メモリ・ストレージ

ゲーミングPC向け外付けSSD人気おすすめ14選|容量・速度別の選び方

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ゲーミングPCのストレージが足りなくなってきた…外付けSSDって実際どうなの?

ゲームのファイルサイズが大きくなった今、外付けSSDは定番の拡張手段です。転送速度・容量・耐久性をポイントに選べば快適に使えますよ。おすすめ14選を予算別に紹介します!

ゲームタイトルは年々大容量化が進み、1本で100GB超えも珍しくなくなりました。ゲーミングPCの内蔵SSDだけではあっという間に容量不足になるのが現状です。そこで注目されているのが外付けSSD。USB接続で手軽に容量を追加でき、本体を開けずに拡張できるのが大きな魅力です。

この記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、ゲーミングPCとの相性・転送速度・コスパを軸に外付けSSD人気おすすめ14選を比較しました。容量500GB〜4TBまで幅広く取り上げているので、自分の用途に合うモデルをぜひ見つけてください。なお基礎知識は親ページゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも体系的に解説しています。

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ゲーミングPCに外付けSSDを選ぶポイント

1転送速度(USB規格)を確認する

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

外付けSSDの体感速度は接続規格で大きく変わります。USB3.2 Gen2(最大10Gbps)以上であれば読み書き500〜1050MB/s程度が期待でき、ゲームのロード時間やデータ移動がスムーズです。USB3.2 Gen1(最大5Gbps)は速度が半分程度になりますが、価格が抑えられるためバックアップ用途には十分です。

2容量を用途に合わせて選ぶ

ゲーム保管メインなら1TBが使い勝手のバランス点とされています。500GBはコスパ重視・持ち運び優先の方向け、2TB以上は大量タイトルを常駐させたい方向けです。最新の大作を複数保管したいなら1TB以上を選ぶと余裕を持って使えます。

3耐久性・防水防塵性能を見る

デスクの上に置きっぱなしにするなら必須ではありませんが、持ち運ぶ機会がある方はIP67などの防水耐衝撃規格付きモデルが安心です。国産メーカー(エレコム・KIOXIA・IODATA)は保証対応が充実しているため、長期使用を前提にする方にも評判です。

4本体の形状・サイズをチェックする

スティック型(USBメモリに近い形)はデスク周りをすっきり保てます。カード型・四角い箱型はケーブル収納がしやすい傾向があります。ゲーミングデスクの配線と干渉しないかも選択時に確認しておくと安心です。

5PS5・PS4との互換性(コンソールも使う方向け)

PCだけでなくPlayStation 5やPS4でも使いたい方は「PS5対応」表記があるモデルを優先しましょう。ただしPS5でゲームを直接プレイするには内蔵SSD(M.2 NVMe)が必要で、外付けはPS4ゲームやメディアの保管に利用できます。

【500GB〜コスパ重視】外付けSSDおすすめ4選

まずは500GB以下のコンパクト・低価格モデルから紹介します。サブ用途や持ち運び重視の方に向いているセグメントです。

第1位:エレコム 外付SSD 250GB USB3.2Gen2(エレコム)

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国産ブランドのエレコムが手がける250GBの外付けSSDです。USB3.2 Gen2対応で読み取り最大500MB/sを実現しており、サブストレージとして手軽に使えると評判のモデルです。コンパクトな筐体で収納・携帯にも向いています。価格重視で最初の外付けSSDを試したい方への入口として評価されています。

メリット
  • 国産エレコムブランドで安心感がある
  • USB3.2 Gen2対応で入門帯としては転送速度が良好
  • コンパクトサイズで持ち運びや収納に便利
注意点
  • 容量250GBは大容量ゲームを多数保管するには少なめ
  • ゲーム専用というより補助・サブ用途向けの容量

主要スペック

容量 250GB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約500MB/s

Web上では「価格の割に速い」「サブとして使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム 外付SSD 500GB USB3.2Gen2(エレコム)

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同じくエレコムの500GBモデルで、ゲーム数本を常備しておける実用容量として人気の選択肢です。読み取り最大500MB/sのGen2規格を備えており、ゲームデータの移動やバックアップを快適にこなせます。250GBから容量を増やしたい方、ゲームを3〜5本保管したい方に適しています。

メリット
  • 500GBで中規模ゲームコレクションに対応
  • USB3.2 Gen2の転送速度で実用的なデータ移動
  • 国産ブランドで保証対応が安心
注意点
  • 大容量ゲームを多数保管するには1TB以上が望ましい
  • Gen2x2(20Gbps)ではないため最高速モデルではない

主要スペック

容量 500GB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約500MB/s

第3位:KIOXIA 外付SSD 500GB(KIOXIA)

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フラッシュメモリ分野で知られる国産メーカーKIOXIAの500GBポータブルSSDです。USB3.2 Gen2対応で最大読取速度1050MB/sと高速なのが特徴で、データ移行やゲームのロードも素早くこなせると評判です。コンパクトかつ国内正規品という安心感も魅力のひとつです。

メリット
  • 最大1050MB/sの高速転送でGen2の性能を引き出す
  • 国産KIOXIAブランドで信頼性が高い
  • コンパクトで持ち運びやすい形状
注意点
  • 500GBのため本格的なゲーム保管には1TB版も検討したい

主要スペック

容量 500GB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約1050MB/s

Web上では「国産で安心して使える」「速度が出やすい」という評価が見られます(傾向の要約)。

第4位:エレコム ポータブルSSD 500GB PS5/PS4対応(エレコム)

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PS5・PS4にも対応した動作確認済みのエレコム製ポータブルSSDです。ゲーミングPCとコンソール両方で使い回したい方に向いています。USB3.2 Gen1接続ですが、日常的なゲームデータの移動・保管用途では十分な速度とされています。

メリット
  • PS5・PS4との動作確認済みでコンソールユーザーにも安心
  • 国産ブランドで保証対応が充実
  • コンパクトかつ価格を抑えやすいモデル
注意点
  • USB3.2 Gen1のため転送速度はGen2モデルより遅め
  • PS5ではゲームを直接プレイする用途には使えない(保管のみ)

主要スペック

容量 500GB
インターフェース USB3.2 Gen1/PS5/PS4対応

【1TB定番】外付けSSDおすすめ7選

1TBは外付けSSDの中でもっとも人気の容量帯です。ゲームを10本前後保管でき、バックアップ用途でも十分な余裕があります。速度・ブランド・耐久性の違いを比較してみてください。

第1位:Crucial X9 外付SSD 1TB USB3.2Gen2(Crucial)

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メモリ・ストレージで知られるCrucialのX9シリーズは、読み取り最大1050MB/sの高速転送と信頼性の高さで人気の1TBモデルです。正規代理店保証付きで長期安心して使えます。ゲーミングPCへのゲーム保管・バックアップ用途に広く選ばれており、コスパと品質のバランスが取れていると評判です。

メリット
  • 最大1050MB/sの高速転送でデータ移動がスムーズ
  • 正規代理店保証付きで安心して長期使用できる
  • コンパクトボディでデスク周りを圧迫しない
注意点
  • 防水・耐衝撃規格は特に表記なし、持ち運び多用には注意

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約1050MB/s

Web上では「速くて信頼できる」「価格と性能のバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Crucial X9 Pro 1TB(Crucial)

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X9の上位版「X9 Pro」は、IP55の防水防塵性能と最大1050MB/sの転送速度を両立したモデルです。デスクに置きっぱなしにするだけでなく、ゲーミングノートPCとの組み合わせで持ち運ぶ機会がある方にも向いています。堅牢性を重視するユーザーに評判のシリーズです。

メリット
  • IP55防水防塵対応で多少の水や埃に強い
  • 高速1050MB/sで大容量ゲームデータの移動が快適
  • Crucialブランドの品質・保証
注意点
  • X9無印よりやや価格が高め

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約1050MB/s
防水防塵 IP55

第3位:SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2(SanDisk)

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フラッシュストレージで世界的なシェアを持つSanDiskの1TBモデルです。最大読取速度1050MB/sを誇り、ゲームのロードやバックアップを高速にこなせます。長年の実績から国内外で定番として選ばれており、安定した品質と広い流通網が強みとされています。

メリット
  • 最大1050MB/sの高速転送で大容量データもスムーズ
  • 世界的なブランドで品質・実績が豊富
  • スリムなデザインでデスク周りに馴染みやすい
注意点
  • 防水規格は製品ラインによって異なるため購入時に確認を

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約1050MB/s

Web上では「転送が安定している」「信頼性が高い」という評判が目立ちます(傾向の要約)。

第4位:SanDisk 外付SSD 1TB USB3.2Gen2(コスパモデル)(SanDisk)

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SanDiskのコスパ寄り1TBモデルで、最大800MB/s程度の転送速度ながら価格を抑えて1TBの容量を確保したい方に向いています。普段のゲームデータ保管・バックアップ用途では体感差が出にくく、コストを優先したいユーザーへの選択肢として評判です。

メリット
  • SanDiskブランドで信頼性を担保しつつ価格が抑えやすい
  • 1TBの余裕ある容量でゲームをまとめて保管できる
注意点
  • 最大速度は800MB/s程度で上位モデルより若干遅め

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
最大読取速度 約800MB/s

第5位:KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB USB3.2Gen2(KIOXIA)

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KIOXIAのEXCERIA PLUS G2は、国内正規品・耐衝撃設計・高速Gen2を兼ね備えた安心感の高い1TBモデルです。持ち運びでの衝撃に配慮した設計とされており、ゲーミングノートPCと一緒に外出する方にも向いています。国産ブランドとしての信頼性を重視するユーザーに評判です。

メリット
  • 国内正規品で保証・サポートが安心
  • 耐衝撃設計で持ち運び時のリスクを軽減
  • USB3.2 Gen2の高速転送に対応
注意点
  • 他ブランドの同容量と比較すると価格帯が高めになる場合がある

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2/耐衝撃設計/国内正規品

第6位:エレコム 外付SSD 1TB USB3.2 Gen2(エレコム)

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エレコムの1TBポータブルSSDは、PS5対応でゲーミングPCとコンソールを共用したいユーザーに向いています。USB3.2 Gen2対応で日常的なゲームデータの移動にも十分な速度を備え、国産ブランドの安心感も魅力です。

メリット
  • PS5対応で複数のゲーム機をまたいで使える
  • 国産エレコムブランドで保証対応が充実
  • Gen2対応で十分な転送速度
注意点
  • 最高速モデルと比較すると若干速度が控えめな場合がある

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2/PS5対応

第7位:IODATA 外付SSD 1TB スティック型(IODATA)

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IODATAのスティック型外付けSSDは、USBポートに直挿しできるコンパクトなフォルムが特徴です。1TB・USB3.2 Gen2対応でPS5にも対応しており、デスクの配線をすっきり保ちたい方に向いています。国産ブランドとしての信頼性も持ち合わせています。

メリット
  • スティック型でケーブル不要・デスク周りがすっきりする
  • 1TB・PS5対応で用途が広い
  • 国産IODATAブランドで安心感がある
注意点
  • スティック型はPCに挿したまま保管するケースが多く、曲げ・引っかかりに注意

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2
形状 スティック型/PS5対応

Web上では「差しっぱなしで使える」「コンパクトで邪魔にならない」という声が見られます(傾向の要約)。

【耐衝撃・大容量】外付けSSDおすすめ3選

持ち運びや長期保管を重視したい方、あるいは多数のゲームを一括管理したい方には、耐衝撃対応または大容量モデルが候補になります。

第1位:DATO 外付SSD 1TB IP67防水耐衝撃(DATO)

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DATOのこのモデルは、IP67防水・耐衝撃・USB3.2 Gen2x2(最大20Gbps)という高いスペックが特徴です。20Gbpsのインターフェースにより、理論上は他の多くのGen2モデルより高速なデータ転送が期待できます。ゲーミングノートPCとの持ち運びや、万が一のトラブルに備えたい方に向いています。

メリット
  • IP67防水・耐衝撃で過酷な環境にも対応
  • USB3.2 Gen2x2対応で高速転送が期待できる
  • 1TBの実用的な容量
注意点
  • Gen2x2の速度を活かすにはPC側もGen2x2対応ポートが必要
  • エレコム・KIOXIA等の国産ブランドと比べ保証対応の確認が必要

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen2x2
防水防塵 IP67/耐衝撃対応

第2位:エレコム ポータブルSSD 1TB PS5/PS4対応(エレコム)

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PS5・PS4動作確認済みのエレコム製1TBモデルです。ゲーミングPCとPlayStationを横断して使いたい方に向いており、保管・データ移動の汎用性が高いのが魅力です。USB3.2 Gen1での接続ですが、PS5保管やPC間のバックアップ用途では十分な速度とされています。

メリット
  • PS5・PS4動作確認済みでコンソールとPCを一台でまとめられる
  • 1TBで多数のゲームを保管可能
  • 国産ブランドで安心感がある
注意点
  • USB3.2 Gen1のため最大転送速度はGen2比で遅め

主要スペック

容量 1TB
インターフェース USB3.2 Gen1/PS5/PS4対応

第3位:Crucial X9 4TB(Crucial)

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Crucial X9シリーズの大容量4TBモデルです。大量のゲームタイトルをまとめて外付けに移したい方や、映像・動画制作を兼ねるクリエイター兼ゲーマーに向いています。4TBという大容量があれば、大作タイトルを数十本保管しても余裕があります。長期にわたる活用が期待できるモデルです。

メリット
  • 4TBの大容量でゲームを大量に保管できる
  • USB3.2 Gen2対応で高速転送
  • Crucialブランドの品質・保証
注意点
  • 容量の分、価格は高め。使い切れる用途かどうか事前確認を

主要スペック

容量 4TB
インターフェース USB3.2 Gen2

外付けSSD ゲーミングPC人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 容量 USB規格 最大読取速度 防水・耐衝撃 PS5対応 こんな人向け
エレコム 外付SSD 250GB Gen2 250GB USB3.2 Gen2 約500MB/s 入門・サブ用途
エレコム 外付SSD 500GB Gen2 500GB USB3.2 Gen2 約500MB/s コンパクト・国産重視
KIOXIA 外付SSD 500GB 500GB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 国産高速500GB
エレコム ポータブルSSD 500GB PS5対応 500GB USB3.2 Gen1 約500MB/s以下 PS5/PCを共用
Crucial X9 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 定番コスパ1TB
Crucial X9 Pro 1TB 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s IP55 防水+高速を両立
SanDisk 外付SSD 1TB(高速) 1TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 定番高速1TB
SanDisk 外付SSD 1TB(コスパ) 1TB USB3.2 Gen2 約800MB/s 価格抑えてSanDisk
KIOXIA EXCERIA PLUS G2 1TB 1TB USB3.2 Gen2 高速 耐衝撃 国産耐衝撃1TB
エレコム 外付SSD 1TB PS5対応 1TB USB3.2 Gen2 高速 国産・PS5共用1TB
IODATA 外付SSD 1TB スティック型 1TB USB3.2 Gen2 高速 スティック型・省スペース
DATO 外付SSD 1TB IP67 1TB USB3.2 Gen2x2 最大20Gbps対応 IP67 防水耐衝撃・高速
エレコム ポータブルSSD 1TB PS5対応 1TB USB3.2 Gen1 約500MB/s以下 PS5/PCを共用・大容量
Crucial X9 4TB 4TB USB3.2 Gen2 約1050MB/s 大量保管・クリエイター兼用

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCで外付けSSDからゲームを直接起動できますか?

A. はい、Steam・Epic Games Store等のランチャーは外付けSSDをゲームの保存先として設定でき、そのまま起動することが可能です。ただし、内蔵SSD(特にNVMe Gen4)と比べるとロード時間が長くなる場合があります。ゲームによっては差が小さいケースもあります。頻繁にプレイするタイトルは内蔵SSDに、一時保管・バックアップに外付けSSDを使う運用が一般的とされています。

Q. USB3.2 Gen2とGen1はどれくらい速度が違いますか?

A. 理論帯域はGen2が10Gbps、Gen1が5Gbpsと約2倍の差があります。実測値ではGen2は500〜1050MB/s程度、Gen1は300〜500MB/s程度になることが多いとされています。大容量ゲームを頻繁に転送する場合はGen2以上を選ぶと時間の節約になります。

Q. 外付けSSDはPS5でゲームをプレイする際にも使えますか?

A. PS5タイトルを外付けSSDから直接プレイすることはできません。PS5用ゲームの拡張ストレージにはM.2 NVMe内蔵SSDが必要です。一方、外付けSSDはPS4タイトルのプレイ・保管、またはPS5タイトルのデータ保管(内蔵へのムーブ前の一時保存)に活用できます。「PS5対応」表記があるモデルは動作確認済みを意味します。

Q. 外付けSSDの寿命はどのくらいですか?

A. 一般的に外付けSSDはHDDと比べて物理的な衝撃に強く、読み取りだけの用途では非常に長寿命とされています。書き込み量(TBW)によって寿命が決まる仕様になっており、日常的なゲームデータ保管・バックアップ用途では数年〜10年以上使えるケースが多いと言われています。ただし、急激な温度変化や静電気には注意が必要です。

Q. ゲーミングPCに外付けSSDを追加するとき何GBを選べばいいですか?

A. 用途別の目安としては、「サブ用途・数本保管」なら500GB、「主力ゲームを10本前後まとめたい」なら1TBがバランス点、「大量のゲームや動画も一括管理したい」なら2TB〜4TBが選ばれる傾向があります。大作タイトルは1本で50〜100GBを超えるものもあるため、余裕を持った容量選びが推奨されています。

Q. Mac・Windowsどちらでも使えますか?

A. 多くの外付けSSDはWindows・Mac・PS5いずれでも使用できます。ただし購入時にNTFS(Windows用)やexFAT(両OS対応)でフォーマットされている場合があり、OS間での共用にはexFATへの再フォーマットが必要なケースがあります。購入前に対応フォーマットを確認しておくとスムーズです。

まとめ

  • 転送速度はUSB3.2 Gen2(10Gbps)以上が快適な目安。大量データ移動が多い人はGen2x2も検討
  • 容量は1TBがバランス点。大作ゲームを多数保管するなら2TB〜4TBも視野に
  • 国産ブランド(エレコム・KIOXIA・IODATA)は保証対応・信頼性で安心
  • 持ち運びが多いならIP55〜IP67の防水耐衝撃モデル(Crucial X9 Pro・DATOなど)を選ぶと安心
  • PS5とPCを共用したい場合は「PS5対応」表記のあるモデルを確認して選ぶ
  • ゲームを直接プレイするより「保管・バックアップ用途」と割り切ると外付けSSDは非常にコスパが良い

外付けSSDはゲーミングPCのストレージ不足を手軽に解消できる定番の手段です。用途・予算・優先する機能に合わせて、この記事で紹介した14選の中からぜひ自分に合うモデルを見つけてください。最新の価格・在庫は各商品リンクからご確認ください。

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