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モンハンNow向けスマホ7機種のスペック比較表|公式の動作環境・電池・充電・防水で選ぶ

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モンハンNowの端末選びは、公式が出している条件を満たしたうえで、屋外で長く遊ぶための電池容量・充電出力・防水等級を見るだけで絞れます。公式の条件は、Android版ならOSが9以上、64ビットCPUでSnapdragon 855以上、Playプロテクトの認定を受けた端末で、メモリは3GB以上が推奨です(出典:Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」)。

この記事は機種ごとの読み物から始めません。先に7機種のスペックを1枚の表に置き、以降はその表の読み方だけを説明します。順位も星も付けません。並び順をどう決めたかは、表の直前に書いてあります。

掲載した7機種は、商品ページ1つにつき1機種として1件ずつ数えました。同じモデルの色違い・容量違いのページは数に含めていません。表の値は各商品ページに書かれている表記だけで作り、書かれていない項目は「記載なし」と入れています。

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モンハンNowの必要スペック・動作環境|公式が公表している条件

モンハンNow スマホのイメージ写真(モンハンNowの必要スペック・動作環境)

モンハンNowの動作条件は公式が公表しています。Android版はOSが9以上、64ビットCPUでSnapdragon 855以上、Playプロテクトの認定を受けた端末が対象で、メモリは3GB以上の端末が推奨です。iOS版はiOS 14.0以降が必要です。

まず、この公表内容を項目ごとに並べます。公表がない項目も行として立て、「公式の公表なし」と入れました。空欄にすると「調べていない」のか「公表されていない」のかが読み取れなくなるためです。

項目 公式の公表内容 出典
Android版のOSバージョン Android 9以上 Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」
Android版のCPU 64ビットCPU、Snapdragon 855以上 Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」
Playプロテクト認定 認定を受けたデバイスが対象 Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」
メモリ(RAM) 3GB以上の端末を推奨 Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」
iOS版のOSバージョン iOS 14.0以降 App Storeの「情報」欄
対応するiPhoneの機種の下限 公式の公表なし —
タブレット タブレット端末向けには最適化されていない Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」
必要な空き容量 公式の公表なし(App Storeの「情報」欄のアプリサイズは執筆時点で225.4MB。実際の空き容量はダウンロード後のデータで変わる) App Storeの「情報」欄
対応リフレッシュレート・目標フレームレート 公式の公表なし —

CPUについて公式はもう一段踏み込んでいて、Snapdragon 855または同等のCPU性能にあたる端末では、CPU性能に起因するラグが発生する場合があると案内しています。つまりSnapdragon 855は「動く下限」であって「快適の目安」ではありません。

メモリの3GB以上という推奨は、この記事で扱う7機種にとっては前提条件になります。7機種のメモリ表記は8GB・12GB・16GBの3種類です。8GBの機種でも推奨の3GBを上回るので、この列で候補が落ちることはありません。

公式が「推奨」と書いているのはメモリだけ|残りは自分の遊び方で決める

上の表で「推奨」という言い方が出てくるのはメモリの行だけです。それ以外の項目は、対象かどうかという線引きか、公表なしのどちらかになっています。快適さの側の基準――何フレームで動くか、何度まで温度が上がるか、何時間連続で遊べるか――は公式から示されていません。

だからここから先は、公式の条件ではなく自分の条件で決める領域になります。外で何時間続けて遊ぶのか、途中で充電できる環境があるのか、雨の日や汗をかく季節に持ち出すのか。この3つを先に決めておくと、比較表のどの列を見ればいいかが自動的に決まります。

逆に言えば、公式の条件を満たしている端末どうしを「どちらが快適か」と数値で比べる材料は、公表されている範囲には存在しません。そこを埋めようとして根拠のない目安を持ち出すより、商品ページに実際に書かれている値で線を引いたほうが確実です。

モンハンNow向けスマホ7機種のスペック比較表

モンハンNow スマホのイメージ写真(モンハンNow向けスマホ7機種のスペック比較表)

屋外を歩きながら長時間遊ぶ前提なので、電池のもちを最初の軸にしました。商品ページにバッテリー容量の記載がある機種を数値の大きい順に並べ、記載がない機種はその後ろに充電出力の記載値が大きい順で置き、どちらの記載もない機種を最後にしています。性能の順位付けではありません。

掲載する7機種は、電池・充電・防水・画面のいずれかで比較できる値が商品ページにある機種から選びました。SoCの型番が書かれているかどうかは選定の条件にしていません。その理由は表のあとで説明します。

モデル名(ブランド) SoC メモリ・ストレージ バッテリー容量 充電出力 画面 防水・防塵 FeliCa 対応回線の記載
REDMAGIC 11 Air(REDMAGIC) Snapdragon 8 Elite 12GB+256GB 7,000mAh 80W急速充電 6.85インチ AMOLED/144Hz 記載なし 記載なし docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 対応
Xiaomi POCO F7(Xiaomi) Snapdragon 8s Gen 4 12GB+256GB 6,500mAh 90W 6.83インチ(パネル種別・リフレッシュレートは記載なし) 記載なし 記載なし docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応
Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G(Xiaomi) 記載なし 8GB+256GB 5,110mAh 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応
motorola edge 50 pro(Motorola) 記載なし 12GB/256GB 4,500mAh 記載なし 6.7インチ 有機EL(Super HD/リフレッシュレートは記載なし) IP68 NFC/FeliCa 対応 SIMフリー(対応回線の個別記載なし)
Xiaomi 14T Pro(Xiaomi) MediaTek Dimensity 9300+ 12GB+256GB 記載なし 120W 記載なし IP68 FeliCa対応 SIMフリー(対応回線の個別記載なし)
Xiaomi POCO X7 Pro(Xiaomi) 記載なし 12GB+512GB 記載なし 90W 有機EL/120Hz(サイズは記載なし) IP68 記載なし docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応
ASUS ROG Phone 9 Pro(ASUS) 記載なし 16GB/512GB 記載なし 記載なし 6.78型(パネル種別・リフレッシュレートは記載なし) IP65/IP68 Felica SIMフリー(対応回線の個別記載なし)

表の「記載なし」は、その機種の商品ページに数値や対応の表記が見つからなかったという意味で、機能がないという意味ではありません。必要な項目は、販売ページとメーカーの製品情報で確認してください。

数え方は商品ページ単位です。7機種を1件ずつ数え、色違い・容量違いの別ページは重複として数に含めていません。以降の見出しは、この表の列をひとつずつ広げたものだと思ってください。

比較表はこの4列だけ見れば絞れる

モンハンNow スマホのイメージ写真(比較表はこの4列だけ見れば絞れる)

9列ありますが、モンハンNowの遊び方に直結するのはバッテリー容量・充電出力・SoC・防水/FeliCaの4方向です。ここからはその4つを順番に開いていきます。新しいスペックは持ち出さず、上の表に載っている値だけで話を進めます。

バッテリー容量の列|記載があるのは7機種中4機種

バッテリー容量の数値が商品ページに書かれているのは4機種です。大きい順に7,000mAh(REDMAGIC 11 Air)、6,500mAh(Xiaomi POCO F7)、5,110mAh(Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G)、4,500mAh(motorola edge 50 pro)と並びます。

残る3機種――Xiaomi 14T Pro、Xiaomi POCO X7 Pro、ASUS ROG Phone 9 Pro――は、この列に数値が入っていません。容量で比べる土俵に乗せられない、というのが表から読み取れることです。数値がない=電池が小さい、ではありません。

注意したいのは、容量の数字と遊べる時間は別物だという点です。何mAhなら何時間遊べるかを示した公表値はモンハンNow側にもメーカー側にもないため、この記事では時間に換算しません。容量はあくまで比較の目盛りとして使ってください。

充電出力の列|120W・90W・90W・80Wと「記載なし」に分かれる

充電出力の記載も4機種です。大きい順に120W(Xiaomi 14T Pro)、90W(Xiaomi POCO F7/Xiaomi POCO X7 Pro)、80W急速充電(REDMAGIC 11 Air)となります。Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G、motorola edge 50 pro、ASUS ROG Phone 9 Proの3機種は、この列に表記がありません。

この列が効くのは、外出の途中でカフェや車内に立ち寄って短時間だけ充電を挟む遊び方をする人です。まとまった充電時間が取れないほど、一度に入る量の差が体感につながりやすい要素になります。

ただし、実際にその出力で充電できるかは充電器やケーブルの側の条件にも左右されます。付属品や対応規格については、7機種とも商品ページから読み取れませんでした。この記事では充電器側の話には踏み込みません。

SoCの列|型番が書かれているのは3機種だけ

SoCの型番まで書かれているのは、Snapdragon 8 Elite(REDMAGIC 11 Air)、Snapdragon 8s Gen 4(Xiaomi POCO F7)、MediaTek Dimensity 9300+(Xiaomi 14T Pro)の3機種です。公式が示している下限(64ビットCPU・Snapdragon 855以上)と表の上で突き合わせられるのは、この3行に限られます。

残る4機種は、商品ページにSoCの型番が書かれていません。これは性能が低いという意味ではなく、商品ページという情報源だけでは照合できないという意味です。候補に残すなら、販売ページとメーカーの製品情報でチップの型番を確認する手間が1つ増えます。

この記事が7機種を選ぶときにSoCの記載を条件にしなかったのは、まさにこの分かれ方そのものを見てほしいからです。スペック表が充実している機種だけを並べると、実際に買い物をするときに直面する「書いていない」という状況が記事から消えてしまいます。

防水・防塵とFeliCaの列|屋外で効く2列

防水・防塵の等級が書かれているのは4機種です。motorola edge 50 proとXiaomi 14T Pro、Xiaomi POCO X7 ProがIP68、ASUS ROG Phone 9 ProはIP65/IP68の両方が並びます。IP表記は前の数字が粉じん、後ろの数字が水に対する保護等級を示す一般的な規格の書き方です。

雨の日や汗をかく季節に持ち出す前提なら、等級の表記がある機種から選ぶほうが判断材料はそろいます。ただし等級は試験条件に基づく区分なので、どんな状況でも濡らして問題ないという保証ではありません。実際の扱いはメーカーの注意書きに従ってください。

FeliCaの対応が書かれているのは3機種で、motorola edge 50 pro(NFC/FeliCa 対応)、Xiaomi 14T Pro(FeliCa対応)、ASUS ROG Phone 9 Pro(Felica)です。手ぶらで出かけて、そのまま改札やコンビニを通りたい人はこの列が判断の分かれ目になります。記載のない4機種については、販売ページでおサイフケータイの対応を確かめてください。

発熱と電池の減りが気になるときに表のどこを見るか

モンハンNow スマホのイメージ写真(発熱と電池の減りが気になるときに表のどこを見るか)

モンハンNowは屋外を歩きながら位置情報と通信を使い続けるため、端末に負荷がかかりやすい遊び方になります。熱と電池の減りが気になるとき、比較表から読み取れるのは冷却の記載・バッテリー容量・充電出力の3列です。

冷却の仕組みまで商品ページに書かれているのは1機種

掲載した7機種を1件ずつ数えたところ、冷却ファンの内蔵を商品ページに書いているのはREDMAGIC 11 Airの1機種でした。高速冷却ファン内蔵という表記が商品ページに入っており、冷却の仕組みそのものを買う前に確認できるのはこの範囲ではこの行だけです。

ほかの6機種については、冷却機構に関する表記が商品ページにありません。これは放熱の設計がないという意味ではなく、商品ページの情報だけでは仕組みを確認できないという意味です。実際の温度の上がり方は使う環境と設定でも変わるため、記載の有無から結果を断定することはできません。

ファンの動作音や風量についても商品ページから読み取れないため、静かさを重視する人は購入前に確認する項目に入れておいてください。冷却グッズの製品比較はこの記事では扱いません。

端末側でできること(公式の案内)

公式が案内しているのは2点です。プレイ中は他のアプリを閉じること、そして端末で利用できる最新のOSを使うこと(出典:Nianticのヘルプセンター)。この2つは端末を買い替えなくても今日から試せます。

外付けの冷却ファンやクーラーについては、モンハンNowの公式から効果に関する案内は出ていません。この記事では効果を数値で保証する書き方はしません。発熱を抑えやすい要素として扱われるものはありますが、どの程度効くかは環境によって変わります。

買い替えで手を打つなら、表の見方はシンプルです。減る量そのものを抑える材料は表にないので、減ったぶんを取り戻す速さ(充電出力)と、減っても残る量(バッテリー容量)の2列で候補を絞ることになります。長時間の連続プレイで体調に不安を感じたときは、無理をせず休憩を挟んでください。

7機種の読み解き|表の値と、向かない条件

7機種の読み解きの6つのポイント(図解)

ここからは表の行を1つずつ開きます。掲載の順番は比較表と同じで、順位ではありません。それぞれ、表で目を引く値と、どんな条件の人には向かないかをセットで書きます。

REDMAGIC 11 Air(REDMAGIC)

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REDMAGIC 11 Airの基本情報

表で目を引くのはバッテリー容量7,000mAhと80W急速充電の組み合わせです。SoCはSnapdragon 8 Elite、画面は6.85インチのAMOLEDで144Hz、メモリとストレージは12G+256G。高速冷却ファンを内蔵し、対応回線はdocomo/au/SoftBank/Rakuten Mobileです。

電池容量と充電出力とSoCの型番が3つとも表に入っているのは、この行を含めて2行しかありません。数値で判断したい人にとっては、購入前に確かめ直す項目が少ない側です。冷却ファンの記載があることで、熱が気になる人の候補にも残ります。

向かない条件は、雨の日や水まわりでの使用を前提にする人と、おサイフケータイを毎日使う人です。防水・防塵の等級もFeliCaの対応も、商品ページには書かれていません。書かれていない=非対応とは限らないので、どちらかが必須なら購入前に販売ページで確かめてください。

Xiaomi POCO F7(Xiaomi)

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Xiaomi POCO F7の基本情報

根拠になる値はSnapdragon 8s Gen 4、6,500mAh、90Wハイパーチャージ、6.83インチの高精細ディスプレイ、12GB+256GBです。対応回線はdocomo/au/SoftBank/Rakuten Mobileの4回線が商品ページに並びます。

電池容量は7機種の中で2番目に大きい記載値で、充電出力も90Wと表の上位です。SoCの型番も分かるため、公式が示す下限との照合を自分でできます。屋外で長く遊びつつ、短時間の充電で戻したい遊び方に向いた組み合わせです。

この行が合わないのは、防水等級とおサイフケータイを条件に入れている人です。防水・防塵とFeliCaの表記が商品ページにありません。画面についてもサイズと「高精細」という表現までで、パネルの種別とリフレッシュレートは書かれていないため、144Hzや120Hzの表示を条件にしたい人には情報が足りません。

Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G(Xiaomi)

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Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5Gの基本情報

表に入っている値は5,110mAhのバッテリー容量、8+256GBのメモリとストレージ、2億画素のカメラ、docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobileの4回線対応です。メモリは8GBで、公式が推奨する3GBは上回ります。

電池容量の数値が確認できて、使っている回線の対応まで商品ページで分かる点が、この行の読みどころです。歩きながら遊ぶ時間がそれほど長くなく、回線の対応をはっきりさせておきたい人には材料がそろっています。

スペックを数値で確かめてから決めたい人には、この行は向きません。SoCの型番・充電出力・画面・防水の4項目が商品ページに書かれていないため、この表だけでは公式の下限との照合ができません。確認する項目が4つ残ることを承知したうえで候補に入れてください。

motorola edge 50 pro(Motorola)

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motorola edge 50 proの基本情報

根拠は6.7インチの有機EL(Super HD)、IP68防水防塵、NFC/FeliCa対応、4,500mAhのバッテリー、12GB/256GBのメモリとストレージです。型番はPB1K0001JPで、販売ページで同じ構成かを照合できます。

この行の特徴は、屋外で効く2列がどちらも埋まっていることです。防水・防塵の等級とFeliCaの対応が商品ページに書かれていて、そのうえバッテリー容量の数値まで分かります。雨天の外出とおサイフケータイの両方を条件にする人にとっては、確認が済んでいる項目が多い側です。

向かない条件は、充電の速さを重視する人です。容量の記載がある4機種を大きい順に並べると7,000mAh・6,500mAh・5,110mAh・4,500mAhで、この機種は最後に来ます。そのうえ充電出力の表記が商品ページにないため、減りを速く取り戻せるかを表から判断できません。SoCの型番も書かれていないので、チップから決めたい人にも合いません。

Xiaomi 14T Pro(Xiaomi)

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Xiaomi 14T Proの基本情報

根拠はMediaTek Dimensity 9300+、120Wハイパーチャージ、IP68防水防塵、FeliCa対応、12GB+256GB、ライカ Summilux光学レンズです。充電出力の記載値を大きい順に並べると、120Wは表の先頭に来ます。

SoCの型番・充電出力・防水等級・FeliCaの4項目が同時にそろう行は、7機種の中でここだけです。公式の下限と照合でき、雨とおサイフケータイの条件もクリアし、短時間で充電を戻せる。確認する項目を減らしたい人にとっては読みやすい構成になっています。

電池容量の数値を決め手にしたい人には合いません。バッテリー容量の表記が商品ページになく、画面のサイズとパネル種別も書かれていません。何mAhかを確かめてから決める進め方をしているなら、この行はその手順に乗りません。

Xiaomi POCO X7 Pro(Xiaomi)

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Xiaomi POCO X7 Proの基本情報

根拠は90Wハイパーチャージ、120Hzの有機ELディスプレイ、IP68防塵・防水、12GB+512GB、そしてdocomo/au/SoftBank/Rakuten Mobileの4回線対応です。ストレージ512GBの記載があるのは、この機種とASUS ROG Phone 9 Proの2機種です。

リフレッシュレートの数値が商品ページに書かれているのは、7機種のうち2機種です。この行はそのうちの1つで、120Hzという値と防水等級、そして使っている回線の対応が同じページで確認できます。画面の動きと屋外の条件をまとめて押さえたい人向けの並びです。

チップの型番から選びたい人と、電池容量の数値を見たい人には向きません。SoCとバッテリー容量のどちらも商品ページに表記がありません。画面についてもパネル種別とリフレッシュレートまでで、インチ数は書かれていないため、手の大きさに合うサイズを先に決めたい人も確認が必要です。

ASUS ROG Phone 9 Pro(ASUS)

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ASUS ROG Phone 9 Proの基本情報

根拠はメモリ16GB、ストレージ512GB、6.78型の画面、防水・防塵のIP65/IP68、Felica、イヤホンジャック、5G対応です。型番はROG9PBK1、カラーはファントムブラックのSIMフリーモデルです。

7機種のメモリ表記は8GB・12GB・16GBの3種類で、16GBが入るのはこの行です。ストレージ512GBの記載はこの行とXiaomi POCO X7 Proの2機種にあります。防水・防塵はIP65とIP68の2つが並び、FeliCaも対応。イヤホンジャックを備える点が書かれているのも、この行の読みどころです。有線のイヤホンで音を拾いながら屋外を歩く人には、変換アダプタを用意しなくて済む構成になります。

購入前の確認作業を減らしたい人には、この行は向きません。SoC・バッテリー容量・充電出力・リフレッシュレートの4項目が商品ページに書かれておらず、確認すべき項目が7機種の中では多い側に入ります。電池と充電の数値を先に見て決める進め方とは相性がよくありません。

買う前に自分で確かめる3項目

モンハンNow スマホのイメージ写真(買う前に自分で確かめる3項目)

比較表は商品ページの表記で作っているので、そこに出てこない条件が3つ残ります。ここを埋めれば端末選びは終わります。確認できなかった項目がある機種は、候補から外す判断をしてかまいません。分からないまま買って条件を満たしていないより、確実です。

1つ目はPlayプロテクトの認定と64ビットCPUです。公式が示している条件ですが、商品ページの表記からは判断できないため列にできませんでした。販売ページとメーカーの製品情報、端末側のPlayストアの設定画面で確認します。

2つ目はSoCの型番です。表でSoCが埋まっていない4機種――Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G、motorola edge 50 pro、Xiaomi POCO X7 Pro、ASUS ROG Phone 9 Pro――は、購入前にチップの型番を調べ、公式の下限であるSnapdragon 855以上に相当するかを見てください。型番が分からないまま進めると、動作条件を満たすかどうかを判断できません。

3つ目は使っている回線での動作です。7機種のうち4機種は商品ページに個別の回線名が並んでいますが、残る3機種はSIMフリーとだけ書かれています。自分の契約している回線名が明記されていない場合は、販売ページかメーカーの対応表で確認してから決めてください。APNの設定が必要になるケースもあります。

モンハンNowのスマホ選びでよく出る質問

モンハンNowのスマホ選びでよく出る質問の5つのチェックポイント(図解)

モンハンNowのスマホはどれくらいのスペックが必要?

Android版はOSが9以上、64ビットCPUでSnapdragon 855以上、Playプロテクトの認定を受けた端末が対象です。メモリは3GB以上の端末が推奨されています(出典:Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」)。iOS版はiOS 14.0以降が必要です(出典:App Storeの「情報」欄)。なお公式は、Snapdragon 855または同等のCPU性能の端末ではCPU性能に起因するラグが発生する場合があると案内しています。快適さの基準そのものは公表されていません。

スマホが熱くなるときはどうすればいい?

公式が案内しているのは、プレイ中は他のアプリを閉じることと、端末で利用できる最新のOSを使うことの2点です(出典:Nianticのヘルプセンター)。この2つは端末を買い替えずに試せます。外付けの冷却グッズについては公式からの案内がないため、この記事では効果を数値で示しません。長時間の連続プレイで体調に不安を感じたときは、休憩を挟んでください。

スマホ2台で遊べる?

屋外用の1台を分ける使い方を考えるなら、見る列は決まっています。電池容量と防水・防塵の等級が商品ページに書かれている機種を屋外用に回し、記載が少ない機種は屋内や普段使いに寄せると、判断がぶれません。この記事の表でいえば、両方の記載がそろうのはmotorola edge 50 proです。ただしアカウントの同時利用や複数アカウントの扱いは、公式の規約とヘルプセンターの案内に従ってください。

機種変更するときにスペックで気をつけることは?

先に確認するのは、変更先の端末が公式のサポート対象端末の条件を満たすかどうかです。Android 9以上、64ビットCPUでSnapdragon 855以上、Playプロテクトの認定という3点を、機種を決める前に照合してください。条件を満たしていれば、そのあとに電池容量や防水といった遊び方の条件を重ねます。データの引き継ぎ手順そのものについては、公式ヘルプセンターの案内を確認してください。

タブレットやiPhoneでも遊べる?

タブレットについては、公式がタブレット端末向けには最適化されていないと案内しています(出典:Nianticのヘルプセンター「サポート対象端末」)。iPhoneはiOS 14.0以降が必要です(出典:App Storeの「情報」欄)。対応するiPhoneの機種の下限については公式の公表がないため、この記事では特定の世代を挙げません。

まとめ|条件別に1台を指名する

モンハンNow スマホのイメージ写真(まとめ)

最後に、比較表の値と商品ページの記載だけを根拠にして、条件別に1台ずつ指名します。順位ではなく、条件に合う行を1つ選ぶための目印です。

電池容量の数値を最優先するならREDMAGIC 11 Airです。7,000mAhという記載は表の先頭で、80W急速充電と冷却ファンの記載もそろいます。チップの型番を確認したうえで充電の速さと防水・FeliCaもまとめて押さえたいならXiaomi 14T Proで、Dimensity 9300+・120W・IP68・FeliCa対応が同じ商品ページに並びます。

おサイフケータイと防水に加えて電池容量まで数値で確かめたいならmotorola edge 50 proです。4,500mAh・IP68・NFC/FeliCa対応の3つが表で埋まっています。メモリとストレージの余裕とイヤホンジャックが要るなら、16GB/512GB・IP65/IP68・FelicaのASUS ROG Phone 9 Proが該当します。

この記事は、モンハンNowの公式が公表している動作環境と、7機種それぞれの商品ページの記載を突き合わせ、商品ページ単位で1件ずつ数えて作りました。記載のない項目は埋めずに「記載なし」として表に残しています。記事の作成方針と運営者の情報は運営情報ページにまとめています。(GGplay編集部)

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