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Steam Deckにコントローラーをペアリングする方法|Bluetooth接続の手順とつながらない時の対処

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Steam Deckをドックにつないでテレビで遊びたいんですが、手持ちのXboxコントローラーってどうやってペアリングすればいいですか?一度つないだのに認識しなくなることもあって困っています。

Steam DeckはBluetoothと有線USBの両方で外部コントローラーを使えるので大丈夫です。基本はコントローラーをペアリングモードにして、設定メニューから選ぶだけ。この記事ではXbox・PlayStation・Switch Proコン・市販パッド別の手順と、つながらない時の直し方まで順番に解説します。

Steam Deckは携帯機として単体でも遊べますが、ドックやUSB-Cハブ経由でテレビにつなぐと据え置き機のように大画面で楽しめます。その際に必要になるのが外部コントローラーのペアリングです。手持ちのXboxコントローラーやPS5のDualSense、Switch Proコン、あるいは市販のBluetoothパッドを、どうつなげばいいのか迷う人は少なくありません。

この記事では、まずコントローラー別のペアリングモード起動ボタンを一覧表で即引きできるようにまとめ、続いてBluetooth接続と有線USB接続それぞれの手順、そして「一度つないだのに認識しない」といった再発トラブルの原因切り分けまでを解説します。なお操作画面の名称やボタン配置はSteamOSのアップデートで変わることがあるため、最新の正確な手順はSteam公式・各メーカー公式の案内もあわせて確認してください。

📖 目次(タップで開閉)

Steam Deckにコントローラーをペアリングする方法|結論と対応早見表

先に結論をお伝えします。Steam DeckはBluetooth(無線)と有線USBの両方に対応しており、Bluetoothの場合はコントローラーをペアリングモードにして本体の設定メニューから選ぶだけでつながります。特別なアプリのインストールは不要で、SteamOSの標準機能だけで完結します。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCコントローラー人気おすすめ9選|接続方式・価格別に比較

迷いやすいのは「どのコントローラーを、どのボタン操作でペアリングモードにするか」という点です。ここを間違えると本体側の一覧に表示されず「つながらない」と感じてしまいます。まずは主要なコントローラーごとのペアリングモード起動ボタンを一覧で押さえておきましょう。

対応コントローラーとペアリングモード起動ボタン一覧(Xbox・PS・Switch・市販BTパッド)

Steam Deckとよく組み合わせて使われる主要コントローラーの、一般的なペアリングモードへの入り方をまとめました。いずれもボタンを長押しして本体のLEDが速く点滅する状態がペアリングモードの合図です。細かなボタン名や挙動は世代・型番によって異なる場合があるため、点滅しないときは各メーカーの取扱説明を確認してください。

コントローラー 接続方式 ペアリングモードの起動操作 ペアリング中の目印
Xbox ワイヤレスコントローラー Bluetooth/有線USB 本体を電源オンにし、上部のペアリングボタンを長押し Xボタン(本体上部ロゴ)が速く点滅
PS5 DualSense Bluetooth/有線USB PSボタン+クリエイトボタンを同時長押し ライトバーが速く点滅
DUALSHOCK4(PS4) Bluetooth/有線USB PSボタン+SHAREボタンを同時長押し 背面ライトバーが速く点滅
Switch Proコントローラー Bluetooth/有線USB 上部のシンクロボタンを長押し プレイヤーランプが順に流れて点滅
市販Bluetoothパッド(8BitDo等) Bluetooth/有線USB 電源オン後にペアリング/ホームボタンを長押し(機種による) LEDが速く点滅(機種による)

この表のとおり、ほとんどのコントローラーは「特定ボタンの長押し→LEDが速く点滅」でペアリングモードに入るという点は共通しています。あとは次章の共通手順でSteam Deck側から選ぶだけです。

Bluetoothでコントローラーをペアリングする手順

Steam DeckにコントローラーをBluetoothでつなぐ流れは、どのコントローラーでも共通です。「コントローラー側をペアリングモードにする」→「Steam Deckの設定からBluetoothを開いて選ぶ」の2ステップだけと覚えておけば迷いません。まずは共通の設定手順から見ていきましょう。

共通の設定手順|設定→Bluetoothを開いてデバイスを選ぶ

Steam Deck本体側の操作は、次の手順で進めます。コントローラーをペアリングモードにしてから設定画面を開くのがコツです。先に設定画面を開いてもモードに入っていなければ一覧に出てきません。

1コントローラーをペアリングモードにする

つなぎたいコントローラーの電源を入れ、前章の早見表を参考にペアリングボタンを長押しします。LEDが速く点滅する状態になっているか確認しましょう。

2Steam Deckの設定画面を開く

本体のSTEAMボタンを押してメニューを出し、「設定」を選びます。SteamOSのシステム設定にあるBluetooth項目に進みます。

3Bluetoothをオンにしてデバイス一覧から選ぶ

Bluetoothがオンになっていることを確認し、検出されたデバイス一覧から対象のコントローラー名を選びます。表示名が分かりにくい場合もあるので、点滅しているコントローラーの機種名を目安に選びましょう。

4ペアリング完了を確認する

選択後に「接続済み」と表示され、コントローラーのLEDが点滅から点灯(または特定のプレイヤーランプ点灯)に変われば完了です。ボタン入力が反応するか試してみてください。

一度ペアリングすれば、次回以降はコントローラーの電源を入れるだけで自動的に再接続されるのが基本です。反応しない場合はBluetoothのオンオフや本体の再起動を試すと改善することが多いです。

Xboxコントローラーをペアリングする(Xボタン+ペアリングボタン)

XboxワイヤレスコントローラーはBluetooth対応モデルであればSteam Deckとつなげます。本体を電源オンにした状態で、上部にあるペアリングボタン(小さな丸いボタン)を長押しすると、中央のXボタンが速く点滅してペアリングモードに入ります。この状態でSteam Deckの設定からBluetoothデバイス一覧を開き、Xboxコントローラーを選択します。

なお、XboxコントローラーはモデルによってBluetooth非対応の旧世代も存在するため、点滅させてもSteam Deck側に表示されない場合は有線USB接続を試すのが確実です。ジャイロや背面ボタンなど一部機能のSteam Deck上での動作はモデルや設定に依存するため、細かな挙動はメーカーの案内も確認してください。

PlayStationコントローラーをペアリングする(DualSense・DUALSHOCK4)

PS5のDualSense、PS4のDUALSHOCK4もBluetoothでSteam Deckにペアリングできます。DualSenseはPSボタンとクリエイトボタン(左上の小さなボタン)を同時に長押し、DUALSHOCK4はPSボタンとSHAREボタンを同時長押しすると、ライトバーが速く点滅してペアリングモードに入ります。

点滅を確認したらSteam Deckの設定からBluetooth一覧を開き、「Wireless Controller」などと表示されるデバイスを選択します。SteamOSはPlayStationコントローラーのボタン配置にも対応しているため、接続後はゲーム内でPS系のボタン表示に切り替わることが多いとされています。ハプティックやアダプティブトリガーといった固有機能の動作はタイトルや環境によって異なるため、そこは断定せず実際の動作で確認するのが安心です。

Switch Proコントローラー・市販Bluetoothパッドをペアリングする

Switch ProコントローラーもBluetoothでSteam Deckにつなげます。コントローラー上部のUSB-C端子の近くにあるシンクロボタンを長押しすると、プレイヤーランプが流れるように点滅してペアリングモードに入ります。あとは同じくSteam Deckの設定からBluetooth一覧で選択するだけです。

8BitDoやGameSirといった市販のBluetooth対応ゲームパッドも、基本は「電源オン→ペアリングボタン長押し→本体で選択」という同じ流れでつながります。ただし機種ごとに接続モード(Switchモード/Androidモード/PCモード等)の切り替えがある製品も多く、モードによってペアリング手順やボタン割り当てが変わります。うまくいかないときは、各製品のペアリングモードの入り方を取扱説明で確認してください。

有線USBでコントローラーを接続する方法(ドック・USB-Cハブ経由)

Bluetoothがうまくいかないときや遅延を極力抑えたいときは、有線USB接続が最も安定した選択肢です。Steam Deck本体にはUSB-Cポートがあり、ここに対応ケーブルでコントローラーを直接つなぐ、あるいはドックやUSB-Cハブを経由してUSB-Aのコントローラーをつなぐことができます。

据え置き風にテレビで遊ぶ場合は、Steam Deck公式ドックや市販のUSB-Cハブを使い、そこにコントローラーとディスプレイ(HDMI)をまとめて接続する構成が定番です。ドック経由なら本体を充電しながらプレイでき、複数のコントローラーやUSB機器も同時につなげます。有線と無線の使い分けの目安は次のとおりです。

有線USB接続が向いているケース
  • 格闘ゲームやアクションなど入力遅延を極力抑えたいとき
  • Bluetoothで認識しない・接続が不安定なコントローラーを使いたいとき
  • ドックにつなぎっぱなしで据え置き機のように使いたいとき
  • コントローラーのバッテリー残量を気にせず長時間プレイしたいとき
有線接続の注意点
  • USB-Cハブやドックの相性・給電能力によっては認識しないことがある
  • ケーブルが充電専用(データ通信非対応)だとコントローラーを認識しない場合がある
  • ケーブルの取り回しで携帯プレイには不向き

有線でも認識しない場合は、まず「データ通信対応のUSBケーブル」を使っているか確認するのが第一歩です。充電専用ケーブルでは信号が通らずコントローラーが反応しません。

Steam Deckにコントローラーがつながらない・認識しない時の対処

「一度はつながったのに認識しなくなった」「一覧に表示されない」といったトラブルは、原因を順番に切り分けると解決しやすくなります。電池残量→Bluetoothの状態→ペアリング情報→ファームウェア更新の順にチェックするのが効率的です。ここではその原因切り分けを段階的に解説します。

まず確認すること|電池残量・Bluetoothのオンオフ・再起動

意外と多いのが単純な原因です。まずは基本から確認しましょう。コントローラーの電池残量が少ないとペアリングモードに入らない、または接続が切れることがあります。充電式なら一度充電し、乾電池式なら新品に交換してみてください。

1コントローラーを充電・電池交換する

充電式は十分に充電し、乾電池式は新しい電池に交換します。残量不足はペアリング失敗や接続切れの定番原因です。

2Steam DeckのBluetoothをオフ→オンにする

設定からBluetoothを一度オフにして数秒待ち、再度オンにします。通信の一時的な不具合はこれで解消することが多いです。

3本体とコントローラーを再起動する

Steam Deckを再起動し、コントローラーも電源を入れ直します。両方をリフレッシュしてから再度ペアリングを試します。

これらで直る軽微な不具合は多いので、難しい操作の前にまず電源とBluetoothの入れ直しを試すのがおすすめです。

ペアリング情報を削除して登録し直す手順

基本の確認で直らない場合、本体に残った古いペアリング情報が邪魔をしているケースが考えられます。この場合は一度ペアリング情報を削除し、まっさらな状態から登録し直すのが有効です。

1設定のBluetooth一覧から該当デバイスを削除する

設定のBluetooth項目で、つながらないコントローラーを選び「削除」や「このデバイスを削除」を選択します。登録済みの古い情報を消去します。

2コントローラー側のペアリング情報もリセットする

コントローラーによっては本体側にも登録情報が残ります。取扱説明に従いペアリングのリセット操作を行うと、混線を防げます。

3改めてペアリングモードにして登録し直す

両方をクリアにしたうえで、最初のペアリング手順(ペアリングモード→設定で選択)をもう一度実行します。

複数の機器と同時にペアリング登録できないコントローラーでは、他機器の登録情報が原因で接続できなくなることがあるため、削除して登録し直すこの手順が特に効きます。

SteamOSとコントローラーのファームウェアを更新する

それでも改善しない場合は、SteamOS本体とコントローラー側のファームウェアが古いことが原因の可能性があります。SteamOSは設定のシステム項目からアップデートを確認・適用でき、コントローラーは各メーカーのアップデート用ソフトやアプリで更新できる製品が多いです。

ファームウェア更新で接続性や互換性が改善することはありますが、アップデート後に挙動が変わる可能性もあるため、更新前後で動作を確認しながら進めるのが安全です。特定のOSバージョンやコントローラー型番での細かな挙動は環境によって異なるため、うまくいかない場合はSteam公式・各メーカー公式の最新案内を確認してください。

Steam Deckと相性の良いコントローラーおすすめ4選

ここまでの手順を踏まえ、Steam DeckとBluetooth・有線の両方でつなぎやすく、据え置き風プレイと相性が良いとされるコントローラーを4点ご紹介します。手持ちのコントローラーがない場合や、Steam Deck用に一つ用意したい場合の参考にしてください。価格は執筆時点の目安で変動するため、最新価格は各リンク先で確認してください。

第1位:Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック)

Xbox ワイヤレス コントローラーの基本情報

▼購入リンク

(Xbox ワイヤレス コントローラー カーボンブラック・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

PCゲームとの相性の良さで定番とされるXboxワイヤレスコントローラーです。SteamOSはXboxのボタン配置を基準にしていることが多く、多くのタイトルでボタン表示がそのまま合いやすいのが利点とされています。Bluetooth対応モデルなら無線で、USB-Cケーブルで有線でも使え、Steam Deckの据え置き利用と携帯利用のどちらにも馴染みます。

メリット
  • PCゲームでのボタン表示が合いやすく設定に迷いにくいとされる
  • Bluetooth・有線USB-Cの両対応で使い分けやすい
  • 握りやすい形状と安定した操作感で定番の一台
注意点
  • 世代・型番によってはBluetooth非対応のものもあるため購入時に要確認
  • 電源は乾電池式のモデルもあり、充電池は別途用意が必要な場合がある

Xbox ワイヤレス コントローラーの主要スペック

接続 Bluetooth/有線USB-C
ボタン配置 Xbox標準
対応 PC・Steam Deck等
カラー カーボンブラック

Xbox ワイヤレス コントローラーの口コミ

Web上では「Steam Deckで一番迷わず使えた」「PCゲームとの相性が良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCT2J06)

ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの基本情報

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(ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラー CFI-ZCT2J06・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

PS5用のソニー純正コントローラーで、握りやすい形状と質感の良さで人気のDualSenseです。BluetoothでSteam Deckにペアリングでき、有線USB接続にも対応します。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといった固有機能はタイトルや環境により動作が異なるため、対応の有無は実際のゲームで確認するのが安心です。

メリット
  • 手に馴染む形状と質感で長時間でも持ちやすいと評判
  • Bluetooth・有線の両方でSteam Deckにつなげる
  • PlayStation系のボタン表示にSteamOSが対応することが多い
注意点
  • ハプティック等の固有機能はSteam Deck上での動作がタイトル依存
  • 純正品ゆえ価格帯はやや高めになりやすい

ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの主要スペック

接続 Bluetooth/有線USB
型番 CFI-ZCT2J06
機能 ハプティック・アダプティブトリガー(対応はタイトル依存)

ソニー純正 DualSense ワイヤレスコントローラーの口コミ

Web上では「持ちやすさが気に入っている」「Steam Deckでも無線で普通に使えた」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:8BitDo Ultimate 2 Bluetooth

8BitDo Ultimate 2 Bluetoothの基本情報

▼購入リンク

(8BitDo Ultimate 2 Bluetooth・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

多機種対応で人気の8BitDoの上位モデルです。BluetoothでSteam Deckにつなげるほか、充電ドックが付属し据え置き利用でも扱いやすいとされています。TMRスティックを採用し操作の追従性にこだわった一台で、コスパと機能のバランスを求める人に向きます。

メリット
  • Bluetooth接続でSteam Deckにつなぎやすい
  • 充電ドックが付属し置くだけで充電できる手軽さ
  • 多機種対応でSwitchやPCとも併用しやすい
注意点
  • 接続モードの切り替えがあり、モードによって挙動が変わる
  • 背面ボタン等の割り当ては専用設定が必要な場合がある

8BitDo Ultimate 2 Bluetoothの主要スペック

接続 Bluetooth/有線
付属 充電ドック
スティック TMR
対応 Switch・PC等

8BitDo Ultimate 2 Bluetoothの口コミ

Web上では「ドック付きで扱いやすい」「多機種で使い回せて便利」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:GameSir G7 Pro

GameSir G7 Proの基本情報

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(GameSir G7 Pro・Amazon/楽天/Yahoo)最新価格・在庫は各ストアのリンクから

ホール効果・TMRスティックや背面ボタンを備えるGameSirのハイエンドモデルです。作り込まれた機能性でしっかり遊びたい人に向く一台で、充電ドックも付属します。Steam Deckとは対応する接続方式で組み合わせて使え、据え置き利用との相性も良好とされています。

メリット
  • ホール/TMRスティックと背面ボタンで操作の作り込みができる
  • 充電ドック付属で据え置き利用でも扱いやすい
  • ハイエンド志向で機能性を重視する人に向く
注意点
  • 多機能ゆえ設定項目が多く、初期設定にやや慣れが必要
  • 接続方式や対応の詳細はメーカー案内で確認が必要

GameSir G7 Proの主要スペック

スティック ホール/TMR
機能 背面ボタン・充電ドック付属
位置づけ ハイエンド

GameSir G7 Proの口コミ

Web上では「機能が豊富でカスタマイズが楽しい」「作りがしっかりしている」といった声が見られます(傾向の要約)。

Steam Deckと相性の良いコントローラーの人気おすすめ比較表まとめ

紹介した4点の接続方式や特徴を一覧で比較できるようにまとめました。ボタン表示の合わせやすさを重視するならXbox、持ちやすさならDualSense、多機能やドック付きなら8BitDoやGameSirという選び方が目安になります。

製品名/ブランド 接続方式 特徴 こんな人向け
Xbox ワイヤレス コントローラー(カーボンブラック) Bluetooth/有線USB-C PCゲームでボタン表示が合いやすい定番 迷わず使える一台が欲しい人
ソニー純正 DualSense(CFI-ZCT2J06) Bluetooth/有線USB 持ちやすさと質感で人気の純正 握り心地を重視する人
8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Bluetooth/有線 充電ドック付き・多機種対応 コスパと機能のバランス重視
GameSir G7 Pro 対応接続方式で使用 ホール/TMR・背面ボタンのハイエンド 作り込んで遊びたい人

Steam Deckのコントローラーペアリングに関するよくある質問(FAQ)

Q. Steam DeckにコントローラーはBluetoothでも有線でもつなげる?

A. どちらでもつなげます。Steam DeckはBluetooth(無線)と有線USBの両方に対応しており、Bluetoothはコントローラーをペアリングモードにして設定から選ぶだけ、有線は本体のUSB-Cポートやドック・USB-Cハブ経由で接続できます。遅延を抑えたいときや無線で認識しないときは有線が確実です。

Q. コントローラーを2つ以上つないでマルチプレイはできる?

A. 基本的には複数のコントローラーを接続してマルチプレイに使えます。Bluetoothで複数台をペアリングするか、ドック・USBハブに複数のコントローラーを有線でつなぐ方法があります。ただし同時接続できる台数やゲーム側の対応はタイトルや環境によって異なるため、遊びたいゲームの対応も確認してください。

Q. 一度ペアリングしたのに接続できなくなったのはなぜ?

A. まずコントローラーの電池残量不足やBluetoothの一時的な不具合が疑われます。充電・電池交換、Bluetoothのオフ→オン、本体とコントローラーの再起動を順に試してください。それでも直らない場合は、本体のペアリング情報を一度削除して登録し直す、SteamOSやコントローラーのファームウェアを更新するのが有効です。他機器との登録情報が混線しているケースもあります。

Q. ドックにつないだテレビ画面でもコントローラーは使える?

A. 使えます。Steam Deckをドックやハブ経由でテレビにつないだ据え置き状態でも、Bluetoothや有線のコントローラーはそのまま利用可能です。ドック経由なら本体を充電しながら、ディスプレイとコントローラーをまとめてつなげるため、据え置き機のように大画面でプレイできます。

まとめ|Steam Deckはペアリングモードにして設定から選ぶだけで使える

  • Steam DeckはBluetoothと有線USBの両方で外部コントローラーを使える
  • Bluetoothは「コントローラーをペアリングモードにする→設定から選ぶ」の2ステップ
  • Xbox・DualSense・Switch Proコン・市販パッドいずれも特定ボタン長押しでLEDが速く点滅すればペアリングモード
  • 遅延を抑えたい・無線で認識しないときは有線USB(ドック・ハブ経由も可)が確実
  • つながらない時は電池残量→Bluetoothのオンオフ→再起動→ペアリング情報削除→ファーム更新の順に切り分ける

Steam Deckのコントローラー接続は、手順さえ押さえれば難しくありません。まずはコントローラーをペアリングモードにして設定から選ぶ、つながらなければ電池と再起動から切り分ける——この基本を覚えておけば、携帯でも据え置きでも快適にプレイできます。操作画面の名称や細かな挙動はアップデートで変わることがあるため、うまくいかないときはSteam公式・各メーカー公式の最新案内もあわせて確認してください。

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