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PUBGモバイル向けゲーミングスマホおすすめ7機種|メモリ・SoC・急速充電で選ぶ

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PUBGモバイルの配信ページで確認できたのは、iPhone・iPadの対応OSとアプリのサイズまでです。どの端末で高フレームレート設定を選べるかの一覧は、PUBG MOBILE公式サイトと日本公式サイトの2件を開いて掲載が無いことを確認しました。Android側の必要スペックは、値が載りうるGoogle Playの配信ページ本文を取得できず、本記事では確認できませんでした。

そこで本記事は、端末側の仕様から選びます。商品ページで確認できるメモリ・ストレージ/急速充電/SoC/防水・FeliCa・イヤホンジャック/リフレッシュレート/冷却の6項目を、掲載する7機種すべてで1件ずつ数えました。

2026年9月時点で扱う7機種のうち、結論は3機種です。公式ページで確認できた値と確認できなかった項目の直答から入り、結論3機種→選び方の6項目→条件別4機種→記載一覧の比較表→買う前の注意点の順に進みます。

📖 目次(タップで開閉)

PUBGモバイルの必要スペック・動作環境|公式ページで確認できた値と、確認できなかった項目

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(PUBGモバイルの必要スペック・動作環境)

まず、公式のページで何が確認できて何が確認できなかったかを表にまとめます。値が取れなかった項目も行として残し、推定値は入れていません。

項目 確認できた値・確認結果 確認した公式ページ
対応OS(iPhone) iOS 13.0以降 App Store(日本)のPUBG MOBILE配信ページ
対応OS(iPad) iPadOS 13.0以降 App Store(日本)のPUBG MOBILE配信ページ
アプリのサイズ(iOS版) 3.9GB App Store(日本)のPUBG MOBILE配信ページ
対応OS(Android) 本記事では確認できませんでした Google Play配信ページ(本文を取得できず)
必要メモリ(RAM) 公式サイト2件は掲載なし/Google Play配信ページは本記事では確認できませんでした PUBG MOBILE公式サイト・日本公式サイト(開いて掲載なしを確認)/Google Play配信ページ(本文を取得できず)
必要な空き容量 公式サイト2件は掲載なし/Google Play配信ページは本記事では確認できませんでした 同上
対応リフレッシュレート 公式サイトに掲載なし PUBG MOBILE公式サイト/日本公式サイト
高フレームレート設定の対応端末一覧 公式サイトに掲載なし PUBG MOBILE公式サイト/日本公式サイト

確認できたのはiOS側の入口までです(出典:App Store(日本)のPUBG MOBILE配信ページ)。Android側の必要OSと必要メモリは、本記事の取得範囲では確認できませんでした。

表の2つの語は使い分けています。PUBG MOBILE公式サイトと日本公式サイトの2件は、実際に開いて動作環境の掲載が無いことを確認しました。値が載りうるGoogle Playの配信ページは本文そのものを取得できなかったため、「本記事では確認できませんでした」と書き分けています。

快適さの線引きは公式の数値では引けません。本記事は端末側の仕様を、商品ページの記載で判断します。

公式ページで確認できなかった項目を、商品ページの記載でどう埋めるか

代わりに見るのは次の6項目です。並びは、掲載7機種のうち何件で記載を確認できたかが多い順です。

  • メモリ・ストレージ(7機種で確認)
  • 急速充電のW数(5機種で確認)
  • SoCの型番(4機種で確認)
  • 防水・防塵の等級、FeliCa、イヤホンジャック(代表軸の防水・防塵は4機種で確認)
  • リフレッシュレート(3機種で確認)
  • 冷却ファンの内蔵(1機種で確認)

商品ページに記載がない項目は、記載がないままにします。数値を推測で埋めることはしません。

公式ページに対して「開いて掲載が無いと確認できた」と「取得できず確認できなかった」を分けた姿勢は、商品ページ側にもそのまま当てはめます。

2026年9月時点の結論|PUBGモバイル向けに選ぶなら次の3機種

7機種のうち3機種を、重視する軸で振り分けました。連戦の発熱対策を優先する人、メモリ容量と有線イヤホン端子を優先する人、SoCとバッテリー容量を優先する人の3通りです。

連戦の発熱対策を最優先するなら:REDMAGIC 11 Air

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REDMAGIC 11 Airの基本情報

REDMAGIC 11 AirはSnapdragon 8 Eliteを搭載し、高速冷却ファンを内蔵します。ディスプレイは144HzのAMOLEDで6.85インチ、バッテリーは7000mAh、80W急速充電に対応します。

メモリ12GB+ストレージ256GBで、docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線に対応するSIMフリー機です。冷却ファンの内蔵を商品ページで確認できるのは、この7機種ではREDMAGIC 11 Airだけです(7機種を1件ずつ照合しました)。

長い連戦を繰り返す人、144Hzという数値を条件にしたい人に向きます。回線の対応先が具体名で書かれているため、手持ちの回線で使えるかを購入前に読み取れる点も利点です。

向かない条件もあります。防水・防塵の等級とFeliCaは商品ページに記載がないため、屋外や水回りでの利用を前提にする人、おサイフケータイ決済を日常的に使う人には向きません。6.85インチで本体が大きく、片手操作を重視する人にも向きません。

REDMAGIC 11 Airの主要スペック

SoC Snapdragon 8 Elite
ディスプレイ 144Hz AMOLED・6.85インチ
バッテリー 7000mAh
急速充電 80W
メモリ・ストレージ 12GB+256GB
対応回線 docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile

メモリ容量と有線イヤホン端子を優先するなら:ASUS ROG Phone 9 Pro

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ASUS ROG Phone 9 Proの基本情報

ASUS ROG Phone 9 Proは型番ROG9PBK1、画面は6.78型です。IP65とIP68の防水・防塵に対応し、5G対応のSIMフリー機です。

メモリは16GB、ストレージは512GBです。この記事の7機種を商品ページの記載で比べると、メモリ16GBが最も大きく、ストレージ512GBはXiaomi POCO F6 Pro・Xiaomi POCO X7 Proと並ぶ最大の容量です。

イヤホンジャックを商品ページで確認できるのは、この7機種ではASUS ROG Phone 9 Proだけです(7機種を1件ずつ照合しました)。有線イヤホンをそのまま挿したい人の選択肢になります。FeliCaにも対応するため、防水と決済を1台にまとめたい人にも向きます。

向かない条件は、SoCとリフレッシュレートが商品ページに記載がない点です。チップの世代や画面の書き換え頻度を数値で確かめてから決めたい人には、この商品ページだけでは判断材料が足りません。

ASUS ROG Phone 9 Proの主要スペック

型番 ROG9PBK1
画面 6.78型
防水・防塵 IP65・IP68
通信 5G
イヤホンジャック 対応
FeliCa 対応
メモリ・ストレージ 16GB+512GB

高性能SoCと大容量バッテリーを両立させるなら:Xiaomi POCO F7

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Xiaomi POCO F7の基本情報

Xiaomi POCO F7はSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、バッテリーは6500mAhです。6.83インチの高精細ディスプレイに、90Wハイパーチャージを組み合わせます。

メモリ12GB+ストレージ256GBで、docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線に対応する日本語版のSIMフリー機です。SoCの型番とバッテリー容量の両方を商品ページで確認できるのは、7機種ではREDMAGIC 11 AirとXiaomi POCO F7の2機種です。

チップの世代を型番で確かめたうえで、連戦の余裕を容量からも見積もりたい人に向きます。

向かない条件は、リフレッシュレート・防水防塵・FeliCaが商品ページに記載がないことです。120Hz以上を条件に絞りたい人、防水やおサイフケータイが必須の人には向きません。

Xiaomi POCO F7の主要スペック

SoC Snapdragon 8s Gen 4
バッテリー 6500mAh
画面 6.83インチ
急速充電 90Wハイパーチャージ
メモリ・ストレージ 12GB+256GB
対応回線 docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile

PUBGモバイル向けゲーミングスマホの選び方|商品ページで確認する6項目

PUBGモバイル向けゲーミングスマホの選び方6つのポイント(図解)

ここからは、公式の動作環境で埋まらない部分を商品ページの記載で判断する方法です。見る項目は6つで、記載を確認できた機種数が多い順に並べます。

最初の絞り込みに使える項目を先に置いた並びです。同じ並び順を、後半の比較表の列と掲載基準の説明でも使います。

【図解1】商品ページの記載で絞り込む順番(GGplay編集部作成)

  • 1. メモリ12GB以上・ストレージ256GB以上が書かれている?(7機種で確認)→ 記載が無いなら候補から外して次を探す
  • 2. 急速充電のW数が書かれている?(5機種で確認・80W/90W/120W)→ 合間に充電を挟むならここで絞る
  • 3. SoCの型番が書かれている?(4機種で確認・Snapdragon 8系/Dimensity 9300+)→ 世代で選ぶならここで絞る
  • 4. 防水・防塵の等級が書かれている?(4機種で確認・IP65/IP68)→ 普段使いと両立するならここで絞る
  • 5. リフレッシュレートが書かれている?(3機種で確認・144Hz/120Hz)→ 数値で選ぶならここで絞る
  • 6. 冷却ファンの内蔵が書かれている?(1機種で確認)→ 記載が無い機種は外付けの冷却アイテムを併用する選択肢で考える
  • 出口:1〜3で候補が残らなければ、条件を1つ手放して2へ戻る

メモリ・ストレージ|RAM12GB以上・ストレージ256GB以上を目安にする

掲載7機種はすべてメモリ・ストレージの数値を商品ページで確認でき、12GB+256GBから16GB+512GBの範囲に収まります。7機種を1件ずつ数えました。

7機種すべてで確認できたのは、この記事が「メモリ12GB以上・ストレージ256GB以上の記載を商品ページで確認できた機種」を採用線にして選んだ結果です。調べたらそろっていた、という話ではありません。

だから最初の絞り込みはここから始めます。数え単位は1機種=1件で、同一モデルの色違い・容量違いは1件にまとめて数えました。

急速充電|80W以上のW数が書かれているかを見る

7機種のうち、急速充電のW数を商品ページで確認できるのは5機種です。内訳は80Wが1機種、90Wが2機種、120Wが2機種です。

連戦の合間に充電を挟む人には、この数値が判断材料になります。何分で何%まで回復するかは商品ページで確認できないため、本記事はW数までにとどめます。

残る2機種はW数の記載がありません。急速充電に非対応という意味ではないので、メーカーの製品ページで確認してください。

SoC|Snapdragon 8系・Dimensity 9000番台など型番まで書かれているかを確認する

7機種のうちSoC名を商品ページで確認できるのは4機種です。Snapdragon 8 Elite、Snapdragon 8s Gen 4、Snapdragon 8 Gen 2、MediaTek Dimensity 9300+の4つが並びます。

Androidの端末は、シリーズ名が同じでも搭載するチップが変わります。型番まで書かれているかどうかで、世代を軸にした比較ができるかが決まります。

記載がない3機種を「性能が低い」とは書きません。型番はメーカーの製品ページで確認してから決めてください。

防水・FeliCa・イヤホンジャック|IP68などの等級表記があるかで日常使いとの両立を見る

7機種のうち、防水・防塵の等級を確認できるのは4機種、FeliCaは3機種、イヤホンジャックは1機種です。3つの軸をまとめて1項目として扱い、代表軸である防水・防塵の件数の位置に置いています。

防水・防塵は7機種中4件なので、後半の比較表では列に立てます。FeliCaの3件とイヤホンジャックの1件は列に立てず、記載があった機種名を表の外に並べます。

この扱いは「7機種中4件以上なら列、3件以下なら表の外」という1本の基準で決めました。半数に届かない軸を列にすると、空欄に近いセルばかりの表になるためです。

リフレッシュレート|120Hz以上と明記されているかを確認する

7機種でリフレッシュレートの数値を商品ページで確認できるのは3機種です。144Hzが1機種、120Hzが2機種です。

7機種中3機種なので、この項目だけで7機種の優劣は付けられません。数値で比べたいなら、記載がある3機種の中から選ぶか、メーカーの製品ページまで確認範囲を広げてください。

記載がない4機種は高リフレッシュレート非対応という意味ではありません。商品ページに書かれていない、というだけです。

冷却|ファン内蔵の記載があるか、記載がないかで扱いを変える

冷却ファンの内蔵を商品ページで確認できるのは、7機種のうち1機種です。数値の目安が立たない項目なので、ここは記載の有無で扱いを変えます。

記載がある機種は、冷却の仕組みまで商品ページの時点で分かります。記載がない機種は、外付けの冷却アイテムを併用する選択肢を含めて考える、という扱いにします。

記載がない機種を「冷却が弱い」とは書きません。長時間のプレイでは発熱が性能の下がりやすい要素になる、という性能側の話までにとどめます。

条件別に選ぶPUBGモバイル向けゲーミングスマホ4機種

結論の3機種で条件が合わなかった人向けに、残る4機種を条件別に並べます。こちらも商品ページで確認できた値、向く人、向かない条件の順です。

120Hz有機ELと120W急速充電をそろえたい:Xiaomi POCO F6 Pro

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120Hz有機ELと120W急速充電をそろえたい:Xiaomi POCO F6 Proの基本情報

Xiaomi POCO F6 ProはQualcomm Snapdragon 8 Gen 2を搭載し、120Hzの有機ELディスプレイを備えます。充電は120W Xiaomiハイパーチャージです。

メモリ12GB+ストレージ512GBの日本語版・SIMフリー機です。120Hzという表示の数値と120Wという充電の数値がどちらも商品ページで確認できるため、表示と充電の両方を数値で決めたい人に向きます。

向かない条件は、バッテリー容量・画面サイズ・防水防塵・対応回線が商品ページに記載がないことです。連戦の長さをバッテリー容量から見積もりたい人、手持ちの回線で使えるかを事前に確かめたい人には向きません。

120Hz有機ELと120W急速充電をそろえたい:Xiaomi POCO F6 Proの主要スペック

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
ディスプレイ 120Hz有機EL
急速充電 120W Xiaomiハイパーチャージ
メモリ・ストレージ 12GB+512GB

IP68防水とFeliCaを外したくない:Xiaomi 14T Pro

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IP68防水とFeliCaを外したくない:Xiaomi 14T Proの基本情報

Xiaomi 14T ProはMediaTek Dimensity 9300+を搭載し、IP68の防水防塵とFeliCaに対応します。充電は120Wハイパーチャージ、メモリ12GB+ストレージ256GBのSIMフリー機です。

カメラはライカ Summilux光学レンズを搭載します。防水等級・FeliCa・SoCの型番・急速充電のW数の4つが1つの商品ページでそろうのは、7機種ではXiaomi 14T Proだけです(7機種を1件ずつ照合しました)。

ゲームと普段使いを1台にまとめたい人、決済と防水を外したくない人に向きます。

向かない条件は、リフレッシュレートと冷却まわりが商品ページに記載がないことです。144Hz級の表示や内蔵ファンを条件にする人には向きません。

IP68防水とFeliCaを外したくない:Xiaomi 14T Proの主要スペック

SoC MediaTek Dimensity 9300+
防水防塵 IP68
FeliCa 対応
急速充電 120Wハイパーチャージ
メモリ・ストレージ 12GB+256GB
カメラ ライカ Summilux光学レンズ

6.7インチ有機ELとFeliCaを1台にまとめたい:motorola edge 50 pro

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6.7インチ有機ELとFeliCaを1台にまとめたい:motorola edge 50 proの基本情報

motorola edge 50 proは型番PB1K0001JP、メモリ12GB/ストレージ256GBの正規代理店品です。6.7インチの有機EL Super HDディスプレイに、IP68の防水防塵とNFC・FeliCaを備えます。

バッテリーは4,500mAhです。画面サイズ・防水等級・FeliCaが1つの商品ページでそろうため、普段使いの条件を先に固めたい人に向きます。

向かない条件は2つあります。SoCとリフレッシュレートが商品ページに記載がないこと、そして本記事でバッテリー容量を確認できる3機種(7000mAh/6500mAh/4,500mAh)の中では4,500mAhがいちばん小さい構成であることです。1回のプレイが長い人には向きません。

6.7インチ有機ELとFeliCaを1台にまとめたい:motorola edge 50 proの主要スペック

型番 PB1K0001JP
メモリ・ストレージ 12GB/256GB
ディスプレイ 6.7インチ有機EL Super HD
防水防塵 IP68
NFC・FeliCa 対応
バッテリー 4,500mAh

120Hz有機ELとIP68を軽い構成でそろえたい:Xiaomi POCO X7 Pro

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120Hz有機ELとIP68を軽い構成でそろえたい:Xiaomi POCO X7 Proの基本情報

Xiaomi POCO X7 Proは120Hzの有機ELディスプレイとIP68の防塵・防水を備え、90Wハイパーチャージに対応します。メモリ12GB+ストレージ512GBの日本語版・SIMフリー機です。

docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線に対応します。リフレッシュレートの数値と防水等級の両方を商品ページで確認できるのは、7機種ではXiaomi POCO X7 Proだけです(7機種を1件ずつ照合しました)。

表示のなめらかさと水回りでの安心を両方そろえたい人に向きます。

向かない条件は、SoC名とバッテリー容量が商品ページに記載がないことです。チップの世代を軸に選びたい人、容量から連戦の余裕を判断したい人には向きません。

120Hz有機ELとIP68を軽い構成でそろえたい:Xiaomi POCO X7 Proの主要スペック

ディスプレイ 120Hz有機EL
防塵・防水 IP68
急速充電 90Wハイパーチャージ
メモリ・ストレージ 12GB+512GB
対応回線 docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile

PUBGモバイル向けゲーミングスマホ7機種の比較表|商品ページの記載一覧

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(PUBGモバイル向けゲーミングスマホ7機種の比較表)

掲載7機種の商品ページ記載を、列に立てた4つの軸で並べます。列は、7機種中4件以上で記載を確認できた軸だけです。

機種名 メモリ・ストレージ(商品ページの記載) 急速充電(商品ページの記載) SoC(商品ページの記載) 防水・防塵(商品ページの記載)
ASUS ROG Phone 9 Pro 16GB/512GB 記載なし 記載なし IP65・IP68
REDMAGIC 11 Air 12GB/256GB 80W Snapdragon 8 Elite 記載なし
Xiaomi POCO F7 12GB/256GB 90W Snapdragon 8s Gen 4 記載なし
Xiaomi POCO F6 Pro 12GB/512GB 120W Snapdragon 8 Gen 2 記載なし
Xiaomi 14T Pro 12GB/256GB 120W Dimensity 9300+ IP68
motorola edge 50 pro 12GB/256GB 記載なし 記載なし IP68
Xiaomi POCO X7 Pro 12GB/512GB 90W 記載なし IP68

記載件数は、メモリ・ストレージが7/7、急速充電が5/7、SoCが4/7、防水・防塵が4/7です。「記載なし」が混じる列だけで7機種の優劣は付けられません。

横並びで比べるなら、メモリ・ストレージのように7機種すべてに数値がそろう列から使ってください。

商品ページ記載の内訳(1機種=1件)です。

  • リフレッシュレート(記載3件/7機種):REDMAGIC 11 Air=144Hz/Xiaomi POCO F6 Pro=120Hz/Xiaomi POCO X7 Pro=120Hz
  • FeliCa(記載3件/7機種):ASUS ROG Phone 9 Pro/Xiaomi 14T Pro/motorola edge 50 pro
  • 冷却ファン内蔵(記載1件/7機種):REDMAGIC 11 Air
  • イヤホンジャック(記載1件/7機種):ASUS ROG Phone 9 Pro

ここに名前が無い機種は非搭載という意味ではなく、商品ページに記載が無いという意味です。

買う前に確認したい3つの注意点

買う前に確認したい3つの注意点(図解)

数値がそろっていても、買ったあとに条件が合わないことがあります。最後に3点を確認してください。

長時間プレイで性能が下がる場面を想定しておく

スマートフォンは内部の温度が上がると、動作を自動で抑える仕組みを持ちます。長い連戦ではこの仕組みが働き、フレームレートが不安定になりやすい要素になります。

冷却ファンの内蔵を確認できるのは7機種中1機種です。それ以外の機種では、外付けの冷却アイテムを併用する選択肢があります(冷え方や効き方の程度は本記事では扱いません)。

技適マークと対応回線の表記を購入前に確認する

7機種のうち、対応回線の具体名を商品ページで確認できるのはREDMAGIC 11 Air、Xiaomi POCO F7、Xiaomi POCO X7 Proの3機種です。いずれもdocomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線に対応します。

残る4機種は対応回線の記載がありません。手持ちの回線で使えるかは、販売ページとメーカーの製品ページで購入前に確認してください。

技適マークについても同じです。国内で使う機器の認証に関わる部分なので、購入前に表示の有無を確かめておくことをおすすめします。

格安・型落ちモデルを狙うときの判断

格安モデルや型落ちモデルを候補に入れるときも、判断の軸は変えません。メモリ・ストレージとSoCの型番が商品ページに書かれているかで見ます。

この2つを基準にするのは、メモリ・ストレージが掲載7機種すべてで記載を確認できた項目であり、SoCが型番という形で世代を読み取れる項目だからです。発売時期の新旧だけでは、実際に何が積まれているかまで分かりません。

格安・型落ちの商品ページに記載が無い場合も、その機能が無いとは限りません。メーカーの製品ページで確認してから決めてください。

2026年9月時点の掲載基準と数え方

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(2026年9月時点の掲載基準と数え方)

この記事で実際に行った作業は次の4つです。

  • 2026年9月時点で購入ページを確認できる機種のうち、メモリ12GB以上・ストレージ256GB以上の記載を商品ページで確認できた7機種を選びました
  • 7機種の商品ページ記載を1件ずつ照合し、選び方の6項目(メモリ・ストレージ/急速充電/SoC/防水・FeliCa・イヤホンジャック/リフレッシュレート/冷却)の記載の有無を数えました
  • 同一モデルの色違い・容量違いは1件にまとめて数えました
  • PUBGモバイルの動作環境は配信ページと公式サイトの記載だけを採り、開いて掲載が無いと確認できた項目と、ページを取得できず確認できなかった項目を表で書き分けました

メモリ・ストレージが7機種すべてで記載ありになるのは、この採用線で選んだことの当然の結果です。数えて分かったことではありません。

数え結果を多い順に再掲します。1機種=1件で、防水・防塵とFeliCa、イヤホンジャックは同じ項目の中でそれぞれ分けて数えました。メモリ・ストレージ明記7、急速充電明記5、SoC明記4、防水防塵明記4、リフレッシュレート明記3、FeliCa明記3、冷却ファン明記1、イヤホンジャック明記1です。

比較表に列として立てたのは、このうち7機種中4件以上の4軸(メモリ・ストレージ7/急速充電5/SoC4/防水・防塵4)だけです。3件以下の4軸(リフレッシュレート3/FeliCa3/冷却ファン1/イヤホンジャック1)は表の外に箇条書きで置きました。

レビュー件数や評価点は数えていないため、この記事には書いていません。

PUBGモバイルの端末選びでよく出る6つの疑問

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(PUBGモバイルの端末選びでよく出る6つの疑問)

PUBGモバイルの必要スペックはどのくらい?

公式のページで確認できたのは、iPhoneがiOS 13.0以降、iPadがiPadOS 13.0以降、iOS版アプリのサイズが3.9GBという3点です(出典:App Store(日本)のPUBG MOBILE配信ページ)。

Android側の必要OSと必要メモリは、値が載りうるGoogle Playの配信ページ本文を取得できず、本記事では確認できませんでした。必要メモリと必要な空き容量は、PUBG MOBILE公式サイトと日本公式サイトの2件を開いて掲載が無いことを確認しています。

端末選びは、この記事の6項目(メモリ・ストレージ/急速充電/SoC/防水・FeliCa・イヤホンジャック/リフレッシュレート/冷却)で判断してください。

2026年にゲーミングスマホを選ぶとき、何を基準にすればいい?

2026年9月時点では、商品ページに数値が書かれている項目から優先度を付けるのが確実です。メモリ・ストレージのように7機種すべてに数値がそろう項目ほど、比較の土台になります。

7機種中3件しか記載が無いリフレッシュレートのような項目は、それだけで全体の優劣を決められません。数値で選びたいなら、記載がある機種の中で比べてください。

安い機種でもPUBGモバイルは遊べる?

本記事は価格に踏み込まないため、安い機種かどうかでは答えません。判断が変わるのは、メモリ・ストレージとSoCの型番が商品ページに書かれているかどうかです。

この2項目がそろっていれば、世代と容量を数値で確認したうえで選べます。記載が無い場合は、メーカーの製品ページまで確認範囲を広げてから決めてください。

型落ちのゲーミングスマホはPUBGモバイルに使える?

型落ちかどうかという発売時期ではなく、商品ページに書かれている記載値で判断してください。メモリ・ストレージとSoCの型番が読み取れれば、世代の比較はできます。

ただし、特定の端末でPUBGモバイルがどの設定まで選べるかは、本記事では確認していません。動作を保証するものではない点はご承知おきください。

原神も遊ぶなら、同じ機種で足りる?

本記事で扱った軸(リフレッシュレート・SoC・メモリ・冷却)は、負荷の高いタイトル全般で判断材料になります。原神も同じ軸で候補を絞れます。

ただし、原神側の推奨環境は本記事では確認していません。両方を条件にするなら、タイトル側の公表内容もあわせて確認してください。

iPhoneとAndroidのゲーミングスマホ、PUBGモバイルにはどちらが向く?

選択肢の幅で言えば、冷却ファンの内蔵やイヤホンジャックを商品ページで確認できる機種があるのはAndroid側です。本記事の7機種でも、冷却ファン内蔵が1機種、イヤホンジャックが1機種あります。

iPhoneはApp Storeの配信ページでiOS 13.0以降という対応OSを確認できます。どちらを選ぶかは、本記事の6項目のうち自分が数値で確かめたい項目がどれかで決めてください。

更新履歴

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(更新履歴)

  • 2026年9月:全面改稿(構成・掲載商品・スペック表)

まとめ|PUBGモバイル向けは商品ページで確認できる値から1台に絞る

PUBGモバイル ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(まとめ)

公式のページで確認できたのはiOS側の入口までで、高フレームレート設定の対応端末一覧は公式サイトに掲載がありませんでした。だから、判断材料は商品ページの記載に求めます。

連戦の発熱対策と144Hzの表示を優先するならREDMAGIC 11 Airです。冷却ファンの内蔵と144Hz AMOLEDを商品ページで確認できます。

メモリ16GBと有線イヤホン端子が要るならASUS ROG Phone 9 Proです。7機種で最も大きいメモリ容量と、7機種で唯一確認できたイヤホンジャックを備えます。

IP68防水とFeliCaを日常でも使うならXiaomi 14T Proです。防水等級とFeliCa、SoCの型番、急速充電のW数が1つの商品ページでそろいます。

迷ったらREDMAGIC 11 Airから見てください。7機種で唯一、冷却ファンの内蔵を商品ページで確認できる機種だからです。

この記事は GGplay編集部 が作成しました。掲載7機種の商品ページとPUBGモバイルの公式ページを1件ずつ確認して執筆しています。編集方針は 運営者情報 をご覧ください。

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