コントローラー・ゲームパッド

持ち運べる背面ボタン付きコントローラー人気おすすめ10選|無線・軽量・スマホ一体別

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背面ボタン付きのコントローラーを外に持ち出したいのですが、かさばったり壊れたりしないか心配で、どれを選べばいいか迷っています。

持ち運ぶなら選ぶ軸はシンプルです。「無線・200g前後・収納しやすい形状」の3点で絞れば、まず失敗しません。

通勤や帰省、出張、友人宅など、コントローラーを持ち出したい場面は意外と多いものです。ただ、背面ボタン付きのモデルは高機能な分だけ大きめのものもあり、「そのままカバンに入れて大丈夫か」「スティックが引っかからないか」という不安がつきまといます。

背面ボタン付きで持ち運びを前提にするなら、大きく分けて据置機と兼用できる背面パッドと、スマホに装着して遊ぶ一体型の2系統があります。どちらを持ち歩くかで選ぶべき製品はガラリと変わるため、まずは早見表で全体像をつかみ、そのうえで携帯性の選び方、タイプ別のおすすめ10選、比較表、注意点という順で見ていきましょう。

本記事では、外に持ち運ぶ用途に合う背面ボタン付きコントローラー10製品を、メーカー公表情報や口コミをもとに重さ・接続方式・対応機種・収納のしやすさで整理して比較しました。

📖 目次(タップで開閉)

持ち運べる背面ボタン付きコントローラーおすすめ早見表|重さ・接続・対応機種で選ぶ

まずは全10製品を、持ち運び適性という視点でざっくり見比べられる早見表にまとめました。据置と兼用できる背面パッドか、スマホと一体で持ち運ぶタイプかを最初に決めると、候補を一気に絞り込めます。接続方式や対応機種、収納のしやすさを一覧で確認して、自分の使い方に近い列から詳細へ進んでください。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

背面ボタン付きコントローラーはワイヤレス対応かどうかが携帯性を大きく左右します。ケーブルごと持ち歩かずに済む無線モデルは、カバンの中でも取り回しがよく、外出先での取り回しが軽くなります。下の早見表では、無線対応・重さの傾向・主に遊べる機種を並べているので、持ち運びの相棒選びの入口として活用してください。

タイプ 製品名/ブランド 接続方式 主な対応機種 携帯性の傾向
無線・多機種 Flydigi Vader 4 Pro/Flydigi 無線(多機種) PC・Switch・PS4系ほか 据置兼用でフルサイズ
無線・多機種 8BitDo Ultimate 2/8BitDo 無線(Bluetooth・2.4GHz) Switch・PC系 充電ドックで自宅充電も両立
無線・多機種 Leadjoy Xeno Plus/Leadjoy 無線(マルチ接続) マルチ機種 マルチ接続で1台使い回し
無線・多機種 GameSir G7 Pro/GameSir 無線 マルチ機種 充電ドック付きの上位機
軽量・コンパクト 8BitDo Ultimate 2C/8BitDo 無線(Bluetooth) Switch・Switch2系 軽さ重視のコスパ機
軽量・コンパクト Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン/互換 無線 Switch系(互換) コンパクトな互換機
軽量・コンパクト Flydigi Vader 5 Pro/Flydigi 無線 マルチ機種 上位機ながら携帯も意識
スマホ一体 abxylute M4/abxylute 無線(スナップオン) Android・iPhone・Switch系 スマホに装着して持ち運び
スマホ一体 Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き/Trnvco 無線 スマホ・Switch・PC系 ホルダー付きで兼用しやすい
スマホ一体 GameSir X5 Lite/GameSir 有線 iPhone・Android系 伸縮ホルダー型でコンパクト

持ち運び用の背面ボタン付きコントローラーの選び方【失敗しない4つの軸】

持ち運びを前提にした場合、自宅据え置きで使うときとは重視すべきポイントが変わります。ここでは接続方式・重さとサイズ・対応機種・収納しやすさという4つの軸で、失敗しない選び方を順番に整理します。

1接続方式で選ぶ|ワイヤレスなら配線ごと持ち運ばない

持ち運ぶならワイヤレス(BluetoothやUSBレシーバーを使う2.4GHz接続)が基本です。ケーブルを一緒に持ち歩かずに済むうえ、外出先で配線に足を取られる心配もありません。ただしスマホゲームで遅延を極力抑えたい場合は、有線接続を選ぶという判断もあります。

2重さとサイズで選ぶ|200g前後・厚みの少ない形状

携帯性を左右する最大の要素が重さと厚みです。200g前後を目安にし、握り部分の張り出しが少ない形状ほどカバンに収まりやすくなります。フルサイズの多機能モデルは自宅では快適でも、持ち運びではかさばりやすい点を意識しておきましょう。

3対応機種で選ぶ|Switch・スマホ・PCのどれを外で遊ぶか

外出先で何を遊ぶかで選ぶ製品が変わります。携帯機を外に持ち出すならSwitch対応、スマホゲーム中心ならスマホ一体型が向いています。マルチ機種対応モデルなら1台で使い回せるので、複数のデバイスを持ち歩く人に便利です。

4専用ケース・保護で選ぶ|スティックの引っかかりと破損を防ぐ

持ち運びで壊れやすいのはスティックやトリガーです。専用ケースやポーチで保護できるかを確認しておくと安心です。ケースが付属しない場合でも、汎用のガジェットポーチに収まるサイズかどうかを購入前にチェックしておきましょう。

【無線・多機種対応】持ち運べる背面ボタン付きコントローラー人気おすすめ4選

まずはワイヤレスで多機種に対応し、外出先でもPCやSwitchなどを幅広く遊びたい人向けの4製品です。配線ごと持ち運ばずに済む無線モデルを中心に、背面ボタンの操作性と携帯性のバランスで厳選しました。据置でも使いつつ外にも持ち出す、というメインの1台を探している人はこのセグメントから見ていきましょう。

第1位:Flydigi Vader 4 Pro(Flydigi)

Flydigi Vader 4 Proの基本情報

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(Flydigi Vader 4 Pro・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

Flydigi Vader 4 Proは、背面ボタンと多機種対応を高い水準でまとめた無線モデルとして評判のコントローラーです。連射機能や豊富なカスタマイズに対応するとされ、据置で使いながら外にも持ち出したい人の主力になりやすい1台です。フルサイズで握り心地はしっかりしている分、携帯時はやや存在感があります。

メリット
  • 背面ボタンを含む多機能を無線で扱える
  • 複数機種で使い回しやすいとされる
  • 握り心地がしっかりしていて長時間でも扱いやすい
注意点
  • フルサイズのため持ち運び時はかさばりやすい
  • 互換動作は遊ぶタイトルにより差が出る場合がある

Flydigi Vader 4 Proの主要スペック

接続 無線
背面ボタン あり
主な対応 PC・Switch・PS4系ほか
特徴 連射・多機能

Flydigi Vader 4 Proの口コミ

Web上では「背面ボタンとカスタマイズ性が充実している」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:8BitDo Ultimate 2(8BitDo)

8BitDo Ultimate 2の基本情報

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(8BitDo Ultimate 2・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

8BitDo Ultimate 2は、TMRスティックと充電ドックを備えた無線モデルとして評価されています。SwitchやPCに対応し、自宅ではドックに戻して充電、外へはドックを置いて本体だけ持ち出す、という使い分けがしやすい点が魅力です。ドリフト対策に配慮したスティックを採用するとされ、長く使いたい人にも向きます。

メリット
  • 充電ドック付きで自宅充電と持ち出しを両立しやすい
  • SwitchやPCなど多機種で使える
  • ドリフト対策に配慮したスティックとされる
注意点
  • ドックは自宅据え置き前提でかさばる
  • 対応状況は接続先の機種で確認が必要

8BitDo Ultimate 2の主要スペック

接続 無線(Bluetooth・2.4GHz)
背面ボタン あり
主な対応 Switch・PC系
特徴 TMRスティック・充電ドック

8BitDo Ultimate 2の口コミ

Web上では「スティックの操作感と充電ドックの使い勝手が良い」という評価が見られます(傾向の要約)。

第3位:Leadjoy Xeno Plus(Leadjoy)

Leadjoy Xeno Plusの基本情報

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Leadjoy Xeno Plusは、マルチ接続に対応した背面ボタン付きモデルです。複数のデバイスを持ち歩く人でも1台で切り替えて使いやすく、TMRスティックを採用するとされる点も安心材料になります。多機種を外で遊びたいけれど、荷物はできるだけ増やしたくない人に候補になります。

メリット
  • マルチ接続で機種を切り替えて使いやすい
  • TMRスティックを採用するとされる
  • 背面ボタンを含む操作をまとめられる
注意点
  • 対応機種の細かな範囲は購入前に確認したい
  • 非純正機のため一部タイトルで挙動差が出る場合がある

Leadjoy Xeno Plusの主要スペック

接続 無線(マルチ接続)
背面ボタン あり
主な対応 マルチ機種
特徴 TMRスティック

Leadjoy Xeno Plusの口コミ

Web上では「複数機種を1台で切り替えられて便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:GameSir G7 Pro(GameSir)

GameSir G7 Proの基本情報

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(GameSir G7 Pro・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

GameSir G7 Proは、ホール/TMRスティックと充電ドックを備えた上位モデルとして位置づけられています。背面ボタンに加えて操作精度を求める人に向き、外でもしっかり遊びたいゲーマーの選択肢になります。上位機ゆえに機能が多く、その分だけ本体もしっかりした作りです。

メリット
  • ホール/TMRスティックで操作精度を求めやすい
  • 充電ドック付きで自宅運用がしやすい
  • 背面ボタンを含む多機能を備える
注意点
  • 多機能ゆえ携帯時はサイズを意識したい
  • ドックは持ち出し向きではない

GameSir G7 Proの主要スペック

接続 無線
背面ボタン あり
主な対応 マルチ機種
特徴 ホール・TMRスティック・充電ドック

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「スティックの精度と作りの良さが評価されている」という声が見られます(傾向の要約)。

【軽量・コンパクト】持ち運びやすい背面ボタン付きコントローラー人気おすすめ3選

続いては軽さとコンパクトさを重視したい人向けの3製品です。カバンの中でかさばらず、サッと取り出して遊べる形状を中心に選びました。多機能さより「とにかく持ち運びやすさ」を優先したい人は、このセグメントから見ていくと選びやすくなります。重さ200g前後を目安に、外持ち出しのしやすさで比べてください。

第1位:8BitDo Ultimate 2C(8BitDo)

8BitDo Ultimate 2Cの基本情報

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(8BitDo Ultimate 2C・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

8BitDo Ultimate 2Cは、コスパと軽さのバランスが取れたモデルとして評判です。SwitchやSwitch2に対応し、上位機の充電ドックなどを省いてシンプルにまとめているため、持ち運びのしやすさを重視する人に向いています。初めての背面ボタン付き携帯用として選びやすい1台です。

メリット
  • コスパが良く軽さを重視しやすい
  • SwitchやSwitch2に対応
  • シンプルな構成で持ち運びやすい
注意点
  • 上位機ほどの多機能さはない
  • 対応機種は接続先で確認したい

8BitDo Ultimate 2Cの主要スペック

接続 無線(Bluetooth)
背面ボタン あり
主な対応 Switch・Switch2系
特徴 コスパ・軽さ重視

8BitDo Ultimate 2Cの口コミ

Web上では「価格と携帯性のバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン(Switch互換)

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの基本情報

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(Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

こちらはコンパクトな互換タイプの背面ボタン付きモデルです。ホール効果スティックやTURBO連射、振動機能などを備えつつ手に取りやすい価格帯とされ、Switchを外に持ち出す際のサブ機としても選びやすい存在です。互換機のため、遊ぶタイトルや動作範囲は購入前に確認しておくと安心です。

メリット
  • ホール効果スティックや連射など機能が充実とされる
  • 手に取りやすい価格帯
  • コンパクトでサブ機にも使いやすい
注意点
  • 互換機のため全タイトルの動作は保証されない
  • 対応機種と動作範囲を購入前に確認したい

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの主要スペック

接続 無線
背面ボタン あり
主な対応 Switch系(互換)
特徴 ホール効果・TURBO連射・振動

Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタンの口コミ

Web上では「価格の割に機能が多い」という声が見られる一方、互換性を気にする声もあります(傾向の要約)。

第3位:Flydigi Vader 5 Pro(Flydigi)

Flydigi Vader 5 Proの基本情報

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Flydigi Vader 5 Proは、可変テンションスティックなどを備えた上位モデルとして評判です。背面ボタンを含む高機能ながら、外にも持ち出して使える汎用性を狙った1台で、性能と携帯の両方を欲張りたい人の候補になります。上位機のため機能を使いこなす楽しさもあります。

メリット
  • 可変テンションスティックなど上位機能を備えるとされる
  • 背面ボタンを含む多機能
  • 性能と携帯性のバランスを狙える
注意点
  • 多機能ゆえ設定を把握して使いたい
  • 対応タイトルは接続先で確認したい

Flydigi Vader 5 Proの主要スペック

接続 無線
背面ボタン あり
主な対応 マルチ機種
特徴 可変テンションスティック・上位機能

Flydigi Vader 5 Proの口コミ

Web上では「スティックの調整機能や操作感が好評」という声が見られます(傾向の要約)。

【スマホと一体】持ち運べる背面ボタン付きスマホコントローラー人気おすすめ3選

最後はスマホに装着して持ち運ぶ一体型の3製品です。スマホゲームを外で快適に遊びたい人は、パッド単体を持ち歩くより、スマホと合体させて使えるこのタイプが向いています。スナップオン式や伸縮ホルダー型など装着方法に違いがあるので、手持ちのスマホに合う形状かを確認しながら選んでください。

第1位:abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッド(abxylute)

abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッドの基本情報

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abxylute M4は、スナップオン式でスマホに装着して使う一体型モデルです。AndroidやiPhoneに加えSwitch系にも対応するとされ、ホールジョイスティックを備えてポータブル性を意識した設計が魅力です。外出先でスマホゲームを腰を据えて遊びたい人の主力になりやすい1台です。

メリット
  • スナップオン式でスマホに装着して持ち運べる
  • Android・iPhone・Switch系に対応とされる
  • ホールジョイスティックを備える
注意点
  • 装着できるスマホのサイズを確認したい
  • 対応状況は機種やOSにより差が出る場合がある

abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッドの主要スペック

接続 無線(スナップオン)
背面ボタン あり
主な対応 Android・iPhone・Switch系
特徴 ポータブル・ホールジョイ

abxylute M4 スナップオン式モバイルゲームパッドの口コミ

Web上では「スマホに装着したときの一体感が良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き(Trnvco)

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの基本情報

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Trnvcoのワイヤレスコントローラーは、スマホホルダーが付属し据置兼用でも使いやすいモデルです。SwitchやPC、iOS・Androidに対応するとされ、Bluetoothや2.4GHz、有線と複数の接続方式に対応。背面ボタンや連射機能も備え、家でも外でも1台で幅広くこなしたい人に向きます。

メリット
  • スマホホルダー付きでスマホゲームにも使える
  • 複数の接続方式に対応とされる
  • 背面ボタンや連射機能を備える
注意点
  • 非純正機のため一部タイトルで挙動差が出る場合がある
  • 対応機種と接続方式を購入前に確認したい

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの主要スペック

接続 無線(Bluetooth・2.4GHz)・有線
背面ボタン あり
主な対応 スマホ・Switch・PC系
特徴 スマホホルダー付き・連射

Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付きの口コミ

Web上では「1台で複数機種に使えてコスパが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:GameSir X5 Lite スマホコントローラー(GameSir)

GameSir X5 Lite スマホコントローラーの基本情報

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GameSir X5 Liteは、有線接続で遅延を抑えやすい伸縮ホルダー型のスマホコントローラーです。iPhoneやAndroidに対応し、高耐久のホールジョイスティックやTURBO機能を備えるとされます。低遅延を重視するスマホゲーマーに向く、王道の携帯用モデルです。

メリット
  • 有線接続で遅延を抑えやすい
  • 伸縮ホルダー型でスマホに装着しやすい
  • 高耐久ホールジョイスティックを備えるとされる
注意点
  • 有線のため端子形状や対応OSを確認したい
  • 装着できるスマホのサイズに注意

GameSir X5 Lite スマホコントローラーの主要スペック

接続 有線
背面ボタン あり
主な対応 iPhone・Android系
特徴 伸縮ホルダー型・ホールジョイ・TURBO

GameSir X5 Lite スマホコントローラーの口コミ

Web上では「有線ならではの安定感がある」という声が見られます(傾向の要約)。

持ち運べる背面ボタン付きコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

ここまで紹介した10製品を、接続方式・背面ボタン・主な対応機種・タイプで一覧にまとめました。携帯性を左右する接続方式と、外で遊びたい機種を軸に見比べると、自分に合う1台が絞り込みやすくなります。気になる製品は各セクションの詳細も合わせて確認してください。

製品名/ブランド タイプ 接続方式 主な対応機種 特徴
Flydigi Vader 4 Pro/Flydigi 無線・多機種 無線 PC・Switch・PS4系ほか 連射・多機能の主力機
8BitDo Ultimate 2/8BitDo 無線・多機種 無線(Bluetooth・2.4GHz) Switch・PC系 TMRスティック・充電ドック
Leadjoy Xeno Plus/Leadjoy 無線・多機種 無線(マルチ接続) マルチ機種 マルチ接続で使い回し
GameSir G7 Pro/GameSir 無線・多機種 無線 マルチ機種 ホール・TMR・充電ドック
8BitDo Ultimate 2C/8BitDo 軽量・コンパクト 無線(Bluetooth) Switch・Switch2系 コスパ・軽さ重視
Switch コントローラー ワイヤレス 互換 背面ボタン/互換 軽量・コンパクト 無線 Switch系(互換) ホール効果・TURBO連射
Flydigi Vader 5 Pro/Flydigi 軽量・コンパクト 無線 マルチ機種 可変テンションスティック
abxylute M4/abxylute スマホ一体 無線(スナップオン) Android・iPhone・Switch系 スナップオン式・ポータブル
Trnvco ワイヤレスコントローラー スマホホルダー付き/Trnvco スマホ一体 無線・有線 スマホ・Switch・PC系 スマホホルダー付き・据置兼用
GameSir X5 Lite/GameSir スマホ一体 有線 iPhone・Android系 伸縮ホルダー型・低遅延

持ち運び用の背面ボタン付きコントローラーで後悔しないための注意点

購入前に押さえておきたい、持ち運びならではのチェックポイントを整理します。どちらのタイプを持ち歩くか、収納をどうするか、互換機の動作範囲という3点を確認しておくと、買ってから後悔しにくくなります。

スマホ一体型と据置兼用パッド|どちらを持ち歩くべきか

持ち運びで迷ったら、まず「外で何を遊ぶか」で系統を決めるのが近道です。スマホゲーム中心なら、スマホに装着して使うスマホ一体型が快適です。荷物はスマホと一体になるため最小限で済み、取り出してすぐ遊べます。一方、SwitchやPCも外で遊びたいなら、据置兼用の背面パッドが向いています。ただしフルサイズのパッドはかさばりやすいので、遊ぶ機種が主にスマホなのか、複数機種なのかを先に整理しておくと選びやすくなります。

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スティックの引っかかり・破損を防ぐ収納のコツ

持ち運びで壊れやすいのは、飛び出したスティックやトリガー部分です。カバンの中で他の荷物に押されたり引っかかったりすると、故障や誤作動の原因になります。専用ケースが付属するモデルならそのまま使い、付属しない場合はクッション性のあるガジェットポーチに入れると安心です。スティックを下向きにせず、平らに寝かせて収納するだけでも引っかかりを減らせます。持ち出す前に、収納方法まで含めて考えておきましょう。

互換モデルは対応機種と動作範囲を購入前に確認

純正以外の互換モデルは、価格や機能面で魅力的な選択肢ですが、全タイトルの動作が保証されるわけではありません。遊びたいゲームや接続したい機種で使えるか、対応機種や接続方式の記載を購入前に確認しておくと安心です。特にファームウェアの更新やOSのバージョンによって挙動が変わる場合もあるため、自分の環境で使えるかを必ずチェックしてから選びましょう。

持ち運べる背面ボタン付きコントローラーに関するよくある質問(FAQ)

Q. 背面ボタン付きコントローラーは持ち運びに向いていますか?

A. 無線・200g前後・厚みの少ない形状のモデルを選べば、持ち運びに十分向いています。ケーブルを持ち歩かずに済むワイヤレスモデルや、スマホに装着できる一体型なら、外出先でもかさばりにくく快適に使えます。多機能なフルサイズ機はやや大きめなので、携帯性を重視するなら軽量モデルを選ぶとよいでしょう。

Q. ワイヤレスと有線ではどちらが持ち運びに便利ですか?

A. 荷物を減らしたいならワイヤレスが便利です。ケーブルごと持ち歩かずに済み、外出先での取り回しが軽くなります。ただしスマホゲームで遅延を極力抑えたい場合は有線にする選択肢もあり、伸縮ホルダー型の有線モデルはコンパクトさと低遅延を両立しやすいです。用途に合わせて選び分けましょう。

Q. Switchを外に持ち歩くのに合う背面ボタン付きコントローラーは?

A. Switchに対応した無線モデルや、Switch対応をうたう軽量機が向いています。8BitDoのSwitch対応モデルや、Switch互換の背面ボタン付きコントローラーは、携帯機を外に持ち出す用途と相性がよい選択肢です。互換機の場合は動作範囲を購入前に確認しておくと安心です。

Q. スマホゲーム用に持ち運ぶなら一体型と据置兼用のどちらがいいですか?

A. スマホゲーム中心ならスマホ一体型がおすすめです。スマホに装着して使うため荷物が一体化し、取り出してすぐ遊べます。SwitchやPCも外で遊ぶ予定があるなら、複数機種に使い回せる据置兼用パッドのほうが便利です。外で主に何を遊ぶかで選ぶとよいでしょう。

Q. 専用ケースがない場合はどう持ち運べばいいですか?

A. クッション性のあるガジェットポーチに入れて持ち運ぶのがおすすめです。スティックを下向きにせず平らに寝かせて収納すると、引っかかりや破損を防ぎやすくなります。汎用ポーチでも、本体がしっかり収まるサイズを選べば十分に保護できます。

まとめ|持ち運ぶなら無線・軽量・収納しやすさの3点で選べば失敗しない

持ち運べる背面ボタン付きコントローラーは、無線・200g前後・収納しやすい形状の3点を軸に選べば、外出先でも快適に使えます。据置兼用の背面パッドとスマホ一体型の2系統から、外で何を遊ぶかで系統を決めるのが選び方の近道です。

  • 接続方式:配線ごと持ち歩かない無線が基本。低遅延重視なら有線も選択肢
  • 重さとサイズ:200g前後・厚みの少ない形状が携帯向き
  • 対応機種:Switch・スマホ・PCのどれを外で遊ぶかで系統を決める
  • 収納:専用ケースやポーチでスティックの引っかかり・破損を防ぐ

今回紹介した10製品を、自分の使い方に合わせて見比べてみてください。最新の価格や在庫は各ストアのリンク先で確認できます。

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