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Apex Legendsをプレイしていると、「移動・ジャンプ・回復・究極技」をほぼ同時にこなす場面が頻繁に訪れます。そのためキースイッチの反応速度・アクチュエーションポイント・キー配列のコンパクトさが操作快適性を大きく左右すると言われています。
本記事ではゲーミングキーボード12製品をメーカー公表情報・口コミをもとに比較し、予算別・用途別にご紹介します。なお価格は執筆時点の目安であり、変動しますので最新価格は各ストアのリンクでご確認ください。
📖 目次(タップで開閉)
Apex向けゲーミングキーボードの選び方
1軸(スイッチ)はリニア系(赤軸)がFPS向き
▶ あわせて読みたい:ゲーミングキーボード人気おすすめ14選|軸・サイズ・接続で比較
FPSでは素早い連続入力が求められます。押し込みに一定の感触(クリック感)がある青軸は爽快ですが、重さとクリック音が連続入力の妨げになる場合があります。反発が少なく軽いリニア系の赤軸・クリア軸・静音リニアがApexプレイヤーには人気とされています。
2レイアウトはTKL(テンキーレス)か65%がおすすめ
テンキーを省いたTKL(87キー)やコンパクトな65〜75%配列は、マウスを動かすスペースが広がりマウスパッドを最大限活用できます。フルサイズはデスクが広い方・テンキーも使う方向け。
3有線か無線(ワイヤレス)かを決める
有線はケーブルの管理が必要ですが遅延ゼロで安定しています。近年の高品質ワイヤレス(2.4GHz接続)は遅延が実用上ほぼゼロとされ、プロシーンでも利用例が増えています。デスク環境にケーブルが邪魔と感じる方はワイヤレスも選択肢に入ります。
4ゲーミングブランドか汎用かで予算を調整
HyperX・Razer・Logicoolなどのゲーミングブランドはドライバ・Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能が充実しています。コストを抑えたい場合はe元素・iClever・エレコムなど国産・コスパ系も実力派が揃っています。
【格安〜1万円】Apexにおすすめのキーボード3選
第1位:e元素 メカニカルキーボード 赤軸 81キー(e元素)
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格安カテゴリの中でも評判が高い81キー(TKL相当)のコンパクトメカニカル。テンキーレスで右側のスペースを確保できるため、マウスを広く動かすApexプレイヤーに向いています。赤軸リニアで連続入力が軽やかとされ、初めてメカニカルに移行するゲーマーのエントリーとして人気の評判を得ています。
主要スペック
| 接続 | 有線USB |
| スイッチ | 赤軸(リニア) |
| キー数 | 81キー |
| バックライト | RGB |
第2位:iClever 赤軸 メカニカルキーボード フルサイズ(iClever)
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コストパフォーマンスに定評があるiCleverのメカニカル赤軸。フルサイズでテンキーも使えるため、ゲームと事務作業の両立を求める方にも対応できます。赤軸リニアで軽いタッチを好む方に適しており、価格を抑えてメカニカル入力を試したいApexプレイヤーの入門として評価されています。
主要スペック
| 接続 | 有線USB |
| スイッチ | 赤軸(リニア) |
| キー数 | フルサイズ |
| バックライト | RGB |
第3位:エレコム Leggero TK-MC50 赤軸(エレコム)
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国産メーカー・エレコムのゲーミング向けメカニカル。日本語サポートが充実しており、トラブル時の対応やドライバ日本語対応という安心感が特徴です。赤軸リニアでFPSに向いた入力感とされており、国産ブランドにこだわりたい方のコスパ選択肢として人気があります。
主要スペック
| 接続 | 有線USB |
| スイッチ | 赤軸(リニア) |
| メーカー | エレコム(国産) |
| バックライト | あり |
【1〜2万円】Apexにおすすめのキーボード4選
第1位:HyperX Alloy Origins Core TKL(HyperX)
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ゲーマーに人気の高いHyperXのTKLメカニカル。HyperX独自のRedスイッチ(リニア)はアクチュエーションポイント1.8mmと浅く、素早いキー入力に適していると評価されています。航空グレードアルミボディで耐久性が高く、プロゲーマーにも使用例がある信頼のブランド品です。Apexでのキーバインド管理もHyperX NGENUITYソフトで快適に行えます。
主要スペック
| 接続 | 有線USB |
| スイッチ | HyperX Red(リニア・1.8mm) |
| キー数 | TKL 87キー |
| ボディ | アルミ |
| バックライト | RGB |
Web上では「Apexでのキーストロークが軽くて快適になった」「有線の安定感はやはり安心できる」という声が見られます。
第2位:Logicool G PRO TKL 赤軸 G-PKB-002(Logicool)
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プロゲーマーのフィードバックをもとに設計されたLogicool Gの定番TKL。GXリニア(赤軸相当)スイッチは滑らかなキーストロークとしてFPS界隈で高評価を得ています。世界的に著名なプロチームへの採用実績もあり、プロ志向のApexプレイヤーから根強い人気があります。
主要スペック
| 接続 | 有線USB(MicroUSB着脱式) |
| スイッチ | GX リニア(赤相当) |
| キー数 | TKL 87キー |
| バックライト | RGB |
第3位:Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed 65%(Razer)
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65%コンパクトレイアウトとRazerのHyperSpeed 2.4GHzワイヤレスを両立したモデル。65%サイズはTKLよりもさらにコンパクトで、マウス可動域を最大限確保できます。Razer HyperSpeed接続は遅延が実用上無視できるレベルとされ、ワイヤレスながらFPS向きの応答性を持つと評判です。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth(USBドングル付) |
| スイッチ | Razerリニアオプティカル(相当) |
| キー数 | 65% |
| バックライト | RGB |
第4位:Razer Pro Type Ultra 静音イエロー軸(Razer)
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Razerのプロダクティビティ向けモデルですが、静音イエロー軸(リニア系・静音)はゲームでも使いやすく、深夜のプレイや周囲への音配慮が必要な環境に向いています。2.4GHz/Bluetooth両対応でPC・スマホ等マルチデバイス切替も可能。エルゴノミクスデザインで長時間プレイの疲労軽減も期待できます。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth(マルチペアリング) |
| スイッチ | Razer静音イエロー(静音リニア) |
| バックライト | RGB(控えめ) |
【2〜3万円】Apexプロ志向のキーボード3選
第1位:Razer DeathStalker V2 Pro TKL(Razer)
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Razerの薄型ワイヤレスTKL。ローキーボード(薄型)デザインは手首の角度が自然になりやすく、長時間のApexセッションでも疲れにくいと評判です。HyperSpeed 2.4GHz搭載でワイヤレスの遅延を最小化。TKLなのでマウス可動域も確保できます。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth(着脱USBドングル) |
| スイッチ | Razerロープロファイルリニア |
| キー数 | TKL |
| バックライト | RGB |
Web上では「薄型なのにしっかりした打鍵感」「ワイヤレスで机がすっきりした」という声が見られます。
第2位:Razer BlackWidow V3 Pro フルサイズ 緑軸(Razer)
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Razerの定番フルサイズワイヤレス。搭載される緑軸(クリッキー)は明確なクリック感でキー押下をはっきり認識できるのが特徴です。「入力が正確に伝わっている感覚を重視したい」という方に人気があります。テンキーもあり事務作業との兼用にも対応できます。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth(マルチ対応) |
| スイッチ | Razer緑軸(クリッキー) |
| キー数 | フルサイズ |
| バックライト | Chroma RGB |
第3位:Razer Joro 超薄型Bluetoothキーボード(Razer)
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Razerの超薄型ポータブルモデル。Bluetooth対応のコンパクト設計でモバイルゲームや外出先でのPC接続にも使いやすいとされています。デスクでのApexだけでなく、外出先でも同じキーボードを使いたい方や、机上をすっきりさせたい方向けの選択肢です。
主要スペック
| 接続 | Bluetooth(マルチデバイス) |
| 形状 | 超薄型ポータブル |
| バックライト | あり |
【白・カラーモデル】デスクに映えるApex向けキーボード2選
第1位:Logicool G PRO G913-TKL 白ワイヤレス(Logicool)
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Logicool G PROシリーズの薄型ワイヤレスTKL・ホワイトモデル。LIGHTSPEED 2.4GHzでプロ仕様の応答性を保ちながら白いデスク環境を演出できます。GL Tactile(タクタイル系)など複数軸から選べるシリーズで、こちらはホワイトボディが特徴。白系のデスクセットアップとの相性が抜群と評判です。
主要スペック
| 接続 | LIGHTSPEED 2.4GHz/Bluetooth(着脱式) |
| スイッチ | GL(薄型・複数軸展開) |
| キー数 | TKL |
| ボディカラー | ホワイト |
第2位:Razer DeathStalker V2 Pro TKL White(Razer)
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DeathStalker V2 Pro TKLのホワイトカラーバリエーション。薄型ワイヤレスTKLの機能はそのままに、白いデスク環境のゲーマーへ向けたカラー展開です。白いマウスパッドや白いマウスと合わせた統一感あるセットアップを組みたい方に特に人気があります。
主要スペック
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth |
| スイッチ | Razerロープロファイルリニア |
| キー数 | TKL |
| ボディカラー | ホワイト |
Apexにおすすめのゲーミングキーボード人気おすすめ比較表まとめ
| 製品名/ブランド | 接続方式 | スイッチ | レイアウト | こんな方向け |
|---|---|---|---|---|
| e元素 81キー赤軸 | 有線USB | 赤軸リニア | 81キー(コンパクト) | 初めてのメカニカル・格安 |
| iClever 赤軸フルサイズ | 有線USB | 赤軸リニア | フルサイズ | 普段使いと兼用・格安 |
| エレコム Leggero TK-MC50 | 有線USB | 赤軸リニア | フルサイズ相当 | 国産ブランド重視・格安 |
| HyperX Alloy Origins Core TKL | 有線USB | HyperX Red(1.8mm) | TKL 87キー | 有線TKL・ミドルコスパ |
| Logicool G PRO TKL G-PKB-002 | 有線USB | GX リニア | TKL 87キー | プロ設計有線TKL |
| Razer BlackWidow V3 Mini 65% | 2.4GHz/BT | Razerリニア | 65%コンパクト | コンパクト×ワイヤレス |
| Razer Pro Type Ultra | 2.4GHz/BT | 静音イエロー(リニア) | フルサイズ相当 | 静音ワイヤレス |
| Razer DeathStalker V2 Pro TKL | 2.4GHz/BT | ロープロリニア | TKL | 薄型TKLワイヤレス上位 |
| Razer BlackWidow V3 Pro フルサイズ | 2.4GHz/BT | 緑軸クリッキー | フルサイズ | クリック感重視ワイヤレス |
| Razer Joro 超薄型BT | Bluetooth | 薄型 | コンパクト | モバイル兼用・超薄型 |
| Logicool G PRO G913-TKL 白 | 2.4GHz/BT | GL薄型 | TKL | 白デスク×ワイヤレス上位 |
| Razer DeathStalker V2 Pro TKL White | 2.4GHz/BT | ロープロリニア | TKL | 白デスク×薄型TKL |
よくある質問(FAQ)
Q. ApexにはどんなスイッチのキーボードがFPS向きですか?
A. リニア系(赤軸・クリア軸・静音リニア)がFPS向きとされています。クリック感のある青軸・緑軸は押下が重くなりがちで連続入力時に疲労しやすい場合があります。アクチュエーションポイントが1.8〜2.0mm程度の浅いスイッチほど素早い入力に対応しやすいとされています。
Q. Apexにはフルサイズとテンキーレス(TKL)どちらがいいですか?
A. マウス操作を重視するなら、テンキーレス(TKL)か65%コンパクトがおすすめです。テンキーを省いた分だけデスク右側のスペースが広がり、大きなマウスムーブが可能になります。テンキーを日常的に使う方、またはデスクが十分広い方はフルサイズも選択肢に入ります。
Q. ワイヤレスキーボードでApexをプレイして遅延は問題ありませんか?
A. 2.4GHz接続(Razer HyperSpeed、Logicool LIGHTSPEEDなど)は遅延が実用上ほぼゼロとされており、プロシーンでもワイヤレスキーボードの使用例があります。Bluetooth接続は若干の遅延が生じる可能性があるため、FPS競技向けには2.4GHz接続のワイヤレスモデルを選ぶのが無難です。
Q. ゲーミングキーボードの予算はどの程度が適切ですか?
A. 1万円以下の格安帯でも十分ゲームで使えるメカニカルキーボードが存在します。ただし専用ドライバの充実度・ポーリングレート・ビルドクオリティは1〜2万円台のブランド品が優れる傾向にあります。まずは格安機で入門し、操作に慣れてから上位機種へ移行するのも一つのアプローチです。
Q. ApexでNキーロールオーバーは必要ですか?
A. FPSでは複数キーの同時押しが多いため、Nキーロールオーバー(NKROまたは6KROライト)対応機種が理想的です。ゲーミングブランドのキーボードはアンチゴーストやNKRO対応が標準的に搭載されていることが多いです。格安機でも最近は6キー同時押しまで対応するモデルが増えています。
まとめ
- FPS向きの軸はリニア系(赤軸・静音リニア)=連続入力が軽く素早い
- マウス操作域を広げたいならTKL・65%コンパクトレイアウトを選ぶ
- 予算1万円以下なら e元素・iClever・エレコム でも実用的なメカニカルを入手できる
- 予算1〜2万円はHyperX Alloy Origins Core TKLやLogicool G PROがバランス優秀
- ワイヤレスを選ぶなら2.4GHz接続(HyperSpeed/LIGHTSPEED)でBluetoothより遅延を抑えられる
- 白デスクセットアップにはLogicool G913-TKL白やRazer DeathStalker V2 Pro TKL Whiteが映える
- 価格は変動するため最新情報はAmazonの各商品ページで確認を
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