わせるのが安全です。

PS5の拡張ストレージでできること・できないこと

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(PS5の拡張ストレージでできること・できないこ)

拡張ストレージは「本体の容量不足を補う置き場所」として案内されている機能です。何でも本体と同じように扱えるわけではないため、できる範囲を先に押さえておくと期待とのズレが起きにくくなります。

PS5のゲームは拡張ストレージから直接プレイできない|遊ぶときは本体へコピー

PlayStation公式サポートでは、PS5のゲームは拡張ストレージから直接プレイできないと案内されています。拡張ストレージは保管場所として使い、遊ぶときは本体ストレージへコピーし直す流れになります。

これが「PS5 外付けSSD デメリット」として挙げられる中心的なポイントです。とはいえ再ダウンロードに比べればコピーは短時間で済むことが多く、大容量タイトルを何度も落とし直す手間は減らしやすくなります。

PS4のゲームは拡張ストレージから直接プレイできる|保存先を分ける使い分け早見

PS4のゲームは拡張ストレージから直接プレイできると案内されており、ここがPS5タイトルとの大きな違いです。PS4タイトルを多く遊ぶ環境ほど、外付けSSDの効き目が分かりやすくなります。

遊びたいタイトル 拡張ストレージからの起動 向いている保存先の使い分け
PS5のゲーム(今よく遊ぶ) 直接プレイは不可 本体ストレージに置いたまま使う
PS5のゲーム(当分遊ばない) 直接プレイは不可 拡張ストレージへ移動して保管する
PS4のゲーム 直接プレイが可能 拡張ストレージに置いたまま遊ぶ
アプリ・動画配信サービス 本体側で管理される 本体ストレージのまま触らない

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

内蔵M.2 SSD増設との違いと使い分け

PS5には本体内部にM.2 SSDを増設する方法もあり、こちらはPS5のゲームをそのまま置いて遊べる点が外付けとの違いです。一方で本体カバーを開けて取り付ける作業が必要になり、対応する仕様の製品を選ぶ手間もかかります。

手軽さを取るなら外付け、PS5タイトルを常時たくさん置いておきたいなら内蔵増設、という整理になります。どちらが速いかを一律に断定はできず、用途と手間のバランスで選ぶのが現実的です。

PS5の外付けSSDは挿しっぱなしでも大丈夫?取り外し方と使用中の注意点

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(PS5の外付けSSDは挿しっぱなしでも大丈夫)

設定が終わったあと、そのまま挿しっぱなしにしてよいのか気になるところです。運用上のポイントは、外すときの操作と、置き場所の2つに集約されます。

取り外しは[PS5から安全に取り外す]を選んでから抜く

拡張ストレージを外すときは、コントロールセンターまたは[設定]>[ストレージ]から[PS5から安全に取り外す]を選んでからケーブルを抜くのが基本です。ゲームの起動中やデータの書き込み中に抜くと、データに影響が出る可能性があります。

「外せない」と感じる場合は、その拡張ストレージ上のタイトルが起動中であることが多いところです。ゲームを終了してから、あらためて取り外しの操作を試してください。

挿しっぱなし運用で気をつけること|抜き差しのタイミングと接続の安定

拡張ストレージは挿したまま使う前提の機能で、毎回抜き差しする必要はありません。むしろ頻繁に抜き差しするほど、取り外し操作を忘れるリスクや端子への負担が増えると考えられます。

据え置きで使うなら、ケーブルが引っ張られたり本体が動いたときに抜けたりしない配置にしておくと安心です。掃除や模様替えのときだけ、取り外しの操作を挟んで外すようにしましょう。

使用中の発熱と置き場所|通気を確保しケーブルの取り回しに余裕を持たせる

ポータブルSSDは動作中にある程度温かくなるとされ、これ自体は珍しいことではありません。ただし本体の排気口の近くや、密閉されたラックの奥に置くのは避けたほうが無難です。

周囲に空間を確保し、ケーブルは折り曲げずに余裕を持たせて取り回すと、熱と断線の両方の不安を減らしやすくなります。異常に熱いと感じる場合は使用を中断し、メーカーのサポートに相談してください。

PS5で使える外付けSSDのおすすめ5選|動作確認の記載があるモデル

ここでは、商品ページにPS5・PS4の動作確認に関する記載があるモデルを5点紹介します。前述の条件(容量・USB規格・動作確認の記載)に沿って、記載内容が確認できるものだけを取り上げました。

第1位:エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25(サンディスク)

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エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の基本情報

商品ページにUSB3.2Gen2と読出最大1050MB/秒の表記があり、PS4・PS5の記載も確認できるモデルです。防滴防塵と5年保証の記載があり、持ち運びを含めた運用を想定して選びやすい1台とされています。型番はSDSSDE61-1T00-GH25で、同シリーズの中でも容量表記まで含めて確認してから選ぶと間違いが起きにくくなります。

メリット
  • 読出最大1050MB/秒と商品ページに表記があり、規格上の条件を判断しやすい
  • PS4・PS5の記載があるため、対応の目安を確認したうえで選べる
  • 防滴防塵の記載があり、持ち出す機会がある使い方でも扱いやすい
  • 5年保証の記載があり、長く使う前提で検討しやすい
注意点
  • 防滴防塵の等級についての記載は無く、どの程度まで耐えるかは判断できない
  • 読出速度の表記がそのままPS5での体感差につながるとは限らない
  • 接続する端子の形状は、手持ちのケーブルとあわせて事前の確認が必要

エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の主要スペック

容量 1TB
USB規格の表記 USB3.2Gen2
PS5対応の記載 PS4 PS5
型番 SDSSDE61-1T00-GH25

エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25の口コミ

Web上では「PS5につないですぐ使えた」「持ち運んでも気を使わずに済む」という声が見られます。一方で「本体が思ったより温かくなる」という指摘も見られます。

第2位:EXCERIA PLUS G2 1TB SSD-PKP1.0U3G2BR(キオクシア)

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EXCERIA PLUS G2 1TB SSD-PKP1.0U3G2BRの基本情報

商品ページに「PS5 / PS4 動作確認済み」と明記されているモデルで、対応の判断がしやすいのが特徴です。USB3.2 Gen2、最大読出速度1,050MB/秒という表記に加え、耐衝撃のアルミ筐体、ハードウェア暗号化とパスワード保護にも触れられています。国内正規代理店保証品としての記載もあり、購入後のサポート面まで含めて確認できます。

メリット
  • 「PS5 / PS4 動作確認済み」と明記されており、対応を確かめてから購入できる
  • 最大読出速度1,050MB/秒とUSB3.2 Gen2の表記があり、条件の確認がしやすい
  • 耐衝撃のアルミ筐体という記載があり、据え置きでも持ち出しでも扱いやすい
  • 国内正規代理店保証品の記載があり、購入後の相談先が分かりやすい
注意点
  • ハードウェア暗号化やパスワード保護は、PS5の拡張ストレージ運用では使う場面が限られる
  • 速度の表記は規格上の最大値で、PS5での体感がその数値どおりになるとは限らない
  • 同シリーズには容量違いがあるため、型番の末尾まで見て選ぶ必要がある

EXCERIA PLUS G2 1TB SSD-PKP1.0U3G2BRの主要スペック

容量 1TB
USB規格の表記 USB3.2 Gen2
PS5対応の記載 PS5 / PS4 動作確認済み
型番 SSD-PKP1.0U3G2BR

EXCERIA PLUS G2 1TB SSD-PKP1.0U3G2BRの口コミ

Web上では「設定画面ですぐ認識された」「アルミの外装で質感がしっかりしている」という声が見られます。一方で「暗号化機能は結局使わなかった」という指摘も見られます。

第3位:ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKR(エレコム)

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ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの基本情報

商品ページに「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」と記載された1TBモデルです。USB3.2Gen1の表記で、拡張ストレージの条件であるSuperSpeed USB 5Gbps以降に該当します。データ復旧サービスLite付という記載があり、万一のときの相談先が用意されている点も選ぶ材料になります。

メリット
  • メーカー動作確認済の記載があり、条件だけで判断せずに選べる
  • 1TBの容量で、大容量タイトルを複数置いたまま運用しやすい
  • データ復旧サービスLite付の記載があり、トラブル時の相談先が示されている
注意点
  • USB3.2Gen1の表記で、Gen2表記の製品と比べると規格上の上限は低くなる
  • 読出速度の数値表記が無いため、速度の比較材料にはしにくい
  • 本体の色はブラックのみの記載で、色の選択肢を求める場合は候補から外れる

ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの主要スペック

容量 1TB
USB規格の表記 USB3.2Gen1
PS5対応の記載 PS5/PS4(メーカー動作確認済)
型番 ESD-EJ1000GBKR

ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKRの口コミ

Web上では「説明どおりにフォーマットできた」「余計な機能が無くて分かりやすい」という声が見られます。一方で「もう少し速度の情報がほしかった」という指摘も見られます。

第4位:外付けSSD 1TB SSPS-US1GRE(アイ・オー・データ)

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外付けSSD 1TB SSPS-US1GREの基本情報

商品ページで小型のスティック形状と紹介されている1TBモデルで、「PS5/PS4(動作確認済)」の記載があります。USB 3.2 Gen 2の表記があり、テレビ録画対応にも触れられているため、PS5以外の用途と兼ねたい場合にも検討しやすい構成です。型番はSSPS-US1GREで、色はグレー×ブラックと記載されています。

メリット
  • 「PS5/PS4(動作確認済)」の記載があり、購入前に対応の目安を確かめられる
  • 小型のスティック形状と記載されており、設置スペースを取りにくい
  • テレビ録画対応の記載があり、PS5以外の用途と兼ねる選び方もできる
注意点
  • 読出速度の数値表記が無く、規格表記以外の速度比較はできない
  • スティック形状のため、端子まわりのスペースに余裕があるかを先に見ておきたい
  • 録画用途と拡張ストレージ用途は同時に兼用できず、どちらかで使う形になる

外付けSSD 1TB SSPS-US1GREの主要スペック

容量 1TB
USB規格の表記 USB 3.2 Gen 2
PS5対応の記載 PS5/PS4(動作確認済)
型番 SSPS-US1GRE

外付けSSD 1TB SSPS-US1GREの口コミ

Web上では「小さくて置き場所に困らない」「挿しっぱなしでも邪魔にならない」という声が見られます。一方で「発熱が気になるので通気を意識している」という指摘も見られます。

第5位:ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKR(エレコム)

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ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの基本情報

同じシリーズの500GBモデルで、こちらも「PS5/PS4(メーカー動作確認済)」の記載があります。拡張ストレージの下限である250GBは満たしており、遊ぶタイトルを入れ替えながら使うスタイルに合わせやすい容量です。データ復旧サービスLite付の記載は1TBモデルと共通です。

メリット
  • 500GBで拡張ストレージの容量条件を満たし、まず試したい人が選びやすい
  • メーカー動作確認済の記載があるため、対応の確認をしてから導入できる
  • データ復旧サービスLite付の記載があり、困ったときの窓口が用意されている
注意点
  • 大容量タイトルを何本も置いたままにしたい使い方では容量が足りなくなりやすい
  • USB3.2Gen1の表記で、規格上の上限はGen2表記の製品より低くなる
  • あとから容量を増やせないため、遊ぶ本数が増える見込みなら1TB以上を検討したい

ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの主要スペック

容量 500GB
USB規格の表記 USB3.2Gen1
PS5対応の記載 PS5/PS4(メーカー動作確認済)
型番 ESD-EJ0500GBKR

ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKRの口コミ

Web上では「入れ替えながら使うにはちょうどいい」「フォーマットまで迷わなかった」という声が見られます。一方で「タイトルが増えると容量がすぐ埋まる」という指摘も見られます。

PS5対応外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(PS5対応外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ)

製品名/ブランド 容量 USB規格の表記 PS5対応の記載 型番 商品
エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB SDSSDE61-1T00-GH25(サンディスク) 1TB USB3.2Gen2 PS4 PS5 SDSSDE61-1T00-GH25 商品を見る
EXCERIA PLUS G2 1TB SSD-PKP1.0U3G2BR(キオクシア) 1TB USB3.2 Gen2 PS5 / PS4 動作確認済み SSD-PKP1.0U3G2BR 商品を見る
ポータブルSSD 1TB ESD-EJ1000GBKR(エレコム) 1TB USB3.2Gen1 PS5/PS4(メーカー動作確認済) ESD-EJ1000GBKR 商品を見る
外付けSSD 1TB SSPS-US1GRE(アイ・オー・データ) 1TB USB 3.2 Gen 2 PS5/PS4(動作確認済) SSPS-US1GRE 商品を見る
ポータブルSSD 500GB ESD-EJ0500GBKR(エレコム) 500GB USB3.2Gen1 PS5/PS4(メーカー動作確認済) ESD-EJ0500GBKR 商品を見る

※商品ページの表記をもとに編集部が整理したものです。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

PS5の外付けSSDに関するよくある質問(FAQ)

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(よくある質問)

PS5の外付けSSDにペアリングは必要ですか?

必要ありません。Bluetooth機器のような機器登録の画面は用意されておらず、対応端子にUSBで直接つなぎ、[設定]>[ストレージ]>[USB拡張ストレージ]からフォーマットすれば使える状態になります。

PS5の外付けSSDは挿しっぱなしでも大丈夫?

挿したまま使う前提の機能なので、毎回抜く必要はありません。外すときだけは[PS5から安全に取り外す]を選んでからケーブルを抜き、ゲームの起動中や書き込み中の抜き差しは避けてください。

PS5の外付けSSDは最大何TBまで使える?

PlayStation公式サポートでは、拡張ストレージとして使えるのは容量250GB以上8TB以下と案内されています。これより小さい、あるいは大きい容量の機器はフォーマットの項目が選べないことがあります。

PS5の外付けSSDのデメリットは?

大きなポイントは、PS5のゲームを拡張ストレージから直接プレイできないことです。遊ぶときは本体ストレージへコピーする手間がかかりますが、再ダウンロードよりは短時間で済むことが多いとされます。

外付けSSDと内蔵SSDの違いは?

外付けはUSBでつなぐだけで導入でき、PS4のゲームはそのまま遊べる一方、PS5のゲームは保管専用になります。内蔵M.2 SSDの増設はPS5のゲームもそのまま遊べますが、本体カバーを開けての取り付けと、対応仕様の確認が必要です。

まとめ|PS5の外付けSSDはペアリング不要、条件を満たす1台を直挿ししてフォーマットするだけ

PS5 外付けSSD ペアリングのイメージ写真(まとめ)

PS5の外付けSSDに、Bluetooth機器のようなペアリング操作は用意されていません。やることは対応端子への直挿しと、USB拡張ストレージとしてのフォーマットの2手順だけです。

つないでも反応がないときは、容量・USB規格・ハブ経由の有無・動作確認の記載という4項目に戻ると原因を絞り込みやすくなります。それでも直らない場合は、本体の再起動とサポート窓口への相談まで進めてください。

  • ペアリングにあたる操作は存在せず、必要なのは「直挿し」と「フォーマット」の2つだけ
  • 条件は容量250GB以上8TB以下・SuperSpeed USB 5Gbps以降・USBハブ経由と2台同時接続は不可
  • 手順は[設定]>[ストレージ]>[USB拡張ストレージ]>[USB拡張ストレージとしてフォーマット]
  • フォーマットするとSSD内のデータは消えるため、事前の退避が前提
  • PS5のゲームは拡張ストレージから直接プレイできず、PS4のゲームは直接プレイできる
  • 取り外すときは[PS5から安全に取り外す]を選んでからケーブルを抜く
  • 選ぶときは、商品ページのPS5動作確認に関する記載まで確認しておくと安心

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