グラフィックボード(GPU)

RX9070搭載ゲーミングPC人気おすすめ12選|RTX5070・5060Ti競合比較と選び方

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RX9070搭載のゲーミングPCって、実際どんなゲームに向いているの?RTX5070と比べてどっちを選べばいい?

RX9070はWQHD高fpsゲーミングを狙える最新世代のAMD GPU搭載モデルです。このページではRX9070搭載PCおよび近接ティアのおすすめ12機種を、用途別・予算別に比較してご紹介します。RTX5070との性能差や選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、RX9070搭載ゲーミングPCの選び方と人気おすすめ12選をまとめました。価格は執筆時点の目安であり変動します。最新価格は各リンク先でご確認ください。

なお、ゲーミングPCとグラボの基礎知識は親ページゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|選び方とGPU比較でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

RX9070搭載ゲーミングPCの選び方

RX9070はWQHD(2560×1440)解像度での高fps安定を狙えるAMD最新世代のGPUです。FHDなら高リフレッシュレート、WQHDでも主要タイトルを快適にプレイできるとされる性能帯に位置します。購入前に以下の4つのポイントを確認しましょう。

1用途と解像度・リフレッシュレートを決める

FHD 144〜240fps狙いならRX9070は余裕があり、WQHDや高リフレッシュレートでも安定しやすいとされています。4K最高設定には上位のRTX5080以上が選択肢になります。まず「どの解像度で何fpsを目指すか」を決めると機種が絞り込みやすくなります。

2RX9070 vs RTX5070の違いを理解する

RX9070はAMD RDNA4アーキテクチャ採用で、VRAM 16GBを標準搭載しており大容量VRAMが強みとされています。RTX5070はNVIDIA製でDLSS4やFrame Generationに対応しており、NVIDIAエコシステムとの親和性が高い点が特徴です。ゲームタイトルやアップスケーリング技術の好みで選び分けるのがポイントです。

3CPUとのバランスを確認する

WQHD高fpsを目指す場合、CPUがボトルネックにならないようRyzen 7 7800X3Dや9800X3D、Core i7以上との組み合わせが推奨されています。エントリー向けCPUとの組み合わせでは性能を引き出しきれない場合があるため注意が必要です。

4BTOメーカーのサポートと保証を比較する

RX9070搭載PCはBTOブランドや国内メーカーからの展開が多い傾向があります。保証期間・修理対応・サポート体制を事前に確認しておくと安心です。ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房など国内大手BTOも候補になります。

【RX9070XT搭載】おすすめ1選

RX9070搭載PCはAmazonでの流通が限られるため、入手性が高いRX9070XT搭載の国内ブランド機と、BTO公式サイトのRX9070構成を組み合わせてご紹介します。RX9070XTはRX9070の上位モデルで、さらに高い性能が期待できます。

第1位:mouse G-TUNE DG(RX9070XT・Core Ultra 7)

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国内大手PCブランド「マウスコンピューター」のゲーミングライン「G-TUNE」から登場したRX9070XT搭載デスクトップです。3年間のメーカー保証が付いており、初めてゲーミングPCを購入する方にも安心感があると評判です。Core Ultra 7との組み合わせでCPU性能も十分で、WQHDゲーミングのメイン機として評価されています。

メリット
  • 国内大手ブランドの安心感と3年保証
  • RX9070XT 16GBのVRAM大容量でWQHD高fpsに余裕
  • Core Ultra 7搭載でCPUボトルネックが少ない
  • AMD FSR4対応でアップスケーリングも活用可能
注意点
  • NVIDIAのDLSS4やFrame Generation非対応(AMD GPU固有)
  • NVIDIA専用機能が必要なゲームには不向きな場合がある

主要スペック

GPU RX9070XT 16GB
CPU Core Ultra 7
保証 3年メーカー保証

Web上では「WQHDで安定したfpsが出た」「国内保証が手厚い」という声が見られます(傾向の要約)。

【RX9070 BTO公式】カスタマイズおすすめ

RX9070搭載PCは国内BTOメーカーの公式サイトでカスタマイズ注文できる場合があります。Amazonに掲載がない場合でも、公式サイトで最新構成・価格を確認するのがおすすめです。

▼ドスパラ公式でRX9070構成を確認

ドスパラ(GALLERIA)公式サイトで最新のRX9070搭載構成・価格を確認できます。

▼パソコン工房公式でRX9070構成を確認

パソコン工房公式サイトでカスタマイズ構成・最新価格を確認できます。

▼マウスコンピューター公式でG-TUNE構成を確認

マウスコンピューター(G-TUNE)公式サイトで最新構成・価格を確認できます。

【RTX5070搭載】RX9070競合・おすすめ4選

RTX5070はRX9070と同価格帯の競合GPUで、NVIDIAのDLSS4やFrame Generationが使えることが強みです。RX9070かRTX5070か迷っている方はこちらも合わせて検討してみてください。

第1位:TITAN GAMING(RTX5070・Ryzen7 7800X3D)

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Ryzen7 7800X3Dというゲーミング特化CPUにRTX5070を組み合わせた、高fpsゲーミングに特化した構成として評判のモデルです。3D V-Cache搭載CPUによりFPS・オープンワールド系で強みを発揮するとされています。DLSS4にも対応しており、WQHDで快適なゲーミング体験が期待できます。

メリット
  • 7800X3Dの高いゲーミング性能でCPUボトルネックが少ない
  • RTX5070でDLSS4・Frame Generation対応
  • 32GBメモリで将来的な拡張余地あり
注意点
  • SSD容量が512GBとやや少なめ(別途増設が視野に入る)
  • 旧世代CPUのため最新CPUプラットフォームではない

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 7800X3D
メモリ 32GB
SSD 512GB

第2位:NEWLEAGUE(RTX5070・Ryzen7 9700X)

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RTX5070にRyzen7 9700Xと大容量SSD 2TBを組み合わせたモデルで、コスパと実用性のバランスが評価されています。ゲームデータが増えがちな環境でも安心の大容量です。

メリット
  • SSD 2TBで大量のゲームを快適に保存可能
  • Ryzen7 9700Xで最新CPUアーキテクチャを採用
  • 32GBメモリ搭載で重い作業にも対応
注意点
  • 7800X3Dと比べるとゲーミング特化性能はやや劣る

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9700X
メモリ 32GB
SSD 2TB

第3位:ASUS ROG G700 GM700TZ(RTX5070・9800X3D・液冷)

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ASUS ROGブランドのハイエンドデスクトップで、Ryzen7 9800X3Dと液冷システムを搭載した最上位構成です。ROGブランドならではの安定性と高い完成度が評価されています。WQHDから4Kまで幅広く対応できる構成です。

メリット
  • 9800X3D+液冷で最高峰のゲーミング性能
  • ROGブランドの信頼性と完成度
  • 高いオーバークロック耐性と安定動作
注意点
  • 価格が高めのため予算に余裕が必要
  • 液冷メンテナンスの知識があると安心

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 1TB
冷却 液冷

第4位:NEWLEAGUE(RTX5070・コスパ重視)

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RTX5070搭載ながら価格を抑えた入門寄りのモデルです。GPU性能は申し分ないため、後からCPUやメモリを強化する予定がある方に向いています。

メリット
  • RTX5070搭載でGPU性能はミドルハイクラス
  • 比較的手に取りやすい価格帯
注意点
  • Ryzen5 5500はCPU性能が控えめでボトルネックになりやすい
  • 16GBメモリは将来的に増設を検討したい

主要スペック

GPU RTX5070
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB

【RTX5060Ti搭載】一つ下のミドルハイ・おすすめ3選

予算を抑えつつWQHD高fpsを狙いたい場合は、RTX5060Ti搭載モデルも有力な選択肢です。RX9070より手が届きやすい価格帯でFHD高fps〜WQHD中fpsをカバーします。

第1位:ASUS TUF Gaming T500MV(RTX5060Ti)

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ASUSのTUFゲーミングシリーズからRTX5060Ti搭載のデスクトップです。32GBメモリとSSD 1TBの標準構成で、WQHD高fpsゲーミングを安定して楽しめるとされています。TUFブランドの信頼性と耐久性も評判です。

メリット
  • Core i7+RTX5060Tiでバランスのよい構成
  • 32GBメモリ搭載で長期間使いやすい
  • ASUSの国内サポートが利用可能
注意点
  • RX9070・RTX5070と比べると最高設定のfpsはやや劣る

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
SSD 1TB

第2位:TITAN GAMING(RTX5060Ti・32GB)

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RTX5060Ti 16GB VRAMを搭載し、WQHDミドルハイとして使い勝手がよいと評判のモデルです。32GBメモリとNVMe SSD構成でゲームの読み込みも快適です。

メリット
  • RTX5060Ti 16GBの大容量VRAMでWQHDに対応
  • コスパが高いとユーザーから評価されている
注意点
  • CPUがRyzen5 5500のためCPU依存タイトルではボトルネックになる可能性

主要スペック

GPU RTX5060Ti 16GB
CPU Ryzen5 5500
メモリ 32GB

第3位:ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070)

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ROGブランドのデスクトップでRTX4070を搭載した、前世代ミドルハイとして安定した評価を持つモデルです。Core i7-14700F との組み合わせで前世代の信頼性ある構成です。

メリット
  • ROGブランドの品質と国内サポート
  • Core i7-14700Fで高いCPU性能
  • 32GB+1TB SSDの充実した標準構成
注意点
  • RTX4070は新世代GPU比でレイトレーシングや新機能で劣る場合がある

主要スペック

GPU RTX4070
CPU Core i7-14700F
メモリ 32GB
SSD 1TB

【RTX5080・5090搭載】ハイエンドおすすめ2選

RX9070より上のパフォーマンスを求める場合や、将来性を重視したい方向けに、RTX5080・5090搭載のハイエンドモデルも紹介します。

第1位:NEWLEAGUE(RTX5080・Ryzen7 9800X3D)

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RTX5080とRyzen7 9800X3Dを組み合わせた最高峰のゲーミング性能を誇るモデルです。64GBメモリと2TB SSDで長期間快適に使い続けられる構成として評判です。4Kゲーミングやクリエイティブ用途にも対応します。

メリット
  • RTX5080の超高性能で4K最高設定も視野に
  • 9800X3Dとの組み合わせで究極のゲーミング性能
  • 64GBメモリ・2TB SSDで将来性十分
注意点
  • 高価格帯のため予算に余裕が必要
  • FHD・WQHDゲーミングのみなら過剰スペックになりやすい

主要スペック

GPU RTX5080
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 64GB
SSD 2TB

第2位:クリエイターPC(RTX5090・Ryzen9 9950X3D)

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RTX5090という最上位クラスのGPUを搭載したハイエンドモデルで、4K最高設定での圧倒的なゲーミング性能を求める方向けです。クリエイティブ用途との兼用にも適しています。

メリット
  • RTX5090で現状最高峰のGPU性能
  • Ryzen9 9950X3Dとの組み合わせで最強クラスの総合性能
  • ゲームと動画制作・配信の兼用に最適
注意点
  • 最高価格帯のため用途に見合うかを慎重に判断したい
  • 消費電力が高く電源・設置環境に注意

主要スペック

GPU RTX5090
CPU Ryzen9 9950X3D
メモリ 32GB

【RTX5070Ti搭載】ハイエンド直下・おすすめ1選

第1位:NEWLEAGUE(RTX5070Ti・Ryzen7 9800X3D)

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RTX5070TiとRyzen7 9800X3Dの組み合わせで、WQHDから4K高fpsまで対応できるハイエンド直下のモデルです。32GBメモリ+2TB SSDとストレージも充実しています。

メリット
  • RTX5070TiでWQHD・4K高fpsに対応
  • 9800X3DでCPUボトルネックを排除
  • SSD 2TBで大量のゲームを保存可能
注意点
  • RTX5080より価格優位だが、差額が近い場合は5080も検討したい

主要スペック

GPU RTX5070Ti
CPU Ryzen7 9800X3D
メモリ 32GB
SSD 2TB

RX9070搭載ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ SSD こんな人向け
mouse G-TUNE DG RX9070XT 16GB Core Ultra 7 AMD派・3年保証重視
TITAN GAMING(RTX5070・7800X3D) RTX5070 Ryzen7 7800X3D 32GB 512GB DLSS4・高fps重視
NEWLEAGUE(RTX5070・9700X・2TB) RTX5070 Ryzen7 9700X 32GB 2TB 大容量SSD重視
ASUS ROG G700 GM700TZ RTX5070 Ryzen7 9800X3D 32GB 1TB 最上位・液冷
NEWLEAGUE(RTX5070・コスパ) RTX5070 Ryzen5 5500 16GB GPU性能重視・低予算
ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti Core i7 32GB 1TB WQHDミドルハイ
TITAN GAMING(RTX5060Ti) RTX5060Ti 16GB Ryzen5 5500 32GB コスパWQHD
ASUS ROG Strix G13CHR(RTX4070) RTX4070 Core i7-14700F 32GB 1TB 前世代安定重視
NEWLEAGUE(RTX5080・9800X3D) RTX5080 Ryzen7 9800X3D 64GB 2TB 4K・最上位性能
クリエイターPC(RTX5090) RTX5090 Ryzen9 9950X3D 32GB 最強・兼用向け
NEWLEAGUE(RTX5070Ti・9800X3D) RTX5070Ti Ryzen7 9800X3D 32GB 2TB WQHD〜4K中間
ドスパラ・パソコン工房・G-TUNE公式 RX9070 カスタマイズ可 カスタマイズ可 カスタマイズ可 RX9070直販希望者

RX9070搭載PCに関するよくある質問(FAQ)

Q. RX9070とRTX5070はどちらを選ぶべきですか?

A. NVIDIAのDLSS4やFrame Generationを活用したい場合はRTX5070が向いています。AMD FSR4で十分・VRAMを多く確保したい・AMD派の方はRX9070(RX9070XT)が選択肢になります。使用タイトルによってもアップスケーリング技術の効果が異なるため、よくプレイするゲームのNVIDIA/AMD対応状況を確認してから決めるとよいでしょう。

Q. RX9070でWQHDゲーミングは快適にできますか?

A. WQHD(2560×1440)での高fps安定はRX9070の得意とするシナリオです。重量級タイトルでも多くのケースで快適なフレームレートが期待できるとされています。ただし最高設定・レイトレーシング全開では上位GPUのほうが有利になる場合もあります。

Q. BTOメーカーでRX9070搭載PCをカスタマイズできますか?

A. ドスパラ(GALLERIA)、パソコン工房、マウスコンピューター(G-TUNE)などの国内BTOメーカーでは、RX9070・RX9070XTを選択できる構成が用意されている場合があります。公式サイトで最新の取り扱い構成を確認してください。

Q. RX9070搭載PCにはどのモニターが合いますか?

A. WQHD 144Hz以上のゲーミングモニターとの組み合わせが特に効果的とされています。RX9070の性能を活かすにはFHD 240fps以上、またはWQHD 144〜165Hzあたりが目安になります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングモニター人気おすすめ10選|FPS・WQHD・コスパ比較

Q. RX9070はゲーム以外のクリエイティブ用途にも使えますか?

A. 動画編集・3DCGなどにも対応できる性能帯ですが、Adobe系ソフトやBlenderではNVIDIA CUDAが有利なケースがある点に注意が必要です。クリエイティブ用途を重視する場合はRTX5070以上も比較検討することをおすすめします。

まとめ

  • RX9070(RX9070XT)搭載PCはWQHD高fpsゲーミングに最適なAMD最新世代GPU搭載モデル。国内大手からmouse G-TUNEが先行販売しており、3年保証付きで安心感がある
  • NVIDIAのDLSS4・Frame Generationを使いたい場合はRTX5070も有力。7800X3DやROG G700のように高性能CPUとの組み合わせで高fps特化もできる
  • 予算を抑えてWQHDを狙うならRTX5060Ti搭載モデル(ASUS TUF T500MV・TITAN GAMING RTX5060Tiなど)が選択肢になる
  • 4Kや配信・クリエイティブ兼用ならRTX5080・5090搭載モデルを検討したい
  • BTO公式サイト(ドスパラ・パソコン工房・G-TUNE)ではRX9070搭載のカスタマイズ構成を直接確認することができる
  • 価格は変動するため、各ストアのリンクで最新価格を必ずチェックしてください

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