グラフィックボード(GPU)

RTX3050搭載ゲーミングPC人気おすすめ12選|デスクトップ・ノート別コスパ比較

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RTX3050搭載のゲーミングPCって、実際どんなゲームが動くの?エントリー帯でも満足できるか不安で……

RTX3050はFHD解像度でのゲーミングに向いたエントリーGPUです。FPSや人気RPGなら高設定でも60fps以上を狙えるモデルが多く、初めてのゲーミングPCにちょうどいい選択肢と評判です。このページではデスクトップ・ノートPCあわせて12機種をコスパ・スペック別に比較します。

RTX3050搭載ゲーミングPCは、FHD(1920×1080)でのゲームプレイを手頃な予算で始めたい人に最適なエントリー帯のGPUです。ただし一口に「RTX3050搭載PC」といっても、デスクトップとノートPCではスペックの意味合いが異なり、同じGPU名でもパフォーマンスに差が出ることがあります。

本記事では、当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・ユーザー口コミを調査し、RTX3050搭載ゲーミングPC 12機種をデスクトップ・ノートPC別にセグメントを分けて紹介します。なお基礎知識は親ページゲーミングPCのグラボ人気おすすめ8選|選び方とGPU比較でも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

RTX3050搭載ゲーミングPCの選び方

1デスクトップかノートPCかを決める

自宅の固定席でプレイするならデスクトップが基本です。同価格帯ならデスクトップの方がCPU・冷却面で有利で、長期的なアップグレードにも対応しやすいとされています。外出先や学校での利用が多い場合はノートPCを選びましょう。

2FHD60fps以上を狙うかチェックする

RTX3050はFHD解像度での中設定〜高設定で安定した動作が期待できるGPUです。WQHD(2560×1440)以上の解像度や高リフレッシュレートを主に狙う場合は、RTX5060Ti以上も候補に入れると将来的な満足度が高まります。

3CPUとメモリの組み合わせを確認する

GPUだけでなくCPUのボトルネックがゲーム性能に影響します。メモリは16GBが現在の最低目安で、32GBあれば配信・録画との並行作業もスムーズです。SSDはNVMe搭載モデルを選ぶとロード時間が大幅に短縮されます。

4予算と価格帯の関係を把握する

RTX3050搭載デスクトップは各社のエントリーラインに位置します。ひと世代新しいRTX5060搭載モデルとの差額が縮まっている場合は、将来性を考えてRTX5060搭載モデルへのアップグレードも選択肢になります。最新価格はリンク先でご確認ください。

【デスクトップ】RTX3050搭載ゲーミングPCおすすめ4選

第1位:DARUMA ゲーミングPC RTX3050(DARUMA)

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RTX3050とRyzen 5 5500の組み合わせで、FHD帯のゲームを幅広くカバーするコスパ重視のエントリーデスクトップです。SSD 1TBと16GBメモリを標準搭載しており、購入後すぐにゲームをインストールして遊び始められる構成と評判です。初めてのゲーミングPC入門機として、価格帯の中では実用性の高い選択肢とされています。

メリット
  • エントリー帯でSSD 1TB・メモリ16GBを標準装備しコスパが高い
  • FHD高設定でFPS・RPGが楽しめるRTX3050搭載
  • デスクトップのため将来的なGPUアップグレードが可能
注意点
  • WQHD以上の高解像度ゲームには性能が不足しがち
  • 小規模メーカー品のため長期サポートの実績は限られる

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
メモリ 16GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「この価格でRTX3050が使えるのはコスパが良い」「入門機として十分」という声が見られます。

第2位:Re:Rise ゲーミングPC RTX3050(Re:Rise)

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Ryzen 5 5500とRTX3050を搭載したエントリーデスクトップで、FHD解像度でのゲームプレイに適した構成です。コンパクトなケースデザインを採用しているモデルが多く、設置スペースを抑えたい場合にも候補として評判です。購入後の構成カスタマイズが比較的しやすいデスクトップ型の利点を活かせます。

メリット
  • Ryzen5 5500でCPU処理もバランスよくこなせる
  • デスクトップ型のため冷却・静音性に優れる傾向がある
  • エントリー帯でゲーム・動画編集の入門に適している
注意点
  • 搭載メモリ・ストレージ容量は購入時に仕様ページで要確認
  • WQHD以上の負荷が高いゲームは設定を下げる必要がある

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Ryzen5 5500
形状 デスクトップ

第3位:TITAN GAMING ゲーミングPC RTX3050(TITAN GAMING)

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TITAN GAMINGブランドのRTX3050搭載デスクトップです。ゲーミングPCのコスパ系ブランドとして複数のGPUラインを展開しており、RTX5060や5060Ti搭載機も同ブランドから選べるため、予算の増減に合わせて比較しやすいとされています。FHD帯でのゲーム入門に適した位置づけです。

メリット
  • 同ブランドで上位GPUモデルとの比較・選択がしやすい
  • エントリー帯のゲーミングデスクトップとして幅広いゲームに対応
  • デスクトップ構成のため後からパーツ追加・交換がしやすい
注意点
  • RTX3050世代のため最新GPUと比べるとレイトレーシング性能は控えめ
  • 詳細スペックは購入ページで最新情報を確認することを推奨

主要スペック

GPU RTX3050
形状 デスクトップ

第4位:ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050(ASUS)

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ASUSのROG Strixブランドを冠したデスクトップ機で、Core i5-14400FとRTX3050の組み合わせで安定したFHDゲーミングを実現しています。大手メーカー製品の安心感とサポート体制が魅力で、初めてのゲーミングPCとして信頼性を重視したい方に向いているとされています。

メリット
  • ASUSブランドの品質・サポート体制が充実
  • Core i5-14400FでCPU処理能力も安定している
  • ROGデザインでデスク上に映えるスタイリッシュな外観
注意点
  • ストレージがSSD512GBのため大型タイトルを多数インストールする場合は増設を検討
  • 同予算帯での最新世代GPUモデルとの比較も推奨

主要スペック

GPU RTX3050
CPU Core i5-14400F
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

Web上では「ASUS製で安心感がある」「FPSゲームがFHD高設定でサクサク動く」という声が見られます。

【ゲーミングノートPC】RTX3050搭載おすすめ4選

第1位:MSI Thin 15 B13U(MSI)

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▶ あわせて読みたい:ゲーミングノートPCのおすすめ|選び方とコスパ重視の狙い目



ゲーミングノートPCのエントリーライン入門機として人気が高いMSI Thin 15です。144Hzのリフレッシュレートに対応した15.6型ディスプレイを搭載しており、FPSやアクションゲームでの動きの滑らかさを体感しやすい構成です。ノートPC型RTX3050機の中でコスパが高いと評判のモデルです。

メリット
  • 144Hz対応ディスプレイ内蔵でFPSゲームが快適
  • MSIブランドのゲーミングノートとして信頼性が高い
  • 16GB DDR5メモリとCore i5-13420Hでマルチタスクにも対応
注意点
  • SSD512GBのため大容量タイトルをまとめて入れる際は外付け拡張を検討
  • ノートPC用RTX3050はデスクトップ版より消費電力制限がかかる場合がある

主要スペック

GPU RTX3050(ノート)
CPU Core i5-13420H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 15.6型144Hz

Web上では「コンパクトで持ち運びしやすい」「この価格で144Hzなのが魅力」という声が見られます。

第2位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(ASUS)

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ASUS TUF GamingシリーズのノートPCで、Ryzen 7とRTX3050の組み合わせがバランスよいと評されるモデルです。TUFシリーズは堅牢性を重視した設計で知られ、日常的に持ち運びながらゲームをプレイするスタイルに向いているとされています。メモリ16GBで日常作業と並行してもストレスが少ない構成です。

メリット
  • Ryzen7搭載でCPU性能に余裕があり配信・録画にも対応しやすい
  • TUFシリーズの耐久性設計で持ち運びでも安心感がある
  • ASUSの国内サポートが充実している
注意点
  • RTX3050ノート版の性能上限はデスクトップ版RTX3050より低くなる場合がある
  • 高負荷時のファン音はやや大きめとのレビューも見られる

主要スペック

GPU RTX3050(ノート)
CPU Ryzen7
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
ディスプレイ 15.6型

第3位:GALLERIA RL7C-R35-5N(ドスパラ)

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国内BTOメーカーとして知られるドスパラのGALLERIAブランドのゲーミングノートPCです。Core i7-13620HとRTX3050の組み合わせでCPU性能に余裕があり、マルチタスクや配信を並行しながらゲームをプレイするユーザーに評価されています。国内メーカーサポートを重視したい方にも適した選択肢です。

メリット
  • Core i7-13620HでCPU処理が安定しており重いゲームもこなせる
  • 国内BTOメーカーの安心感とアフターサポート体制
  • FHD帯でのゲーミングと日常作業の両立がしやすい
注意点
  • SSD500GBはやや少なめのため大型タイトルを複数入れる場合は増設推奨
  • GALLERIA公式サイトでのBTO注文も検討すると構成の選択肢が広がる

主要スペック

GPU RTX3050(ノート)
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
ディスプレイ 15.6型

Web上では「GALLERIAは国内サポートが丁寧で安心」「FPSゲームをFHDで快適に遊べる」という声が見られます。

第4位:MSI Thin 15 RTX3050(MSI)

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MSI Thin 15のRTX3050搭載エントリーノートPCです。薄型・軽量を意識した設計でゲームと日常使いを兼ねたい方に向いているとされています。通学・通勤しながらゲームを楽しみたいユーザーが最初の1台として選ぶケースが多いモデルです。最新価格はリンク先でご確認ください。

メリット
  • 薄型軽量設計で持ち運びに向いている
  • MSIのゲーミングブランドとしての信頼性がある
  • ゲームと日常学習・作業を1台でこなせる
注意点
  • 詳細スペックは購入ページで最新情報を必ず確認してほしい
  • 薄型設計のため長時間高負荷プレイ時の熱管理に注意

主要スペック

GPU RTX3050(ノート)
形状 15.6型ノートPC

【予算アップも検討】RTX5060搭載ゲーミングPCおすすめ4選

RTX3050とRTX5060は性能差があり、予算を少し追加できるなら新世代のRTX5060搭載モデルを選ぶとWQHD帯や高fpsゲーミングで長く使えるというのが近年のトレンドです。比較検討の参考として4機種を紹介します。

第1位:TITAN GAMING RTX5060 16GB(TITAN GAMING)

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Ryzen 7 5700XとRTX5060を搭載したコスパ重視のデスクトップです。VRAM 16GBとRTX5060の組み合わせでFHDはもちろんWQHD帯でも余裕のあるゲーミングが期待できます。RTX3050からのグレードアップ候補として人気が高いとされています。

メリット
  • RTX5060で次世代GPUのFHD〜WQHD性能を体験できる
  • Ryzen7 5700XでCPUとGPUのバランスが良い
  • VRAM 16GBで最新タイトルのVRAM要求にも対応しやすい
注意点
  • RTX3050比で価格は高めになるため予算確認が必要
  • SSD512GBのため大容量タイトル向けに増設も検討を

主要スペック

GPU RTX5060 16GB
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第2位:TITAN GAMING RTX5060 32GB(TITAN GAMING)

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32GBの大容量メモリを搭載したRTX5060デスクトップです。ゲームと同時に配信・動画編集・クリエイティブ作業を並行したいユーザーや、長期間メモリを増設せずに使い続けたい方に向いているとされています。

メリット
  • メモリ32GBで配信・録画・クリエイティブ作業を並行しやすい
  • RTX5060でFHD〜WQHD帯のゲームが快適
  • 長期利用を見越した余裕のあるメモリ容量
注意点
  • 16GBモデルより価格が上がるため予算とのバランス確認が必要
  • SSDは512GBのため必要に応じて追加購入を検討

主要スペック

GPU RTX5060 16GB
CPU Ryzen7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ SSD512GB
形状 デスクトップ

第3位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX5060(ASUS)

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ASUSの王道ミドルクラスデスクトップで、RTX5060と最新世代Ryzen 7の組み合わせ、かつSSD 1TB・メモリ32GBを標準搭載した充実スペック機です。ブランド信頼性と総合コスパを両立したモデルとして評判があります。

メリット
  • メモリ32GB・SSD1TBとスペックが充実している
  • ASUSブランドの国内サポートが安心
  • RTX5060で最新世代のゲーミング性能を享受できる
注意点
  • RTX3050機より価格は上がるため予算との相談が必要
  • 大型ケースのため設置スペースの確認を推奨

主要スペック

GPU RTX5060
CPU Ryzen7 260
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

第4位:ASUS TUF Gaming T500MV RTX5060Ti(ASUS)

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RTX5060TiとCore i7の組み合わせでWQHD帯の高fpsゲーミングを本格的に狙えるミドルハイ機です。RTX3050とは性能帯が異なりますが、将来的に解像度や設定を上げたいユーザーへの上位候補として自然に比較できるモデルです。メモリ32GB・SSD 1TBを搭載しクリエイティブ用途にも耐えられる構成です。

メリット
  • RTX5060TiでWQHD高fpsゲーミングを本格的に狙える
  • メモリ32GB・SSD1TBで快適な作業環境
  • ASUSブランドで長期的なサポートが期待できる
注意点
  • RTX3050機より価格帯が大きく上がる
  • FHDゲーム専用ならオーバースペックになる可能性も

主要スペック

GPU RTX5060Ti
CPU Core i7
メモリ 32GB
ストレージ SSD1TB
形状 デスクトップ

Web上では「RTX5060Ti搭載でWQHDでも余裕がある」「価格対性能比が高い」という声が見られます。

RTX3050搭載ゲーミングPCの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド GPU CPU メモリ ストレージ 形状 こんな人向け
DARUMA ゲーミングPC RTX3050 Ryzen5 5500 16GB SSD1TB デスクトップ コスパ重視の入門機
Re:Rise ゲーミングPC RTX3050 Ryzen5 5500 デスクトップ 省スペース派
TITAN GAMING RTX3050 RTX3050 デスクトップ 上位GPUと比較したい人
ASUS ROG Strix G13CHR RTX3050 Core i5-14400F 16GB SSD512GB デスクトップ ブランド品で安心感重視
MSI Thin 15 B13U RTX3050 Core i5-13420H 16GB SSD512GB 15.6型ノート/144Hz 持ち運び+ゲーム兼用
ASUS TUF Gaming A15 RTX3050 Ryzen7 16GB SSD512GB 15.6型ノート 堅牢性・CPU余裕が欲しい
GALLERIA RL7C-R35-5N RTX3050 Core i7-13620H 16GB SSD500GB 15.6型ノート 国内サポート重視
MSI Thin 15(旧モデル) RTX3050 15.6型ノート 薄型軽量派
TITAN GAMING RTX5060 16GB RTX5060 Ryzen7 5700X 16GB SSD512GB デスクトップ 予算上乗せでWQHDを狙う
TITAN GAMING RTX5060 32GB RTX5060 Ryzen7 5700X 32GB SSD512GB デスクトップ 配信・クリエイティブ兼用
ASUS TUF TM500MH RTX5060 RTX5060 Ryzen7 260 32GB SSD1TB デスクトップ スペック充実・ブランド安心感
ASUS TUF T500MV RTX5060Ti RTX5060Ti Core i7 32GB SSD1TB デスクトップ WQHD高fps本格ゲーミング

RTX3050搭載ゲーミングPCに関するよくある質問

Q. RTX3050はどんなゲームに向いていますか?

A. FHD(1920×1080)解像度での中〜高設定ゲーミングに向いています。人気FPS・RPGは60fps以上を狙えるタイトルが多いとされています。4Kや最高設定での高fpsプレイには向きませんが、エントリーゲーミングの入門としては十分な性能帯です。

Q. RTX3050のデスクトップとノートPCで性能は同じですか?

A. 同じ「RTX3050」の名称でも、ノートPC版は消費電力の制限によりデスクトップ版より性能が低くなる場合があります。ゲーミング性能を重視するならデスクトップ版のほうが同価格帯で有利なことが多いです。携帯性を優先する場合にノートPCを選びましょう。

Q. RTX3050からRTX5060に変えると体感は変わりますか?

A. 世代が異なるため、RTX5060はFHD高設定でのフレームレートが向上し、WQHD解像度での安定動作も期待できます。また最新世代はDLSS・フレーム生成などの技術も活用しやすく、将来性が高いとされています。予算に余裕があればRTX5060以上を検討するのも自然な選択肢です。

Q. RTX3050搭載ゲーミングPCのメモリは何GBあれば十分ですか?

A. 現在のゲーミングPCの最低目安は16GBです。配信・録画・クリエイティブ作業と並行する場合は32GBを推奨します。購入時点でのスペックを確認し、将来的な増設可否もチェックしておくとよいでしょう。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングPCメモリおすすめ人気10選|16GB・32GB容量別比較

Q. BTO公式サイトでのRTX3050搭載PCはAmazonと何が違いますか?

A. BTOメーカーの公式サイトでは構成をカスタマイズ(CPU・メモリ・SSD変更など)できます。ドスパラやパソコン工房など国内BTOメーカーの公式サイトでは、RTX3050搭載機から自由にパーツを選んで注文することが可能です。Amazonは即納・比較が便利な一方、BTOは自分好みの構成にしたいユーザーに向いています。

Q. RTX3050はマインクラフトやApex Legendsに使えますか?

A. Minecraftは低〜高設定でも軽快に動作する傾向があり、Apex LegendsもフルHD中設定で100fps以上を狙えるモデルが多いとされています。ただし設定や拡張機能(Modなど)によって負荷が変わるため、プレイ環境に応じた設定調整が必要です。

まとめ

  • RTX3050搭載ゲーミングPCはFHD解像度のゲーム入門に最適なエントリー帯
  • デスクトップはコスパ重視の「DARUMA」「Re:Rise」「TITAN GAMING」、ブランド安心感なら「ASUS ROG Strix」
  • ノートPCは持ち運び重視なら「MSI Thin 15(144Hz)」、国内サポート重視なら「GALLERIA RL7C-R35-5N」
  • 予算を少し増やせるならRTX5060以上も選択肢に。WQHD帯や将来性を考えると自然な判断
  • メモリ16GB以上・NVMe SSD搭載を基準に選ぶと長く使いやすい
  • 価格は変動するためリンク先で最新価格・在庫を必ず確認してください

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