ゲーミングPC全般

ゲーミングPCフルセットおすすめ10選|予算別の選び方

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ゲーミングPCをフルセットで揃えたいけど、何を基準に選べばいいのか分からなくて…。予算もピンキリで迷っています。

フルセット選びは「予算帯」と「遊びたいゲームの重さ」で考えると一気にシンプルになりますよ。この記事では予算別におすすめを整理しました。

「ゲーミングPCをフルセットで一式そろえたい」と思っても、GPUの世代やメモリ容量、デスクトップかノートかなど見るべき項目が多く、最初の一台で迷う方は少なくありません。この記事では、本体だけで届いてすぐ遊び始められるフルセット型のモデルを中心に、メーカー公表情報や販売ページ・口コミの傾向を編集部が調査して予算別に10選へ整理しました。

エントリーからハイエンドまで、「自分の予算でどこまで快適に遊べるか」の目安が分かる構成にしています。なお、ゲーミングPC全般の選び方は親ページ【2026年版】ゲーミングPCのおすすめ|選び方と価格帯別の狙い目を徹底解説でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングPCフルセットの選び方

1予算帯をまず決める

ゲーミングPCは予算で性能の天井が決まります。まず「いくらまで出せるか」を先に固定すると、候補が一気に絞れます。

2GPU(グラフィックボード)の世代を見る

ゲームの描画性能を左右するのがGPUです。RTX3050は入門、RTX5060前後が王道、RTX5070以上がハイエンドという大まかな位置づけで覚えておくと選びやすくなります。

3メモリ容量とストレージを確認する

最近のゲームはメモリ16GBが目安、余裕を持たせるなら32GBとされます。ストレージはSSD512GB〜1TBが一般的で、容量が大きいほど多くのゲームを入れておけます。

4デスクトップかノートかを選ぶ

据え置きで性能重視ならデスクトップ、持ち運びや省スペース重視ならノートが向いています。同じGPU名でもノートは消費電力が抑えられる傾向があります。

【〜10万円台】エントリーのフルセットおすすめ

はじめての一台や、ライトなタイトル中心の方に向いた価格帯です。RTX3050クラスでも設定を調整すれば多くのゲームが楽しめるとされ、コスパを最優先したい方に選ばれています。

第1位:DARUMA ゲーミングPC(RTX3050モデル)

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最安エントリーとしてコスパを最優先したい方に評判のデスクトップです。RTX3050とRyzen5 5500の組み合わせで、ライト〜ミドルなタイトルを始める一台として手に取りやすいと評価されています。

メリット
  • 入門価格帯ながらSSD1TBで容量に余裕がある
  • 定番のRTX3050構成で扱いやすい
注意点
  • 重量級の最新タイトルは設定調整が前提になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「最初の一台として価格が手頃」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:MSI Thin 15 B13U

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入門ノートの最安クラスとして知られるモデルです。15.6型144Hzパネルを備え、ノート一台で完結させたい方に向くと評判で、省スペース派のフルセット入門に挙げられます。

メリット
  • 144Hzパネルでなめらかな表示が期待できる
  • ノートなので設置スペースを取りにくい
注意点
  • ストレージ512GBはゲームを多く入れると手狭になりやすい

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
画面 15.6型144Hz

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050)

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ASUSのブランドデスクトップで、入門ながらメーカー機の安心感を求める方に評価されています。Core i5-14400Fとの組み合わせで、定番タイトルの導入機として候補に挙がります。

メリット
  • ROGブランドのデスクトップで質感・サポート面の安心感
  • 扱いやすい標準的な構成
注意点
  • ストレージが512GBのため大量導入には増設検討が無難

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050)

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最新世代の入門GPUを積んだメーカー機です。新しめの構成で長く使いたい入門者に向くとされ、TUFシリーズらしい堅牢性も評価ポイントに挙げられます。

メリット
  • 最新世代のRTX5050で世代の新しさがある
  • SSD1TBで容量に余裕
注意点
  • あくまで入門クラスのため高負荷時は設定調整が前提

主要スペック

GPU RTX5050
CPU Ryzen5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

【15〜25万円】王道ミドルのフルセットおすすめ

多くの人気タイトルを快適に遊びたい方の主力価格帯です。RTX5060クラスはフルHD高fpsの王道とされ、迷ったらこの帯から選ぶのが無難と紹介されることが多いです。

第5位:ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060)

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最新世代のRTX5060を積んだ王道ミドルのメーカー機です。メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある構成で、長く使えるバランス機として評判です。フルセットで迷ったときの基準になりやすい一台です。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕のある構成
  • 最新世代RTX5060でフルHD高fpsを狙いやすい
注意点
  • エントリー帯より価格は上がる

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「メモリ32GBで安心して使える」という傾向の声が見られます。

第6位:TITAN GAMING(RTX5060・32GB)

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RTX5060に大容量メモリを組み合わせたコスパ重視のデスクトップです。32GBメモリで配信や複数アプリの同時利用もこなしやすいと評価され、価格を抑えつつ余裕が欲しい方に向きます。

メリット
  • 32GBメモリで作業の同時並行に強い
  • コスパ重視のミドル構成
注意点
  • ストレージ512GBは多数のゲーム導入で手狭になりやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第7位:MSI Cyborg 15

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RTX5060を積んだミドルクラスのノートです。ノート一台で王道タイトルを楽しみたい方に向くとされ、据え置きスペースを取りたくない方のフルセット候補として挙げられます。

メリット
  • ノートでRTX5060クラスの描画性能
  • 持ち運び・省スペースに対応
注意点
  • ノートのため冷却・静音は使用環境に左右されやすい

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
画面 15.6型

【25万円以上】ハイエンドのフルセットおすすめ

高画質・高fpsや重量級タイトルを存分に楽しみたい方の価格帯です。RTX5060Ti〜RTX5070クラスはWQHDや高リフレッシュレートを視野に入れた構成として紹介されます。

第8位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)

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RTX5060Tiを積んだミドルハイのメーカー機です。WQHDでの高fpsを狙いたい方に向く構成として評判で、メモリ32GB・SSD1TBと余裕のある一台です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsを視野に入れられる
  • 32GB/1TBで長く使いやすい
注意点
  • エントリー帯より価格・設置サイズは上がる

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第9位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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RTX4070を積んだミドルハイのブランドデスクトップです。高画質と高fpsを両立したい方に向くとされ、Core i7-14700Fとの組み合わせで処理にも余裕があると評価されています。

メリット
  • RTX4070で高画質・高fpsを両立しやすい
  • ROGブランドの質感・サポート
注意点
  • ハイエンド帯のため価格は高めになる

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第10位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷)

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RTX5070に液冷とRyzen7 9800X3Dを組み合わせた最上位クラスのフルセットです。重量級タイトルや配信まで余裕を持ってこなしたい方に向く一台として評判で、長期的に妥協したくない方の最終候補に挙げられます。

メリット
  • RTX5070+液冷でハイエンドの余裕
  • Ryzen7 9800X3Dでゲーム適性が高いとされる
注意点
  • 最上位クラスのため価格は大きく上がる

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
冷却 液冷
形状 デスクトップ

ゲーミングPCフルセット 比較一覧表

順位 製品名/ブランド GPU メモリ ストレージ 形状 位置づけ 詳細
1位 DARUMA ゲーミングPC(RTX3050) RTX3050 16GB SSD1TB デスクトップ 最安エントリー 見る
2位 MSI Thin 15 B13U RTX3050 16GB SSD512GB ノート 入門ノート最安 見る
3位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX3050) RTX3050 16GB SSD512GB デスクトップ 入門ブランド機 見る
4位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5050) RTX5050 16GB SSD1TB デスクトップ 最新入門 見る
5位 ASUS TUF Gaming TM500MH(RTX5060) RTX5060 32GB SSD1TB デスクトップ 王道ミドル 見る
6位 TITAN GAMING(RTX5060・32GB) RTX5060 32GB SSD512GB デスクトップ コスパミドル 見る
7位 MSI Cyborg 15 RTX5060 16GB SSD512GB ノート ミドルノート 見る
8位 ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti) RTX5060Ti 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
9位 ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 32GB SSD1TB デスクトップ ミドルハイ 見る
10位 ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・液冷) RTX5070 32GB SSD1TB デスクトップ ハイエンド最上位 見る

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングPCの「フルセット」とは何を指しますか?

A. 一般には本体一台で(あるいは必要な一式で)すぐ遊び始められる状態を指して使われます。デスクトップ本体やノート一台で完結するモデルが代表例で、別途モニターやキーボードを買い足す範囲は商品や販売構成によって異なります。

Q. 初心者はどの予算帯を選べばいいですか?

A. ライトに始めるならRTX3050前後のエントリー帯、人気タイトルを快適に遊びたいならRTX5060クラスの王道ミドルが選びやすいとされます。迷ったら王道ミドルが無難と紹介されることが多いです。

Q. デスクトップとノートはどちらが良いですか?

A. 性能と拡張性ならデスクトップ、省スペースや持ち運びならノートが向く傾向です。設置場所や使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。

Q. メモリは16GBと32GBのどちらが安心ですか?

A. 多くのゲームは16GBが目安とされますが、配信や複数アプリの同時利用、将来の余裕を見るなら32GBが選ばれる傾向があります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

まとめ

  • フルセット選びはまず予算帯を固定すると候補が絞りやすい
  • RTX3050=入門/RTX5060=王道ミドル/RTX5070以上=ハイエンドが大まかな目安
  • メモリは16GBが目安、余裕重視なら32GB
  • 据え置き性能重視はデスクトップ、省スペースはノートが向く

ゲーミングPCのフルセットは、予算と遊びたいゲームの重さを軸に選べば失敗しにくいとされます。本記事の予算別10選を出発点に、自分に合った一台を見つけてみてください。最新価格や在庫は各製品のリンク先でご確認ください。

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