メモリ・ストレージ

ゲーミング用おすすめSSD10選|Gen4・PS5対応・容量別

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲームのロード時間を短くしたくてSSDを探しているんですが、Gen4とかPS5対応とか種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分かりません……

ゲーミング用のM.2 SSDは「容量」「規格(Gen4かどうか)」「PS5で使うか」「ヒートシンクの有無」を押さえれば一気に絞り込めますよ。この記事では選び方を整理したうえで、容量・用途別におすすめのM.2 NVMe SSDを10選にまとめました。

近年のPCゲームは1本あたりの容量が大きく、標準搭載のストレージだけではすぐに足りなくなりがちです。そこで増設・換装の定番になっているのが、高速なM.2 NVMe SSDです。とはいえ製品数が非常に多く、「ゲーミング用ならどれを選べばいいのか分からない」という声もよく聞かれます。

この記事では、家電・PCパーツに詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミの傾向を調査して比較し、ゲーミング用M.2 SSDを「入門コスパ1TB」「ヒートシンク付き高速モデル」「PS5対応」「Steam Deck/ROG Ally向け2230小型」という用途別に整理しました。今回紹介する10製品はすべてGen4(PCIe 4.0)対応のM.2 NVMeで、用途に合わせて選びやすいラインアップになっています。なお、CPUとあわせて重要なメモリ選びについては親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも体系的に解説していますので、自作・増設を検討中の方はあわせてご覧ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミング用SSDの選び方

製品ごとの紹介に入る前に、まずは後悔しないための選び方の軸を4つに整理しておきます。この順番でチェックすると、自分に必要なモデルが絞り込みやすくなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC用SSDおすすめ4選|容量・速度・PS5換装で比較

1容量を決める(ゲーミングなら1TBが目安)

最近のAAAタイトルは1本で100GB前後を使うこともあり、ストレージはすぐ埋まります。ゲーミング用途では1TBがひとつの目安とされ、複数タイトルを常時インストールしたい場合は2TB以上も検討候補になります。

2規格(Gen4 / Gen3)とフォームファクタを確認する

最近のマザーボードやPS5はPCIe 4.0(Gen4)のM.2スロットに対応するものが主流です。サイズは多くがM.2 2280ですが、携帯ゲーム機では2230など小型サイズが必要になるため、必ず対応サイズを確認しましょう。

3PS5で使うかどうかで条件が変わる

PS5でM.2 SSDを増設する場合、ソニーはGen4対応・公称の読込速度の目安・放熱(ヒートシンク)といった条件を案内しています。PS5で使うなら「PS5動作確認/PS5対応」とうたう製品やヒートシンク付きモデルが選びやすいとされています。

4ヒートシンクの有無で発熱対策を考える

高速なGen4 SSDは負荷時に発熱しやすく、長時間の高負荷では速度が低下(サーマルスロットリング)することがあるとされます。放熱性を重視するならヒートシンク付きモデルが候補になりますが、マザーボード側にヒートシンクが付いている場合は薄型のほうが干渉しにくいケースもあります。

【入門・コスパ重視】1TBのGen4 NVMe SSD 4選

まずははじめてのM.2 SSD増設や、コストを抑えつつ容量を確保したい人向けの1TBモデルです。いずれもGen4対応で、価格を抑えながら一般的なゲーミング用途をカバーしやすいとされる製品を集めました。

第1位:fanxiang S660 1TB(fanxiang)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


fanxiang S660は、Gen4対応ながら手に取りやすい価格帯で人気のM.2 NVMe SSDです。公称の最大読込速度は5000MB/s前後とされ、はじめての増設や容量追加にちょうど良い入門モデルとして評判です。コストを抑えてゲームのインストール先を増やしたい人の選択肢になりやすい一本です。

メリット
  • Gen4対応でこの価格帯としては扱いやすいとされる
  • 入門・増設用として選びやすいコスパ
注意点
  • 上位の高速モデルと比べると公称速度は控えめ
  • ヒートシンクは付属しないため発熱が気になる環境では別途検討

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 5000MB/s前後
サイズ M.2 2280
ヒートシンク なし

Web上では「価格のわりに普通に使えて満足」「増設用として十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Netac 1TB 7300MB/s(Netac)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Netacの1TBモデルは、公称最大7300MB/sという高めの読込速度をうたいながら、コスパの良さでも知られるGen4 SSDです。価格を抑えつつ速度も妥協したくないという人に候補となりやすく、コスパ高速モデルとして評価されています。

メリット
  • 公称読込7300MB/sと高速をうたう
  • 速度重視でも価格を抑えやすいバランス
注意点
  • 実効速度は環境(マザーボード・冷却)に左右される
  • ヒートシンクなしのため高負荷環境では放熱対策を検討

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7300MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク なし

Web上では「この価格で高速なのはありがたい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Netac 1TB 7100MB/s(Netac)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


同じくNetacの1TBモデルで、公称最大7100MB/sの高速をうたうコスパ重視のGen4 SSDです。前述の7300MB/sモデルと並ぶ選択肢で、在庫や価格を見比べて選びやすいのが利点とされています。日常のゲーミングや作業用ストレージとして扱いやすい一本です。

メリット
  • 公称7100MB/sの高速をうたう
  • コスパ重視のラインで選びやすい
注意点
  • 実効速度は構成次第で変動
  • ヒートシンク非搭載

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7100MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク なし

第4位:fanxiang 1TB 7000MB/s PS5対応(fanxiang)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

fanxiangの1TBモデルは、公称最大7000MB/sでPS5対応をうたうコスパ重視のGen4 SSDです。PCの増設にも使いやすく、後述のPS5換装まで視野に入れたい人にも候補となりやすいのが特徴とされています。バランス型の入門高速モデルとして評判です。

メリット
  • 公称7000MB/sでPS5対応もうたうバランス型
  • PC増設・PS5換装の両方を視野に入れやすい
注意点
  • PS5で使う場合は別途ヒートシンクが必要になることがある
  • 実効速度は環境依存

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7000MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク なし

【発熱対策重視】ヒートシンク付き高速SSD 3選

続いては長時間の高負荷でも安定した速度を保ちやすいヒートシンク付きモデルです。Gen4の高速SSDは発熱しやすいとされるため、放熱性を重視したい人や、ヒートシンクの付いていないマザーボードを使っている人に向いています。

第5位:Crucial P310 1TB(Crucial)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Crucial P310は、メモリ大手Micron系ブランドの定番Gen4 SSDで、公称最大7100MB/s・ヒートシンク付きのモデルです。ブランドの信頼性を重視したい人に選ばれやすく、保証やサポート面の安心感でも評価されています。発熱対策と安定性のバランスを取りたい人の候補です。

メリット
  • 定番ブランドで信頼性・保証面の安心感がある
  • ヒートシンク付きで放熱対策がしやすい
注意点
  • ノーブランド高速モデルより価格はやや高め
  • ヒートシンク付きはマザーボードの放熱板と干渉しないか確認

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7100MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク あり

Web上では「ブランドものの安心感がある」「ヒートシンク込みで扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:SIX 1TB 7350MB/s ヒートシンク付き(SIX)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


SIXの1TBモデルは、公称最大7350MB/sの高速とヒートシンク付きを両立したGen4 SSDです。速度と放熱の両方を狙いたいが、価格はできるだけ抑えたいという人に候補となりやすいとされています。高速ヒートシンク付きとしてコスパ面でも注目される一本です。

メリット
  • 公称7350MB/sの高速をうたう
  • ヒートシンク付きで放熱対策と速度を両立しやすい
注意点
  • 大手ブランドに比べると流通量・情報は少なめ
  • ヒートシンクの厚みでスロット干渉に注意

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7350MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク あり

第7位:fanxiang S880R 1TB ヒートシンク付き(fanxiang)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

fanxiang S880Rは、公称最大7300MB/sの高速とヒートシンクを備えたコスパ志向のGen4 SSDです。同ブランドの入門モデルより速度・放熱を強化したい人に向いており、高速コスパモデルとして評判です。ヒートシンク込みで価格を抑えたい人の選択肢になりやすい一本です。

メリット
  • 公称7300MB/s・ヒートシンク付きでコスパが良いとされる
  • 入門モデルからのステップアップに向く
注意点
  • 実効速度は環境依存
  • ヒートシンクの干渉有無は事前に確認

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
公称最大読込 7300MB/s
サイズ M.2 2280
ヒートシンク あり

【PS5の増設・換装に】PS5対応SSD 2選

ここではPS5のストレージ拡張(増設・換装)を目的に選びたい人向けのモデルを紹介します。PS5でM.2 SSDを使う場合はGen4対応・放熱が条件として案内されているため、PS5対応や専用設計をうたう製品が選びやすいとされています。

第8位:Hanye 1TB PS5動作確認(Hanye)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Hanyeの1TBモデルは、PS5での動作確認をうたうGen4 SSDで、PS5換装のコスパ重視の選択肢として知られています。価格を抑えつつPS5のストレージを拡張したい人に候補となりやすいとされ、PCの増設用としても使いやすい一本です。

メリット
  • PS5動作確認をうたいコスパが良いとされる
  • PCの増設用としても流用しやすい
注意点
  • PS5で使う場合はヒートシンクが別途必要になることがある
  • 動作確認は環境により異なる場合がある

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
対応 PS5動作確認
サイズ M.2 2280
ヒートシンク なし(製品により異なる)

Web上では「PS5の容量追加に使えた」という声が見られます(傾向の要約・環境による)。

第9位:ロジテック PS5特化 1TB(ロジテック)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ロジテックのPS5特化モデルは、PS5 Pro対応をうたいヒートシンクを備えた国内メーカーの専用設計SSDです。PS5での増設を前提に作られているため、放熱や対応の面で安心感を求める人に向いているとされています。国内メーカーのサポートを重視したい人の候補です。

メリット
  • PS5 Pro対応・ヒートシンク付きでPS5増設に特化
  • 国内メーカーでサポート面の安心感がある
注意点
  • 専用設計のぶん汎用ノーブランド品より価格は高め
  • 取り付けはPS5の手順に沿って行う必要がある

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
対応 PS5 Pro対応
サイズ M.2 2280
ヒートシンク あり

Web上では「PS5用に安心して使えた」という声が見られます(傾向の要約)。

【携帯ゲーム機向け】2230小型SSD 1選

最後はSteam DeckやROG Allyなどの携帯ゲーミングPC向けの小型サイズ(2230)のSSDです。これらの機種は一般的なM.2 2280が入らないため、必ず本体の対応サイズ(2230)を確認してから選ぶ必要があります。

第10位:DATO 2230 1TB(DATO)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

DATOの2230モデルは、Steam DeckやROG Allyなどに採用される小型M.2 2230サイズのGen4 SSDです。携帯ゲーミングPCの容量を1TBへ拡張したい人にとって、対応サイズを満たす貴重な選択肢として知られています。小型機の換装を考えている人の候補になりやすい一本です。

メリット
  • 2230サイズでSteam Deck/ROG Ally等の換装に対応しやすい
  • Gen4対応で1TBへ容量アップできる
注意点
  • 機種ごとに対応サイズ・換装手順が異なるため事前確認が必須
  • 換装はメーカー保証の対象外になる場合がある

主要スペック

規格 M.2 NVMe Gen4
容量 1TB
サイズ M.2 2230
用途 Steam Deck・ROG Ally等の小型機向け

ゲーミング用SSD 比較一覧表

ここまで紹介した10製品を、容量・規格・サイズ・ヒートシンクの有無で一覧にまとめました。用途に合わせて比較する際の参考にしてください。

順位 製品名/ブランド 容量 規格 サイズ ヒートシンク 主な用途 詳細
1位 fanxiang S660 1TB/fanxiang 1TB Gen4 2280 なし 入門コスパ 見る
2位 Netac 1TB 7300MB/s/Netac 1TB Gen4 2280 なし コスパ高速 見る
3位 Netac 1TB 7100MB/s/Netac 1TB Gen4 2280 なし コスパ高速 見る
4位 fanxiang 1TB 7000MB/s/fanxiang 1TB Gen4 2280 なし PS5対応・バランス 見る
5位 Crucial P310 1TB/Crucial 1TB Gen4 2280 あり 定番ブランド 見る
6位 SIX 1TB 7350MB/s/SIX 1TB Gen4 2280 あり 高速ヒートシンク 見る
7位 fanxiang S880R 1TB/fanxiang 1TB Gen4 2280 あり 高速コスパ 見る
8位 Hanye 1TB/Hanye 1TB Gen4 2280 なし PS5換装コスパ 見る
9位 ロジテック PS5特化 1TB/ロジテック 1TB Gen4 2280 あり PS5専用設計 見る
10位 DATO 2230 1TB/DATO 1TB Gen4 2230 Steam Deck/ROG Ally 見る

SSDを取り付ける前に知っておきたい補足

SSDを最大限に活かすには、製品選び以外にもいくつか押さえておきたいポイントがあります。取り付け前に確認しておくとトラブルを避けやすい項目を整理しました。

取り付け前のチェックポイント
  • マザーボードのM.2スロットがGen4に対応しているか(Gen3スロットだと公称速度は出にくい)
  • スロットの対応サイズ(2280/2230など)と空き状況
  • OSやデータを移す場合はクローン作業やバックアップの準備
注意点
  • 公称速度はあくまで最大値の目安で、実効速度は構成や冷却で変わるとされる
  • PS5や携帯機への換装はメーカー保証の対象外になる場合があるため自己責任で行う

なお、SSDだけでなくメモリ容量もゲーミング性能に影響します。ストレージの増設とあわせてメモリの見直しを検討している方は、親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説もあわせて参考にしてみてください。

ゲーミング用SSDのよくある質問(FAQ)

Q. ゲーミング用なら容量はどれくらい必要ですか?

A. 最近のゲームは1本で大容量を使うため、1TBがひとつの目安とされています。複数のAAAタイトルを常時インストールしたい場合は2TB以上も検討候補になります。

Q. Gen4とGen3で体感は変わりますか?

A. カタログ上の公称速度はGen4のほうが大きく上回りますが、一般的なゲームのロード時間ではGen3でも十分速いと感じる人も多いとされています。マザーボードがGen4対応なら、価格差が小さければGen4を選んでおくと将来的にも扱いやすいでしょう。

Q. PS5にはどのSSDでも増設できますか?

A. PS5の増設ではGen4対応・放熱(ヒートシンク)などの条件が案内されています。「PS5動作確認」「PS5対応」をうたう製品やヒートシンク付きモデルを選ぶと条件を満たしやすいとされています。詳細はソニーの最新案内も確認してください。

Q. ヒートシンクは必ず必要ですか?

A. 必須ではありませんが、高速なGen4 SSDは発熱しやすく、高負荷で速度が下がることがあるとされます。マザーボード側にヒートシンクが付いている場合はSSD側は薄型のほうが干渉しにくいことがあるため、構成にあわせて選ぶのがおすすめです。

Q. Steam DeckやROG Allyにも使えますか?

A. これらの機種は小型のM.2 2230サイズが必要で、一般的な2280は入りません。対応サイズの2230モデルを選び、機種ごとの換装手順を確認したうえで行ってください。

まとめ

  • ゲーミング用M.2 SSDは「容量・規格・PS5の有無・ヒートシンク」の4点で選ぶと絞り込みやすい。
  • 容量は1TBが目安。コスパ重視ならfanxiang S660やNetacの高速モデルが候補。
  • 発熱対策を重視するならCrucial P310などヒートシンク付きが選びやすい。
  • PS5の増設・換装ならPS5対応をうたう製品や専用設計のロジテック、携帯機なら2230のDATOが候補。

今回紹介した10製品はいずれもGen4対応のM.2 NVMe SSDで、用途に合わせて選べるラインアップです。自分の使い方(PC増設かPS5か携帯機か)を決めてから容量と放熱を考えると、後悔のない一台が見つけやすくなります。最新の価格や在庫は各ストアのリンクから確認してみてください。

関連記事


Ggplay
ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較

ゲーミングPCのCPUおすすめ10選を予算別に紹介。Intel・AMDの選び方、コア数やクロックの比較軸、用途別の狙い目を公開スペック情報をもとに整理しました。ゲーミングpc cpu おすすめを探す方向けの比較記事です。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングPCのCPUクーラー人気おすすめ10選|空冷・水冷をグリスと選ぶ

ゲーミングPC向けCPUクーラーの人気おすすめ10選を空冷・水冷別に比較。グリスとの相性や選び方のポイント(TDP・ラジサイズ・静音性)をわかりやすく解説。初心者から上級者まで用途別に厳選しました。

続きを見る


-メモリ・ストレージ