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リーグ・オブ・レジェンド用ゲーミングスマホ人気おすすめ7選|ワイルドリフト動作環境で比較

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ワイルドリフト向けのスマートフォンは、公式が公表している必要動作環境を土台に、商品ページで確認できるSoC名・リフレッシュレート・バッテリー容量の3点で絞り込みます。

ワイルドリフト公式サイトは、Android版の必要動作環境をAndroid 8以降・RAM 3GB、iOS版をiPhone 6s以降・iOS 15以降・RAM 2GBと公表しています(出典:ワイルドリフト公式サイト「対応デバイスの必要動作環境に関する変更」/2026年9月4日確認)。一方で、今回スマートフォン12機種の商品ページ表記を1件ずつ数えたところ、SoC名を書いていたのは4機種、リフレッシュレートを書いていたのは3機種でした。

この記事では、①公式の必要動作環境の直答、②快適さを決める3つの数値、③目的別のおすすめ7選の順で答えます。

📖 目次(タップで開閉)

ワイルドリフトの必要動作環境|Android 8以降・RAM 3GBが公式の最小ライン

ワイルドリフトの必要動作環境の3つのポイント(図解)

項目 Android版 iOS版
OS Android 8以降 iOS 15以降
RAM 3 GB RAM 2 GB RAM
CPU クアッドコアCortex-A53 2.0GHz Exynos 850、Helio A22 Apple A9デュアルコア1.84 GHzプロセッサ
GPU Mali-G52 MP1、PowerVR GE8320、Adreno 610 PowerVR GT7600 GPU
対応機種 公表は上記スペックのみ iPhone 6s以降
必要な空き容量 公式の公表なし 公式の公表なし
推奨環境(最小より上の目安) 公式の公表なし 公式の公表なし
高フレームレート(120fps)の対応条件 公式の公表なし 公式の公表なし

(出典:ワイルドリフト公式サイト「対応デバイスの必要動作環境に関する変更」/2026年9月4日確認)

スマートフォン選びは機種名から入りがちですが、先に見るのはこの数値です。手元の端末が表を満たすなら、買い替える前に遊べます。

Android版の必要動作環境|OS・RAM・CPU・GPUの公式値

Android版はAndroid 8以降に対応します。RAMは3 GB RAM、CPUはクアッドコアCortex-A53 2.0GHz Exynos 850、Helio A22、GPUはMali-G52 MP1、PowerVR GE8320、Adreno 610が公式の必要動作環境です。

この値はパッチ7.0からの必要動作環境です。OSのバージョンとRAM容量の2つを最初に見れば、大半の端末はその場で判定できます。

iOS版の必要動作環境|iPhone 6s以降・iOS 15以降

iOS版は対応機種をiPhone 6s以降、OSをiOS 15以降と公表しています。RAMは2 GB RAM、CPUはApple A9デュアルコア1.84 GHzプロセッサ、GPUはPowerVR GT7600 GPUです。

iOS版は機種名で線が引かれています。iPhoneユーザーは世代を数えるだけで判定できます。

公式が公表していない3項目|必要な空き容量・推奨環境・120fps対応機種

上の表で「公式の公表なし」と書いた3行が、公式サイトで値を確認できなかった項目です。必要な空き容量、最小より上の推奨環境、高フレームレート(120fps)の対応機種一覧は、いずれも公表されていません。

公表がないことは「対応していない」という意味ではありません。120fpsについては、ゲーム内の設定で選べるかどうかを端末側で確認してください。

ワイルドリフトの快適さを決める3つの数値|SoC・リフレッシュレート・バッテリー

リーグオブレジェンド ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(ワイルドリフトの快適さを決める3つの数値)

公式の最小ラインを超えた先は、商品ページで数値を確認できるかが分かれ目になります。購入前に見る3つの数値を、今回紹介する7機種の記載と対応させます。

SoCは商品ページに書かれた名称をそのまま控える

今回紹介する7機種のうち、商品ページでSoC名を確認できるのは4機種です。REDMAGIC 11 AirはSnapdragon 8 Elite、Xiaomi POCO F6 ProはQualcomm Snapdragon 8 Gen 2、Xiaomi POCO F7はSnapdragon 8s Gen 4、Xiaomi 14T ProはMediaTek Dimensity 9300+を搭載します。

控えるのは名称までです。どの世代が新しい・速いという順位付けは、半導体メーカーの一次情報を確認できていないため扱いません。

リフレッシュレートは「120Hz」「144Hz」の表記があるかで確認する

ディスプレイのリフレッシュレートを商品ページで確認できるのは、今回紹介する7機種のうち2機種です。REDMAGIC 11 Airは144Hz AMOLEDディスプレイ、Xiaomi POCO F6 Proは120Hz 有機ELディスプレイを搭載します。残る5機種には記載がありません。

パネルの表記とゲームの動作は別の話です。公式は120fps対応機種の一覧を公表していないため、「この機種なら120fpsで動く」という読み替えはできません。

発熱と電池は冷却機構とバッテリー容量の記載で見る

冷却機構を商品ページに明記しているのは、今回数えた12機種で1機種です。REDMAGIC 11 Airが高速冷却ファン内蔵と表記しています。

バッテリー容量を確認できるのは、今回紹介する7機種のうち3機種です。REDMAGIC 11 Airが7000mAh、Xiaomi POCO F7が6500mAh、motorola edge 50 proが4,500mAhと表記しています。

長時間のプレイは端末の温度が上がりやすい要素です。何時間遊べるかは端末や設定で変わるため、冷却機構とバッテリー容量の記載があるかどうかで候補を絞ってください。

AndroidとiPhoneは公式の最小ラインの読み分けで整理する

ワイルドリフトはAndroid版とiOS版で必要動作環境を別々に公表しています。見る項目そのものが違うため、どちらが優れているかを比べる材料は公式の公表値にありません。

いま使っているOSの行を見れば十分です。なお、この記事で紹介する7機種はすべてAndroid端末です。

型落ち・前世代の機種でも動く?|世代より先にOSとメモリを見る

リーグオブレジェンド ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(型落ち・前世代の機種でも動く?)

商品ページで確認できた項目 記載がある機種数(全12機種)
SoC(チップ)の名称 4
ディスプレイのリフレッシュレート 3
バッテリー容量(mAh) 4
メモリ(RAM)容量 10
ストレージ容量 11
防水・防塵の等級(IPコード) 4
充電出力(W) 5
画面サイズ(インチ/型) 5
冷却機構(ファン等) 1
イヤホンジャック 1
本体の重量 0

商品ページ単位で12機種を1件ずつ数えました。同一モデルの色違い・メモリ容量違いは1件として数えています。

メモリの記載がある機種は、公式の最小ライン3GBを超える

今回紹介する7機種のうちメモリ容量を確認できるのは6機種で、いずれも12GB以上です。ワイルドリフト公式が公表する必要動作環境のRAMは3 GB RAMです。

メモリの数値が書かれている機種は、その時点で公式の最小ラインを大きく超えます。型落ちかどうかを気にする前に、OSのバージョンとメモリの記載を先に見てください。世代の新旧を調べなくても候補を絞れます。

「最新」は商品ページのSoC名と世代名で確認する

SoC名を確認できるのは12機種中4機種です。裏を返すと、8機種は商品ページの表記だけでは世代名を追えません。

「最新かどうか」は、モデル名の印象ではなく商品ページのSoC名と世代名で判断します。SoC名が書かれていない機種は、別の項目で選びます。

買ったあとに足せない項目と、商品ページに書かれていない項目

冷却機構・リフレッシュレート・本体の重量は、購入後に足したり変えたりできません。ところが記載がある機種は少なく、冷却機構は12機種中1機種、リフレッシュレートは3機種、重量は0機種です。

後から変えられない項目ほど記載が薄い、という非対称があります。記載がある機種を先に見つける手順が効きます。

そこでこの記事では、SoC名・リフレッシュレート・メモリとストレージ・バッテリー容量・防水と防塵・画面サイズの6項目のうち、商品ページで3項目以上を確認できる機種を「結論」の3点、その条件に直結する記載を確認できる機種を「条件別」の4点として、12機種から7機種を紹介します。

【図解】ワイルドリフト向けスマホの選定フロー図

■ STEP1|使うOSを決める

  • Android端末 → STEP2のAndroid版へ/iPhone → STEP2のiOS版へ

■ STEP2|公式の最小ラインを満たすか

  • Android版:Android 8以降/RAM 3GB
  • iOS版:iPhone 6s以降/iOS 15以降/RAM 2GB
  • 満たす → STEP3へ/満たさない → 買い替えを検討

■ STEP3|商品ページで3つの記載を探す

  • SoC名/リフレッシュレート/バッテリー容量の3つ
  • 確認できる → 数値で比べる/確認できない → STEP4の条件で選ぶ

■ STEP4|優先する条件から紹介セクションへ

  • 動作の余裕と冷却 → 結論の第1位/有線イヤホンと防水・防塵 → 結論の第2位
  • ストレージ容量 → 結論の第3位/長時間のプレイと大画面 → 条件別の第1位
  • 普段使いとの兼用 → 条件別の第2位/取り回しと防水 → 条件別の第3位
  • 使う回線名の記載 → 条件別の第4位

【編集部の結論】ワイルドリフト向けゲーミングスマホ人気おすすめ3選

3点とも、SoC名・リフレッシュレート・メモリとストレージ・バッテリー容量・防水と防塵・画面サイズの6項目のうち3項目以上を商品ページで確認できる機種です。

第1位:REDMAGIC 11 Air(REDMAGIC)

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ゲーミングスマホとして売られている1台で、6項目のうち5項目を商品ページで確認できます。数値で比べたい人には判断材料がそろいます。

冷却機構を商品ページに明記しているのは、今回数えた12機種でこの1機種です。高速冷却ファンを内蔵し、Snapdragon 8 Eliteと144Hz AMOLEDディスプレイ、7000mAhの大容量バッテリーを同じページで確認できます。

REDMAGIC 11 Airの強み
・SoC・リフレッシュレート・画面サイズ・バッテリー・メモリとストレージが1ページでそろいます。
・高速冷却ファンを内蔵します。長時間のプレイで温度が上がりやすい場面に効く要素です。
・80W急速充電に対応し、docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの各回線で使えます。

主要スペック

SoC Snapdragon 8 Elite
ディスプレイ 144Hz AMOLED・6.85インチ
メモリ・ストレージ 12G+256G
バッテリー 7000mAh
充電 80W急速充電
冷却 高速冷却ファン内蔵
OS Android
対応回線 docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile

REDMAGIC 11 Air(Prism ホワイト)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページに防水・防塵の等級の記載がありません。水回りや屋外での利用を前提にしたい人には向きません。
・本体の重量の記載もありません。持ち歩く時間が長い人は、店頭などで重さを確かめてから決めてください。


Web上では、冷却ファンで熱がこもりにくい点と、高いリフレッシュレートで動きが見やすい点を挙げる感想が多く並びます(傾向の要約)。

第2位:ASUS ROG Phone 9 Pro(ASUS)

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型番はROG9PBK1、画面は6.78型のSIMフリー端末です。メモリ16GB・ストレージ512GBと、防水・防塵のIP65/IP68が商品ページで確認できます。

イヤホンジャックの記載があるのは、今回数えた12機種でこの1機種です。遅延を避けて有線のイヤホンを挿したい人は、この一点で候補が定まります。Felicaにも対応します。

ASUS ROG Phone 9 Proの強み
・イヤホンジャックを備えます。有線のイヤホンをそのまま挿して使えます。
・防水・防塵はIP65/IP68の表記で、等級まで数値で確認できます。
・メモリ16GB・ストレージ512GBとFelica対応。ゲーム用と生活用を1台にまとめられます。

主要スペック

型番 ROG9PBK1
画面サイズ 6.78型
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
防水・防塵 IP65・IP68
通信 5G
端子 イヤホンジャック
決済 Felica

ASUS ROG Phone 9 Pro(ROG9PBK1)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページにSoC名・リフレッシュレート・バッテリー容量の記載がありません。この3つを数値で確認してから決めたい人には向きません。
・対応回線の個別名も書かれていません。使う回線を指定して選びたい人は、購入前に商品ページで確認してください。


Web上では、長時間でも動作が安定しているという受け止めと、ゲーム向けの機能が充実しているという受け止めが目立ちます(傾向の要約)。

第3位:Xiaomi POCO F6 Pro(Xiaomi)

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Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2を搭載し、120Hz 有機ELディスプレイを備えます。SoC名とリフレッシュレートの両方を商品ページで確認できる機種です。

メモリとストレージは12GB+512GBです。容量が数値で示されているため、保存するデータの量から逆算して選べます。120W Xiaomiハイパーチャージにも対応します。

Xiaomi POCO F6 Proの強み
・SoC名とリフレッシュレートの両方が商品ページに書かれており、数値で比べられます。
・ストレージ512GB。録画データやほかのタイトルを入れたまま運用できます。
・120W Xiaomiハイパーチャージに対応し、日本語版の表記もあります。

主要スペック

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
ディスプレイ 120Hz 有機EL
メモリ・ストレージ 12GB+512GB
充電 120W Xiaomiハイパーチャージ
表記 日本語版・SIMフリー

Xiaomi POCO F6 Pro(12GB+512GB)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページにバッテリー容量・画面サイズ・防水と防塵の記載がありません。長時間のプレイや水回りでの利用を前提にしたい人には向きません。
・対応回線の個別名も書かれていません。回線を指定して選びたい人は購入前に確認してください。


Web上では、処理性能の高さとゲームの動きの滑らかさに触れる感想が多く見つかります(傾向の要約)。

【条件別】プレイスタイルで選ぶワイルドリフト向けスマホ4選

ここからは、優先したい条件に直結する記載を商品ページで確認できた4機種です。6項目すべてがそろっているわけではありませんが、目的が決まっている人はこちらから選ぶほうが速く決まります。

第1位:Xiaomi POCO F7(Xiaomi)

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条件は「長時間のプレイと大きい画面」です。バッテリーは6500mAh、画面は6.83インチの高精細ディスプレイです。

Snapdragon 8s Gen 4を搭載し、90Wハイパーチャージに対応します。docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線対応まで商品ページに書かれているため、回線の確認も同じページで済みます。

Xiaomi POCO F7の強み
・6500mAhと6.83インチが数値で示され、長時間と大画面の条件に直接答えます。
・Snapdragon 8s Gen 4を搭載し、90Wハイパーチャージに対応します。
・docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの回線対応が明記されています。

主要スペック

SoC Snapdragon 8s Gen 4
画面サイズ 6.83インチ 高精細ディスプレイ
メモリ・ストレージ 12GB+256GB
バッテリー 6500mAh
充電 90Wハイパーチャージ
対応回線 docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobile

Xiaomi POCO F7(12GB+256GB)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・リフレッシュレートの記載が商品ページにありません。パネルの表記を確認してから決めたい人には向きません。
・防水・防塵の記載もありません。屋外や水回りで使う人は、別の機種を先に検討してください。


Web上では、性能面で不足を感じないという反応と、ゲームの動作が軽いという反応が中心です(傾向の要約)。

第2位:Xiaomi 14T Pro(Xiaomi)

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条件は「普段使いと兼用したい」です。IP68防水防塵とFeliCa対応が商品ページに明記されており、ゲーム用の1台を生活用としてもそのまま使えます。

MediaTek Dimensity 9300+を搭載し、120Wハイパーチャージに対応します。ライカ Summilux光学レンズも搭載します。

Xiaomi 14T Proの強み
・IP68防水防塵の等級が明記され、屋外に持ち出す使い方に向く仕様です。
・FeliCa対応。財布を持たずに出る日にも1台で足ります。
・MediaTek Dimensity 9300+とライカ Summilux光学レンズを搭載します。

主要スペック

SoC MediaTek Dimensity 9300+
メモリ・ストレージ 12GB+256GB
防水・防塵 IP68
決済 FeliCa対応
充電 120Wハイパーチャージ
カメラ ライカ Summilux光学レンズ

Xiaomi 14T Pro(12GB+256GB)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページにリフレッシュレート・画面サイズ・バッテリー容量の記載がありません。画面の大きさや電池容量を数値で比べたい人には向きません。
・冷却機構の記載もありません。連続で遊ぶ時間が長い人は、冷却の表記がある機種と見比べてください。


Web上では、画面の見え方のきれいさと動作の滑らかさを評価する声が並びます(傾向の要約)。

第3位:motorola edge 50 pro(Motorola)

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条件は「取り回しと防水」です。型番はPB1K0001JP、画面は6.7インチの有機EL(Super HD)で、IP68防水防塵に対応します。

今回紹介する7機種で画面サイズが書かれているもののなかでは6.7インチという数値です。片手で持つ時間が長い人は、この数値を起点に店頭で握り比べてください。NFC・FeliCaにも対応します。

motorola edge 50 proの強み
・6.7インチと数値が明記され、画面の大きさを基準に比べやすい機種です。
・IP68防水防塵に対応し、NFC・FeliCaも使えます。
・有機EL・Super HDの表記があり、パネルの種類まで確認できます。

主要スペック

型番 PB1K0001JP
画面サイズ 6.7インチ
ディスプレイ 有機EL・Super HD
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
バッテリー 4,500mAh
防水・防塵 IP68
決済 NFC・FeliCa対応

motorola edge 50 pro(PB1K0001JP)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページにSoC名・リフレッシュレートの記載がありません。処理性能とパネルを数値で確認してから決めたい人には向きません。
・バッテリー容量は4,500mAhと書かれており、今回の7機種で記載がある3機種のなかでは小さい数値です。長時間続けて遊ぶ人は充電環境を先に用意してください。


Web上では、全体のバランスの良さと、普段使いとゲームを1台でこなせる点への言及が中心です(傾向の要約)。

第4位:ASUS ROG Phone 6(ASUS)

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条件は「使う回線名が商品ページに書かれていること」です。docomo・au・SoftBank・Y!mobile・ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの8つの回線対応が明記されています。

型番はROG6-WH12R256/A、画面は6.78型ワイドです。サブブランドや格安の料金プランを使っている人が、対応の可否を商品ページで先に確認できます。日本正規代理店品の表記もあります。

ASUS ROG Phone 6の強み
・8つの回線名が個別に書かれ、サブブランドまで対応が明記されています。
・6.78型ワイドの画面サイズを商品ページで確認できます。
・日本正規代理店品の表記があり、コラボ壁紙も付属します。

主要スペック

型番 ROG6-WH12R256/A
画面サイズ 6.78型ワイド
対応回線 docomo・au・SoftBank・Y!mobile・ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル
表記 日本正規代理店品

ASUS ROG Phone 6(ROG6-WH12R256/A)が向かない人・弱点

購入前の注意点
・商品ページにSoC名・メモリ・ストレージ・リフレッシュレート・バッテリー容量・防水と防塵の記載がありません。スペックを数値で確認してから決めたい人には向きません。
・確認できるのは画面サイズと対応回線と型番に限られます。仕様を細かく比較したい人は、記載の多い機種を先に検討してください。


Web上では、ゲーム用として動作が安定している点と、操作しやすい点への言及が多いです(傾向の要約)。

ワイルドリフト向けゲーミングスマホ7機種の比較表

リーグオブレジェンド ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(ワイルドリフト向けゲーミングスマホ7機種の比較表)

すべて商品ページの記載です。記載が無い項目は「記載なし」と書いています。

機種名(型番) SoC リフレッシュレート メモリ・ストレージ バッテリー 防水・防塵 画面サイズ 対応回線の記載 商品
REDMAGIC 11 Air Snapdragon 8 Elite 144Hz AMOLED 12G+256G 7000mAh 記載なし 6.85インチ docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 商品を見る
ASUS ROG Phone 9 Pro(ROG9PBK1) 記載なし 記載なし メモリ16GB/ストレージ512GB 記載なし IP65/IP68 6.78型 SIMフリー(5G) 商品を見る
Xiaomi POCO F6 Pro Snapdragon 8 Gen 2 120Hz 有機EL 12GB+512GB 記載なし 記載なし 記載なし SIMフリー 商品を見る
Xiaomi POCO F7 Snapdragon 8s Gen 4 記載なし 12GB+256GB 6500mAh 記載なし 6.83インチ docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 商品を見る
Xiaomi 14T Pro MediaTek Dimensity 9300+ 記載なし 12GB+256GB 記載なし IP68 記載なし SIMフリー 商品を見る
motorola edge 50 pro(PB1K0001JP) 記載なし 記載なし 12GB/256GB 4,500mAh IP68 6.7インチ SIMフリー 商品を見る
ASUS ROG Phone 6(ROG6-WH12R256/A) 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 6.78型ワイド docomo/au/SoftBank/Y!mobile/ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイル 商品を見る

記載の密度は機種ごとに違います。数値で比べたいなら記載の多い行から、条件が決まっているならその列から読んでください。

買ってから後悔しないための確認点

買ってから後悔しないための確認点の3つのチェックポイント(図解)

長時間のプレイでは温度が上がりやすい|冷却の記載は12機種中1機種

連続してプレイすると端末の温度は上がりやすくなります。どのくらい動作が変わるかは公表されていないため、数値では示しません。

できるのは、冷却機構を商品ページに明記している機種を選ぶことと、充電しながらの長時間プレイを避けることです。冷却機構を明記している機種は12機種中1機種で、記載そのものが少ない項目です。

本体の重量は今回の12機種すべてで記載がない

今回数えた12機種のうち、本体の重量を書いていたのは0機種です。数え方は商品ページ単位で、色違いやメモリ容量違いは1件として数えています。

重さは持ち方や構え方に効く要素ですが、記載が無い以上、数値で比べられません。持ち歩く時間が長い人ほど、店頭など実機に触れる場所で確かめてから決めてください。

対応回線の表記は機種ごとに違う

回線の書き方は3通りに分かれます。docomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileまで書かれている機種、Y!mobile・ahamo・povo・LINEMOを含む8回線まで書かれている機種、「SIMフリー」とだけ表記されている機種です。

「SIMフリー」としか書かれていないことは、使えないという意味ではありません。使う回線が決まっている人は、購入前に各商品ページで確認してください。

リーグ・オブ・レジェンド(ワイルドリフト)のスマホ選びで多い5つの疑問

リーグオブレジェンド ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(リーグ・オブ・レジェンド(ワイルドリフト)のスマホ)

格安の機種や型落ちのスマホでもワイルドリフトは動く?

公式の必要動作環境を満たせば動きます。Android版はAndroid 8以降・RAM 3GB、iOS版はiPhone 6s以降・iOS 15以降・RAM 2GBが最小ラインです。

世代の新旧ではなく、OSのバージョンとRAM容量の2つで判定してください。設定画面から数分で確認できます。

2026年に選ぶなら、商品ページのどの記載を目安にすればいい?

順番は、①公式の最小ライン(Android 8以降・RAM 3GB)、②SoC名、③リフレッシュレート、④バッテリー容量の4段階です。②から④は書かれていない機種も多いため、記載がある機種のほうが比べやすくなります。

auやahamoの回線でも使える?

対応回線名を個別に書いている機種があります。今回紹介した中では、ASUS ROG Phone 6がdocomo・au・SoftBank・Y!mobile・ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの8回線を明記しています。

REDMAGIC 11 AirとXiaomi POCO F7はdocomo・au・SoftBank・Rakuten Mobileの表記です。それ以外は「SIMフリー」の表記のため、購入前に各商品ページで確認してください。

ワイルドリフトは120fpsで遊べる?

高フレームレート(120fps)に対応する機種の一覧は、公式の公表がありません。この記事でも「この機種なら120fpsで動く」とは書いていません。

確認できるのはパネル側の表記までで、REDMAGIC 11 Airが144Hz、Xiaomi POCO F6 Proが120Hzです。実際に選べるかはゲーム内の設定画面で確認してください。

AndroidとiPhoneはどちらを選べばいい?

公式はAndroid版とiOS版で必要動作環境を別々に公表しています。見る項目が違うため、公表値からどちらが優れているかを判定する材料はありません。

いま使っているOSの最小ラインを満たすかで決めてください。この記事で紹介した7機種はすべてAndroid端末です。

まとめ|条件別に1台を指名します

リーグオブレジェンド ゲーミングスマホ おすすめのイメージ写真(まとめ)

動作の余裕と冷却の記載を優先するならREDMAGIC 11 Airです。今回数えた12機種で冷却機構を商品ページに明記しているのはこの1機種で、Snapdragon 8 Elite・144Hz AMOLED・7000mAhも同じ商品ページで確認できます。

有線イヤホンと防水・防塵の記載が要るならASUS ROG Phone 9 Pro(ROG9PBK1)です。イヤホンジャックの記載があるのは12機種でこの1機種で、防水・防塵はIP65/IP68です。

120Hzの表記と512GBのストレージが要るならXiaomi POCO F6 Proです。Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2と120Hz 有機ELディスプレイ、12GB+512GBが商品ページで確認できます。

ワイルドリフトの必要動作環境は、Android版がAndroid 8以降・RAM 3GB、iOS版がiPhone 6s以降・iOS 15以降・RAM 2GBです。ここを満たしたうえで、上の3台から条件に合う1台を選んでください。

この記事はGGplay編集部が作成しました。今回行った調査は2点です。ワイルドリフト公式サイトの「対応デバイスの必要動作環境に関する変更」を確認してAndroid版とiOS版の公表値を転記し、あわせてスマートフォン12機種の商品ページ表記を1件ずつ突き合わせて、記載がある項目の数を数えています。

運営者情報はGGplayについてにまとめています。

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