メモリ・ストレージ

外付けSSDの人気おすすめ12選|PS5対応・大容量・防水タフまで用途別に厳選

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外付けSSDが欲しいのですが、種類が多すぎて選べません。ゲーム機のデータ保存にも使いたいし、どれを選べばいいのでしょう?

用途で選ぶと一気に絞り込めますよ。ここでは容量・転送速度・耐久性の3軸で、定番ブランドからPS5対応・大容量・防水タフまで用途別に12モデルを厳選しました。選び方から解説していきます。

外付けSSDは、写真や動画のバックアップ、PS5・PS4のゲーム保存、作業データの持ち運びまで幅広く活躍する定番アイテムです。ただ、容量や転送速度、防水性の有無で価格も使い勝手も大きく変わるため、用途に合わないモデルを選ぶと「遅い」「容量が足りない」と後悔しがちです。

この記事では、外付けSSDを容量・転送速度・耐久性・接続規格の観点でメーカー公表情報や口コミから比較し、用途別に12モデルを厳選しました。定番ブランドの1TBクラス、PS5対応や4TBの大容量、IP65/IP67の防水タフモデル、コスパ重視の小容量まで、あなたの使い方に合う1台が見つかるはずです。まずは選び方のポイントから確認していきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

失敗しない外付けSSDの選び方

外付けSSDは、次の4つのポイントを押さえると迷わず選べます。用途に必要な条件から逆算するのがコツです。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

1用途から必要容量を決める

書類や写真中心なら500GB、写真・動画やゲーム機のデータ保存なら1TB、複数タイトルの大型ゲームや動画編集の素材なら2〜4TBが目安です。容量は少し多めを選ぶと後で困りにくいとされます。

2転送速度と規格を確認する

現在の主流はUSB3.2 Gen2(最大約1050MB/s)。さらに高速なUSB3.2 Gen2x2(最大約2000MB/s)モデルもあります。大容量ファイルを頻繁に移動するなら高速規格、日常のバックアップ用途なら1050MB/sクラスで十分です。

3ゲーム機で使うかを確認する

PS5・PS4で使う場合はUSB接続の対応可否を確認しましょう。PS4はゲームの直接起動、PS5はPS4タイトルの起動とPS5タイトルの保存用として活用できるとされます。パッケージや商品説明の対応表記を目安にしてください。

4持ち運びなら耐久性もチェック

外へ持ち出すなら、IP65/IP67の防水防塵や耐衝撃をうたうタフモデルが安心です。屋内のデスクで使うだけなら耐久性より容量・速度・価格のバランスを優先しても問題ありません。

定番ブランドの外付けSSD人気おすすめ4選

まずは信頼性と入手性のバランスがよく、迷ったら選びたい定番ブランドの1TBクラスです。バックアップからゲーム機まで幅広く使えます。

第1位:Crucial X9 1TB(Crucial)

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手のひらサイズのコンパクトボディに最大約1050MB/sの読み出し速度を備えた、外付けSSDの定番モデルとして評判の1台です。正規代理店保証付きで初めての外付けSSDにも選びやすいとされ、1TBで価格〜1万円クラスに収まりやすいのも魅力です。

メリット
  • 最大約1050MB/sの高速転送で日常用途に十分
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 正規代理店保証で安心感がある
注意点
  • USB3.2 Gen2x2の超高速モデルには速度で及ばない
  • 防水防塵の記載は控えめ

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s
形状 コンパクト

Web上では「小さくて速い」「バックアップ用に扱いやすい」という声が見られます。

第2位:SanDisk 外付SSD 1TB 1050MB/s(SanDisk)

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高速ストレージで知られるSanDiskの1TBモデルで、最大約1050MB/sの読み出し速度に対応します。ブランド定番として口コミも多く、写真・動画のバックアップに選ばれやすい1台です。価格も〜1万円クラスが狙えます。

メリット
  • USB3.2 Gen2で最大約1050MB/sの高速転送
  • 実績あるブランドで安心して選べる
  • 1TBで価格帯が手ごろ
注意点
  • より高速な規格を求める人には物足りない場合も
  • 付属ケーブルの長さは用途次第で買い足しを検討

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s

Web上では「定番で失敗しにくい」「日常のバックアップに十分速い」という声が見られます。

第3位:KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB(KIOXIA)

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国内メーカーとして知られるKIOXIAのポータブルSSDで、USB3.2 Gen2に対応します。国内正規品で耐衝撃をうたい、安心感を重視する人に向くとされる1台です。1TBで日常のデータ保存に扱いやすい容量です。

メリット
  • 国内正規品で品質・サポート面の安心感
  • 耐衝撃をうたい持ち運びにも配慮
  • USB3.2 Gen2対応で高速
注意点
  • 価格は同容量の格安モデルより高めになりやすい
  • 超高速の2000MB/sクラスではない

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
特長 国内正規・耐衝撃

Web上では「国産ブランドで安心」「作りがしっかりしている」という声が見られます。

第4位:Crucial X9 Pro 1TB(Crucial)

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定番Crucial X9シリーズの上位モデルで、耐久性や作り込みを高めた1TBモデルとして評判です。標準のX9より一段上の安心感が欲しい人に向くとされます。日常使いからちょっとした持ち運びまで幅広くこなせます。

メリット
  • X9の上位版で堅牢性に配慮
  • 最大約1050MB/sの高速転送
  • コンパクトで扱いやすい
注意点
  • 標準X9より価格は上がりやすい
  • 速度自体は標準X9と同クラス

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s
位置づけ 上位モデル

Web上では「定番の安心版として選んだ」という声が見られます。

大容量・高速の外付けSSD人気おすすめ3選

大型ゲームのまとめ保存や動画編集の素材置き場など、容量と速度を重視する人向けのモデルです。4TBや最大約2000MB/sの高速規格を選べます。

第1位:Samsung T9 ポータブルSSD 1TB(Samsung)

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USB3.2 Gen2x2に対応し、最大約2000MB/sをうたう最速級のフラッグシップモデルとして評判です。大容量ファイルの読み書きを頻繁に行う人に向くとされ、iPhone15シリーズとの接続にも触れられています。価格は2〜3万円クラスが目安です。

メリット
  • 最大約2000MB/sの最速級クラス
  • 大容量ファイルの移動が快適
  • ブランドの信頼性が高い
注意点
  • 2000MB/sを活かすにはGen2x2対応の接続環境が必要
  • 価格は高めの部類

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2x2
最大速度 約2000MB/s

Web上では「とにかく速い」「編集作業のストレスが減った」という声が見られます。

第2位:Crucial X9 4TB(Crucial)

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定番Crucial X9シリーズの4TB大容量モデルです。複数の大型ゲームや大量の動画・写真をまとめて保存したい人に向く1台で、コンパクトさはそのままに容量だけを大きく確保できます。バックアップの母艦としても便利です。

メリット
  • 4TBの大容量でまとめ保存に強い
  • コンパクトで置き場所を取らない
  • USB3.2 Gen2で高速
注意点
  • 容量が大きいぶん価格も上がる
  • 大切なデータは別媒体との二重バックアップが安心

主要スペック

容量 4TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s

Web上では「大容量で整理がはかどる」という声が見られます。

第3位:エレコム ポータブルSSD 1TB PS5/PS4対応(エレコム)

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国内メーカー・エレコムのPS5/PS4対応をうたう1TBモデルで、ゲーム機のデータ保存に選ばれやすい定番です。大容量でゲームタイトルを複数保存したい人に向くとされ、国産メーカーならではの安心感も魅力です。

メリット
  • PS5/PS4対応をうたいゲーム機で使いやすい
  • 1TBでゲーム保存に十分な容量
  • 国内メーカーで入手性・サポートが安心
注意点
  • USB3.2 Gen1のため最新Gen2x2ほどの速度ではない
  • PS5タイトルの起動は仕様上の制限に注意

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen1
対応 PS5/PS4

Web上では「PS5のデータ保存に助かる」という声が見られます。

防水・耐衝撃タフな外付けSSD人気おすすめ2選

外への持ち運びが多い人には、防水防塵や耐衝撃をうたうタフモデルが安心です。屋外やアウトドアでの撮影データ保存にも向きます。

第1位:Samsung T7 シールド 1TB(Samsung)

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IP65の防水防塵と耐衝撃をうたう、持ち運びに強い定番タフモデルとして評判です。最大約1050MB/sの転送速度も備え、屋外での撮影データ保存や、バッグに入れて持ち歩く用途に向くとされます。価格は1〜2万円クラスが目安です。

メリット
  • IP65防水防塵・耐衝撃で持ち運びに強い
  • 最大約1050MB/sの高速転送
  • タフモデルの定番で口コミも多い
注意点
  • タフ設計のぶん重量はやや増える傾向
  • 防水は等級の範囲内で過信しない

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s
防水 IP65

Web上では「頑丈で外に持ち出しやすい」という声が見られます。

第2位:DATO 外付SSD 1TB IP67防水(DATO)

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IP67の防水耐衝撃をうたいつつ、USB3.2 Gen2x2の高速規格に対応するタフ&高速モデルです。防水性と転送速度を両立したい人に向くとされ、屋外の撮影から高速なデータ移動まで幅広くこなします。

メリット
  • IP67防水耐衝撃でアウトドアにも安心
  • USB3.2 Gen2x2の高速規格に対応
  • タフと高速のバランスがよい
注意点
  • Gen2x2の速度は接続環境に左右される
  • 大手ブランドより情報は少なめ

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2x2
防水 IP67

Web上では「防水で速いのが便利」という声が見られます。

コスパ重視・小容量の外付けSSD人気おすすめ3選

そこまで大容量は不要という人には、500GBクラスのコンパクトモデルが手ごろです。書類や写真の持ち運び、サブのバックアップに向きます。

第1位:エレコム 外付SSD 500GB(エレコム)

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国内メーカー・エレコムのコンパクトな500GBモデルで、書類や写真の持ち運びに扱いやすい定番です。大容量までは不要で、手ごろに1台持ちたい人に向くとされます。国産ならではの入手性・安心感も魅力です。

メリット
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 500GBで手ごろな価格帯
  • 国内メーカーで安心して選べる
注意点
  • 大容量のデータ保存には容量不足になりやすい
  • 速度は最上位クラスではない

主要スペック

容量 500GB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約500MB/s

Web上では「サブ用に手ごろ」「小さくて便利」という声が見られます。

第2位:KIOXIA 外付SSD 500GB(KIOXIA)

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国内メーカー・KIOXIAの500GBモデルで、USB3.2 Gen2の最大約1050MB/sに対応します。小容量でも速度はしっかり確保したい人に向くとされる定番で、サブのバックアップやデータ移動に便利です。

メリット
  • 500GBながら最大約1050MB/sの高速
  • 国産ブランドで安心感がある
  • コンパクトで扱いやすい
注意点
  • 容量は500GBのため使い道を絞る前提
  • 大容量が必要なら1TB以上を検討

主要スペック

容量 500GB
規格 USB3.2 Gen2
最大速度 約1050MB/s

Web上では「小容量でも速い」という声が見られます。

第3位:IODATA 外付SSD 1TB スティック(IODATA)

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国内メーカー・IODATAのスティック型1TBモデルで、USBメモリのように差して使えるコンパクトさが特長です。ケーブルレスで手軽に使いたい人や、PS5でも使いたい人に向くとされます。国産ならではの安心感もポイントです。

メリット
  • スティック型でケーブルレス・かさばらない
  • USB3.2 Gen2で高速
  • PS5対応をうたい国内メーカーで安心
注意点
  • スティック型は端子まわりの取り回しに注意
  • 発熱対策は使用環境に応じて配慮を

主要スペック

容量 1TB
規格 USB3.2 Gen2
形状 スティック
対応 PS5

Web上では「差すだけで手軽」という声が見られます。

外付けSSDの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 容量 規格 最大速度 特長
Crucial X9 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 定番・コンパクト
SanDisk 外付SSD 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 高速ブランド定番
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB 1TB USB3.2 Gen2 高速 国内正規・耐衝撃
Crucial X9 Pro 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 上位モデル
Samsung T9 1TB 1TB USB3.2 Gen2x2 約2000MB/s 最速級
Crucial X9 4TB 4TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 大容量
エレコム ポータブルSSD 1TB 1TB USB3.2 Gen1 PS5/PS4対応
Samsung T7 シールド 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s IP65防水耐衝撃
DATO 外付SSD 1TB 1TB USB3.2 Gen2x2 高速 IP67防水・高速
エレコム 外付SSD 500GB 500GB USB3.2 Gen2 約500MB/s コスパ小容量
KIOXIA 外付SSD 500GB 500GB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 小容量・高速
IODATA 外付SSD 1TB スティック 1TB USB3.2 Gen2 高速 スティック型・PS5対応

外付けSSDのよくある質問

Q. 外付けSSDと外付けHDD、どちらを選ぶべき?

A. 速度や耐衝撃性を重視するなら外付けSSDが向きます。SSDは読み書きが速く、駆動部がないため衝撃にも比較的強いとされます。一方で、同じ容量ならHDDのほうが価格を抑えやすい傾向があるため、大容量を安く確保したい保管用途ではHDDも選択肢になります。持ち運びや作業データの読み書きが多い人はSSDがおすすめです。

Q. PS5でPS5タイトルは外付けSSDで遊べる?

A. 一般に、外付けSSDはPS4タイトルの起動やPS5タイトルの保存(コピー移動)に活用できるとされますが、PS5タイトルを外付けから直接起動する運用には仕様上の制限があります。詳しい対応や最新の仕様は本体のシステム設定や各メーカーの対応表記を確認してください。PS4本体ではゲームの直接起動に使えるとされます。

Q. USB3.2 Gen2とGen2x2の違いは?

A. 最大転送速度が異なり、Gen2は最大約1050MB/s、Gen2x2は最大約2000MB/sが目安とされます。ただしGen2x2の速度を活かすには、パソコン側の端子もGen2x2に対応している必要があります。対応環境がない場合は速度が頭打ちになるため、まずは接続する機器の対応規格を確認しましょう。

Q. どれくらいの容量を選べばいい?

A. 用途によりますが、書類・写真中心なら500GB、写真や動画・ゲーム機のデータ保存なら1TB、大型ゲームの複数保存や動画編集の素材なら2〜4TBが目安です。あとから容量不足で買い足すより、少し余裕を持たせた容量を選ぶと使い回しやすいとされます。

まとめ

  • 迷ったら定番ブランドの1TB(Crucial X9・SanDisk・KIOXIA)が扱いやすい
  • 速度重視ならUSB3.2 Gen2x2の高速モデル(Samsung T9・DATO)、容量重視なら4TB
  • ゲーム機で使うならPS5/PS4対応表記を確認(エレコム・IODATA)
  • 持ち運びが多いならIP65/IP67の防水タフモデル(Samsung T7 シールド・DATO)
  • 価格・在庫は変動するため、最新情報は各ストアのリンク先で確認を

外付けSSDは、容量・転送速度・耐久性を用途に合わせて選ぶことで、失敗なく長く使えます。今回紹介した12モデルを参考に、あなたの使い方にぴったりの1台を見つけてください。

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