ゲーミングPC全般

ゲーミングPC今買うなら人気おすすめ13選|予算別・GPU別で失敗しない選び方

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングPC、そろそろ買おうと思ってるんですけど、今買うなら何がいいんでしょう?RTXの世代とか、どれを選べばいいか全然わからなくて…

タイミングとしては今がかなりいい時期です。RTX5000シリーズが登場してRTX4000世代が値こなれしてきており、予算に合わせて選びやすくなっています。この記事では予算帯・GPU別に今イチ押しのモデルを13機まとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングPCの購入を検討しているなら、2026年は特に「今すぐ買うべきタイミング」といわれています。NVIDIAのRTX5000シリーズが市場に出始め、RTX4000世代が手に取りやすい価格帯へと移行しつつあるからです。しかし「エントリーとミドルどっちにすべき?」「RTX4060とRTX5060ってどう違うの?」と迷う方も多いはず。当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミをもとに、予算別・GPU別でおすすめのゲーミングPCを13モデル厳選しました。ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの1台を見つけてください。

なお、ゲーミングPC全般の基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でもまとめています。初めて購入する方は合わせてご確認ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC 今買うなら「失敗しない」選び方

1まず「目的のゲームタイトル・解像度」を決める

FPSや競技系ゲームは高フレームレートが命。フルHD(1080p)144fps以上を狙うならRTX4060〜RTX5060が好適です。RPGや3Dタイトルをきれいに楽しみたいなら、WQHD(1440p)以上でRTX4070〜RTX5070を検討しましょう。目的のゲームの「推奨スペック」を事前に確認するのが最短ルートです。

2予算の「上限」を先に決める(周辺機器費も忘れずに)

本体だけでなく、モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットなどの周辺機器も必要です。ゲーミングPC本体の予算を全体費用の6〜7割に抑えるのが一般的な目安とされています。「10万円ちょっとで全部そろえたい」なら本体は7〜8万円台が現実的です。

3新世代GPU(RTX5000)か旧世代(RTX4000)かを判断する

RTX5000シリーズは電力効率や映像処理能力が向上していますが、搭載モデルはRTX4000系より価格が高めです。フルHDゲームがメインならRTX4060世代でも十分すぎる性能があり、コスパを重視するなら4000世代の値こなれモデルも有力候補です。一方、将来のゲームにも長く使いたい・WQHDや4Kを見据えるなら5000世代を選ぶ価値があります。

4メモリ・ストレージは「16GB・SSD512GB以上」を最低ラインに

現代のゲームは16GBメモリが推奨されるものが増えています。SSDも512GBだと大型タイトルを複数インストールすると早々に満杯になるため、SSD1TBが長く使える標準ラインといえます。購入後に換装・増設できるかも確認しておきましょう。

5デスクトップ か ノートか、用途で判断する

自宅据え置きならデスクトップが同価格で性能が高く、拡張性も優れるため基本的におすすめです。「学校・カフェでも使いたい」「部屋が狭い」などの事情があるならノートPCも選択肢に入ります。持ち運び用途がほぼないなら、まずデスクトップを検討してください。

【エントリー・〜9万円台】RTX3050搭載おすすめ3選

フルHD 1080p・60〜144fpsを主眼に、まずゲーミングPCを試してみたい方向けのエントリーラインです。ライト〜ミドルなゲームタイトルであれば十分快適に動作するとされています。予算を抑えてスタートし、数年後にGPUやメモリを増強するプランにも向いています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


エントリー帯でコスパを重視するなら注目度が高い1台です。RTX3050とRyzen 5 5500の組み合わせにより、フルHDでのカジュアルゲームプレイや軽量FPSが快適と評判です。メモリ16GB・SSD1TBと基本スペックをしっかり押さえており、価格以上の満足感があるとの口コミが見られます。

メリット
  • エントリー帯でメモリ16GB・SSD1TBと容量が充実
  • RTX3050でフルHD軽量タイトルは快適に動作
  • 設置しやすいコンパクト筐体設計
注意点
  • 重量級3Dタイトルの高フレームレートは期待しにくい
  • 将来的なGPUアップグレードは電源容量を確認してから

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

Web上では「コスパがよく、初めてのゲーミングPCとして満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:TITAN GAMING RTX3050(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


エントリーラインのもう一つの選択肢として評価されているモデルです。シンプルな構成ながらゲームプレイに必要な基本スペックをしっかり網羅しており、コストを抑えてゲーミング環境をスタートしたい方に向いています。

メリット
  • RTX3050搭載でフルHDゲームを幅広くカバー
  • エントリー帯でも安定した動作が期待できる
  • シンプルな構成で初心者でも扱いやすい
注意点
  • 高解像度・高フレームレートには力不足になる場合も
  • 将来の拡張を考えると早めに上位モデルへの買い替えも視野に

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5世代
メモリ 16GB程度
形状 デスクトップ

第3位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Ryzen 5 5500×RTX3050の組み合わせで、コストを最優先にしながらも一通りのゲームタイトルが遊べる入口となる1台です。ゲーミングPC初購入で「まず体験してみたい」という方の第一歩に適しています。

メリット
  • 価格帯で選ぶエントリーモデルとして検討しやすい
  • Ryzen 5 5500はゲーム処理でバランスのよい評価
注意点
  • 重量級タイトル・4K・高リフレッシュレートは難しい
  • ストレージ容量は事前に確認を推奨

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen 5 5500
形状 デスクトップ

【コスパミドル・10〜16万円台】RTX4060/RTX5060おすすめ5選

フルHD 144fps以上が快適に狙える、いわゆる「コスパ最強ゾーン」です。RTX4060は値こなれが進んでおり、RTX5060は新世代の電力効率と映像処理の向上が魅力。今最も人気が高い価格帯で、幅広いゲームジャンルに対応できます。

第1位:NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


コスパミドル帯の定番として高い人気を誇るモデルです。RTX4060はフルHDゲームにおいて144fps以上を安定して出せる性能と評判で、人気FPSからRPGまで幅広く快適に動作するとされています。このクラスを選べばゲームの選択肢をほぼ制限なく楽しめる水準です。

メリット
  • RTX4060でフルHD144fps水準を実現しやすい
  • レイトレーシング・DLSS対応で映像品質も向上
  • コスパが高く、今買うなら特に人気の価格帯
注意点
  • WQHD・4K高フレームレートには上位GPUが必要
  • Ryzen 5 5500は旧世代CPUのため、将来の拡張時はCPU換装も視野に

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
SSD 512GB〜
形状 デスクトップ

Web上では「このクラスのコスパが最高」「FPSが快適になった」という声が多く見られます(傾向の要約)。

第2位:NEWLEAGUE RTX4060/Core i5-14400F(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Core i5-14400FはIntelの第14世代でマルチスレッド処理の強さに定評があり、ゲームと配信・録画の並行作業でも安定しやすいと評価されています。RTX4060との組み合わせでバランスの取れたパフォーマンスが期待できます。

メリット
  • Core i5-14400Fはマルチタスク処理で安定した評価
  • ゲーム+配信の同時稼働を考える方に向いている
  • RTX4060のDLSS・フレーム生成機能で高fps描画を補助
注意点
  • 重量級タイトルを超高設定で動かすにはGPUの限界に当たりやすい
  • ストレージ容量は構成を事前に確認推奨

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
形状 デスクトップ

第3位:GALLERIA ゲーミングPC RTX4060(GALLERIA)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


GALLERIAブランドはBTOメーカーとして長年の実績があり、サポート体制と品質管理を重視する方から支持されるモデルです。Amazonでも購入できるため、初めてのゲーミングPC購入にも安心感があります。

メリット
  • 国内サポートの安心感が高いブランド
  • RTX4060でフルHDゲームを快適にカバー
  • Amazonで手軽に購入できる
注意点
  • 同価格帯でスペック数値を比較すると他社に劣る場合がある
  • ブランド料・サポート料が価格に含まれると考えて比較を

主要スペック

GPU RTX4060
CPU Ryzen 5 4500
形状 デスクトップ

[rank4]

第4位:TITAN GAMING RTX5060/16GB(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

RTX5000シリーズの入り口となるRTX5060を搭載。最新世代のフレーム生成技術(DLSS 4 Multi Frame Generation)に対応しており、実質的なフレームレートを大幅に底上げできるとされています。今後数年を見据えて最新GPUで組みたい方に向くモデルです。

メリット
  • RTX5000世代の最新技術(DLSS 4・フレーム生成)に対応
  • 将来のゲームタイトルへの対応期間が長くなる
  • 消費電力効率が4000世代より向上
注意点
  • RTX4060モデルより価格が高め
  • コスパ重視なら値こなれしたRTX4060も有力な選択肢

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

[rank5]

第5位:TITAN GAMING RTX5060/32GB(TITAN GAMING)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

上記RTX5060モデルのメモリ32GB強化版です。32GBメモリはゲームと動画編集・3DCGを並行して行う方や将来の大型タイトルに備えたい方に最適と評判で、長く使えるゆとりのスペックです。

メリット
  • 32GBメモリでゲーム+クリエイティブ作業の両立が容易
  • 将来のメモリ要件増加にも余裕をもって対応
  • RTX5060の最新世代技術も継承
注意点
  • 16GBモデルより高価なため、純粋なゲームのみなら16GBで十分

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
SSD 512GB
形状 デスクトップ

【ミドルハイ・15〜22万円台】RTX4070/RTX5060Ti おすすめ3選

WQHD(2560×1440)で高フレームレートを狙えるゾーンです。人気のAAAタイトルをグラフィック設定を妥協せずに楽しみたい、またはWQHDモニターへの買い替えを検討している方にとって「買ってよかった」と感じやすい価格帯です。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ASUSのTUFシリーズは耐久性と信頼性で定評があるブランドです。RTX5060TiはWQHD高フレームレートゲームに十分なパフォーマンスがあるとされており、Core i7搭載で処理能力の余裕も大きい1台です。32GBメモリ・SSD1TBと将来を見据えたスペック構成も魅力です。

メリット
  • RTX5060Ti+Core i7でWQHD高fps環境を構築しやすい
  • 32GBメモリ・1TB SSDと長期使用を見据えた構成
  • TUFブランドの品質・信頼性
注意点
  • 価格はミドルハイ帯で、コスパ重視なら下位モデルが候補
  • RTX5060TiはRTX4070とほぼ同等とされる場合もあり、差は用途次第

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

Web上では「WQHDで快適。ゲームの映像が段違いになった」という評価が見られます(傾向の要約)。

第2位:NEWLEAGUE RTX4070/Core i7-14700F(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX4070はWQHD 144fps以上の快適プレイを実現できると評価が高く、値こなれが進んでいる今が狙い目です。Core i7-14700Fはマルチスレッド性能が高く、ゲーム・配信・動画編集をこなしたい方にも余裕があります。

メリット
  • RTX4070でWQHD高フレームレートを実現しやすい
  • Core i7-14700Fはマルチタスク処理にも余裕
  • RTX4000世代の値こなれでコスパが上昇中
注意点
  • RTX5000世代より電力効率や最新技術で差がある場合も
  • 4K高fps常用にはRTX4070 Ti以上が推奨される

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ROGブランドのデスクトップで、ゲーミング向けの設計・冷却性能・拡張性が高く評価されているモデルです。Core i7-14700F・32GB・SSD1TBと大容量構成で、長期間使い続けられる余裕のあるスペックです。

メリット
  • ROGブランドの高い冷却性能・拡張性
  • 32GBメモリ・SSD1TBで余裕の作業環境
  • ゲームと配信・クリエイティブ作業の両立向き
注意点
  • ブランド価値が価格に反映されるため、スペック比コストは割高になる場合も

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB
形状 デスクトップ

【ハイエンド・20万円以上】RTX5070おすすめ2選

4K・WQHDで最高設定を追い求めたい方、またはゲーム+映像制作・3DCGなど重いクリエイティブワークも行う方向けのゾーンです。長期間ハイスペックを維持したい場合の選択肢で、今後2〜3年先のゲームタイトルにも余裕をもって対応できます。

第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 液冷(ASUS)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Ryzen 7 9800X3DとRTX5070・液冷システムを組み合わせた現行最上位クラスの構成です。Ryzen 7 9800X3Dは3Dキャッシュ技術でゲーム性能が特に高いと評判で、現時点で購入できる最も高性能な完成PCの一つと位置づけられています。4K高設定・WQHD最高fps水準を狙うなら最有力候補です。

メリット
  • Ryzen 7 9800X3D×RTX5070の最新世代フラッグシップ構成
  • 液冷システムで高負荷時も温度管理が安定
  • 4K・WQHDの高設定ゲームで余裕のあるパフォーマンス
  • 将来のゲームタイトルへの対応期間が長い
注意点
  • 価格が高く、純粋なゲーム用途だけならオーバースペックになりやすい
  • 液冷のメンテナンスやサイズを事前に確認推奨

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

Web上では「将来を見据えるならこのクラスが後悔しない」という評価が見られます(傾向の要約)。

第2位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


RTX5070×Ryzen 7 9700X・32GB・SSD2TBというゆとりある構成で、コスパを意識しながらハイエンド水準を狙いたい方に向くモデルです。SSD2TBはゲームを多数インストールしても容量を気にしにくく、長期運用での満足度が高いと評判です。

メリット
  • RTX5070×Ryzen 7 9700X でハイエンドゲームを快適にカバー
  • SSD2TBで多数のゲームを格納可能
  • ROGモデルよりコストを抑えてRTX5070水準を入手できる
注意点
  • 9800X3D搭載モデルと比べるとゲーム最大性能では差が出る場合も
  • 高い価格帯のため、購入前に他モデルとの比較検討を

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen 7 9700X
メモリ 32GB
SSD 2TB
形状 デスクトップ

ゲーミングPC今買うならの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD こんな人向け
DARUMA(RTX3050) RTX3050 Ryzen 5 5500 16GB 1TB 初購入・コスト最優先
TITAN GAMING(RTX3050) RTX3050 Ryzen 5世代 16GB程度 エントリー・シンプル重視
Re:Rise(RTX3050) RTX3050 Ryzen 5 5500 初体験・最安エントリー
NEWLEAGUE(RTX4060/Ryzen5) RTX4060 Ryzen 5 5500 16GB 512GB〜 コスパ重視・FPS中心
NEWLEAGUE(RTX4060/i5-14400F) RTX4060 i5-14400F 16GB ゲーム+配信の並行
GALLERIA(RTX4060) RTX4060 Ryzen 5 4500 国内サポート重視
TITAN GAMING(RTX5060/16GB) RTX5060 Ryzen 7 5700X 16GB 512GB 最新GPU・コスパミドル
TITAN GAMING(RTX5060/32GB) RTX5060 Ryzen 7 5700X 32GB 512GB 将来の大型タイトル備え
ASUS TUF T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB WQHD・高品質ゲーム
NEWLEAGUE(RTX4070/i7-14700F) RTX4070 i7-14700F 32GB 1TB WQHD・配信並行
ASUS ROG G13CHR(RTX4070) RTX4070 i7-14700F 32GB 1TB 拡張性・ブランド重視
ASUS ROG G700(RTX5070/液冷) RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB 4K・最高設定・長期運用
NEWLEAGUE(RTX5070/9700X) RTX5070 Ryzen7 9700X 32GB 2TB ハイエンド・大容量重視

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCは今すぐ買うのがいい?それとも待った方がいい?

A. 明確な目的があるなら今が買い時です。RTX5000シリーズが出そろい、RTX4000世代が値こなれしています。「半年後に新型が出るかも」と待ち続けると結局いつまでも買えません。欲しいゲームが今あるなら、今の予算で最適なモデルを選ぶことをおすすめします。

Q. RTX4060とRTX5060はどちらを選べばいい?

A. コスパ重視ならRTX4060、最新技術(DLSS 4・フレーム生成)や将来性を重視するならRTX5060がおすすめです。フルHDゲームがメインであればRTX4060でも十分な性能があるとされており、浮いた予算をモニターや周辺機器に充てる選択肢も有効です。

Q. ゲーミングPCに必要な最低限のスペックは?

A. 現時点での目安はGPU:RTX4060以上、メモリ:16GB、SSD:512GB以上です。最新の人気タイトルを中〜高設定でフルHD144fps以上を狙うなら、この構成が快適プレイの最低ラインとされています。より長く使いたいならメモリ32GB・SSD1TBにするとゆとりが生まれます。

Q. デスクトップとノートどちらがいい?

A. 自宅のみで使うならデスクトップが同予算で高い性能・拡張性を持つため基本的におすすめです。ただし「場所を取らない」「持ち運びたい」という条件があるならゲーミングノートも選択肢に入ります。用途と生活スタイルで選ぶのが正解です。

Q. 予算10万円台でも本格的にゲームを楽しめる?

A. 十分楽しめます。RTX4060搭載モデルは10万円台前半から選べるようになっており、人気のFPS・RPG・オープンワールドゲームをフルHD高設定でプレイできます。高画質・高解像度を追求したくなったらそのタイミングでミドルハイ以上を検討してください。

Q. BTOメーカーのゲーミングPCと量販店ではどちらがいい?

A. 価格と自由度を重視するならBTOメーカー(ドスパラ・マウス・フロンティアなど)が選択肢を広く持てる傾向があります。一方、実機確認・その場でのサポートを求める方は家電量販店も選択肢です。Amazonでも完成PCが購入できるようになっており、価格比較がしやすくなっています。

まとめ

  • 今買うならRTX4060〜RTX5060が最もコスパ重視のゾーン。フルHD144fps水準を実現しやすく人気が高い
  • WQHD・高設定を追求するならRTX4070・RTX5060Ti以上を選ぼう
  • 4K・長期ハイスペック運用を目指すならRTX5070搭載モデルが選択肢
  • 予算は「本体のみ」でなく「周辺機器込みの全体費用」で考えるのが失敗しないコツ
  • RTX5000世代への移行期は旧世代値こなれを狙うタイミングでもある
  • まずは自分の「目的のゲーム・解像度・フレームレート」を決めてから選ぼう

ゲーミングPCは購入後の体験が大きく変わるため、予算と用途をしっかり整理した上で選ぶことが重要です。この記事が、あなたに合った1台を見つけるための参考になれば幸いです。最新価格・在庫状況は各リンク先でご確認ください。

関連記事


Ggplay 34
ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

ゲーミングモニターの人気おすすめ10選を用途別に比較。リフレッシュレート・応答速度・パネル・解像度・サイズの選び方から、FPS向け高速モデル、WQHD高画質、白・コスパ入門機まで、公開スペックと評価傾向をもとに紹介します。

続きを見る


Ggplay
ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較

ゲーミングキーボードの人気おすすめ14選を比較。軸(赤軸・光学軸・静音軸)/サイズ(フルサイズ・TKL・65%)/有線・ワイヤレスの選び方を整理し、格安コスパから無線・薄型・白モデルまで予算別・用途別に紹介します。

続きを見る


-ゲーミングPC全般