ゲーミングマウス

ゲーミングマウスのおすすめはどう選ぶ?重量・DPI・電池持ちを一問一答

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ゲーミングマウス選びで迷うのは、比べる軸が多いからではありません。書かれている項目と書かれていない項目が、モデルごとにバラバラだからです。見るのは重量(g)・接続方式・センサーとDPI・連続使用時間・ボタン数・形状の6つ。譲れない1つを決めれば候補は絞れます。

この記事は、商品ページを1件ずつ確認したゲーミングマウス20件をもとに、よく出る疑問へ順に答えます。見出しはすべて質問の形で、気になる問いだけ拾えます。書かれていない項目は推測で埋めません。

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ゲーミングマウスのおすすめは、結局どこを見て選べばいい?

ゲーミングマウスのおすすめは、結局どこを見て選べばいい?の6つのチェックポイント(図解)

見るのは6つです。①重量(g) ②接続方式 ③センサーとDPI ④連続使用時間 ⑤ボタン数 ⑥形状。すべて商品ページに数字か言葉で書かれる項目で、レビューを読み込まなくてもその場で比べられます。

逆に「持ちやすさ」「クリック感」は数値になっておらず、通販ページだけでは判断できません。まず6項目で候補を3〜5台に絞り、そこから形と好みで決める。この順で進みます。何が変わり、20件のうち何件に書かれていたのかを先にまとめます。

見る項目 何が変わるか 20件中の記載件数 書かれていた値の幅
重量(g) 手の動かしやすさと安定感 14件 55g〜99g
接続方式 取り回しと電池管理の有無 20件 ワイヤレス対応18件/有線のみ2件
センサー・DPI カーソルの解像度の上限 センサー名14件・DPI数値12件 8,500DPI〜44K DPI
連続使用時間 充電・電池交換の頻度 12件 65時間〜950時間
ボタン数 割り当てられる操作の数 9件 6ボタン〜11個プログラムボタン
形状 持ち方との相性 6件 左右対称1件/エルゴノミクス・人間工学5件

商品ページで確認できる数値は、どれくらい書かれている?

6項目すべてが書かれているモデルは1件もありません。ゲーミングマウスとして商品ページを確認できたのは20件で、重量は14件、DPIの数値は12件、連続使用時間は12件、ボタン数は9件、形状は6件、ポーリングレートは2件でした。

数え単位は商品ページ1件を1件とし、色違いは別々に数えました(まとめ直すと11モデル)。書かれていない項目は「非搭載」ではなく「その場では判断できない項目」です。

軽いほうがいいって本当?何gを目安にすればいい?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(軽いほうがいいって本当?何gを目安にすればいい?)

軽いほど良い、とは言い切れません。重量が書かれていた14件の幅は55g〜99gで、差は40g強あります。素早く振る操作が中心なら60g前後、腕ではなく手首を支点に落ち着いて動かすなら80〜99g帯が候補です。

ただし効くのは、重量そのものより「自分の持ち方で支えられるか」です。g数は候補を絞る道具にして、最後は形状で決めてください。長時間の使用で手首に負担がかかりやすいかどうかは、体格や机の高さでも変わります。

重量が書かれているモデルを並べるとどうなる?

重量の数字が読み取れる14件を、モデル単位に整理すると11モデルです。G304が3件、PRO 2 LIGHTSPEEDが2件あるためで、値は商品ページの表記のままです。

モデル名(ブランド) 重量 接続 センサーの表記 連続使用時間 ボタン数
ATK VXE Dragonfly R1 SE+(ATK) 55グラム 無線有線両対応 Pixart PAW3395 SE 最大70時間 商品ページに記載なし
Razer Viper V2 Pro(Razer) 58g 高速無線 Focus Pro 30K(30000DPI) 最大80時間 6ボタン
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(ロジクールG) 60g ワイヤレス(LIGHTSPEED) 商品ページに記載なし(44K DPI) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX(ロジクールG) 60g ワイヤレス(LIGHTSPEED) 商品ページに記載なし(44K DPI) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし
Razer Viper Mini(Razer) 61g 有線 商品ページに記載なし(8500DPI) 商品ページに記載なし(有線接続) 6ボタン
Razer DeathAdder V3 Pro(Razer) 63g ワイヤレス(HyperSpeed) Focus Pro 30K 90時間 商品ページに記載なし
ATTACK SHARK X11(ATTACK SHARK) 63g ワイヤレス(2.4g/Bluetooth/USB-C) 商品ページに記載なし(22000DPI) 最大65時間動作 商品ページに記載なし
Razer Viper(Razer) 69g 有線 商品ページに記載なし(16000DPI) 商品ページに記載なし(有線接続) 8ボタン
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED(ロジクールG) 80g ワイヤレス(LIGHTSPEED) HERO2 センサー(44K DPI) 95時間連続使用可能 商品ページに記載なし
DAREU EM901X(DAREU) 85g ワイヤレス2.4G/有線USB 商品ページに記載なし(12000DPI) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし
Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクールG) 99g ワイヤレス(LIGHTSPEED) HERO 12Kセンサー 250時間連続使用可能 6個プログラムボタン

軽さを優先すると、代わりに何の情報が減る?

軽量帯のモデルほど、ボタン数と連続使用時間の記載が減ります。ボタン数が書かれた9件のうち10個超はG502WLの11個プログラムボタン1件で、この商品ページに重量の数字は出てきません。

逆に重量が書かれていない6件——G502WL、G703h、DeathAdder V2 X、Orochi V2、Viper V3 HyperSpeed、Viper V3 Pro——には9ボタンや最大950時間バッテリー持続が並びます。「軽さ」と「電池の持ちとボタン数」は両立しにくく、ここが最初の分かれ道です。

有線と無線、いまはどちらを選べばいい?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(有線と無線、いまはどちらを選べばいい?)

選択肢としてはワイヤレスが主流です。20件のうち18件がワイヤレス接続に対応し、有線のみは2件——Razer ViperとRazer Viper Mini——でした。

無線なら見るのは連続使用時間で、書かれていた12件の幅は65時間から950時間、10倍以上の開きがあります。有線は充電も電池交換もいらない代わり、ケーブルの取り回しが操作感に影響します。決め手は「充電を管理できるか」の一点です。数日おきの充電が苦にならないなら無線を選べます。

無線を選ぶなら、電池の持ちはどれくらい違う?

連続使用時間が書かれていた12件をそのまま並べます。Orochi V2 Quartz Pinkが最大950時間バッテリー持続(単3 単4 電池対応)、Viper V3 HyperSpeedが最大280時間、G304が250時間連続使用可能(3色とも同じ)、DeathAdder V2 X HyperSpeedが最大235時間、PRO 2が95時間(2色とも同じ)、DeathAdder V3 Proが90時間、Viper V2 Proが最大80時間、ATK VXE Dragonfly R1 SE+が最大70時間、X11が最大65時間動作。

商品ページの表記で、使い方や設定によって実際の持ちは変わります。

充電のしかたや電池の種類はどこに書かれている?

電源の方式まで書かれているモデルは限られます。20件のうち電池式が2件(Viper V3 HyperSpeedの「電池式」、Orochi V2の「単3 単4 電池対応」)、USB Type-C 充電が4件(PRO X SUPERLIGHT 2、同 DEX、PRO 2の色違い2件)、POWERPLAYが5件(G502WL、G703h、PRO 2の色違い2件、SUPERLIGHT 2 DEX)。

有線と無線を切り替えられると書かれていたのは2件、ATK VXE Dragonfly R1 SE+の「無線有線両対応」とDAREU EM901Xの「ワイヤレス2.4G/有線USB接続可能」。ほかの電源方式は推測しません。

DPIや感度は、いくつあれば足りる?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(DPIや感度は、いくつあれば足りる?)

DPIの数字は「上限」であって、常用する値ではありません。数値が書かれていた12件の幅は8,500DPIから44K DPIまでありますが、上限の高さと自分の使う感度が合うことは別です。

効くのは、よく使う帯を切り替えられるかどうか。ただし本体で切り替える機能まで書かれていたのはViper V3 HyperSpeedの「DPIコントロール搭載」1件で、ほかには切り替え方法が書かれていません。DPIの上限だけで優劣を決めない——これが結論です。

センサー名(HERO・Focus Pro・PAW3395)はどう読めばいい?

センサー名は世代の目印です。書かれていたのは14件で、HERO 12Kが3件(G304の3色)、HERO 25Kが2件(G502WL、G703h)、HERO2が2件(PRO 2の2色)、Focus Pro 30Kが3件(Viper V2 Pro、DeathAdder V3 Pro、Viper V3 HyperSpeed)、Focus Pro 35Kが1件(Viper V3 Pro)、5Gオプティカルが2件(DeathAdder V2 X、Orochi V2)、Pixart PAW3395 SEが1件(ATK VXE Dragonfly R1 SE+)。足すと14件です。

手がかりは名前の数字で、RazerではFocus Pro 30Kが30000DPI、35Kが35000DPIとそのまま上限になります。

ポーリングレートは気にしたほうがいい?

ポーリングレートは、マウスが自分の位置やボタンの押下をパソコンへ報告する頻度で、Hzで表します。125Hzは1秒間に125回(8ミリ秒ごとに1回)、1000Hzは1秒間に1,000回(1ミリ秒ごとに1回)情報を送ります(出典:ロジクール公式「マウスのポーリングレートとは」)。

目安は、標準的なコンピューティング作業が50〜100Hz、クリエイティブ作業やカジュアルなゲームが100〜250Hz、本格的なゲーミングが500Hz、競技志向やeスポーツ環境が1000Hz以上(同出典)。レートを上げるとワイヤレスではバッテリーの消費が早くなる点も、同じページで示されています。

ただし20件で書かれていたのは2件、PRO X SUPERLIGHT 2と同 DEXの8000Hz/8K ポーリングレートです。全モデルを横並びにできる軸ではありません。

ボタンは何個あればいい?サイドボタンやマクロは必要?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(ボタンは何個あればいい?サイドボタンやマクロは必要?)

迷ったら6ボタンで足ります。ボタン数が書かれていた9件の幅は6ボタンから11個プログラムボタンで、内訳は6ボタンが6件、8ボタンが1件、9ボタンが1件、11個プログラムボタンが1件です。

左右クリック+ホイール+サイド2つ+DPI切り替えで、ちょうど6つ前後。FPSやアクション中心なら6ボタンで不足しにくい構成です。「プログラムボタン」「プログラム可能」と書かれていたのは5件(G304の色違い3件、G502WL、DAREU EM901X)。

FPS中心とMMO・作業中心で、必要なボタン数は変わる?

変わります。素早い切り返しが続くタイトルでは押し間違いを減らすためボタンは少なめが扱いやすく、6ボタン前後が候補。スキルを多く並べるタイトルや、ゲーム以外の作業も兼ねるなら割り当て先が多いほうが向きます。

タイトル別の推奨DPIや推奨感度は公式の公表を確認できないため書きません。同時に押し分けたい操作を数え、左右クリックとホイールを足した数が下限です。

形状と持ち方はどう合わせる?かぶせ持ちなら何を選ぶ?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(形状と持ち方はどう合わせる?かぶせ持ちなら何を選ぶ?)

形状は商品ページで確かめにくい項目です。明記されていたのは20件のうち6件で、左右対称が1件(PRO X SUPERLIGHT 2)、エルゴノミクス・人間工学が5件(G703h、DeathAdder V2 X、DeathAdder V3 Pro、DAREU EM901X、SUPERLIGHT 2 DEX)。

持ち方まで書かれていたのは1件、Viper V3 HyperSpeedの「つかみ持ちにもつまみ持ちにも最適」。かぶせ持ちならエルゴノミクスの5件、つまみ持ち・つかみ持ちなら左右対称から当たるのが確実です。

左利き用や左手用のゲーミングマウスはある?

商品ページ20件に、左手用と書かれたモデルはありませんでした。左右対称形状は左手でも握れる形ですが、サイドボタンの配置まで左手向けかは読み取れません。

左手で使うなら、左右対称と書かれたモデルを候補にし、製品写真でサイドボタンの位置を確認します。

かわいい色やピンクを選ぶと、性能の表記は変わる?

変わりません。20件で色名が書かれていたのは白系5件(G304、X11、ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White、SUPERLIGHT 2 DEX、PRO 2 の各ホワイト)、ピンク・ライラック系3件(Orochi V2 Quartz Pink、DAREU EM901Xの桜色/ピンク、G304 ライラック)、黒系4件。

同じモデルの色違い同士で、重量・センサー・連続使用時間・ボタン数の表記に違いはありません。G304の3色はいずれも99g・HERO 12K・6個プログラムボタン・250時間、PRO 2の2色は80g・HERO2・95時間。色は好みで選んで構いません。

「安い」「コスパ」で選ぶとき、何を確認すれば失敗しない?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(「安い」「コスパ」で選ぶとき、何を確認すれば失敗しない?)

価格は時期で変わるため、この記事では金額に触れません。代わりに使える指標が商品ページにいくつ数字が書かれているかです。

重量・接続方式・センサー名・連続使用時間の4つがすべて書かれていたのは20件のうち8件(G304の色違い3件、Viper V2 Pro、DeathAdder V3 Pro、PRO 2の色違い2件、ATK VXE Dragonfly R1 SE+)。数え直すと5モデルです。買ってから「思っていたのと違う」が起きにくいのは、この4つが揃っているモデルです。

予算を下げたとき、最初に削られるのはどの情報?

薄くなりやすいのはポーリングレート(20件中2件)と形状(6件)、次いでボタン数(9件)。逆に接続方式は20件すべてに書かれています。手を出しやすい帯へ下りるほど「速さの指標」と「形の指標」が確認しづらくなる順です。

ここで有線が効いてきます。Razer Viperは軽量69g・16000DPI・8ボタン、Viper Miniは小型で軽量61g・8500DPI・6ボタン。連続使用時間の記載はありませんが、有線なので要りません。

メーカーはロジクールとRazerのどちらを選べばいい?プロと同じにすべき?

メーカーはロジクールとRazerのどちらを選べばいい?プロと同じにすの3つのポイント(図解)

どちらでも構いません。20件のブランド内訳はロジクールG 9件、Razer 8件、DAREU 1件、ATTACK SHARK 1件、ATK 1件で、この2ブランドで17件を占めます。

目安は表記の傾向です。ロジクールGはLIGHTSPEEDやPOWERPLAYといった接続・充電の仕組みまで書かれたモデルが多く、Razerは連続使用時間やDPIの数値が書かれたモデルが多い。プロ選手の使用機材や採用率は公式の公表を確認できないため扱いません。

「推奨モデル」と書かれているのはどういう意味?

20件のうち5件に、「ファイナルファンタジー XIV 推奨モデル」または「推奨周辺機器」と書かれています(G304の色違い3件、G502WL、G703h)。そのタイトルの推奨周辺機器としての表示で、他のタイトルでの動作や性能を示すものではありません。

特定のタイトルを長く遊ぶなら選ぶ理由になります。ただし推奨の表示がないモデルが使えない、という意味にはなりません。

「国内正規品」「日本正規代理店保証品」「技適」はどう違う?

20件では、「国内正規品」が10件(ロジクールG 9件とATK VXE Dragonfly R1 SE+)、「日本正規代理店保証品」が6件(Razer Viper、Viper Mini、DeathAdder V2 X、DeathAdder V3 Pro、Orochi V2、Viper V3 HyperSpeed)、技適の表示が2件(DAREU EM901X、ATTACK SHARK X11)、保証年数が1件(DAREU EM901Xの「1年間メーカー保証」)。

前の2つは国内の窓口を通した流通を示す表示で、故障したときの相談先がはっきりします。技適は日本国内で無線機器を使うための認証にあたり、制度の詳細は総務省と各メーカーの案内をご確認ください。

Macでも使える?

20件のうち、対応OSに「PC windows mac」と書かれていたのは5件、G304の3色とG502WL、G703hです。残る15件には対応OSが書かれていません。

書かれていないことは非対応を意味しません。Macで使うなら、対応OSが明記されたモデルを選ぶか、購入前に販売ページの対応環境と設定用ソフトの対応を確認するのが確実です。

数値が揃っているモデルを3つ挙げるなら、どれになる?

条件別に1台ずつ挙げます。軽さの数字で決めるならATK VXE Dragonfly R1 SE+、電池の持ちとボタン数まで数字で確かめたいならLogicool G304 LIGHTSPEED、応答速度と解像度まで確かめたいならLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2です。

3台とも6項目のうち複数が商品ページに書かれていて、買う前に比べられます。順位は付けず、譲れない条件が別々の3台として並べました。購入リンクを置くのはこの3台です。

モデル名(ブランド) 重量 接続 センサー・DPI 連続使用時間 ボタン数 形状・応答速度
ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(ATK) 軽量55グラム 無線有線両対応 Pixart PAW3395 SE搭載 最大70時間 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし
Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクールG) 軽量99g ワイヤレス(LIGHTSPEED) HERO 12Kセンサー 250時間連続使用可能 6個プログラムボタン 商品ページに記載なし
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(ロジクールG) 軽量60g ワイヤレス(LIGHTSPEED・USB Type-C 充電) 44K DPI 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 左右対称/8000Hz・8K ポーリングレート

55グラムと書かれた軽量ワイヤレス:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ White(ATK)

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55グラムと書かれた軽量ワイヤレス:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteの基本情報

重量は55グラムで、重量が読み取れた14件(55g〜99g)の下端です。センサーはPixart PAW3395 SEを搭載し、バッテリーは最大70時間。無線と有線の両方に対応し、充電が切れてもケーブルで続けられます。

向かないのは、ボタン数や形状まで並べてから決めたい人です。DPIの数値・ボタン数・形状は商品ページに記載がありません。連続使用時間も最大70時間で、250時間や280時間のモデルより充電の頻度は上がります。数日おきの充電を管理したくない人には向きません。

55グラムと書かれた軽量ワイヤレス:ATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteの主要スペック

重量 軽量55グラム
センサー Pixart PAW3395 SE搭載
連続使用時間 最大70時間
接続 無線有線両対応
DPI・ボタン数・形状 商品ページに記載なし

250時間と6個プログラムボタンまで書かれた定番:Logicool G304 LIGHTSPEED(ロジクールG)

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250時間と6個プログラムボタンまで書かれた定番:Logicool G304 LIGHTSPEEDの基本情報

重量99g、HERO 12Kセンサー、6個プログラムボタン、250時間連続使用可能と、6項目のうち4つが商品ページで確認できます。接続はLIGHTSPEEDのワイヤレス、対応OSはPC windows mac。Web上では、最初の1台として選んで満足したという評価が目立ちます(傾向の要約)。

向かないのは、素早い振り向きを軽さで支えたい人です。重量が99gで、55g〜63gのモデルと比べれば重い部類。DPIの数値・形状・ポーリングレートは商品ページに書かれておらず、応答速度まで並べて決めたい人には材料が足りません。

250時間と6個プログラムボタンまで書かれた定番:Logicool G304 LIGHTSPEEDの主要スペック

重量 軽量99g
センサー HERO 12Kセンサー
ボタン 6個プログラムボタン
連続使用時間 250時間連続使用可能
接続 LIGHTSPEED ワイヤレス
対応OS PC windows mac
DPI数値・形状 商品ページに記載なし

8000Hzと44K DPIまで書かれた左右対称モデル:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(ロジクールG)

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8000Hzと44K DPIまで書かれた左右対称モデル:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2の基本情報

左右対称の形状で重量は60g。44K DPIと8000Hz/8K ポーリングレートが並び、レートまで確認できた2件のうちの1台です。スイッチはLIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ、接続はLIGHTSPEED、充電はUSB Type-C。

向かないのは、充電の頻度や割り当てられるボタンの数を先に確かめたい人です。連続使用時間とボタン数は商品ページに記載がありません。左右対称なので、かぶせ持ちでエルゴノミクスの形を探している人にも合いません。ポーリングレートを上げるとワイヤレスではバッテリーの消費が早くなる(出典:ロジクール公式「マウスのポーリングレートとは」)点も、設定とあわせて考えます。

8000Hzと44K DPIまで書かれた左右対称モデル:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2の主要スペック

重量 軽量60g
DPI 44K DPI
ポーリングレート 8000Hz・8K
形状 左右対称
スイッチ LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ
接続 LIGHTSPEED
充電 USB Type-C
連続使用時間・ボタン数 商品ページに記載なし

結局、自分はどれを選べばいい?

ゲーミング マウス おすすめのイメージ写真(結局、自分はどれを選べばいい?)

譲れない1つを先に決めてください。軽さならg数、取り回しなら接続方式、続けやすさなら連続使用時間。形状は書かれていることが少なく、最後に製品写真と持ち方で確認します。

条件別に1台ずつ指名します。軽さの数字を優先するならATK VXE Dragonfly R1 SE+ Whiteで、軽量55グラム・無線有線両対応。電池の持ちとボタン数まで確かめて決めたいならLogicool G304 LIGHTSPEEDで、250時間連続使用可能と6個プログラムボタン。応答速度と解像度まで確かめて決めたいならLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2で、8000Hz・44K DPI・左右対称・60gです。

この記事はGGplay編集部が、各商品ページの表記とメーカー公式の公表情報を照合して作成しています。編集方針は運営者情報(https://ggplay.jp/about-ggplay/)をご覧ください。

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