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7万円未満のゲーミングPCは、数年前と比べて選択肢が大幅に増えています。RTX3050クラスのエントリーモデルから、コストパフォーマンスに優れたRTX4060搭載モデルまで、予算7万円以内でも十分ゲームが楽しめるスペックを持つ機種が揃っています。
この記事では、メーカー公表情報・口コミをもとに、7万円未満で買えるゲーミングPC 11選を予算帯・GPU別に比較しました。デスクトップとノートの違い、GPUの選び方なども解説するので、初めての購入にも役立てていただけます。なお基礎知識は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
7万円未満ゲーミングPCの選び方
1GPUで性能の上限を確認する
ゲーミングPCの性能を左右するのは主にGPU(グラフィックカード)です。7万円未満ではRTX3050〜RTX4060のモデルが中心。RTX3050はFHD解像度で軽量タイトルを快適にプレイでき、RTX4060はFHDで高fpsを安定して出せるワンランク上の選択肢です。
2デスクトップかノートかを決める
デスクトップは同価格帯でノートよりも高スペックを得やすく、拡張性(メモリ・SSD増設)もあります。ノートは持ち運びや省スペースが強みです。据え置きで本格ゲームを楽しみたいならデスクトップ、移動が多いならノートという基準で選びましょう。
3メモリ16GBを最低ラインとして確認
現在の主要タイトルはメモリ16GBが推奨環境となっています。7万円以下の機種でも16GB搭載モデルが標準的になりましたが、8GB搭載モデルはできるだけ避けるのが無難です。将来的な拡張を考えて16GB以上を選ぶことをおすすめします。
4ストレージはSSD512GB以上を目安に
ゲームはインストール容量が大きく、SSD256GBでは容量不足になりやすいです。SSD512GB〜1TBを搭載した機種を選ぶと、複数タイトルを快適に管理できます。後から増設できるかどうかも確認しておきましょう。
5サポート・保証の充実度も確認する
BTOメーカーや大手ブランドは購入後のサポートが充実している傾向があります。初めてのゲーミングPC購入では、保証期間・初期不良対応・電話サポートの有無を事前に確認しておくと安心です。
【5万円台〜6万円台】コスパ重視のエントリーモデル
5万〜6万円台はRTX3050搭載デスクトップが中心。FHD解像度でのライトゲームや初めてのゲーミングPCに最適な価格帯です。価格はすべて執筆時点の目安であり、変動します。最新価格は各リンクからご確認ください。
第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)
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RTX3050とRyzen5 5500、メモリ16GBを組み合わせたエントリー向けデスクトップです。コスパ重視で選ぶ方に人気が高く、フォートナイト・Apex Legendsなどの人気タイトルをFHD解像度で楽しむのに適したスペックと評判です。SSD1TB搭載で複数ゲームも安心して管理できます。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
Web上では「同価格帯でコスパが良い」「フォートナイトやApexが快適」という声が見られます。
第2位:TITAN GAMING RTX3050 エントリーデスクトップ(TITAN GAMING)
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TITANブランドのRTX3050搭載デスクトップです。エントリー価格帯でありながら、ゲームに必要な基本スペックをしっかり押さえており、コスト意識の高いユーザーに評価されています。価格を抑えながら最初の一台を選びたい方に向いています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | エントリー |
第3位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050/Ryzen5 5500(Re:Rise)
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Re:RiseブランドのRTX3050・Ryzen5 5500搭載モデルです。エントリー帯のなかでも比較的新しいモデルで、コストを抑えながら一般的なゲームプレイに対応するスペックを持ちます。初めてのゲーミングPC購入層に支持されています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | エントリー |
第4位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)
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ASUSの定評あるROGブランドのコンパクトデスクトップです。Core i5-14400Fとの組み合わせで、スリムなフォームファクターながらゲームをこなせる性能を持ちます。信頼性の高いメーカーブランドで安心感を重視する方に向いています。SSDは512GBとやや少なめな点に注意。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-14400F |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| 形状 | コンパクトデスクトップ |
第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050(ASUS)
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最新世代のRTX5050を搭載したASU TUFシリーズのエントリーモデルです。Ryzen5 220と組み合わされた構成で、旧世代RTX3050に比べて処理効率が向上していると評価されています。最新世代GPUを予算内で手に入れたい方に注目の一台です。
主要スペック
| GPU | RTX5050 |
| CPU | Ryzen5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD1TB |
| 形状 | デスクトップ |
【6万円台後半〜7万円未満】RTX4060でワンランク上の体験
6万円後半〜7万円未満では、RTX4060搭載モデルも手が届くようになります。RTX4060はFHD高fpsプレイを安定させるミドルGPUで、本格的にゲームを楽しみたいならこの価格帯が狙い目です。
第6位:KENDOVIVI ゲーミングPC RTX4060(KENDOVIVI)
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RTX4060とRyzen5 4500を搭載したコスパ重視のミドルデスクトップです。FHD高fpsプレイやAAA級タイトルの中〜高設定動作が期待でき、7万円以内でRTX4060を搭載する選択肢として人気があります。価格と性能のバランスを重視する方におすすめです。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | ミドル |
第7位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060/Ryzen5 5500(NEWLEAGUE)
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NEWLEAGUEのRTX4060・Ryzen5 5500構成デスクトップです。前世代ながら安定したパフォーマンスを示すRyzen5 5500は、RTX4060との組み合わせでFHDゲームにおいてボトルネックになりにくいとされています。コストを抑えながらミドル性能を手に入れたい方に支持されています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | ミドル |
第8位:NEWLEAGUE ゲーミングPC RTX4060/Core i5-14400F(NEWLEAGUE)
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IntelのCore i5-14400FとRTX4060を組み合わせたモデルです。Intel環境を好むユーザーやIntel向けゲームタイトルを多く遊ぶ方に向いています。IntelとNVIDIAの組み合わせでの安定動作を重視する方にとって安心感のある構成です。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Core i5-14400F |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | ミドル |
第9位:ガレリア ゲーミングPC RTX4060/Ryzen5 4500(GALLERIA)
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国内で知名度の高いGALLERIA(ドスパラ)のRTX4060搭載モデルです。BTOブランドとしてのサポートや保証が整っており、初めてのゲーミングPC購入で安心感を求める方に人気があります。コスパと信頼性を両立した一台として評価されています。
主要スペック
| GPU | RTX4060 |
| CPU | Ryzen5 4500 |
| 形状 | デスクトップ |
| 価格帯 | ミドル |
【ノートPC】7万円以内で持ち運べるゲーミングPC
7万円以内のゲーミングノートはRTX3050搭載が主流です。持ち運びや省スペースを優先する場合に検討してみてください。デスクトップに比べると同価格帯での性能はやや落ちますが、外出先でもゲームを楽しめる自由度があります。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目
第10位:MSI Thin 15 B13U(MSI)
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MSIの入門ゲーミングノートで、RTX3050とCore i5-13420Hの組み合わせが特徴です。144Hz対応ディスプレイを搭載し、ゲーミングノート入門機として価格を抑えながら快適なゲームプレイを楽しめると評判です。SSD512GBはやや少なめのため、外部ストレージの併用も検討を。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Core i5-13420H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| ディスプレイ | 15.6型144Hz |
第11位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)
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ASUSのTUFシリーズは堅牢性の高さで知られるゲーミングノートです。RTX3050とRyzen7を組み合わせた構成で、持ち運びながら安定したゲームプレイを求める方に向いています。TUFブランドの品質基準が一定の安心感を提供しています。
主要スペック
| GPU | RTX3050 |
| CPU | Ryzen7 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD512GB |
| ディスプレイ | 15.6型 |
7万円未満ゲーミングPC 比較表
| 順位 | 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 形状 | 価格帯 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) | RTX3050 | Ryzen5 5500 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 2位 | TITAN GAMING RTX3050 | RTX3050 | — | — | — | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 3位 | Re:Rise RTX3050/Ryzen5 5500 | RTX3050 | Ryzen5 5500 | — | — | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 4位 | ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) | RTX3050 | Core i5-14400F | 16GB | SSD512GB | コンパクトDT | エントリー | 見る |
| 5位 | ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) | RTX5050 | Ryzen5 220 | 16GB | SSD1TB | デスクトップ | エントリー | 見る |
| 6位 | KENDOVIVI RTX4060/Ryzen5 4500 | RTX4060 | Ryzen5 4500 | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 7位 | NEWLEAGUE RTX4060/Ryzen5 5500 | RTX4060 | Ryzen5 5500 | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 8位 | NEWLEAGUE RTX4060/Core i5-14400F | RTX4060 | Core i5-14400F | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 9位 | GALLERIA RTX4060/Ryzen5 4500 | RTX4060 | Ryzen5 4500 | — | — | デスクトップ | ミドル | 見る |
| 10位 | MSI Thin 15 B13U | RTX3050 | Core i5-13420H | 16GB | SSD512GB | ノート15.6型 | エントリーノート | 見る |
| 11位 | ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ | RTX3050 | Ryzen7 | 16GB | SSD512GB | ノート15.6型 | エントリーノート | 見る |
よくある質問(FAQ)
Q. 7万円以内のゲーミングPCでどんなゲームができますか?
A. RTX3050搭載モデルであれば、フォートナイト・Apex Legends・Valorant・原神などFHD解像度での軽量〜中量タイトルを快適にプレイできます。RTX4060まで予算を伸ばすと、FHD高fps環境でAAA級タイトルも中〜高設定で動作するケースが増えます。ただし、最新の高負荷タイトルでは設定の調整が必要な場合もあります。
Q. 7万円未満ではデスクトップとノートどちらがおすすめですか?
A. 同じ予算であれば、デスクトップの方がGPUやCPUに予算を充てやすく、スペックで有利な傾向があります。自宅で本格ゲームを楽しみたいならデスクトップ、移動やスペースを優先するならノートという判断が基本的な指針です。
Q. 7万円未満のゲーミングPCは将来的なアップグレードができますか?
A. デスクトップタイプであれば、メモリやストレージの増設が比較的容易です。GPUの換装は電源ユニットの容量やケースの物理的なスペースに依存するため、購入前に確認しておくとよいでしょう。ノートPCはGPUの交換が基本的にできないため、長期使用を前提にする場合は初期スペックをしっかり確認することをおすすめします。
Q. 最新世代のRTX5050と旧世代のRTX3050ではどちらを選ぶべき?
A. 同価格帯であれば最新世代のRTX5050の方が処理効率が向上しているとされています。ただし価格差がある場合は、コストと性能のバランスを見て判断しましょう。長く使いたい場合は最新世代の方が将来的な対応力で有利な傾向があります。
Q. 価格はいつ見ても変わらない?
A. ゲーミングPCの価格はセールや在庫状況によって頻繁に変動します。この記事に記載した価格帯はあくまで執筆時点の目安です。最新の価格・在庫は必ず各購入リンクからご確認ください。
Q. 7万円の予算でRTX4060搭載PCは手に入りますか?
A. 執筆時点では、7万円未満でもRTX4060搭載のデスクトップが複数選択肢として存在します。ただし在庫・価格変動があるため、最新情報はリンク先でご確認ください。ぎりぎり予算が届く場合は、少し上の価格帯も比較検討してみることをおすすめします。
まとめ
- 7万円未満のゲーミングPCはRTX3050〜RTX4060搭載モデルが中心
- デスクトップは同価格でノートよりスペックが高く、拡張性も有利
- メモリ16GB・SSD512GB以上を最低ラインとして確認する
- RTX4060搭載は6万円台後半〜7万円未満の予算帯で選択肢が増える
- ノートは持ち運び重視・省スペース重視の方向け
- サポート・保証を重視するならASUS TUF・GALLERIA等のブランドが安心
- 価格は変動するため、最新情報は必ず各リンクで確認
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