ゲーミングPC全般

保存したゲーミングPCの画像で見比べる|候補から外す3条件と型番の確認

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候補のゲーミングPCの画像をいくつも保存して、並べて見比べている。この記事はその段階の人に向けて書いています。先に結論を出します。保存した画像を並べても中身は決まりません。写真の次に読む行は、筐体名・型番/色/メモリ/保存容量の4つです。

理由は数で出ます。今回見比べた商品ページ21件を1件ずつ数えたところ、同じ筐体名の商品ページが3グループ・合計9件ありました。写真の印象では、この9件を分けられません。

記事は、候補から外す3条件 → 同じ筐体名の読み分け → 3台 → 1台を決める、の順に進みます。なお価格は執筆時点の目安であり、変動する場合があります。詳細はリンク先でご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

保存した画像の次に読む4行|商品ページ21件を数えて分かった記載件数

ゲーミングpc画像のイメージ写真(保存した画像の次に読む4行)

保存した画像を開いたら、次に読む行は4つです。筐体名・型番、本体の色、メモリ、保存容量。写真に写らないか、写っていても読み取れない項目でありながら、商品ページの文字ならかなりの割合で埋まっている4つです。

今回、ゲーミングPCの商品ページ21件を1件ずつ数えました。数え単位は商品ページ単位で、同じモデルの構成違い・色違いは別の1件として数えています。メモリと保存容量は21件すべてで数値が読めます。

写真の次に読む行 その行で分かること 21件中の記載件数
筐体名・型番 商品ページを1件に特定する手がかりになる 15件
本体の色 写真の色味に頼らず、文字で色を確定できる 16件
メモリ 16GBか32GBかで構成の段が分かる 21件(全件)
保存容量 500GB/512GB/1TB/2TBのどれかが分かる 21件(全件)

筐体名・型番が書かれていれば、写真を離れて商品を特定できる

筐体名・型番は英数字のモデル名です。21件のうち、これが書いてあるのは15件でした。残る6件はブランド名と構成の表記のみで、写真を保存しても後から同じ商品ページへ戻る手がかりが残りません。なお構成の選択肢名やマザーボードの型番は、本体の型番としては数えていません。

ただし、書かれ方は1種類ではありません。筐体名までで止まっている商品ページと、末尾の英数字まで続く商品ページがあります。この違いが後半の読み分けの分岐点になるので、記事の中ほどでグループごとに扱います。

色は写真より先に文字で確認する|21件中16件に色の表記がある

写真の色は、撮影時の光と表示する画面の設定で変わります。保存した画像の色味が実物と一致するかは言い切れません。色は写真ではなく、商品ページの文字を基準にします。

21件のうち色の表記があったのは16件です。ブラック/ホワイト/エクストリームダークグレー/ソーラーエクリプスグレー/グレー/Multicolorの6通りで、同じように黒く見える写真でも、文字にすると別の言葉が当たっています。

色の表記がない5件は、写真の見た目で色を判断するしかありません。この記事では、その5件のうち次の条件1を通過した1件を、条件2で外します。残る4件は条件1の時点で先に外れます。

保存した画像で見比べるときに候補から外す3条件

保存した画像で見比べるときに候補から外す3条件(図解)

ここからは除外条件です。次の3つのどれかに当てはまる商品ページを候補から外します。写真の印象で残すか外すかを決めない、という手順にするためです。

保存した画像で見比べるときに候補から外す3条件
・条件1|筐体名・型番が商品ページに書かれていない(21件中6件)
・条件2|本体の色が商品ページに書かれていない(さらに1件)
・条件3|「整備済み」と書かれている(さらに1件)

条件1|筐体名・型番が商品ページに書かれていない(21件中6件)

保存した画像から商品ページへ戻る道は、名前しかありません。ブランド名と構成だけの商品ページは、同じブランドの似た構成が並んだ時点で区別できなくなります。21件では6件がこの状態です。

「型番の末尾まで書かれていること」は条件にしていません。筐体名までであっても、商品を絞り込む手がかりとしては働くからです。末尾がない商品ページの扱いは、条件ではなく手順の側で解決します。

条件2|本体の色が商品ページに書かれていない(さらに1件)

条件1を通過した15件のうち、本体の色の表記がないのが1件です。この1件はノートPCで、写真の色味だけが手がかりになります。

なお、色の表記がない商品ページは21件では5件あります。そのうち4件は条件1ですでに外れているため、条件2で新しく外れるのは1件です。

条件3|「整備済み」と書かれている(さらに1件)

3つ目は「整備済み」の表記です。21件では1件がこれに当たります。

外す理由は、この記事の範囲を決めるためです。本記事は、写真と同じ状態で届く前提の新品の構成に話を絞ります。中古品や整備済み品の良し悪しは扱いません。優劣ではなく範囲の宣言です。

この1件は後半で扱う筐体名CX200Mのグループに含まれ、色の表記はブラックです。同じ筐体名・同じ色の商品ページが並ぶため、数えるときに取り違えやすい1件です。

21件−6件−1件−1件=13件|残った数を数え直す

ここまでの引き算を、上から順に並べます。


・21件(出発点)
・−6件(筐体名・型番の表記なし)=15件
・−1件(本体の色の表記なし)=14件
・−1件(「整備済み」の表記)=13件
・13件から、写真での見分けにくさの型で3台に絞る

13件残ります。ここから性能の順に並べる方法は取りません。この段階で困るのは性能差ではなく、写真では違いが出ない商品ページが並ぶことだからです。写真での見分けにくさの型を3つに分け、型ごとに1台ずつ置きます。

同じ筐体名で中身が違う商品ページの読み分け|3グループ9件

同じ筐体名で中身が違う商品ページの読み分けの4つのチェックポイント(図解)

21件を数えていて、写真では手が出ない並びが見つかりました。同じ筐体名の商品ページが3グループ、合計9件です。CX200Mが5件、G13CHRが2件、TM500MHが2件。外観の写真もほぼ同じなので、並べても分けられません。分かれ目は下の表の右2列です。

筐体名 同じ名前の商品ページ数 分かれている項目 型番の末尾の表記
CX200M 5件 GPU(RTX4070/RTX5060/RTX3050)/CPU(Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 5500)/メモリ(16GB/32GB)/保存容量(512GB/1TB)/色(ブラック/ホワイト)/「整備済み」の表記 表記なし
G13CHR 2件 GPU(RTX4070/RTX3050)/CPU(Core i7 14700F/Core i5 14400F)/メモリ(32GB/16GB)/保存容量(1TB/512GB) 表記あり(末尾で分かれる)
TM500MH 2件 GPU(RTX5060/RTX5050)/CPU(Ryzen 7 260/Ryzen 5 220)/メモリ(32GB/16GB)/保存容量(2件とも1TB) 表記あり(末尾で分かれる)

CX200M|5件は型番の末尾がなく、構成の行で分ける

まず数え方から書きます。CX200Mと書かれた商品ページは5件です。色はブラックが4件、ホワイトが1件。そしてブラック4件のうち1件には「整備済み」の表記が付きます。

整備済みの1件を除いたブラック3件は、GPUがどれもGeForce RTX 5060、CPUがどれもRyzen 7 5700Xです。違うのはメモリと保存容量の行で、16GB・512GBが1件、32GB・512GBが1件、32GB・1TBが1件。写真にも色の表記にも、この差は出ません。

ホワイトの1件はGPUがGeForce RTX 3050、CPUがRyzen 5 5500で構成そのものが別です。整備済みの1件はGPUがGeForce RTX 4070、メモリ16GB・保存容量512GB。5件は写真ではなく、メモリと保存容量の行を控えて分けます。

G13CHR|2件は型番の末尾まで書かれているので文字で分けられる

G13CHRは2件です。こちらは末尾まで書いてあり、片方がG13CHR-714F1T324070、もう片方がG13CHR-51440F127Wです。文字列そのものが違うので、写真を離れても2件を取り違えません。

構成も分かれます。G13CHR-714F1T324070はGeForce RTX 4070とインテル Core i7 14700F、メモリ32GB、SSD 1TB。G13CHR-51440F127WはGeForce RTX 3050とインテル Core i5 14400F、メモリ16GB、SSD 512GBです。

色の表記は2件ともエクストリームダークグレーで同じです。色では分けられないので、末尾の文字列を控えるのが確実です。末尾の英数字が何を表すかは、この記事では解説しません。意味を読み解くより、文字列をそのまま照合するほうが取り違えが起きにくいからです。

TM500MH|2件はGPUとCPUが同時に変わり、保存容量は同じ

TM500MHも2件で、こちらも末尾まで書いてあります。片方はGeForce RTX 5060とRyzen 7 260にメモリ32GB、もう片方はGeForce RTX 5050とRyzen 5 220にメモリ16GBです。

この2件は保存容量が両方とも1TBで並びます。保存容量の行だけでは同じに見えるので、GPU・CPU・メモリの3行をまとめて読みます。

控える行は筐体名ごとに変わります。CX200Mはメモリと保存容量、G13CHRは末尾の文字列、TM500MHはGPU・CPU・メモリです。

型番の末尾まで読むと構成が分かる|商品ページの表記をそのまま照合する

手順は、商品ページの文字列をそのまま控えるだけです。末尾があれば末尾まで、なければ筐体名まで。控えた文字列を検索窓に貼れば、同じ商品ページへ戻れます。

末尾がない商品ページが劣るわけではありません。末尾がないぶん、メモリと保存容量の行まで控える、という手数の差です。控える項目が1つ増えるだけで、特定はできます。

保存した画像から1台に絞る3台|型番の末尾・構成の行・小型で分ける

3条件をもう一度置きます。筐体名・型番が書かれていない、本体の色が書かれていない、「整備済み」と書かれている。この3つに当てはまる商品ページは外しました。

13件から3台に絞ったのは、見分けにくさの型が3つに分かれるからです。型番の末尾まで書かれている型、筐体名だけで構成の行から分ける型、写真では大きさが伝わりにくい型。性能の優劣で並べたのではなく、写真から特定する手順が違う3台です。順位も付けません。

ASUS ROG Strix G13CHR(ASUS)|型番の末尾まで書かれていて1件に特定できる

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ASUS ROG Strix G13CHR(ASUS)の基本情報

GeForce RTX 4070とインテル Core i7 14700Fに、メモリ32GBとSSD 1TBを組み合わせたデスクトップです。OSはWindows11、色の表記はエクストリームダークグレー、型番はG13CHR-714F1T324070です。

この状況での役割は、写真を離れて文字で1件に戻れることです。同じG13CHRの商品ページはもう1件ありますが、末尾はG13CHR-51440F127Wで文字列が違います。保存した画像に末尾まで書き写しておけば、あとから同じ1件へ戻れます。

保存した画像と一緒に控えられること
・型番がG13CHR-714F1T324070まで書かれているので、文字列の照合で商品ページを1件に戻せます
・メモリ32GBとSSD 1TBが並ぶので、もう1件のG13CHRとは構成でも見分けられます
向かない条件・注意したい点
・色の表記はエクストリームダークグレーの1色です。保存した写真の印象を白などに変えたい人には向きません
・本体重量・電源容量・冷却方式・保証年数は商品ページに記載がありません。必要なら購入前に販売ページの詳細で確認してください

ASUS ROG Strix G13CHR(ASUS)の主要スペック

GPU GeForce RTX 4070
CPU インテル Core i7 14700F
メモリ 32GB
保存容量 SSD 1TB
OS Windows11
カラー エクストリームダークグレー
筐体名 ROG Strix G13CHR
型番 G13CHR-714F1T324070

TITAN GAMING CX200M(TITAN GAMING)|筐体名を5件で共有し、構成の行で分ける

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TITAN GAMING CX200M(TITAN GAMING)の基本情報

GeForce RTX 5060とRyzen 7 5700Xに、メモリ32GBとNVMe SSD 512GBを組み合わせたデスクトップです。OSはWindows 11 Home、色の表記はブラック、筐体名はCX200Mです。

この状況での役割は、写真では分けられない並びの実例そのものです。CX200Mと書かれた商品ページは5件あり、型番の末尾がありません。整備済みの1件を除いたブラック3件はGPUもCPUも色も同じ表記で、違うのはメモリと保存容量の行です。この1台は、その3件のうちメモリ32GB・保存容量512GBの商品ページに当たります。

同じ筐体名で保存容量1TBの商品ページも別にあります。保存容量を優先するなら、そちらへ読み替えられます。読み替える判断は、写真ではなく行の数字で行います。

保存した画像に書き足しておく行
・メモリ32GBと保存容量512GBを控えておけば、同じブラックのCX200Mが3件並んでも1件に絞れます
・GPUとCPUの表記を控えれば、ホワイトの1件や整備済みの1件と切り分けられます
向かない条件・注意したい点
・保存容量は512GBです。作業ファイルやゲームを本体に貯めていく前提の人には向きません
・型番の末尾がないため、写真と筐体名だけを控えて買おうとする人には向きません
・重量と電源容量、冷却方式、保証年数の4項目は、この商品ページにも書かれていません

TITAN GAMING CX200M(TITAN GAMING)の主要スペック

GPU GeForce RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
保存容量 NVMe SSD 512GB
OS Windows 11 Home
カラー ブラック
筐体名 CX200M(型番の末尾の表記なし)

TOPGRO T1 MAX(TOPGRO)|筐体名が1件で、写真では大きさが伝わりにくい小型

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TOPGRO T1 MAX(TOPGRO)の基本情報

Core i9-13900HXとRTX4070 8GB GDDR6に、32GB DDR4と1TB PCIe4.0 SSDを組み合わせた小型のデスクトップです。色の表記はグレーで、Wi-Fi 6E、2.5G LAN、デュアル4K画面出力、取扱説明書が並びます。

この状況での役割は、写真に写らない項目が文字で埋まっている例です。21件のうち、Wi-Fiと有線LANの規格に加えて画面出力の枚数まで書いてある商品ページは1件で、この機種がその1件です。小型の本体は写真だけでは大きさが伝わりにくく、その分を文字が埋めています。

写真では埋まらない行がここで埋まる
・Wi-Fi 6E、2.5G LAN、デュアル4K画面出力が並ぶので、机まわりの接続を先に決められます
・筐体名がT1 MAXで、同じ名前の商品ページは21件では他にありません。名前を控えるだけで戻れます
向かない条件・注意したい点
・OS(Windows)は商品ページに記載がありません。21件では20件に書いてある項目なので、届いた時点でWindowsが入っている前提で選びたい人には向きません
・重量・電源容量・冷却方式・保証年数も書かれていません。設置や静かさを数値で決めたい人は、購入前に販売ページの詳細で確認してください

TOPGRO T1 MAX(TOPGRO)の主要スペック

CPU Core i9-13900HX
GPU RTX4070 8GB GDDR6
メモリ 32GB DDR4
保存容量 1TB PCIe4.0 SSD
無線 Wi-Fi 6E
有線 2.5G LAN
画面出力 デュアル4K
カラー グレー
筐体名 T1 MAX

3台の比較表|写真では横に並べられない項目をそろえる

ゲーミングpc画像のイメージ写真(3台の比較表)

3台を1つの表に並べます。列に立てたのは、3台とも商品ページに書いてある項目です。

ブランド 筐体名・型番 GPU CPU メモリ 保存容量 色の表記
ASUS ROG Strix G13CHR(G13CHR-714F1T324070) GeForce RTX 4070 インテル Core i7 14700F 32GB SSD 1TB エクストリームダークグレー
TITAN GAMING CX200M(末尾の表記なし) GeForce RTX 5060 Ryzen 7 5700X 32GB NVMe SSD 512GB ブラック
TOPGRO T1 MAX RTX4070 8GB GDDR6 Core i9-13900HX 32GB DDR4 1TB PCIe4.0 SSD グレー

3台ともメモリは32GBでそろいます。違いが出るのは保存容量とGPU・CPU、そして筐体名の欄に型番の末尾まで書かれているかどうかです。横に読むと、写真を見比べていたときには見つけられなかった差が1行で並びます。

OSの列は立てていません。3台のうち1台は商品ページにOSの表記がなく、そろえて比べられないためです。重量・電源容量・冷却方式・保証年数も同じ理由で外しました。

写真にも文字にも出てこない項目がある|重量・電源・冷却・保証の記載件数

ゲーミングpc画像のイメージ写真(写真にも文字にも出てこない項目がある)

写真では分からない項目のうち、商品ページの文字でも埋まりにくいものがあります。21件を数えた結果です。

項目 21件中の記載件数 本記事の3台
本体重量 4件 3台とも記載なし
電源容量 4件 3台とも記載なし
冷却方式(空冷・液冷) 4件 3台とも記載なし
保証年数 1件 3台とも記載なし

この4項目は本記事の3条件には入れていません。21件中4件前後しか書かれていないため、条件にすると写真で見分ける話の前に候補がほとんど残らなくなるからです。必要な人は、購入前に販売ページの詳細やメーカーの製品情報で確認してください。

OSも同じ扱いです。Windowsの表記は21件中20件にあり、無いのは1件。3台ではT1 MAXが記載なしで、残る2台には書いてあります。そろえて比べられないため、比較表の列には立てず件数として扱いました。

「記載がない」は「その機能が付いていない」という意味ではありません。商品ページに載る項目は出品者ごとに違うため、書かれていない項目は購入前に販売ページの詳細で確かめます。

保存した画像を候補管理に使う手順|型番をひも付けて残す

ゲーミングpc画像のイメージ写真(保存した画像を候補管理に使う手順)

ゲーミングPCの画像保存は、ファイル名に名前をひも付けた時点で候補の一覧に変わります。手順は4つです。

画像に筐体名・型番・メモリ・保存容量を添えて残す

step
1
画像のファイル名かメモに、商品ページの筐体名と型番をそのまま写す。末尾の英数字があれば末尾まで写す


step
2
同じ行にメモリと保存容量を足す。末尾がない場合は、この2つが区別の軸になる


step
3
同じ筐体名の別構成を見つけたら、隣に並べて違う行だけを書き出す


step
4
候補が3つを超えたら、条件1から条件3の順に当てはめて削る

ファイル名に入れる文字は、商品ページの表記のままにします。自分の言葉に言い換えると、検索窓に貼っても商品ページへ戻れなくなります。

この手順が効くのは、同じ筐体名が並んだときです。9件が筐体名を共有している以上、写真1枚では候補の一覧になりません。

パソコンで撮ったスクリーンショットはどこに保存されるか

Windows 11では、Windows ロゴ キー + Shift + S で切り取りツールのオーバーレイが開きます(出典:Microsoft サポート「Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする」)。

切り取ったスクリーンショットは「スクリーンショット」フォルダーに自動的に保存されます(出典:同ページ)。撮った直後にファイル名を書き換えれば、後から筐体名で探せます。

保存したゲーミングPCの画像で見比べるについて寄せられる質問

ゲーミングpc画像のイメージ写真(保存したゲーミングPCの画像で見比べるについて寄せられる質問)

保存した画像から機種を特定するにはどこを見ればいい?

商品ページの筐体名・型番、本体の色、メモリ、保存容量の4行です。21件では筐体名・型番が15件、色が16件、メモリと保存容量は全件で数値が読めました。この4行を控えておけば、写真から商品ページへ戻れます。

同じ見た目でも中身が違うことはある?

あります。21件のうち、同じ筐体名が付いた商品ページは3グループ・合計9件。CX200Mが5件、G13CHRが2件、TM500MHが2件です。CX200Mでは、整備済みの1件を除いたブラック3件がGPUもCPUも同じ表記で、メモリと保存容量の行が分かれます。

商品ページの写真と実物の色は同じ?

写真の見え方は撮影時の光と表示する画面の設定で変わるため、一致するとは言い切れません。判断の基準は、商品ページの色の表記に置いてください。21件では16件に色の表記があり、6通りの言葉に分かれました。

ゲーミングPCで撮った画像はどこに保存される?

Windows 11では、Windows ロゴ キー + Shift + S で切り取りツールのオーバーレイが開き、切り取ったスクリーンショットは「スクリーンショット」フォルダーに自動的に保存されます(出典:Microsoft サポート「Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする」)。直後に筐体名と型番をファイル名へ書き足せば、候補の一覧として使えます。

型番が書かれていない商品ページは避けたほうがいい?

この記事の3条件では外します。写真から商品ページへ戻る手がかりが残らないためで、21件では6件が該当しました。ただし「型番の末尾がない商品ページ」は別扱いで外しません。筐体名まで書いてあれば、メモリと保存容量の行で1件に絞れるからです。

まとめ|保存した画像は「筐体名と型番」で候補に変わる

ゲーミングpc画像のイメージ写真(まとめ)

写真の次に読む行は、筐体名・型番、本体の色、メモリ、保存容量の4つ。候補から外す3条件は、筐体名・型番が書かれていない、本体の色が書かれていない、「整備済み」と書かれている、の3つです。21件から6件・1件・1件を引いて13件が残り、そこから見分けにくさの型で3台を置きました。

条件別に1台ずつ指名します。写真で見た1台を型番まで控えて確実に戻れるようにしたいなら、ASUS ROG Strix G13CHR(G13CHR-714F1T324070)。同じ見た目の商品ページが並ぶ中から、メモリと保存容量の行で選び分けたいなら、TITAN GAMING CX200M(メモリ32GB・保存容量512GBの商品ページ)。本体を小さくまとめたい、Wi-Fiと有線LANの規格や画面出力まで文字で確かめたいなら、TOPGRO T1 MAX。ただしT1 MAXはOSの記載がないので、そこを許容できる人に限ります。

この記事は GGplay編集部 が作成しました。2026年9月3日に、見比べたゲーミングPCの商品ページ21件の表記を1件ずつ数えています。運営体制は運営元のページをご覧ください。

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