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崩壊スターレイルはAndroidタブレットで動く?公式の必要スペックとおすすめの選び方をQ&Aで解説

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崩壊:スターレイルをAndroidタブレットで遊べるかどうかは、公式が公表している条件を起点にすると判断できます。Ver.4.0以降に適用された調整後の値で、Androidの推奨はRAM 6GB以上・Android 9以上・Snapdragon 870/Dimensity 1300/Kirin 9000と同等以上のチップです。買う前にやることは、この条件に当てはまる表記が商品ページにあるかを確かめることです。

この記事は、購入前に出てくる問いを1つずつ見出しにして答えを先に示す形で進めます。公式が公表していない項目は「公式の公表なし」と書き、推定の数値は置きません。

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崩壊スターレイルはAndroidタブレットで動く?公式の必要スペックは?

崩壊スターレイルはAndroidタブレットで動く?公式の必要スペックの6つのチェックポイント(図解)

動きます。公式のスペック調整のお知らせは、条件を推奨とサポートの2段で示しています。推奨はRAM 6GB以上・Android 9以上・Snapdragon 870(Adreno 650)/Dimensity 1300(Mali-G77 MC9)/Kirin 9000と同等以上のチップ。サポートはRAM 4GB以上・Android 9以上・Snapdragon 835(Adreno 540)/Dimensity 720(Mali-G57 MC3)/Kirin 810と同等以上のチップです。さらに、Imagination D-Seriesを除くPowerVRアーキテクチャのGPUには非対応という除外条件が両方に共通で付きます。

項目 推奨 サポート(動作条件)
OS Android 9以上 Android 9以上
RAM 6GB以上 4GB以上
チップ(SoC) Snapdragon 870(Adreno 650)/Dimensity 1300(Mali-G77 MC9)/Kirin 9000と同等以上 Snapdragon 835(Adreno 540)/Dimensity 720(Mali-G57 MC3)/Kirin 810と同等以上
GPUの除外条件 Imagination D-Seriesを除くPowerVRアーキテクチャのGPUには非対応 推奨と共通
必要空き容量 公式の公表なし 公式の公表なし
対応リフレッシュレート(fps) 公式の公表なし 公式の公表なし
コントローラー対応 公式の公表なし 公式の公表なし
条件を下回る端末の扱い ― 起動できても安定性が下がる

(出典:崩壊:スターレイル公式のスペック調整のお知らせ/Ver.4.0以降適用)

公式が名前を挙げていないチップは、どう判断すればいい?

公式は「性能が同等以上」という示し方をしていて、個別の機種やチップごとの可否は公式の公表なしです。ですからこの記事でも、名前が挙がっていないチップについて公式条件を満たす・満たさないの判定はしません。代わりに、商品ページで確認できる表記を順番に見ます。

  1. OSのバージョンとRAMの表記を見る(公式が数値で示している2項目です)
  2. チップ名の表記があるかを見る(型番があれば公式が挙げた型番と見比べられます)
  3. リフレッシュレートの表記を見る(画面側の性能で、公式条件とは別の材料です)

手持ちのタブレットが条件を満たすか、どこで確認する?

手元の端末なら、設定画面の「デバイス情報」でAndroidのバージョン、「ストレージ」で本体容量と空き、「メモリ」でRAMを確認できます。この3つを公式の表と突き合わせれば、OS・RAMはその場で判断できます。

一方でチップ名は設定画面に出ない端末があり、GPU名はさらに確認しにくい項目です。今回比較したAndroidタブレット6件でも、GPU名を明記した商品ページは0件でした。公式が除外条件に挙げたGPUに当たるかは、商品ページの表記だけでは確認できません。

タブレットの画面サイズは8インチ級・10インチ前後・12インチ級のどれが遊びやすい?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(タブレットの画面サイズ)

持って遊ぶ時間が長いなら8インチ〜9インチ級、手に持つのと置くのが半々なら10インチ前後〜11型、置いて情報量を増やしたいなら12インチ級です。判断軸は画面サイズと重量の2つですが、重量は商品ページで確認できないことが多く、実質は画面サイズで決めることになります。崩壊:スターレイルは戦闘中のスキル選択やマップ移動でタップする箇所が多いので、指が重なる余裕があるかを基準にすると選びやすくなります。迷ったら、遊ぶ場所を先に決めてください。移動中に遊ぶ時間が長いなら小さい側が合います。

今回比較したのは、商品ページを確認できたAndroidタブレット6件です。数え方は商品ページ1つにつき1件で、商品名に出ている表記も記載ありとして数え、同じモデルの色違いは1件として数えました。画面サイズの表記は6件とも商品ページにあり、6件/6件です。

内訳は、8〜9インチ級が3件、10〜11インチ級が1件、12インチ級が2件でした。10インチちょうどの表記は、今回の6件には入っていません。10インチ前後で探すときは「10インチ」という語だけで絞ると候補が減るので、11型・10.9インチといった近い表記まで含めて商品ページを見るのが確実です。10〜11インチ級の1件は、商品名に「11型」と入っているモデルでした。

重量については、6件とも商品ページに記載がなく0件/6件です。つまり、携帯性を数値で比べることはできません。長い時間そのまま持って遊ぶ姿勢は、手首や肩の負担になりやすい要素です。

安いAndroidタブレットでも崩壊スターレイルは遊べる?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(安いAndroidタブレットでも崩壊スターレイルは遊べる?)

安いモデルでも、公式のサポート条件(Android 9以上・RAM 4GB以上・指定チップと同等以上)に当てはまる表記があれば候補に入ります。ただし格安モデルの商品ページで見るべき順番は決まっていて、OS・RAM・チップ名の3つです。安価な機種ほど仕様の表記が省略されやすく、商品ページの表記だけでは確認しきれない項目が残ります。だから「安いから動かない」ではなく、「確認できる項目と、できない項目を切り分ける」のが正しい進め方です。

実際に数えると、チップ名を明記している商品ページは6件中5件でした。残る1件は「8コア」とだけ書かれていて型番が分かりません。型番が無いと公式が挙げたSnapdragon 835やDimensity 720と見比べられないため、この1件は判断を保留する扱いになります。

さらに、公式が除外条件に挙げたPowerVRアーキテクチャのGPUに当たるかどうかは、GPU名の明記が0件/6件である以上、商品ページの表記からは確認できません。購入前に販売ページの仕様欄を開き、チップの型番が書かれているかを自分の目で確かめてください。

ハイエンド寄りのタブレットにすると、何が変わる?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(ハイエンド寄りのタブレットにすると、何が変わる?)

変わるのは2つです。1つは公式の推奨条件に対する余裕で、RAMやチップの表記が上に行くほど、条件ぎりぎりを避けられます。もう1つはリフレッシュレートの表記です。ただし崩壊:スターレイル側の対応fpsは公式の公表なしなので、144Hzと書かれていてもゲームが144fpsで動くという意味にはなりません。リフレッシュレートは画面側の表記として読むのが、ハイエンド寄りの機種を見るときの正しい構えです。つまり上位の機種を選ぶ意味は、ゲームのfpsを上げることではなく、条件の下限から距離を取ることにあります。

今回比較した6件のうち、120Hz以上のリフレッシュレートを明記していたのは3件でした。残る3件は記載なしです。記載が無いことは非搭載を意味しないので、この3件が60Hzだと決めつけないでください。表記が見つからなかった、というだけです。

RAMは6件とも6GB以上の表記があり、6件/6件でした。公式の推奨値であるRAM 6GB以上では、今回の候補に差が付きません。なお24GBのような大きな表記をしている機種もありますが、その数値が拡張メモリを含むかどうかは商品ページから判断できないため、内訳は推定しません。

崩壊スターレイル向けに今買うなら、どのタブレットが候補になる?

絞り込みは2段で進めました。第1段は商品ページの表記で3つの基準を通すことです。基準はチップ名の明記・RAM 6GB以上の明記・本体ストレージ128GB以上の明記の3つで、比較した6件のうち5件がこれを通りました。第2段は、メーカー名で選ぶのではなく、商品ページの表記から読み取れる持ち味が重ならないように分けることです。優先条件を「チップの表記を優先」「画面の表記を優先」「拡張と通信の表記を優先」の3つに分け、それぞれに1台ずつ当てはめて取り上げました。

比較表には載せるものの、ここで個別に取り上げなかった3件にも理由があります。Black Shark ゲーミングタブレット 8.8型は、商品ページにチップ名の明記がなく(「8コア」の表記のみ)、基準の1つ目を通らなかったためです。Lenovo Idea Tab Pro 12.7インチは3基準を通りますが、チップの表記がHeadwolf Titan 1と同じDimensity 8300で、リフレッシュレート・バッテリー容量・ストレージ拡張はいずれも記載なしのため、独立した優先条件を立てられませんでした。Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1型も3基準を通りますが、拡張の表記がHeadwolf Titan 1と重なり、RAMは6GBで比較した6件のなかでは小さい側の表記です。拡張を優先する人向けの1台としてTitan 1を取り上げたため、比較表での比較対象にとどめました。いずれも品質が劣るという意味ではありません。

Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型(レノボ)

チップの表記を優先する人に当てはまる1台です。商品ページにQualcomm Snapdragon 8 Gen 3プロセッサと動作クロック3.30GHzまで書かれていて、公式が挙げた型番と自分で見比べられます。

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Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型の基本情報

画面は8.8インチ、RAMは12GB LPDDR5X、本体ストレージは256GBで、型番はZAEF0068USです。3基準のうちチップ名・RAM・ストレージの3つとも商品ページで確認できます。

向かない条件もはっきりしています。画面が8.8インチなので、置いて大きく表示したい人には向きません。RAMははんだ付という表記があり、メモリを後から増やしたい人にも向きません。リフレッシュレート・バッテリー容量・ストレージ拡張は商品ページに記載がないため、この3項目を数値で見てから買いたい人も判断材料が足りません(非搭載という意味ではありません)。

Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型の主要スペック

画面 8.8インチ
チップ Snapdragon 8 Gen 3(3.30GHz)
RAM 12GB LPDDR5X(はんだ付)
ストレージ 256GB
型番 ZAEF0068US
リフレッシュレート・バッテリー容量・ストレージ拡張 記載なし

Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型の口コミ


Web上では「小型なのにパワフルで、崩壊スターレイルが快適に動く」という趣旨の声が見られます(※傾向の要約)。

Xiaomi Pad 7 タブレット 11型(シャオミ)

画面の表記を優先する人に当てはまる1台です。商品名に11型と入っていて、仕様側には3.2K・144Hz・800nitsまで書かれています。画面まわりを数値で確認したい人向けの候補になります。

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Xiaomi Pad 7 タブレット 11型の基本情報

チップはSnapdragon 7+ Gen3、RAMは8GB、本体ストレージは128GBです。バッテリーは8850mAhで45W急速充電、音まわりはクワッドスピーカーとDolby Visionです。

向かない条件は容量まわりです。本体は128GBで、ストレージ拡張の記載がありません。容量の大きいゲームを何本も入れたい人や、あとから容量を足したい人には向きません。RAMは8GBの表記なので、24GBと表記する機種のようにメモリ側に余裕を取りたい人にも向きません。

Xiaomi Pad 7 タブレット 11型の主要スペック

画面 11型(3.2K・144Hz・800nits)
チップ Snapdragon 7+ Gen3
RAM 8GB
ストレージ 128GB
バッテリー 8850mAh(45W急速充電)
音 クワッドスピーカー・Dolby Vision
OS Xiaomi HyperOS 2
ストレージ拡張 記載なし

Xiaomi Pad 7 タブレット 11型の口コミ


Web上では「画面がきれいで滑らか」という趣旨の評価が見られます(※傾向の要約)。

Headwolf Titan 1(ヘッドウルフ)

拡張と通信の表記を優先する人に当てはまる1台です。2TB拡張・Wi-Fi 6E・Widevine L1・HDMI/DP対応まで商品ページに書かれていて、ゲーム以外の使い道まで表記で追えます。

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Headwolf Titan 1の基本情報

画面は8インチで2.5K・144Hz、チップはDimensity 8300、本体ストレージは256GB UFS 4.0で2TB拡張です。通信はSIMフリーとWi-Fi 6Eで、端子はUSB3.0がHDMI/DPに対応します。

向かない条件は画面と情報の粒度です。8インチなので、大画面で遊びたい人には向きません。24GBという表記が拡張メモリを含むかは商品ページから判断できないため、RAMの内訳を確定させてから買いたい人にも向きません。重量の記載がなく、携帯性を数値で比べられません。

Headwolf Titan 1の主要スペック

画面 8インチ(2.5K・144Hz)
チップ Dimensity 8300
RAM 24GB LPDDR5X
ストレージ 256GB UFS 4.0(2TB拡張)
OS Android 16
バッテリー 7200mAh
端子 USB3.0・HDMI/DP対応
通信 SIMフリー・Wi-Fi 6E/Widevine L1
カメラ 8MP+16MP
重量 記載なし

Headwolf Titan 1の口コミ


Web上では「Dimensity 8300と144Hzの組み合わせに納得感がある」という趣旨の声が見られます(※傾向の要約)。

候補のAndroidタブレットは、仕様のどこが違う?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(候補のAndroidタブレットは、仕様のどこが違う?)

見る順番は、チップ名・RAM・ストレージ・画面サイズ・リフレッシュレート・バッテリーの6項目です。表では空欄を作らず、商品ページで表記が見つからなかった項目は「記載なし」と書いています。リフレッシュレートの列は、崩壊:スターレイル側の対応fpsが公式の公表なしのため、ゲームの動作fpsではなく画面側の表記として読んでください。また、メーカーごとに商品ページの書き方が違い、同じ項目でも書いてある機種と書いていない機種があります。「記載なし」はメーカーの表記方針の差でもある、という前提で読むと誤解しません。

表の「記載なし」は非搭載という意味ではなく、商品ページにその表記が見つからなかったという意味です。

並び順は画面サイズの表記が小さい順にしました。持って遊ぶか置いて遊ぶかで選ぶ人が多い項目だからです。同じ8.8インチが並ぶ場合は、商品ページにチップ名の明記がある方を先に置いています。

商品名 チップ(商品ページの表記) RAM ストレージ 画面サイズ リフレッシュレート バッテリー 向かない条件
Headwolf Titan 1 Dimensity 8300 24GB LPDDR5X 256GB UFS 4.0(2TB拡張) 8インチ 144Hz 7200mAh 画面の大きさを優先する人には向かない
Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型 Snapdragon 8 Gen 3(3.30GHz) 12GB LPDDR5X(はんだ付) 256GB 8.8インチ 記載なし 記載なし 大画面で遊びたい人・メモリを後から増やしたい人には向かない
Black Shark ゲーミングタブレット 8.8型 記載なし(「8コア」の表記のみ) 12GB 256GB(2TB拡張) 8.8インチ 記載なし 7300mAh チップ名を確認してから買いたい人には向かない
Xiaomi Pad 7 タブレット 11型 Snapdragon 7+ Gen3 8GB 128GB 11型 144Hz 8850mAh 本体容量を増やしたい人には向かない
Xiaomi REDMI Pad 2 Pro タブレット 12.1型 Snapdragon 7s Gen 4 6GB 128GB(2TBまで拡張) 12.1インチ 120Hz 12000mAh RAMは6GBで、比較した6件のなかでは小さい側の表記。メモリに余裕を取りたい人には向かない
Lenovo Idea Tab Pro タブレット 12.7インチ MediaTek Dimensity 8300 8GB 256GB 12.7インチ 記載なし 記載なし 持ち歩いて遊ぶ時間が長い人には向かない

もう一度確認します。表の「記載なし」は非搭載という意味ではなく、商品ページにその表記が見つからなかったという意味です。実数で言うと、リフレッシュレートを明記していたのは3件/6件、バッテリー容量を明記していたのは4件/6件でした。この2列は6件そろって比べられる列ではないので、この2項目だけで順番を付けないでください。

タブレットで崩壊スターレイルが重い・カクつくときは何を見直す?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(タブレットで崩壊スターレイルが重い・カクつくときは何を見直す)

見直す順番は決まっています。まずゲーム内の画質・フレームレートの設定、次に本体の空き容量、そして同時に開いているアプリ、最後に充電しながらの連続プレイです。この4つは端末を買い替えなくても試せるので、機種変更を考える前に順番に確認してください。設定を1つ変えるたびに同じ場面で確かめると、どれが効いたか分かりやすくなります。逆に複数をまとめて変えると、原因が分からないまま設定だけが下がってしまいます。時間がかかっても、1つずつ戻しながら進めてください。

  1. ゲーム内の設定で画質とフレームレートを1段ずつ下げ、戦闘中の変化を見ます。対応fpsは公式の公表なしなので、数値ではなく体感の変化で判断します。
  2. 本体の空き容量を確認します。必要空き容量も公式の公表なしですが、更新のたびにデータは増えます。
  3. 同時に開いているアプリを閉じます。RAMは6件とも6GB以上の表記でしたが、実際に使える量は他のアプリと分け合っています。
  4. 充電しながらの連続プレイを一度やめてみます。充電中の長時間プレイは端末が熱を持ちやすくなり、動作が変わりやすい要素です。

それでも変化が無いときは、チップ名とRAMの表記を公式の条件と見比べ直します。サポート条件を下回る端末は、起動できても安定性が下がります。

崩壊スターレイルはAndroidタブレットで動く?公式の必要スペックとおすすめの選び方を選ぶ前に確かめておくことは?

崩壊スターレイルはAndroidタブレットで動く?公式の必要スペックとおすすめの選び方5つのポイント(図解)

よく出てくるのは、空き容量・コントローラー・動画視聴・Fireシリーズ・他タイトルの5つです。このうち空き容量・対応fps・コントローラー対応の3つは、今回確認した公式のお知らせに記載がなく、公式の公表なしとしてしか答えられません。そこで、公表がない項目については「商品ページのどの表記を見ればいいか」に置き換えて答えます。推定の数値は置きません。以下の答えは、この記事で確認した公式の値と6件の商品ページの表記だけを根拠にしています。

崩壊スターレイルに必要な空き容量はどれくらい?

今回確認した公式のお知らせに空き容量の記載はなく、公式の公表なしです。数値が出せない以上、更新のたびにデータが増える前提で、本体ストレージの容量と拡張の表記を見て決めることになります。比較した6件のうちストレージ拡張を明記していたのは3件で、残る3件は記載なしでした。本体容量に余裕を持たせるか、拡張の表記がある機種を選ぶかの二択です。

タブレットでコントローラーは使える?

コントローラー対応について、今回確認した公式のお知らせに記載はなく、公式の公表なしです。使える・使えないをここで断定することはできません。

そのうえで手順を示します。まず手元のコントローラーの接続方式がBluetoothか有線USBかを確かめ、次に候補の商品ページにBluetoothやUSB端子の表記があるかを見ます。比較した6件のうち、BluetoothまたはUSB端子の表記があったのは1件(Headwolf Titan 1の「USB3.0 HDMI/DP対応」)で、残る5件は記載なしでした。記載が無いことは非搭載を意味しません。最終的な対応状況は、公式の案内で最新の情報を確認してください。

ゲーム以外の動画視聴にも使いたいときは何を確認する?

ゲーム以外の動画視聴も想定するなら、商品ページのWidevine L1の表記を見ます。動画配信サービスの再生画質に関わる項目で、商品名や仕様欄に書かれていれば確認できます。

比較した6件のうちWidevine L1を明記していたのは1件(Headwolf Titan 1)で、残る5件は記載なしでした。これも非対応という意味ではなく、商品ページにその表記が見つからなかったという意味です。動画視聴を重視するなら、購入前に販売ページの仕様欄で表記の有無を確かめてください。

AmazonのFireシリーズでも崩壊スターレイルは遊べる?

Fireシリーズの商品ページにはAndroidのバージョン表記が出ないため、公式が示すAndroid 9以上という条件を商品ページの表記だけでは確認できません。確認できない以上、ここで遊べる・遊べないを断定することはしません。OSのバージョンを判断材料にしたい人は、表記が出ている機種から選ぶほうが確実です。

原神など他のタイトルも同じ基準で選んでいい?

作品ごとに公式が公表している値は別です。この記事の数値は崩壊:スターレイルのものなので、他のタイトルを遊ぶ予定があるなら、そのタイトルの公式が示す条件を別に確認してください。

結局、崩壊スターレイル向けのAndroidタブレットはどれを選べばいい?

崩壊スターレイル Androidタブレット おすすめのイメージ写真(結局)

公式のスペック調整のお知らせで示されているのは、推奨とサポートの2段、そしてRAM・OS・チップ名・非対応GPUの条件までです。必要空き容量と対応fpsは公式の公表なしでした。だから選ぶ手順は、公式の条件に当てはまる表記が商品ページにあるかを確認し、そのうえでチップの表記・画面の表記・拡張と通信の表記のどれを優先するかで1台に決める形になります。今回はチップ名・RAM 6GB以上・本体128GB以上の3基準を通った5件(比較した6件のうち5件)から、この優先条件ごとに3台を取り上げました。

チップの表記を優先するなら Lenovo Legion Tab Gen 3 ゲーミングタブレット 8.8型です。SoCはSnapdragon 8 Gen 3(3.30GHz)、メモリ12GB、ストレージ256GBです。

画面の表記を優先するなら Xiaomi Pad 7 タブレット 11型です。11型・3.2K・144Hz・8850mAhまで数値で確認できます。

ストレージ拡張とWi-Fi 6E・Widevine L1まで確認したいなら Headwolf Titan 1 です。ストレージは256GB UFS 4.0で、2TBまで拡張できます。

公式のお知らせの値と商品ページの表記を1件ずつ突き合わせて選べば、買ってから条件を外す事故を減らせます。

この記事はGGplay編集部が、崩壊:スターレイル公式のスペック調整のお知らせと各商品ページの表記を照合して作成しました。運営方針は https://ggplay.jp/about-ggplay/ をご覧ください。

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