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FPSやアクションゲームで「120fpsでヌルヌル動かしたい」と思っても、モニターが対応していないとその滑らかさは体感できません。一般的な60Hzモニターでは、たとえPC側が120fpsを出していても画面には60コマ分しか表示されないためです。
この記事では、120fps以上を快適に映せる144Hz対応モニターを、予算帯・用途別に厳選して12モデル紹介します。あわせて、リフレッシュレート・パネル・解像度といった選び方の基準も整理しました。メーカー公表情報や利用者の評判をもとに比較していますので、モニター選びの参考にしてください。
📖 目次(タップで開閉)
120fps対応モニターの選び方
まずは「120fps モニター」を選ぶうえで押さえておきたいポイントを整理します。数字のスペックだけでなく、自分の用途に合うかどうかで判断するのがコツです。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較
1リフレッシュレートは144Hz以上を選ぶ
120fpsをそのまま映すには、モニターのリフレッシュレートが最低でも120Hz、余裕を見て144Hz以上が目安です。市販のゲーミングモニターは144Hz・165Hz・180Hz・200Hz・240Hzが主流で、144Hzあれば120fpsは十分にカバーできます。
2解像度は用途で決める(FHDかWQHD)
競技系FPSで高フレームレートを最優先するならフルHD(FHD)、映像の精細さも欲しいなら27型のWQHD(2560×1440)が候補です。高いfpsを出しやすいのはFHDで、GPUの負荷も軽くなります。
3パネルはIPSかVAを用途で使い分ける
発色や視野角を重視するならIPS、コントラストの深さや価格を重視するならVAが向くとされます。ゲーム全般ではバランスの良いIPS系が人気で、暗いシーンの多いゲームや湾曲モデルではVAも選ばれます。
4応答速度とサイズを確認する
残像を抑えたいなら応答速度は1ms前後が目安です。サイズは机の広さと視聴距離で選び、FHDなら24型前後、WQHDなら27型前後が扱いやすいとされています。
5接続端子とVESA対応をチェック
高リフレッシュレートで安定して出力するにはDisplayPortやHDMIの規格・本数を確認しておくと安心です。モニターアームを使いたい場合はVESAマウント対応かも見ておきましょう。
以下では、予算重視/定番144Hz/高リフレッシュ(180Hz以上)/大画面・高解像度の4つのセグメントに分けて、それぞれ人気のモデルを紹介します。120fpsを狙うなら、どのモデルも十分に対応できるスペックです。
予算重視で選ぶ120fps対応モニターおすすめ3選
「まずは120fpsを体感してみたい」という方向けに、1〜2万円台で買える価格重視のモデルを集めました。安くても144Hz以上に対応しており、コスパを求める入門用として人気です。
第1位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)
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1万円台前半という手に取りやすい価格ながら、144HzのIPSパネルを備えた定番コスパモデルです。120fpsのゲームをはじめて体感したい入門用として評判が良く、初めての高リフレッシュモニターに選ばれています。
主要スペック
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 24型 |
| その他 | AdaptiveSync対応 |
Web上では「この価格で144HzのIPSは満足」「入門機として十分」という声が見られます。
第2位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD VAパネル(KOORUI)
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最安クラスの144HzモニターとしてVAパネルを採用したモデルです。コントラストの深さが持ち味で、暗いシーンの多いゲームでも締まった黒が出やすいとされます。HDMI・VGA・VESAと接続まわりも一通りそろっています。
主要スペック
| パネル | VA |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 24型 |
| その他 | HDMI/VGA/VESA対応 |
Web上では「価格の割に画面が締まって見える」という評価が見られます。
第3位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲ゲーミングモニター 180Hz FHD VA(KEY TO COMBAT)
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1万円台ながら180Hz対応の湾曲パネルを採用した格安モデルです。1500Rの湾曲で画面への没入感が高く、120fpsはもちろん180fpsまで狙える余裕があります。応答速度1msでFPSにも向くとされます。
主要スペック
| パネル | VA(曲面1500R) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 24型 |
| 応答速度 | 1ms |
Web上では「湾曲で画面に集中しやすい」「この価格で180Hzは驚き」という声が見られます。
定番の144Hzで選ぶ120fps対応モニターおすすめ4選
安定して長く使いたいなら、メーカーの信頼性や保証も含めた定番の144Hzモデルがおすすめです。120fpsを余裕を持って映しつつ、価格と品質のバランスが取れた人気機を集めました。
第1位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)
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大手メーカーの安心感で選ばれる144Hz IPSモニターです。長期保証が付く点が評価されており、はじめての1台としても、サブモニターとしても使いやすいとされます。120fps環境の土台として堅実な選択肢です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 23.8型 |
| その他 | 長期保証 |
Web上では「メーカー保証があって安心」「発色が素直で見やすい」という評価が見られます。
第2位:Acer 23.8型 フルHD 144Hz IPS(Acer)
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ゲーミングモニターの入門定番として人気のAcer製144Hz IPSモデルです。クセの少ない扱いやすさで、幅広いゲームに合わせやすいとされます。120fpsを安定して映せる、はじめての高リフレッシュモニターに向く1台です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 23.8型 |
| その他 | 入門定番 |
Web上では「無難で使いやすい」「初めての144Hzにちょうどいい」という声が見られます。
第3位:Xiaomi モニターA24i 23.8型 FHD 144Hz(Xiaomi)
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低価格で人気のブランド、Xiaomiの144Hzモニターです。手頃な価格とシンプルなデザインが魅力で、コストを抑えつつ120fps環境を整えたい方に向くとされます。普段使いとゲームを兼用したいときにも扱いやすい1台です。
主要スペック
| パネル | IPS系 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 23.8型 |
| その他 | 低価格ブランド |
Web上では「価格が魅力」「普段使いとゲームを兼ねられる」という声が見られます。
第4位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)
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27型のWQHD(2560×1440)で144Hzに対応した大画面モデルです。高解像度と滑らかさを両立したい方に向き、映像作品やRPGの美しさも楽しみやすいとされます。120fpsを大きく精細な画面で味わいたい場合の候補です。
主要スペック
| パネル | IPS系 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| サイズ | 27型 |
| その他 | HDR10対応 |
Web上では「大画面で高解像度が気持ちいい」「ゲームも映像も楽しめる」という評価が見られます。
高リフレッシュ(180Hz以上)で選ぶ120fps対応モニターおすすめ3選
120fpsに余裕を持たせ、将来的にもっと高いfpsを狙いたい方には180Hz以上のモデルがおすすめです。競技系FPSで有利になりやすく、なめらかさを重視するゲーマーに人気です。
第1位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)
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ASUSのゲーミングブランドTUF Gamingの高リフレッシュモデルです。200Hz対応のFast IPSパネルで、120fpsはもちろん高fps環境でも滑らかに描画できるとされます。ブランドの信頼性と性能を両立したい方に向きます。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 24.5型 |
| その他 | ブランド高リフレッシュ |
Web上では「動きが本当に滑らか」「ブランドの安心感がある」という声が見られます。
第2位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)
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コスパの高い高リフレッシュモニターとして人気のAOC製モデルです。180Hzと0.5msの高速応答を手頃な価格で実現しており、残像を抑えつつ120fpsを余裕で映せます。競技系ゲームの入門から本格用途まで幅広く向くとされます。
主要スペック
| パネル | Fast IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 23.8型 |
| 応答速度 | 0.5ms |
Web上では「この価格で0.5msは魅力」「残像が少なく見やすい」という評価が見られます。
第3位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)
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1〜2万円台で200Hzに対応する高Hzコスパモデルです。1msの応答速度とHDMI×2・DPの接続端子を備え、120fpsから200fpsまで幅広く狙える余裕があります。予算を抑えつつ高リフレッシュに挑戦したい方に向きます。
主要スペック
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 解像度 | FHD |
| サイズ | 24型 |
| 応答速度 | 1ms |
Web上では「この価格で200Hzはコスパが良い」という声が見られます。
大画面・高解像度で選ぶ120fps対応モニターおすすめ2選
ゲームだけでなく作業や映像鑑賞も充実させたい方には、大画面や高解像度のモデルがおすすめです。120fpsの滑らかさと迫力ある画面の両立を狙えます。
第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz AHVA(IODATA)
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国内メーカーのゲーミングブランドGigaCrystaの27型WQHDモデルです。WQHDと180Hzを両立し、高解像度でも滑らかさを損ないにくいとされます。HDMI×2・DPを備え、応答も速いとされるため、精細さと高fpsを両取りしたい方に向きます。
主要スペック
| パネル | AHVA |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| サイズ | 27型 |
| その他 | HDMI×2・DP |
Web上では「高解像度でも滑らかで満足」「国内メーカーで安心」という評価が見られます。
第2位:JAPANNEXT 40インチ UWQHD 3440×1440 144Hz IPS(JAPANNEXT)
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40インチのウルトラワイド大画面で144Hzに対応したモデルです。横に広い画面で没入感が高く、レースゲームやシミュレーション、マルチタスクにも向くとされます。120fpsの滑らかさを大画面で楽しみたい方向けの選択肢です。
主要スペック
| パネル | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | UWQHD(3440×1440) |
| サイズ | 40型 |
| その他 | ウルトラワイド |
Web上では「没入感が段違い」「作業もゲームも捗る」という声が見られます。
120fps対応モニターの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | パネル | リフレッシュレート | 解像度 | サイズ | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| KOORUI 24型 144Hz IPS/KOORUI | IPS | 144Hz | FHD | 24型 | 入門・コスパ重視 |
| KOORUI 24型 144Hz VA/KOORUI | VA | 144Hz | FHD | 24型 | 最安クラス狙い |
| KEY TO COMBAT 24型 湾曲 180Hz/KEY TO COMBAT | VA(曲面) | 180Hz | FHD | 24型 | 没入感・格安高Hz |
| Dell SE2426H 23.8型 144Hz/Dell | IPS | 144Hz | FHD | 23.8型 | 保証重視・定番 |
| Acer 23.8型 144Hz/Acer | IPS | 144Hz | FHD | 23.8型 | 入門定番 |
| Xiaomi A24i 23.8型 144Hz/Xiaomi | IPS系 | 144Hz | FHD | 23.8型 | 低価格ブランド |
| KTC 27型 WQHD 144Hz/KTC | IPS系 | 144Hz | WQHD | 27型 | 高解像度も欲しい |
| ASUS TUF VG259Q5A 24.5型 200Hz/ASUS | Fast IPS | 200Hz | FHD | 24.5型 | ブランド高リフレッシュ |
| AOC 23.8型 180Hz 0.5ms/AOC | Fast IPS | 180Hz | FHD | 23.8型 | 高速応答コスパ |
| KOORUI 24型 200Hz IPS/KOORUI | IPS | 200Hz | FHD | 24型 | 高Hzを安く |
| IODATA GigaCrysta 27型 WQHD 180Hz/IODATA | AHVA | 180Hz | WQHD | 27型 | 高解像度×高Hz |
| JAPANNEXT 40型 UWQHD 144Hz/JAPANNEXT | IPS | 144Hz | UWQHD | 40型 | 大画面・没入感 |
120fps対応モニターに関するよくある質問
Q. 120fpsを出すにはモニターは何Hz必要ですか?
A. 120fpsをそのまま映すには、最低でも120Hz、できれば144Hz以上のモニターがおすすめです。144Hzあれば120fpsに余裕を持って対応でき、市販のゲーミングモニターの多くが144Hz以上に対応しています。60Hzのモニターでは、PCが120fpsを出していても画面には反映されません。
Q. 120fpsと144Hzはどう違うのですか?
A. fps(フレームレート)はPC側が1秒間に生成する映像のコマ数、Hz(リフレッシュレート)はモニターが1秒間に画面を書き換える回数を指します。120fpsをすべて表示するには、モニターが120Hz以上で書き換えできる必要があります。両方がそろってはじめて、なめらかな映像を体感できます。
Q. 120fpsを出すにはPCの性能も必要ですか?
A. はい。モニターが対応していても、PC側のGPUやCPUがゲームで120fpsを出せる性能でなければ体感できません。ゲームや設定によって必要な性能は変わりますが、FHD解像度のほうが高fpsを出しやすいとされます。負荷の高いゲームでは画質設定を調整することも有効です。
Q. 家庭用ゲーム機でも120fpsモニターは意味がありますか?
A. 一部の家庭用ゲーム機やタイトルは120fps出力に対応しています。その場合は120Hz以上のモニターとHDMIの規格が合っていれば効果を得られます。対応状況はゲーム機やタイトルによって異なるため、接続端子と対応解像度を事前に確認しておくと安心です。
Q. FHDとWQHDはどちらを選ぶべきですか?
A. 高いfpsを最優先し競技系FPSを遊ぶならFHD、画面の精細さや映像も楽しみたいならWQHD(27型)が向くとされます。WQHDはFHDよりGPU負荷が高いため、120fps以上を安定させたい場合はPCの性能とのバランスも確認しましょう。
まとめ:用途に合った120fps対応モニターを選ぼう
- 120fpsを映すには144Hz以上のモニターが目安。市販ゲーミングモニターの多くが対応
- コスパ重視なら1〜2万円台の144Hz IPS/VA、余裕を持たせるなら180Hz以上のモデル
- 解像度は高fps優先ならFHD、精細さや作業も重視するならWQHD(27型)や大画面ウルトラワイド
- パネルは発色・視野角のIPS、コントラストのVAを用途で使い分ける
- PC側の性能・接続端子・VESA対応もあわせて確認すると失敗しにくい
120fpsの滑らかな映像は、一度体感すると戻れないと言われるほどの快適さです。予算と用途に合った1台を選んで、ワンランク上のゲーム体験を楽しんでください。価格や在庫は変動するため、最新の情報は各ストアのリンク先でご確認ください。
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