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RTX5070搭載ゲーミングPCは、NVIDIA最新世代のGPUを搭載し、WQHDや4K解像度でも高いフレームレートを維持できると評判のカテゴリです。2025〜2026年にかけてメーカー各社から搭載モデルが続々登場しており、デスクトップ・ノートどちらでも選択肢が広がっています。
この記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、RTX5070搭載PCをデスクトップ・ノート・近隣ティアに分けておすすめ11選を紹介します。予算や用途にあわせた選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。なお基礎知識は親ページゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|選び方とGPU比較でも体系的に解説しています。
📖 目次(タップで開閉)
RTX5070搭載ゲーミングPCの選び方
1デスクトップかノートかを決める
据え置きで高性能を追求するならデスクトップ、持ち運びや省スペースを重視するならノートが向いています。デスクトップはRTX5070の性能をフルに引き出しやすく、将来的なパーツ交換にも対応できます。ノートは外出先でも使えますが、発熱・排熱の制約からGPUの動作クロックが抑えられることがあります。
2ゲーム解像度とリフレッシュレートで判断する
RTX5070はWQHD(2560×1440)〜4K解像度での高fps対応が主な強みとされます。FHD解像度でプレイするなら1ティア下のRTX5060Tiでも十分な場合があります。まずは自分が使うモニターの解像度とリフレッシュレートを確認してから選ぶのが合理的です。
3CPUとの組み合わせを確認する
GPU性能を最大限に活かすにはCPUのボトルネックを避けることが重要です。RTX5070クラスのGPUにはRyzen 7シリーズ以上(Ryzen 7 7800X3D・9700X・9800X3Dなど)、またはCore i7以上との組み合わせが一般的に推奨されています。エントリーCPU搭載モデルはRTX5070の性能を活かしきれないことがある点に注意が必要です。
4メモリ・ストレージ容量をチェックする
RTX5070搭載PCではメモリ32GB以上・SSD 1TB以上が快適なプレイ環境の目安とされています。特に複数タイトルを同時インストールする場合はSSD容量に余裕があるモデルが使いやすいです。メモリが16GBのモデルは後から増設できることが多いですが、マザーボードの仕様も確認しましょう。
5BTOメーカーとAmazon完成品を比べる
RTX5070搭載PCはAmazonで購入できる完成品モデルと、BTOメーカーで構成をカスタマイズして購入するモデルの両方があります。BTOは冷却・ケース・サポート体制を自分で選べるメリットがありますが、納期がかかる場合も。Amazonモデルは即納・返品しやすい点が魅力です。
【デスクトップ】RTX5070搭載ゲーミングPCおすすめ6選
第1位:ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS・RTX5070/液冷)
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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報
ASUSのフラッグシップゲーミングデスクトップ。RTX5070とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせに液体冷却システムを採用しており、高負荷ゲームでも安定した動作が期待できると評判です。ROGブランドならではの筐体設計と充実したサポートが魅力で、WQHD〜4Kゲーミングを本格的に楽しみたいユーザーに向いています。
ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 冷却 | 液冷 |
ASUS ROG G700 GM700TZの口コミ
Web上では「液冷で静音性が高い」「ROGの筐体デザインがかっこいい」という声が見られます。
第2位:TITAN GAMING(RTX5070/Ryzen7 7800X3D)
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TITAN GAMINGの基本情報
RTX5070にゲーム特化で人気のRyzen 7 7800X3Dを組み合わせたハイエンドデスクトップ。高fpsゲーミングでのCPU性能が重要なFPSや高fps重視のゲームプレイに強みがあるとされます。メモリ32GB搭載で、競技タイトルから映像制作まで幅広い用途に対応できる構成です。
TITAN GAMINGの主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 512GB |
TITAN GAMINGの口コミ
Web上では「7800X3Dの高fpsゲームへの強さが体感できる」という声が見られます。
第3位:NEWLEAGUE(RTX5070/Ryzen7 9700X・32GB)
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NEWLEAGUEの基本情報
Ryzen 7 9700Xと2TB NVMe SSDを搭載したコスパに優れたRTX5070デスクトップです。ストレージ容量が2TBと余裕があるため、複数の大容量ゲームタイトルを同時インストールできます。ゲームだけでなくクリエイター用途にも使いやすい構成として評判のモデルです。
NEWLEAGUEの主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 2TB |
NEWLEAGUEの口コミ
Web上では「ストレージが大容量でゲームの入れ替えが楽」という声が見られます。
第4位:NEWLEAGUE(RTX5070/Ryzen5 5500・コスパ重視)
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NEWLEAGUEの基本情報
RTX5070搭載デスクトップの中では比較的入手しやすい価格帯のモデル。CPUはRyzen 5 5500と前世代ですが、RTX5070のGPU性能を体験するためのエントリーポイントとして紹介されることが多いです。メモリ16GBは後から増設できますが、最初から32GBモデルを選ぶほうがストレスが少ないでしょう。
NEWLEAGUEの主要スペック
| GPU | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB |
第5位:ドスパラ GALLERIA 公式(RTX5070構成)
ドスパラ GALLERIA 公式の基本情報
▼公式サイトで構成・価格を確認
国内BTOの代表格ドスパラのGALLERIAシリーズ。RTX5070搭載モデルはCPUや冷却などをオーダーごとにカスタマイズでき、Amazonモデルには無い細かい仕様選択が可能です。国内サポートと保証体制が充実しており、長期利用を前提としたい場合に評判のメーカーです。
ドスパラ GALLERIA 公式の主要スペック
| GPU | RTX5070(構成により選択) |
| CPU・メモリ・SSD | 選択可 |
| サポート | 国内対応 |
第6位:パソコン工房 公式(RTX5070カスタムPC)
パソコン工房 公式の基本情報
▼公式サイトで構成・価格を確認
パソコン工房は幅広い価格帯でBTO構成を提供するメーカーです。RTX5070搭載構成も選択可能で、予算やゲームジャンルにあわせてCPUやメモリを柔軟に選べます。大手家電量販店での取り扱いや実店舗サポートを重視する方にも選ばれやすいブランドです。
パソコン工房 公式の主要スペック
| GPU | RTX5070(選択可) |
| その他仕様 | カスタム次第 |
【ノートPC】RTX5070搭載ゲーミングPCおすすめ1選
第1位:MSI Katana 15 HX B14W(MSI・RTX5070ノート)
MSI Katana 15 HX B14Wの基本情報
持ち運びができるRTX5070搭載ノートPCを探しているなら注目のモデルです。Core i7-14650HX+RTX5070の組み合わせで、15.6型のコンパクトなサイズながらデスクトップに近いゲーム体験が期待できると評判。MSIのKatanaシリーズはコスパ重視ノートとして認知度が高く、外出先や寮・ワンルームでも使いやすいサイズ感です。
MSI Katana 15 HX B14Wの主要スペック
| GPU | RTX5070(ノート版) |
| CPU | Core i7-14650HX |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| ディスプレイ | 15.6型 |
MSI Katana 15 HX B14Wの口コミ
Web上では「ノートなのに動作が軽快」「持ち運びのしやすさが良い」という声が見られます。
【予算を上げるなら】RTX5070Ti・5080搭載モデルも検討
RTX5070より予算に余裕がある場合は、1〜2ティア上のRTX5070Ti・RTX5080搭載モデルを比較検討するのもおすすめです。4K最高設定や高解像度クリエイター用途では、上位GPUの差が実感しやすいとされています。
第1位:NEWLEAGUE(RTX5070Ti/Ryzen7 9800X3D)
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NEWLEAGUEの基本情報
RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、WQHD〜4Kの高fps環境を強力にサポートするモデルです。SSD 2TBで多数のタイトルを入れておける構成は、クリエイターやヘビーゲーマーにも評判です。RTX5070との価格差が許容範囲内であれば上位として選ぶ価値があるとされています。
NEWLEAGUEの主要スペック
| GPU | RTX5070Ti |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 2TB |
第2位:NEWLEAGUE(RTX5080/Ryzen7 9800X3D)
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NEWLEAGUEの基本情報
RTX5080+Ryzen 7 9800X3D+64GBメモリという最上位クラスの構成です。4K最高設定でも安定した高fps動作が期待でき、映像制作・3DCG・配信など多用途の重い処理にも対応できます。RTX5070と迷う場合、長期間買い替えをしたくないヘビーユーザー向けの選択肢として紹介されることが多いです。
NEWLEAGUEの主要スペック
| GPU | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 64GB |
| SSD | 2TB |
【予算を抑えるなら】RTX5060Ti搭載モデルも候補に
RTX5070搭載PCの予算が難しい場合は、1ティア下のRTX5060Ti搭載モデルも有力な選択肢です。FHD〜WQHDの解像度であれば十分なパフォーマンスが期待できるとされており、コスパを重視したいユーザーに評判です。
第1位:TITAN GAMING(RTX5060Ti・Ryzen5 5500)
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TITAN GAMINGの基本情報
RTX5060Ti 16GBのVRAMを搭載し、WQHDゲーミングをコスパよく楽しみたいユーザー向けのモデルです。RTX5070よりも手を伸ばしやすい価格帯として紹介されることが多く、TITAN GAMINGブランドのエントリーとして人気があります。
TITAN GAMINGの主要スペック
| GPU | RTX5060Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 32GB |
第2位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti/Core i7)
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ASUS TUF Gaming T500MVの基本情報
ASUS TUF GamingブランドのRTX5060Ti搭載デスクトップです。Core i7とRTX5060Tiの組み合わせはWQHDゲーミングでバランスがよく、ASUSの長期保証・サポート体制を活かしたい方に評判のモデルです。RTX5070を一歩手前で比較検討する際の候補として紹介されることが多いです。
ASUS TUF Gaming T500MVの主要スペック
| GPU | RTX5060Ti |
| CPU | Core i7 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
RTX5070搭載ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | GPU | CPU | メモリ | SSD | タイプ | こんな人向け | 商品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ASUS ROG G700 GM700TZ | RTX5070 | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 1TB | デスクトップ液冷 | 高性能・ブランド重視 | 商品を見る |
| TITAN GAMING(7800X3D) | RTX5070 | Ryzen7 7800X3D | 32GB | 512GB | デスクトップ | 高fps競技ゲーム特化 | 商品を見る |
| NEWLEAGUE(9700X) | RTX5070 | Ryzen7 9700X | 32GB | 2TB | デスクトップ | ストレージ大容量重視 | 商品を見る |
| NEWLEAGUE(Ryzen5) | RTX5070 | Ryzen5 5500 | 16GB | — | デスクトップ | RTX5070コスパ重視 | 商品を見る |
| ドスパラ GALLERIA(BTO) | RTX5070 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | BTO公式 | カスタム・サポート重視 | 商品を見る |
| パソコン工房(BTO) | RTX5070 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | BTO公式 | 実店舗サポート希望 | 商品を見る |
| MSI Katana 15 HX B14W | RTX5070 | Core i7-14650HX | 32GB | 1TB | ノート15.6型 | 持ち運び重視 | 商品を見る |
| NEWLEAGUE(RTX5070Ti) | RTX5070Ti | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB | デスクトップ | 4K・長期利用重視 | 商品を見る |
| NEWLEAGUE(RTX5080) | RTX5080 | Ryzen7 9800X3D | 64GB | 2TB | デスクトップ | 最上位・クリエイター | 商品を見る |
| TITAN GAMING(RTX5060Ti) | RTX5060Ti | Ryzen5 5500 | 32GB | — | デスクトップ | WQHD・コスパ優先 | 商品を見る |
| ASUS TUF Gaming T500MV | RTX5060Ti | Core i7 | 32GB | 1TB | デスクトップ | ASUS保証・安定重視 | 商品を見る |
よくある質問(FAQ)
RTX5070搭載PCはどんな解像度向きですか?
RTX5070はWQHD(2560×1440)から4K(3840×2160)での高fps動作が得意とされています。FHD(1920×1080)でも非常に高いフレームレートが出やすいため、FHDハイリフレッシュレートモニターを使う競技ゲーマーにも選ばれています。自分が使うモニターの解像度・リフレッシュレートにあわせて選ぶのがおすすめです。
RTX5070搭載のデスクトップとノートはどちらを選べばいいですか?
据え置き専用で性能を最大化したい場合はデスクトップが有利です。ノート版RTX5070はTGP(消費電力上限)の制約でデスクトップより動作クロックが低くなる場合があります。持ち運び・省スペースを優先するならノートが向きますが、同等の性能を求めるなら価格差があることも覚えておきましょう。
RTX5070とRTX5070Tiの違いは?
RTX5070TiはRTX5070より上位のモデルで、CUDAコア数やVRAM帯域幅で差があるとされています。4K最高設定やクリエイター用途で余裕が必要なケースでは上位のTiが有利な場面が多いです。予算と用途を整理して、コスパ重視ならRTX5070、将来性・性能上限重視ならRTX5070Tiを選ぶとよいでしょう。
BTO(受注生産)と完成品(Amazon)の違いは何ですか?
BTOはCPU・メモリ・SSD・ケースなどを選択してカスタム注文できますが、納期が数日〜数週間かかります。Amazonの完成品は即日〜数日で届きやすく、返品・交換手続きもシンプルです。細かい仕様にこだわりがあればBTO、すぐ使いたい・手軽に買いたい場合はAmazon完成品が選ばれやすいです。
RTX5070搭載PCのメモリは16GBと32GBどちらがいいですか?
最新の重量級ゲームタイトルや配信・録画を同時に行う場合、32GBのほうが余裕があります。16GBでも多くのタイトルは動作しますが、将来のゲームタイトルの要求スペック上昇を考えると、最初から32GB搭載モデルを選ぶほうがストレスが少ないとされています。
▶ あわせて読みたい:ゲーミングPC向けメモリ人気おすすめ3選|DDR4・DDR5規格別比較
まとめ
- RTX5070搭載ゲーミングPCはWQHD〜4K高fps体験に適した注目カテゴリ
- デスクトップは性能フルに引き出せる・ノートは持ち運び重視で選択
- CPUはRyzen 7以上(7800X3D・9700X・9800X3D)との組み合わせがおすすめ
- メモリ32GB・SSD 1TB以上が快適プレイの目安
- 予算を上げられるならRTX5070Ti・5080も比較検討する価値あり
- 予算を抑えたいならRTX5060Ti搭載モデルも有力候補
- BTOはカスタム・サポート重視、Amazon完成品は即納・手軽さ重視で選ぶ
- 価格は変動するため最新価格は各ストアのリンクから確認してください
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