メモリ・ストレージ

ゲーミングPC外付けSSD人気おすすめ10選|PS5対応・転送速度で比較

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ゲームをどんどんインストールしていたら、いつの間にかゲーミングPCの容量がいっぱいに…。内蔵を増設するのは大変そうだし、手軽に容量を増やす方法ってありますか?

そんなときに便利なのが外付けSSDです。USBで挿すだけで容量を増やせて、PS5などの家庭用ゲーム機でも使えるモデルが多いんですよ。この記事で選び方とおすすめ10選を一緒に見ていきましょう。

大作ゲームの容量は年々ふくらんでいて、1本で100GBを超えるタイトルも珍しくありません。気づけばゲーミングPCのストレージが満杯になり、「新しいゲームを入れる前に何かを消さなければ」という悩みを抱える方は多いはずです。内蔵SSDを増設するには本体を開ける手間があり、初心者にはハードルが高く感じられます。

そんなときに手軽なのが外付けSSDです。USBケーブルで挿すだけで容量を増やせ、内蔵HDDより圧倒的に高速、しかもPS5などの据置ゲーム機でも活用できるモデルが増えています。この記事では、家電・ガジェットに詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、ゲーミングPCで使いやすい外付けSSDの人気おすすめ10選を、接続規格・転送速度・容量・PS5対応・耐久性の観点で予算別・用途別に比較しました。価格や在庫は変動するため、最新情報は各ストアのリンク先でご確認ください。なお、ゲーミングPCのストレージや容量設計の基礎は親記事ゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC向け外付けSSDの選び方

外付けSSDは数多くの製品が販売されていますが、選ぶときに見るべきポイントは多くありません。接続規格・容量・PS5対応・形状の4点を押さえれば、自分の使い方に合った1台が見つかります。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

1接続規格と転送速度をチェック

外付けSSDの速さはUSB規格で大きく変わります。一般的な「USB3.2 Gen2」で最大1000MB/s前後、より高速な「USB3.2 Gen2x2」では最大2000MB/s前後とされます。ゲームのロードや大容量ファイルのコピーを快適にしたいなら、Gen2以上を目安に選ぶのがおすすめです。

2容量はインストール本数から逆算

大作タイトルは1本あたり数十GB〜100GB超になることもあります。複数のゲームを保存するなら1TBが扱いやすく、軽めのタイトル中心なら500GBでも十分とされます。後から消す手間を減らすため、少し余裕を持った容量を選ぶと安心です。

3PS5など家庭用ゲーム機での併用可否

PS5やPS4でも使いたい場合は、各メーカーが「PS5対応」「動作確認済み」と案内しているモデルを選ぶと安心です。PS5では外付けSSDにPS5ゲームを保存しておき、遊ぶときに内蔵へ移すといった使い方ができるとされています。PC・据置機の両方で使えると無駄がありません。

4持ち運びやすさ・耐久性

外に持ち出して使うなら、軽量・コンパクトなスティック型や、防水・耐衝撃に対応したタフモデルが便利です。逆に自宅据え置きが中心なら、容量と速度を重視して選ぶと満足度が高まります。利用シーンに合わせて形状を選びましょう。

ゲーミングPC外付けSSD人気おすすめ10選 比較表

今回紹介する10製品を一覧にまとめました。気になる製品名をタップすると各商品の詳細へジャンプできます。速度重視ならGen2x2対応モデル、安心感や携帯性で選びたい場合は国産・定番ブランドが候補になります。

順位 製品名/ブランド 容量 接続規格 最大転送速度 形状 特徴 詳細
1位 Crucial X9 外付SSD 1TB(クルーシャル) 1TB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s ポータブル 定番ブランド・バランス◎ 見る
2位 エレコム 外付SSD 1TB(ELECOM) 1TB USB3.2 Gen2 最大1000MB/s級 ポータブル 大容量・PS5対応 見る
3位 SanDisk 外付SSD 1TB(サンディスク) 1TB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s ポータブル 高速ブランド・コンパクト 見る
4位 KIOXIA 外付SSD 500GB(キオクシア) 500GB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s ポータブル 国産定番・安心感 見る
5位 IODATA 外付SSD スティック 1TB(アイ・オー・データ) 1TB USB3.2 Gen2 最大1000MB/s級 スティック型 携帯性重視 見る
6位 DATO 外付SSD 1TB(DATO) 1TB USB3.2 Gen2x2 最大2000MB/s級 タフモデル 防水耐衝撃・最速 見る
7位 Crucial X9 Pro 外付SSD 1TB(クルーシャル) 1TB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s ポータブル 上位モデル・堅牢 見る
8位 Crucial X9 外付SSD 4TB(クルーシャル) 4TB USB3.2 Gen2 最大1050MB/s ポータブル 大容量4TB 見る
9位 エレコム ポータブルSSD 1TB(ELECOM) 1TB USB3.2 Gen1 PS5/PS4対応案内 ポータブル PS5用大容量 見る
10位 エレコム 外付SSD 250GB(ELECOM) 250GB USB3.2 Gen2 最大1000MB/s級 ポータブル 小容量・予算重視 見る

定番ブランドで選ぶ大容量1TBモデル

初めての外付けSSDなら、実績のある定番ブランドの1TBモデルから選ぶと失敗しにくいです。速度・容量・安心感のバランスがよく、ゲーム保存用として扱いやすい価格帯にまとまっています。

第1位:Crucial X9 外付SSD 1TB(クルーシャル)

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メモリ・SSDで広く知られるブランド「Crucial(クルーシャル)」のポータブルSSDです。USB3.2 Gen2に対応し、最大1050MB/sの転送速度が公称されています。手のひらに収まるコンパクトな筐体で、ゲーミングPCの容量退避からデータ持ち出しまで幅広く使いやすいと評判です。1TBという容量は複数の大作タイトルを保存しやすく、最初の1台として選びやすいバランスのよさが魅力とされます。

メリット
  • SSDで知られる定番ブランドで安心して選べる
  • USB3.2 Gen2で最大1050MB/sの高速転送(公称)
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい1TB
注意点
  • 転送速度はGen2クラスで、Gen2x2の超高速モデルではない
  • 付属ケーブルや端子形状は購入前に確認したい

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
最大転送速度 最大1050MB/s(公称)
タイプ ポータブル

Web上では「コンパクトで速い」「ゲームの退避用にちょうどよかった」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:エレコム 外付SSD 1TB(ELECOM)

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周辺機器で実績のある国内メーカー「エレコム」の1TBポータブルSSDです。USB3.2 Gen2対応でPS5の動作確認も案内されており、ゲーミングPCと据置機の両方で容量を増やしたい方に向くとされます。1TBの大容量で、複数の大作ゲームをまとめて保存できるのが魅力です。キャップレスのスライド式コネクタなど、日々の扱いやすさにも配慮されています。

メリット
  • 1TBの大容量で複数タイトルを保存しやすい
  • PS5対応が案内されPC・据置機で兼用しやすい
  • 国内メーカーでサポート面の安心感がある
注意点
  • 転送速度はUSB3.2 Gen2クラスで、Gen2x2の超高速モデルではない
  • モデルにより付属ケーブルの形状確認が必要

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
PS5 対応案内あり
タイプ ポータブル

Web上では「容量に余裕ができてゲームを消さずに済むようになった」「PS5でも問題なく認識した」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:SanDisk 外付SSD 1TB(サンディスク)

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フラッシュメモリで広く知られるブランド「SanDisk(サンディスク)」のポータブルSSDです。USB3.2 Gen2対応で最大1050MB/sの転送速度が公称されており、コンパクトかつ軽量なボディが特長とされます。ゲーミングPCの容量増設はもちろん、写真・動画データの持ち出し用としても扱いやすく、ブランドの安心感を重視する方に向く1台です。

メリット
  • フラッシュメモリで知られるブランドで信頼感がある
  • 最大1050MB/sの高速転送(公称)
  • コンパクト・軽量で持ち運びやすい
注意点
  • 速度はGen2クラスで、Gen2x2モデルには及ばない
  • PS5で使う場合は対応可否を購入前に確認したい

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
最大転送速度 最大1050MB/s(公称)
タイプ ポータブル

Web上では「ブランドの安心感で選んだ」「持ち運びに便利なサイズ感」といった声が見られます(傾向の要約)。

国産で安心して選べるコンパクトモデル

初めての外付けSSDで安心感を重視するなら、国内ブランドの定番モデルが選びやすいです。サポートや在庫の安定感があり、サブ保存用として十分な速度を備えています。

第4位:KIOXIA 外付SSD 500GB(キオクシア)

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NANDフラッシュメモリで広く知られるブランド「KIOXIA(キオクシア)」のポータブルSSDです。USB3.2 Gen2に対応し、最大1050MB/sの転送速度が公称されています。コンパクトなボディと国産ブランドならではの安心感で、初めての外付けSSDとして選びやすい1台と評判です。500GBという容量はサブ保存用にちょうどよく、価格も抑えやすい点が魅力とされます。

メリット
  • NANDメモリで知られるブランドで信頼感がある
  • USB3.2 Gen2で最大1050MB/sの高速転送(公称)
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
注意点
  • 容量は500GBのため、大作を多数保存するなら物足りない場合がある
  • 転送速度はGen2x2モデルには及ばない

主要スペック

容量 500GB
接続 USB3.2 Gen2
最大転送速度 最大1050MB/s(公称)
タイプ ポータブル

Web上では「サブのゲーム保存用に十分速い」「国産ブランドで安心して選べた」といった声が見られます(傾向の要約)。

第5位:IODATA 外付SSD スティック 1TB(アイ・オー・データ)

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国内メーカー「アイ・オー・データ」のスティック型ポータブルSSDです。USBメモリのようにコンパクトな筐体で、USB3.2 Gen2に対応。PS5対応も案内されており、ノート型ゲーミングPCやハンドヘルド機に挿しっぱなしでも邪魔になりにくいと評判です。持ち運びを重視する方に向く1台で、1TBの容量も確保しています。

メリット
  • スティック型で非常にコンパクト・携帯しやすい
  • 1TBでゲーム保存に十分な容量
  • PS5対応案内ありで据置機にも使える
注意点
  • 小型ゆえ長時間の高負荷時は発熱に留意したい
  • 差しっぱなし運用では本体ポートの干渉に注意

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
PS5 対応案内あり
タイプ スティック型

Web上では「小さくて持ち運びに便利」「ノートPCに挿しっぱなしでも気にならない」といった声が見られます(傾向の要約)。

持ち運び・タフネス・速度重視で選ぶモデル

外出先やサブ機でも使いたいなら、携帯性や堅牢性に優れたモデルが便利です。防水・耐衝撃のタフモデルは持ち出し時の安心感が高く、Gen2x2対応なら転送速度も大きく伸びます。

第6位:DATO 外付SSD 1TB(DATO)

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IP67の防水・耐衝撃をうたうタフネス仕様のポータブルSSDです。さらにUSB3.2 Gen2x2に対応し、最大2000MB/s級の転送速度が公称されています。屋外への持ち出しや、大容量ファイルを高速にコピーしたいクリエイティブ用途まで幅広く対応できるとされ、速度と堅牢性を両立したい方に向きます。今回の10製品のなかでは最も高速なモデルです。

メリット
  • USB3.2 Gen2x2対応で最大2000MB/s級の高速転送(公称)
  • IP67の防水・耐衝撃で持ち出しに強い
  • 1TBの大容量で用途を選ばない
注意点
  • Gen2x2の最高速を活かすには対応ポートが必要
  • タフ仕様のぶん筐体はやや大きめになる傾向

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2x2
最大転送速度 最大2000MB/s級(公称)
防水耐衝撃 IP67

Web上では「対応環境なら体感でも速い」「防水で持ち運びの不安が減った」といった声が見られます(傾向の要約)。

第7位:Crucial X9 Pro 外付SSD 1TB(クルーシャル)

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定番ブランド「Crucial」のポータブルSSD上位ライン「X9 Pro」の1TBモデルです。USB3.2 Gen2対応で最大1050MB/sの転送速度が公称され、コンパクトな筐体ながら堅牢性にも配慮されているとされます。標準モデルからワンランク上の安心感を求める方に向き、ゲーミングPCの容量退避からデータ持ち出しまで安定して使える1台と評判です。

メリット
  • 定番ブランドの上位モデルで質感・堅牢性に配慮
  • 最大1050MB/sの高速転送(公称)
  • コンパクトで持ち運びしやすい1TB
注意点
  • 標準のX9より価格は上がりやすい傾向
  • 速度はGen2クラスで、Gen2x2モデルには及ばない

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen2
最大転送速度 最大1050MB/s(公称)
タイプ ポータブル

Web上では「上位モデルらしい質感で満足」「安定して使えている」といった声が見られます(傾向の要約)。

大容量・予算重視で選ぶモデル

保存したいゲームがとても多い場合は4TBクラスの大容量モデル、サブ用途や予算優先なら容量を絞った手ごろなモデルという選び方もできます。使い方に合わせて容量を最適化しましょう。

第8位:Crucial X9 外付SSD 4TB(クルーシャル)

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定番ブランド「Crucial」のポータブルSSD「X9」シリーズの4TB大容量モデルです。USB3.2 Gen2対応で最大1050MB/sの転送速度が公称されており、多数の大作ゲームをまとめて保存しても余裕があるのが魅力とされます。インストールしたタイトルをこまめに消す手間を減らしたい方や、ゲームと動画データをまとめて持ち歩きたい方に向く1台です。

メリット
  • 4TBの大容量で大量のゲームをまとめて保存できる
  • 定番ブランドで安心感がある
  • 最大1050MB/sの高速転送(公称)
注意点
  • 容量が大きいぶん価格は高めになりやすい
  • 速度はGen2クラスで、Gen2x2モデルには及ばない

主要スペック

容量 4TB
接続 USB3.2 Gen2
最大転送速度 最大1050MB/s(公称)
タイプ ポータブル

Web上では「容量を気にせずどんどん入れられる」「大量のゲームを1台にまとめられた」といった声が見られます(傾向の要約)。

第9位:エレコム ポータブルSSD 1TB(ELECOM)

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国内メーカー「エレコム」のポータブルSSDで、PS5/PS4対応が案内されている1TBモデルです。接続はUSB3.2 Gen1で、最新の高速規格ほどではないものの、ゲームの保存・退避用途には扱いやすいとされます。据置ゲーム機との兼用を前提に容量を増やしたい方や、コストを抑えつつ国産ブランドの安心感がほしい方に向く1台です。

メリット
  • PS5/PS4対応案内ありで据置機と兼用しやすい
  • 1TBの容量でゲーム保存に余裕がある
  • 国内メーカーでサポート面の安心感がある
注意点
  • 接続はUSB3.2 Gen1で、Gen2モデルより速度は控えめ
  • 高速ロードを最優先する用途には不向きな場合がある

主要スペック

容量 1TB
接続 USB3.2 Gen1
PS5 対応案内あり
タイプ ポータブル

Web上では「PS5で問題なく使えた」「価格と容量のバランスがよい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第10位:エレコム 外付SSD 250GB(ELECOM)

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国内メーカー「エレコム」の250GBの小容量モデルです。USB3.2 Gen2対応でコンパクトに作られており、まずは少しだけ容量を足したい、特定のタイトルやデータだけ退避したいといった用途に向くとされます。大容量は不要だけれど高速で手ごろな外付けSSDがほしい、という予算重視の方に選ばれやすい1台です。

メリット
  • 250GBで価格を抑えやすく予算重視に向く
  • USB3.2 Gen2対応で速度面も確保
  • コンパクトで持ち運びしやすい
注意点
  • 容量が小さく、大作ゲームを多数保存する用途には不向き
  • 複数タイトルを入れるなら1TB以上のモデルが安心

主要スペック

容量 250GB
接続 USB3.2 Gen2
タイプ ポータブル

Web上では「特定のゲームの退避用にちょうどよい」「手ごろで速い」といった声が見られます(傾向の要約)。

用途・目的別の選び方

ここまでの10製品を、使い方のタイプ別に整理しました。自分に近いケースを参考に選んでみてください。

まずバランスよく1台選びたい人
  • 定番ブランドのCrucial X9やSanDisk、国産のエレコム1TBが選びやすい。1TBを選べば当面の容量不足を解消しやすい。
PS5と兼用したい人
  • PS5対応が案内されているエレコム・IODATAが安心。据置機とPCを行き来する使い方に向く。
持ち運び中心・外出先でも使いたい人
  • スティック型のIODATA、防水耐衝撃のDATOが候補。カバンに入れて持ち歩く前提なら堅牢性も重視したい。
速度を最優先したい人
  • USB3.2 Gen2x2対応のDATOが有力。ただし最高速を引き出すにはPC側がGen2x2ポートに対応している必要がある点に注意。
とにかく大容量がほしい人・予算を抑えたい人
  • 大量保存ならCrucial X9 4TB、予算優先ならエレコム250GBが候補。保存量に合わせて容量を最適化しよう。

外付けSSDを使う前に知っておきたいこと

外付けSSDは手軽さが魅力ですが、すべてのゲームを快適に動かす万能策ではありません。読み込みの速さは接続規格に大きく左右されるため、最新の大作を本格的に高速ロードしたい場合は、PC内部のM.2 NVMe(内蔵SSD)に分があるとされます。普段よく遊ぶメインタイトルは内蔵に、当面遊ばないゲームやバックアップは外付けに、と使い分けると効率的です。

また、ゲーミングPCの動作が重いと感じる原因はストレージだけでなく、メモリ不足のこともあります。ストレージ増設とあわせてメモリの見直しも検討すると、より快適な環境に近づきます。基礎知識は親記事ゲーミングPCのメモリとは?目安・選び方を徹底解説も参考にしてください。

ゲーミングPC外付けSSDのよくある質問(FAQ)

Q. 外付けSSDにインストールしたゲームはちゃんと動きますか?

A. 多くのPCゲームは外付けSSDからでも起動・プレイできるとされています。ただしロード時間は接続規格の速度に依存します。高速ロードを重視するタイトルは内蔵SSD、容量退避には外付けSSD、といった使い分けがおすすめです。

Q. PS5でもPCの外付けSSDを使い回せますか?

A. PS5対応が案内されているモデルなら、フォーマットを行ったうえでPS5でも利用できるとされています。ただしPC用とPS5用ではフォーマット形式が異なる場合があり、両機で同時に同じデータを共有できるわけではない点に注意してください。

Q. 容量は500GBと1TBどちらを選べばいいですか?

A. 大作タイトルを複数保存したいなら1TBが扱いやすく、軽めのゲームやバックアップ中心なら500GBでも足りることが多いとされます。後から消す手間を減らすため、少し余裕を持った容量を選ぶと安心です。

Q. USB3.2 Gen2とGen2x2は何が違いますか?

A. Gen2は最大1000MB/s前後、Gen2x2は最大2000MB/s前後の転送速度が一般的とされます。Gen2x2の速度を活かすにはPC側のポートが対応している必要があるため、購入前にお使いのゲーミングPCの仕様を確認しましょう。

Q. 外付けSSDと外付けHDD、ゲーム保存にはどちらが向いていますか?

A. 読み書きの速さではSSDが有利とされ、ロードやインストールの快適さを求めるならSSDが向きます。HDDは大容量を低コストで確保しやすい一方、速度は劣る傾向です。ゲーム用途では一般にSSDが選ばれやすいとされています。

Q. 持ち運んで使う場合に気をつけることは?

A. 落下や水濡れのリスクを下げたいなら、防水・耐衝撃に対応したタフモデルが安心です。また、データ転送中の抜き差しはトラブルの原因になるため、取り外しは安全な手順で行いましょう。

まとめ

外付けSSDは「接続規格・容量・PS5対応・形状」の4点で絞り込むのが基本です。本記事の要点を以下にまとめます。

  • 選び方:接続規格と転送速度/容量/PS5対応/持ち運びやすさの4点で比較するのが基本。
  • バランス重視なら定番ブランドのCrucial X9・SanDisk、国産のエレコム1TB。まず1TBを選べば当面の容量不足を解消しやすい。
  • 携帯性重視はスティック型のIODATA、速度と堅牢性重視は防水耐衝撃でGen2x2対応のDATO。
  • 大容量ならCrucial X9 4TB、予算重視なら250GBクラスも選択肢。メインで遊ぶタイトルは内蔵SSD、退避・バックアップは外付けSSD、と使い分けると効率的。

外付けSSDは、ゲーミングPCの容量不足をUSBで挿すだけで解決できる手軽な選択肢です。今回紹介した10製品はいずれもメーカー公表情報・口コミで評価されているモデルですので、用途と予算に合わせて選んでみてください。最新価格・在庫は各ストアのリンクからご確認ください。

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