イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)

Web会議向けイヤホンマイクの人気おすすめ11選|クリア音質とノイキャンで選ぶ

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

在宅のWeb会議で「声がこもって聞き取りづらい」と言われがちで…。クリアに話せるイヤホンマイクってどう選べばいいんでしょう?

ポイントはマイクの集音方式と装着タイプの2つです。長時間でも疲れにくく、生活音を拾いにくいモデルを選べば声の通りはぐっと良くなりますよ。タイプ別に整理して、合計11モデルを紹介しますね。

テレワークやオンライン授業でWeb会議が日常になり、相手に声がクリアに届くかどうかはコミュニケーションの質に直結します。PC内蔵マイクだとキーボードの打鍵音や周囲の生活音まで拾ってしまい、「聞き取りづらい」と言われがちです。そこで役立つのが、マイクを口元付近に固定できる、あるいは通話ノイズ低減に対応したイヤホンマイクです。

この記事では、Web会議で使いやすいイヤホンマイクを有線・ワイヤレス(インイヤー)・オープンイヤー/イヤーカフ・骨伝導/ネックスピーカーのタイプ別に整理し、メーカー公表情報や口コミの傾向をもとに11モデルを比較しました。価格は執筆時点の目安で変動します。最新の価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

Web会議向けイヤホンマイクの選び方

製品選びで失敗しないために、まずは押さえておきたい3つの軸を整理します。会議の頻度や環境に合わせて優先順位を決めましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

1接続方式(有線かワイヤレスか)で安定性を選ぶ

有線(USB/3.5mm)は遅延や音切れがほぼなく接続も簡単で、長時間の会議でも充電切れの心配がありません。ワイヤレス(Bluetooth/2.4GHz)はケーブルの煩わしさがなく席を立っても会話を続けられます。安定重視なら有線、取り回し重視ならワイヤレスが目安です。

2マイクの集音方式とノイズ低減を確認する

口元に近いブームマイクやスティック型は声を拾いやすく、ENC(環境ノイズキャンセリング)やAI通話ノイキャン対応なら周囲の生活音を抑えて声だけをクリアに届けやすいとされます。会議で「クリアに聞こえるか」を重視するなら、この通話ノイズ低減の有無は要チェックです。

3装着タイプで長時間の快適さを選ぶ

耳に入れるカナル型は遮音性が高く集中しやすい一方、長時間だと圧迫感を覚える人もいます。耳をふさがないオープンイヤー・イヤーカフ・骨伝導は、周囲の音やインターホンに気づきやすく長時間でも疲れにくいのが利点です。在宅で何時間も会議が続くなら開放型も検討しましょう。

【有線タイプ】Web会議向けイヤホンマイクおすすめ4選

遅延や音切れがほぼなく、充電不要で会議のたびにすぐ使えるのが有線の強みです。価格も手頃なモデルが多く、まず一つ用意しておくと安心です。

第1位:Logicool G G333(ロジクール)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


マイク付きの有線イヤホンとして定番的な人気を集めるモデルです。デュアルドライバー構成で声も含めて聞き取りやすいとされ、3.5mmとUSB-Cの両対応でPC・スマホを問わず使いやすいのが会議用途で扱いやすいポイントです。

メリット
  • マイク内蔵で会議の発話にそのまま使える
  • 3.5mm/USB-C両対応で接続先を選ばない
  • 有線で遅延・音切れの心配が少ない
注意点
  • ワイヤレスではないためケーブルの取り回しは必要
  • 装着感の好みは個人差がある

主要スペック

接続 有線(3.5mm/USB-C)
マイク 内蔵
タイプ カナル型
用途 会議・ゲーム兼用

Web上では「マイク付きで会議にそのまま使えて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ANCOGIN ゲーミングイヤホン(ANCOGIN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


口元に近いブームマイクを着脱できる有線イヤホンです。会議のときはマイクを装着して声を拾いやすくし、音楽鑑賞時は外してすっきり使える2WAYの使い分けが魅力とされます。コストを抑えたい人にも向きます。

メリット
  • 着脱式ブームマイクで口元の声を拾いやすい
  • マイクを外せば普段使いのイヤホンにもなる
  • 有線で安定接続・充電不要
注意点
  • ブームマイク装着時はやや存在感が出る
  • 音質は価格相応との評価もある

主要スペック

接続 有線
マイク 着脱式ブームマイク
タイプ カナル型
用途 会議・ゲーム

第3位:Erssimo ゲーミングイヤホン(Erssimo)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


マイク付きの有線イヤホンを手頃な価格で探している人に向くモデルです。とりあえず会議用に一つ確保しておきたいというニーズに応えやすいコストパフォーマンスが評価されています。

メリット
  • 手に取りやすい価格帯
  • マイク付きで会議にそのまま使える
  • 有線で接続が簡単
注意点
  • 高級モデルと比べると音の解像感は控えめとされる
  • 装着感は試して確かめたい

主要スペック

接続 有線
マイク 付き
タイプ カナル型
用途 会議・サブ用

第4位:HiFiGo ROSE Technics Aurora(ROSE Technics)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


音の解像感を重視する人に向く有線イヤモニタータイプです。会議の音声を聞き取る側のクリアさを底上げしたい場合に選択肢になります。マイクの有無や仕様は商品ページで確認のうえ、用途に合うか確かめましょう。

メリット
  • 有線ならではの安定した音再生
  • 聞き取り重視のクリアな再生傾向とされる
  • 長時間でも音切れの心配が少ない
注意点
  • マイク仕様は購入前にリンク先で要確認
  • 会議特化というより音質寄りの製品

主要スペック

接続 有線
タイプ カナル型イヤモニ
用途 音質重視のリスニング・会議

【ワイヤレス(インイヤー)タイプ】Web会議向けイヤホンマイクおすすめ2選

ケーブルから解放され、席を立っても会話を続けられるのがワイヤレスの利点です。2.4GHzやBluetoothで接続し、通話ノイズ低減対応なら声をクリアに届けやすくなります。

第1位:Middle Rabbit SW5(Middle Rabbit)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


2.4GHzワイヤレスとマイクに対応したインイヤーモデルです。低遅延のワイヤレス接続でケーブルを気にせず会議に臨めるのが在宅ワークと相性が良いとされます。

メリット
  • 2.4Gワイヤレスで取り回しが軽快
  • マイク付きで発話に対応
  • ケーブルの絡まりがない
注意点
  • 充電が必要なため残量管理がいる
  • 接続先のBluetooth/2.4G対応は要確認

主要スペック

接続 2.4Gワイヤレス
マイク 付き
タイプ インイヤー
用途 会議・ゲーム

第2位:RYR ゲーミングイヤホン(RYR)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Bluetooth5.3と2.4G、Type-C接続に対応した多モードのワイヤレスイヤホンです。会議用のPCからゲーム機・スマホまで幅広く繋ぎ替えやすい柔軟さが特徴とされます。

メリット
  • Bluetooth/2.4G/Type-Cの複数接続に対応
  • 機器をまたいで使い回しやすい
  • マイク対応で会議にも使える
注意点
  • 多機能ゆえ初期設定は確認が必要
  • 装着感の好みは個人差がある

主要スペック

接続 BT5.3/2.4G/Type-C
マイク 対応
タイプ インイヤー
用途 会議・マルチデバイス

【オープンイヤー・イヤーカフタイプ】Web会議向けイヤホンマイクおすすめ3選

耳をふさがないので長時間の会議でも疲れにくく、インターホンや家族の声にも気づきやすいのが在宅ワークでの利点です。通話ノイズ低減に対応したモデルなら声もクリアに届けやすくなります。

第1位:UGREEN イヤーカフ型イヤホン(UGREEN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


耳に挟むイヤーカフ型で、ENCとAI通話ノイズキャンセリングに対応し通話のクリアさを重視した設計とされるモデルです。Bluetooth5.4で接続も安定しやすく、Web会議向けのオープンイヤーとして扱いやすい一台です。

メリット
  • AI通話ノイキャン・ENCで声をクリアに届けやすい
  • 耳をふさがず長時間でも快適
  • Bluetooth5.4で接続が安定しやすい
注意点
  • 開放型のため静かな環境では音漏れに配慮したい
  • 装着位置で聞こえ方が変わる場合がある

主要スペック

接続 Bluetooth5.4
マイク ENC・AI通話ノイキャン
タイプ イヤーカフ(耳挟み式)
用途 会議・テレワーク

Web上では「耳をふさがないので長時間の会議でも疲れにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Anker Soundcore V20i オープンイヤー(Anker/Soundcore)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


耳を覆わないオープンイヤー型で、IP55の防塵防水と最大36時間の再生に対応し長時間の在宅ワークでも安心とされる定番モデルです。Bluetooth5.4で接続も安定しやすく、会議と日常使いを両立できます。

メリット
  • 最大36時間の長時間再生で会議が続いても安心
  • IP55の防塵防水で扱いやすい
  • 耳をふさがず周囲の音に気づける
注意点
  • 開放型のため周囲が静かだと音漏れに注意
  • 遮音性は求めない使い方向き

主要スペック

接続 Bluetooth5.4
防水 IP55
再生 最大36時間
タイプ オープンイヤー
用途 会議・日常

第3位:Anker Soundcore V20i(カラー違い)(Anker/Soundcore)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


第2位と同シリーズのカラーバリエーションです。性能はそのままに、デスク周りや服装に合わせて色を選びたい人に向きます。長時間再生と防塵防水の使い勝手はそのまま受け継いでいます。

メリット
  • 定番オープンイヤーのカラー展開で選びやすい
  • 長時間再生・防塵防水の使い勝手
  • 耳をふさがず長時間でも快適
注意点
  • 基本仕様は標準色モデルと同等
  • 開放型のため音漏れには配慮したい

主要スペック

接続 Bluetooth5.4
防水 IP55
再生 最大36時間
タイプ オープンイヤー
用途 会議・日常

【骨伝導・ネックスピーカータイプ】Web会議向けイヤホンマイクおすすめ2選

耳を完全に解放したい人には骨伝導やネックスピーカーが候補です。耳穴をふさがないので圧迫感がなく、何時間も続く在宅会議でも疲れにくいのが魅力とされます。

第1位:SHOKZ OpenMove 骨伝導イヤホン(SHOKZ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

骨伝導イヤホンの定番ブランドのエントリーモデルで、耳をふさがずテレワーク用途でも使いやすいと評価されています。Bluetooth5.1接続で、長時間の会議でも圧迫感を抑えられるのが利点です。

メリット
  • 耳をふさがず長時間でも快適
  • テレワーク向けに使いやすいとされる定番ブランド
  • 周囲の音に気づきやすい
注意点
  • 低音の量感はカナル型に及ばない傾向
  • 静かな環境では音漏れに配慮したい

主要スペック

接続 Bluetooth5.1
タイプ 骨伝導(オープンイヤー)
用途 会議・テレワーク

第2位:SONY SRS-NB10 ワイヤレスネックバンドスピーカー(ソニー)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

首にかけるネックバンドスピーカー型で、2つのマイクと生活防水を備えテレワークの会議用途を意識したモデルとされます。耳に何も入れないので、長時間の会議でも耳への負担が少ないのが特徴です。

メリット
  • 2マイク搭載で会議の発話に対応
  • 耳に何も入れず首掛けで快適
  • 生活防水で扱いやすい
注意点
  • スピーカー型のため周囲に音が聞こえやすい
  • イヤホンより携帯性は劣る

主要スペック

接続 Bluetooth
マイク 2マイク
防水 生活防水
タイプ ネックバンドスピーカー
用途 会議・テレワーク

Web会議向けイヤホンマイクの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した11モデルを接続方式・マイク・装着タイプで一覧にまとめました。会議の環境や重視点に合わせて選ぶ参考にしてください。

製品名/ブランド 接続 マイク 装着タイプ 主な向き
Logicool G G333(ロジクール) 有線(3.5mm/USB-C) 内蔵 カナル型 定番・兼用
ANCOGIN ゲーミングイヤホン 有線 着脱ブーム カナル型 声を拾いやすい
Erssimo ゲーミングイヤホン 有線 付き カナル型 コスパ重視
HiFiGo ROSE Technics Aurora 有線 要確認 イヤモニ 音質重視
Middle Rabbit SW5 2.4Gワイヤレス 付き インイヤー 低遅延ワイヤレス
RYR ゲーミングイヤホン BT5.3/2.4G/Type-C 対応 インイヤー マルチ接続
UGREEN イヤーカフ型イヤホン Bluetooth5.4 ENC/AI通話 イヤーカフ 通話クリア重視
Anker Soundcore V20i Bluetooth5.4 あり オープンイヤー 長時間・防水
Anker Soundcore V20i(カラー違い) Bluetooth5.4 あり オープンイヤー カラー選択
SHOKZ OpenMove Bluetooth5.1 あり 骨伝導 耳を完全開放
SONY SRS-NB10 Bluetooth 2マイク ネックスピーカー 首掛け・テレワーク

Web会議向けイヤホンマイクのよくある質問

Q. Web会議で声をクリアに届けるには何を重視すべきですか?

A. マイクの集音方式と通話ノイズ低減の有無がポイントです。口元に近いブームマイクや、ENC・AI通話ノイキャンに対応したモデルは周囲の生活音を抑えて声だけを拾いやすいとされます。PC内蔵マイクより聞き取りやすさを改善しやすいでしょう。

Q. 有線とワイヤレスはどちらがWeb会議向きですか?

A. 安定性なら有線、取り回しなら無線が目安です。有線は遅延や音切れがほぼなく充電も不要で会議のたびすぐ使えます。無線は席を立っても会話を続けられる手軽さが利点ですが、バッテリー残量の管理は必要です。

Q. 長時間の会議で耳が疲れにくいのはどのタイプですか?

A. 耳をふさがないオープンイヤー・イヤーカフ・骨伝導・ネックスピーカーが候補です。耳穴への圧迫感が少なく、インターホンや家族の声にも気づきやすいため、何時間も続く在宅会議と相性が良いとされます。

Q. ゲーミングイヤホンをWeb会議に使っても問題ありませんか?

A. 問題ありません。マイク付きのゲーミングイヤホンは会議用のマイク内蔵イヤホンとしてそのまま流用できるものが多く、ゲームと会議を一台で兼用したい人に向きます。接続端子が会議用PCに合うかは購入前に確認しましょう。

まとめ

  • クリアさ重視なら口元ブームマイクや、ENC・AI通話ノイキャン対応モデルを選ぶ。
  • 安定性重視なら有線、取り回し重視ならワイヤレスを基準に。
  • 長時間の在宅会議には耳をふさがないオープンイヤー・骨伝導・ネックスピーカーが快適。
  • 価格は変動するため、最新の価格・在庫は各ストアのリンクから確認を。

Web会議向けのイヤホンマイクは、マイクの集音方式と装着タイプを自分の環境に合わせて選ぶことが満足度を左右します。今回紹介した11モデルを参考に、声がクリアに届く一台を見つけてください。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay 157
ゲーミングチェアおすすめ10選|オフィス型・座椅子別【2026年】

ゲーミングチェアおすすめ10選を、定番のオフィス型と省スペースな座椅子の2タイプ+予算別で紹介。選び方や素材・リクライニング・腰サポートの比較ポイント、各モデルの特徴とメリット・注意点を編集部が公開情報から整理しました。

続きを見る


-イヤホン・ヘッドホン(一般オーディオ)