ゲーミングチェア・座椅子

ゲーミングチェアの評判・レビューまとめ人気おすすめ10選|オフィス型・座椅子タイプ別

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内に広告(PR)を含む場合があります。

ゲーミングチェアって種類が多くて迷う…実際に使った人のレビューが知りたい!

口コミ・評判を整理して、オフィス型・座椅子タイプ別に選びやすくまとめました。長時間座っても疲れにくいモデルを10選紹介します!

ゲーミングチェアを選ぶとき、「メッシュとPUレザーどっちがいい?」「長時間のゲームや在宅ワークに耐えられるか」といった疑問が出てきます。実際のユーザー評判を確認してから購入するのが失敗しない近道です。

当メディア編集部はメーカー公表情報・販売ページ・ユーザー口コミを調査し、オフィス型ゲーミングチェアとゲーミング座椅子の計10選を比較しました。各モデルの評判のポイント・選び方の軸も解説するので、ぜひ参考にしてください。最新価格は各リンク先でご確認ください。

なお、ゲーミング椅子全般の基礎知識はゲーミング椅子とは|チェアの種類・選び方・用途別の特徴まとめでも体系的に解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

ゲーミングチェアのレビューで見るべき5つのポイント

口コミ・評判を読む前に、チェックすべき評価軸を押さえておくと比較がしやすくなります。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングチェアおすすめ4選|座り心地・リクライニングで比較

1素材と通気性(メッシュ vs PUレザー)

メッシュ素材は通気性が高く、夏場や長時間使用でも蒸れにくいのが最大のメリット。一方でPUレザーはレーシングシートらしい見た目と硬めのホールド感が特徴で、冬場は温かみを感じやすいとされます。評判を確認する際は「夏に蒸れる」「冬は冷たい」といったレビューに注目しましょう。

2腰・背中のサポート(ランバーサポート・クッション)

長時間座っても腰が痛くなりにくいかは最も多く書かれるレビューポイントです。ランバーサポートの固さや位置調整が合うかどうかが個人差の大きいポイントなので、「固すぎる」「外せる」「連動して動く」などの口コミに注目してください。

3リクライニングの角度と安定感

仮眠・フルリクライニングを使いたい人は120〜170°の角度に対応しているかを確認。評判で「ガタつく」「ロック機構が甘い」という声があるモデルは選ばないほうが無難です。135°前後のリクライニングが休憩時にちょうどよいと好評なモデルが多い傾向があります。

4アームレストの調整幅(2D/3D/4D)

アームレストの高さだけ調整できる「2D」、奥行きや左右方向も動く「4D」まで幅があります。キーボード操作時に肘が自然な位置に来るかどうかが腕・肩の疲れに直結するため、評判では「肘置きが合わない」という声を多く見かけます。4D対応モデルは調整の自由度が高い分、口コミの満足度が高い傾向です。

5オフィス型 vs 座椅子タイプ(設置場所・姿勢)

オフィス型はデスクとセットで使い、座椅子タイプは床置きで低い姿勢で使うものです。ゲーミングデスクがある人はオフィス型が基本。床に座ってテレビゲームを楽しむ人には座椅子タイプの口コミを確認しましょう。同じ「ゲーミングチェア」でも使い方が全く異なります。

【オフィス型】ゲーミングチェアおすすめ6選

デスクとセットで使うオフィス型ゲーミングチェアを、評判・口コミをもとに厳選しました。メッシュ素材の通気性重視モデルから、PUレザーのホールド感重視モデルまで揃えています。

第1位:Dowinx オフィス/ゲーミングチェア メッシュ(Dowinx)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

Dowinxのメッシュゲーミングチェアは、ポケットコイル内蔵の座面クッションと連動アームレストが高く評価されているモデルです。背もたれ・座面ともにメッシュ素材で通気性に優れ、「夏場でも蒸れにくい」という評判が口コミ上で多く見られます。オットマン付きで仮眠や足を伸ばしてのリラックスにも対応しており、長時間プレイや在宅ワーク兼用として幅広く使えると評判です。

メリット
  • メッシュ素材で通気性が高く夏でも蒸れにくいと好評
  • ポケットコイル座面で長時間座っても底付き感が少ない
  • 連動式アームレストが体の動きに追従し肘・肩の負担が軽減
  • オットマン付きで足を伸ばして休める
注意点
  • 組み立てに30〜60分程度かかるとの声あり
  • 座面の奥行きがやや深めで小柄な人には合いにくい場合がある

主要スペック

素材 メッシュ(背もたれ・座面)
アームレスト 連動4D対応
リクライニング 最大135°前後
オットマン 付属

Web上では「座面のクッションが思ったよりしっかりしている」「連動アームが便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Dowinx ゲーミングチェア 昇降アーム(Dowinx)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

高反発モールドクッション採用で座り心地の評判が高いDowinxの上位モデルです。昇降アームレストを搭載しており、デスクとの高さ合わせがしやすいと口コミで好評を得ています。ゲームプレイ中の腕の疲れを減らしたい人や、在宅ワークと兼用したい人に適しています。

メリット
  • 高反発モールドクッションで長時間でも底付き感が少ない
  • 昇降アームでデスクの高さに合わせやすい
  • Dowinxブランドの品質安定性が口コミで評価されている
注意点
  • PUレザー素材のため通気性はメッシュモデルより劣る
  • 上位機能のため価格はやや高め

主要スペック

素材 PUレザー系
アームレスト 昇降対応
クッション 高反発モールド

第3位:GTPLAYER ゲーミングチェア オットマン付(GTPLAYER)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


GTGLAYERはコスパの良いゲーミングチェアとして口コミ評価が安定しているブランドです。ハイバック設計でランバーサポートとヘッドレストの組み合わせが腰・首をしっかり支えると評判です。オットマン付きで休憩時にも使いやすく、「この価格帯でこれだけ快適」という声が多く見られます。

メリット
  • ハイバック+ランバーサポートで腰の安定感が高いと好評
  • PUレザーのバケットシートデザインでゲーミング感あり
  • オットマン付きでコストパフォーマンスが高い
注意点
  • 夏場はPUレザーが蒸れやすいと感じる人がいる
  • ランバーサポートの硬さが体型によって合わない場合がある

主要スペック

素材 PUレザー
バック ハイバック
オットマン 付属
リクライニング 最大135°前後

第4位:CYBER-GROUND(タンスのゲン) ゲーミングチェア(タンスのゲン)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国内ブランド「タンスのゲン」が手がけるCYBER-GROUNDシリーズは、170°のフルリクライニングに対応したバケットシート型で、仮眠や完全にもたれてのプレイスタイルが好きな人に口コミ評価が高いモデルです。サポート体制が比較的整っているため、初めてゲーミングチェアを選ぶ方にも推奨されます。

メリット
  • 170°の大角度リクライニングで仮眠にも使える
  • 国内ブランドで問い合わせ対応がしやすいと評判
  • バケットシートデザインでゲーミング感が高い
注意点
  • フルリクライニング時の安定感は個人差があるとの声あり
  • PUレザーのため通気性はメッシュモデルに劣る

主要スペック

素材 PUレザー
リクライニング 最大170°
バック バケットシート型

Web上では「フルリクライニングで映画鑑賞が快適」「国内の問い合わせ対応がよかった」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:GTBoy ゲーミングチェア オットマン付(GTBoy)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


コスト重視でゲーミングチェアを試したい方に向いているエントリーモデルです。オットマン付きでこの価格帯では機能が充実していると口コミで評価されており、初めてゲーミングチェアを使う学生・ライトユーザーに適しています。PUレザーで見た目のゲーミング感もあります。

メリット
  • オットマン付きでエントリー価格帯としてコスパが高い
  • PUレザーでゲーミングらしい見た目
  • 135°リクライニングで休憩時にも使いやすい
注意点
  • 上位モデルと比べてクッション耐久性は劣るとの声あり
  • アームレストの調整幅が限られる場合がある

主要スペック

素材 PUレザー
リクライニング 135°前後
オットマン 付属

第6位:GXTRACE ゲーミングチェア メッシュ(GXTRACE)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

跳ね上げ式アームレストと3Dヘッドレストを搭載したコスト重視のメッシュ素材ゲーミングチェアです。「最安クラスでメッシュ通気性が欲しい」というニーズに応えており、夏場の蒸れを嫌う方の入門機として口コミ評価を得ています。

メリット
  • メッシュ素材で通気性が高く蒸れにくい
  • 跳ね上げ式アームで使わないときはすっきりさせられる
  • 3Dヘッドレストで頭・首のポジションを調整可能
注意点
  • 最安クラスのため耐久性や素材感は上位モデルに及ばない
  • クッション量はPUレザーモデルより少なめな場合がある

主要スペック

素材 メッシュ
アームレスト 跳ね上げ式
ヘッドレスト 3D対応

【座椅子タイプ】ゲーミング座椅子おすすめ4選

デスクなしで床に座ってプレイするスタイルや、和室・ローテーブル環境に向くゲーミング座椅子です。評判・口コミをもとに厳選しました。

第1位:Dowinx ゲーミング座椅子(Dowinx)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

座椅子タイプの中でも165°のフルリクライニングと連動アームレスト対応で機能が充実していると口コミ評価が高いモデルです。Dowinxブランドは品質安定性で評判が良く、座椅子でありながらアームレストが付いている点が「ゲームプレイ中の肘の置き場がある」という声につながっています。

メリット
  • 165°のフルリクライニングで横になって使える
  • 連動アームレスト付きで座椅子タイプとしては機能豊富
  • Dowinxブランドの品質安定性が口コミで評価されている
注意点
  • 床置きのため立ち座りの動作がオフィス型より大変になりやすい
  • 体重や体型によって座面の硬さが合わない場合がある

主要スペック

タイプ 座椅子(床置き)
リクライニング 165°
アームレスト 連動式

第2位:GTPLAYER ゲーミング座椅子(GTPLAYER)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

GTALYERのゲーミング座椅子はポケットコイル採用で座り心地がよく、360°回転機能が便利と評判です。165°のリクライニングにも対応しており、「コントローラーでプレイしながらゆったり使える」という口コミが多く見られます。

メリット
  • ポケットコイル内蔵で座面のクッション性が高い
  • 360°回転対応で向きを変えやすい
  • 165°リクライニングで休憩・仮眠にも対応
注意点
  • 360°回転機構があるため組み立ての工程がやや多いとの声あり
  • 座面が高めのためローテーブルとの相性を確認が必要

主要スペック

タイプ 座椅子(床置き)
リクライニング 165°
回転 360°
クッション ポケットコイル

第3位:アイリスプラザ ゲーミング座椅子 GCN-4812(アイリスプラザ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

国内ブランド・アイリスプラザの座椅子はメッシュ素材で通気性が高く、国産ブランドの安心感も評判です。リクライニング対応でゲームだけでなく読書・動画視聴にも使いやすく、「夏でも蒸れにくい座椅子を探していた」というニーズにぴったりと口コミで評価されています。

メリット
  • メッシュ素材で座椅子タイプとしては通気性が高い
  • 国内ブランドで品質管理や問い合わせが安心
  • コンパクトで一人暮らしの部屋にも置きやすいサイズ感
注意点
  • アームレストが付いていないため肘の置き場を別途用意する必要がある
  • ポケットコイルモデルと比べると座面クッションはやや薄めとの声あり

主要スペック

タイプ 座椅子(床置き)
素材 メッシュ
アームレスト なし

第4位:LEOVOL 回転座椅子(LEOVOL)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック

ロータイプの回転座椅子で、こたつとの相性が良い和室・低いテーブル環境向けとして口コミ評価を得ているモデルです。14段階のリクライニングに対応しており、微妙な背もたれ角度調整ができると好評です。和室派・こたつゲーマーにおすすめです。

メリット
  • ロータイプでこたつ・低いローテーブルとの相性が良い
  • 14段階のリクライニングで細かい角度調整が可能
  • コンパクトで部屋のスペースを取りにくい
注意点
  • 座面高が低いため長身の人にはフィットしにくい場合がある
  • クッション量はポケットコイルモデルと比べると少なめ

主要スペック

タイプ 座椅子(ロータイプ)
リクライニング 14段階/こたつ対応

ゲーミングチェア・座椅子の人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ 素材 リクライニング アームレスト オットマン こんな人向け
Dowinx メッシュ(Dowinx) オフィス型 メッシュ 135°前後 連動4D あり 通気性重視・長時間利用
Dowinx 昇降アーム(Dowinx) オフィス型 PUレザー 135°前後 昇降対応 なし デスク高さ合わせ重視
GTPLAYER オットマン付(GTPLAYER) オフィス型 PUレザー 135°前後 固定 あり コスパ重視・ゲーミング感
CYBER-GROUND(タンスのゲン) オフィス型 PUレザー 170° 固定 なし フルリクライニング・国産
GTBoy オットマン付(GTBoy) オフィス型 PUレザー 135°前後 固定 あり 入門・低コスト
GXTRACE メッシュ(GXTRACE) オフィス型 メッシュ 跳ね上げ式 なし 最安メッシュ・夏場
Dowinx 座椅子(Dowinx) 座椅子 PUレザー 165° 連動式 なし コントローラーでゆったり
GTPLAYER 座椅子(GTPLAYER) 座椅子 PUレザー 165° 固定 なし ポケットコイル・回転対応
アイリスプラザ GCN-4812 座椅子 メッシュ 対応 なし なし 国産・夏場の通気性
LEOVOL 回転座椅子(LEOVOL) 座椅子(ロー) PUレザー 14段階 なし なし こたつ・和室・低いテーブル

ゲーミングチェアに関するよくある疑問(FAQ)

Q. ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いは何ですか?

A. ゲーミングチェアはレーシングシートにインスパイアされたバケットシート型が多く、高いリクライニング角度・ランバーサポート・ヘッドレストがセットになっているモデルが一般的です。オフィスチェアは長時間の作業姿勢を重視した設計が多く、メッシュ素材のものが多い傾向があります。ゲーミングチェアはデザイン性・リクライニングを重視する人向け、オフィスチェアは疲れにくさ・通気性を重視する人向けと考えると選びやすくなります。

Q. メッシュとPUレザー、どちらがゲーミングチェアに向いていますか?

A. 夏場や長時間使用ならメッシュ、ゲーミング感・デザイン重視ならPUレザーを選ぶのが一般的な傾向です。メッシュは通気性が高く蒸れにくい反面、PUレザーほどのホールド感がないモデルもあります。PUレザーはバケットシートとの相性が良くゲーミング感が強いですが、夏場は蒸れやすいとの口コミも見られます。チェアカバーを使えばPUレザーモデルの蒸れを軽減できる場合もあります。

Q. ゲーミングチェアの平均的な寿命(耐久年数)はどのくらいですか?

A. 使い方やメンテナンスによって大きく異なりますが、3〜5年が目安とされる場合が多いです。PUレザーは経年劣化でひび割れが出やすく、メッシュは伸びてへたりが出ることがあります。可能な範囲で定期的に可動部にグリスアップするなどのメンテナンスをすると長持ちしやすいとされます。

Q. 座椅子タイプとオフィス型ゲーミングチェア、どちらを選べばいいですか?

A. ゲーミングデスクを使っているならオフィス型、床座り・テレビゲーム派なら座椅子タイプが基本の選択肢です。座椅子タイプは立ち座りがやや大変になりますが、和室やこたつとの相性が良く、リビングでコントローラーを使ってプレイするスタイルに向いています。デスクとセットで使う場合はオフィス型一択と考えてください。

Q. ゲーミングチェアカバーはつけたほうがいいですか?

A. PUレザーの劣化防止や汗・汚れ対策として、チェアカバーを使うことで清潔に使い続けやすくなるとされます。洗えるタイプのカバーを選ぶと衛生面でも安心です。ゲーミングチェアカバーには伸縮素材でどのモデルにも対応しやすいものと、特定メーカーの座椅子専用カバーがあります。

まとめ

  • 通気性重視ならメッシュ素材(DowinxメッシュモデルやGXTRACEが該当)、ゲーミング感重視ならPUレザー素材を選ぶ
  • 長時間プレイにはランバーサポート・ポケットコイル・連動アームレストが評判のDowinxオフィスモデルが人気
  • フルリクライニングで仮眠・映画鑑賞を楽しみたいならCYBER-GROUND(170°)またはGTPLAYER座椅子(165°)
  • 和室・こたつ環境にはロータイプのLEOVOL回転座椅子が好適
  • 国産ブランドの安心感が欲しい場合はアイリスプラザ GCN-4812またはCYBER-GROUNDを検討
  • 価格・最新情報は各購入リンク先でご確認ください(価格は変動します)

関連記事


Ggplay
ゲーミングデスクとは|選び方・種類・PCデスクのおすすめ観点を総まとめ

ゲーミングデスク(PCデスク)の選び方・種類・サイズの考え方を公開情報に基づいてわかりやすく解説。L字デスク・昇降デスク・シンプルデスクなど形状ごとの特徴、幅・高さ・素材の選定基準、おすすめの見方まで網羅した総合ガイドです。

続きを見る


Ggplay
ゲーミング部屋レイアウトの作り方|構築の考え方と機材配置のコツ

ゲーミング部屋のレイアウト設計をまとめたハブ記事。デスク・チェア・モニター・PC配置の考え方から照明・収納・防音まで、公開情報をもとに体系的に解説します。ゲーミングPC部屋のレイアウト作りに役立つ基礎知識が一覧できます。

続きを見る


-ゲーミングチェア・座椅子