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PS5環境でスト6や鉄拳8などの格ゲーをアケコンでプレイしたい方が増えています。しかしPS5はセキュリティポリシー上、PS4用に設計されたアケコンをPS5ゲームでは使用できない仕様になっており、「繋いでも動かない」と戸惑う声が多く聞かれます。
本記事では、メーカー公表情報・販売ページの情報をもとに、PS5でアケコンを使う際の基本ルール・接続方法・PS5対応が確認されているおすすめモデル6選をまとめました。価格はすべて執筆時点の目安であり、変動することがあります。最新価格は各ストアのリンクからご確認ください。
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PS5でアケコンを使うための基本知識
PS5と格闘ゲームコントローラーの互換性は、どのゲームタイトルで使うかによって大きく変わります。以下の点を最初に確認しましょう。
1PS5タイトルにはPS5対応のアケコンが必要
PS5専用・PS5対応ゲームをプレイする場合、PS5公式ライセンスを取得したアケコン、またはメーカーがPS5対応を明記しているモデルを選ぶことが原則です。PS4用に設計されたアケコンをPS5ゲームで使おうとしても、コントローラーとして認識されない場合があります。
2PS4互換タイトルならPS4用アケコンも使用可能
PS4版のゲームをPS5でプレイする(後方互換機能)場合は、PS4対応のアケコンでも動作することが多いです。例えば「スト6 PS4版」をPS5本体でプレイするならPS4用アケコンが使えます。ただし、PS5版ソフトにはPS5対応アケコンが必要です。
3PC/XINPUTモードを持つアケコンはPS5で使いにくいことがある
PC向けXINPUT対応モデルやSwitch向けモデルは、PS5では通常認識されません。「多機種対応」と書かれていても、PS5への対応を別途確認する必要があります。
4変換アダプターという選択肢もある
すでにPS4用アケコンを持っている場合、ブルックス社製などの変換アダプターを使うことで、PS5ゲームでも使用できるようになることがあります(アダプターの対応状況・遅延を事前に調べることを推奨)。ただしPS5の公式サポート外の使い方になる点に注意しましょう。
PS5対応アケコンの選び方
1PS5公式ライセンス品を選ぶのが最も確実
「PS5 Licensed by Sony Interactive Entertainment」の表記があるモデルが最も安心です。HORIのファイティングスティックαやQanba Obsidian 2、Victrix Pro FS-12などが代表例です。公式ライセンス品は互換性に関するサポートも受けやすいのが特長です。
2スティック型かレバーレス型かを決める
アケコンには大きく「レバーあり(ジョイスティック型)」と「レバーレス(全ボタン型)」の2種類があります。レバーありはオーソドックスな操作感で初心者にもなじみやすく、レバーレスはプロの間でも急速に普及しており、スト6・鉄拳8・ギルティギアの大会(EVO等)でも使用が認められています。自分のプレイスタイルや馴染んできた操作感で選びましょう。
3ボタンの品質・ボタン数を確認する
アケコンに搭載されているボタン・レバーの品質は製品によって異なります。三和電子・セイミツ工業・HayabusaといったメーカーのパーツやHALLセンサーが使われているモデルは、長期間使用しても安定した感触が維持されやすいとされています。また、PS5での全ボタンアサインに対応しているかも確認しましょう。
4天板カスタマイズ・メンテナンス性を考慮
HORIのファイティングスティックαのように天板が開閉できるモデルは、内部のボタンやレバーを交換しやすく、長く使い続けることができます。初めてのアケコンなら入門〜ミドルモデルから始めて、慣れてきたらカスタムするという流れも選択肢です。
5サイズ・重量・持ち運びやすさ
自宅での据え置き用途なら大型で安定感のあるモデルが操作しやすい傾向があります。大会や友人宅への持ち運びを想定するなら、コンパクト・軽量なモデルやキャリングケースが付属するモデルが便利です。
PS5対応アケコン・レバーレスおすすめ6選
以下は、PS5対応が確認されているアーケードコントローラー・レバーレスコントローラーの中から、メーカー公表情報・口コミをもとに比較・厳選した6モデルです。価格はAmazonでの執筆時点の目安です(変動あり)。
第1位:HORI ファイティングスティックα for PS5/PS4/PC(HORI)
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ソニーの公式ライセンスを取得したHORIの定番アケコンです。PS5タイトルでの動作が保証されており、PS5・PS4・PC(XInput)の3プラットフォームに対応しています。内蔵のHORIオリジナルボタン「HAYABUSA」と「HAYABUSA 2」レバーは、プレイヤーから高い評価を得ています。天板が開閉できる構造のため、ボタン・レバーの交換やカスタマイズも行いやすく、入門者からカスタム派まで幅広く支持されているモデルです。
主要スペック
| プラットフォーム対応 | PS5/PS4/PC |
| 接続 | 有線USB-A |
| ライセンス | SIEオフィシャルライセンス品 |
| スティック | HORIオリジナルレバー搭載 |
Web上では「スト6やギルティギアで問題なく動作した」「天板が開くのでボタン交換しやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第2位:Qanba Obsidian 2 アーケードスティック(Qanba)
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Qanbaのフラッグシップモデルで、PS5・PCの公式ライセンスを取得した大型・高品質アケコンです。重量感のある金属製筐体は安定感が高く、プレイ中にズレにくいと評判です。ボタンやレバーには品質の高いパーツが採用されており、本格的にアケコンプレイを突き詰めたい方に向いている上位モデルです。大型の本体はデスクや膝の上にしっかり置けるサイズ感があります。
主要スペック
| プラットフォーム対応 | PS5/PC |
| 接続 | 有線USB-A |
| ライセンス | PS5公式ライセンス品 |
| 筐体 | 大型アルミ合金 |
Web上では「重くてどっしりしていてプレイが安定する」「ハイエンドアケコンの定番」という声が見られます(傾向の要約)。
第3位:Razer Kitsune 薄型レバーレスアーケードコントローラー(Razer)
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Razerが開発した超薄型のレバーレスアーケードコントローラーで、PS5・PCに対応しています。オプティカルスイッチを採用しており、ボタンの反応速度が速く、入力遅延が少ないとされています。スリムなデザインは持ち運びや収納がしやすく、大会参加者からも注目を集めているモデルです。レバーレスに初めて挑戦したい方や、スタイリッシュなビジュアルを求める方にも人気があります。
主要スペック
| プラットフォーム対応 | PS5/PC |
| 接続 | 有線USB-C |
| スイッチ | Razerオプティカルスイッチ |
| タイプ | レバーレス(全ボタン型) |
Web上では「薄くて軽くて持ち運びが楽」「オプティカルスイッチでボタンが軽く押しやすい」という声が見られます(傾向の要約)。
第4位:Victrix Pro FS-12 レバーレスアーケードコントローラー(Victrix)
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PS5公式ライセンスを取得したレバーレスコントローラーで、アルミ合金製の筐体が高い耐久性と重厚感を実現しています。プロゲーマーの使用にも耐えるクオリティとして評判のモデルで、大会(EVO等)への持ち込みにも対応しています。ボタン配置が格ゲー向けに最適化されており、スト6・鉄拳8・ギルティギアなどを本格的にプレイしたい方に向いています。
主要スペック
| プラットフォーム対応 | PS5/PC(公式ライセンス) |
| タイプ | レバーレス |
| 筐体 | アルミ合金製 |
Web上では「重いけど安定感が抜群」「公式ライセンス品なので安心して大会に持っていける」という声が見られます(傾向の要約)。
第5位:Qanba Drone 2 アーケードジョイスティック(Qanba)
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PS5・PS4・PCに公式対応したコンパクトなアケコンで、入門〜中級者向けとして評価されているモデルです。Qanbaのエントリーモデルとして定番の位置づけにあり、比較的手の届きやすい価格帯(1〜2万円台)でPS5対応アケコンを試したい方に適しています。コンパクトなサイズは自宅での収納や持ち運びにも便利です。ボタン・レバーは標準的な品質で、アケコン初挑戦にも向いています。
主要スペック
| プラットフォーム対応 | PS5/PS4/PC(公式ライセンス) |
| 接続 | 有線USB-A |
| タイプ | レバーあり(スティック型) |
| サイズ | コンパクト |
Web上では「入門用として使いやすい」「値段のわりに安定したプレイができる」という声が見られます(傾向の要約)。
第6位:Haute42 T16 PRO レバーレスコントローラー(Haute42)
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コストパフォーマンスを重視したレバーレスコントローラーで、EVO等の公式大会のルールに対応した設計が特長です。多機種に対応しており有線接続で使用します。「レバーレスを試してみたいが高額モデルは二の足を踏む」という方に注目されているモデルです。ただしPS5での動作については事前にメーカー公表情報・販売ページをご確認いただくことを推奨します。
主要スペック
| タイプ | レバーレス(全ボタン) |
| 接続 | 有線USB-C |
| 大会対応 | EVO等のルール準拠設計 |
Web上では「この価格でレバーレスが手に入るのはありがたい」「初レバーレスとして入門に最適」という声が見られます(傾向の要約)。
PS5対応アケコンの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | タイプ | PS5対応 | 接続 | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| HORI ファイティングスティックα(HORI) | レバーあり | PS5公式ライセンス品 | 有線USB-A | 2〜3万円台 | 標準アケコン定番・カスタム派 |
| Qanba Obsidian 2(Qanba) | レバーあり | PS5公式ライセンス品 | 有線USB-A | 3〜4万円台 | 本格派・重厚感重視 |
| Razer Kitsune(Razer) | レバーレス | PS5対応 | 有線USB-C | 3〜4万円台 | 薄型・持ち運び派・レバーレス入門 |
| Victrix Pro FS-12(Victrix) | レバーレス | PS5公式ライセンス品 | 有線 | 3〜4万円台 | 大会志向・高耐久重視 |
| Qanba Drone 2(Qanba) | レバーあり | PS5公式ライセンス品 | 有線USB-A | 1〜2万円台 | アケコン入門・コスパ重視 |
| Haute42 T16 PRO(Haute42) | レバーレス | 多機種対応(PS5は要確認) | 有線USB-C | 1〜2万円台 | レバーレス入門・コスパ重視 |
よくある質問(FAQ)
Q. PS4用のアケコンはPS5でまったく使えないのですか?
A. PS4用アケコンは、PS5本体でPS4ソフトを遊ぶ後方互換モードでは使用できます。しかしPS5専用ゲームや、PS4/PS5両対応ゲームのPS5版では、PS4用アケコンは原則使用できません。PS5タイトルでアケコンを使いたい場合はPS5対応モデルか変換アダプターを検討しましょう。
Q. 変換アダプターを使えばPS4のアケコンをPS5で使えますか?
A. ブルックス社などの変換アダプター(例:Super Converterシリーズ)を介すことで、PS4用アケコンをPS5タイトルで使用できるケースがあります。ただし公式サポート外の使い方になる場合もあるため、アダプターの対応状況や入力遅延をあらかじめ確認することを推奨します。
Q. レバーレスとレバーありはどちらが上達しやすいですか?
A. どちらが上達しやすいかは個人差があります。レバーありはアーケード筐体に慣れている方・直感的な操作が好みの方に向いているとされ、レバーレスはスピードが出しやすい・指の独立入力が容易とされ近年プロにも普及しています。初めての場合はどちらか一方でしばらく練習し、感触で判断するのがおすすめです。
Q. PS5でアケコンをワイヤレス接続する方法はありますか?
A. 現在のPS5対応アケコンの多くは有線接続です。Bluetoothや2.4GHz無線に対応したアケコンは格ゲー用途では少数派ですが、一部のモデルや変換アダプターを組み合わせることで無線環境を構築することは可能です。ただしプロプレイや大会では遅延リスクを避けるため有線接続が主流です。
Q. スト6のPS5版でアケコンを使うにはどれがいいですか?
A. PS5公式ライセンスを取得したモデル(HORI ファイティングスティックα・Qanba Obsidian 2・Victrix Pro FS-12など)が最も確実です。スト6のPS5版では「格闘コントローラー」として認識されるPS5公式ライセンス品を推奨するケースが多く見られます。
まとめ
- PS5でアケコンを使うには「PS5公式ライセンス品」を選ぶのが最も確実で、動作・サポート面でも安心
- PS4用のアケコンはPS5タイトルには原則使用不可(PS4後方互換では使用可)
- レバーありの定番なら「HORI ファイティングスティックα」「Qanba Obsidian 2」「Qanba Drone 2」
- レバーレスを試したいなら「Razer Kitsune」「Victrix Pro FS-12」「Haute42 T16 PRO」が候補
- 入門〜コスパ重視なら「Qanba Drone 2(1〜2万円台)」、本格派・大会志向なら「Qanba Obsidian 2・Victrix Pro FS-12」がおすすめ
- すでにPS4用アケコンを持っている場合は変換アダプターの活用も検討できる(対応・遅延を事前確認)
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