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ROG Allyにキーボードが接続できない原因は?Bluetoothと有線の対処法

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ROG Allyに手持ちのキーボードをつなごうとしたのに、ペアリングの一覧に名前が出てこない。あるいは登録はできたのに、いざゲームやブラウザで打とうとすると文字が入らない。携帯ゲーミングPCは画面が小さいぶん、原因を探しているうちに時間だけが過ぎていきがちです。

結論からお伝えすると、ROG Allyでキーボードが接続できない症状は①一覧に出てこない ②登録済みなのにつながらない・すぐ切れる ③つながっているのに入力が効かないの3つの型に分かれ、型ごとに試す順番が変わります。この記事では早見表で自分の症状を特定してから該当セクションの手順を上から試し、それでも不安定なら有線・ハブ経由に切り替える、という流れで整理します。

ROG AllyにBluetoothキーボードをつなぎたいのに、デバイスの一覧に全然出てきません。本体が壊れているんでしょうか?

いきなり故障を疑う前に、症状を3つの型に分けてみましょう。型が決まれば試す手順もかなり絞れますよ。まずは早見表からいきますね。

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ROG Allyにキーボードが接続できない主な原因と症状別の対処早見表

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(ROG Allyにキーボードが接続できない主な原因と症状別)

「接続できない」と一口に言っても、実際に起きていることは同じではありません。ペアリングの段階でつまずいているのか、登録は済んでいるのに通信が続かないのか、通信は生きているのに入力だけ届いていないのかで、確認すべき場所がまったく変わります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・無線で失敗しない選び方

そこでまず、いま自分の手元で起きている状態がどれに当たるのかを決めてしまいます。症状の型を先に決めてから手順を試すほうが、闇雲に設定を触るより切り分けが進みやすくなります

いまの症状 考えられる主な原因 まず試すこと 読むセクション
デバイスの追加画面に名前が出てこない キーボード側がペアリングモードになっていない/別の登録先につながっている/本体のBluetoothがオフ・機内モード キーボードをペアリングモードにし直し、本体のBluetoothをオフ→オンにして検索し直す 症状①
登録済みなのに接続されない・つないでもすぐ切れる Bluetoothドライバーの状態/省電力設定で無線機器の電源が切られている/シャットダウン時の状態が引き継がれている ドライバーを更新して再起動し、省電力設定のチェックを外す 症状②
接続済みと表示されるのにキー入力が効かない 操作モードや内蔵コントローラーの設定/スクリーンキーボードが前面にある/ゲーム側の入力設定 Armoury Crate SEの操作モードとスクリーンキーボードの状態を確認する 症状③

※メーカー公表情報と口コミの傾向から編集部が整理した目安です。機種・使用環境・個体差により変わります。

なぜ接続できないのかという点については、ROG AllyがWindowsの動く携帯ゲーミングPCであることが背景にあります。Windows側のBluetooth設定・省電力の仕組みと、ゲーム機的な操作を実現するASUS独自のソフトウェアの両方が同時に動いているため、どちらの層で止まっているのかを見分ける必要があるのです。

なお、Windowsやプリインストールソフトの更新状況によって、以下で紹介する設定画面の項目名や並びが記事の記載と異なる場合があります。見当たらないときは設定内の検索欄に項目名を入力して探してみてください。

症状①ペアリング一覧にキーボードが出てこないときの対処法

症状①ペアリング一覧にキーボードが出てこないときのの4つのチェックポイント(図解)

デバイスを追加しようとしても候補にキーボードの名前が現れない場合、ROG Ally側が電波を受け取れていないか、キーボード側が電波を出していないかのどちらかです。順番としてはキーボード側から潰していくほうが早く進みます。

キーボード側をペアリングモードにし直す|電源・充電・マルチペアリングの切替先を確認する

多くのBluetoothキーボードは、電源を入れただけでは新規登録待ちの状態になりません。電源スイッチを入れたうえで、専用のボタンや特定のキーの組み合わせを長押しし、インジケーターが点滅する状態にして初めて一覧に現れます。操作方法は製品ごとに異なるため、付属の説明書やメーカーの製品ページの記載に従ってください。

あわせて確認したいのが電池と充電の残量です。残量が少ない状態だと電源は入っても電波が安定せず、検索に時間がかかったり途中で消えたりすることがあります。

意外な落とし穴が複数台の登録に対応した製品です。マルチペアリング対応のキーボードは、すでに別の登録先へ接続したままだと新しい機器の一覧に出てこないことがあります。切替キーで空いている登録先に移してから、あらためてペアリングモードにし直してください。

ROG AllyのBluetoothをオフ→オンにして検索し直す|コマンドセンターとクイック設定から操作する

キーボード側の準備ができたら、本体側の無線を一度リセットします。手っ取り早いのはコマンドセンターやクイック設定からBluetoothのアイコンをオフにし、数秒おいてからオンに戻す方法です。

  1. 本体のコマンドセンター、またはタスクバー右側のクイック設定を開きます。
  2. Bluetoothのアイコンをタップしてオフにし、数秒待ってからもう一度タップしてオンに戻します。
  3. 設定アプリの「Bluetoothとデバイス」から「デバイスの追加」を開き、「Bluetooth」を選んで一覧が更新されるのを待ちます。

この操作で検索が仕切り直しになるため、一度だけ検出に失敗していたケースはここで解決することがあります。数十秒待っても現れない場合は、次の前提条件の確認へ進んでください。

機内モード・省電力設定でBluetoothが切れていないか確認する

携帯して使う機器では、意図せず無線がまとめてオフになっていることがあります。機内モードがオンになっていると、Bluetoothの項目自体が操作できない状態になります。クイック設定に機内モードのアイコンが点灯していないかを最初に見てください。

バッテリー関連の設定も確認対象です。バッテリー節約機能が働いている間は無線まわりの動作が制限されることがあるとされているため、電源に接続した状態で一度試してみると切り分けやすくなります。

「Bluetoothとデバイス」で古い登録を削除してから追加し直す

以前つないだことがあるキーボードなのに一覧に出てこない場合は、古い登録情報が残ったまま実際の接続だけが切れている状態が考えられます。この場合は登録を消してから、まっさらな状態で入れ直します。

  1. 設定アプリを開き、「Bluetoothとデバイス」を選びます。
  2. デバイスの一覧から該当するキーボードを探し、右側のメニューから「デバイスの削除」を実行します。
  3. キーボードをペアリングモードにしてから「デバイスの追加」を開き、一覧に現れた名前を選びます。
  4. 画面にPINコードが表示された場合は、キーボードでその数字を入力してEnterキーを押します。

PINコードの入力を求められる形式のキーボードは、ここで数字を打ち込まないと登録が完了しません。画面だけを見て待っていると失敗扱いになることがあるため、表示が出たらキーボード側で入力してください。

症状②ペアリング済みなのに接続できない・すぐ切れるときの対処法

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(症状②ペアリング済みなのに接続できない・すぐ切れるとき)

一覧には出るし登録もできている、それなのに「接続済み」にならない、または数分で切れてしまう。この型はキーボード側よりWindows側の設定やドライバーが関係していることが多くなります。

Bluetoothドライバーを更新して再起動する|デバイスマネージャーからの手順

通信の土台になるのがBluetoothアダプターのドライバーです。まずは標準の機能で更新を確認し、そのうえで再起動して状態を確定させます。

  1. スタートボタンを右クリック(または長押し)して「デバイスマネージャー」を開きます。
  2. 「Bluetooth」の項目を展開し、アダプターの名前を右クリックして「ドライバーの更新」を選びます。
  3. 「ドライバーを自動的に検索」を選び、案内に従って進めます。
  4. 完了したら本体を再起動し、キーボードが接続されるかを確認します。

更新が見つからない場合でも、同じメニューの「デバイスのアンインストール」を実行して再起動すると、標準ドライバーが入り直す挙動になることがあります。手順に不安がある場合はASUS公式のサポート情報を確認してから進めてください。

「電力の節約のためにデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外す

つないでしばらくすると切れる、あるいは少し放置すると反応しなくなるという症状で、代表的な原因になっているのがこの設定です。省電力のためにWindowsがBluetoothアダプターの電源を落としてしまい、結果として接続が途切れる形になります。

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  1. デバイスマネージャーで「Bluetooth」を展開し、アダプターを右クリックして「プロパティ」を開きます。
  2. 「電源の管理」タブを開きます。
  3. 「電力の節約のためにコンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外して「OK」を押します。

すぐ切れる症状では、この電源管理のチェックを外すだけで安定するケースがあります。タブや項目が見当たらない機種もあるため、その場合は次の手順へ進んでください。

高速スタートアップを無効にして完全シャットダウンする

「再起動したのに直らない」という相談で見落とされがちなのが、通常のシャットダウンでは前回の状態の一部が引き継がれる仕組みです。周辺機器まわりの不調が持ち越されることがあるため、いったん完全に電源を落とした状態を作ります。

  1. コントロールパネルを開き、「電源オプション」から「電源ボタンの動作を選択する」を開きます。
  2. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
  3. 「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して保存します。
  4. そのうえでシャットダウンし、数十秒おいてから電源を入れ直します。

高速スタートアップを切ったうえでのシャットダウンは、単なる再起動とは別の対処として扱うのが実務的です。改善しなかった場合は元に戻しても構いません。

周辺機器と電源アダプターを外し、電源ボタン長押しで内部リセットを試す

ここまでで変化がないときは、本体の状態をリセットする方法が案内されることがあります。つないでいるハブ・ケーブル・電源アダプターをすべて外し、電源ボタンを長押しして電源を落としてから入れ直す手順です。

長押しする秒数や具体的な操作は機種やサポート情報の案内によって異なります。独自の判断で秒数を決めず、ASUS公式のサポートページに記載された手順に従って実行してください。

リセット後は、まず何もつながっていない状態でBluetoothをオンにし、そのうえでキーボードを1台だけペアリングし直すと切り分けやすくなります。複数の機器を同時に戻すと、どれが影響していたのか分からなくなります。

Windowsのトラブルシューティングツールで自動診断する

自力での切り分けが難しいと感じたら、標準の診断機能に任せる方法もあります。設定アプリの「システム」から「トラブルシューティング」を開き、「その他のトラブルシューティングツール」に進むと項目が一覧で表示されます。

Bluetoothに関する項目があれば実行し、画面の案内に沿って進めてください。すべての不具合が自動で解決するわけではありませんが、設定の食い違いが見つかる場合があります。

症状③接続はできているのにキー入力が効かないときに見直す設定

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(症状③接続はできているのにキー入力が効かないときに見直す設定)

設定画面では「接続済み」と出ているのに、文字が一切入らない、あるいはゲーム内だけ反応しない。この型はBluetoothの問題ではなく、ROG Ally側の操作モードや入力の扱いが関係していることがあります。

Armoury Crate SEのコントロールモードをデスクトップ操作に切り替える

ROG Allyには、本体のスティックやボタンをゲームパッドとして扱うか、マウス操作として扱うかを切り替える仕組みが用意されています。ゲームパッド寄りのモードのままだと、キーボードやマウスからの入力の扱いが想定と変わることがあります

Armoury Crate SEを開き、操作モードやコントロールモードに関する項目からデスクトップ操作向けの設定に切り替えてみてください。項目名や配置は更新状況によって変わるため、見当たらないときはアプリ内の検索や設定メニューを確認します。

Embedded Controller(内蔵コントローラー)を無効にして入力の重複を防ぐ

本体に内蔵されたコントローラーが有効なままだと、外付けキーボードやコントローラーの入力と重なり、ゲーム側が意図しないほうの入力を優先してしまうことがあります。ASUSのサポート情報でも、内蔵コントローラーを無効にする操作が案内されています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

コマンドセンターやArmoury Crate SEから内蔵コントローラーに関する項目を探し、一時的にオフにして挙動が変わるかを確認します。確認が終わったら元に戻しておくと、本体単体で遊ぶときに困りません。

スクリーンキーボードが前面に出ていないか確認する|コマンドセンターからの開閉手順

画面上のキーボードが表示されたままだと、物理キーボードからの入力が思ったところに届かないことがあります。入力欄をタップしても文字が入らないときは、まずスクリーンキーボードを閉じてから物理キーボードで打ち直してみてください

スクリーンキーボードはコマンドセンターから開閉できるほか、本体のボタン操作でも呼び出せる仕様になっています。開いたままゲームを起動すると入力の取り合いが起きることがあるため、使い終わったら閉じる習慣にしておくと安心です。

ゲーム側の入力設定でキーボードが有効か確認する

OS側では正常に動いているのに、特定のゲームだけキー入力が効かないという場合もあります。この場合はゲーム内のオプションで入力デバイスの設定を開き、キーボードとマウスの操作が有効になっているかを確認してください。

タイトルによっては、コントローラーが接続されていると自動でパッド操作に切り替わる作りになっています。ゲームを一度終了し、キーボードだけをつないだ状態で起動し直すと判別しやすくなります。

Bluetoothが不安定なら有線・USBレシーバー接続に切り替える

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(Bluetoothが不安定なら有線・USBレシーバー接続)

手順を試しても接続が安定しない、あるいは文字入力を長時間する用途では、無線にこだわらず物理的につないでしまうほうが確実です。ここではROG Allyのポート構成を前提に、現実的な組み方を整理します。

なお、USBポートの数や仕様は機種・世代によって異なります。手持ちの機種の構成は、ASUS公式の製品仕様ページで確認しておいてください。

USB-Cハブ経由で有線キーボードをつなぐ手順

有線キーボードの多くはUSB-Aのコネクタを採用しているため、本体のUSB-Cポートに直接は挿せません。そこで間にUSB-Cハブを入れて、USB-Aの口を用意する形になります。

  1. 本体のUSB-CポートにUSB-Cハブを挿します。
  2. ハブのUSB-Aポートに有線キーボードのコネクタを挿します。
  3. 数秒待ってから、テキスト入力欄で文字が入るかを確認します。

ケーブルを自分で用意する場合は、充電専用ではなくデータ通信に対応した製品かを確認してください。見た目が同じでも充電専用のケーブルでは機器として認識されません。

2.4GHz USBレシーバー式のキーボードを使うときに気をつけること

ペアリング操作が不要な2.4GHz帯のレシーバー式は、無線でありながら挿すだけで使える点が扱いやすい方式です。ただしレシーバーはUSB-Aの形状で付属していることが多く、その場合はハブや変換が必要になります。

また、レシーバーを紛失すると使えなくなる製品もあります。持ち出して使うなら、本体側の収納スロットの有無や予備の扱いについて、購入前に商品ページの記載を見ておくと安心です。

充電しながらキーボードを使う構成|USB-Cポートが1つの前提で考える

携帯ゲーミングPCで悩ましいのが、拡張と給電で同じポートを取り合ってしまう点です。USB-Cポートが1つという前提で考えると、ハブを挿した時点で充電ケーブルの行き場がなくなります。

この場合に手がかりになるのが、ハブ側の給電用ポートやパススルー給電の記載です。給電に対応したハブを選べば、本体を充電しながら周辺機器を挿す構成を組みやすくなります

ただし対応する電力や必要な電源アダプターは製品ごとに異なります。手持ちの充電器がそのまま使えるとは限らないため、販売ページの記載を確認したうえで組み合わせを決めてください。

ROG Allyで使いやすいBluetoothキーボード4選

ここからは、文字入力やPC作業をしやすくするための関連機器を紹介します。ここで取り上げるのは、いずれも販売ページにBluetooth対応の記載がある機種です。ただしROG Allyでの動作をメーカーが明示しているわけではないため、購入前に商品ページの対応表記を確認してください。

順位は用途の想定順で並べたもので、優劣を示すものではありません。仕様は商品ページに記載がある項目のみを掲載し、記載が確認できない項目は「記載なし」としています。

第1位:PEBBLE KEYS 2 K380s(ロジクール)

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PEBBLE KEYS 2 K380sの基本情報

販売ページに「薄型 軽量 415g 小型」「Bluetooth」「Easy-Switch」と記載された日本語配列のワイヤレスキーボードです。登録した機器を切り替えながら使える設計とされており、携帯ゲーミングPCと普段使いの端末を行き来する使い方に合わせやすい形です。電池寿命は36ケ月と表記されています。

メリット
  • Bluetoothでつながるため、ROG Allyのデバイス追加画面から登録する手順に乗せやすい
  • Easy-Switchの記載があり、登録先を切り替えながら使い分けられる
  • 415gと軽く、本体と一緒にかばんへ入れても負担になりにくい
注意点
  • 複数台を登録できるぶん、別の登録先につながったままだと一覧に現れないことがある
  • 商品ページにROG Allyの記載は無いため、対応可否は購入前に確認したい

PEBBLE KEYS 2 K380sの主要スペック

接続方式 Bluetooth/Logi Bolt(ワイヤレス)
マルチペアリング Easy-Switch対応
キー配列 日本語配列
対応機器・対応OSの表記 Windows・Mac・iPad・iOS・Android・Chrome
形状・キーの表記 薄型・軽量415g・小型

PEBBLE KEYS 2 K380sの口コミ

Web上では「軽くて持ち運びやすい」「機器を切り替えて使えるのが便利」という声が見られます。一方で「キーの間隔が狭く慣れが必要」という指摘も見られます。

第2位:折りたたみBluetoothキーボード JIS配列(Ewin)

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折りたたみBluetoothキーボード JIS配列の基本情報

販売ページに「JIS配列 & 3台マルチペアリング」と明記された折りたたみ式のBluetoothキーボードです。レザーカバーとスタンドが付属すると記載されており、携帯ゲーミングPCを立てて使う場面に合わせやすい構成になっています。持ち出し前提の用途を想定した製品として案内されています。

メリット
  • 折りたためる形状で、本体と一緒に持ち歩く荷物にまとめやすい
  • 3台マルチペアリング対応の表記があり、登録先を切り替えて使える
  • スタンドが付属し、本体を立てて画面を見ながら打てる
注意点
  • 折りたたみ構造のため、中央付近のキー配置に慣れが必要になる場合がある
  • 登録先の切替を忘れると、別の端末につながったままになりやすい

折りたたみBluetoothキーボード JIS配列の主要スペック

接続方式 Bluetooth
マルチペアリング 3台マルチペアリング対応
キー配列 JIS配列(日本語対応)
対応機器・対応OSの表記 Windows・Mac・iOS・Android
形状・キーの表記 折りたたみ式・軽量・薄型・レザーカバー/スタンド付き

折りたたみBluetoothキーボード JIS配列の口コミ

Web上では「たたむと小さくなって荷物が減る」「日本語配列なので違和感が少ない」という声が見られます。一方で「折り目部分のキーが押しにくい」という指摘も見られます。

第3位:Joro(Razer)

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Joroの基本情報

販売ページに「超薄型スイッチ」「Bluetooth 5.0」と記載されたポータブル志向のワイヤレスゲーミングキーボードです。Chroma RGBやSNAP TAPといったゲーミング向けの機能が記載されており、ゲームと文字入力を1台で兼ねたい場合の候補になります。型番はRZ03-02360100-R3M1です。

メリット
  • Bluetooth 5.0の記載があり、無線でつなぐ前提の設計になっている
  • 超薄型スイッチの表記どおり厚みを抑えた形で、机の上でも収まりがよい
  • WIN・MAC両対応の表記があり、手持ちのPCと兼用しやすい
注意点
  • 英語配列のため、日本語配列に慣れていると記号の位置が変わる
  • 商品ページにマルチペアリングの記載が無く、複数端末での運用は確認が要る

Joroの主要スペック

接続方式 Bluetooth 5.0(ワイヤレス)
マルチペアリング 記載なし
キー配列 英語配列
対応機器・対応OSの表記 WIN・MAC両対応
形状・キーの表記 超薄型スイッチ・ポータブル

Joroの口コミ

Web上では「薄くて置き場所に困らない」「打鍵の反応が軽い」という声が見られます。一方で「英語配列なので入力の切り替えに戸惑った」という指摘も見られます。

第4位:TK-FFBM03(エレコム)

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TK-FFBM03の基本情報

販売ページに「Bluetooth 静音」「最大3台マルチペアリング対応」と記載されたテンキー付きのワイヤレスキーボードです。抗菌の表記もあり、机に据え置いて長めの入力作業をする使い方に合わせやすい構成とされています。型番はTK-FFBM03SKBKです。

メリット
  • テンキーが付いており、数字入力の多い作業を一続きでこなせる
  • 静音の表記があり、音を立てにくい環境でも使いやすい
  • 最大3台まで登録でき、据え置きのPCと兼用しやすい
注意点
  • テンキー付きで横幅があるため、持ち出して使う用途には向きにくい
  • 商品ページにキー配列の明記が無く、配列は購入前に確認したい

TK-FFBM03の主要スペック

接続方式 Bluetooth
マルチペアリング 最大3台マルチペアリング対応
キー配列 記載なし
対応機器・対応OSの表記 iPad・MacBook・Surface・Chromebook
形状・キーの表記 テンキー付・静音・抗菌

TK-FFBM03の口コミ

Web上では「打鍵音が静かで気を使わずに済む」「テンキーがあると作業が早い」という声が見られます。一方で「サイズが大きく持ち運びには不向き」という指摘も見られます。

有線接続や切り分けに使えるUSB-Cハブ2選

Bluetoothが安定しないときの逃げ道として、また「本体側かキーボード側か」を確かめる道具としても、USBハブは1つ持っておくと動きやすくなります。給電用ポートやパススルー給電の記載があるハブなら、充電と拡張を同時に成立させる構成を組みやすくなります

ここでも、商品ページに記載がある項目だけを掲載しています。ホスト側の端子形状や対応する機種については、記載の範囲を超えた判断をせず購入前に確認してください。

第1位:USB-Cハブ 4ポート Type-C(UGREEN)

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USB-Cハブ 4ポート Type-Cの基本情報

販売ページに「USB-Cハブ 4ポート」「USBメモリ/キーボード/マウスなど使用可能」と記載された小型のハブです。給電用ポート付き、セルフパワー・バスパワー対応の表記があり、周辺機器をつなぎながら電源を確保する構成を検討できます。ケーブルは15cmと短めです。

メリット
  • キーボードやマウスの利用が商品ページに明記されており、有線化の入口にしやすい
  • 給電用ポート付きの表記があり、充電と拡張を並行させる構成を検討できる
  • 15cmの短いケーブルで、携帯機の周りでも取り回しやすい
注意点
  • 据え置きで多くの機器をつなぐ用途には口の数が足りなくなる場合がある
  • 商品ページの適用機器にROG Allyの記載は無いため、購入前の確認が必要になる

USB-Cハブ 4ポート Type-Cの主要スペック

接続方式 USB-C接続(15cmケーブル)
ポート構成 USB3.0×4ポート
データ転送速度 5Gbps
給電の表記 セルフパワー・バスパワー対応、給電用ポート付き
対応機器の表記 USBメモリ・キーボード・マウスなど使用可能、MacBook・iMac・Galaxy・Dell・Oculus等に適用

USB-Cハブ 4ポート Type-Cの口コミ

Web上では「小さくて持ち歩きやすい」「挿すだけで周辺機器が使えた」という声が見られます。一方で「ケーブルが短く設置場所を選ぶ」という指摘も見られます。

第2位:USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポート(RSHTECH)

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USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポートの基本情報

販売ページに「PD100Wパススルー対応」「専用電源アダプター付」と記載された多ポート構成のUSBハブです。Type-AとType-Cの両方を備えると記載されており、机に据えたまま複数の機器をつなぐ使い方に向いた構成とされています。型番はST10Pです。

メリット
  • PD100Wパススルーの記載があり、給電と拡張を1つの機器でまとめられる
  • 専用電源アダプターが付属し、機器を多くつないでも電力を確保しやすい
  • Type-AとType-Cの両方があり、手持ちのキーボードの端子に合わせやすい
注意点
  • 電源アダプターを含む構成のため、持ち出して使うには荷物が増える
  • 商品ページに対応機種の記載が無く、組み合わせは自分で確認する必要がある

USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポートの主要スペック

接続方式 Type-A・Type-C搭載のUSBハブ
ポート構成 10ポート+Smart充電3ポート搭載(USB3.2×3・USB3.0×4)
データ転送速度 10Gbps
給電の表記 PD100Wパススルー対応+PD45W、24V/2.75A 66W専用電源アダプター付
対応機器の表記 記載なし

USBハブ 10Gbps 10ポート+Smart充電3ポートの口コミ

Web上では「これ1台で机まわりがまとまった」「充電しながら使えるのが助かる」という声が見られます。一方で「据え置き向けで持ち運びには大きい」という指摘も見られます。

それでも直らないときの切り分けとサポートに相談する前の準備

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(それでも直らないときの切り分けとサポートに相談する前の準備)

ここまでの手順を試しても改善しない場合は、本体側の問題なのかキーボード側の問題なのかを先に確定させます。原因の場所が分かれば、修理・買い替え・問い合わせのどれに進むべきかも決めやすくなります。

別のパソコンやスマートフォンでキーボード単体を試して原因を切り分ける

キーボードを別のパソコンやスマートフォンにつないでみると、原因がどちら側にあるのかを判断しやすくなります。別の機器でも同じように接続できないなら、原因はキーボード側にある可能性が高くなります。

逆に別の機器では問題なく使えるなら、ROG Ally側の設定やドライバーを重点的に見直す流れになります。試す前にキーボード側の登録を整理し、空いている登録先で試すと結果が分かりやすくなります。

Windows UpdateとArmoury Crate SEの更新をまとめて適用する

更新の抜けが不調につながっている場合があるため、関係する更新を一度にそろえます。設定アプリの「Windows Update」で更新を確認し、あわせてArmoury Crate SEのアプリ内から更新の有無を確認してください。

更新後は再起動し、あらためてキーボードをペアリングし直します。特定のバージョンで直るといった断定はできないため、まずは最新の状態にそろえたうえで再確認する、という進め方が現実的です。

サポートに問い合わせる前に控えておきたい情報リスト

問い合わせの場面では、症状と試した内容を整理して伝えられるとやり取りが短く済みやすくなります。以下の項目を手元にまとめておいてください。

サポート相談前のチェックリスト
  • 症状の型:一覧に出ない/登録済みなのにつながらない・すぐ切れる/つながるが入力が効かない
  • 機種名と本体の型番、購入時期と購入先
  • つなごうとしているキーボードのメーカー名・型番・接続方式
  • 試した手順:ドライバー更新/電源管理のチェック解除/高速スタートアップ無効/内部リセット
  • 別の機器でキーボード単体を試した結果
  • 症状が出始めたタイミングと、直前に行った更新や設定変更

保証の適用可否や修理にかかる費用は、購入時期や販売店によって条件が異なります。購入履歴を用意したうえで、ASUS公式のサポート窓口に確認してください。

ROG Allyのキーボード接続に関するよくある質問(FAQ)

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(よくある質問)

ROG Allyにキーボードとマウスは接続できますか?

接続する使い方は想定されています。ROG AllyはWindowsが動作する携帯ゲーミングPCのため、Bluetooth接続のほか、USB-Cハブを経由した有線接続でもキーボード・マウスを扱えます。ただし個々の製品の対応可否は商品ページの記載で確認してください。

ROG AllyのBluetoothはなぜ突然つながらなくなるのですか?

省電力設定やドライバーの状態が関係していることがあります。省電力のためにアダプターの電源が落とされる設定が有効だと、放置後に接続が切れたままになりやすいとされます。デバイスマネージャーの「電源の管理」タブでチェックを外し、再起動して様子を見てください。

Bluetoothマウスが接続できないときも同じ対処法で直りますか?

基本的な流れは同じです。ペアリングモードのやり直し、Bluetoothのオフ→オン、古い登録の削除と再追加、電源管理のチェック解除まではマウスでも共通して試せます。ただし入力が効かない症状は、キーボードとマウスで確認すべき設定が異なる場合があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

有線キーボードはROG AllyのUSB-Cポートに直接つなげますか?

コネクタの形状が合えばつながりますが、多くの有線キーボードはUSB-Aのため直接は挿せません。その場合はUSB-Cハブを間に入れてUSB-Aの口を用意します。USB-C接続に対応した製品であれば、変換なしで扱える場合があります。

充電しながらキーボードを使えますか?

給電に対応したハブを使う構成であれば可能性があります。給電用ポートやパススルー給電の記載があるハブを選び、対応する電力と付属する電源アダプターの条件を商品ページで確認してください。組み合わせによっては、想定どおりに給電されない場合もあります。

画面のキーボード(スクリーンキーボード)はどうやって出しますか?

コマンドセンターから開閉できます。本体のボタン操作で呼び出す方法も用意されており、物理キーボードが手元に無い場面での入力に使えます。物理キーボードを使うときに入力が届かない場合は、開いたままになっていないか確認してください。

まとめ|ROG Allyのキーボード接続は症状を3つに分けてから直す

ROG Ally キーボード 接続できないのイメージ写真(まとめ)

ROG Allyでキーボードが接続できないときは、設定を手当たり次第に触るより、まず症状の型を決めるほうが近道です。一覧に出ないのか、つながらない・切れるのか、入力が効かないのかで、確認する場所がまったく変わります

それでも安定しない場合は、無線にこだわらずUSB-Cハブ経由の有線接続へ切り替える選択肢があります。原因が本体側かキーボード側かを別の機器で確かめてから、修理や買い替えの判断に進んでください。

  • 症状①一覧に出ない:キーボードをペアリングモードにし直し、登録先の切替と機内モードを確認する
  • 症状②つながらない・すぐ切れる:ドライバー更新、電源管理のチェック解除、高速スタートアップ無効の順に試す
  • 症状③入力が効かない:操作モード、内蔵コントローラー、スクリーンキーボード、ゲーム側の入力設定を見直す
  • 安定しないとき:USB-Cハブ経由で有線化し、給電用ポートの記載があるハブで充電と併用する
  • 直らないとき:別の機器でキーボード単体を試し、症状と試した手順を控えてサポートへ相談する

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