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ゲーミングPCの新春セールは年始に集中します。Amazonの初売りは2026年は1月3日9時から1月7日23時59分までの5日間でした(出典:アマゾンジャパン合同会社の公式リリース)。
ここでいう候補7モデルは、値引きされることを確認できた機種ではなく、セール前に構成を見比べておくために並べた7台です。おすすめ順でも価格順でもありません。
開催時期の話に入る前に、まず候補7台の構成をまとめた表を置きます。以降の本文は、その表の読み方の解説です。セール期に迷う原因は日程よりも、同じ「セール中」の表示が付いた機種で中身が揃っていないことにあります。メモリが16GBか32GBか、ストレージが500GBか2TBかは、割引の表示からは読み取れません。開催日までに表で見比べておけば、当日は自分の条件に合う行を探すだけで済みます。
📖 目次(タップで開閉)
新春セールの候補7モデル・構成比較表

先に表を出します。ここから下の本文は、すべてこの8列を読み解くための解説です。
並び順は、各商品ページに記載されたGPUの世代(RTX 30→RTX 40→RTX 50)を第1キー、GPUの番号の小さい順を第2キー、同じGPUならメモリ容量、次にストレージ容量の少ない順を第3キーにした昇順です。おすすめ順でも価格順でもありません。
候補は、商品ページに「整備済みPC」の表記がある機種を外したうえで、GPUの世代がRTX 30・RTX 40・RTX 50の3つにまたがるように選びました。同じGPUは2件まで、同じブランドは2件までとし、構成差の見え方を示すために「同じ型番でメモリとストレージが違う2台」と、本体タイプの違うノート型1台を入れています。
この7台がセールの対象になるかどうかは、各販売ページと公式の告知で確認してください。ここでは値引きの有無ではなく、開催前に構成を見比べておくための候補として並べています。
| モデル名 | ブランド | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 本体タイプ | Windowsの表記 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GALLERIA RL7C-R35-5N | GALLERIA | RTX 3050 | Core i7-13620H | 16GB | 500GB(種類の記載なし) | ノート | Windows 11 Home |
| DARUMA ゲーミングPC RTX3050 | DARUMA | RTX 3050 | Ryzen 5 5500 | 16GB | 1TB(M.2 NVMe SSD) | デスクトップ | Windows 11 Home |
| NEWLEAGUE NGI714-RTX47650 | NEWLEAGUE | RTX 4070 SUPER | Core i7 14700F | 32GB | 2TB(NVMe SSD) | デスクトップ | Windows 11 Pro |
| TITAN GAMING CX200M RTX5060 16GBモデル | TITAN GAMING | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 512GB(NVMe SSD) | デスクトップ | Windows 11 Home |
| TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデル | TITAN GAMING | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB(NVMe SSD) | デスクトップ | Windows 11 Home |
| ASUS TUF Gaming T500MV | ASUS | RTX 5060 Ti | Core i7 13620H | 32GB | 1TB(SSD) | デスクトップ | Windows 11(エディションの記載なし) |
| ASUS ROG G700 GM700TZ | ASUS | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB(SSD) | デスクトップ | Windows 11(エディションの記載なし) |
この記事の実数はすべて、掲載した7つの商品ページを1件ずつ数えたものです。同じブランドでメモリやSSDの容量が違うものは、別の商品ページとして別々に数えました。色違いは今回の候補には含みません。
横に長い表なので、スマートフォンでは左右にスクロールして読んでください。先頭のモデル名の列は固定されるので、右へ動かしても今どの行を見ているかが分かります。ここから先は、この8列を縦に読み比べていきます。
ゲーミングPCの新春セールはいつ?年始に山が来る

新春セールという名前の催しは、1月の第1週に集中します。年をまたいだ最初の週に大手通販の初売りが立ち上がり、BTOショップの初売りがそれに続く形です。日付を先に押さえられるのは、公式が期間を公表しているものに限られます。
ここでは公表済みの実績だけを書きます。まだ告知されていない期間を先回りして書いてしまうと、その日程に合わせて休みを空けた人が損をするからです。
Amazonの初売りは2026年は1月3日から5日間だった
Amazonの初売りは、2026年は1月3日(土)9時から1月7日(水)23時59分までの5日間でした(出典:アマゾンジャパン合同会社の公式リリース)。年始の第1週に置かれた実績があります。
翌年以降の日程は公表されていません。年が明ける前に「今年も同じ日程だろう」と決めて準備を組むのではなく、告知が出た時点で期間を確認してください。ゲーミングPCのように単価が高く、構成ごとに売れ行きの差が出る商品は、期間の終盤に候補を選び直す余裕がありません。
BTOショップの初売り・新春セールは公式の告知で日付を確認する
BTOショップの初売りや新春セールは、開催日が年ごとに変わります。各社の公式サイトで告知されるので、狙っているショップがあるならそのページを直接見に行くのが確実です。この記事でショップ名と日付の組み合わせを書かないのは、一次情報として確認できないためです。
BTOショップと通販の違いは、値引き幅よりも買い方に出ます。BTOは注文時にメモリやストレージを組み替えられる代わりに、組み立てと出荷の日数がかかります。通販の完成品は構成が固定されている代わりに、表で見比べてそのまま届く速さがあります。この記事の8列は、どちらの入口でも同じように使えます。
セール前にやることは「候補を表にしておく」こと
開催期間は5日前後と短く、始まってから候補を探し始めると比較が間に合いません。買い時を逃さない準備は、候補を表にしておくことです。この記事の冒頭に置いた表が、そのまま候補表になります。
年間の山は年始だけではなく、夏セールの時期にも大型の催しがあります。時期に関係なく、型落ちや流通の入れ替えで出た構成を扱うアウトレットという買い方もあります。どの入口から入っても、見る列は同じ8つです。
表の読み解き①|メモリは16GBと32GB、ストレージは500GBから2TBまで割れている

候補7件を1件ずつ数えると、メモリは16GBが3件、32GBが4件です。ストレージは500GBが1件、512GBが1件、1TBが4件、2TBが1件で、容量の幅は500GBから2TBまで開いています。
この2列は、セールの表示からは読み取れません。割引の掲出が同じでも、メモリ16GBの行と32GBの行では、ゲームと並行して何を動かせるかが変わります。ストレージも同じで、1TBの行と500GBの行では、インストールしたまま置いておけるタイトル数が変わります。値引き率が同じでも、この2列が違えば別の買い物です。
16GBの3件は、GALLERIA RL7C-R35-5N、DARUMA ゲーミングPC RTX3050、TITAN GAMING CX200M RTX5060 16GBモデルです。32GBの4件は、NEWLEAGUE NGI714-RTX47650、TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデル、ASUS TUF Gaming T500MV、ASUS ROG G700 GM700TZです。
ストレージの列で1つ形が違うのが、GALLERIA RL7C-R35-5Nの行です。この商品ページは容量の500GBを示していますが、SSDかどうかの種類を書いていません。表のセルも「500GB(種類の記載なし)」のままにしてあります。書かれていないものをSSDと決めて表に入れると、読者が自分で確認すべき項目が表から消えてしまうためです。
ストレージの種類が示されている行は、DARUMAがM.2 NVMe SSD、NEWLEAGUEとTITAN GAMINGの2台がNVMe SSD、ASUSの2台がSSDという書き方です。同じSSDでも表記の細かさが揃っていないので、接続方式まで気にする人は購入前に商品ページで確認してください。
表の読み解き②|GPUもCPUも同じで、メモリとストレージの2列が違う2台がある

表の4行目と5行目は、どちらもTITAN GAMING CX200Mです。GPUはRTX 5060、CPUはRyzen 7 5700X、Windowsの表記はWindows 11 Homeまで同じ値が並びます。値が違うのはメモリとストレージの2列で、16GB/512GB(NVMe SSD)の行と、32GB/1TB(NVMe SSD)の行です。
同じ型番の構成違いが並ぶのは、セール期にはよくある並び方です。どちらが自分に必要かは、割引の表示ではなくこの2列で決まります。ゲームだけを起動して遊ぶなら16GBの行で足り、ブラウザや通話アプリを開いたまま遊ぶなら32GBの行を見ることになります。
ストレージも同じ見方をします。512GBの行はタイトルを絞って入れ替えながら使う前提、1TBの行は入れたままにしておく前提です。容量が足りなくなったと気づくのは、たいていセールが終わったあとになります。
この2台に共通する確認事項もあります。電源ユニットの容量と冷却方式は、どちらの商品ページにも書かれていません。書かれていないことは、付いていないという意味ではありません。あとからグラフィックボードを載せ替える前提で電源容量を決めたい人や、静音性を先に確かめたい人は、購入前に販売元へ確認してください。
この2行を並べて覚えておくと、セール当日に同じ型番が2つ表示されても迷いません。見る列はメモリとストレージの2つで、残りの列は同じ値だと先に分かっているからです。
表の読み解き③|GPUの世代が混ざった表をどう見るか

この表にはRTX 3050が2件、RTX 5060が2件、RTX 5060 Tiが1件、RTX 4070 SUPERが1件、RTX 5070が1件並びます。3つの世代が1枚の表に混ざっているので、GPUの番号だけを縦に追うと順番が飛んで見えます。
世代が1つ前のRTX 4070 SUPERを載せているのが、NEWLEAGUE NGI714-RTX47650です。この行は、メモリ32GB、ストレージ2TB(NVMe SSD)、650W電源ユニット、Windows 11 Proという構成です。GPUの世代が新しい行と比べて、メモリとストレージの列では上位側に位置します。GPUの番号だけで表を上から下へ読むと、この行の中身を見落とします。
世代間の性能差やタイトルごとのフレームレートは、7台のどの商品ページにも数値が示されていないので、この記事では比較しません。表から言えるのは、GPUの世代と他の列の充実度が連動していない行がある、ということです。
GPUの番号が表のなかで上位側にあるのは、RTX 5070を載せたASUS ROG G700 GM700TZで、これが表の末尾の行です。ハイエンドの構成から入りたい人は、まずこの行と、1つ上のRTX 5060 Tiの行を見比べることになります。
ハイスペックを条件にするなら、GPUの番号だけでなくメモリとストレージの列も一緒に見る、という読み方になります。この表では32GBの行が4件あり、その4件はGPUの世代が揃っていません。
表の読み解き④|「記載なし」の欄をどう扱うか

冷却方式、本体重量、電源ユニット、保証年数の4項目は、7台すべてでは書かれていないため比較表の列にしていません。列に立てると行ごとに別の属性が入り、縦に読み比べられなくなるからです。ここで機種ごとに整理します。
冷却方式の記載があるのは2件です。ASUS TUF Gaming T500MVは空冷CPUクーラー、ASUS ROG G700 GM700TZは液冷CPUクーラーを搭載します。残る5件は商品ページに書かれていません。
本体重量の記載があるのは2件で、5.9kgと15.75kgです。設置場所や机の耐荷重が気になる人は、記載のない5件を購入前に確認してください。重いデスクトップを一人で持ち上げて動かす作業は、体への負担になりやすい要素です。
電源ユニットの記載があるのは2件で、どちらも650Wです。DARUMA ゲーミングPC RTX3050は拡張可能650W 80PLUS電源、NEWLEAGUE NGI714-RTX47650は650W電源ユニットを搭載します。
保証年数の記載があるのは1件で、DARUMA ゲーミングPC RTX3050の2年保証です。残る6件は年数が示されていないので、保証の条件を先に決めたい人は販売元に確認してください。
Windowsの表記は、Homeの明記が4件、Proの明記が1件、エディションの記載がないものが2件です。Proを明記しているのはNEWLEAGUE NGI714-RTX47650で、記載がないのはASUSの2件です。仕事でProが要る人は、この2件を事前に確認してください。
書かれていないことは、付いていないことを意味しません。冷却方式の記載がない5件にも冷却の仕組みはありますし、電源ユニットの記載がない5件も電源なしでは動きません。表の「記載なし」は、その項目の答えが商品ページの外にある、という印です。購入前に商品ページの下部と販売元の説明を見て、自分の条件に関わる項目だけを確かめれば足ります。
比較表の7モデルの構成と、それぞれ向かない条件

ここからは表と同じ並び順で、7台の構成と、どんな条件の人には向かないかを1台ずつ見ていきます。表のどの行に当たるかを添えるので、上の表と行き来しながら読んでください。
GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA)
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GALLERIA RL7C-R35-5Nの基本情報
GPUはRTX 3050、CPUはCore i7-13620H、メモリは16GB、ストレージは500GBです。OSはWindows 11 Homeで、画面は15.6インチ、165Hz表示に対応します。ゲーム実況や動画編集の用途が商品ページに挙げられています。
表では1行目に当たります。本体タイプの列で「ノート」と入るのはこの1件で、残る6件はデスクトップです。画面サイズと165Hz表示は行ごとにしか示されない属性なので、比較表の列には入れずここに書いています。
GALLERIA RL7C-R35-5Nの主要スペック
| GPU | RTX 3050 |
| CPU | Core i7-13620H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB(種類の記載なし) |
| 画面 | 15.6インチ・165Hz |
| OS | Windows 11 Home |
| 本体タイプ | ノート |
DARUMA ゲーミングPC RTX3050(DARUMA)
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DARUMA ゲーミングPC RTX3050の基本情報
GPUはGeForce RTX 3050、CPUはRyzen5 5500、メモリは16GB、ストレージはSSD 1TB M2 NVMeです。マザーボードはB550M Pro4、OSはWindows 11 Home、電源は拡張可能650W 80PLUS電源で、2年保証が付きます。
表では2行目です。GPUは1行目と同じRTX 3050ですが、ストレージが1TBで、種類までM.2 NVMe SSDと示されています。7件のうち保証年数が示されている行は1件で、この機種です。
DARUMA ゲーミングPC RTX3050の主要スペック
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| CPU | Ryzen5 5500 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 1TB M2 NVMe |
| マザーボード | B550M Pro4 |
| 電源 | 拡張可能650W 80PLUS電源 |
| OS | Windows 11 Home |
| 保証 | 2年 |
DARUMA ゲーミングPC RTX3050が向く人
軽めのFPSタイトルなら動作に不満がない、という方向の感想が目立ちます(傾向の要約)。
NEWLEAGUE NGI714-RTX47650(NEWLEAGUE)
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NEWLEAGUE NGI714-RTX47650の基本情報
GPUはRTX 4070 SUPER(GDDR6X 12GB)、CPUはCore i7 14700F、メモリは32GB、ストレージはNVMe SSD 2TBです。650W電源ユニットを備え、OSはWindows 11 Pro、WPS Officeが付属します。筐体はミドルタワー、本体色はブラックです。
表では3行目です。ストレージ2TBの行は7件のうち1件、Windows 11 Proを明記している行も1件で、どちらもこの機種です。ミドルタワーというケース形状は行ごとにしか示されない属性なので、比較表の本体タイプ列には入れず、ここに書いています。
NEWLEAGUE NGI714-RTX47650の主要スペック
| GPU | RTX 4070 SUPER(GDDR6X 12GB) |
| CPU | Core i7 14700F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 2TB |
| 電源 | 650W電源ユニット |
| OS | Windows 11 Pro |
| 付属 | WPS Office |
| 筐体 | ミドルタワー |
TITAN GAMING CX200M RTX5060 16GBモデル(TITAN GAMING)
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TITAN GAMING CX200M RTX5060 16GBモデルの基本情報
GPUはGeForce RTX 5060、CPUはRyzen 7 5700X、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD 512GBです。OSはWindows 11 Home、型番はCX200M、本体色はブラックです。
表では4行目です。ストレージ512GBの行は7件のうち1件で、500GBの行の次に容量が小さい行になります。次に紹介する5行目とはGPU・CPU・Windowsの表記が同じ値で、違うのはメモリとストレージの2列です。
TITAN GAMING CX200M RTX5060 16GBモデルの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | NVMe SSD 512GB |
| OS | Windows 11 Home |
| 型番 | CX200M |
| 本体色 | ブラック |
TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデル(TITAN GAMING)
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TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデルの基本情報
GPUはGeForce RTX 5060、CPUはRyzen 7 5700X、メモリは32GB、ストレージはNVMe SSD 1TBです。OSはWindows 11 Home、型番はCX200M、本体色はブラックです。
表では5行目です。1つ上の行と値が違うのはメモリとストレージの2列で、GPU・CPU・Windowsの表記は同じ値です。同じ型番で構成が2種類並んだとき、どちらを取るかをこの2列で決められる、というのがこの記事のなかで使いどころの多い読み方になります。
TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデルの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| OS | Windows 11 Home |
| 型番 | CX200M |
| 本体色 | ブラック |
ASUS TUF Gaming T500MV(ASUS)
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ASUS TUF Gaming T500MVの基本情報
GPUはGeForce RTX 5060 Ti、CPUはCore i7 13620H、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBです。空冷CPUクーラーを搭載し、本体重量は5.9kg、本体色はソーラーエクリプスグレー、型番はT500MV-13620H448Wです。
表では6行目です。表のなかでCPUがCore i7 13620Hの行は2件で、この機種と、ノート型のGALLERIA RL7C-R35-5Nです。GALLERIAの商品ページはハイフンを入れた「Core i7-13620H」という書き方をしていますが、同じCPUなので、件数を数えるときは表記をそろえています。
ASUS TUF Gaming T500MVの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| CPU | Core i7 13620H |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 冷却 | 空冷CPUクーラー |
| 本体重量 | 5.9kg |
| 本体色 | ソーラーエクリプスグレー |
| 型番 | T500MV-13620H448W |
ASUS ROG G700 GM700TZ(ASUS)
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ASUS ROG G700 GM700TZの基本情報
GPUはGeForce RTX 5070、CPUはAMD Ryzen 7 9800X3D、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBです。液冷CPUクーラーを搭載し、本体重量は15.75kg、本体色はブラック、型番はGM700TZ-R9800X017Wです。
表では7行目、末尾の行です。液冷CPUクーラーが示されている行は7件のうち1件で、この機種です。GPUの番号も表のなかで上位側にあり、ハイエンドの構成から検討する人が最初に見ることになる行です。
ASUS ROG G700 GM700TZの主要スペック
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| 冷却 | 液冷CPUクーラー |
| 本体重量 | 15.75kg |
| 本体色 | ブラック |
| 型番 | GM700TZ-R9800X017W |
ASUS ROG G700 GM700TZが向く人
Ryzen 7 9800X3Dを組み合わせた構成での動作の滑らかさに触れる感想が中心です(傾向の要約)。
新春セールとゲーミングPC選びで迷いやすい5つの疑問

ゲーミングPCの新春セールはいつからいつまでですか?
Amazonの初売りは、2026年は1月3日9時から1月7日23時59分までの5日間でした(出典:アマゾンジャパン合同会社の公式リリース)。年始の第1週に置かれた実績があります。翌年以降の日程は公表されていないので、公式の告知が出てから期間を確認してください。BTOショップの初売りも同じで、日付は各社の公式サイトで告知されます。
BTOショップとAmazon、新春セールはどちらを見ればいいですか?
買い方の違いで選びます。注文時にメモリやストレージを組み替えたいならBTOショップの公式サイト、完成品の構成を表で見比べてその場で決めたいなら通販です。どちらを見る場合も、比較の材料はこの記事の8列と同じで、GPU・CPU・メモリ・ストレージ・本体タイプ・Windowsの表記を並べれば判断できます。割引率の大小は、この8列の差を埋めてくれません。
新春セールでは中古や整備済みも狙い目ですか?
この記事の候補を選ぶとき、商品ページに「整備済みPC」の表記がある機種は外しました。中古や整備済みを検討する場合は、保証年数と付属品の書かれ方を先に確認してください。この記事の7件でも保証年数が示されているのは1件で、保証まわりは商品ページごとに書き方が揃っていません。どこまで交換されたのか、保証の窓口はどこかを確認できれば、構成の比較そのものは同じ8列でできます。
ゲーミングPCは何年くらい使えますか?耐用年数の目安は?
ゲーミングPCが何年使えるかは、使い方と遊ぶタイトルで変わります。耐用年数を一律の数字で決めることはできません。実際に足りなくなるきっかけは、遊びたいタイトル側の推奨環境が上がったときで、先に届くのはメモリとストレージです。表の16GBの行と32GBの行、500GBの行と2TBの行の差は、この「先に足りなくなる順番」の差でもあります。買う時点でこの2列に余裕を持たせておくと、買い替えを考え始める時期を後ろへずらせます。
ゲーミングPCの買い替え時期はどう決めればいいですか?買取に出すタイミングは?
セールの時期に合わせるのではなく、今の環境で足りない列を先に決めます。メモリなのか、ストレージなのか、GPUなのかが決まってから、次のセールに合わせるという順番です。足りない列が決まっていないと、期間中に見比べる基準そのものがありません。今の1台を買取に出すつもりなら、付属品と保証書を先にそろえておくと手続きが早く済みます。
まとめ|新春セールは割引率ではなく、表の構成差で1台を決める

新春セールの山は年始に来ます。開催期間は短いので、候補は開催前に表にしておきます。当日に見るのは値引きの表示ではなく、この記事の8列です。
置き場所を作らずに始めることを優先するなら GALLERIA RL7C-R35-5N です。表のなかで本体タイプがノートの行はこの1件で、15.6インチ・165Hz表示を備えます。
メモリ32GBとストレージ1TBを最初から確保することを優先するなら TITAN GAMING CX200M RTX5060 32GBモデル です。同じ表の16GB/512GBモデルとの違いは、この2列だけです。
ストレージ2TBと650W電源ユニット、Windows 11 Proまで1台でそろえることを優先するなら NEWLEAGUE NGI714-RTX47650 です。表のなかで2TBの行とProを明記した行は、それぞれ1件でこの機種です。
ここに挙げた3台以外を選ぶ場合も、見る列は変わりません。そして表で「記載なし」になっている項目は、購入前に商品ページと販売元で確認してください。
この記事はGGplay編集部が、掲載した7つの商品ページの記載を1件ずつ確認して作成しました。編集方針は運営者情報のページで公開しています。
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