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ゲーミングPCマザーボード人気おすすめ10選|チップセット・用途別に比較

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ゲーミングPCを自作したいんですが、マザーボードの選び方がさっぱりわかりません。種類が多すぎて…。

マザーボードはCPUやメモリ、グラボを束ねる土台です。「使うCPUとソケット・チップセットを合わせる」ことさえ押さえれば候補は一気に絞れます。この記事では失敗しない選び方と、相性確認が不要なおすすめ完成品も10選で紹介しますね。

ゲーミングPCの心臓部はCPUとグラフィックボードですが、それらを正しく動かすための「土台」がマザーボードです。選び方を間違えるとそもそもCPUが装着できない・メモリが認識しないといったトラブルにつながるため、最初に押さえておきたいパーツです。

この記事では、ゲーミングPC向けマザーボードの選び方をチップセット・ソケット・サイズ・拡張性という4つの軸でメーカー公表情報や一般的な評判をもとに整理します。あわせて「自作はハードルが高い」という方に向けて、マザーボード選びが不要な完成品ゲーミングPCも後半で10選紹介します。なお自作全体の流れは親ページゲーミングPC自作の全手順と必要パーツ|初心者向けに作り方を解説でも解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC向けマザーボードの選び方

マザーボードは型番が非常に多く見えますが、選ぶ順番を決めれば迷いません。「ソケット→チップセット→サイズ→拡張性」の順で絞り込むのが基本とされています。

1使うCPUに合わせてソケット・規格を決める

最優先はCPUのソケット形状と対応規格を合わせることです。Intel系とAMD系ではソケットが異なり、世代によっても対応が変わります。先にCPUを決め、そのCPUが載るマザーボードを選ぶのが鉄則とされています。

2チップセットでグレードを選ぶ

チップセットはマザーボードの機能ランクを決める部分です。上位チップセットほどオーバークロックや拡張端子が充実し、エントリー帯はコストを抑えやすい傾向があります。ゲーミング用途なら中位以上が無難とされます。

3サイズ(フォームファクタ)をケースと合わせる

ATX・MicroATX・Mini-ITXといったサイズ規格があり、PCケースの対応サイズと一致させる必要があります。拡張性重視ならATX、コンパクト重視ならMicroATX以下が選ばれやすいです。

4メモリ・M.2・端子などの拡張性を確認する

メモリ規格(DDR4/DDR5)、M.2スロット数、USBやLANの構成は後から効いてきます。高速SSDを複数積みたい、最新メモリを使いたいといった希望があれば、対応状況を必ずチェックしておきましょう。

チップセットとサイズで見る選び方の早見表

用途と予算からおおまかな方向性を掴むための早見表です。細かい型番より「どのグレード帯・どのサイズを狙うか」を先に決めると選びやすくなります。

狙う層 チップセット帯 推奨サイズ メモリ規格 向いている人
エントリー 下位チップセット MicroATX DDR4中心 とにかく安く組みたい
ミドル 中位チップセット ATX/MicroATX DDR4〜DDR5 コスパと拡張性の両立
ハイ 上位チップセット ATX DDR5 高fps・OC・将来拡張
コンパクト 中位以上 Mini-ITX DDR5 小型ケースで組みたい
確認しておきたいポイント
  • CPUのソケットと対応世代を必ず一致させる(最重要)
  • BIOSの対応状況によっては最新CPUで更新が必要な場合がある
  • 使いたいメモリ・SSDの規格に対応しているか
よくある失敗・注意
  • ケースサイズとマザーボードのサイズが合わず装着できない
  • 端子数が足りず周辺機器を増やせない
  • 安さだけで選び拡張性が不足する

Web上では「型番が多くて最初は戸惑ったが、CPUを先に決めたら一気に絞れた」「サイズ確認を忘れてケースに入らず買い直した」といった声が見られます(傾向の要約)。

マザーボード選びが不要な完成品ゲーミングPC 人気おすすめ10選|予算別

マザーボードを含むパーツの相性確認が不安なら、メーカーが組み上げた完成品ゲーミングPCを選ぶのも有力な選択肢です。メーカー側が動作検証済みのため、初めての一台としても安心とされています。ここでは予算帯別にAmazonで購入できる完成品を10選で紹介します。

【エントリー帯】〜10万円のゲーミングPC

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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とにかく初期費用を抑えたい方向けのエントリー完成品です。最安クラスの価格帯でゲーミングPCを始めたい人の入り口として選ばれやすいモデルとされています。マザーボードを含む相性確認が不要で、箱を開けてすぐ使い始めることができます。

メリット
  • 最安エントリー帯でゲーミングPCを始めやすい
  • マザーボード選びを含む組み立てが不要
  • 軽めのタイトルなら十分遊べるとされる
注意点
  • 重量級タイトルや高設定では性能に余裕が少ない
  • 将来的なパーツ換装は購入後に確認が必要

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初めての一台として手を出しやすい価格」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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大手ASUSのROGブランドによるエントリー完成品です。ブランド力と安心のサポート体制を重視したい入門者に向いているとされています。マザーボードを含む全パーツがメーカー出荷時点で動作確認済みのため、自作での相性リスクがありません。

メリット
  • 大手ブランドASUSのサポート体制が充実
  • ROGブランドの高品質な筐体設計
  • パーツ相性の心配が不要
注意点
  • 自作機ほど細かなパーツ選択の自由度はない
  • ストレージ容量は512GBのため大容量ゲームには追加を検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「コンパクトなデザインで置き場所を選ばない」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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ASUSのTUFシリーズによる最新世代GPU搭載の入門モデルです。最新世代GPUを搭載しながらエントリー価格帯に抑えた、コスパ重視の一台として評判です。マザーボードの相性確認やBIOS設定が不要で、自作のハードルを感じる方の選択肢として人気があります。

メリット
  • 最新世代GPU搭載でコスパが高いと評判
  • ASUSブランドの信頼性とサポート
  • 幅広いゲームタイトルに対応しやすい
注意点
  • ハイエンドタイトルの最高画質設定は難しい場合がある
  • メモリ16GBは近年のゲームで最低ラインに近い

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「届いてすぐ遊べる手軽さがありがたい」という声が見られます(傾向の要約)。

【ミドル帯】10〜20万円のゲーミングPC

第4位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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コスパ重視のミドルモデルとして人気の完成品です。最新世代RTX5060を搭載しつつ価格を抑えやすい構成とされ、自作の手間をかけずにゲーミング性能を確保したい方に向いています。

メリット
  • 最新世代GPU搭載でコストパフォーマンスが高いと評判
  • パーツ相性確認が不要
  • フルHD高fpsゲームプレイに十分な性能
注意点
  • メモリ16GBは将来的な増設を検討する余地あり
  • ストレージ512GBはゲームの本数によっては早めに追加が必要

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「価格のわりに快適に遊べる」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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同シリーズのメモリ増量版です。32GBのメモリ搭載で将来の余裕を確保しつつ、最新世代RTX5060による高性能ゲーミングを実現できるとされています。メモリ増設を後から検討したくない方に向いています。

メリット
  • 32GBメモリで将来的な余裕が大きい
  • 最新世代GPU搭載でフルHD高fpsを狙いやすい
  • コスパと快適性のバランスが良いと評価される
注意点
  • ストレージは512GBのため多数タイトルには追加が必要
  • 自作機ほどパーツ自由度はない

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「メモリが多くて安心感がある」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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大手ASUSが手がける王道ミドルクラスの完成品で、最新世代GPUと余裕のあるメモリ容量を備えたバランス型として評判です。マザーボードの相性確認やBIOS設定が不要なため、自作のハードルを感じる方の最初の一台に向いているとされています。

メリット
  • メーカー組み立てで相性確認が不要
  • 最新世代GPU搭載でフルHD高fpsを狙いやすい
  • 大手ブランドのサポート体制
注意点
  • 自作機ほど細かなパーツ選択の自由度はない
  • カスタマイズを楽しみたい方には向かない

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「届いてすぐ快適にゲームできた」という声が見られます(傾向の要約)。

【ミドルハイ帯】20〜30万円のゲーミングPC

第7位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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WQHD解像度での高fpsプレイも視野に入るミドルハイ完成品です。RTX5060Tiの性能でフルHD高fps・WQHD設定も余裕を持って楽しめるとされ、マザーボード選びを含む自作の手間なく上位性能を手にできます。

メリット
  • RTX5060Tiでフルに高fps・WQHD対応も狙いやすい
  • Core i7搭載でCPU性能にも余裕あり
  • メーカー動作保証でトラブルリスクが低い
注意点
  • ミドルハイ以上の価格帯のため予算検討が必要
  • パーツの個別選択はできない

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHDモニターで快適に遊べている」という声が見られます(傾向の要約)。

第8位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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ROGブランドのミドルハイ完成品です。RTX4070の安定した性能で高画質・高fpsゲームプレイを楽しめるとされ、マザーボードを含む自作の煩わしさなく上位性能を手にできます。Core i7との組み合わせでバランスの取れた構成です。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fps両立が狙いやすい
  • ROGブランドの高品質設計と充実したサポート
  • 32GB大容量メモリ搭載で将来も安心
注意点
  • 価格はミドルハイ帯に入るため予算確認が必要
  • 最新世代GPUと比較するとやや一世代前

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「高設定でも安定してプレイできる」という声が見られます(傾向の要約)。

【ハイエンド帯】30万円以上のゲーミングPC

第9位:MINISFORUM G7 Pro(RTX5070)(MINISFORUM)

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ゲーミングミニPCとして圧倒的なコンパクトさとハイエンド性能を両立させたモデルです。RTX5070とCore i9の組み合わせで小型筐体ながら高性能を実現しているとされ、自作のスペース問題や配線の煩わしさを解決したい方に向いています。

メリット
  • ゲーミングミニPCとしてハイエンド性能を持ち運べるサイズ感
  • RTX5070でWQHD〜4K高fpsも視野に
  • メーカー動作保証で安心
注意点
  • ハイエンド帯のため価格はかなり高め
  • 小型ゆえ熱管理に注意が必要な場合がある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i9-14900HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 小型デスクトップ

Web上では「小型なのにこの性能は驚き」という声が見られます(傾向の要約)。

第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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最上位完成品の中でも特に液冷システムを搭載したハイエンドモデルです。RTX5070とRyzen7 9800X3Dの組み合わせに液冷CPUクーラーを備えた、オールインワンの最上位構成として評判です。自作でこの構成を組もうとするとマザーボード選びを含め高いスキルが要りますが、完成品なら手間なく手に入ります。

メリット
  • 液冷搭載でハイエンド性能を安定稼働させやすい
  • RTX5070+Ryzen7 9800X3Dで最高峰のゲーミング性能
  • ROGブランドの充実したサポートとデザイン
注意点
  • 最上位ハイエンド帯のため価格は最高峰クラス
  • 液冷メンテナンスは将来的に必要になる場合がある

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB/液冷搭載
形状 デスクトップ

Web上では「価格に見合う満足感がある最上位機」という声が見られます(傾向の要約)。

おすすめ完成品ゲーミングPC 比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 価格帯 詳細
1位 DARUMA(RTX3050) RTX3050 16GB 1TB SSD エントリー 見る
2位 ASUS ROG Strix(RTX3050) RTX3050 16GB 512GB SSD エントリー 見る
3位 ASUS TUF(RTX5050) RTX5050 16GB 1TB SSD エントリー 見る
4位 TITAN GAMING(RTX5060 16GB) RTX5060 16GB 512GB SSD ミドル 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060 32GB) RTX5060 32GB 512GB SSD ミドル 見る
6位 ASUS TUF(RTX5060) RTX5060 32GB 1TB SSD ミドル 見る
7位 ASUS TUF(RTX5060Ti) RTX5060Ti 32GB 1TB SSD ミドルハイ 見る
8位 ASUS ROG Strix(RTX4070) RTX4070 32GB 1TB SSD ミドルハイ 見る
9位 MINISFORUM G7 Pro(RTX5070) RTX5070 32GB 1TB SSD ハイエンド 見る
10位 ASUS ROG G700(RTX5070・液冷) RTX5070 32GB 1TB SSD ハイエンド 見る

よくある質問(FAQ)

Q. マザーボードはどこから選び始めればいいですか?

A. まず使うCPUを決め、そのCPUに対応するソケット・チップセットのマザーボードを選ぶのが基本とされています。CPUを先に決めれば候補は大きく絞れます。

Q. 高いマザーボードほどゲームが速くなりますか?

A. ゲーム性能の中心はGPUやCPUのため、マザーボードの価格差が直接フレームレートを大きく左右するわけではないとされます。上位モデルは拡張性やOC耐性、端子の充実が主な違いです。

Q. マザーボードのサイズはどれを選べばいいですか?

A. 使うPCケースが対応するサイズに合わせるのが前提です。拡張性重視ならATX、省スペース重視ならMicroATXやMini-ITXが選ばれやすいです。

Q. 自作とメーカー完成品はどちらがおすすめですか?

A. パーツ選びや相性確認を楽しめるなら自作、手間や相性トラブルを避けたいなら完成品が向いているとされます。初めての一台なら完成品から入る人も多いです。

Q. DDR4とDDR5、どちらのメモリ対応マザーボードを選ぶべきですか?

A. 現在ではDDR5対応が主流になりつつありますが、エントリー帯ではDDR4対応が依然多く存在します。完成品ゲーミングPCを選べばメモリ規格の選択も不要です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. 完成品のゲーミングPCでもあとでパーツを変えられますか?

A. 多くの完成品はメモリやストレージの増設が可能とされていますが、GPUやCPUの換装は機種によって制約がある場合があります。詳細は各メーカーの仕様ページで確認することをおすすめします。

まとめ

  • マザーボードの選び方は「ソケット→チップセット→サイズ→拡張性」の順で絞る
  • 最重要はCPUとソケット・対応世代を合わせること
  • サイズはPCケースに合わせて選ぶ
  • 自作が不安ならマザーボード選び不要の完成品ゲーミングPCが有力な選択肢
  • 完成品はエントリーからハイエンドまで予算に合わせて選べる

マザーボードは型番こそ多いものの、CPUを起点に順番で絞れば難しくありません。一方で相性確認に不安があるなら、メーカーが組み上げた完成品を選ぶことで失敗のリスクを抑えられます。自分のスキルと予算に合わせて、無理のない方法でゲーミングPC環境を整えていきましょう。最新価格や在庫は各ストアのリンク先で確認してください。

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