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ゲーミング向けトラックボールマウス人気おすすめ4選|親指・人差し指タイプ別比較

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ゲーミングマウスって腕を大きく動かすので、長時間プレイすると手首や肩が疲れてくるんですよね……。トラックボールマウスはゲームにも使えますか?

トラックボールマウスはボール操作でカーソルを動かすため、本体を動かさなくて済み、手首・肩の疲労を大きく軽減できます。ゲーミング用途で実際に愛用しているプレイヤーも増えています。今回はゲーミングで使えるおすすめモデルを4つ、タイプ別にご紹介します!

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トラックボールマウスをゲームで使うメリットとは

トラックボールマウスは、マウス本体を動かすかわりに親指や人差し指でボールを転がしてカーソルを操作する入力デバイスです。デスクのスペースが狭くてもマウスパッドが不要に近い形で使えること、そして手首・肘・肩への負担が大幅に下がるとして、長時間ゲームをプレイするプレイヤーや、腱鞘炎・肩こりに悩む方に支持されています。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングマウスおすすめ5選|軽量・ワイヤレスで選ぶ初心者向け比較

通常のゲーミングマウスと比べると高DPIによる高速エイムには不向きなケースもありますが、RPG・ストラテジー・MMO・ブラウザゲームなど細かいエイム精度よりも快適な操作感が求められるジャンルでは十分に活躍します。また、FPSプレイヤーが「手首休め」として日常PCや配信作業に取り入れるケースもみられます。

購入前に確認したい選び方のポイント

1操作タイプ(親指 or 人差し指)で絞り込む

トラックボールは親指タイプ人差し指(中指)タイプの2種類が主流です。親指タイプは通常マウスに近い持ち方でボールを操作でき、初めての人でも馴染みやすいとされています。人差し指タイプは指の可動域を活かした細かい操作が得意で、慣れると精密な動きに向くと評判です。

2接続方式(ワイヤレス or 有線)を選ぶ

デスク周りをすっきりさせたい場合はワイヤレス(Bluetooth・2.4G)が便利です。複数デバイス切り替えが必要な方はマルチペアリング対応モデルを選ぶと使い勝手が上がります。有線モデルは価格が抑えられる傾向がありますが、ゲーミング向けトラックボールはワイヤレスが主流です。

3ボタン数・カスタマイズ性を確認する

ゲーム操作に必要なボタン数はジャンルによって異なります。MMOやRPGでは多ボタン(6〜8ボタン)モデルが快適です。カスタムボタンやDPI変更ボタンがあると、ゲームのジャンル別にプロファイルを切り替えられて便利です。

4DPI設定の幅と精度を確認する

トラックボールは通常マウスほど超高DPIが必要になるケースは少ないですが、複数段階でDPI切り替えができるモデルを選ぶと、ゲームと通常作業で感度を使い分けられて便利です。メーカー公表のDPI範囲を事前に確認しましょう。

5手の大きさと持ちやすさを重視する

トラックボールは長時間使うデバイスなので、手のサイズとグリップ感の相性が重要です。大柄なエルゴノミクス形状は手が大きめの方に合いやすく、コンパクトタイプは手が小さめの方や女性プレイヤーに向いています。購入前に口コミや実機レビューで感触を確認することをおすすめします。

ゲーミング向けトラックボールマウス人気おすすめ4選

メーカー公表情報・口コミをもとに、ゲーミング用途で選びやすいトラックボールマウスを4モデルご紹介します。執筆時点の目安価格はリンク先でご確認ください(価格は変動します)。

第1位:ロジクール M575S 静音ワイヤレストラックボール(Logicool)

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定番ブランドの静音モデルとして人気を集めるロジクールのトラックボールマウスです。親指でボールを操作するエルゴノミクス設計を採用しており、通常マウスからの乗り換えでも違和感なく使い始められると評判です。BluetoothとLogibolt(USBレシーバー)の両接続に対応しているため、PCでのゲームプレイはもちろん、複数のデバイスとの切り替えにも対応できます。クリック・スクロールなどの操作音が静音化されているため、深夜プレイや配信中も周囲を気にせず使えるのが特長です。

メリット
  • 静音クリック採用で深夜プレイや配信でも騒音を抑えられる
  • Bluetooth/LogiBolt切り替え対応でデバイス間の使い分けが楽
  • 定番ブランドで公式ソフト(Logi Options+)によるボタンカスタマイズが可能
  • エルゴノミクス形状で長時間プレイ中も手首への負担が少ない
注意点
  • 高DPIの超高速エイムを求めるFPSには向かない場合がある
  • 親指タイプのため手の大きさによってはフィット感に個人差がある

主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・LogiBolt(USBレシーバー)
静音クリック あり
ボタン数 5ボタン(DPI変更含む)

Web上では「静音化で家族に迷惑をかけず深夜プレイできるようになった」「RPGやMMOでは十分に使える」という声が見られます。

第2位:エレコム EX-G 握りの極み 親指トラックボール M-XT3DRBK(エレコム)

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国内ブランドであるエレコムの「EX-G 握りの極み」シリーズは、大柄なエルゴノミクス設計と豊富なボタン数(6ボタン+チルトホイール)が特長です。親指操作の大型ボールを搭載しており、ゲームのショートカット割り当てに使いやすいボタン配置が評判です。ワイヤレス接続(USBレシーバー)を採用し、デスク上でのケーブルの煩わしさを解消。長時間のゲームセッションでも手の疲れが出にくいとユーザーに支持されています。

メリット
  • 6ボタン+チルトホイール搭載でMMO・RPGのショートカット割り当てに対応
  • 大柄なエルゴノミクス設計で手全体を包み込む安定したグリップ感
  • 国内ブランドで日本語サポートが充実しており安心感がある
  • ワイヤレスでデスク周りをすっきり整理できる
注意点
  • 手が小さめの方にはサイズが大きすぎる場合がある
  • Bluetoothに非対応のためUSBレシーバー端子が必要

主要スペック

操作タイプ 親指
接続 無線(USBレシーバー)
ボタン数 6ボタン+チルトホイール
ブランド エレコム

Web上では「手首の疲れが劇的に減った」「MMOのマクロ管理に便利」という声が見られます。

第3位:Nulea トラックボールマウス ワイヤレス(Nulea)

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Bluetoothと2.4G無線の2接続モードを搭載し、さらにUSB有線でも使えるトリプル接続対応の多機能モデルです。最大3台のデバイスを同時にペアリングして切り替えられるため、PCゲームと動画視聴タブレット、または自宅と会社のPC間での使い回しに便利とされています。充電式バッテリーを内蔵しており電池交換不要。DPIを4段階で切り替えられるため、ゲームと通常作業で感度を分けたい方にも対応できます。コスパが高く、トラックボール入門としても手が出しやすい価格帯として注目されています。

メリット
  • Bluetooth・2.4G・USB有線の3接続対応で使い方の幅が広い
  • 3台マルチペアリングでデバイス間の切り替えがボタン1つで完結
  • 充電式内蔵バッテリー採用で電池切れの心配が不要
  • 4段階DPI切り替えでゲームと作業で感度を使い分けられる
注意点
  • 比較的新しいブランドのため長期耐久性のデータが少ない
  • 公式カスタムソフトがない場合はボタン割り当ての細かい変更が難しい

主要スペック

操作タイプ 親指
接続 Bluetooth・2.4G・USB有線(3モード)
マルチペアリング 3台
DPI切り替え 4段階

Web上では「3台切り替えが便利で仕事とゲームを素早く切り替えられる」「充電式なので電池代がかからない」という声が見られます。

第4位:エレコム トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK(エレコム)

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人差し指でボールを操作するタイプのトラックボールで、ゲーマーの間でも熱心なファンが多いモデルです。人差し指・中指を使うため可動域が広く、細かい動きの精度を出しやすいと評判です。8ボタン搭載により、ゲームのショートカットや複数のコマンドを割り当てやすく、MMO・ストラテジー・RTS系ゲームにも対応できます。ワイヤレス接続でケーブルフリーを実現しており、デスク環境をきれいに保ちながらゲームを楽しめます。

メリット
  • 人差し指操作タイプで指の可動域を活かした細かい動きが得意
  • 8ボタン搭載でMMO・ストラテジー系のショートカット割り当てが豊富
  • ワイヤレスでデスクをすっきり維持できる
  • 国内ブランドで日本語対応サポートが安心
注意点
  • 人差し指タイプは使い始めに慣れが必要で、初期は操作感に戸惑う場合がある
  • 親指タイプより市場での選択肢が少なく、価格帯がやや高め

主要スペック

操作タイプ 人差し指
接続 無線(USBレシーバー)
ボタン数 8ボタン
ブランド エレコム

Web上では「人差し指タイプに慣れたら普通のマウスには戻れない」「MMOでのキー割り当てが増えて快適」という声が見られます。

ゲーミング向けトラックボールマウスの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 操作タイプ 接続方式 ボタン数 静音 こんな人向け
ロジクール M575S(Logicool) 親指 BT・LogiBolt 5ボタン あり 静音重視・初心者・深夜プレイ
エレコム M-XT3DRBK(エレコム) 親指 無線(レシーバー) 6ボタン+チルト なし MMO・多ボタン重視・大きめの手
Nulea トラックボール(Nulea) 親指 BT・2.4G・USB有線 5ボタン なし マルチデバイス・充電式・コスパ
エレコム M-DT2DRBK(エレコム) 人差し指 無線(レシーバー) 8ボタン なし 精密操作・多ボタン・上級者向け

よくある質問(FAQ)

Q. トラックボールマウスはFPSゲームでも使えますか?

A. FPSのような高精度・高速エイムが求められるジャンルではトラックボールはやや不利とされています。ただし、感度設定やエイムのスタイルによっては十分使用できるというプレイヤーも存在します。初めてトラックボールを試す場合は、まずRPG・MMO・ストラテジー・ブラウザゲームなど細かいエイムが不要なジャンルでの使用から始めるのがおすすめです。

Q. 親指タイプと人差し指タイプ、初心者はどちらを選ぶべきですか?

A. 通常のマウスに近い感覚で使い始めやすいのは親指タイプです。通常マウスと同様のグリップで本体を持ち、親指だけでカーソルを操作するため、持ち替え直後から馴染みやすいとされています。人差し指タイプは慣れが必要ですが、慣れると精密な動きが得やすいと評判なので、本格的に使いこなしたい方には挑戦する価値があります。

Q. トラックボールのボールのメンテナンスは必要ですか?

A. 定期的なお手入れが推奨されます。ボールを外して受け座(センサー周辺)に溜まったほこりや油脂を取り除くと、操作の滑らかさが維持されます。綿棒や柔らかい布で清掃するだけで十分なケースが多いです。清掃頻度は使用環境によりますが、月1回程度の簡易清掃を習慣にするのがおすすめです。

Q. ゲーミングマウスとトラックボールは同時に使い分けても大丈夫ですか?

A. もちろん使い分けは可能です。FPSプレイ中はゲーミングマウス、ブラウジングやMMOなど手首を休めたいシーンでトラックボール、というシーン別の切り替えをしているプレイヤーも珍しくありません。USBポートが余っている場合は両方接続しておくと切り替えが楽です。

Q. トラックボールマウスには慣れるまでどのくらいかかりますか?

A. 個人差はありますが、1〜2週間ほどの使用で基本操作には慣れてくるというユーザーが多いとされています。最初は操作が不安定に感じても、使い続けるうちにボールのコントロールが安定してきます。焦らず日常のPC作業に取り入れながら徐々に慣らしていくのがおすすめです。

まとめ

  • トラックボールマウスは手首・肩の疲労を減らしたいプレイヤーに特に有効で、RPG・MMO・ストラテジー系と相性がよい
  • 初心者は親指タイプ(M575S・M-XT3DRBK・Nulea)から始めると通常マウスに近い感覚で使いやすい
  • 精密操作・多ボタンを重視するなら人差し指タイプのエレコム M-DT2DRBKが選択肢に挙がる
  • 静音を重視するならロジクール M575Sが深夜プレイや配信環境に最適
  • マルチデバイス・充電式を求めるならNuleaがコスパ面でも優秀
  • 定期的なボールのお手入れで操作感を長期間維持できる

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