ゲーミングモニター本体

コスパ重視のゲーミングモニター人気おすすめ12選|安い高リフレッシュから選ぶ

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ゲーミングモニターが欲しいけど種類も価格もバラバラで、結局どれが一番コスパいいのか分からなくて…。高いのを買って後悔したくないんです。

分かります。実は今はエントリーでも十分ゲームが快適に映る時代で、選ぶポイントさえ押さえれば1万円台から満足できる一台が見つかりますよ。予算帯ごとに整理して紹介しますね。

ゲーミングモニターは「とにかくスペックが高いほど良い」というわけではありません。使うグラフィックボードの性能やプレイするゲームに対して過剰なスペックを選ぶと、価格ばかり上がって満足度は伸びません。逆に安すぎるモニターは応答性能やパネル品質に不安が残ることもあります。

この記事では、価格と性能のバランス=コスパという観点で人気の12モデルを、予算帯別に厳選して紹介します。各モデルの特長やメリット・注意点をメーカー公表情報や口コミの傾向から整理しているので、自分のプレイスタイルと予算に合う一台を選ぶ参考にしてください。なお価格は執筆時点の目安で、変動する点はご了承ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングモニターをコスパで選ぶときの5つのポイント

コスパの良いモニターとは「安い」だけでなく、自分の環境で無駄なく性能を使い切れるモデルのことです。まずは選び方の軸を押さえておきましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

1リフレッシュレートは144Hzを基準に

一般的なゲームなら144Hz前後がコスパの分岐点とされます。60Hzから144Hzへの体感差は大きい一方、240Hz以上は競技FPSでなければ恩恵を感じにくく価格も上がります。まずは144Hz、FPSをやり込むなら180〜240Hzを検討しましょう。

2解像度はFHDかWQHDかを予算で決める

コスパ重視ならまずはFHD(1920×1080)が定番です。より広い作業領域や精細さが欲しく、GPUにも余裕があるならWQHD(2560×1440)を。4Kは価格・GPU負荷ともに高くコスパは下がりやすい傾向です。

3パネルはIPSかVAで色と応答を比較

色の見やすさや視野角ではIPSパネルが扱いやすく、コントラストの深さや湾曲モデルではVAパネルが選ばれます。近年は格安モデルでもIPSが増え、コスパと画質の両立がしやすくなっています。

4応答速度と可変リフレッシュ対応を確認

残像感の少なさに関わる応答速度は1ms前後が一つの目安です。あわせてAdaptiveSync(可変リフレッシュ)に対応していると、カクつきやティアリングを抑えられます。

5サイズと入力端子・VESA対応もチェック

FHDなら24型前後が視認性と価格のバランスに優れます。DisplayPortやHDMIの数、モニターアームを使うためのVESA対応も、後悔しないための地味に重要なポイントです。

ここからは、上のポイントを踏まえて予算帯別のミニランキングで紹介します。各セグメントの第1位から、用途に合う一台を探してみてください。

【1〜2万円台】コスパ最強の格安ゲーミングモニターおすすめ6選

まずは最も需要の多い価格帯です。この帯でも144Hz以上・応答1ms・AdaptiveSync対応が当たり前になっており、初めての一台や2台目に最適です。

第1位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD IPS(KOORUI)

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1万円台前半という価格ながらIPSパネルと144Hzを両立した、コスパ入門機の定番として評判のモデルです。発色と視野角のクセが少なく、初めてのゲーミングモニターで失敗したくない人に向くとされています。

メリット
  • 1万円台前半でIPS+144Hzが手に入る価格バランスの良さ
  • 視野角が広く色の見やすさに定評がある
  • AdaptiveSync対応でカクつきを抑えやすい
注意点
  • スピーカーは非搭載の場合があり、音は別途用意が必要なことも
  • 競技FPSをやり込むなら高Hzモデルの方が向く

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
対応 AdaptiveSync

Web上では「この価格でIPSの144Hzは満足度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 144Hz FHD VAパネル(KOORUI)

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最安クラスの144Hzを狙うならこのVAパネルモデル。コントラストの深さが特長で、暗いシーンの多いゲームや映像視聴でも締まった黒が出やすいとされます。HDMI・VGA・VESAと端子まわりも実用的です。

メリット
  • 最安クラスの価格で144Hzを確保できる
  • VAパネルらしい深いコントラスト
  • HDMI/VGA/VESAと接続・設置の自由度が高い
注意点
  • VAは視野角がIPSよりやや狭めな傾向
  • 速い動きでの残像感はIPS上位機より出やすいことも

主要スペック

パネル VA
リフレッシュレート 144Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
対応 AdaptiveSync

第3位:FeuVision ゲーミングモニター 24型 180Hz FHD IPS(FeuVision)

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144Hzより一歩上の180Hz・応答1ms・IPSを1〜2万円台で狙える一台。滑らかさと発色を両立したい人に向くとされ、価格以上のスペック感がコスパの高さにつながっています。

メリット
  • 1〜2万円台で180Hzの滑らかさを確保
  • IPSパネルで発色・視野角も良好
  • 応答1msで残像感を抑えやすい
注意点
  • 180Hzを活かすにはある程度のGPU性能が必要
  • 付属スタンドの調整幅は上位機ほど広くない場合がある

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 180Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms

第4位:KEY TO COMBAT 24型 湾曲ゲーミングモニター 180Hz FHD VA(KEY TO COMBAT)

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格安帯で1500Rの湾曲+180Hzを体験できる珍しいモデル。画面の端まで視線が届きやすい没入感が魅力で、映像やレース・アクション系との相性が良いとされます。応答1msで動きの表現もカバーします。

メリット
  • 格安帯で湾曲+180Hzの没入感が得られる
  • VAパネルの深いコントラスト
  • 応答1msで残像を抑えやすい
注意点
  • 湾曲は好みが分かれ、精密な作業には向かない場合がある
  • 湾曲モデルはモニターアーム設置時に取り回しに注意

主要スペック

パネル VA(1500R湾曲)
リフレッシュレート 180Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms

第5位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 200Hz FHD IPS(KOORUI)

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1〜2万円台で200Hz・IPS・応答1msという、コスパと高リフレッシュを両立した意欲的なモデル。HDMI×2+DPと端子も充実し、FPSの入門から中級まで幅広く対応できるとされています。

メリット
  • 1〜2万円台で200Hzの高リフレッシュ
  • IPS+応答1msで滑らかさと発色を両立
  • HDMI×2+DPで複数機器の接続に強い
注意点
  • 200Hzを常用するにはGPU性能が求められる
  • FHD固定なので精細さ重視ならWQHD機も検討

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 200Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms

第6位:TERRA 2441W 23.8型 FHD 144Hz IPS(TERRA)

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1万円前後を狙える最安クラスのエントリー機。まずは安く144Hzを試したい人向けで、サブモニターやライトなゲーム用途にも扱いやすいとされます。必要十分な機能を割り切って搭載しているのが特徴です。

メリット
  • 1万円前後という手を出しやすい価格
  • 144Hz+IPSで基本性能はしっかり確保
  • サブ・2台目としても導入しやすい
注意点
  • スタンドや付属機能は最小限のことが多い
  • 本格的な競技用途には高Hzモデルが安心

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
用途 エントリー

【2〜3万円台】メーカー品・高リフレッシュで安心のコスパおすすめ4選

もう少し予算を足せる人には、ブランドの安心感や240Hz級の高リフレッシュが視野に入ります。長く使うことを考えると、この帯もコスパは高めです。

第1位:Dell SE2426H 23.8型 FHD 144Hz IPS(Dell)

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大手ブランドの安心感と長期保証で選ばれるモデル。144Hz+IPSの扱いやすさに加え、サポート面まで含めたトータルのコスパが高いと評判です。ゲームだけでなく普段使いも快適にこなせます。

メリット
  • 大手ブランドならではの安心感と保証
  • 144Hz+IPSでゲームも普段使いも快適
  • 長く使う前提でのコスパが高い
注意点
  • 格安ノーブランド機より価格は上がる
  • 超高リフレッシュではないため競技特化には物足りない場合も

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
特長 長期保証

Web上では「サポートと保証が付いて安心して選べた」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:AOC 23.8型 FHD 180Hz Fast IPS 0.5ms(AOC)

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ゲーミングモニターで実績のあるブランドの、180Hz・応答0.5msのFast IPSモデル。高リフレッシュと速い応答を手頃な価格で両立し、コスパ高リフレッシュの本命として評判です。

メリット
  • Fast IPSで応答0.5msの速さ
  • 180Hzの滑らかさを手頃な価格で
  • 実績あるブランドの安心感
注意点
  • FHD固定のため精細さ重視ならWQHD機を検討
  • 0.5msを活かすには相応のGPUが望ましい

主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 180Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 23.8型
応答速度 0.5ms

第3位:KOORUI ゲーミングモニター 24型 240Hz FHD(KOORUI)

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240Hzを最安クラスで狙えるFPS向けの一台。競技系タイトルで少しでも滑らかさとレスポンスを求める人に向くとされ、応答1ms・DP対応と競技向けの基本を押さえています。

メリット
  • 240Hzを最安クラスの価格で導入できる
  • 応答1ms+DPで競技向けの基本を確保
  • FPSの反応性を重視する人に好適
注意点
  • 240Hzを活かすには高フレームレートが出るPCが前提
  • 普段使い中心なら144〜180Hzでも十分なことが多い

主要スペック

パネル FHD高リフレッシュ
リフレッシュレート 240Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24型
応答速度 1ms

第4位:ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5型 FHD 200Hz Fast IPS(ASUS)

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人気ブランドのゲーミングシリーズで、200Hz・Fast IPSと作りの良さが評判。ブランド品の安心感を保ちつつ高リフレッシュを狙える、少し予算を足したい人向けのコスパモデルです。

メリット
  • 人気ブランドの信頼性と作りの良さ
  • 200Hz+Fast IPSでゲーム性能が高い
  • 24.5型で視認性と没入感のバランスが良い
注意点
  • 格安機より価格帯は上がる
  • 200Hzを常用するにはGPU性能が求められる

主要スペック

パネル Fast IPS
リフレッシュレート 200Hz
解像度 FHD(1920×1080)
サイズ 24.5型
ブランド TUF Gaming

【WQHD・大画面】画質も欲しい人のコスパ重視おすすめ2選

作業領域や精細さも欲しいならWQHD以上が候補です。FHDより価格・GPU負荷は上がりますが、大画面や高解像度あたりのコスパが良いモデルを選べば満足度は高まります。

第1位:KTC 27型 WQHD 144Hz HDR10(KTC)

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27型・WQHD(2560×1440)・144Hzを手頃に狙える大画面モデル。FHDより精細な表示で、ゲームも作業も快適にこなせるとされます。HDR10対応で映像コンテンツの見栄えも期待できます。

メリット
  • 27型の大画面でWQHDの精細さを楽しめる
  • 144Hzでゲームも滑らか
  • HDR10対応で映像コンテンツも映える
注意点
  • WQHDを高フレームで動かすにはGPU性能が必要
  • FHD機より価格帯は上がる

主要スペック

パネル WQHD対応
リフレッシュレート 144Hz
解像度 WQHD(2560×1440)
サイズ 27型
HDR HDR10

第2位:JAPANNEXT ゲーミングモニター 40インチ UWQHD 144Hz IPS(JAPANNEXT)

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没入感を最優先したい人向けの40型ウルトラワイド(3440×1440)・144Hzモデル。横に広い視野でゲームも作業も一段快適になり、この画面サイズと解像度としては割安に狙えるコスパ機として評判です。

メリット
  • 40型ウルトラワイドの高い没入感と作業効率
  • UWQHD+144Hzで映像も動きも滑らか
  • 大画面ウルトラワイドとしては割安な価格
注意点
  • UWQHDを高フレームで動かすにはGPU性能が必要
  • 設置には十分な横幅の机が必要

主要スペック

パネル IPS
リフレッシュレート 144Hz
解像度 UWQHD(3440×1440)
サイズ 40型
形状 ウルトラワイド

ゲーミングモニターコスパ重視モデルの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド パネル リフレッシュ 解像度 サイズ 価格帯
KOORUI 24型 144Hz IPS(KOORUI) IPS 144Hz FHD 24型 1〜2万円
KOORUI 24型 144Hz VA(KOORUI) VA 144Hz FHD 24型 1〜2万円
FeuVision 24型 180Hz IPS(FeuVision) IPS 180Hz FHD 24型 1〜2万円
KEY TO COMBAT 24型 湾曲 180Hz(KEY TO COMBAT) VA湾曲 180Hz FHD 24型 1〜2万円
KOORUI 24型 200Hz IPS(KOORUI) IPS 200Hz FHD 24型 1〜2万円
TERRA 2441W 23.8型 144Hz IPS(TERRA) IPS 144Hz FHD 23.8型 1万円前後
Dell SE2426H 23.8型 144Hz IPS(Dell) IPS 144Hz FHD 23.8型 2〜3万円
AOC 23.8型 180Hz Fast IPS(AOC) Fast IPS 180Hz FHD 23.8型 2〜3万円
KOORUI 24型 240Hz(KOORUI) FHD高Hz 240Hz FHD 24型 2万円前後
ASUS TUF VG259Q5A 24.5型 200Hz(ASUS) Fast IPS 200Hz FHD 24.5型 2〜3万円
KTC 27型 WQHD 144Hz(KTC) WQHD 144Hz WQHD 27型 2〜4万円
JAPANNEXT 40型 UWQHD 144Hz(JAPANNEXT) IPS 144Hz UWQHD 40型 4〜6万円

ゲーミングモニターのコスパに関するよくある質問

Q. コスパ重視ならリフレッシュレートは何Hzがおすすめですか?

A. まずは144Hzが価格と体感のバランスに優れる基準です。60Hzからの乗り換えでは大きな滑らかさの向上を感じやすく、価格も手頃です。競技FPSをやり込むなら180〜240Hzを検討するとよいでしょう。

Q. FHDとWQHD、どちらがコスパが良いですか?

A. コスパ最優先ならFHDが有利です。価格が抑えられGPU負荷も軽いため、高フレームレートを出しやすくなります。作業領域や精細さも欲しく、GPUに余裕があるならWQHDが満足度の高い選択肢になります。

Q. 安いモニターでも大丈夫ですか?

A. 近年は1万円台でも144Hz・IPS・応答1msを備えたモデルが増え、実用面では十分な品質です。ただし極端に安い機種はスタンドの調整幅や付属機能が最小限のことがあるため、必要な端子やVESA対応を購入前に確認しましょう。

Q. モニターアームは使えますか?

A. VESA対応のモデルであればモニターアームを取り付けられます。多くのゲーミングモニターが対応していますが、湾曲モデルや薄型モデルは取り回しに配慮が必要な場合があるため、製品情報でVESA規格を確認しておくと安心です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニターアーム人気おすすめ10選|シングル・デュアル・耐荷重で比較

まとめ:予算に合わせて無駄のない一台を選ぼう

  • コスパの良いモニターは「安さ」より環境に合った無駄のなさで選ぶ
  • 迷ったら144Hz・FHD・IPS・応答1msが価格と性能の分岐点
  • 1〜2万円台でも高リフレッシュ機は充実、FPS重視なら200〜240Hzも視野に
  • 画質や作業性も欲しいならWQHDや大画面ウルトラワイドを検討

ゲーミングモニターは価格帯ごとに得意分野がはっきりしています。自分のGPU性能・遊ぶゲーム・予算を軸に選べば、コスパの高い一台に出会えるはずです。今回紹介したモデルを参考に、後悔のない選択をしてください。

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