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CoDにおすすめのマイク人気10選|ボイチャ・配信どちらにも使えるUSB/XLR対応

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CoDでボイスチャットしてるんだけど、チームメンバーから「声が聞き取りにくい」って言われてしまって…。ゲーミングマイクに買い替えを考えてるんだけど、何を選べばいいか分からない。

CoDはFPSの中でもチームプレイが勝敗を左右するので、マイクの音質は本当に重要ですよね。ボイスチャット専用か配信もやりたいかで選び方が変わります。当編集部がメーカー公表情報・口コミをもとにUSBからXLR/USB両対応まで10選を比較しました。

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CoDにおすすめのマイクの選び方

CoDはFPS(ファーストパーソンシューター)として敵の位置・作戦の共有がボイスチャットで頻繁に行われます。声の明瞭さと低遅延が特に重要で、接続方式・指向性・ノイズ対策の3軸を中心に選ぶのがポイントです。

1接続方式:USBかXLR/USBか

初心者や手軽に始めたい場合はUSB接続のコンデンサーマイクがおすすめです。PCに直挿しするだけで使えて設定が簡単。配信も本格的にやりたいなら、オーディオインターフェースと組み合わせられるXLR/USB両対応タイプが将来的な拡張性があります。

2指向性:単一指向(カーディオイド)が基本

マイクには指向性のパターンがあり、CoDのボイチャ用途には単一指向性(カーディオイド)が最適です。正面の音だけを拾い、背後のキーボード音・換気扇・環境音を抑えてくれます。多指向性タイプ(Blue Yetiなど)は音楽収録向けで、ゲーム中は単一指向モードを使いましょう。

3ノイズ対策:ポップフィルター・ショックマウント

CoDのような高テンポなFPSでは興奮して声が荒れがちです。ショックマウント内蔵や振動吸収機能があるモデルを選ぶと、デスクの振動やキーボードの打鍵音が入りにくくなります。内蔵ポップフィルターがあると「ぱ行・ば行」の破裂音が抑えられ聞き取りやすくなります。

4タッチミュート・ゲインコントロール

ゲーム中に素早くミュートできるタッチミュートボタンやダイヤル式ゲイン調整は快適性に直結します。本体だけで音量調節できるモデルはソフトウェアを操作する手間がなく、戦闘中でも反射的に操作できます。

5コンデンサー型 vs ダイナミック型

コンデンサー型はより繊細な音を拾い、声の通りがよく配信映えします。ダイナミック型は周囲の騒音を拾いにくく、マンション・家族がいる環境での使用に向きます。CoDの実況・配信を本格化したいならコンデンサー、環境音を抑えたいならダイナミックを選ぶとよいでしょう。

【ボイチャ・配信入門向け】USB接続 おすすめ4選

PCに直挿しできるUSBコンデンサーマイクのカテゴリです。設定不要で使い始められ、CoDのボイチャはもちろん、配信・実況もこれ1本でカバーできます。

第1位:HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク(HyperX)

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HyperXの入門USBコンデンサーマイクの第2世代モデル。タップミュート機能を搭載し、ゲーム中でもワンタッチで素早くミュートが可能です。内蔵ショックマウントがデスクの振動を吸収し、FPSでよくあるキーボード打鍵音の混入を軽減します。CoDのボイスチャットから配信まで幅広く対応できる定番エントリーマイクとして評判です。

メリット
  • タップミュートで戦闘中も素早くミュート可能
  • 内蔵ショックマウントで振動ノイズを軽減
  • USB接続でPCに直挿しするだけで使える
  • コンパクトで置き場所を選ばない
注意点
  • ゲイン調整は本体ではなくソフトウェア側で行う
  • RGBライティング非搭載でシンプルなデザイン

主要スペック

接続 USB-A
指向性 単一指向(カーディオイド)
タップミュート あり
ショックマウント 内蔵

第2位:Razer Seiren V3 Mini 超コンパクトコンデンサーマイク(Razer)

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Razerが手がける超小型USBコンデンサーマイク。省スペース設計でゲーミングデスクのスペースを圧迫しないのが魅力で、CoDをプレイしながら邪魔にならない位置に置けます。タップミュート機能も搭載し、チームゲームでの急なミュート操作にも対応。配信入門用としても人気があります。

メリット
  • 超コンパクトでモニター横に置いてもスッキリ
  • タップミュートで素早い操作が可能
  • Razerブランドの信頼性と安定した音質
  • USB接続でドライバー不要の手軽さ
注意点
  • 本体が小さいぶん音の収録範囲は狭め
  • ゲイン調整はRazer Synapseソフト経由

主要スペック

接続 USB-C
指向性 単一指向(カーディオイド)
タップミュート あり
サイズ 超小型

第3位:HyperX DuoCast USBコンデンサーマイク RGB(HyperX)

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RGBライティングを搭載したHyperXのミドルクラスUSBコンデンサーマイク。ゲーム中のデスク環境に溶け込むRGB演出と、低ノイズ設計のバランスが評判です。ゲイン調整機能も備え、環境に合わせた音量設定が可能。CoDのボイチャはもちろん、配信・実況にも対応できます。

メリット
  • RGBライティングでゲーミングデスクを演出
  • ゲイン調整機能で環境に合わせた設定が可能
  • 低ノイズ設計でクリアな音質
  • PC・PS5両対応
注意点
  • SoloCast 2よりも本体が大きめ
  • 価格はエントリーより少し上のミドル帯

主要スペック

接続 USB
指向性 単一指向(カーディオイド)
RGB あり
ゲイン調整 あり

第4位:Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク(Logicool G)

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配信・ポッドキャスト分野で長年支持されてきたBlue Yetiの定番モデル。単一・双方向・無指向・ステレオの4種類の指向パターンを切り替えられ、CoDのソロボイチャから複数人が同じマイクで話すグループ配信まで対応します。ゲイン調整ダイヤルと消音ボタンを本体に搭載している点が便利です。

メリット
  • 4種の指向パターンで幅広い用途に対応
  • 本体ダイヤルでゲイン・ミュート操作が可能
  • 実況・配信・ポッドキャストに定評あり
  • USB接続でドライバー不要
注意点
  • 本体が大きく重いため設置場所を要確認
  • 複数指向パターンはゲーム用途では持て余す場合あり

主要スペック

接続 USB
指向性 単一・双方向・無指向・ステレオ切替
本体ミュートボタン あり

【配信・実況本格化向け】ハイグレードUSBコンデンサー おすすめ2選

ボイチャだけでなくCoDの配信・実況を本格的にやりたい方向けのプレミアムUSBコンデンサーマイクです。音質・機能ともに一段上のレベルを求める方に向いています。

第1位:audio-technica AT2020USB-X USBコンデンサーマイク(audio-technica)

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オーディオテクニカの定番コンデンサーマイクAT2020のUSB版。USB-Cコネクタとミュートボタン、ヘッドホンモニター出力を備えた配信向け高音質モデルです。CoDの配信で自分の声をリアルタイムでモニタリングしながらプレイできます。音の繊細さと配信への適性を重視する方に支持されています。

メリット
  • USB-C接続で最新PCにも対応
  • ヘッドホンモニター出力で自分の声をリアルタイム確認
  • ミュートボタン付きで素早い操作が可能
  • 配信・実況での音質評価が高い
注意点
  • エントリーモデルより価格帯が上がる
  • スタンドが別途必要なケースあり(付属品を確認)

主要スペック

接続 USB-C
指向性 単一指向(カーディオイド)
ヘッドホン出力 あり
ミュートボタン あり

第2位:Elgato Wave:3 プレミアムUSBコンデンサーマイク(Elgato)

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配信機材ブランドElgatoが手がけるプレミアムUSBコンデンサーマイク。専用ソフトウェア「Wave Link」を使うと複数の音源をリアルタイムでミックスでき、CoDのゲーム音声・ボイスチャット・BGMを個別に調整しながら配信できます。クリップガードテクノロジーが音割れを防ぐ点も実況向きです。

メリット
  • Wave Linkミキサーソフトで音源を個別調整して配信可能
  • クリップガードで大声時の音割れを自動防止
  • 配信特化の機能が充実している
  • 洗練されたデザインでデスクに映える
注意点
  • 価格はプレミアム帯(執筆時点の目安・変動する)
  • Wave Linkの使い方に慣れるまで多少時間がかかる

主要スペック

接続 USB-C
指向性 単一指向(カーディオイド)
クリップガード あり
ミキサーソフト Wave Link対応

【騒音が気になる環境向け】XLR/USB対応ダイナミックマイク おすすめ3選

ダイナミックマイクは周囲の環境音・キーボード音・エアコン音を拾いにくい特性があります。家族が同じ部屋にいる、換気扇などの生活音が多い環境でCoDをプレイする方に特に向いています。

第1位:FIFINE AM8 XLR/USBダイナミックマイク RGB(FIFINE)

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XLRとUSBの両接続に対応したダイナミックマイク。RGBライティングも搭載しており、環境音を拾いにくいダイナミック型でありながらゲーミングデスクの雰囲気を演出できます。ミュートボタンも本体に搭載。USB接続でそのまま使える手軽さと、将来的にオーディオインターフェースへの移行ができる拡張性のバランスが評判です。

メリット
  • ダイナミック型で周囲の環境音を拾いにくい
  • RGBライティングでゲーミングデスクに映える
  • XLR/USB両対応で将来的な拡張が可能
  • 本体ミュートボタンで素早い操作が可能
注意点
  • コンデンサー型と比べると繊細な音の収録は苦手
  • 設置位置はマイクを口元に近づけるのが推奨

主要スペック

接続 XLR/USB両対応
指向性 単一指向(カーディオイド)
タイプ ダイナミック
RGB あり

第2位:FIFINE K688 USB/XLRダイナミックマイク(FIFINE)

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放送・ポッドキャスト向けの設計を持つFIFINEのダイナミックマイク。業務用ダイナミックマイクに近い設計で、口元を近づけたときの声の明瞭さと環境音の遮断性能が高いと評価されています。XLR/USB両対応なので、オーディオインターフェースを後から導入しても使い続けられます。

メリット
  • 業務用ライクな設計で口元の声をクリアに収録
  • 環境音の遮断性能が高くゲーム中のノイズが入りにくい
  • XLR/USB両対応で将来のアップグレードにも対応
注意点
  • マイクスタンドまたはアームスタンドが別途必要
  • 声を拾うには口元から10〜20cm以内が推奨距離

主要スペック

接続 XLR/USB両対応
指向性 単一指向(カーディオイド)
タイプ ダイナミック

第3位:SHURE MV7+ USB/XLRダイナミックマイク(SHURE)

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SHUREのMV7をさらに進化させたプロ仕様モデル。OBSやStreamlabsなどの配信ソフトでも認証を受けており、CoDのゲーム配信を本格的に始めたい方のための選択肢です。XLR/USB両対応でオーディオインターフェースを使った高品質な音声収録にも対応。タッチ式ミュートとリアルタイムヘッドフォンモニタリングを搭載し、配信中の音声確認が容易です。

メリット
  • OBS・Streamlabs認証取得の配信実績のある設計
  • XLR/USB両対応でプロ環境にも対応可能
  • タッチ式ミュートとリアルタイムモニタリング
  • 環境音を拾いにくいダイナミック型で安定した収録
注意点
  • 価格がプレミアム帯になる(執筆時点の目安・変動する)
  • ポテンシャルを発揮するにはスタンドやマイクアームの別途用意を推奨

主要スペック

接続 XLR/USB両対応
指向性 単一指向(カーディオイド)
タイプ ダイナミック
タッチミュート あり

【HyperX QuadCast S】RGB演出も楽しみたい方向けの定番

第1位:HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGB(HyperX)

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ゲーミングマイクの定番として長く支持されてきたHyperX QuadCast S。RGBライティングが美しく、内蔵ショックマウントでデスクの振動を吸収しながらクリアな音質を実現します。上部のタップ式ミュートボタンが直感的で、CoDのボイスチャット中でも素早く操作可能。PC・PS4対応でPCゲーマーに広く利用されています。

メリット
  • 内蔵ショックマウントで振動ノイズを効果的に軽減
  • RGB演出でゲーミングデスクの雰囲気を格上げ
  • タップ式ミュートが直感的で操作しやすい
  • USB接続でPS4・PS5・PCと幅広く対応
注意点
  • 本体が大きめなのでデスクのスペースに余裕が必要
  • RGBありのぶん消費電力はノンRGBモデルより若干高め

主要スペック

接続 USB
指向性 単一・双方向・無指向・ステレオ切替可
ショックマウント 内蔵
RGB あり

CoDにおすすめのマイク人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド タイプ 接続 指向性 ミュートボタン RGB こんな人向け
HyperX SoloCast 2(HyperX) USBコンデンサー USB-A 単一指向 タップ式 なし 入門・シンプル重視
Razer Seiren V3 Mini(Razer) USBコンデンサー USB-C 単一指向 タップ式 なし 省スペース入門
HyperX DuoCast(HyperX) USBコンデンサー USB 単一指向 あり あり RGB演出+ミドル音質
Blue Yeti BM400BK(Logicool G) USBコンデンサー USB 4パターン 本体ボタン なし 多用途・配信向け
AT2020USB-X(audio-technica) USBコンデンサー USB-C 単一指向 あり なし 高音質配信・実況
Elgato Wave:3(Elgato) USBコンデンサー USB-C 単一指向 あり なし 配信特化・ミキサー使用
FIFINE AM8(FIFINE) XLR/USBダイナミック XLR/USB 単一指向 あり あり 環境音多め・RGB好き
FIFINE K688(FIFINE) XLR/USBダイナミック XLR/USB 単一指向 なし 騒音環境・拡張重視
SHURE MV7+(SHURE) XLR/USBダイナミック XLR/USB 単一指向 タッチ式 なし 配信本格化・上位志向
HyperX QuadCast S(HyperX) USBコンデンサー USB 4パターン タップ式 あり RGB+多用途・定番

CoDマイクに関するよくある質問

Q. CoDのボイスチャットだけならどのマイクがいいですか?

A. ボイチャ専用であればHyperX SoloCast 2やRazer Seiren V3 Miniなどの入門USBコンデンサーマイクが最適です。タップミュート付きで素早い操作ができ、接続はUSB一本で完結します。価格的にもおすすめしやすい帯域です。

Q. 配信もやりたいのですが、ボイチャ用と別にマイクを買う必要がありますか?

A. 必要ありません。AT2020USB-XやElgato Wave:3、SHURE MV7+のようなモデルは、ボイチャ・実況・配信のどれにも対応できます。特にElgato Wave:3はWave Linkソフトでゲーム音とマイク音を個別制御できるため配信との相性が抜群です。

Q. ゲーミングヘッドセットのマイクとUSBマイクは音質的にどれくらい違いますか?

A. 一般的にヘッドセット内蔵マイクは小型のため収録音がこもりやすい傾向があります。専用のUSBマイクは音の明瞭さ・クリアさが格段に向上することが多く、チームメンバーからの聞き取りやすさの評価が変わるケースがあります。ヘッドセットは音を聞く用途に特化させ、マイクだけ別途用意するのが音質重視の定番構成です。

▶ あわせて読みたい:ゲーミングヘッドホンおすすめ5選|接続方式と音質で選ぶ

Q. ダイナミックマイクとコンデンサーマイクはどちらがCoD向きですか?

A. 両者にそれぞれ向いている状況があります。部屋の環境音が多い(エアコン音・キーボード音・家族の声など)場合はダイナミック型が有利です。静かな環境でより繊細な声質を録りたいなら、コンデンサー型のほうがクリアに仕上がります。CoDのボイチャ用途は単一指向のコンデンサーで十分なケースが多いです。

Q. XLR接続を使うにはオーディオインターフェースが必要ですか?

A. はい。XLR端子はPCに直接挿せないため、オーディオインターフェース(M-Audio M-Track Solo、Focusrite Scarlett Soloなど)が別途必要です。ただしFIFINE AM8・K688やSHURE MV7+のようにXLR/USB両対応モデルであれば、まずはUSBで使い始めて後からXLR+インターフェース環境に移行できます。

まとめ

  • ボイチャ入門・手軽に始めたい→ HyperX SoloCast 2 / Razer Seiren V3 Mini(タップミュート付きUSBコンデンサー)
  • RGB演出も楽しみたい→ HyperX QuadCast S / HyperX DuoCast(ゲーミングRGBモデル)
  • 配信・実況も本格化したい→ AT2020USB-X / Elgato Wave:3(高音質USB・配信特化)
  • 環境音が多い・騒音を遮断したい→ FIFINE AM8 / FIFINE K688(XLR/USBダイナミック型)
  • 将来はプロ環境で配信したい→ SHURE MV7+(XLR/USBダイナミック・OBS認証対応)

CoDでのボイスチャット品質を上げることはチームの勝率にもつながります。まずはUSB接続の入門モデルから試し、配信を本格化する段階でステップアップする方法がおすすめです。各製品の最新価格はリンク先のAmazon・楽天・Yahooショッピングでご確認ください。

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