自作・構成・その他パーツ

白いPCケースは黄ばむ?黒との違い・ATX対応・サイズ選びを一問一答

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

白いPCケースで失敗する原因は、色そのものではありません。実際に起きているのは、①手持ちのマザーボードの規格に対してケースが小さい ②置き場所に対してケースが大きい ③ケースだけを白にして中身が黒のままという3つです。この3つを先に潰せば、色は後悔の理由になりません。

黄ばみは素材と置き場所の問題です。直射日光の当たる窓際と暖房器具の正面を避けるだけで条件は大きく変わるため、色を諦める理由にはなりません。

この記事は見出しをすべて質問の形にしました。気になる問いだけを拾って読めます。

📖 目次(タップで開閉)

白いPCケースはATXとMicroATX、どのサイズに合わせて選べばいい?

白いPCケースはATXとMicroATXの6つのポイント(図解)

ケースの大きさは好みで決めるものではありません。先に決めるのは、載せるマザーボードの規格です。ATXなら基板が305mm×244mm、MicroATXなら244mm×244mm、Mini-ITXなら170mm×170mmで、規格が1段小さくなるごとに基板の面積は目に見えて小さくなります(出典:ATX Specification Version 2.2ほか各規格の公表仕様)。まずこの寸法を押さえ、次に置き場所の幅・奥行き・高さを実測し、その2つを満たすケースだけを候補に残します。色を見るのはその後です。順番を逆にすると、気に入った白いケースに手持ちの基板が入りません。

マザーボードの規格 基板の寸法 規格上の拡張スロット数(上限) 組み合わせるケースの分類
ATX 305mm × 244mm 7 ミドルタワー以上
MicroATX 244mm × 244mm(上限) 4 ミニタワー〜ミドルタワー
Mini-ITX 170mm × 170mm 1 ミニタワー・小型ケース

この寸法は規格の値です。ケース側がどの規格を受け入れるかは、各商品ページの対応表で確認してください。

ミドルタワーとミニタワーは何が違う?

タワーの呼び方は統一規格ではなく、各社が自社の製品分類として使う呼称です。だから呼び名では判断できません。見るべきは対応マザーボード規格と外形寸法の2つです。目安として、ATX対応をうたうモデルはミドルタワー以上、MicroATXやMini-ITXが中心のモデルはミニタワーに分類されやすくなります。

本記事の3台でも同じです。商品ページでATXを明記しているのは2台(MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE・NZXT H6 Flow White)で、どちらもミドルタワーです。残るThermaltake S100 TG Snow Editionはミニタワーですが、対応規格の表記が商品ページにありません。

MicroATXなら白いケースも小さくできる?

できます。MicroATXは基板が244mm×244mmで、ATXより奥行き側が61mm短くなります(305−244=61mm・本記事で算出)。この61mmがケースの高さと奥行きの余裕に効きます。

ただし拡張スロットは規格上4本までです。グラフィックボードに加えて拡張カードを重ねて挿す構成には向きません。

「小さくしたい」と「あとから足したい」は同時には満たせません。どちらを取るかを先に決めてください。

白いPCケースと黒いPCケース、どっちを選ぶべき?

白いPCケースと黒いPCケース、どっちを選ぶべき?の6つのチェックポイント(図解)

迷ったときの分かれ目は3つです。①内部を見せたいか ②置き場所に日光と熱源が当たるか ③ケース以外のパーツも色を揃える気があるか。内部のライティングを映えさせたい、部屋を明るく見せたいなら白。汚れの目立ちにくさと選べるモデルの多さを優先するなら黒です。

1つ否定しておきます。冷却性能は色では決まりません。決めるのは吸排気の構造、つまり前面がメッシュかガラスか、ファンが何基あるかです。「白は熱がこもる」という色を理由にした説明は成り立ちません。下の表に「冷える/冷えない」の行が無いのはそのためです。

比べる観点 白を選ぶ理由 黒を選ぶ理由
内部の見え方 白い内壁が光を反射し、発光が明るく広がる 内部が暗く沈み、光る部分だけが浮き上がる
汚れの目立ち方 黒っぽいホコリが乗るとコントラストで見える 白っぽい綿ボコリが乗ると浮いて見える
パーツを揃える手間 白いファンや電源ケーブルを探す手間がかかる 標準色が黒の製品が多く、そのまま揃う
選べるモデルの数 色付きの中では見つけやすいが、候補は絞られる 同じシリーズに黒の設定があることが多い

中身のパーツが黒のままでも白いケースは成立する?

成立します。ただし、見える面の色だけは揃えるのが現実的な落としどころです。

ガラスパネル越しに見えるのは、マザーボードの表面・グラフィックボードのカバー・ファンのフレーム・電源シュラウド周りのケーブルの4つです。この4つが黒でまとまっていれば、白と黒のツートーンとして成立し、一部だけ白を混ぜるより落ち着きます。

白で統一したいなら、ケースファン → グラフィックボードのカバー → 電源ケーブル(スリーブ)→ マザーボード、の順で効きます。面積の大きいものから替えるほど変化が大きくなります。

なお今回扱う3台の商品ページには、内部の色の表記がありません。内部まで白いかどうかは、購入ページの写真と仕様欄で確かめてください。

白いケースはホコリや手あかが目立つ?

目立つ汚れの種類が違うだけで、掃除の頻度そのものは変わりません。白い外装では黒っぽいホコリがコントラストで見え、黒い外装では白っぽい綿ボコリのほうが浮きます。

効くのは色ではなく構造です。前面がメッシュ構造のモデルは吸気側にホコリが溜まりやすいので、ダストフィルターを工具なしで外せるかを購入前に確かめると維持が楽になります。

白いPCケースは黄ばむ?防ぐ方法はある?

pcケース 白のイメージ写真(白いPCケースは黄ばむ?防ぐ方法はある?)

黄ばみが問題になるのは白い樹脂パーツです。前面パネル、脚、ファンのフレームなどが該当し、塗装された鋼板のパネルとは条件が違います。樹脂の変色は紫外線・熱・酸化が重なると進みやすい現象で、直射日光の当たる窓際と、暖房やヒーターの正面を避けるだけで条件は大きく変わります。置き場所を動かせる自作PCにとっては、対処しやすい部類の問題です。

一方で「何年で黄ばむ」という年数はこの記事では書きません。樹脂のグレードも置き場所も個体ごとに違い、共通の数字が出せないためです。

  • 窓際の直射日光を避ける。カーテン越しでも紫外線は入るため、置き場所を壁側に寄せる
  • 暖房器具・ストーブ・エアコンの吹き出し口の正面を避ける
  • ホコリを溜めない。積もった汚れの吸着で色味が沈んで見える分は、拭き取りで戻る

正直に添えておくと、今回扱う3台の商品ページには、パネルの素材が鋼板か樹脂かという表記がありません。素材まで確認して選びたいなら、購入ページの仕様欄かメーカーの製品ページを探してください。

白いPCケースのデメリットは?やめておいたほうがいいのはどんな人?

pcケース 白のイメージ写真(白いPCケースのデメリット)

白を選ぶことで実際に発生する不便は4つです。①選べるモデルが黒より少ない ②内部パーツまで白で揃えようとすると候補がさらに絞られる ③白い樹脂パーツは設置環境によって変色の条件を抱える ④ガラスパネル越しに配線が見えるモデルでは、ケーブルの取り回しの粗さが目立ちやすい。

逆に言えば、内部を見せない前提で、置き場所が日光と熱源から離れているなら、白の不便はほとんど消えます。やめておいたほうがいいのは、パーツの色を揃える手間をかけたくない人と、ガラス面の中をきれいに保つ気がない人です。

「白は選択肢が少ない」という体感を確かめるため、色の表記があるPCケースの商品ページ15件を1件ずつ数えました。白(ホワイト/スノー表記)は4件、青系5件、ピンク3件、緑2件、紫1件です。同じ型番の色違いは、別々に1件として数えています。

白は色付きモデルの中では多い部類ですが、黒を含めた全体で見れば候補が絞られるのも事実です。黒の件数は数えていないため、白と黒の比率は出していません。

配線が見えるのが不安なら、どこまで手を入れればいい?

ガラスパネル越しに見えるのは、24ピンの電源ケーブル・CPU補助電源・グラフィックボードの補助電源・ファンとARGBのケーブルの4系統です。この4つを裏へ回せば印象は決まります。

24ピンはマザーボードの右端の穴から最短で出し、CPU補助電源は天面側の穴に通します。グラフィックボードの補助電源は手前に垂らさず、裏へ戻してから挿し直します。ファンとARGBのケーブルは風路を避けた位置で束ねます。

電源ユニット側のケーブルを白に替えるなら、必ず自分の電源ユニットに対応した製品を使ってください。ピンの配列はメーカーやシリーズごとに異なるため、他機種向けは流用しません。

ピラーレスの白いPCケースは初めての自作でも選んでいい?

pcケース 白のイメージ写真(ピラーレスの白いPCケースは初めての自作でも選んでいい?)

選んで問題ありません。ピラーレスは前面と側面の間にある支柱(ピラー)を無くし、ガラスを角でつないで内部を2面から見せる構造です。組み立ての手順が特別に難しくなるわけではないので、初めての自作で避ける理由はありません。

ただし、選ぶ前に2点だけ確認してください。1つは取り回しです。角で継いだガラスは面積が大きく、開梱・組み立て・移動のときに気を使います。もう1つは吸気です。前面がガラスで塞がるモデルでは吸気の経路が側面や底面に移るため、吸気口の位置と付属ファンの数を商品ページで確かめてから決めます。

今回、商品ページを確認した15件のうち、ピラーレスの表記があったのは1件だけで、それは白ではない色のモデルでした。本記事で挙げる白い3台の商品ページにも、ピラーレスという表記はありません。

線を引いておきます。NZXT H6 Flow Whiteは2面のウルトラクリア強化ガラスパネルとデュアルチャンバー構造を備えますが、商品ページにピラーレスの表記はありません。2面ガラスとピラーレスは別のものです。

おしゃれ・かわいい白いPCケースは、どこを見て選べばいい?

pcケース 白のイメージ写真(おしゃれ・かわいい白いPCケースは、どこを見て選べばいい?)

見た目で選ぶときに効くのは4点です。①ガラス面が何面あるか ②前面がメッシュかフラットか ③付属ファンが光るか ④机上に置くか床に置くか。おしゃれさを色の話だけで終わらせず、この4点を自分の部屋の条件に当てはめると、候補は一気に絞れます。

机の上に置いて目線に入るなら、2面ガラスのショーケース型が向きます。中身が主役になるので、パーツ側の色を揃える価値も出ます。床に置いて存在感を消したいなら、前面がフラットで開口の少ないモデルがなじみます。置き場所を決めずに見た目から選ぶと外します。

光らせたい人と光らせたくない人で、選び方はどう変わる?

光らせたいなら、付属ファンにARGBの表記があるモデルを選ぶと、追加購入なしで発光まで完成します。今回の3台では、ARGBファンを4基同梱するのはMSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEです。

NZXT H6 Flow Whiteは120mmケースファンを3基同梱しますが、ARGB発光については商品ページに表記がありません。光らないという意味ではなく、そのページだけでは判断できないということです。

光らせない派は、前面がフラットで開口の少ないモデルを選ぶと落ち着いた見た目になります。

白以外の色も候補に入れると、選択肢はどれくらい広がる?

白にこだわらない場合、候補は目に見えて増えます。今回確認した15件の内訳は、白4件・青系5件・ピンク3件・緑2件・紫1件でした。白と同じ「明るい配色」の枠で使えるのは、淡いピンクや抹茶のような彩度の低い色で、白4件にピンク3件と緑2件を足すと9件になります。

壁が白い部屋なら、彩度の低い色は白の延長としてなじみます。白が見つからないときの逃げ道になります。

白いPCケースを安く抑えるなら、どこを削ることになる?

pcケース 白のイメージ写真(白いPCケースを安く抑えるなら、どこを削ることになる?)

価格を下げると削られるのは主に3つです。①付属ファンの数 ②ガラスパネルの面数 ③対応するマザーボード規格の上限(=拡張性)。このうち見落としやすいのが①で、付属ファンが無いモデルはファンを別途買い足す前提になるため、本体だけを比べても合計は下がりません。

この記事では価格の具体額は扱いません。変動するためです。代わりに、商品ページの表記で「何が付いてくるか」を数えて比べます。数えられる項目なら同じ土俵に並びます。

  1. 付属ファンの基数の表記を見る。表記が無ければ「付属なし」と決めつけず、分からない項目として購入ページで確認する
  2. ガラスパネルの表記を見る。面数まで書かれているかどうかで、見える範囲が変わる
  3. 対応マザーボード規格の表記を見る。ATXの表記があるかどうかで、載せられる基板が決まる

本記事の3台にこの3ステップを当てはめると、付属ファン・ガラスパネル・ATXの表記があるのは、それぞれ2台ずつでした。3項目すべてが書かれているのは1台(NZXT H6 Flow White)です。つまり「安い=損」ではなく、書かれていない項目が多いほど自分で確認する手間が増える、という話です。

結局、どの白いPCケースを選べばいい?

ここまでの条件を3つに畳むと、選ぶ台は自動的に決まります。置き場所を小さくまとめたいならミニタワー、ATXの構成でファンまで最初から揃えたいならメッシュ前面でファン同梱、内部を見せる1台にしたいなら2面ガラスのショーケース型です。

以下の3台は、いずれも商品ページに白(ホワイト/スノー)の表記があるモデルです。書かれている情報だけを並べます。「商品ページに記載なし」は非搭載の意味ではありません。本記事で商品に触れるのはここだけです。

項目 Thermaltake S100 TG Snow Edition MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE NZXT H6 Flow White
タワーの分類 ミニタワー ミドルタワー ミドルタワー
対応マザーボード規格 商品ページに記載なし ATX ATX
付属ファン 商品ページに記載なし ARGBファン4基 120mmケースファン3基
ガラスパネル 強化ガラス 商品ページに記載なし 2面ウルトラクリア強化ガラス
そのほかの構造 スイングドアパネル フロントメッシュパネル デュアルチャンバー/ショーケース型
型番 CA-1Q9-00S6WN-00 商品ページに記載なし CC-H61FW-01

省スペースで白にまとめたいなら?:Thermaltake S100 TG Snow Edition(Thermaltake)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック



省スペースで白にまとめたいなら?:Thermaltake S100 TG Snow Editionの基本情報

強化ガラスパネルを備えたミニタワーのPCケースで、カラーはホワイトです。スイングドアパネルを採用し、型番はCA-1Q9-00S6WN-00です。机の横や棚に収めつつ、内部も少し見せたい構成に噛み合います。

向かない条件もはっきりしています。対応マザーボード規格が商品ページに書かれていないため、ATXの基板(305mm×244mm)を載せる前提なら可否を判断できません。購入ページの対応表を必ず確かめてください。付属ファンの表記も無く、ファン込みで揃えたい人には情報が足りません。大型のグラフィックボードやラジエーターを前提にする構成にも向きません。

省スペースで白にまとめたいなら?:Thermaltake S100 TG Snow Editionの主要スペック

カラー ホワイト
分類 ミニタワー
パネル 強化ガラス
構造 スイングドアパネル採用
型番 CA-1Q9-00S6WN-00
対応マザーボード規格・付属ファン・寸法・重量・素材 商品ページに記載なし

ATXでファンまで最初から揃えたいなら?:MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE(MSI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック



ATXでファンまで最初から揃えたいなら?:MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEの基本情報

ATXに対応する白いミドルタワーです。ARGBファンを4基同梱し、前面にメッシュパネルを備えます。吸気側が開いた構造とファンの本数が最初から揃うため、買い足しなしで冷却と発光を両立させたい構成に向きます。

向かない条件は3つあります。ガラスパネルの有無が商品ページに書かれていないため、内部を見せる前提の人は決められません(側板の仕様は購入ページで確認)。ミドルタワーなので、机上で省スペースを最優先したい人にも向きません。ARGBファンが4基付くぶん、光らせたくない人には不要な装備になります。

ATXでファンまで最初から揃えたいなら?:MSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEの主要スペック

カラー 白
対応マザーボード規格 ATX
分類 ミドルタワー
付属ファン ARGBファン4基
前面 メッシュパネル
ガラスパネル・型番・寸法・重量・素材 商品ページに記載なし

内部を見せる白い1台にしたいなら?:NZXT H6 Flow White(NZXT)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック



内部を見せる白い1台にしたいなら?:NZXT H6 Flow Whiteの基本情報

2面のウルトラクリア強化ガラスパネルを採用したデュアルチャンバー構造のショーケース型で、ATXに対応するミドルタワーです。120mmケースファンを3基同梱し、カラーはホワイト、型番はCC-H61FW-01です。白いパーツで揃えた構成を、角の2面から見せる用途に噛み合います。対応規格・付属ファン・ガラスパネルの3項目が書かれているのは、3台のうちこのモデルです。

向かない条件もあります。2面ガラスで内部が広く見えるぶん、配線を裏へ回す手間をかけたくない人には向きません。設置面積が要るので、狭い机上に置きたい人にも合いません。付属ファンは120mm3基の表記のみで、ARGB発光の有無は商品ページに書かれていません。

内部を見せる白い1台にしたいなら?:NZXT H6 Flow Whiteの主要スペック

カラー ホワイト
対応マザーボード規格 ATX
分類 ミドルタワー
パネル 2面ウルトラクリア強化ガラス
付属ファン 120mmケースファン3基
構造 デュアルチャンバー・ショーケース型
型番 CC-H61FW-01
ARGB発光・寸法・重量・素材 商品ページに記載なし

まとめ|白いPCケースは、結局どこから決めればいい?

pcケース 白のイメージ写真(まとめ)

決め方は順番です。①載せるマザーボードの規格を確認する(ATX=305mm×244mm/MicroATX=244mm×244mm/Mini-ITX=170mm×170mm)②置き場所の幅・奥行き・高さを実測する ③内部を見せるかどうかを決める ④直射日光と熱源から離れた置き場所を選ぶ。この4つが決まれば、候補はかなり絞られます。

色の判断は最後で構いません。絞られたあとに残る判断材料は、規格・寸法・見せるかどうかの3つです。

条件別に1台ずつ挙げます。置き場所を小さくまとめることを優先するならThermaltake S100 TG Snow Editionです(ミニタワー・強化ガラス・スイングドアパネル)。ATXの構成で、冷却用のファンまで最初から揃えたいならMSI MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITEです(ATX対応のミドルタワー・ARGBファン4基同梱・フロントメッシュパネル)。内部を見せる白い1台にしたいならNZXT H6 Flow Whiteです(2面強化ガラス・デュアルチャンバー・120mmケースファン3基同梱)。

この記事はGGplay編集部が、各規格の公開仕様と商品ページの表記を照合して作成しています。編集方針は運営者情報(https://ggplay.jp/about-ggplay/)をご覧ください。

関連記事


Ggplay
HDDを大量に積めるPCケースの選び方|3.5インチベイ数・エアフロー・電源容量で選ぶ

HDDをたくさん搭載できるPCケースの選び方を解説。3.5インチベイの数え方、フルタワーやストレージ特化ケースの考え方、エアフローと電源容量の目安まで整理。手軽に大容量化したい人向けに外付けストレージという現実解も紹介します。

続きを見る


Ggplay
冷却重視のPCケースの人気おすすめ11選|エアフロー構造とファン搭載で選ぶ

冷却最強のPCケースを探す人向けに、メッシュ吸気・ARGBファン同梱・デュアルチャンバーなど構造別にエアフロー重視の11モデルを厳選。選び方の軸とサイズ・対応マザーまで解説し、熱がこもりにくい一台を見つけられます。

続きを見る


-自作・構成・その他パーツ