※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。
ゲーミングデスクまわりには、PC本体・モニター・スピーカー・ヘッドセット充電器など、多くの機器を接続する必要があります。電源タップの口数が足りなかったり、コードが短くて届かなかったりすると快適な環境がつくれません。また、雷や過電流から機器を守る保護機能もゲーミング環境では重要な選定ポイントです。
この記事では、メーカー公表情報をもとに、ゲーミングデスク向けの電源タップ・延長コードの人気おすすめ2選を選び方とあわせてまとめました。価格は執筆時点の目安であり、変動があります。
📖 目次(タップで開閉)
電源タップ・延長コード選びの基本ステップ
まずは選び方の流れを押さえておきましょう。「口数 → コード長 → 保護機能」の順に確認すると判断しやすくなります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向け電源タップ人気おすすめ2選|雷ガード・個別スイッチで選ぶ
1必要な口数を確認する
ゲーミングPC・モニター・スピーカー・充電器など、接続する機器の数を数えておきます。6口あると余裕を持って運用できるケースが多いとされています。
2コード長を確認する
デスクからコンセントまでの距離に合わせて選びます。3m・5mなど長めのコードがあると配線の自由度が上がり、デスクの配置変更にも対応しやすくなります。
3雷ガード・過電流保護を確認する
ゲーミングPC周辺機器は高価な機器が多いため、雷サージ保護や過電流保護機能付きのモデルを選ぶと安心とされています。
4個別スイッチ・PSE認証を確認する
使わない口だけをオフにできる個別スイッチ付きのモデルは待機電力を抑えやすく便利です。また、PSE認証は国内の安全基準を満たしているかどうかの目安になります。
電源タップ・延長コードの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 口数 | コード長 | 雷ガード | 個別スイッチ | PSE認証 | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エレコム 電源タップ 6個口(T-K6A-2630BR) | 6口 | 3m | あり | あり | — | 商品を見る |
| SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード(LB-6C6S) | 6口 | 5m | あり | あり | PSE認証 | 商品を見る |
ゲーミング向け電源タップ・延長コードのおすすめ(1〜2位)
雷ガード・個別スイッチを備えたゲーミングデスク向けモデルを紹介します。口数と長さで用途を使い分けるのがポイントです。
第1位:エレコム 電源タップ 6個口 T-K6A-2630BR(エレコム)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
エレコム 電源タップ 6個口 T-K6A-2630BRの基本情報
国内の定番ブランドであるエレコムが手がける6口・3mの電源タップです。雷ガード・個別スイッチ・ほこりシャッターを標準装備しており、ゲーミングデスクまわりのさまざまな機器を安全に管理しやすいとされています。長さ3mは一般的なデスク環境に合わせやすい使いやすい長さです。価格は執筆時点の目安であり、変動があります。
エレコム 電源タップ 6個口 T-K6A-2630BRの主要スペック
| 口数 | 6口 |
| コード長 | 3m |
| 雷ガード | あり |
| 個別スイッチ | あり |
| ほこりシャッター | あり |
第2位:SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5m LB-6C6S(SAYBOUR)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5m LB-6C6Sの基本情報
5mの長尺コードと6口構成で、デスクの配置自由度を高めたいときに向くモデルです。雷ガード・個別スイッチ・PSE認証を備えており、コンセントからデスクが離れている環境でも安心して使いやすいとされています。価格は執筆時点の目安であり、変動があります。
SAYBOUR 電源タップ 6個口 延長コード 5m LB-6C6Sの主要スペック
| 口数 | 6口 |
| コード長 | 5m |
| 雷ガード | あり |
| 個別スイッチ | あり |
| PSE認証 | あり |
よくある質問(FAQ)
ゲーミングPCに電源タップは必要ですか?
ゲーミングデスクにはPC本体・モニター・スピーカー・充電器など多くの機器を置くため、壁のコンセントが2口だけでは足りないケースが多く、電源タップが実用的です。口数が6口あると接続先に余裕が生まれます。
電源タップと電源ユニット(PSU)は別物ですか?
はい、別物です。電源タップはコンセントの口数を増やす外部の配電機器で、電源ユニット(PSU)はPCケース内部でパーツに電力を供給する内部部品です。電源タップはデスクまわりの配電を整えるための機器です。
雷ガード付き電源タップは必要ですか?
ゲーミングPCや周辺機器は高価なものが多いため、落雷による過電圧から機器を保護する雷ガード付きのモデルが推奨される場合が多いとされています。雷ガードの効果は製品により異なるため、仕様を確認して選ぶのがよいとされています。
PSE認証とは何ですか?
PSE(電気用品安全法)認証は、日本の法令に基づく安全基準を満たしていることを示すマークです。国内で販売される電気製品に必要な認証で、安全性確認の目安になります。
コードの長さはどれくらいが使いやすいですか?
デスクからコンセントまでの距離によって異なりますが、3m〜5mがゲーミングデスク環境で使いやすい長さとされることが多いです。コンセントが壁の低い位置にある場合や部屋の隅に設置する場合は5m以上が便利なこともあります。
まとめ
- 口数は6口以上を選ぶとゲーミングデスクまわりの機器を余裕を持って接続しやすい。
- 雷ガード・個別スイッチ付きのモデルは機器保護と待機電力削減の両面で便利。
- コード長3mは一般的な環境向け。コンセントが遠い場合は5m以上を選ぶとよい。
- PSE認証は国内安全基準の目安として確認しておくと安心。
電源タップ・延長コードはゲーミングデスクの快適さと安全を支える縁の下の力持ちです。口数・コード長・雷ガードの3点を軸に、自分のデスク環境に合ったモデルを選んでみてください。価格は執筆時点の目安であり、変動があります。
関連記事
ゲーミングPCの電源(PSU)の選び方を解説。必要容量の計算方法、80PLUS認証やATX3.1、容量の目安、おすすめの電源ユニットまで、初心者にも分かりやすくまとめました。 続きを見る ゲーミングPCのグラボを予算・解像度別に選ぶ方法を解説。フルHD向けエントリーからWQHD入口、型落ちで狙うコスパ枠まで人気おすすめ8選を比較し、単体購入か完成品PCかの判断も紹介します。 続きを見る ゲーミングPCのCPUおすすめ10選を予算別に紹介。Intel・AMDの選び方、コア数やクロックの比較軸、用途別の狙い目を公開スペック情報をもとに整理しました。ゲーミングpc cpu おすすめを探す方向けの比較記事です。 続きを見る
ゲーミングPCの電源とは?必要容量の計算と選び方を解説
ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|予算・解像度別に選ぶ
ゲーミングPCのCPU人気おすすめ10選|予算別の選び方とIntel・AMD比較