ゲーミングモニター本体

グラブルVS向けモニターの人気おすすめ12選|低遅延・高リフレッシュで格ゲーを快適に

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グラブルVSを始めたんだけど、今のモニターだと入力遅延が気になって…格ゲー向けのモニターってどれを選べばいいの?

格闘ゲームのモニター選びで重要なのは「リフレッシュレート」と「応答速度」です。グラブルVS(GBVSR)はコンボの目押しやフレーム単位の攻防があるので、低遅延のゲーミングモニターを選ぶと快適さが大きく変わりますよ。

グランブルーファンタジーヴァーサス:ライジング(グラブルVS)は、原作の世界観を活かした2D対戦格闘ゲームです。コンボの精度やフレームデータを意識したプレイになるほど、モニターの応答速度と入力遅延が勝負に直結してきます。

この記事では、ゲーミングモニターのメーカー公表情報・口コミをもとに、グラブルVSに向いているモニターを12本に絞って比較しました。FHD144Hzのコスパモデルから240Hz競技向けまで幅広く紹介しますので、予算や用途に合わせて選んでみてください。

📖 目次(タップで開閉)

グラブルVS向けモニターの選び方

1リフレッシュレートは144Hz以上を狙う

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

格闘ゲームは60Hzが基本設計ですが、144Hz以上のモニターは体感的な滑らかさと入力追従性が上がるため、プレイ快適性が向上します。競技やオンライン対戦を意識するなら240Hzも選択肢に入ります。

2応答速度は5ms以下(1ms GTG推奨)

格ゲーは1フレーム(約16.7ms)単位の操作が求められます。GTG応答速度が1ms前後のFast IPSやIPSパネルを選ぶと残像感を抑えられます。VAパネルは黒の締まりが良い反面、応答速度が落ちやすいため注意が必要です。

3サイズは23.8〜24.5インチのFHDが格ゲー標準

格闘ゲームのプレイヤーは画面全体を視野に収めることが重要なため、24インチ前後のフルHD(1920×1080)が定番です。画面が大きすぎると視点移動が増えるため、27インチ以上は好みで選びましょう。

4入力遅延の低いモニターをチェック

モニターの仕様に「ゲームモード」や「低遅延モード」があるモデルは、映像処理を最小化して入力遅延を削減します。スペック表のInput Lag数値やレビューを合わせて確認するとより安心です。

5接続端子はHDMI2.0・DisplayPortを確認

PS5やPCから接続する際、HDMI2.0以上またはDisplayPortがあると高リフレッシュレートをフルに活用できます。HDMI1.4では1080p@120Hzまでとなるため、端子仕様を購入前に確認しましょう。

【FHD 144Hz】コスパ重視でグラブルVSを楽しむおすすめ5選

格ゲー入門〜中級者に最適な144Hzモデルを厳選しました。144HzはグラブルVSの60fps表示に対して余裕があり、視覚的な滑らかさと入力遅延改善を両立できる実用的なラインです。

第1位:Acer ゲーミングモニター 23.8型 FHD 144Hz IPS(Acer)

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格ゲー入門機として安定した人気を誇るAcerの23.8型FHDモニターです。IPSパネルを採用し、144Hzの高リフレッシュレートと視野角の広さを両立しています。グラブルVSのコンボ練習から対戦まで幅広く使えるバランスの良さが評判です。

メリット
  • IPSパネルで色再現性・視野角が良く長時間プレイでも目が疲れにくい
  • 144Hzで格ゲーの入力追従性が60Hzより向上する
  • Acerブランドの品質と手頃な価格を両立したコスパモデル
注意点
  • 240Hzモデルと比べると競技特化の極限スペックではない
  • スピーカー非搭載のモデルが多いため外部音源が必要になることがある

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

Web上では「発色が良くてコスパが高い」「格ゲーには十分な性能」という声が多く見られます。

第2位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

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Dellの3年間保証付きIPSモニターです。格ゲーに必要な144Hzを確保しつつ、国内大手メーカーの長期保証と安定したサポートを重視したい方に向いています。長期にわたってグラブルVSを楽しむ場合、万一の故障時の安心感が異なります。

メリット
  • 3年間の保証が付属し故障・ドット抜けリスクに備えられる
  • DellブランドのIPSパネルで発色と視野角が良好
  • オフィス兼ゲーム用途にも使いやすいシンプルデザイン
注意点
  • 同価格帯でリフレッシュレートがより高いモデルも存在する
  • ゲーミング特化の派手なデザインではないためセットアップの見た目を重視する場合は注意

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型
保証 3年

第3位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)

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180Hzと0.5msを両立したAOCのFast IPSモデルです。144Hzより一段高い180Hzは格ゲーの連続入力をよりスムーズに表示でき、0.5msの応答速度は残像感を大幅に抑えます。コスパと実力を両立した一台として評判のモデルです。

メリット
  • 180Hz+0.5ms GTGで格ゲーの高速入力に対応しやすい
  • Fast IPSパネルで視野角・発色・速度を高次元で両立
  • 144Hzモデルとほぼ同価格帯でスペックが一段上
注意点
  • HDRはあるが輝度は競技向けの割り切り設計のためコンテンツ視聴より格ゲー向き
  • スピーカー非搭載のことが多いため確認が必要

主要スペック

パネル Fast IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 0.5ms GTG
サイズ 23.8型

Web上では「この価格でFast IPS+180Hzは驚き」「格ゲーやFPSで残像が少ない」という声が見られます。

第4位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)

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1万円前後という最安クラスの価格帯でIPSと144Hzを実現したTERRAのエントリーモデルです。「とにかく予算を抑えてグラブルVSを始めたい」という方の最初の一台として選ばれています。

メリット
  • 1万円前後という最安水準でIPSパネルと144Hzを実現
  • グラブルVSの入門・練習用として割り切れるコストパフォーマンス
  • シンプルな設計でゲーム以外のデスク作業にも使いやすい
注意点
  • ブランド認知がやや低いためレビュー数は上位ブランドより少ない
  • 長期保証・アフターサポートはブランドモデルと比べると手薄になりやすい

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 23.8型

第5位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)

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KOORUIの24型FHD IPSは1〜2万円台の格ゲー入門モニターとして高評価を得ています。AdaptiveSyncと144HzのIPSパネルを手頃な価格で実現しており、グラブルVSのカジュアルプレイから上達期のプレイヤーに向いています。

メリット
  • IPSパネルで発色が良く、144Hzで格ゲーに十分な滑らかさを確保
  • AdaptiveSync対応でティアリングを抑えた映像が得やすい
  • VESAマウント対応でモニターアームへの設置も可能
注意点
  • 180Hzや240Hzモデルと比べると競技向けの余裕は少ない
  • スピーカー非搭載のため外部音響機器が必要

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 144Hz
サイズ 24型

【FHD 180〜200Hz】応答速度と滑らかさを強化したおすすめ3選

格闘ゲームのコンボ精度や目押しの精度を上げたいプレイヤーには、180〜200Hzが狙い目です。144Hzとほぼ同価格帯で一段上のスペックを確保できるため、初めてのモニター買い替えにもおすすめです。

第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)

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ASUSのTUF Gamingシリーズから200Hz・Fast IPS搭載の24.5型モデルです。格ゲーとFPSの兼用でも最高レベルの応答性を発揮できるスペックで、グラブルVSの対戦でフレームを意識するようになったプレイヤーに評判が高い一台です。

メリット
  • 200Hz+Fast IPSで格ゲーの高速コンボ・目押しをよりクリアに表示
  • ASUSブランドの信頼性と保証体制が充実
  • TUF Gaming設計でゲーミングに特化した低遅延モード搭載
注意点
  • 24.5型とやや大きめのため机のスペースに余裕が必要
  • 240Hzモデルよりリフレッシュレートで若干劣るが、体感差は小さい

主要スペック

パネル Fast IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
サイズ 24.5型

Web上では「ASUS品質で200Hzはコスパが高い」「格ゲーとFPSの兼用で使い勝手が良い」という声が見られます。

第2位:FeuVision ゲーミングモニター 24型 180Hz FHD IPS(FeuVision)

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1〜2万円台で180Hz・1ms応答・AdaptiveSyncを揃えたコスパ重視のモデルです。格ゲーに十分な応答性を低価格で確保したいプレイヤーにとって、価格と性能のバランスが優れた選択肢と評価されています。

メリット
  • 180Hz+1ms応答速度で格ゲーの高速入力をクリアに表示
  • AdaptiveSync対応でPC接続時の映像ティアリングを軽減
  • 1〜2万円台という手頃な価格で高Hzを実現
注意点
  • ブランドの認知度がやや低くレビュー数はメジャーブランドより少ない
  • スピーカーやUSBハブ等の付加機能は最小限の設計

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型

第3位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)

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KOORUIの200Hz IPSモデルは1〜2万円台という価格帯で200Hzを実現した注目モデルです。グラブルVSを上達させながら将来的にFPSにも手を伸ばしたい方にとって、200Hzは格ゲーとシューターの兼用にちょうどよいラインです。

メリット
  • 200Hzで格ゲーの高速コンボもFPSも兼用できる
  • IPS+1ms応答速度で残像感を抑えたクリアな映像
  • HDMI×2とDP搭載で複数機器の切り替えがしやすい
注意点
  • ブランドサポートは国内大手と比べると手薄になりやすい
  • 240Hz専用モデルと比べるとトップ層の競技環境には一歩譲る

主要スペック

パネル IPS
解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型
入力 HDMI×2・DP

【FHD 240Hz】競技・オンライン対戦に本気のおすすめ2選

対戦格闘ゲームの競技シーン・上位ランク帯を目指すなら240Hzで最小限の入力遅延を追求するのが一つの答えです。60fps設計のグラブルVSでも、フレーム確認と目押し精度に影響するとされています。

第1位:IODATA GCFX EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz(IODATA)

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国産メーカーI-O DATAの競技向け240Hzモニターです。日本メーカーならではのサポート体制と高いリフレッシュレートを両立しており、グラブルVSの上位プレイヤーや配信者から信頼を集めているモデルと評判です。

メリット
  • 240Hzで格ゲーの入力遅延を最小化した競技向けスペック
  • 国産メーカーの保証・サポートで長期使用の安心感がある
  • 24.5型の標準的なサイズで格ゲー特有の広視野プレイに対応
注意点
  • 240Hzの恩恵を最大化するにはPCのフレームレートも高くする必要がある
  • コスパ重視のモデルと比べると価格は上がる

主要スペック

解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
サイズ 24.5型

Web上では「国産ブランドで安心できる」「240Hzは格ゲーだけでなくFPSにも対応できて満足」という声が見られます。

第2位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 240Hz FHD(KOORUI)

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1〜2万円台という最安クラスで240Hzを実現したKOORUIのモデルです。とにかく低予算で240Hzを試してみたいプレイヤーに向いています。AdaptiveSyncとDPポートも搭載しており、PC接続での実力を試しやすいモデルです。

メリット
  • 最安クラスの価格帯で240Hzを体験できる
  • 1ms応答速度でAdaptiveSync・DPポート搭載と機能面も充実
  • 格ゲーとFPS両方に使えるオールラウンドな高Hz機
注意点
  • ブランド保証・サポートは国内大手より手薄になりやすい
  • パネルの品質・均一性は価格相応のため上位モデルと差がある場合も

主要スペック

解像度 FHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
応答速度 1ms
サイズ 24型
入力 HDMI・DP

【WQHD 27型〜大画面】迫力ある画面でグラブルVSを楽しむおすすめ2選

対戦だけでなくストーリーモードや演出を大きな画面で楽しみたい方には、WQHD 27型以上も選択肢になります。解像度が上がるため文字やキャラクターの細部が鮮明に見えるのが特徴です。

第1位:KTC 27型 WQHD 2560×1440 144Hz HDR10(KTC)

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27型WQHDパネルにHDR10と144Hzを組み合わせたコスパの高いモデルです。グラブルVSのビジュアル演出・必殺技エフェクトを鮮やかに楽しめるため、格ゲーのビジュアル体験を重視する方からの評価が高いとされています。

メリット
  • WQHD(2560×1440)でキャラクターの細部が精細に表示される
  • HDR10対応で格ゲーの演出・エフェクトをより鮮やかに楽しめる
  • 27型の大画面で迫力あるゲームプレイが体験できる
注意点
  • WQHDの高解像度を活かすには対応PCのグラフィック性能が必要
  • 競技格ゲーは24型FHDが主流のため、大画面は好みで選ぶこと

主要スペック

パネル IPS系
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 144Hz
HDR HDR10
サイズ 27型

第2位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz AHVA(IODATA)

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国産メーカーI-O DATAの27型WQHD 180Hzモニターです。大画面でありながら180Hzの高リフレッシュを実現しており、グラブルVSを高精細・高速描画で楽しみたい方に向いています。HDMIとDPを両搭載しているため複数機器での接続もしやすい構成です。

メリット
  • 27型WQHD+180Hzでビジュアルとゲームパフォーマンスを両立
  • 国産ブランドの保証・アフターサポートで長期使用でも安心
  • HDMI×2・DP搭載で複数機器の接続・切り替えに対応
注意点
  • WQHDはPS5の1080p出力を利用する場合、ネイティブ解像度で映らないことがある
  • 価格は24型FHDモデルより上がるため予算と要相談

主要スペック

パネル AHVA
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
サイズ 27型
入力 HDMI×2・DP

グラブルVS向けゲーミングモニターの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド サイズ 解像度 リフレッシュレート パネル 応答速度 こんな人向け
Acer 23.8型 FHD IPS 23.8型 FHD 144Hz IPS - 入門・コスパ重視
Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS - 長期保証重視
AOC 23.8型 Fast IPS 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms コスパ高Hzを狙う
TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS - 最安エントリー
KOORUI 24型 144Hz IPS 24型 FHD 144Hz IPS - 入門〜中級コスパ
ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS - ブランド+高Hz
FeuVision 24型 180Hz 24型 FHD 180Hz IPS 1ms 低予算で180Hz
KOORUI 24型 200Hz IPS 24型 FHD 200Hz IPS 1ms 格ゲー+FPS兼用
IODATA GCFX EX-GD251UH 24.5型 FHD 240Hz - - 国産競技向け
KOORUI 24型 240Hz 24型 FHD 240Hz - 1ms 最安240Hz
KTC 27型 WQHD 144Hz 27型 WQHD 144Hz IPS系 - 大画面・演出重視
IODATA GigaCrysta 27型 WQHD 180Hz 27型 WQHD 180Hz AHVA - 大画面+高Hz国産

よくある質問(FAQ)

Q. グラブルVSは60fpsなのに144Hz以上のモニターに意味はありますか?

A. グラブルVSのゲーム本体は60fpsで動作しますが、144Hz以上のモニターは映像の描画処理が細かくなるため、入力からの映像反映がよりスムーズになるとされています。また入力遅延が低いモデルが多いため、格ゲーの操作感に好影響を与えると評判のプレイヤーが多くいます。

Q. グラブルVSはPS5とPCどちらでプレイするとモニター選びが変わりますか?

A. PS5接続の場合はHDMI2.1対応モニターで1080p@120Hzを狙えますが、格ゲーは1080p/60Hzが基本設計なので多くのゲーミングモニターで十分機能します。PC接続の場合はDisplayPortで高リフレッシュレートを最大限に活用できます。どちらの環境でも144Hz以上のモニターを選んでおくと安心です。

Q. IPSとVAパネルのどちらが格ゲーに向いていますか?

A. 格ゲーにはIPSまたはFast IPSが推奨されています。IPSは応答速度が速く残像が出にくいため、コンボの目視確認や高速入力の確認がしやすいです。VAパネルはコントラストが高く映像の黒が締まりますが、応答速度がやや遅めになりやすく、高速な格ゲーでは残像感が出ることがあります。

Q. アケコン(アーケードコントローラー)でプレイする場合もモニターの遅延は関係しますか?

A. アケコンを使う場合もモニターの入力遅延は同様に影響します。むしろアケコンは細かいフレームタイミングを意識した操作をするプレイヤーが多いため、低遅延モニターの恩恵を感じやすいとされています。

Q. グラブルVSをモニターとテレビで比較するとどちらがいいですか?

A. ゲームプレイにはゲーミングモニターが有利です。テレビは映像処理(画像エンジン)による遅延が発生しやすく、格ゲーのフレーム単位の操作に影響することがあります。ゲーミングモニターのゲームモードは映像処理を最小化しているため、より低遅延でプレイできるとされています。

まとめ

  • 格ゲー向けモニターはFHD・24型・144Hz以上が基本。コスパ重視ならAcer・KOORUI・AOCの144〜180Hzモデルがおすすめ。
  • 競技・上位ランクを目指すなら240Hz。国産ブランドを優先するならIODATA GCFX、コストを抑えるならKOORUI 240Hzが候補。
  • 180〜200Hzはコスパとスペックのベストバランスゾーン。ASUS TUF Gaming VG259Q5A(200Hz)やAOC 180Hz Fast IPSが特に評価が高い。
  • ストーリー・演出も楽しみたいなら27型WQHD。KTC 144HzやIODATA GigaCrysta 180Hzが選択肢。ただし競技格ゲーは24型FHDが標準。
  • 接続端子・パネル種類・応答速度を確認してから購入するのが失敗しないコツ。最新価格はリンク先でチェックを。

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