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ゲーミングPC用SSDおすすめ10選|Gen4・PS5・コスパ別【2026年】

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ゲーミングPCの保存容量が足りなくなってきたので内蔵SSDを増設したいんですが、「M.2」「NVMe」「Gen4」とか用語が多すぎて、どれを選べばいいのか全然わかりません……。PS5にも使えるものがいいんですけど。

最近のゲームは1本で100GBを超えることも珍しくないので、SSDの増設はとても効果的ですよ。この記事では、ゲーミングPC用の内蔵SSD(M.2 NVMe)を「高速・定番」「コスパ重視の大容量」「PS5換装・特殊サイズ」の3つに分けて、合計10製品をメーカー公表情報や口コミから比較します。選び方のポイントもあわせて整理するので、用途と予算に合った1枚が見つかるはずです。

「ゲーミングpc用おすすめssd」と検索する人の多くは、ゲームのロード時間短縮や保存容量の拡張を目的に、自分のPC(あるいはPS5)に合った内蔵SSDを探しているはずです。本記事では、現行のM.2 NVMe SSDをメーカー公表スペックや一般的な評価傾向から比較し、はじめての増設でも失敗しにくいよう、選び方とおすすめ10選を整理しました。価格は変動するため本文では触れず、最新価格や在庫は各製品のリンク先で確認してください。なお、SSDと並んで快適さを左右するメモリ選びは親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも体系的に解説しています。

結論を先にお伝えすると、迷ったら「PCIe Gen4対応・容量1TB・ヒートシンク付き」のM.2 2280 SSDが最もバランスの良い選び方です。その理由と、用途別のおすすめを順に見ていきましょう。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC用SSDの選び方5つのポイント

製品選びの前に、押さえておきたい基本を5つのステップで整理します。規格・容量・冷却・対応・サイズの5点を確認すれば、大きな失敗は避けられます。

1規格はPCIe Gen4を基準に選ぶ

M.2 NVMe SSDには接続規格があり、現行ゲーミングPCの多くはPCIe Gen4対応スロットを備えています。Gen4対応SSDはGen3より理論上の最大速度が高く、迷ったらGen4対応を基準に選ぶと無難です。Gen5はさらに高速ですが対応マザーボードや発熱の管理が前提になります。

2容量は1TBが基準・大作中心なら大容量も

近年のゲームは1本で大容量になりやすく、容量は1TBが現実的な基準です。OSや複数の大作を同時にインストールするなら2TB以上も選択肢に入ります。まず1TBで増設し、足りなくなったら追加する考え方も実用的です。

3ヒートシンクの有無で発熱対策を考える

高速なGen4 SSDは負荷時に発熱しやすく、温度が上がると速度が一時的に抑えられる場合があります。ヒートシンク付きモデルやマザーボード側のヒートシンクを使うと、安定した動作を期待しやすくなります。スロットに余裕がない場合は薄型のものを選びます。

4PS5に使うなら対応・放熱条件を確認

PS5の拡張ストレージとして使う場合は、ソニーが案内するPCIe Gen4・推奨速度・ヒートシンク装着などの条件を満たす製品を選びます。メーカーが「PS5動作確認」とうたう製品なら目安になりますが、最終的には各自で対応情報を確認するのが安心です。

5サイズ(フォームファクタ)を合わせる

M.2 SSDには長さの規格があり、デスクトップ/PS5は2280(22×80mm)が主流です。一方でSteam DeckやROG Allyなど携帯ゲーム機は2230(22×30mm)の短いサイズが必要です。取り付け先のスロット対応サイズを必ず確認しましょう。

ゲーミングPC用SSDおすすめ比較一覧表【10選】

今回紹介する10製品を一覧にまとめました。用途と必要なサイズから候補を絞り込む際の目安にしてください。順位は総合的な使い勝手の目安で、優劣を断定するものではありません。

順位 製品名/ブランド 規格 サイズ ヒートシンク PS5 タイプ 詳細
1位 Crucial P310 1TB(Crucial) Gen4 2280 付き 条件確認 定番ブランド 見る
2位 fanxiang S880R 1TB(fanxiang) Gen4 2280 付き 条件確認 高速コスパ 見る
3位 SIX NVMe 1TB(SIX) Gen4 2280 付き 条件確認 高速ヒートシンク 見る
4位 Netac 1TB 7300(Netac) Gen4 2280 モデル次第 条件確認 コスパ高速 見る
5位 Netac 1TB 7100(Netac) Gen4 2280 モデル次第 条件確認 コスパ 見る
6位 fanxiang 1TB 7000(fanxiang) Gen4 2280 モデル次第 動作確認うたい コスパ 見る
7位 fanxiang S660 1TB(fanxiang) Gen4 2280 なし 条件確認 入門コスパ 見る
8位 Hanye 1TB(Hanye) Gen4 2280 モデル次第 動作確認うたい PS5換装コスパ 見る
9位 ロジテック PS5特化 1TB(Logitec) Gen4 2280 付き PS5特化設計 PS5専用設計 見る
10位 DATO 2230 1TB(DATO) Gen4 2230 なし 携帯機向け 見る

ここからは3つのセグメントに分けて、各製品の特長を詳しく見ていきます。

高速・定番(ブランド/ヒートシンク付)

まずは速度と安定性のバランスを重視したい人向けのセグメントです。ヒートシンクを備え、ブランドや高速モデルとして評価されている3製品を紹介します。

第1位:Crucial P310 1TB(Crucial)

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Crucialはメモリ大手Micron系のストレージブランドとして知られ、定番ブランドの安心感で選ばれやすい1枚です。P310はPCIe Gen4対応で公称読込最大7100MB/s前後、ヒートシンク付きモデルが用意されており、初めての増設でも扱いやすいと評判です。

メリット
  • 大手系ブランドで実績・サポート面の安心感がある
  • ヒートシンク付きで発熱が気になる人にも選びやすい
  • Gen4高速クラスでゲーム用途に十分な速度
注意点
  • ブランド分、格安モデルより価格は高めになりやすい
  • PS5用途は対応条件を別途確認するのが安心

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
ヒートシンク 付き
読込速度 最大7100MB/s前後

Web上では「定番ブランドで安心して選べた」「ヒートシンク付きで扱いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:fanxiang S880R 1TB(fanxiang)

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fanxiangはコスパ志向のSSDで人気のブランドで、S880Rはヒートシンク付きの高速モデルとして評価されています。公称読込最大7300MB/s前後とGen4の上位クラスに位置し、価格と速度のバランスを求める人に向くと評判です。

メリット
  • Gen4高速クラスながら手に取りやすい価格帯
  • ヒートシンク付きで発熱対策がしやすい
  • 容量1TBで普段使いに十分
注意点
  • ヒートシンクの厚みがスロット干渉しないか要確認
  • 大手ブランドより知名度面で不安を感じる人もいる

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
ヒートシンク 付き
読込速度 最大7300MB/s前後

Web上では「価格のわりに速い」「ヒートシンク込みでこの価格は嬉しい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:SIX NVMe 1TB(SIX)

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SIXのNVMe SSDはヒートシンク付きの高速モデルで、公称読込最大7350MB/s前後とGen4でも速い部類です。冷却を確保しつつ高速性を求めたい人のコスパ候補として挙げられます。

メリット
  • 公称速度が高く高速クラスに位置する
  • ヒートシンク付きで発熱を気にしにくい
  • 1TBで価格を抑えやすい
注意点
  • ブランドの実績情報は大手より少なめ
  • 取り付けスペースとヒートシンク厚の確認が必要

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
ヒートシンク 付き
読込速度 最大7350MB/s前後

Web上では「ヒートシンク付きで高速」「コスパが良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

コスパ重視の大容量

続いては価格を抑えて容量を確保したい人向けのセグメントです。ヒートシンクの有無はモデルによって異なるため、必要に応じてマザーボード側の冷却も活用するとよいでしょう。

第4位:Netac 1TB(Netac)

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NetacはコスパSSDの定番ブランドのひとつで、こちらは公称読込最大7300MB/s前後の高速モデルです。価格を抑えつつGen4の速度を得たい人に選ばれやすく、コスパ重視層の入口になる1枚と評判です。

メリット
  • Gen4高速クラスをコスパよく導入できる
  • 1TBで普段のゲーム保存に十分
  • 流通量が多く入手しやすい
注意点
  • ヒートシンクの有無はモデルにより異なる
  • 長期の安定性はブランド全体の評価傾向で判断

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
読込速度 最大7300MB/s前後
ヒートシンク モデル次第

Web上では「価格が安く速度も十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:Netac 1TB(Netac)

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同じくNetacのコスパ重視モデルで、公称読込最大7100MB/s前後です。第4位モデルと近い位置づけながら、流通状況や価格によって選びやすいほうを選ぶとよいでしょう。容量を確保したい人の有力候補です。

メリット
  • 1TBを手頃に確保しやすい
  • Gen4対応で日常用途に十分な速度
  • 定番コスパブランドで選びやすい
注意点
  • 型番が複数あり仕様の取り違えに注意
  • 発熱対策はマザー側ヒートシンクの活用も検討

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
読込速度 最大7100MB/s前後
ヒートシンク モデル次第

Web上では「コスパが良く増設用に十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:fanxiang 1TB(fanxiang)

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fanxiangのコスパモデルで、公称読込最大7000MB/s前後。PS5での利用を視野に入れた製品として案内されることもあり、PC増設とPS5の両にらみで検討したい人の候補になります。

メリット
  • 手頃な価格でGen4を導入できる
  • PS5での利用を視野に入れやすい
  • 1TBでコスパが高い
注意点
  • PS5用途はヒートシンク装着など条件確認が必要
  • 最上位の速度を求める用途には不向き

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
読込速度 最大7000MB/s前後
PS5 動作確認うたい

Web上では「コスパが良くPS5にも使えた」という声が見られます(傾向の要約。対応は各自確認)。

第7位:fanxiang S660 1TB(fanxiang)

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S660は入門向けのコスパモデルで、公称読込最大5000MB/s前後のGen4 SSDです。最高速ではないものの、ゲームの保存やロード短縮の効果は十分に期待でき、はじめての増設で費用を抑えたい人に向くと評判です。

メリット
  • 価格を最優先したい人に選びやすい
  • HDDやGen3からの増設でも体感差が出やすい
  • 容量1TBで使い勝手が良い
注意点
  • 公称速度は上位モデルより控えめ
  • ヒートシンクは付属しないため冷却は別途検討

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
読込速度 最大5000MB/s前後
ヒートシンク なし

Web上では「入門用に十分」「価格が安い」という声が見られます(傾向の要約)。

PS5換装・特殊サイズ

最後はPS5の拡張や携帯ゲーム機など特定用途に向くセグメントです。PS5用途は対応条件、携帯機用途はサイズ(2230)を必ず確認しましょう。

第8位:Hanye 1TB(Hanye)

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HanyeのこのモデルはPS5での動作確認をうたうコスパSSDとして知られ、PS5の拡張ストレージを手頃に増やしたい人の候補に挙がります。PCの増設用としても1TBで使いやすく、価格を抑えつつ容量を確保したい人に向くと評判です。

メリット
  • PS5動作確認をうたい換装の候補にしやすい
  • コスパが高くPC増設にも使える
  • 1TBで容量を確保しやすい
注意点
  • PS5は別途ヒートシンク装着が前提になる場合がある
  • 最終的な対応可否は各自で確認するのが安心

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
PS5 動作確認うたい
用途 PS5換装・PC増設

Web上では「PS5の増設に使えた」「コスパが良い」という声が見られます(傾向の要約。対応は各自確認)。

第9位:ロジテック PS5特化 1TB(Logitec)

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ロジテック(Logitec)の国内メーカー品で、PS5向けに設計されたヒートシンク付きモデルです。PS5 Pro対応をうたう製品で、対応や放熱の不安を減らしたい人に選ばれやすく、国産メーカーの安心感を重視する人に向くと評判です。

メリット
  • PS5特化設計で対応の不安を減らしやすい
  • ヒートシンク付きで放熱対策がしやすい
  • 国内メーカーでサポート面の安心感がある
注意点
  • 特化設計分、汎用コスパ品より価格は高めになりやすい
  • 取り付け前に対応モデル情報を確認すると安心

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2280
ヒートシンク 付き
対応 PS5・PS5 Pro向け設計

Web上では「PS5用に安心して選べた」「ヒートシンク付きで取り付けが楽」という声が見られます(傾向の要約)。

第10位:DATO 2230 1TB(DATO)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

DATOのこのモデルは2230サイズの短いM.2 SSDで、Steam DeckやROG Allyなどの携帯ゲーミング機の容量拡張に向きます。2280スロットしかないPCには使えないため、用途が携帯機に限られる点に注意しつつ、対応機種の増設候補として有力です。

メリット
  • 2230サイズで携帯ゲーミング機に対応しやすい
  • 1TBで携帯機の容量不足を解消しやすい
  • Gen4対応で速度面も実用的
注意点(サイズ)
  • 2280スロットのデスクトップ/PS5には使えない
  • 取り付け先が2230対応かを必ず確認する

主要スペック

規格 PCIe Gen4 M.2 NVMe
容量 1TB
サイズ 2230
用途 Steam Deck・ROG Ally等の携帯機

Web上では「携帯機の増設にちょうど良い」という声が見られます(傾向の要約)。

ゲーミングPC用SSDのよくある質問(FAQ)

Q. SSDを増設するとゲームは速くなりますか?

A. HDDや低速なストレージからの移行であれば、ゲームのインストールやロード時間の短縮が体感できることが多いです。ただしフレームレート(描画のなめらかさ)は主にGPUやCPUに依存するため、SSDで直接上がるわけではありません。読み込み待ちのストレスを減らす目的での増設が中心になります。

Q. Gen3対応のPCにGen4のSSDを付けても使えますか?

A. 多くの場合、下位互換でGen3スロットでも認識・動作します。ただしその場合の速度はGen3相当に制限されます。Gen4の性能をフルに使いたいときは、Gen4対応スロットに取り付けてください。

Q. ヒートシンクは必ず必要ですか?

A. 必須ではありませんが、高速なGen4 SSDは発熱しやすいため、長時間の高負荷で温度が上がると速度が抑えられる場合があります。マザーボード側にヒートシンクが付いている場合はそれを活用し、無い場合はヒートシンク付きモデルを選ぶと安心です。

Q. PS5にはどんなSSDを選べばいいですか?

A. ソニーが案内するPCIe Gen4・推奨速度・ヒートシンク装着などの条件を満たすM.2 2280 SSDを選びます。メーカーが「PS5動作確認」とうたう製品やPS5特化設計の製品が目安になりますが、最終的な対応可否は各自で確認するのが安心です。

Q. 容量は1TBと2TBどちらがおすすめですか?

A. プレイするタイトル数によります。数本を入れ替えながら遊ぶなら1TBでも足りやすく、大作を多数インストールしたままにしたいなら2TB以上が快適です。まず1TBで増設し、足りなくなったら追加する考え方も実用的です。

まとめ:用途とサイズで選べば失敗しにくい

ゲーミングPC用の内蔵SSDは、Gen4対応・容量1TB・適切な冷却・取り付け先のサイズを押さえれば、大きな失敗は避けられます。用途別の選び方を最後に整理します。

  • 速度と安心感を両立したい:Crucial P310/fanxiang S880R/SIX などヒートシンク付きの高速・定番モデル
  • 価格を抑えて容量を確保したい:Netac/fanxiang のコスパ大容量モデル
  • PS5を拡張したい:Hanye(動作確認うたい)/ロジテックPS5特化(特化設計・ヒートシンク付き)
  • 携帯ゲーミング機を拡張したい:DATO 2230 など2230サイズの短いモデル

価格や在庫は変動するため、気になった製品は各ストアのリンク先で最新情報を確認してください。SSDの増設とあわせて、快適さを左右するメモリ選びも親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説で確認しておくと、ゲーミングPC全体のバランスを整えやすくなります。

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