ゲーミングPC全般

ゲーミングPCタイプC人気おすすめ12選|USB-C搭載モデル比較

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ゲーミングPCを買うとき、USB Type-Cポートって必要なのかな?どこについているか分からなくて困っています。

USB Type-C(タイプC)はデバイス充電・高速データ転送・映像出力まで1本でまかなえる便利なポートです。最近のゲーミングPCは多くのモデルが搭載していますが、位置や仕様はモデルによって大きく違います。この記事ではタイプC対応のゲーミングPC12選を予算別に紹介し、選び方のポイントもまとめました。

ゲーミングPCにおけるUSB Type-C(タイプC)の需要は年々高まっています。スマートフォンやワイヤレスイヤホン、外付けSSDなど周辺機器のType-C化が進む中、PCにもType-Cポートが備わっているかどうかは重要な選定基準のひとつです。

本記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、USB Type-Cを搭載したゲーミングPC12機を予算別に比較しました。なお、価格は執筆時点の目安であり変動しますので、最新価格は各リンクからご確認ください。また基礎情報は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCでUSB Type-Cが重要な理由

USB Type-Cは形状が左右対称でどちらの向きでも挿せる利便性に加え、規格によっては映像出力・充電・10Gbps超のデータ転送を1ポートで実現できます。Type-Cが備わっていれば周辺機器をまとめて接続でき、デスク周りをすっきり保ちやすいのがゲーマーにとっての大きな恩恵です。

一方でゲーミングデスクトップは性能重視のためポート配置が機種ごとに異なり、フロントパネルにType-Cが無いモデルや、背面のみに1ポートというモデルも珍しくありません。購入前にポートの仕様と位置を確認することが大切です。

ゲーミングPC タイプCの選び方

1Type-Cポートの位置(フロント or リア)を確認する

フロントパネルにType-Cが付いているモデルは、ゲームプレイ中にコントローラーや外付けSSDを素早く抜き差しできます。リア(背面)のみのモデルは配線が煩雑になりがちなので、利用シーンに合わせて選びましょう。

2USB規格(Gen1/Gen2・Thunderbolt)をチェックする

USB Type-Cと表記されていても転送速度は規格によって大きく異なります。USB 3.2 Gen2(10Gbps)以上が付いているとSSD接続時に快適です。映像出力が目的であればDisplayPort Alternate ModeやThunderbolt対応かどうかも確認しましょう。

3GPU性能と用途のバランスを取る

ゲーミングPCはGPU性能が体験の中核です。タイプCの有無だけでなく、プレイしたいゲームの推奨スペックに合ったGPUを選ぶことが最優先です。エントリー(RTX 3050/5050)・ミドル(RTX 5060/4060)・ミドルハイ(RTX 5060Ti/4070・5070)と段階的に性能が上がります。

4デスクトップ or ノートで接続性が変わる

ノートPCは本体にType-Cが付いている場合、Power Delivery(PD充電)対応のモデルも多く、ACアダプターなしで充電できる製品もあります。デスクトップは拡張カードやハブで後付けも可能ですが、最初からフロントにType-Cがあるモデルを選ぶと管理が楽です。

5予算帯で候補を絞り込む

エントリークラス(〜10万円前後)・ミドルクラス(10〜15万円前後)・ミドルハイ以上(15万円〜)の順に性能と拡張性が上がります。Type-C搭載が必須条件の場合でも、予算内で最良のGPUを選ぶことが長く快適に使うコツです。

エントリークラス|タイプC搭載ゲーミングPCおすすめ4選

初めてのゲーミングPCや予算を抑えたい方向け。RTX 3050・RTX 5050クラスでフォートナイト・VALORANT等の人気タイトルを快適に動作させられます。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)(ASUS)

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ASUSの定番ゲーミングシリーズ「TUF Gaming」のエントリーモデルです。最新世代のRTX 5050を搭載しており、エントリークラスながら新アーキテクチャ由来の効率的なグラフィックス性能が評判とされています。USB Type-Cポートを備え、外部デバイスとの接続性も確保されています。ASUS製品の安心感とサポート体制を重視する方に向いています。

メリット
  • 最新RTX 5050搭載でエントリークラスとして将来性がある
  • ASUSブランドの品質・サポート対応
  • USB Type-Cポート搭載で周辺機器接続が便利
  • 1TBストレージで最初からゲームを多くインストールできる
注意点
  • RTX 5050はミドル以上の重量級タイトルには非対応のシーンもある
  • メモリ16GBのため将来的なアップグレードを視野に

主要スペック

GPU RTX 5050
CPU Ryzen 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

Web上では「コスパが高く入門機として満足」「ASUSのサポートが丁寧」という声が見られます。

第2位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)(ASUS)

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ASUSの上位ゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」のコンパクトデスクトップです。Core i5-14400F搭載でCPU処理もしっかりこなし、ROGシリーズ特有のゲーマー向け設計が随所に反映されていると評判です。USB Type-Cを含む豊富な接続ポートが魅力で、周辺機器をまとめて使いたい方にも向いています。

メリット
  • ROGブランドの高品質筐体・冷却設計
  • Core i5-14400FとRTX 3050の組み合わせでバランスが取れている
  • Type-Cを含む多様なポート構成
注意点
  • RTX 3050はフルHD高画質設定での重量タイトルには余裕が少ない
  • SSD 512GBは大型タイトルを複数入れると容量が厳しくなる

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第3位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)(DARUMA)

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コストパフォーマンスを最優先に設計されたエントリーゲーミングPCです。予算を抑えながら最低限のゲーミング性能を確保したい方に支持されているモデルとされています。1TBのSSDを搭載しており、複数タイトルを同時にインストールできる点が好評です。

メリット
  • エントリークラス最安水準の価格帯で入手しやすい
  • SSD 1TBと大容量ストレージを標準搭載
  • Ryzen5 5500との組み合わせでコスパが高い
注意点
  • メーカーの認知度が低めでサポート情報が限られる
  • RTX 3050なので高設定・高解像度のゲームには向かない

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第4位:Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500(Re:Rise)

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Ryzen 5 5500とRTX 3050の組み合わせで、日常的なゲームプレイから配信準備まで入門として十分な構成とされています。手頃な価格帯で初めてのゲーミングPCを探している方の候補になります。

メリット
  • 手頃な価格でゲーミングPC入門に適している
  • コンパクト構成で設置場所を選ばない
注意点
  • 重量級タイトルや4K/WQHD環境には向かない
  • 将来的なGPUアップグレードを前提にすると長く使える

主要スペック

GPU RTX 3050
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD(詳細はリンク先確認)
形状 デスクトップ

ミドルクラス|タイプC搭載ゲーミングPCおすすめ4選

フルHDで最高設定・WQHD環境でのプレイを目指す方向け。RTX 5060・RTX 4060クラスはFPS・アクションRPGを含む多くのタイトルで快適な体験を提供します。

第5位:TITAN GAMING(RTX5060・16GB)(TITAN GAMING)

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コストパフォーマンスに定評があるTITAN GAMINGのRTX 5060搭載モデルです。最新世代のRTX 5060はフルHD環境でほぼすべての人気タイトルを高設定で動かせるとして注目されています。USB Type-Cポートを備え、外付けSSDや新世代周辺機器との接続も安心です。

メリット
  • 最新RTX 5060で多くのゲームをフルHD高設定で楽しめる
  • Ryzen 7 5700Xとの組み合わせでCPU性能も十分
  • コスパ重視のブランドで同スペッククラスで価格が抑えられている傾向
注意点
  • SSD 512GBは大型オープンワールドを複数インストールするには少なめ
  • メモリ16GBは配信・動画編集との並行作業に余裕が少ない場合がある

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)(TITAN GAMING)

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上記のRTX 5060モデルをメモリ32GBに強化したバリエーションです。32GBメモリはゲームをしながら配信・録画・ブラウザを同時に動かす場面でも余裕があるとして評価されています。タイプC接続を含む多様なポートで配信環境を充実させたい方にも適しています。

メリット
  • 32GBメモリでゲーム+配信の並行作業がスムーズ
  • RTX 5060のパフォーマンスをフルに引き出せる
  • 将来のメモリ需要増にも対応しやすい
注意点
  • 16GBモデルより価格は高め
  • SSD 512GBは容量不足になる場合は外付けSSD(Type-C接続)で補完する手もある

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
形状 デスクトップ

第7位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)(ASUS)

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TUF Gamingシリーズのミドルクラス最新モデルです。RTX 5060にRyzen 7 260・32GBメモリ・SSD 1TBとバランス良く構成されており、ミドルクラスの中では最も総合力が高いと評判です。ASUSブランドの信頼性・保証体制と合わせて、長く使いたい方の選択肢として人気があります。

メリット
  • RTX 5060+32GB+1TBのバランス良い構成
  • ASUSの充実したサポート・保証が付く
  • Type-Cを含む豊富な接続ポート
注意点
  • コスパ重視モデルより価格が高くなる場合がある

主要スペック

GPU RTX 5060
CPU Ryzen 7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第8位:NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)

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RTX 4060搭載のコストパフォーマンス重視モデルです。RTX 4060は前世代でもフルHD中〜高設定のゲームを十分楽しめる実績があり、価格を下げながら十分な性能を求める方に向いています。RTX 5060モデルとの価格差も比較しながら選ぶと良いでしょう。

メリット
  • RTX 4060でフルHDゲームを安定して楽しめる
  • 最新世代モデルより価格が落ち着いている傾向
注意点
  • RTX 5060モデルと価格差が縮まっている場合は新世代を選ぶ方がお得な場合も
  • WQHD以上の高解像度環境には少し余力が少ない

主要スペック

GPU RTX 4060
CPU Ryzen 5 5500
メモリ 16GB(詳細はリンク先)
形状 デスクトップ

ミドルハイ〜ハイエンド|タイプC搭載ゲーミングPCおすすめ4選

WQHDや4K・高フレームレートを追求する方向け。RTX 5060Ti・RTX 4070・RTX 5070以上のモデルでは、Type-C経由の映像出力や高速データ転送がより活きてきます。

第9位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)(ASUS)

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RTX 5060TiとCore i7・32GBメモリ・1TBという充実構成を持つミドルハイモデルです。WQHD(2560×1440)環境での高フレームレートプレイを視野に入れる方に特に向いているとされています。Type-Cポートも備え、外部ディスプレイをType-C接続する用途にも対応しやすいです。

メリット
  • RTX 5060TiでWQHD高設定ゲームが快適
  • 32GB+1TBで長く余裕を持って使える
  • ASUSの信頼性・サポート体制
注意点
  • ミドル系より価格帯が上がる
  • 4K最高設定は一部タイトルで余力が足りないこともある

主要スペック

GPU RTX 5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第10位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)(ASUS)

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ROG Strixシリーズのミドルハイモデルで、RTX 4070にCore i7-14700F・32GB・1TBを組み合わせた完成度の高い構成です。ROGシリーズのゲーム特化設計とRTX 4070の高性能が融合し、WQHD〜4Kゲーミングに安定した評価を得ています。Type-Cを含む豊富なポートが配線管理を助けます。

メリット
  • RTX 4070でWQHD〜4K環境を幅広くカバー
  • ROGブランドのゲーマー向け設計・冷却性能
  • 32GB+1TBで快適に長く使える
注意点
  • 上位GPU(RTX 5070等)と比べると世代が一つ前になる
  • 予算がやや高めになる

主要スペック

GPU RTX 4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
形状 デスクトップ

第11位:NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X(NEWLEAGUE)

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最新世代のRTX 5070にRyzen 7 9700X・32GB・2TBという大容量構成が特徴の高性能モデルです。4K高フレームレートや動画制作・生成AIを並行して行いたい方に向いた性能帯と評されています。SSD 2TBなのでゲームライブラリが増えても当分安心です。

メリット
  • RTX 5070で4Kゲーミングや高負荷クリエイティブ作業にも対応
  • 2TBの大容量SSDで多数のゲームを保存可能
  • Ryzen 7 9700XとのCPU性能の余裕が大きい
注意点
  • 価格帯はかなり高くなる
  • ここまでの性能は一般的なゲームユーザーにはオーバースペックになる場合も

主要スペック

GPU RTX 5070
CPU Ryzen 7 9700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD 2TB
形状 デスクトップ

第12位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)(ASUS)

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ROGシリーズのフラッグシップクラスで、RTX 5070と液冷システム・Ryzen 7 9800X3Dを搭載したハイエンドモデルです。液冷による高い冷却性能と最上位CPUの組み合わせで、長時間の高負荷プレイでも安定したパフォーマンスを維持すると評判です。Type-Cを含む充実したポートで、ゲームはもちろん配信・クリエイティブ用途にも万全です。

メリット
  • 液冷+RTX 5070+Ryzen 7 9800X3Dという最上位構成
  • 高い冷却性能で長時間プレイでもパフォーマンスが安定しやすい
  • ROGブランドの豊富なポート・拡張性
注意点
  • 価格は最上位クラス
  • 液冷システムのメンテナンスや故障リスクを考慮する必要がある

主要スペック

GPU RTX 5070
CPU Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD 1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

タイプC搭載ゲーミングPC比較表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 価格帯目安 詳細
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX 5050 16GB SSD 1TB デスクトップ エントリー 見る
2位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) RTX 3050 16GB SSD 512GB デスクトップ エントリー 見る
3位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) RTX 3050 16GB SSD 1TB デスクトップ エントリー最安 見る
4位 Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500 RTX 3050 16GB 詳細はリンク先 デスクトップ エントリー 見る
5位 TITAN GAMING(RTX5060・16GB) RTX 5060 16GB SSD 512GB デスクトップ ミドル 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX 5060 32GB SSD 512GB デスクトップ ミドル 見る
7位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX 5060 32GB SSD 1TB デスクトップ ミドル 見る
8位 NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500 RTX 4060 16GB 詳細はリンク先 デスクトップ ミドル 見る
9位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX 5060Ti 32GB SSD 1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
10位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX 4070 32GB SSD 1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
11位 NEWLEAGUE RTX5070/Ryzen7 9700X RTX 5070 32GB SSD 2TB デスクトップ ハイエンド 見る
12位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) RTX 5070 32GB SSD 1TB デスクトップ ハイエンド 見る

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCにUSB Type-Cポートは必須ですか?

A. 必須ではありませんが、あると便利な場面が多いです。近年のゲーミングデバイス(外付けSSD・ワイヤレスイヤホンの充電など)はType-C接続が増えており、フロントパネルにあるモデルを選ぶと使い勝手が向上します。Type-Cが無いモデルでも、USB拡張カードやハブで後付けできます。

Q. Type-Cポートで映像出力はできますか?

A. できる場合とできない場合があります。映像出力に対応するにはDisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)またはThunderbolt対応のType-Cポートが必要です。仕様書に「DP Alt Mode対応」「Thunderbolt対応」の記載があるか確認しましょう。すべてのType-CポートがDP出力できるわけではありません。

Q. ゲーミングPCのType-Cはフロントとリアどちらが良いですか?

A. 日常的に頻繁に抜き差しするならフロントパネルが圧倒的に便利です。背面のみのモデルはPCを壁に近づけて配置すると接続しにくくなります。購入前に製品のポート構成(前面/後面)を仕様ページで確認することをおすすめします。

Q. Type-Cで外付けSSDをゲーミングPCに接続すると速いですか?

A. Type-C(USB 3.2 Gen2・10Gbps対応)であれば読み書き速度が高速な外付けNVMe SSDで体感できる速度が出ます。Gen 1(5Gbps)のポートだと恩恵が半減するため、外付けSSDを使うなら接続ポートの規格も確認しましょう。

▶ あわせて読みたい:PCゲーミング用外付けSSD人気おすすめ4選|速度・容量・耐久性で比較

Q. BTOメーカーのゲーミングPCにはType-Cがありますか?

A. メーカーや構成によって異なります。ドスパラ(GALLERIA)・マウスコンピュータ(G-Tune)・フロンティアなどの国内BTOブランドは公式サイトで構成・ポート仕様を詳しく公表しています。Amazonに掲載されていない機種はドスパラ公式G-Tune公式で確認するのが確実です。

Q. ゲーミングPCのタイプCで充電はできますか?

A. デスクトップPCは電源ユニット(PSU)から電力を取るためType-Cで本体を充電する仕組みではありません。ただし「Type-CポートからスマートフォンやUSBデバイスへの給電」はほとんどのモデルで可能です。ノートゲーミングPCではPower Delivery(PD)に対応した機種であれば、Type-C経由での本体充電ができます。

まとめ

  • USB Type-C搭載のゲーミングPCは周辺機器との接続・充電・映像出力を1ポートでまかなえる点が魅力
  • 選ぶ際はポートの位置(フロント/リア)・USB規格・GPU性能の3点を軸に絞り込もう
  • エントリー(RTX 3050/5050)はカジュアルゲームや初めての一台に最適
  • ミドル(RTX 5060/4060)はフルHD高設定を快適に楽しみたい方の定番選択肢
  • ミドルハイ〜ハイエンド(RTX 5060Ti/4070/5070)はWQHD・4K・配信・クリエイティブ作業まで対応
  • 価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格はリンク先で確認してください

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