ゲーミングPC全般

ゲーミングPC初心者の選び方|予算別おすすめ12選

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ゲーミングPCが初めてで、何を見て選べばいいか全然わかりません……。専門用語も多くて挫折しそうです。

大丈夫です。初心者がまず押さえるべきは「GPU・予算・形(デスクトップかノートか)」の3点だけ。ここを決めれば候補は一気に絞れます。この記事では選び方の基準と、予算別のおすすめ12選を整理しました。

ゲーミングPCは数万円から数十万円まで幅広く、初心者ほど「とりあえず高い方が安心」と考えて予算を使いすぎたり、逆に安すぎて遊びたいゲームが動かなかったりしがちです。大切なのは、自分の遊びたいゲームと予算に合った1台を選ぶこと。

そこで本記事では、ゲーミングPC選びでつまずきやすいポイントをメーカー公表情報や口コミの傾向から整理し、初心者でも判断できる選び方の手順と、エントリーからハイエンドまで予算帯ごとのおすすめ12選を紹介します。基本をもっと深く知りたい方は【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説もあわせてご覧ください。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPC初心者がまず押さえる選び方

細かいスペックを全部理解する必要はありません。初心者はまず次の手順で大枠を決めるのが失敗しないコツです。

1遊びたいゲームと予算を先に決める

最初に決めるべきは「何で遊ぶか」と「いくらまで出せるか」です。軽めのゲーム中心なら10万円台前半、人気タイトルを高画質で遊ぶなら15〜20万円前後が一つの目安とされます。

2GPU(グラフィックボード)を最重視する

ゲーム性能を最も左右するのがGPUです。「RTX」に続く数字が大きいほど高性能の傾向で、初心者人気はRTX3050・5050(入門)〜RTX5060(王道)あたり。まずGPUから候補を絞ると分かりやすいです。

3CPU・メモリ・SSDのバランスを見る

GPUを支えるのがCPUとメモリです。メモリは16GBが標準、快適さを求めるなら32GB。ストレージはSSD512GB以上あると複数タイトルを入れても安心とされます。

4デスクトップかノートかを選ぶ

据え置きで高性能・拡張性を求めるならデスクトップ、省スペースや持ち運びを重視するならノート。同価格帯ならデスクトップの方が性能・冷却で有利な傾向です。

5サポート・保証で安心感を足す

初心者ほど初期不良やトラブル時のサポートが心強い要素です。国内BTOやメーカー製は問い合わせ窓口や保証が手厚いと評価される傾向があります。

【1〜13万円台】初心者向けエントリーゲーミングPCおすすめ

「まずはゲーミングPCを体験したい」という初心者に向いた価格帯です。軽めのタイトルやライトな設定なら十分遊べる構成が中心で、最初の1台として人気があります。

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050モデル(DARUMA)

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エントリー帯のコスパを最優先したいデスクトップとして評判の1台です。RTX3050にメモリ16GB・SSD1TBを備え、初心者の最初の入門機としてバランスがよいとされます。1TBの容量で複数タイトルを入れやすいのも初心者にうれしいポイントです。

メリット
  • エントリー帯で手を出しやすい価格設定とされる
  • SSD1TBで容量に余裕がある
注意点
  • 最新の重量級タイトルを最高画質で遊ぶ用途には不向きとされる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初めての1台として価格と性能のバランスがいい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050モデル(ASUS)

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大手ASUSのTUF Gamingシリーズによる入門デスクトップです。最新世代のRTX5050を搭載し、メーカー製ならではの安心感を重視する初心者に向くと評価される傾向があります。堅牢性で知られるTUFブランドなのも心強い点です。

メリット
  • 大手メーカー製でサポートや品質面の安心感がある
  • 最新世代GPUで入門機として性能に余裕がある
注意点
  • 同価格帯の自作系より割高に感じる場合がある

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「メーカー製で初心者でも安心して選べる」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050モデル(ASUS)

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ASUSのゲーミングブランドROGシリーズの入門デスクトップです。RTX3050にインテルCore i5-14400Fを組み合わせ、ブランドの所有感と入門性能を両立したい初心者に人気とされます。デザイン性を重視する人にも選ばれやすい1台です。

メリット
  • ROGブランドのデザインと所有感が得られる
  • 定番のCore i5構成で扱いやすい
注意点
  • ストレージが512GBのため大量導入時は増設を検討

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「見た目もよく初めてのROGとして満足度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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ノート型でエントリーを狙うなら候補になる最安クラスの1台です。RTX3050搭載・144Hz対応の15.6型で、省スペースに置けて持ち運びもできるのが魅力とされます。設置場所が限られる初心者にも向きます。

メリット
  • ノート型で省スペース・持ち運び可能
  • 144Hz液晶で滑らかな表示が期待できる
注意点
  • 同価格のデスクトップより冷却・拡張性で劣る傾向

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 15.6型ノート(144Hz)

Web上では「価格を抑えてノートで始められるのがありがたい」という声が見られます(傾向の要約)。

【14〜20万円台】王道ミドルクラスのおすすめゲーミングPC

人気タイトルをしっかり遊びたい初心者に最もおすすめしやすい価格帯です。RTX5060クラスを中心に、フルHD高設定〜WQHDも視野に入る構成がそろい、長く使える点で人気があります。

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060モデル(ASUS)

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ミドルクラスの王道として評判の最新世代デスクトップです。RTX5060にメモリ32GB・SSD1TBを備え、初心者が長く使える安心構成として高く評価される傾向があります。メモリ32GB標準でゲーム以外の作業も快適です。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕のある構成
  • 最新世代GPUで幅広いタイトルに対応しやすい
注意点
  • エントリー機より予算は上がる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「初心者がとりあえず選んで間違いないバランス」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:TITAN GAMING RTX5060・32GBモデル(TITAN)

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コスパ重視のミドル機として知られる大容量メモリモデルです。RTX5060にメモリ32GBを組み合わせ、価格を抑えつつ快適さも確保したい初心者に向くとされます。コストと性能のバランスを取りたい人に選ばれやすい1台です。

メリット
  • 同クラスでコストパフォーマンスが高いと評判
  • メモリ32GBで動作に余裕がある
注意点
  • ストレージ512GBのため必要に応じ増設を検討

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「この価格でこの構成はコスパがいい」という声が見られます(傾向の要約)。

第7位:TITAN GAMING RTX5060・16GBモデル(TITAN)

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ミドルクラスをできるだけ予算を抑えて狙いたい初心者向けのデスクトップです。RTX5060を標準的なメモリ16GB構成で搭載し、ミドルの入口として手を出しやすいとされます。後からメモリやストレージを増やす前提なら有力候補です。

メリット
  • RTX5060機の中では予算を抑えやすい
  • 後から増設して育てやすい構成
注意点
  • 重い作業を並行するなら32GB版が無難

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「ミドルの入門として価格が手頃」という声が見られます(傾向の要約)。

第8位:MSI Cyborg 15(MSI)

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ミドルクラスをノートで求める初心者に向く15.6型モデルです。RTX5060を搭載しつつ持ち運べる携帯性が魅力で、設置と移動を両立したい人に人気とされます。1台で自室も外出先もカバーしたい人に向きます。

メリット
  • RTX5060クラスをノートで持ち運べる
  • 15.6型で扱いやすいサイズ感
注意点
  • 長時間の高負荷では発熱・ファン音が気になる場合がある

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 15.6型ノート

Web上では「持ち運べてミドル性能なのが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第9位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Tiモデル(ASUS)

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ミドルハイの入口として、WQHDでも高フレームレートを狙いたい初心者向けです。RTX5060Tiにメモリ32GB・SSD1TBを備え、ミドルより一段上の余裕がほしい人に評価される傾向があります。少し背伸びして長く使いたい人に向きます。

メリット
  • WQHDでも高fpsを狙いやすい性能
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕がある
注意点
  • その分予算は上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「ミドルより一歩上で長く使えそう」という声が見られます(傾向の要約)。

【20万円以上】長く使えるハイクラス・ノートのおすすめ

最新タイトルを高画質・高フレームレートで楽しみたい、あるいは性能に妥協したくない初心者向けの価格帯です。RTX4070〜5070クラスを中心に、数年単位で使える余裕が得られます。

第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070・液冷モデル(ASUS)

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このラインナップの最上位に位置するハイエンドデスクトップです。RTX5070に高性能CPU Ryzen7 9800X3D・32GB・SSD1TB・液冷を備え、長期間妥協なく使いたい人に高く評価される傾向があります。最初から上位機を選びたい初心者の決定版候補です。

メリット
  • ゲーム向けに評判の9800X3D+RTX5070の余裕ある構成
  • 液冷で高負荷時の冷却に強いとされる
注意点
  • 価格は高めで初心者の最初の予算を超えやすい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB(液冷)
形状 デスクトップ

Web上では「数年は買い替え不要そうな満足度」という声が見られます(傾向の要約)。

第11位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070モデル(ASUS)

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高画質・高fpsを安定して狙えるミドルハイのデスクトップです。RTX4070にCore i7-14700F・32GB・SSD1TBを組み合わせ、画質も滑らかさも欲張りたい初心者に向くとされます。人気タイトルを高設定で快適に遊びたい人の有力候補です。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsの両立が狙える
  • 多コアのCore i7で配信や作業も快適とされる
注意点
  • 本体サイズや消費電力はエントリー機より大きめ

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「高画質で快適に遊べて満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第12位:MSI Katana 15 HX B14W RTX5070モデル(MSI)

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ハイクラスの性能をノートで求める初心者に向く高性能モデルです。RTX5070にメモリ32GB・SSD1TBを備え、持ち運びながら高性能を確保したい人に評価される傾向があります。据え置きと携帯性を両立したい上級志向の初心者向けです。

メリット
  • ノートながらRTX5070クラスの高性能
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕がある
注意点
  • 高性能ノートのため価格・重量は大きめ

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Core i7-14650HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 15.6型ノート

Web上では「持ち運べて高性能なのが決め手」という声が見られます(傾向の要約)。

初心者向けゲーミングPC比較一覧表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 価格帯 詳細
1位 DARUMA ゲーミングPC RTX3050/DARUMA RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ エントリー 見る
2位 ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5050/ASUS RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ エントリー 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050/ASUS RTX3050 16GB SSD512GB デスクトップ エントリー 見る
4位 MSI Thin 15 B13U/MSI RTX3050 16GB SSD512GB ノート エントリー 見る
5位 ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060/ASUS RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ ミドル 見る
6位 TITAN GAMING RTX5060 32GB/TITAN RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ ミドル 見る
7位 TITAN GAMING RTX5060 16GB/TITAN RTX5060 16GB SSD512GB デスクトップ ミドル 見る
8位 MSI Cyborg 15/MSI RTX5060 16GB SSD512GB ノート ミドル 見る
9位 ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti/ASUS RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
10位 ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070/ASUS RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ ハイ 見る
11位 ASUS ROG Strix G13CHR RTX4070/ASUS RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ ハイ 見る
12位 MSI Katana 15 HX B14W RTX5070/MSI RTX5070 32GB SSD1TB ノート ハイ 見る

初心者がゲーミングPC選びで失敗しないための補足

スペック表だけで決めず、自分の使い方に合うかを意識すると後悔しにくくなります。とくに初心者は次の点に注意するとよいでしょう。

初心者が見落としがちな注意点
  • モニターやマウスなど周辺機器の予算も計算に入れる(本体だけでは遊べない)
  • 設置スペースと電源コンセント、排熱のための余裕を確認する
  • 将来のメモリ・SSD増設のしやすさもチェックしておく

また、「とにかく一番高い機種」を選ぶ必要はありません。遊びたいタイトルの推奨スペックを調べ、それを満たす範囲で予算配分するのが賢い選び方とされます。

ゲーミングPC初心者のよくある質問(FAQ)

Q. 初心者の予算はいくらが目安ですか?

A. 軽めのゲーム中心なら10万円台前半、人気タイトルを高画質で遊ぶなら15〜20万円前後が一つの目安とされます。周辺機器の費用も別途見込んでおくと安心です。

Q. デスクトップとノート、初心者にはどちらがいいですか?

A. 据え置きで性能・拡張性・冷却を重視するならデスクトップ、省スペースや持ち運びを重視するならノートが向くとされます。同価格帯ではデスクトップの方が性能面で有利な傾向です。

Q. GPUとCPUはどちらを優先すべきですか?

A. ゲーム性能を最も左右するのはGPUのため、初心者はまずGPUを基準に選ぶのが分かりやすいとされます。そのうえでCPUやメモリがバランスよく組まれているかを確認しましょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCのグラボ人気おすすめ10選|予算・解像度別に比較

Q. メモリは16GBと32GBどちらがいいですか?

A. ゲーム中心なら16GBでも動作する場合が多い一方、配信や複数作業を並行するなら32GBが快適とされます。長く使う前提なら32GBを選んでおくと余裕が出ます。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. メーカー製とBTOどちらが初心者向きですか?

A. どちらにも利点があります。サポートや保証の手厚さを重視するなら国内BTOやメーカー製が安心と評価される傾向です。初めてで不安が大きいほどサポート体制を重視するとよいでしょう。

まとめ

  • 初心者はまず「遊びたいゲーム・予算・形(デスクトップ/ノート)」を決めるのが失敗しないコツ
  • 性能を最も左右するのはGPU。入門はRTX3050/5050、王道はRTX5060クラスが人気
  • メモリは16GB標準・快適なら32GB、SSDは512GB以上が目安
  • 本体だけでなく周辺機器・設置環境・サポートも含めて検討すると後悔しにくい

最新価格や在庫は変動するため、気になる1台が見つかったら各ストアのリンクから最新情報を確認してみてください。自分の予算と遊びたいゲームに合った1台で、ゲーミングPCデビューを楽しんでください。

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