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増設しない人のデスクトップゲーミングPCおすすめ3台|買った日の構成が上限

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買ったあとに自分でパーツを足したり、中を開けたりする自信がありません。それでもデスクトップのゲーミングPCは選べますか?

選べます。ただし増設しないなら、確認する項目が変わります。買う時点で固定される4つだけ先に押さえましょう。

あとから中を開けて増設しないなら、メモリ・ストレージ・遊ぶ解像度・OSの4つは買う時点で決まります。この4項目は、購入後に自分で手を入れない人にとって、そのまま使い続ける構成になります。

デスクトップゲーミングPCのおすすめを探すとき、増設しない人は見る順番が変わります。そこでこの記事は、良い条件を探す前に、候補を外していくための基準を先に置きます。そのうえで遊ぶ環境が違う3通りに1台ずつ挙げる、という順番で進みます。

読む順は、買う時点で決める4つの数値の早見表 → 候補から外す5条件 → 予算帯と通販ページでの確認 → 5条件を通した3台 → 中を触らずに使うための扱い方、の5段です。

📖 目次(タップで開閉)

増設しない人が買う時点で決める4つの数値

増設しない人が買う時点で決める4つの数値(図解)

購入後に自分で変えない前提なら、変えられない項目から先に決めます。メモリ、ストレージ、遊ぶ解像度、OSの4つです。それぞれの判断基準と、根拠になる公表値を先に並べます。

決める項目 増設しない人の判断基準 根拠にする公表値
メモリ 16GBを下限にする。ゲームと配信・録画・ブラウザを並行するなら32GB Steam公式のハードウェア調査(2026年8月)でシステムメモリは16GBが41.07%、32GBが38.47%、8GBは7.00%
ストレージ OSの64GBを引いた残りで、遊ぶタイトルの容量をまかなえるか Microsoft公式のWindows 11システム要件(ストレージ64GB以上)
遊ぶ解像度 1920×1080中心か、2560×1440まで上げるかを先に決める 同調査の主要ディスプレイ解像度は1920×1080が50.52%、2560×1440が21.86%、3840×2160が4.98%
OS Windows 11が最初から入っていて、要件を満たすと確認できるか Microsoft公式のWindows 11システム要件(64bit・1GHz以上で2コア以上・メモリ4GB・UEFIセキュアブート・TPM 2.0)/同調査でWindows 11 64bitは75.53%

この4つは、増設しない人にとっては買った日の構成がそのまま使い続ける構成になります。逆に言えば、ここさえ通れば購入後に迷う場面はかなり減ります。

メモリは16GBが下限、配信や録画を並行するなら32GB

Steam公式が公開している2026年8月の調査結果では、システムメモリは16GBが41.07%、32GBが38.47%、8GBが7.00%です(出典:Steam公式のハードウェア&ソフトウェア調査)。上位2つで約8割を占め、8GBは1割に届きません。

増設しないなら、この少数派の容量を購入時に選ぶ理由がありません。ゲームだけを遊ぶなら16GBを下限に置き、ゲームと配信・録画・ブラウザを同時に動かすなら32GBを購入時点で確保します。

裏返すと、この基準はあとからメモリを足せる人には当てはまりません。自分でスロットにメモリを差す前提があるなら、8GB構成も候補に残ります。初心者のうちはケースを開けない人が多いため、まずは購入時の容量で足りるかを数える形になります。

ストレージはOSの64GBを引いた残りで数える

Microsoft公式のWindows 11システム要件は、ストレージ64GB以上です(出典:Microsoft公式のWindows 11 の仕様と機能)。搭載容量からこの64GBを引いた残りが、ゲームを入れられる枠の出発点になります。

数え方は単純です。SSD 512GBなら残りは約448GB、SSD 1TBなら約960GB。ここに遊びたいタイトルの公式が示す必要容量を1本ずつ足していき、入れておきたい本数が収まるかを見ます。合計で何GB要るかは遊ぶタイトルで変わるため、ここでは数え方だけを示します。

更新データや録画ファイルも同じ枠に入るため、計算はぎりぎりに詰めず余白を残します。外付けSSDで足す方法もありますが、これは買ったあとに機器を増やす前提の話です。本体の中を触らない選び方とは切り分けて考えます。

電源容量は書かれていないことが多い|GPUの等級から必要システム電力を逆算する

完成品のゲーミングPCは、商品ページに電源ユニットのW数が書かれていない場合があります。記載が無いことは、容量が不足しているという意味ではありません。気になるときは、搭載GPUの等級から必要システム電力を逆算し、メーカーの製品ページで実際の構成を確認します。

GPU Total Graphics Power 必要システム電力
GeForce RTX 5050 130W 550W
GeForce RTX 5060 145W 550W
GeForce RTX 5060 Ti 180W 600W
GeForce RTX 5070 250W 650W
GeForce RTX 5070 Ti 300W 750W

出典はNVIDIA公式のGeForce RTX 50シリーズ製品ページです。必要システム電力は、NVIDIAが特定のCPU構成を前提に公表している値です。GeForce RTX 40シリーズなど他の世代を調べるときは、対応する公式製品ページで同じ項目を開きます。

この表は一般論の参照用で、後半で挙げる3台の電源容量とは結び付けません。3台とも電源ユニットの容量は商品ページに記載がないためです。電力まわりの安全については、メーカーが案内する使用条件に従ってください。

買った日で上限が決まるため、この5条件は候補から外す

買った日で上限が決まるため、この5条件は候補から外す(図解)

増設しない人が候補を絞るときは、良い条件を探すより先に、外す条件を決めたほうが手が早いです。ここに挙げる5条件は、すべて商品ページの記載だけで判定できます。購入前に自分の目で確認できる範囲に限りました。

①GPUとCPUの型番が商品ページで特定できない

「高性能グラフィックス搭載」「ゲーミング仕様CPU」のような総称だけで、GPUとCPUの型番が特定できないモデルがあります。この状況では外します。

あとから中を開けて基板を確認しない人は、買った時点で分からなかった中身が、分からないまま続くことになります。型番さえ分かれば、メーカーの製品ページで仕様を照会できます。型番が無いと、遊びたいタイトルの推奨環境と突き合わせる作業自体が始められません。

②メモリが8GB構成

Steam公式が公開している2026年8月の調査結果で、システムメモリ8GBは7.00%です。増設しない人にとっては、この容量が最後まで続きます。

購入時に16GBを選ぶか、配信や録画を並行させるなら32GBを選びます。8GB構成そのものを否定する話ではありません。購入時の容量がそのまま天井になる人には合わない、という条件です。

③ストレージの容量が書かれていない

搭載SSDの容量が商品ページに書かれていないモデルは外します。容量が分からないと、Windows 11の要件64GBを差し引いた枠を計算できないためです。

記載が無いことは、容量が足りないという意味ではありません。ここで外す理由は、確認できない数字を購入後の天井として受け入れることになるからです。確認できないものは選ばない、という条件として扱います。

④Windows 11のプリインストールが確認できない

OSなし、OS不明、あるいはWindows 11の要件に触れていない中古は、この状況では外します。自分でOSを入れ直す前提が無いためです。

Microsoft公式のWindows 11システム要件は、64bit・1GHz以上で2コア以上のプロセッサ、メモリ4GB、ストレージ64GB以上、UEFIとセキュアブート対応、TPM 2.0です(出典:Microsoft公式のWindows 11 の仕様と機能)。商品ページがこの要件に触れているか、Windows 11がインストール済みと書かれているかを見ます。

⑤ブランド名と型番が特定できない

ブランド名と型番が特定できないモデルも外します。購入後に仕様を照会する先と、修理や保証を受け付ける先が決まらないためです。

ケースを開けて自分で確かめない人ほど、この2つの窓口が要ります。どのメーカーが優れているかという話ではありません。問い合わせ先が1つに定まるかどうかだけを見ます。

この5条件が向かない人

いま挙げた5条件は、増設しない人の判断基準です。自分でケースを開けてメモリやSSDを足す人、1〜2年で買い替える予定の人には、条件②と条件③は外す理由になりません。

購入時は8GB構成やSSD 512GBで抑えて、必要になった時点で足していく選び方もあります。増設する前提があるなら、この先の3台よりも、拡張のしやすさを主語にした選び方のほうが自分に合う候補にたどり着きます。

予算帯の目安と、安く見えるモデルで見落としやすい項目

デスクトップpc ゲーミング おすすめのイメージ写真(予算帯の目安と、安く見えるモデルで見落としやすい項目)

予算帯の目安は執筆時点のもの

相場の感覚を先に持っておきたい人のために、予算帯の目安を置きます。執筆時点の目安として、エントリーは10万円前後から、王道ミドルは15万円前後、上位帯は30万円超が中心です。価格は市場と時期で動くため、実際の金額は購入時に各商品ページで確認してください。

金額そのものから決めたい場合は、予算を主語にした記事のほうが近道です。本記事は金額ではなく、買う時点で固定される構成を主語にしています。

なお、本体のサイズ(寸法)と設置スペースは本記事では扱いません。置き場所の制約から決める場合は、寸法を主語にした記事を先に見てください。

安く見えるモデルで見落としやすい4項目

同じ価格帯の中で安いモデルに見えるとき、削られている場所は4か所に集まります。メモリ容量・ストレージ容量・OSの有無・GPUとCPUの型番の記載です。

このうちどれかが省かれていると、購入後に手を入れない人は使い続ける構成の水準がそのまま下がります。メモリ8GB、SSD 256GB、OSなし、型番非公開のいずれかが混ざっていないかを、金額を見る前に確認します。

個別の金額は時期で動くため、覚えておくのは金額ではなく、削られやすい項目のほうです。ここが4か所とも埋まっているモデル同士で初めて、価格を並べる意味が出てきます。

中古と通販ページで構成を確かめる手順

Amazonなどの通販ページでは、見る順番を決めておくと確認が速くなります。まず商品名に型番が入っているかを見て、次に仕様欄でGPU・CPU・メモリ・ストレージを確認し、最後にOSの記載を探します。この3手順で、前半の5条件のうち4つまで判定できます

中古を検討する場合は、Windows 11の要件を満たすか、保証の有無と受付先、構成の記載の3点を確認します。中古そのものを避ける必要はありません。この状況で外すのは、構成が確認できない個体です。

5条件を通した3台|遊ぶ環境別に1台ずつ

ここからは、5条件で確認したうえで、遊ぶ環境が違う3通りに1台ずつ置きます。おすすめの順位を付けた並びではありません。上から順に見るのではなく、自分の遊び方に近い1つを選ぶ形で読んでください。

1920×1080中心で長く使う|ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX 5050/メモリ16GB/SSD 1TB)

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1920×1080中心で長く使うの基本情報

ASUSのTUF Gaming TM500シリーズにあたるTM500MHです。GeForce RTX 5050にAMD Ryzen 5 220を組み合わせ、メモリ16GBとSSD 1TBが最初から入ります。OSはWindows11、冷却は空冷CPUクーラー、重量は5.9kg、カラーはソーラーエクリプスグレーです。

遊ぶ解像度を1920×1080中心に置くなら、この構成で増設しない人の下限を満たします。Steam公式が公開している2026年8月の調査結果で、主要ディスプレイ解像度は1920×1080が50.52%と最も多く、そこに合わせた構成です。メモリ16GBは同調査で41.07%、SSD 1TBはWindows 11の要件64GBを引いても約960GBが残る計算になります。

この状況で効く点
・メモリ16GBとSSD 1TBが購入時点で入るため、買い足す前提が生まれにくい
・1920×1080中心の遊び方に構成の狙いが合っている
・ブランドと型番まで特定できるため、購入後に仕様を照会する先が決まる
注意点・向かない条件
・2560×1440まで解像度を上げる予定がある人には、この構成の余力が先に尽きます
・ゲームと配信・録画を並行する人には、メモリ16GBが購入時の天井として効いてきます
・電源ユニットの容量、保証期間、映像出力端子は商品ページに記載がありません

1920×1080中心で長く使うの主要スペック

GPU GeForce RTX 5050
CPU AMD Ryzen 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
OS Windows11
冷却 空冷CPUクーラー
重量 5.9kg
カラー ソーラーエクリプスグレー
型番 TM500MH-R516G1TB5050

配信・録画も並行する|TITAN GAMING CX200M(RTX 5060/メモリ32GB/NVMe SSD 512GB)

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配信・録画も並行するの基本情報

TITAN GAMINGのCX200Mです。GeForce RTX 5060にRyzen 7 5700Xを組み合わせ、メモリ32GBとNVMe SSD 512GBを搭載します。OSはWindows 11 Home、カラーはブラックです。

購入時点で32GBが入っている点が、あとからメモリを足さない人にとっての分岐点になります。ゲームを動かしながら配信ソフトやブラウザを開く遊び方では、メモリの余裕が同時に動かせるソフトの数に直結します。Steam公式の2026年8月の調査結果でも32GBは38.47%で、16GBに次ぐ層です。

この状況で効く点
・メモリ32GBが購入時点で入るため、配信・録画を足しても構成を変えずに済みます
・GeForce RTX 5060とRyzen 7 5700Xの組み合わせが型番まで特定できます
・Windows 11 Homeがインストール済みで、OSを自分で入れる作業が発生しません
注意点・向かない条件
・保存容量はNVMe SSD 512GB。増設しないならここが購入時の天井になります
・OSの要件64GBを差し引くと残りは約448GB。大型タイトルを何本も残しておきたい人には枠が足りません
・電源の出力、保証期間、冷却方式は商品ページに書かれていません

配信・録画も並行するの主要スペック

GPU GeForce RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ NVMe SSD 512GB
OS Windows 11 Home
カラー ブラック
型番 CX200M

2560×1440まで上げる|ASUS ROG Strix G13CHR(RTX 4070/メモリ32GB/SSD 1TB)

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2560×1440まで上げるの基本情報

ASUSのROG Strix G13CHRです。GeForce RTX 4070にインテル Core i7 14700Fを組み合わせ、メモリ32GBとSSD 1TBを搭載します。OSはWindows11、カラーはエクストリームダークグレーです。

解像度を2560×1440まで上げる前提なら、メモリと保存容量のどちらも買い足す場面が生まれにくい構成です。Steam公式の2026年8月の調査結果で2560×1440は21.86%。1920×1080に次ぐ層で、ここを狙うならメモリ32GBとSSD 1TBを購入時に確保しておくと、そのままの構成で完結します。

この状況で効く点
・メモリ32GBとSSD 1TBが購入時点で入り、解像度を上げても買い足す前提が生まれにくい
・GPU・CPU・型番のすべてが商品ページで特定できます
・OSはWindows11がインストール済みです
注意点・向かない条件
・1920×1080中心で配信もしない人には、この構成の余裕を使い切りません
・GeForce RTX 40シリーズのため、必要システム電力は前掲のRTX 50シリーズの表には含まれません。対応する公式製品ページで確認します
・電源の容量、保証期間、冷却方式の記載は商品ページにありません

2560×1440まで上げるの主要スペック

GPU GeForce RTX 4070
CPU インテル Core i7 14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
OS Windows11
カラー エクストリームダークグレー
型番 G13CHR-714F1T324070

3台の構成を並べて比べる

モデル名 GPU CPU メモリ ストレージ この状況での置きどころ
ASUS TUF Gaming TM500MH GeForce RTX 5050 AMD Ryzen 5 220 16GB SSD 1TB 1920×1080中心で長く使う
TITAN GAMING CX200M GeForce RTX 5060 Ryzen 7 5700X 32GB NVMe SSD 512GB 配信・録画も並行する
ASUS ROG Strix G13CHR GeForce RTX 4070 インテル Core i7 14700F 32GB SSD 1TB 2560×1440まで上げる

価格は変動するため、金額は各商品ページで確認してください。3台とも電源ユニットの容量と保証期間は商品ページに載っていないため、比較の列にも立てていません。

買ったあと中を触らずに使うための扱い方

デスクトップpc ゲーミング おすすめのイメージ写真(買ったあと中を触らずに使うための扱い方)

吸気口まわりのホコリは外側から減らせる

ケースを開けずにできる手当てもあります。設置面のホコリを定期的に拭く、吸気側に空間を空ける、床に直置きせず台に載せる、といった外側の対処です。

これらは、吸気口にホコリが集まりにくくなる要素です。ダストフィルターを取り外せるか、水洗いできるかは機種で異なるため、取扱説明書の記載に従ってください。

寿命が何年かは環境で変わる

寿命が何年になるかは、置き場所・稼働時間・遊ぶタイトルで変わります。年数や故障率をここで言い切ることはしません。

増設しない人にとって現実的なのは、購入時のメモリとストレージで足りる期間を、自分で決めておくことです。遊びたいタイトルが増えて保存容量が埋まった時点、あるいは同時に動かしたいソフトが増えた時点が、買い替えを考える目安になります。

保証の期間と受付方法は買う前に控えておく

保証期間と修理の受付方法は、購入前に商品ページで確認して控えておきます。中を開けない人は不具合の切り分けを自分で行わない分、窓口の情報が要ります。

記載が見つからない場合は、ブランドの公式サイトで型番から確認します。ここでも、どのメーカーの保証が手厚いかという比較はしません。自分が買う型番の窓口が定まるかどうかだけを見ます。

増設しない前提で残りやすい5つの疑問

デスクトップpc ゲーミング おすすめのイメージ写真(増設しない前提で残りやすい5つの疑問)

普通のデスクトップPCとゲーミングPCは何が違いますか?

大きな違いは、独立したGPUを積んでいるかどうかです。ゲーミングPCはGeForce RTXのような専用GPUを搭載し、それに合わせて電源と冷却が組まれています。事務用のデスクトップPCとの違いを詳しく知りたい場合は、違いそのものを主題にした記事のほうが答えが早く見つかります。

あとから増設しないなら、ノートパソコンでもいいのでは?

据え置きで使う前提なら、デスクトップは候補として残ります。増設しない人でも、確認する手順は変わりません。メモリと保存容量、遊ぶ解像度、OSの4項目を商品ページで見る流れは、ノートを選ぶときも同じです。据え置きか持ち運びかを先に決めてから、この4項目に進みます。

ガレリアのようなブランド名から選んでも大丈夫ですか?

ブランド名だけでは構成が1つに決まりません。ガレリアのような知られたブランドでも、同じシリーズの中にメモリ16GBの構成と32GBの構成が並びます。ブランドで候補を絞ったあと、モデルごとにメモリ・ストレージ・OS・型番の4項目を見てください。どのメーカーが優れているかという順位付けはしません。

中古のデスクトップゲーミングPCは選べますか?

選べます。ただしこの状況では、Windows 11の要件を満たすか、保証の有無と受付先、構成の記載の3点が確認できる個体に限ります。構成が確認できない個体は、何が上限なのか分からないまま使い続けることになります。

Amazonなどの通販ページでは、どこを見れば構成が分かりますか?

商品名の型番、仕様欄のGPU・CPU・搭載メモリ・保存容量、そしてOSの記載の順に見ます。仕様欄に無い項目は、型番からメーカーの製品ページを開いて確認します。商品ページに書かれていない値を推測で埋めないことが、この状況では効きます。

まとめ|増設しないなら、買った日に上限が決まる項目だけ確認する

デスクトップpc ゲーミング おすすめのイメージ写真(まとめ)

1920×1080中心で長く使うなら、メモリ16GBとSSD 1TBが最初から入るASUS TUF Gaming TM500MHです。配信・録画も並行するなら、購入時点でメモリ32GBが入るTITAN GAMING CX200Mを選びます。2560×1440まで上げるなら、メモリ32GBとSSD 1TBのASUS ROG Strix G13CHRです。

自分で増設する予定があるなら、ここまでの5条件は当てはまりません。その場合は、拡張のしやすさを主語にして選び直すほうが早く決まります。

GGplay編集部(運営者情報

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